香織が綴るナチュプルな日々のキロク

2010/03/03

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

家族みんながディナーに出かけていた間も
わたしはひとりで部屋に残ってお昼寝していて
夜遅くまでたっぷり睡眠を取ってしまったため
真夜中になっても眠気がなく、すっかり目が冴えてしまいました。

そこで、せっかくのひとり時間を満喫しようと
いつでもどこへでも持ち歩いているわたしの宝物&お仕事道具である
scents of knowingの香りと共に、過ごしてみることにしました。

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まずはお部屋で1本のオイルを選び、その香りをひたすら聴いて(嗅いで)みます。
どんどんと香りがカラダの中に入っていって
どんどんカラダが熱くなっていくのを感じました。
まるで強めのお酒を飲んだみたいに、胸のあたりがカーッと熱いカンジに。

選んだオイルは「cyclone vision」というもの。
わたしの内にあるビジョンや本当の想いや何かしらの情熱が
わたしの中から湧き上がってこようとしている。
そんな気がしました。
そして「その想いはいったい何なのか?」と自分自身に問いかけてみました。

そこでふと湧き出たのは「自然に触れたい」という強い想い。

自然に触れる、とは言ってもココは船の上、海の上。
この船の中(デッキ8)にはセントラルパークという公園もつくられているのですが
そこへ足を運んでみても、どうも人工的な印象が拭いきれず
なかなかたのしめずにおりました。

じゃあどうやって、船の上で自然に触れたらいいのか?

scents of knowingのオイルたちを持ってお部屋のバルコニーに出て
そこで香りを聴きながらゆったりと過ごしてみることにしました。
日本から持ってきた自然に関する本と、ドリンクも持ち込んで。

オイルたちの入ったボックスのフタを開けているだけで
海風に乗って、香りが一帯に広がっていきます。
ふわっと香ったり香らなかったり、その強弱の波も心地よく
嗅覚を超えてカラダ全体で聴く香りは何ともすばらしい。
そして目に見えるのは
真っ暗な海と時折立つ白い波と、真っ暗な空にぽつりと輝くお月さま。
耳には、静寂の中に、波の音と風の音だけが聴こえる。
船の中に居ながらにして
わたしの周りにある自然だけにフォーカスすることができました。

そんなステキな環境の下で、カラダ全体で自然を感じながら
「樹木たちはこう語る」という本を読むひととき。
この旅がはじまって以来、最も深いシアワセを感じることのできた時間でした。

この出来事は、わたしにとって非常に大きな経験となりました。
普段、なかなか自然に触れることのできない環境にいたとしても
五感をフルに使えば、どこでも自然にとつながることができる。
それをしっかり体感できたからです。
そして、五感をよりスムーズに使いやすくするためには
香りを聴くという行為が非常に有効なスイッチになるということも、実感できました。

今回わたしがこのクルーズにやってきた意味が分かった気がします。
どんな状況下でも、どんなときでも、自然とつながることができる。
その重要さ改めて感じ、それを実体験として学ぶために
修行の場所としてココを選んだのかもしれません。

クルーズは残り3日。
しっかり自然とつながる修行をたのしみたいと思います。


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2010/02/22

[_scents of knowing, ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト]

「2月22日の午後2時に、scents of knowingのセッションが受けたい!」
との要望を事前に受けていて、それにお応えしました♪

セッションの相手は、わたしの友人。
彼女は最多数わたしのセッションを受けてくれている人。
それほどご縁の深い友人と共にscents of knowingのセッションをしながら
2月22日の午後2時という2並びのスペシャルなひとときを過ごせるなんて
とってもシアワセなことでした。

そしてこのセッション
急きょ彼女の友人も一緒に参加することになって
自然な流れの中、2人を同時にセッションするというスタイルになりました。

これは、ふたりの関係性を見ていくパートナーシップセッションとも異なるスタイル。
相手は2人なんだけれど、異なる香りを聴き、異なるテーマに向き合うひととき。
2並びの日が生んだ、新しいセッションスタイルが誕生した瞬間でした!

さらにブラッシュアップして
新メニューとして加えたいなぁと思っています。
詳細は乞うご期待。

それにしても、まさに2並びのミラクルなひとときでした。
そんなひとときを一緒に過ごしてくれたお2人にココロから感謝です☆
ありがとうございました♪

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2010/02/13

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう]

3日間連続の東京でのscents of knowingセッションdaysを無事に終え
昨夜、山形へと戻ってまいりました。
セッションにお越しいただきましたみなさま
ステキな時間を共有させていただき、本当にありがとうございました!

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今回より新たなスペースでのセッションとなったわけですが
自分たちで創り上げたこだわりの空間の中で行なうセッションは
わたし自身が何とも心地よく&とってもワクワクしていました。

その日によってセンタークロスの色や質感を変えてみたり
植物の配置を変えてみたりしながら、空間の変化をこっそりたのしんだり。
セッションを受けてくださったみなさまにも
共にあの空間を心地よく感じていただけていたらなぁと願います。

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初日はお誕生日で、それだけでさらに気分はウキウキ。
早朝にオーダーしていた新デザインの名刺が奇跡的に届き
(届かないかもと言われていたので・・・笑)
夫からのサプライズプレゼントの真っ白なキレイな花束も届き
セッション前から気にテンションが上がりましたー。

今回ご縁をいただいて行なったセッションの数々は
それぞれにとてもすばらしいひとときでした。

香りを聴きながら感じること、確認すること、気づくこと。
いろんなことを香りに導かれながら感じていき
自分の深い部分で受け入れはじめ、納得しはじめると
香りの感じ方が、なんともまた美しく気持ちのよいものに変わってくる。
一緒に香りを聴くわたしも一緒にその心地よい変化をたのしませていただき
何とも言えないシアワセな毎日でした。

3日間を全セッションを振り返って浮かんでくるキーワードは
本当の「自分らしさ」というものを大事にしながら
ちょっとの勇気を持って「一歩前進」する。
そんなカンジがします。

セッション中、みなさんへかけた言葉の数々は
同時にわたしの中にも響いていて
みなさんと一緒に、もっと自分らしく、前進していけたらと思っています。

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また、大変うれしく&ありがたいことに
セッションにお越しいただいた方々や、合間にお逢いした友人たちより
たくさんのプレゼントやお土産をいただきました。
お気遣いにココロから感謝いたします。
本当にありがとうございます!

次回の東京でのセッションは4月を予定しております。
(ご関心をお持ちの方は「ナチュプル☆メール」にご登録くださいませ。)
そのときお目にかかれるご縁をたのしみに、わたしはまた精進いたします。
scents of knowingセッションdays、本当にありがとうございました☆

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2010/02/10

[_scents of knowing, ありがとう, クリエイティブ]

100209_170602タイトル通り、きょうはわたしの誕生日です。
「今度の誕生日は何がしたい?」
と以前夫に尋ねられ
「scents of knowingのお仕事がしたい。」
と即答したわたし。(笑)

わたしの誕生日前後のスケジュールは
夫が空けておいてくれたおかげで
安心して娘を任せつつ
わたしはきょうから3日間
東京でのscents of knowing個人セッション
させていただきます。

scents of knowingのお仕事はわたしのライフワーク。
この世に生を受けた日に
いまの自分にできることをフルにさせていただく。
こういう「いのち」の使い方ができる日を
本当にシアワセに思います。


100209_171101セッションの準備のため、昨日より上京しております。
スペースづくりと共に
セッションツールの準備も進めていたのですが
オーダーしていたミニカードも
昨夜無事に届きました♪
ナチュプルのロゴが入ったオリジナルのもの。
手にした瞬間、一気にテンション上がりましたよ~。
早速、本日からのセッションで使えるのが
とってもうれしいです。


セッションスペースも整いました。
あとはお客様のお越しを待つばかり。

セッション枠は、現時点で3枠残っておりますが
本日午後からは
セッションに集中させていただきますので
受付は本日2/10正午をもって終了させていただきます。

きょうから3日間、セッションを通じての出逢いを
ココロよりたのしみにしております☆

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2010/02/04

[_scents of knowing, ありがとう, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

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立春のきょう。
暦の上では、もう「春」なんですねー。

そんな季節の変わり目のきょう
わたしはヨガをしてきました。
上山市の旅館・名月荘内にある、自然に囲まれたヨガルームにて
scents of knowingの香りと共に。

持参したscents of knowingのボトルたちの中から
それぞれに1本を選んでいただいて
その香りを聴き(嗅ぎ)ながらの呼吸からはじめることになりました。
自然運動、ヨガ、ダンスをオリジナルに組み合わせた大内先生のボディーワーク。
本当にカラダもココロも緩んでいくのが分かります。

ヨガ中、わたしが聴いていた香りは「rest in the cave」とタイトルのもの。
直訳すると「洞窟の中でひと休み」というカンジでしょうか。
深く十分に休ませる必要があったのかもしれません。
頭もココロもカラダも。

この場に集まってくる方は、エネルギーに敏感な方が多いので
scents of knowingの香りとその効果を深く体感いただくことができました。
先生にも他の参加者のみなさんにもよろこんでいただけて
それだけでホントにうれしかったです。

後半、香りと共に深い瞑想をしていたところ
「こんな風に、ヨガとscents of knowingを合わせたワークショップがしたい!」
という気持ちが沸き上がってきました。
瞑想後にそれを先生にお話しすると、その提案にすんなりとノッてくださって
どうやら早ければ4月には実現できることになりそうです。
こうやって自然につながっていくご縁って、本当にうれしいものですねー。

他にも瞑想中に感じたこと・ふと浮かんできたことがあり
とにかく自分に素直でいよう、とココロから思えたひとときでした。


100204_144502また、ヨガの後は
名月荘のお隣に本日オープンの
クレストンカフェに立ち寄ってきました。
コチラのオーナーは、友人の貴子さん。
オープニングスタッフは
全員わたしの知り合いで
お客様の中も友人がいて、びっくりー。
みなさんとのご縁の深さを感じました。

また、コチラでもステキなお話を
お声がけいただき
少しずつ、でも着実に
活動が広がっていきそうな予感です。
立春というコトバの通り
わたしとscents of knowingの関係性にも
春が訪れたのかもしれませんね。


また、きょうのヨガは友人とご一緒し
ヨガの前後にいろいろと深くおしゃべりすることができ、うれしかったです。
彼女の話を聞いていると、まるで自分のことのようで・・・
おたがいの身に起こっている状況があまりにも似ていて驚きました。
こうやって話せる友人がいるということ自体、非常にうれしくシアワセなこと。
これもご縁なんだなぁ、としみじみ思いました。


他にも、ご縁ある方々とさまざまな形で交流させていただき
随所に非常に深ーいご縁を感じる、立春の1日でしたー。

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2010/01/26

[*おしらせ, _scents of knowing, クリエイティブ]

このブログの他に
きょうからアメブロもはじめることにしました。

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アメブロの方は
「scents of knowing の香りと共に暮らす日々」
というタイトルでして、そのタイトル通り
scents of knowing(センツオブノーイング)についてのいろいろや
そして自然についてや、カラダとココロのことなどについてをメインに
綴っていきたいなぁと思っております。

こちらのブログ共々
どうぞよろしくお願いいたします♪

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[*おしらせ, *イベント終了したもの, _scents of knowing]

昨年11月以来、3ヶ月ぶりとなる
東京での「scents of knowing 個人セッション」を開催いたします!

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今回は2/10・11・12の3日間で12のセッション枠をご用意いたしました。
11日は祝日ですし、夜の時間枠も2夜にわたってご用意しております。
お仕事がお忙しくてこれまでなかなか予約が取れなかった…という方も
以前よりはご予約がしやすくなっているかと思います。

それと今回から、セッションの場所が変わります。
恵比寿近辺に新たなスペースをご用意できることになりました。
こだわりを持って創られる癒しの空間の中で
より心身共にリラックスしていただけるのではないかと思っております。

また、西暦では1/1が1年のはじまりですが
旧暦では節分明けの2/4が1年のはじまりとされています。
いずれにしても1月、2月は、その年を決める大切な時期です。
その年の初めをスッキリした気持ちでスタートし
より有意義な年を過ごせますよう
scents of knowingを通してサポートさせていただければうれしく思います。

このブログを見てくださってピンと来た方、など
東京のセッション会場にてお目にかかれたらうれしく思います。
(同様に山形でのセッションはいつでも受け付けておりますよー。)

いつものことながら、わたしが願うのは
必要な方に、絶妙のタイミングでscents of knowingに出逢っていただくこと。
今回のセッションにおけるご縁をたのしみにしております☆

詳細・お申し込みについては↓コチラをご覧くださいませ。

★2010/2/10(水)・11(木・祝)・12(金)
「scents of knowing 個人セッション in 東京」


ちなみに…最近のわたしは
今後のナチュプルの活動をよりよいものにすべく
セッションスペースやセッションツール、ホームページを整え
そしてカラダとココロをも調整しているところです。
ホームページデザイナーわだちゃんにお願いしてステキに変身中です☆)
旧暦のはじまりの立春2/4までの時間は
たっぷりと準備期間に充てて、ゆったりと過ごし
2月から本格的に活動していこうと思っております。

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2009/11/04

[*おしらせ, *おすすめ, *イベント終了したもの, _scents of knowing]

約3ヶ月のマウイ生活から戻ってからは初となる
東京での「scents of knowing 個人セッション」を、来週開催いたします!

Session

ナチュプル☆メールにご登録いただいているみなさまへのメールと
リニューアル中のナチュプルのHP
会場となるIRIDESCENCE(イリデッセンス) さんのブログのみで
こちらのセッションをお知らせしていたところ
9つのセッション枠のうち、すでに6枠が埋まってしまいました。
たくさんのご縁を本当にありがとうございます!

残り3枠。
このブログを見てくださってピンと来た方、など
東京のセッション会場にてお目にかかれたらうれしく思います。

いつものことながら、わたしが願うのは
必要な方に、絶妙のタイミングでscents of knowingに出逢っていただくこと。
新たな出逢い&再会をココロよりたのしみにしております☆

詳細・お申し込みについては↓コチラをご覧くださいませ。
★2009/11/10・11 「scents of knowing 個人セッション in 東京」

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2009/09/17

[_scents of knowing, たび, 友達のコト]

この日の午後、久しぶりにゆっくりとJoanaに会うことができました。
マウイ滞在が3ヶ月近くもあったはずなのに
今滞在中にはなかなか会えなかったわたしたち。
でも逆に、彼女の日々の忙しさをリアルに知ることができ
そんなにも忙しいスケジュールの中で
過去2回の滞在中はじっくりわたしに接してくれたのだなぁと
改めて深い感謝を感じるようにもなりました。

きょうの貴重なJoanaとの時間では
ふたりでscents of knowingのオイルたちの香りを聴いたり
これからのことなどをおしゃべりしたり
今夜が今滞在中のラストダンスとなる5rhithmsに行ったり
ダンスの後に夕飯を一緒に食べながら、再びおしゃべりしたり
たっぷりと充実した時間を過ごすことができました。

やっぱりわたしにとってのマウイは
Joanaと過ごせる時間がとてつもなく充実しているんだなぁ、と
しみじみ実感する1日でした。
一緒に過ごしてくれた師であり友人であるJoanaにココロから感謝です☆

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2009/09/14

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう, たび, 夫婦のコト]

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夫と共に開催しました、魔法の質問inマウイ。
今朝、参加者のみなさまをフライト順にお見送りして
無事にセミナーは終了いたしました。
一番早いフライトの方々は、こんなにもすばらしい朝焼けの祝福を受けながら
日本へと戻って行かれました。

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共に海に触れ、山に触れ、香りに触れ
さまざまな形で大自然に触れていただきました、この数日間。
大好きなマウイの自然と
大好きなscents of knowingをご紹介できたことが
とってもとってもうれしかったです。

そしてまた、みなさんの表情が
日に日に緩やかに&元気になっていく様子を見ているのが
とってもうれしかったです☆
マウイはやっぱり癒しの島なんだなぁと実感した日々でもありました。

今回参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
Mahalo☆

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2009/09/03

[_scents of knowing, ありがとう, たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_2917_rフウは今朝も
はりきってROOTSへ。

ROOTSでは(他の幼稚園もなのかな?)
show&tellという時間があって
自分がみんなに見せたいものor話したいものを
持って行き、話すのだそうです。
そうやって、みんなに自分のことを
さらに知ってもらうことができたり
話すこと自体が
プレゼンテーションの練習にもなります。
きょうのshow&tell用に
犬のぬいぐるみを持っていきました。
さて、どんな風に説明するんでしょうねぇ。
聴いてみたいものです。

フウが幼稚園の間
きょうのわたしはモードチェンジ。
マウイで知り合った日本人の方々に向けて
scents of knowingのワークショップを
開催させていただきました。

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マウイで知り合った日本人の方々に向けて
scents of knowingのワークショップを開催させていただきました。

マウイに住むみなさんと共に香りを聴くひととき。
ソファやカーペットにカラダを埋めて
とってもリラックスした状態でみんなで香りをたのしむことができました。
みなさん、すっごく気持ちがよさそうでしたー。

性格というのかしら、ライフスタイルや持っている質の違いによって
香りの感じ方が自然とグループ分けされるのも、なんだかおもしろかったです。

そしてなんときょうは、scents of knowingの
初期の頃のオイル、中期の頃のオイル、そして今のオイル(←わたしのボトル)
が一挙に集結しました!
それらの3タイプのオイルの香りを聴き比べながら
scents of knowingの進化のプロセスを感じることができました。
オイルを持ってきてくださったひとりでJackのお手伝いをしていた方にもはじめてお逢いできて
当時の写真を見せてもらいながらいろいろな話も伺うことができ、うれしかったです。

それに、こちらに住んでいるみなさんだからこそ
オイル毎についている英語の詩の解釈がスムーズで
わたし自身がそれらの解釈を深めることができました。

マウイのとってもステキなみなさんと共に
香りを聴く時間を過ごすことができて、本当にシアワセでした。
お声がけいただいたみかさん、そしてお集まりいただいたみなさん
本当にありがとうございました!

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ワークショップの後、夜は久しぶりに5rythms danceへ。
ベビーシッターわだちゃんがいるので(笑)
今夜ははじめて夫を一緒に連れて行ってみました。

ダンスへ行く前に、Joanaの家に立ち寄って
scents of knowingのオイルと選び・香り・身にまとうひととき。
香りを身にまといながらダンスをすると
より自由にカラダを動かせて、より深く内なる自分と対話できるわよ
とのススメで、夫とわたしとそれぞれにオイルを選びました。

オイルのボトルに鼻を近づけてそのまま嗅ぐ香りと
オイルを一滴カラダにつけて嗅ぐ香りとでは
不思議なくらい、まったく違ったものになります。
オイルとその人自身とが反応し合って、新たな香りを生み出すのでしょうね。

そしてその香りと共に、2時間のダンスをたのしんできました。
今回のダンスを通して思ったことと言えば
自分の内側に持っている有り余るほどのエネルギーを
ダンスでも文章でも仕事でも、とにかくいろいろな手段で
もっともっと表現していきたいということ。
溜め込まずに出し続けることをもっと意識したいものです。

ダンス初体験の夫はというと
はじめての雰囲気にかなりびっくりしていたようですが
彼なりにたのしんでいた様子。
ふたりで、エキサイティングな時間を共有できて、うれしかったです。

一方、家で待っていたフウとわだちゃん。
途中さみしくなって泣いちゃったらしく、留守電も数件入っていました。(汗)
戻ったら、元気そうでしたけれど。(苦笑)
さみしくても、がんばって待っていてくれたフウ。
そしてそのフウをちゃんとケアしてくれたわだちゃん。
ふたりのおかげで、わたしと夫はたのしい時間を過ごすことができました。
本当に本当にふたりの協力に感謝です☆

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2009/07/31

[_scents of knowing]

Img_0805_r家族より、ひとり足先に目覚めた昨日の朝。
タロー・デ・パリのカードと
マジカルフェアリーオラクルカード を引き
そして朝のバスタイム用にと
scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
から1本を選びました。

そして選んだオイルは
タイトルの「water heart spring」。
「water heart spring」を選ぶときはいつも
自分のココロのままに生きているか?
と問われているような気がします。

本当に自分のハートはよろこんでいるか?
自分のココロに忠実に生きているか?
ハートはワクワクしているか?と。

自分がしたいことをしたいようにする
ということは、多くの人たちにとって
わがままと捉えられてしまうかもしれません。
また、家族や友人たちと共に日々を過ごしていると
優しさがゆえに、自分の気持ちよりも他人を優先することを
無意識で選んでしまっていて、それがクセになっているかもしれません。

でもまずは、自分自身を満たしてあげることってものすごく大事だと思うんです。
それには、自分のココロが求めることに忠実に過ごしてあげるのが一番。
自分の本当の気持ちに従って過ごしていると
すべてがうまくいくように道が開かれていくのです。

また、わたしが選んだカードたちも
自分自身に対してもっと正直になるように、もっとたのしむように
というメッセージを指し示していました。
同じようなメッセージが重なるなんて、よほど強いメッセージのようです。

そして、これらのことを意識しながら実際に過ごしてみた、きのう1日。

自分が一番好んでいる洋服を身につけ
わたしの特別なパフュームを身にまとい
ドライブしながら美しい景色(しかも虹までも!)を堪能し
大好きなダンスでカラダが望むままに全身を動かし
1日を終える頃には充実感でいっぱいでした。

そして、自分が好きなことを中心にやっているおかげで
ダンスの前には夕飯の下準備をテキパキとしてから出かけることができ
帰ってきてからも、率先して後片付けをするほど
すべてのことがスムーズに流れていきました。
なんといっても、わたしがイライラすることなく、穏やかに笑顔で過ごしていたことが
家族にとっては一番うれしい出来事だったに違いありません。

やっぱり、自分のココロのままに過ごし
まずは自分自身を満たしながら生きることは
自分にとっても、他の誰かにとっても、いいこと尽くめのようです。

何かまたは他の誰かを恐れることなく
自分のココロが指し示す道を、素直に歩んでいけたらと思います。

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2009/07/27

[*おしらせ, *イベント終了したもの, _scents of knowing, 夫婦のコト]

マウイにやって来てから、3週間近くが経ちます。
このブログに日々書き綴っているように、日々マウイの大自然に触れ
カラダもココロもゆるみ、癒されていく感覚を味わっています。

そして、ぜひこの体験をもっと多くの方に経験してもらいたい!、と
そんな夢を夫と共に語っていたところ
今滞在中の9月に、その夢を実現できることになりました!

現在、滞在中のココ、マウイ島にて
夫でパートナーのマツダミヒロと共に
この秋9月にセミナーを開催することにいたしました。

Maui

デトックス&エネルギーチャージ 魔法の質問ライブINマウイ with scents of knowing

ご興味がある方&タイミングが合う方、ぜひいらっしゃいませんか?

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2009/07/24

[_scents of knowing, たび, クリエイティブ, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0818_rマウイの家にいると、時折
「コッコッコッコッ。」
という鳴き声が聴こえてきます。
黒いにわとり(?)が迷い込んでくるのです。
今朝も玄関先にやって来ました。

ドライブしてても、よく道端で見かけます。
いったいどこからやってくるのでしょう?
いったい誰のにわとりなの?
自然のものなの?
といつも疑問でいっぱいです。

また、ココでの滞在中
娘フウは毎日何かをつくっています。
特におもちゃがあるわけでもないので
あるもの(紙やペン)を使って
自分で工夫しながら遊んでいるのです。

そんなフウのクリエイティブな作品を
ちょっとご紹介。


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これ↑はおばけのお面、だそうです。
色えんぴつで、わたしと一緒に虹も描きました。

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紙を折り重ねてつくるビョンビョンするやつ(←分かります?)
フウがそれをつくっていたので
それを使って一緒にびっくり箱をつくったりもしました。

何かに変身するベルトをつくり
ヒーローになりきったりもしています。

コドモの発想は本当に自由でのびのびしてますよねー。
今度は外に出て、自然のもの(植物など)を使ってつくってみようかな。
庭には虫が結構いて、あまり長い時間は外で遊べてなかったのだけど
材料だけ探しに行って、家の中でつくるのならできるかも。

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今夜は、scents of knowingのJackとJoanaとその友人と共に
Paiaのシーフードのお店Jacquesに、お寿司を食べにいきました。
現在カリフォルニアに住んでいるJackに会うのは、昨年10月以来。
今回のわたしたちの滞在と偶然にもタイミングが重なり、再会が実現しました。
こうしてまた逢えることは、うれしい限りです。

今夜集まった人たちはほとんど
一度は日本に住んだ経験がある人ばかりで、いろいろな日本語が飛び交いました。
だから、外国人に囲まれたディナーという環境の中でも
フウも結構たしめていたように思いましたよー。

お寿司もおいしかったです♪
夫は「実家のお寿司屋さんと比べるとどう?」なんて聴かれてましたけど
こっちのお寿司もホントにおいしいです。
日本のお寿司とはスタイルが違うので
ココでしか食べられないお寿司のスタイルと味をたのしんでいます。

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場所を変えて、食後のデザートとおしゃべりもたのしみ
わたしはJackとJoanaといろいろな話をすることができました。
メールでやり取りしていた内容も
こうして直接会って話をすると、より想いが伝わってきます。
聴きたかったことが聴けてすごくうれしかったし
わたしの中のscents of knowingに対する気持ちも
よりクリアに、より強くなってきました。

来週はじめには、またJackは戻ってしまいます。
そしていよいよ来週からは
Joanaによるscents of knowingのトレーニングがはじまります。
ものすごくたのしみで、来週がとても待ち遠しいです☆

帰り際、Paiaの街を歩きながら見上げた空には
とても美しい三日月が輝いていました。
大好きな人たちと、たくさん語り、たくさん笑った、とてもステキな夜でした。

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2009/07/22

[_scents of knowing, たび]

Img_0802_rきのうハレアカラでひとり時間を過ごしたとき
持参していった
scents of knowing(センツオブノーイング)
全16本ののオイルの中から
自分のための1本選んでみました。
そのときに選んだのが
タイトルにある「roots and stars」というオイル。

この 「roots and stars」はいつも
わたしに大切なメッセージを伝えてくれます。

stars(星たち)は、いわば
わたしたちの夢や憧れや目標。
もちろん夢を持つことは大切だけれども
まるで星を見上げるように上ばかりを見て
「これがしたい!」「あれが欲しい!」
「ああなりたい!」と
頭で考えてばかりいても
実際のところは何もはじまりません。

roots(根っこ)は
しっかりと大地に根を張って生きている存在。
しっかり根付いているからこそ、土の中の栄養分を存分に吸い上げて
どんどん茎を伸ばし、葉を広げ、上へ上へと成長していきます。
ちょっとずつではあるけれど、確実に空へ&星たちへ近づいていくことができます。
そんな植物たちのように、いまの自分がいる場・環境にしっかりと根ざして
目の前に用意されたものに着々と取り組んで(=行動して)いけば
自ずと成長し、上へと上へと、次のステップへと導かれていくのです。

決して考えすぎずに、地に足つけて目の前のことに取り組んでいくことが大事。
わたしはこのオイルからこんなメッセージを感じ取ります。

ハレアカラ山の山頂エリアで聴いたこの香りは
わたしの頭・脳内に勢いよく流れ込んでいく感じがしました。
まるで、考えすぎの脳をほぐしてくれるかのように。
考えてばかりいないで!と促してくれるかのように。

「これがしたい!」「あれが欲しい!」「ああなりたい!」と
頭でぐるぐる考えはじめたら
「そのためには今何をすればいいのだろう?」と
すぐにいまココの自分に意識を向ける。
そんなクセをつけていきたいものです。

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2009/06/24

[_scents of knowing]

今回、ご縁あって
scents of knowingの出張セッションを承りました。
そしてきょうが、そのセッション当日。

自然に囲まれたとてもステキな場所で
ステキな時間を共に過ごさせてもらいました。

静かで
自然環境に恵まれ
心地よい気が流れていて
カラダもココロもリラックスできる。

そんな風に
セッションに適する条件さえ整えば、よろこんで出向いていきたい!
と、そう思えたひとときでした。

scents of knowing を必要とされる方のもとに
必要なタイミングで受けていただけるよう
いろいろな試みをしていきたいです。

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2009/06/12

[_scents of knowing, ありがとう, 友達のコト]

2日間に渡っての、scents of knowing in東京。
東京では3度目となる今回も、無事に開催することができました。

さまざまなご縁を経て、今回へのセッションへとお越しいただいたみなさん。
みなさんそれぞれが、それぞれに香りに導かれてさまざまなものを感じ
想い・記憶・涙・笑顔など、いろいろな形で表現していただけたかと思います。
すばらしく充実した時間を共に過ごさせていただいたこと、ココロから感謝しています。

今回も会場としてお借りした心友の岡部ちゃんのサロン、IRIDESCENCE(イリデッセンス)
その癒しに包まれたステキな空間を使わせていただいたことも
みなさんにより安心とリラックスを感じていただける、大きな要因だったと思います。
それに今回は特に、このサロン内に置いてある
数々のオーラソーマのグッズや、カードなどを使わせてもらい
わたし自身、たくさんのサポートを頂戴しました。

また、各セッション後におしゃべりなどをしている中
すでに何年もオーラソーマのセッションを行っている彼女の体験談を聴けたり
彼女の持つたくさんの知識(色や数字などなど)の側面からの解釈が得られたり
ふたりで何かコラボできそうな内容について一緒に考えtみたり
わたし自身も実に学びと気づきの多い、充実した時間を送ることができました。
岡部ちゃん、本当にありがとう!

そして、夜遅くにホテルで夫と娘フウと合流。
自分の仕事(scents of knowingの個人セッション)を無事に終え
ホッとしたところで家族に温かい笑顔で迎えられ、とてもシアワセでした。

みなさん、すばらしい2日間をありがとうございました!

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2009/05/18

[*イベント終了したもの, _scents of knowing]

約4ヶ月ぶりに 「scents of knowing 個人セッション in 東京」を行ないます!
★2009/6/11-12 「scents of knowing 個人セッション in 東京」

Session6Bottle3Session4

以前より「また東京で開催してください!」というお声を時折いただいておりましたが
ようやく6月に実現できることとなりました。
今回は、昨年12月のセッション同様
心友の岡部さんのサロン:IRIDESCENCE(イリデッセンス) を会場に
癒しに包まれた心地よい空間の中での開催です。

前回タイミングが合わなかったというみなさま、
その後新たに興味をお持ちいただいたみなさま、
また受けてみたいというみなさま、
絶妙のタイミングでscents of knowingに出逢っていただけますこと
ココロよりたのしみにしております☆

詳細・お申し込みについては↓コチラをご覧くださいませ。
★2009/6/11-12 「scents of knowing 個人セッション in 東京」

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2009/03/24

[_scents of knowing, たび]

Dsc00010_2今朝は5:00(日本時間0:00)起床。
早朝の便でホノルルへ向かうことになっているためです。
昨夜は早めに寝たおかげで、十分に睡眠を取れています。

最後の荷物詰めていると、不意にJoanaから呼ばれました。
そして言われるがままに一緒に外へと出てみると
まだ真っ暗な空に、とってもキレイ星たちがいーっぱい。
美しい星空を眺めながら、頬には冷たい澄んだ空気を感じ
とても清々しい気持ちになりました。
早起きっていいですねっ。
実にステキな朝です。

滞在中、日本から持ってきたお米とお味噌とで
ごはんをつくってあげたいと思っていたのに
ぜんぜん作れなかったこの数日。
出発直前ですが、味噌汁だけ作らせてもらいました。

朝のティータイムの代わりの、味噌スープタイム。
「すごくカラダがよろこんでいるわ。」と言ってもらえました。
わたしも数日ぶりの味噌汁の味に、ほっ。
きょうは移動の1日。
味噌汁のおかげでいいスタートを切ることができました。

空港まで送ってもらう車の中
これまた美しい三日月を目にすることができました。
また道中には、ゴミ収集車(←独特の回収の仕方がおもしろい)にも出逢い
そして空港に着く頃には、美しい朝焼けを眺めることができました。
そういえば前回滞在の帰り際には虹を目にしたなぁ。
別れ際まですばらしいギフトを与えてくれるなんて
マウイはわたしにとって本当に特別でステキな場所です。

空港に着くと、いよいよJoanaとのお別れ。
前回は、ものすごい寂しさに襲われましたが、今回は大丈夫。
実は次回のマウイ滞在の予定がすでに決まっているのです。
今度は家族3人で。

Joanaへの表現しきれない感謝の気持ちを、言葉とハグとで伝え
最後に「See you soon!(またすぐに逢おうね!)」と言って別れました。
いろいろと本当にありがとうございました!
そして、またすぐに帰ってきますね♪

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2009/03/23

[_scents of knowing, たび]

Dsc00068はやくも5日目。
明日の早朝にはココを発たなければいけないので
きょうが実質的には最終日です。
残りの時間は、できるだけオイルについて学びたく
朝からしっかりレッスンをしていただきました。

Joanaの持っているさまざまな本や資料を通して
また随時ウェブでリサーチしたりして
自然のこと、カラダのこと、エネルギーのこと、など
さまざまな視点から学ばさせてもらいました。

昨夜、夫と娘フウと
もう一度スカイプする約束をしていたので
約束の時間になるとPCの前へ。
こちらは13時で、日本は8時。
ウェブカメラ越しに眠そうな2人の姿を見て
なんだかほっとするような気持ちになりました。
こちらもカメラ越しにJoanaの顔とObiの顔を。
フウはこちらの様子を見ようとカメラに間近に近づいて
とってもニコニコしていたのが印象的でした。
あと一晩だけ寝たら逢えるから、もうちょっとだけ待っててねー。

Dsc00003_2「そういえばKaori
 あなた今回海に入っていないわね。
 どうも天候が悪かったし
 あなたどういうトリックを使ったの?」
と冗談まじりで言われちゃいました。
元々あまり海に入るのが好きではなく
Joanaもそれを重々承知の上で
「今回はちゃんと水着を持ってきてね。」
と言われていたのでした。
でも結局入らなかったなぁ。
ふふふ。

でも、わたしのカラダにとって
海が非常にいいことは知っています。
次回こそは入りますよー、きっと。

Dsc00005_2Pa0_0005_2





なので、せめて海を近くに感じようと、きょうのランチは海沿いにあるレストランでとりました。
Mama's Fish Houseという、間近に海が眺められる有名なお店だそうです。
隣には宿泊できる施設もあるらしい。
そこでディップやマヒマヒのお刺身などを食べ、すっかりおなかがいっぱいになりました。

食事後にはJoanaがパチパチと写真を撮ってくれました。
いまのこの時間、その笑顔を忘れないように、と。
写真だけじゃなく、ココロ&カラダにしっかり刻み込みたいと思います。

戻ってからは再び深いワークへ。
さまざまな想いが込み上げてくる、実に深い時間でした。
それから、実にいろいろなことを話しました。
過去のこともこれからのことも。
一緒に話しをしながら、ツライ想いはより和らぎ、ステキなビジョンはより広がり
とても有意義な時間を過ごしました。
Joanaは「他に聞きたいことはない?話したいことはない?」と
本当に時間のある限りわたしの要望にたくさん応えてくれました。
もう感謝しきれないほどのものを、彼女からいただいています。

Dsc00037そうそう。
数日前の日記に書くのを忘れていたけれど
今回とってもステキなことがありました。
わたしの今年の誕生日プレゼントにと
パフュームをつくってくれたのです。
ふたりで一緒にオイルをブレンドしながら
出来上がった世界にたった1つの香水。
オイルを加える毎に
香りが軽くなるのが不思議でした。
それだけわたしにフィットしてる証拠。
創られるプロセスが実に美しかったです。
Joanaの大切なクリスタルに囲まれながら
このオイルは完成度を増していきました。

なんとこのパフューム
これから毎年つくってくれるそうです。
なんとうれしいことでしょう!
だから、今年のブレンドがどういう組み合わせになっているのかきちんとメモを取りました。
来年の自分と今年の自分を比べる日が、早くも待ち遠しいです。

明日早朝のフライトを控えているので、今夜は早めの就寝。
深いワークの連続で心地よい疲れを感じながら、眠りへとつきました。

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2009/03/22

[_scents of knowing, たび]

Dsc00038自然と朝早く目覚め
ベッドの中でまったり過ごした朝。
今朝もまた、昨夜見た夢について話し
その流れで自然とオイルを選んだり
はやくも深い深いワークがはじまりました。

オイルを深く深く感じると
過去のココロの痛み
現在持っている苦しみなどが
時に「痛み」という形で
浮かび上がってくることがあります。
「涙」という形で表されることもあります。
自分のカラダを通して
いろいろな感情を味わいました。

Dsc00042きょうもインターネットカフェでしばし過ごした後
The Studio Mauiに向かいました。
初日の夜に参加した5Rhythmsに再び参加です。

夜のダンスとはまたひと味違った感覚を得ました。
夜は暗くて周りがあまり見えなかったけれど
日中は周りがよく見える。
見えるからこそ、多少恥ずかしさを感じ
前半は以前のようにおもいきりは踊れませんでした。

でも、途中からわたしの意識は大きく変化。
先日のパーティーで出逢った人たちも何人か来ていて
前回の滞在中に出逢った人も来ていて
そうやって踊りながら
顔見知りの人との再会を繰り返しているうちに
ココロからその場もダンスもたのしめるようになりました。
「たのしむ」。
これはわたしにとっての大きなテーマです。

わたしは普段日本にいるときにはほとんど運動をしていませんでしたし
元々それほどスポーツが好きではありません。
でも数年前からいろいろな人を通じてカラダを動かすことの大切さを言われ続けてきました。
日本であんなにできなかったことも
場所を変えてマウイにいると自然とカラダを動かしたくなっているのだから、とても不思議です。

Dsc00043食事もそれほど多くは取っていません。
あまり多くはいらないと思えるのです。
日本にいるときの自分とを比べると…
まるで別人ですね。

ダンスから戻ると、絞りたての
オレンジジュースをつくってくれました。
先日一緒に行ったみかんのオーガニック農場
から買ってきたもの。
温かい愛情によってつくられた
自然の恵みに感謝です。

きょうのお昼はMakawaoのレストランで。
お魚のプレート、とてもおいしかったですよー。

Dsc00044Dsc00054

おいしいランチの後は、軽く運動。
Olindaという町までドライブし、そこにある森林の中をお散歩しました。
木と緑と光のコントラストがすばらしく、とっても美しい場所でした。
そしてとっても静か。
Joanaが大好きな場所と言っていたけれど
たった一度訪れただけでわたしも大好きになりました。
今度は家族と一緒にぜひココを歩きたいです。

家に戻ってきたら、scents of knowingのオイルについて
1本1本、理解度を確認していく作業に入りました。
同時にscents of knowingを使ったわたし自身のワークも続けて。

さまざまなケースにおいて
このオイルたちがココロとカラダを助けてくれるということを
日々どっぷりと体験しています。
技術を学ぶのではなく、ひたすら感じる。
やはりそれが一番の学びなのですね。

Dsc00058そして夜遅く、やっと日本にいる家族と
スカイプすることができました。
「ママー、いますぐ帰ってきてー!」と
フウには大泣きされてしまい
当然のことながら
なんとも言えない気持ちになりました。
が…そんなときにも
scents of knowingオイルの力を借りて
何とか気持ちを保つことができています。

まだ3歳のフウを日本に残して
2度の単独マウイ行きを決行したわたし。
「フウちゃんがもうちょっと大人になってからでもいいんじゃないの?」と
アドバイスされることも多かったのですが
いまマウイにいて思うのは、これがベストタイミングだということ。

フウが寂しい思いをしている、ということも知っています。
夫が大変な思いをしている、ということも知っています。
家族や友人たちにも迷惑をかけているかもしれないことも知っています。
でも、わたしの魂がいまココでこうして過ごしたがっていることも知っています。

どんなに難しいと思える状態だとしても
そこに立ち向かって行かないとタイミングを逃してしまうということが時にはある
ということを身をもって感じています。

時間がないから…
お金がないから…
周りに反対されているから…
多くの人にとってありえるそういう状況は、もちろんわたしも同じこと。
でも、自分の魂が「こうしたい!」と訴えかけていることに耳を傾け
その気持ちを持ち続けて育てていくことが
ゆくゆくはすばらしいものを生み出してくれるものと信じています。

そしていまわたしがマウイでやっていることが
ゆくゆくは多くの人の助けとなることをココロから信じています。
同時に、こんなにもステキな時間を過ごさせてもらっていることに
本当に本当に感謝しています。
ありがとう。

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2009/03/21

[_scents of knowing, たび]

Dsc00036昨夜、寝るのが遅かったので
今朝はゆっくりと過ごすことに。
昨夜見た夢のことを話すと
そこから自然とワークがはじまりました。
夢は、潜在意識の表れ。
深く感じ取ることができるならば
そこからいろいろなメッセージを
受け取ることができます。

その後、まずインターネットカフェへ。
日本(=自宅)にいるときよりも
回線速度が遅めなので
メールチェックにもブログの更新にも
ちょっと時間がかかる。
なので時間が許す限りの作業をしています。

そしていろいろプランした結果
きょうは深くscents of knowingのワークをすることに。
家へと戻り、しっかりとランチを取り、深い深いワークのはじまりです。

Dsc00024_2オイルを選び、いろいろなカードを引き
わたしの経験を話し、彼女の経験を聴き
わたしの疑問を投げかけ、一緒に答えを探り
どんどん深いワークに入っていきます。
香りを嗅ぐだけではなく
さらに深く香りを取り込めるよう
さまざまなエクササイズやワークも
教えてもらいました。

カラダにオイルを塗り重ねてもらうワークも。
これは実に深いワークです。
前回マウイにきたときも
このワークを通して
とても深く自分自身の中へと入り込み
訳も分からず泣きまくる
という状態になりましたが、今回も同様でした。
ただ、今回は訳が分からないわけではなく、ちゃんと分かっていること。
自分のいま向き合うべき問題が明確に浮き上がってきました。

頭では分かっているけれど、どうしても理解しきれない。
そういう出来事を、scents of knowingの香りは手助けしてくれます。
とても自然に、とてもやさしく。
大事なのは、オイルに促されるままに
自分のカラダやココロや魂が発するメッセージを感じること。
そしてその感情を開放すること。
わたしはいま、そのプロセスを自らのカラダをもって味わっています。

Dsc00020Dsc00023





「こういうときには、バスタイムも手助けしてくれるわ。」と
Joanaがお風呂の用意をしてくれました。
わたしのためにいくつかのオイルを入れてくれたお風呂を。
そしてとても開放的なお外のお風呂で、しばしバスタイムをたのしみました。

本当にいい時間だった。
リラックスとリフレッシュができた、いい時間でした。
お風呂上りの気持ちはすごくすっきりしていたし
まるで表情も声色も違うとJoanaが言うほどでした。

ココで、とてもステキな出来事が。
これは明日のブログで詳しく説明することにしましょう。

Dsc00030Dsc00033

夜は、急遽マウイの友人の美香さんに逢うことに。
愛犬のミソとも数ヶ月ぶりの再会です。
ふとした思いつきで、旦那さんのフィリップさんのタロー・デ・パリセッションを受けることにしたのです。
前回もセッションをお願いしたのだけれど、見送ることに。
でも今回のセッションを受け、今回こそがタイミングだったということを感じました。
なんだかみんなで大笑いしちゃうような
実にたのしいリーディングセッションでした。

彼のセッションは実に深くて、本当にオススメです。
以前に夫も受けましたが、非常にいいインスピレーションを得たようです。
今年も東京でのセッションが開催されるので
ぜひ興味がある方は早めにお申し込みしてみてくださいねー。
詳しく聞きたい方はぜひわたしへ直接連絡くださいませ。

タロー・デ・パリに出逢ってまだ日が浅いわたしですが
すっかりこのカードの虜になっています。
今回のマウイ滞在中に、何度このカードにヒントをもらったことか。

別れ際、美香さんに
「もう香織ちゃんのそばにいるだけでいい香りがするねー。」
と言われたのが印象的でした。
自分では気づかない自分の香り。
体中に染み込むほど、scents of knowingの香り漬けになっているようです。
これは実にうれしい言葉でした。

Dsc00034Joanaの家に戻るとすぐにわたしは
興奮気味にセッションの説明をはじめました。
実際に自分のカードも並べながら
振り返るひととき。
そこに重ね合わせて
Joanaのインスピレーションも加えられ
他にも、わたしたちふたりや
それぞれのパートナーとの関係を見ていったり
実におもしろいリーディングとなりました。

お泣きしたり大笑いしたり
わたしの感情は実に忙しい1日だったかも。
でも、そういうプロセスを経て
より自分の軸がクリアになった気がします。

ココまで多くのことを導いてくれている
scents of knowingとタロー・デ・パリに、深く深く感謝します。

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2009/03/20

[_scents of knowing, たび, 友達のコト]

Dsc09970木々が風に揺れる自然の音と
ご近所さんから迷い込んで来たらしい
にわとりの泣き声とで
ごくごく自然に目が覚めた朝。
ベッドに横たわりながら
まずはじめに目に入ったのは
天井高くにある窓と
そこからのすばらしい眺めでした。
朝からステキ過ぎです。

きのうとは打って変わって
ものすごくいいお天気。
マウイでは久しぶりの晴天のようです。
ツイています。

なぜかココでネットがつながらず困っていたのだけれど
JoanaのPCは稼動するようで
少しだけお借りして、夫とチャットすることができました。
娘フウはわたしの実家にいるそうで、夫は家で仕事していた様子。
こうして少しでも連絡が取れると
ふたりとも元気だということが確認できて安心できます。

Dsc09974きょう1日のはじまりは、ヨガクラスにて。
Makawaoという古い町にある
ヨガクラスへ参加しました。
ヨガの先生も他の生徒さん方も
すごくいい方ばかり。
ゆったりした空間の中
シンプル&深くヨガをたのしみきました。
こういうスタイルがわたしには合うのだなぁと
心底思える
とってもステキなヨガでした。

戻って、着替えて、しばしゆっくりしてから
きょうのオイルを1本選びました。
すべては自ら選んだオイルが導いてくれます。
とてもとても重要なメッセージやヒントが含まれているのです。
そしてきょうはアクティブに過ごすことになりました。

Dsc09993まずはインターネットができるカフェ
GREEN BANANA CAFE」へ。
このカフェでは快適にネットにつながります。
しかもココの食べ物・飲み物はオーガニックな
ORGANIC ECO INTERNET CAFE。
明日からも毎日
ココにやってくることになりそうです。
とってもおしゃれなカフェなので
すっかりお気に入りになっちゃいました。

その後はいろいろと
リサーチのためにドライブ。
Joanaは快く
いろいろなところへ連れて行ってくれます。
途中、何人もの彼女の友達にも逢いましたが、とにかくみんなとてもいい人。
すばらしい場所や景色にもたくさん出逢うことができました。
導かれるものすべてに感謝です。

Dsc09999そして夜は
Joanaの友人のバースデーパーティーへ。
たくさんのお友達がやってきて
わたしをも快く迎えてくださいました。
たくさんのおいしそうなお食事たちが
すでに用意されていて
すべてベジタリアン料理だそう。
そうとは思えないほど
どれも深い味わいで驚きました。

リビングはダンスホール化していて
ミラーボールもあれば、DJもいる。
日本ではまずありえないシーンだから
とてもびっくりしちゃいました。

Dsc00005Joanaはひと通りわたしにお友達を紹介すると
あとはそれぞれフリータイム。
もちろんJoanaだけしか
知り合いはいないのだけど
みんな気軽に話しかけてくれたし
目が合えば自然と会話がはじまったり
ダンスを一緒にたのしんだり
とてもたのしかったです。

わたしが踊りまくったり
英語でいろんな人と
たわいもない会話をしていたり
そういうわたしの姿を
日本にいるわたしの友人は
想像できないかもしれないけれど
マウイにいるときのわたしは、そういうカンジなのです。
普段より何倍もアクティブでいられる自分を感じます。

この日のパーティーのスペシャルゲストとして
ハワイアンミュージックのシンガーがいらっしゃっていました。
聞くところ、とても有名な方らしい。
ハワイアンなバースデイソングと、それからいくつかのハワイアンソングを歌ってくれました。
あるハワイアンソングを聴いていたとき
涙が出そうなくらいに、わたしはものすごく心動かされました。
そのことをJoanaに伝えると
「あの歌は、ハワイアンの悲しい歴史が歌われている有名な曲なの。
 そして彼は本物のハワイアンの子孫。
 言葉はよく分からなくても、きっと彼のあの歌声から
 ハワイアンの魂を感じ取ることができたのね。」
と説明してくれました。
わたしがここまでマウイが好きでご縁があるのだから
もしかしたらハワイアンの歴史に関わる記憶があるのかもしれませんね。

家に戻ってきたのはもう日付が変わりそうなくらいの時間。
真夜中にも関わらず、そこからJoanaと1日を振り返ったり
何気ない話からとても深い話までいろんなおしゃべりをしたり
そのまま止まらなくなりそうな勢いでした。

2晩続けて踊りまくったのでカラダは疲れているのかもしれないけれど、あまり眠くない。
夜中になって再び降ってきた雨のように
ベッドに入った後もなぜか気持ちがざわつき、高ぶっていて
なかなか寝付けない長い夜でした。

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2009/03/19

[_scents of knowing, たび, 友達のコト]

Dsc09956ホノルル経由で
ようやくマウイ(カフルイ空港)に到着!
飛行機の中からマウイの地が見えたとき
なんとも言えないよろこびに包まれました。
帰ってきたー!!!ってカンジ。

Joanaが空港まで迎えにきてくれて
待ちに待った数ヶ月ぶりの再会。
またこうして逢うことができ
とってもうれしかったです。

きょうのマウイは曇り空&小雨。
長袖でやってきたその格好のまま過ごすほど
とても肌寒い日でした。

今年はこういう日が多いのだそうです。
世界的な異常気象を感じずにはいられません。

Dsc09960途中、大好きなスーパーMANA FOODSに立ち寄り
ふたりでいろいろと食材を調達。
なんときょうからJoana宅にお世話になるのです。

Joanaとマンツーマンの今回の旅。
でも、実はマンツーマンではありませんでした。
なんと、かわいい男の子も一緒。
チワワのOberonです。
2週間前に急にプレゼントされたそうで
Joana自身が一番びっくりしてました。
なので、きょうから3人暮らしのスタートです。

ちなみにOberonとは
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」に登場する
妖精の王の名前。
そのネーミングがJoanaらしくて実にステキです。

OberonもしくはObiと呼ばれています。
Oberonの発音がわたしにはとても難しく
わたしはObiとばかり呼んでいました。

Dsc09959Dsc09963





おうちに到着すると、用意してくれた食事をとったり、荷解きをしたり、しばし休憩のひととき。
荷解きの途中、スーツケース中から
日本から持ってきた日本語訳版タロー・デ・パリを取り出し、Joanaに見せてあげました。
彼女が持っている英語版と見比べてみたり、ふたりでカードを引いてみたり。
そしてそのカードのメッセージに促されるように
おたがいのscents of knowingのブレンドセットを持ち寄って、オイルを選ぶ。
こうやってそのままレッスンはスタートしたのでした。

こういう自然な流れに従って進められるのって大好き。
でもこういうのって、時間にも気持ちにも余裕がないと決してできないこと。
マウイにやってきたからこそできる、贅沢な時間です。

この数ヶ月の間のわたしの様子を報告したり
実際にセッションやワークショップの中でどんなオイルがどんな風に選ばれていったのかなど
いろいろなことをたくさんたくさん話しました。

口に出して直接報告しながら気づくこともいっぱい。
再確認したかったことを直接質問できて、それはそれはとても有意義でした。

Dsc09965Dsc09966

滞在中のわたしの寝室は、リビングルームに決定。
そこに、昔よく通販番組で見ていたエアーベッドをセッティングしてくれました。
電動でウィーーンという音と共にあっという間に膨らんでいくベッド。
はじめて実物を目にして大興奮。
膨らんでいく様子をパチパチと写真撮っちゃいました。

夜はThe Studio Mauiで開催のダンスへ。
以前にも経験した5Rhythmsをたのしみました。
移動の一日で疲れてはいるのですが、がんばって起き続け
ダンスしまくって徹底的にカラダを疲れさせる。
そうすれば早めに時差ボケも解消できるのでは?という、Joanaのすばらしい提案です。

広いスタジオの中、自由気ままにダンスをたのしんでいると
なんと偶然にも、前回の10月のワークショップで一緒に過ごした友人2人を発見。
踊りまくっている中でのうれしい再会でした。
思いがけない再会がうれしすぎて、その場で泣きそうになったくらい。。。
やっとココに帰ってきたー!!と実感したひとときでした。

ダンスで得た心地よいカラダの疲れの後、家に帰ってからのバスタイムも最高でした。
こちらの家のバスルーム&シャワールームはなんと野外。
真っ暗な野外は最初ちょっと怖かったけれど
わたしができるだけ怖がらないようにと
家の中の電気を多めにつけてくれたり、キャンドルを用意してくれたり
何から何までわたしのためにやってくださいました。
これはものすごくワイルドな体験でした。
そしてバスタブには、いまのわたしに合ったscents of knowingのオイルを垂らしてくれて
ゆっくりと湯船につかるひととき。
気持ちよすぎて、そのまま寝てしまいそうになるくらいでした。

お風呂をあがった後も、ゆっくり眠れるようにとカラダにオイルを塗ってくれて
シアワセな香りに包まれながら、深い眠りにつきました。
もう本当に本当に最高にシアワセな1日でした。

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2009/03/02

[_scents of knowing]

scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)に出逢い、学び
実際にいろいろな方のセッションをさせていただいて思うのは
「答えは自分の中にある」
ということ。

共に香りを聴きながら、自ずとだったり
こちらから問いかけたことに対しての反応だったり
人それぞれ、さまざまな形で、いろいろなキーワードが浮かび上がってきます。
ひと通りセッションを終えてそれらを振り返ってみると
そこには、その方にとってのヒントがたくさん詰め込まれているなぁと
つくづく感じさせられます。
そしてその度に
人は誰しも、自分を幸せへと導いてくれるセンサーを持っているのだと知らされます。

そういえば先日のセッションの中で
「きょうのセッションで、わたしにはもうセッションが必要ないということが分かったわ!」
とおっしゃられた方がいました。
わたし、その言葉がとってもうれしかったです。
自分の中にある答えを、ちゃんと自分で掴み取れることが分かり
もう誰かに頼ることなく、自分を信じればいいのだと確信できた。
だからもうセッションを受けなくてもいいと思えた。
すばらしいことです。

そういう方が、ひとりでも増えていけばいいなぁと、本気で思っています。
わたしの役目は、scents of knowingの香りを通して
みなさんの内側にあるものを引き出すお手伝いをすることで
ある領域からは見守ることしかできません。
それでも、少しでも何かに気づいたり、小さな一歩を踏み出したり
何らかのきっかけになれたらと思っています。
今後も、ご縁のあった方おひとりおひとりに誠心誠意セッションさせていただきます。
そして「答えは自分の中にある」ということを
実感していただける機会を増やしていきたいと思います。

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2009/02/26

[*イベント終了したもの, _scents of knowing]

Dsc099222/25-26の2日間
scents of knowing 個人セッションin東京を
無事に終了することができました。

セッションを訪れてくださる方は
境遇も目的も人それぞれ。
活用の仕方も人それぞれです。
少しでもあのセッションのひとときが
みなさまの今後のきっかけになれれば
うれしく思います。

東京でのセッションは
今後も2,3ヵ月に一度のペースで
定期的に開催しようと思っています。
必要な方と必要なタイミングで
お目にかかることができたら幸いです。

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2009/02/09

[*イベント終了したもの, _scents of knowing]

Session6Bottle3Session4

東京でのセッションを、2/25(水)26(木)の2日間行うことにしました。
☆2009/2/25-26 「scents of knowing 個人セッション in 東京」
12月に開催して以来、約2ヶ月ぶりの開催です。
前回どうしてもタイミングが合わなかったというみなさま、
その後新たに興味をお持ちいただいたみなさま、
定期的にまた受けてみたいというみなさま、
お逢いできますことたのしみにしております。

また先日、ナチュプルのHPをリニューアルした際に
scents of knowing個人セッションのページも追加いたしました。
今後、山形でのセッションは
予約さえいただければいつでも受けられるようになります。

☆自分のことを深く知りたい方
☆変化したいと望んでいる方
☆悩みや頭の使いすぎでグルグルしている方
☆忙しい日々で、なかなか自分のココロと対話できていない方
☆自分と向き合う決心をした方(したい方)
などにオススメです。
scents of knowingの香りを聴きながら
内なる自分と対話する時間を過ごしてみませんか?

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2009/01/11

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう]

Cimg2366山形では初めての「香りを聴くワークショップ」!
1月11日午後1時スタートと
1111のぞろ目にこだわってみました。
また、この日は満月ということもあり、
より深く、香りを聴くひとときを
ご堪能いただけたかと思います。

今回、主催者のわたし自身びっくりしたのは
あまり告知していなかったにも関わらず
定員いっぱいの
8名のみなさまにお集まりいただけたこと。
お友達からの紹介だったり
ずっとこのサイトを見ていてくださって方や
ネットサーフィンで辿り着いていらっしゃった方もいて
なんだかとても不思議な出逢いだったなぁと思います。
香りの感じ方も、受け取るメッセージも人それぞれ。
それぞれに楽しんでいただける
ワークショップだったと思います。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。

そしてスペースを快くお貸しくださって空間工房さん。
緑あふれるステキなスペースにて開催させていただき
本当にありがとうございました!

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2008/12/21

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト]

昨日は夫がセミナーを開催。
そしてきょうは、わたしがワークショップを開催させていただきました。

Dsc09709Dsc09718

リビングに丸く囲んで座っていただき、約2時間もの間、共に香りを聴くひととき。
みなさん、はじめての経験にドキドキされていたようですが
いざはじまってみると、それぞれに香りをたのしんでいらっしゃいました。

東京でのワークショップでも思いましたが
みなさんそれぞれに表現豊かで驚かされます。
それぞれに感性のすばらしさを再確認されたのではないでしょうか?

Bottle_hyogoDsc09726

きょう体験していただいた香りは3つ。
ご参加いただいたメンバーにふさわしい、ステキなセレクトだったと思います。

そしてワークショップ後は、こちらプラチナ☆サロンで恒例のケーキタイム♪
くまさん こと 川畑家のご主人様が、手づくりのケーキを用意してくだるのです。
しかも、イチゴのショートケーキとブルーベリーチーズケーキの2種類も。
おまけに参加者の方から差入がありまして
それはなんと偶然にも山形のシベールさんのラスクで、びっくりしちゃいました。

香りでたっぷり心身ともに満たされた後に
お腹も満たされてとってもシアワセな時間でしたー。
ご参加いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。

Dsc09727

こちら川畑家には、2日間
家族みんなでお世話になりました。
最後に記念に写真をパチリ。
ステキな時間を
本当に本当にありがとうございました。

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2008/12/17

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう]

この3日間、東京にて開催いたしました scents of knowing イベント。
4回の個人セッションと2回のワークショップを、無事に終了いたしました。

後日また改めて、ナチュプルのお仕事HPの方で詳しくレポートいたしますが
まずはこの3日間のダイジェスト6枚を掲載いたします。

Dsc09488Dsc09507

Dsc09512Dsc09577

scents of knowing をそれぞれの何かのきっかけにしていただけたこと
それぞれの気づきや学びや癒しのひとときに同席させていただいたこと
何もかにもがうれしい出来事の連続で、本当に充実した3日間でした。
ご参加いただきましたみなさま
ステキな時間を共に過ごしていただき本当にありがとうございました!
そして会場としてスペースをお貸しくださったoffice IRIDESCENCEさま
ホントにホントにありがとうございました!

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2008/12/14

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ナチュラルなコト]

Dsc09418scents of knowingの、次のワークショップの予定が決まりました!
2009年最初のワークショップは、地元山形で行ないます。
山形および山形近郊のみなさま、おまたせいたしました♪

1/11の午後1時スタートと「1111」と数字が並ぶ日時に
香りを聴くワークショップin山形を開催いたします。

今回の会場は、このブログで最近登場していた空間企画工房さん。
香りと共にくつろいでいただけるように
ゆったりと畳の上過ごしていただきます。
お香なども焚いたり、ゆったりとした音楽をかけたり
極上のリラックスを体験していただけることでしょう。

scents of knowingに興味を持ってくださっている方々と
共に香りを聴くひとときを過ごせること、ココロよりたのしみにしております。

☆2009/1/11(日) 香りを聴くワークショップ ~ listen to the smell ~ in 山形

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2008/12/05

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, 友達のコト, 夫婦のコト]

Dsc05655scents of knowing のワークショップ
東京の次は兵庫で開催することが決まりました。
友人でもあり、宝地図ナビゲーター仲間でもある
川畑奈美さんが毎月ご自宅で開催していらっしゃる
プラチナ☆サロンに招いていただけることになったのです。
※この写真は1年前にお邪魔したときのわたし&奈美さんです

昨年は夫がセミナーをさせていただきまして
わたしと娘も一緒にお邪魔させていただいたのですが
とってもステキなおうち&ファミリーなんですよー。
今年も夫のセミナーは開催されます。(わたしの出番の前日に)
2日続けて夫婦でセミナーさせていただけるなんて、非常にうれしく、光栄です。

12/20(土) 7レッスン実践~すべてが自然とうまくいく~(マツダミヒロ)
12/21(日) 香りを聴く~自分を知るためのscents of knowing~(香織)

Oil_2兵庫近郊・関西周辺にお住まいの方で興味のある方
ぜひいらっしゃってみませんか?
当日会場にてお逢いできますこと、たのしみにしております。


以前、こちらでもお知らせさせていただきました
scents of knowing のセッション&ワークショップ in 東京は
おかげさまでセッションの方は満員御礼となりまして
さらに「今回は都合がつかないのだけれど次回はぜひ!」という
うれしいお声もいただいております。
ワークショップの方はまだ空きがありますので、よろしかったらぜひ☆

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2008/11/10

[_scents of knowing, 夫婦のコト]

先月からたくさんのscents of knowing モニターセッションを行なっているのですが
わたしにとって最も興味深いセッションの相手は、わが夫です。
香りに対する彼の反応と表現を元に、彼の内面の旅へと導いていくのが最も難解。
だからこそとても勉強になります。

きょうも久しぶりにふたりで香りを聴く時間を持ちましたが
きょう、ふとココロに浮かんだのは
「委ねる」「信じる」「任せる」ということでした。
香りに委ね、相手と自分の感覚を信じ、あとは流れに身を任せる。
それができると、わたし自身ふっと楽になりました。

ナチュラルな香りを嗅ぐだけで、とても穏やかでいられます。
香りを通してのコミュニケーションは
夫婦関係をも良好にしてくれるようです。

夜は自宅でゆっくりと鍋。(写真撮るの忘れちゃった~。)
やっぱり家で食べる食事が、一番安心できるなぁと心底思いました。

家でごはんを食べる機会がホントにホントに少ない夫。
結婚して10年目ではありますが
どれくらい自宅で一緒にごはんを食べたことがあるのでしょう。。。
甚だ疑問です。
なので彼の食の好みをまだまだ把握できていません。
わたしの作ったもので何が一番好き?と聞いても
いつも直近に作ったものしか答えないし…。
やっぱりおたがいのことをもっと知りあうには、もっともっと一緒に過ごさないとねぇ。

もっと一緒に過ごし、
もっと寝食を共にし、共に香りも聴き
もっとよりよい夫婦関係を築いていけたらうれしいです。

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2008/11/09

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ナチュラルなコト]

Oil_2マウイで貴重な学びを経験してきた10月。
それはscents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)という香りを
学ぶための旅でした。
(旅のキロクのもくじはこちらです。)

香りを聴きながら、内なる自分と対話していくセッション&ワークショップ。
マウイでたくさん体験し、学んできたこれらのことを
今度は自分のお仕事の中に取り入れてやっていこうと思っています。

現在は近しい方々とただ単に共に香りをたのしんだり
モニターセッションをさせていただいたりしておりますが
いよいよ12月より、お仕事として本格始動させていただくことにいたしました。

その第1弾は東京で。
心友の岡部ちゃんのoffice IRIDESENCEのサロンをお借りして
個人セッションワークショップを行ないます。

事前にお声がけいただいていた方に先行予約メールをお送りしたところ
ありがたいことに、セッション枠すでに埋まってしまいました。
夜・昼2回行なうワークショップのお席はまだ空いております。

東京近郊にお住まいの方でご興味のある方
ぜひご参加くださいませ。
当日会場にてお逢いできますこと、たのしみにしております。

また、今回はタイミングが合わないけれど次回こそはぜひ!という方や
今回は開催場所が遠くて行けないけれど近くで開催される場合にはぜひ!という方
そして、今回はもちろんのこと次回のお知らせもぜひ!という方のために
ナチュプル☆メール」というものを設けることにいたしました。

・scents of knowingのセッションやワークショップのお知らせ
・宝地図作成セミナーのお知らせ
・ナチュプルオリジナルのイベント情報、など
わたしが今後全国各地で開催してまいりますさまざまな情報を
随時(不定期で)メールにてお知らせいたしますので
よろしかったらご登録くださいませ。


★2008/12/15-17 「scents of knowing 個人セッション in 東京」
★2008/12/15・16 「香りを聴くワークショップ ~ listen to the smell ~ in 東京」

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[_scents of knowing, ありがとう, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

きょうは2件のscents of knowingモニターセッション。

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まず1件目は、ステキなスペースをお借りしてのセッション。
スペースをお借りしたのは「空間企画工房」さん。
エクステリア&ガーデンの企画・設計・施工を行なっている会社です。

敷地内に入るときにまず目に留まるのが「ココロの庭をたがやす」の文字。
ステキなコトバですよねー。
読むだけでなんだか癒されるようなコトバです。

こちらのオフィスは、室内ながらも緑いっぱいにコーディネートされていて
とっても居心地がいいんですよー。
まるで自然の中にいるような気持ちで清々しい気持ちでセッションさせていただきました。
こんなにステキな場所をお借りできるだなんて、本当にLuckyです。

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そしてこちらのお隣は
奥様でオーラソーマプラクティショナーの温保さんのサロン「虹のひとしずく」。
ホワイトで統一されたインテリアの中にオーラソーマのボトルが映え
とってもクリアで美しいスペースになっています。
先日は彼女のモニターセッションをココでさせていただいたんですよ。

とってもやさしくステキなご夫婦で、わたしたち夫婦はすっかりおふたりのファンなのです。
ご縁に感謝します。


そしてその後、2件目のモニターセッション。
友人夫婦のご自宅にお邪魔して、ご夫婦揃ってのセッションを行ないました。
そういえば夫婦セッションってコレがはじめてかもしれません。

おふたりのご自宅なので、自由に寝転んでもらったり、と
好きなように過ごしてもらいながらみんなで香りを聴きました。
ゆっくり嗅いで、感じて、語って
とても有意義な時間を過ごすことができました。

こちらの夫婦も、わたしたち夫婦が大好きなおふたり。
なかなか夫婦2組4人で逢おうというプランは実現できないけれど
折に触れてわたしはこちらにお邪魔させてもらってて
いつも安らぎとパワーをもらっています。
いつもありがとうございます。

そしてこちらのおうちのスペースも本当にステキ。
とってもとっても居心地がいいのです。

やっぱり場所・スペースって大事ですねぇ。
わたしもいつか自分のサロンというスペースを持ちたいと強く思い始めています。
まだ先の話だとは思いますけれど。


2軒のステキなスペースにすっかり感化され
自宅に帰ったわたしは、すぐにお部屋の念入りな掃除をはじめました。
いつかはサロンを、という夢を掲げながら
まずは身近なところからスペースづくりをはじめていこうと思います。


☆空間企画工房…エクステリア&ガーデンの企画・設計・施工
☆虹のひとしずく…オーラソーマカラーセラピ-
山形市五十鈴3ー6ー29
023-642-2495

オーラソーマカラーセラピ- 3000円/1時間
10:00-17:00
不定休

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2008/10/30

[_scents of knowing, ありがとう, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

はじめてscents of knowingの香りを聴く会を設けました。
5人で共に香りを聴くひととき。
それぞれが感じて、それをシェアリングして、また深く感じていく。

各々、自分のカラダやココロの中で起こる変化をたのしみ
自分と他の人たちの感じ方の違いをたのしみ
とても優雅な時間を過ごすことができました。

わたしが大好きなscents of knowingを
友人たちも同様に(いやそれ以上に)気に入ってもらえるということが
何よりうれしいこと。
とっても贅沢なひとときでした。

共に香りを聴く時間を過ごしてくれてありがとう。

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2008/10/29

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト, 夫婦のコト]

わたしも夫も身近な友人たちも愛用しているマンダラ手帳
その開発者の松村寧雄先生を山形へお迎えし
「人生とビジネスを豊かにする秘訣~マンダラ手帳であなたの人生が変化する~」
という講演が行なわれました。
夫や友人たちのグループ:山形マンダラ手帳研究会が主催でしたので
わたしやその妻たちや友人たちもサポートに。

わたしがマンダラ手帳を使い始めたのは、約1年前のこと。
松村先生と奥様が山形にいらっしゃったときに直接マンダラ手帳のお話を伺い
わたしはすっかりその日からマンダラ手帳の虜となったのです。
実際に手帳を1年使い続けて1年以上経ちますが、ますます虜になっています。

わたしの今回の役割は、先生と息子さんの送迎担当でしたので
車内で&控え室で、たくさんおしゃべりさせていただきましたー。
すでにその時点でセミナーを受け終えたような満足感♪
近況報告がてら持参していったscents of knowingも少しご紹介させていただき
「本能に・五感に働きかけるには、香りを使うというのは素晴らしいねー!」
とうれしいお言葉を頂戴しました。
マンダラ思考とscents of knowingを結びつけて、何かできるかもしれません。
ふとそんなことまで思っちゃいました。

そして、セミナー・講演のサポートって、やっぱりたのしいです。ワクワクします。
多くの方が何かしらのきっかけを受け取れる場を提供すること
またそれらのサポートをすることは
本当にわたしのよろこびなのだと実感します。
今回のようなステキな場にサポートメンバーとして加えてもらえたことに感謝します。
ありがとうございました。

☆マンダラ手帳・ クローバ経営研究所…マンダラ手帳の開発等
☆マンダラ手帳・楽天市場店…こちらでもお買い求めいただけます

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2008/10/28

[_scents of knowing, ありがとう, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

今年に入って、定期的に参加してきたフラワーエッセンスの勉強会。
4回目のきょうはついに最終回です。

4回に渡って行なわれたこのフラワーエッセンス講座は
わたしにとって、scents of knowing に出逢うために絶対的に必要なものだったと
いまココロからそう思います。
たった4回ながらも、植物についてさまざまなことを
非常に深く学ばせていただきました。

また、4回共に夫とふたりで参加できたのもうれしいことでした。
夜遅くまでの講座でしたので
毎回、娘をどちらかの実家に預かってもらうようにしてました。
その家族たちの協力にもココロから感謝いたします。

きょうで終わりなのはとっても残念ですが
また別の形で関われる気がしています。
なのできょうは、あくまで、新たなスタートのための終わりの儀式。
新たなスタートを切る前に、1つのプロセスをしっかり終わらせることの大切さも学びました。

たくさんの学びを与え、導いてくださった先生
そして一緒に学ぶ機会を共にした仲間たち
すばらしいメンバーとのご縁にココロから感謝いたします。
本当にありがとうございました。

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2008/10/27

[_scents of knowing, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

友人と共にscents of knowingの香りを嗅ぎながら
どんどん身もココロもリラックスしていくひとときを過ごしました。
おまけに場所はわがやだったので
すっかり超リラックスモード。

そしてそんなまったりとしたムードの中
「あぁ、もう○○なんかしたくないなぁ。」
とボソッとひとこと。

いくら香りを嗅いでココロの奥底が刺激されていても
頭でいろいろ考えているうちは、なかなか本音って出てこないもの。
でもそれが、身もココロもふにゃぁ~となった途端に、ボソッと出てきちゃうものなんですねぇ。

心身ともにリラックスすることの重要性を
目の前で見せつけられたひとときでした。

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2008/10/24

[_scents of knowing, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

朝から美容院へshine
次はパーマをかけたい!と前々から相談していたので
きょうは予定通りにパーマを。
パーマかけるのなんて何年ぶりなんでしょうsign02
前髪つくるのなんて何年ぶりなんでしょうsign02
ちょっとイメチェンです。
たのしい会話と共に、美容院で癒されてまいりました。

午後は、久々の英会話教室shine
心なしか、英語力(リスニング力&会話力)がUPしている気がします。
あのマウイでの10日間で度胸がついたのかもしれませんね。
きょうのレッスンとってもたのしかった~。

レッスンの後は、持参していったscents of knowingのお披露目。
どんな風に学んできたかという話も織り交ぜながらご紹介し
「感じたことを英語で話せたなんてスゴイねー。」
と言われちゃいましたhappy02
いまのこの英語力でよく学びに行ってこれたなぁと、自分でも改めてびっくりです。

これからscents of knowingの学びを深めると共に
英語力も深めていきたいと思っていますnote

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2008/10/23

[_scents of knowing, カラダ&ココロ, 友達のコト, 夫婦のコト]

Dsc08782きょうもおともだちに逢って、香りをたのしむ日中。
彼女はすでに今週2回目の体験で
現状と引き当てるオイルとが密接に関わっているのが
とても興味深く、とても不思議なひとときでしたshine
わたしが大好きなscents of knowingを
同様にともだちにも気に入ってもらえるのは
とってもうれしいことですnote

そして今夜
昨夜出張から戻ってきて
明日また出張に出かけてしまう夫と共に
彼にマウイ土産で買ってきたキャンドルの下
scents of knowingとワインをたのしみましたconfident

彼の香りの感じ方や表現の仕方が
これまで体験してもらった友達とはまるで違っていて
その違いがなんともおもしろかったですsmile
彼が男だからなのか、彼だからなのか、は分かりませんが
こうも反応が違うものなんですねぇ。
とっても勉強になりました。
次回出張から戻ったら、また体験してもらおうっと。

日々いろんな方に逢って、体験してもらって
その反応をたのしんでいるこの頃ですwink

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2008/10/22

[_scents of knowing, ナチュラルなコト, 友達のコト]

おいしいランチやカフェをしながら
仲よしのおともだちと一緒に
scents of knowingの香りをたのしむ。
そして香りにつられて、自然とおしゃべりも弾む。

きょうもいい1日でした。

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2008/10/20

[_scents of knowing, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

この数日、毎日のように、誰かに
マウイでの出来事&学んできた scents of knowing のことを
いろいろとシェアさせてもらってます。
逢った友人たちには、実際に香りも体験してもらっているんです。
その反応は人それぞれだけれど
scents of knowingというオイルを通して自然となされるその会話は
なんとも言えないような心地よさがあり
静かだけど着実にその人の奥深くに響いているに違いないと思える
有意義な時間を共に過ごさせてもらってます。

そんなここ最近の様子を、出張中の夫に報告しているのですが
昨夜は彼とこんな会話がなされました。

「香織はスゴイな、毎日誰かにscents of knowingをやって。」
「そう?やってるっていうか、なんだかたのしく遊んでいるようなカンジよ。」
「それがいいんだよ。」
「なるほど、そうなのかもしれないねぇ。」
「まさにライフワークだね。」
「そうだね!本当にそう思う。毎日とてもたのしいよ。」

この会話を通して
わたしはついにライフワークと呼べるものに出逢ったのだ!と
そう確信を持つことができました。
出逢ったライフワーク、これから大切に育んでいこうと思います。

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2008/10/17

[_scents of knowing, ありがとう, おそとごはん, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

すっかり時差ボケで、3時に起床。
同時に夫も目を覚ましちゃって、そのままベッドに横になったまま
昨夜シェアできなかったそれぞれの数日間のことをおしゃべりしました。
途中で夫はまた再び眠りにつきましたが
わたしはなんだか眠れぬまま、そのまま朝を迎えました。

きょうもまたフウはわたしにベッタリ。
ホテルの部屋の中でも傍にいたがるし
外に出ても歩こうともせず抱っこばかり。
マウイに行く前よりも、なんだか凶暴になった気がしますが
それがガマンしていた感情のはけ口となっているのかもしれませんね。

きょうは何も予定がなかったのだけれども
ふとした思いつきで心友(=親友)の岡部ちゃんに電話。
マウイへ発つ数時間前にも彼女に逢い
そして帰ってきた直後にも逢えたということは
これまた深いご縁を感じずにはいられません。

もちろん scents of knowing 持参で彼女のサロンを訪れ
早速この香りを体感してもらいました。
そのときの彼女の体験談は彼女のブログにて書いてくれています。
フウが一緒だったので、長く寄り添うことはできなかったけれど
それでも彼女のココロに深く染み渡ることができたようで
とっても気に入ってもらえました。

しかも「この場所を使っていいよ。」なんて話まで出てびっくり。
願ってもないチャンスなので
彼女のサロンを会場に事前予約制でセッションを行ないたいと思います。
年内に実現できるといいなぁ。

Dsc08768夜は、夫も合流して4人でディナー。
四季の旬菜料理AEN(あえん)
自由が丘店へ。

マウイではかなりヘルシーな食事
をしていたので
日本でもこういった食事が摂れると
とてもうれしいです。
おいしい有機野菜の数々をいただき
そしてたのしいおしゃべりもたのしみ
ステキな夜を過ごすことができました。

ココロを許せる人たちにシェアできるのは
わたしの本当のよろこび。
スローで穏やかでとってもいい1日でした。

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2008/10/15

[_scents of knowing, ありがとう, たび]

Dsc08763いま、ホノルル空港のラウンジです。

愛しいJoanaの元を離れる大きな悲しみと
愛しい家族が待つ日本へ帰るよろこびと
とても複雑な心境で
何度も涙でうるうるしています。

リフレッシュしたカラダと
リニューアルしたココロと
scents of knowingのブレンドセットを持って
いよいよ日本へと戻ります。

きょうが旅の終わり。
同時にきょうが新たな旅のはじまりです。

書きたいことは山ほどあるけれど
しばらくは余韻に浸り
落ち着いたらゆっくりと更新します。

いまは感謝の気持ちでいっぱいです。
Maharo(マハロ=ありがとう)。

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[_scents of knowing, ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08765Dsc08764

起きるとものすごい大雨。
わたしの悲しみの涙をそのまま表しているような天候でした。
すでに荷物はまとめてあったので、出発まで少しゆっくりと過ごせる。
リビングにあったJoanaのブレンドセットの中から
この旅最後のオイルを選びました。
それは、5月にはじめてマウイを訪れ
はじめてscents of knowingに出逢ったときに引いた1番目のボトルでした。
そしてこのボトルこそ、今回何度もわたしの涙を誘ったボトルなのでした。

でも、今朝はもう泣きませんでした。
その代わりに、自分の中に凛とした何かがあるのを感じました。
何なのかはよく分からないけれど
この10日間でわたしは大きく変化したのだと思います。

そしてルームメイトのElizabethは封筒をわたしに渡し
「飛行機に乗ってから見てね。」と。
Elizabethと近くの棟に泊まっていたJudyの2人に見送ってもらい、この場を去りました。
彼女たちとのお別れも「Bye.」じゃなくて「See you!」

ペットボトルのお水には、キッチンにあった杉のハイドロソルを入れ
空港までのドライブはそのお水を堪能することにしました。

しばしのドライブと、レンタカーの返却と、飛行機のチェックインで
あっという間にフライトの時間が近づいてきます。
そして飛行機が宙に浮き、いよいよマウイの地を離れるとき
またもや大きな寂しさが襲ってきました。
でも、どんなに離れていても、自然を通してつながっていられるという感覚を信じ
気持ちを穏やかに整えて帰路へとつきました。

しばらくしてから機内でElizabethの封筒を開けると
メッセージカードと木製のブレスレットが入っていました。
なんだかとってもうれしかったです。
感謝の気持ちいっぱいで、ホノルル空港へと向かいました。

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2008/10/14

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08750_2目覚めると、そのままベッドの上で質問がスタート。
「さぁ、はじめましょう。いま何を感じている?」と。
わたしはそこで、昨夜見た夢のことを話しました。
とても印象的な夢で、その解釈も興味深いものでした。

そしてホテルのバナナブレッドと
Joanaが持ってきてくれたラズベリーを食べ
ほうじ茶を飲みながら
ブレンドオイルも選び、各カードも選んでいく。
香りから感じる事柄に
カードのメッセージも合わさって
どんどん理解が深まっていきます。

チェックアウトの前には
ホテルから見える丘へと向かいました。
頂上に十字架がそびえる丘。
きのう到着時にひと目見たときから
妙に気になってしまった丘。
どうしてもそこに登ってみたい欲求に駆られたのです。

Dsc08751_2Dsc08752_2

その丘には、たくさんの牛たちが放牧されています。
広い敷地を自由に動き回り暮らしている牛たち。
わたしたちが登ろうとしたそのとき
進むべき道の途中に牛たちが群がっていました。
通っていいものか悩み、牛たちにも直接話しかけてみたりしましたが
警戒している様子が伺えて、わたしも恐怖を感じたので
仕方なくそのまま戻ることに。。。
いまのわたしはまだ、そこを訪れるタイミングではないようです。

チェックアウトを済ませると、よりハナの奥地へと車を走らせました。
どんどん狭く細くなっていく道。
対向車と道を譲り合いながら進んで行きます。

Dsc08758_2到着したその場所は
オーガニック農場とカフェ。
この辺りはライフラインが乏しく
電気も通ってない状態だそうで
ジュースをつくるミキサーの動力は
なんと自転車漕ぎ!

なのでわたしもチャレンジ。
自転車を漕ぐと
ミキサーがウイーンと動きます。
思いのほか力が必要で
ジュースが出来上がる頃には
すっかり息があがってしまっていました。
ランチの前のいいエクササイズです。

Dsc08759_2Dsc08760_2

敷地内の竹に囲まれたテーブルで食事をしました。
オーガニックなバナナマフィンとオーガニックなスムージー。
オーガニックなサラダに、運転役のJoanaはオーガニックコーヒーも。
自然いっぱいの食事たちにすっかり満たされました。

帰り道はおしゃべりも少なく
自然の中をただひたすら感じながら走っていくドライブ。
目でたくさんの自然を眺め、その度に深いため息をつきながら堪能。
行きも帰りも運転役を引き受けてくれたJoanaにココロから感謝です。
ありがとうございます!

戻ると今度はすぐに、予約していたCassieのマッサージ。
わたしの scents of knowing のブレンドセットを持っていき
それを使ってもらいながらのマッサージ。
香りを感じながらのCassieの極上マッサージはもう最高でした。
スペシャルなひとときに感謝感謝!

そして今夜のディナーは、日本人女性とのディナー。
5月にJoanaとのscents of knowingセッションの通訳をしてくれたみかさんとの再会です。
みかさんは、タローデパリをつくったフィリップさんの奥様。
この10日間のことや、ハナでタローデパリを使ったことなども話し
そしてみかさんの近況もたくさん伺い
久しぶりの日本語でベラベラとしゃべりまくりました。(笑)

今後についてのアイディアも少し話したら
とても有益な情報をくださったり
もしかしたら一緒にできそうなことも見つかってきました。
これからの展開がとってもたのしみです。

そして、その後はJackとJoanaの家へ。
Jackとも再会。
いつも笑顔でわたしを迎え入れてくれるJackは本当にやさしい方です。
今夜はJoanaのstudio(アトリエ)にはじめて通してもらいました。
美しくキュートなものたちに囲まれたステキなお部屋。
わたしもいつかああいう場所を持ちたいものです。

そしてわたしはココでお別れのご挨拶をしなければなりません。
わたしは明日の朝早くに出発してしまうのです。
Joanaは「さよならは言わないわ。また会いましょう、すぐに。」と。
たがいにしっかりとハグし「See you soon.」とだけ言い残し
その場を去りました。

でもこの別れ、わたしにはあまりに辛すぎました。
まるでわたしの感情を表すような大雨が降る中を車を走らせ
その車の中でわたしはかなり泣きました。
分かってはいたけれど、彼女と離れるなんて悲しすぎる現実でした。

滞在先に到着する頃には感情も落ち着き
笑顔で他のメンバーたちの元へと帰宅。
するとそこにちょうどJoanaからの電話がかかってきていて
電話を代わると、彼女もまた泣いていました。
一気に感情はぶり返し、わたしも電話口で一緒になって泣きました。
こんな気持ちになるなんて思ってもみなかった。。。

電話が終わっても泣き止むことができないわたし。
するとメンバーのJudyはそんなわたしにやさしくこう言いました。
「たのしいことのあとには、さみしさがやってくる。
 たくさんたのしかったのなら、それだけとっても大きいさみしさがやってくる。
 それが自然なことよ。
 だからそれだけあなたとJoanaはすばらしい時間を過ごしたのよ。」と。

この10日間で、わたしにとってJoanaはかけがえのない友人となりました。
ソウルメイトというコトバを聴いたことがありますが
まさに彼女はそういう存在なのだと思います。

深い悲しみを感じつつも
これから待っているいろいろな出来事への希望もあり
とても複雑な心境でベッドに入りました。

普段は暗闇を恐れるわたしが、この夜は部屋の電気をすべて消し
自然との一体感を感じつつ眠りについた、深くて穏やかな夜。
静かながらも、わたしの中で何かが確実に変化し
まるで生まれかわったような気持ちがした不思議な夜でした。

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2008/10/13

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08672Dsc08674

今朝は、この朝陽を浴びながら目が覚めました。
すっごくキレイだった~。
起きた途端、無条件で笑顔になれたスペシャルな朝です。
この旅に一緒に連れてきたわたしのクリスタルたちも
朝陽を浴びてより一層輝きを増していました。

そして起きると、スペシャルな出来事が待ちうけておりました。
数日前からあるオイルを嗅ぐたびに背中に痛みを感じていて
そのことはメンバーもみんな知っているのだけれど
今朝は改めてその痛みのことをJudyに話しました。

すると彼女はわたしに「Do you know "JOREI"?」と尋ねてきたんです。
「え?JOREIって除霊のこと?」と聞き返すと「Yes.」という。
なんと彼女、昔日本で除霊を学んだのだそうです。
そしてわたしを除霊してもいいか?と。
もちろん構わないけど…と答えると、すぐにそれははじまりました。
そして除霊が終わると…痛みが消えている。。。
その代わりに胸が空っぽになったような満たされているような、不思議な感覚だけが残りました。
そんなわたしにJudyはこう言いました。
「新たに出来たそのスペースに、あなたが望むもので満たしてあげて。」と。
いったい何が起こったのか分からない、スペシャルな1日のはじまりでした。

その後、他のメンバーたちと共にハイクへ。
みんなは各々ショッピングへと出かけ、わたしはJoanaと待ち合わせ。
きょうはこれからJoanaとふたりでハナへと向かうのです。

ハナは、行ってみたいなぁと思っていた場所。
マウイ島の中でも大自然を感じられる場所だそうで
山や緑が大好きなわたしとしては、妙に惹かれる場所なのでした。
数日前にそのことをチラッと話したら「じゃあふたりで1泊で行きましょう。」ということに。
思いがけずとってもうれしい予定変更となったのです。

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待ち合わせの場所で会い、少しだけお買い物をして彼女の車に向かうと
そこにはお願いしておいたわたしのためのオイルのブレンドセットが!
もう、うれしくってうれしくって、ずっと抱いたまま車に乗ってました。
ハナまでのドライブはJoanaにお任せして
わたしは車の中から見える自然を堪能することに。

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途中、おいしいスムージーにも出逢いました。
Joanaがオーダーしてくれたのはココナッツとパパイヤとジンジャーだけのドリンク。
お砂糖もなにもなしの自然の甘さって本当にステキです。

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そしておいしいコーンにも出逢いました。
ハレアカラの近くのクラという場所のものだそうで
SUPER SWEET CORN って書いてあったけど、まさにその通り。
とびきり甘くておいしかったです!

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車を走らせる度に見える景色の表情はどんどん変化していきます。
植物たちの種類の色も、海の色も、どんどん変わっていきます。
わたしのココロのスペースに
どんどん自然の色や景色、そしてそれを見て感じる幸福感を注いでいきました。

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Dsc08708途中、ワイナパナパ州立国立公園にも立ち寄りました。
そこで目にしたのはブラックサンドビーチ。
流れてきた溶岩が細かくなってできたものだそうで
文字通りの黒い砂浜。
押し寄せる波が少し怖かったので、ちょっと遠くから堪能。

また、ハナまでのドライブの最中は
いろいろなおしゃべりもしました。
お互いのことをもっと知りたくて
それぞれのこれまでのことやこれからのこと
おたがいの想いをとにかくたくさんの話しました。

Joanaとのおしゃべりは実にたのしい。
会話のペースといい
伝わってくるニュアンスといい
英語なんだけれども全然苦じゃない。
ましてや話しているだけで癒されるような
とっても居心地のいい時間なのでした~。

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そして、到着したのは、なんと「ホテル・ハナ・マウイ」!
ハナ地区にはホテルがココ(←しかも高級ホテル)しかありません。
滞在先は他にコンドミニアム「ハナ・カイ・マウイ」しかないはず。
ココ、とびきりなホテルなのです。もちろんお値段も。
だから「え?ココに泊まれるの?!」とびっくり。
Joanaはわたしのためにと特別に用意してくれたのでした。

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ココには家族で来なくてよかったぁ(笑)と思えるような静かな環境。
自然がいっぱいのこの場所は、もちろんひと目で気に入りました。

Dsc08736お部屋に入り、少し落ち着くと
さっそくオイルをセレクト。
自分のブレンドセットから選ぶ記念すべきオイル。
そして、出発直前に買ってきたカードと
Joanaに持ってきてもらったタローデパリのカードも引きながら
オイルをより深く感じていきます。

気分転換にジャグジーをたのしんだり
スチームバスをたのしんだり
キレイな月を見ながら夕食をたのしんだり。

そして部屋に戻るとまたワークは続く。
わたしの奥深くに入っていくワーク。
溜めていた想いを打ち明けたり、泣いたり。
時には選んだオイルの名前を伏せて
カラダとココロで感じてそのオイルを言い当てたり
そんなこともやりました。
これが結構分かっちゃっておもしろかった。
香りではなく、カラダとココロの反応で記憶している
あの独特の感覚ってなんともおもしろかったです。

しかしながら途中で
感じるよりも考えてしまうわたしの様子を見抜いたJoanaは
「きょうはココで止めましょう。
 ゆっくり休んでまた明日続きをやりましょう。」ということに。

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でもわたしはどうしても眠れなくて、ひとりで夜のお散歩へ。
かの有名なプールサイドに行ってみると
すっかり人気もなく、なんだか遺跡のように感じられて、ちょっと怖かった。
でも、敷地内にある木々たちは悠大でとても美しく
明日に満月を控えた月もとてもきれいだった。
月の周りにムーンボウが見えたのでそれを撮ろうと思ったら、急に雲が移動。
そしてそのときの写真はまるで目のように見えたのが不思議でした。

その後、部屋に戻ってもなかなか寝付けない夜。
なぜあんなにも感情的に高ぶっていたのでしょう。
なんともいえない気持ちのまま、非常に長い夜を過ごしたのでした。

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2008/10/12

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

朝4時。
トントントンと何か物音がしたので起きてみると
別の棟に泊まっているメンバーが、わたしの部屋の窓をノックしている。
今朝は遠くでガネーシャのお祭りがあるとのことで
もし行くとすれば4時半には出発するので行くかどうかの確認に来てくれました。
すごく行きたかったのだけれど
なんとなくこのまま部屋にいたい気分だったので
それを伝えて「いってらっしゃい。またあとでねー。」ということに。

あまりに朝早いので、もう一度眠ろうとしたけれど
そういえばJoanaはいつも4時頃には起きて静かな朝をたのしんでいるなんて言ってたな
なんて話を思い出し、わたしもそんな朝のひとときを過ごしてみることにしました。
この静かな時間、真っ先にしたのは「書くこと」。
思い出、アイディア、想い、など、いろいろと書きたいことが溢れ出てきます。

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まもなくすると、部屋から見える景色が変わってきた。
とても静かで美しい夜明けの時間です。
キレイな朝焼けを見るために、庭に出てみました。
曇り空でクリアではなかったけれど、とってもキレイだったぁ。

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きょうは、グループワークをする最後の日。
みんなで円になって一緒に香りを聴くのは、きょうが最後。
なんだかきょうは大きな区切りの日になりそうな予感がしました。

朝一番のワークで、わたしは泣いていました。
ずっと感じていた言いたいことを言えないもどかしさが急にこみ上げてきました。
でも、それをコトバに出してみたら、急に何かが吹っ切れました。
その直後のわたしの顔「まるで違う人みたい!」とみんなに言われたくらい。
ココロの奥に秘められてた想いを口に出してオープンにし
それを共有してもらえることで自然と解消できていくことってあるんですね。
そのプロセスを目の当たりにしました。

言いたいことを言うために、何でもいいから声を出そう!ということで
急きょはじまったのは、みんな好き勝手歌う、というワーク。
何かの音楽や他の人の声にわせるんじゃなくて
ただ伴奏の音を聴いて感じたことを、自分の声で表現するだけ。
先日参加したダンスのときの感覚に似ている気がします。
まるで野生の動物になったみたいなカンジで、みんなで叫びまくりました。(笑)

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その後はサンデーブランチ。
フルーツたっぷりの朝食をいただきました。
スターフルーツ、大好き!
いつもさまざまな料理に入れてくれているココナッツも大好き。
最近では見た目も味も食感も香りもたのしみながら食べることが習慣になってきました。
五感で食べるのって、本当にすばらしい。

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この滞在先の近くには、大きな滝があるということで
午後は希望者はそこまで歩いて行ってみることになりました。
山の中にある急な坂道。
そこを降りながら、コドモの頃の自分を思い出していました。
ちっちゃい頃のわたしは、よくこういうところで遊んでいたっけ。

水が乾いていて滝は流れていなかったのだけど
そのおかげで、崖のギリギリまで歩いて行くことができました。
そこから見えるのは山と海との絶景で、また違った一面を見せられました。

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戻って来る道の途中、庭にあったスターフルーツを発見!
もぎ取ってその場で食べました。
これがスペシャルにおいしかったー。
どんな食べものも、この新鮮さにはかないませんね。

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帰ってきてから気づいたのですが
どうやらさっきの坂道で強い着地をしたようで、足の付け根が痛みました。
なので、リビングで寝転んでしばし休憩。
外の景色や飾ってくれているお花やスモークの香りをたのしみながら休養です。

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Joanaの友人のSoniaは
彼女の本業の頭蓋仙骨調整(クラニアル)のことをレクチャーしてくれました。
模型を使って、頭蓋骨の仕組みを話してくれる。
全部は分からなかったけれど、頭部と仙骨にやさしく手を置き触れているだけで
自然のリズムがカラダに伝わり、自然治癒力が高まる
というようなことだったと思われます。
実際にペアになってみんなで演習したのだけれど
やる方も、やってもらえる方も、どちらも気持ちがよかったですよー。

足の付け根の痛みは、夜になってもなかなか治らなくて
それをみんなに伝えると、メンバーのJudyが
クリスタルヒーリングをしてくれるということになりました。
このワークショップにたくさんのクリスタルを持参していた彼女。
これがまた非常におもしろかったのです。

いま痛みを感じているのは足の付け根なのだけど
ダウジングの結果が示したのは、癒しが必要なのは足首だとのこと。
「坂を下っているとき、何かを思い出していた?」
「んー、小さい頃の自分を思い出してました。」
「足を痛めたとき、何を思い出していた?」
「傷めたときは全く気づかなくて、帰ってきてから痛みに気づいたんです。」
「なるほど。じゃあ、足首と聞いて、何かケガしたとか思い出すことはある?」
「わたし、小さい頃からよく足首をひねってたんですよねぇ。」
「なるほど、じゃあきっとその痛みが癒されたがっているのね。カラダはちゃんと記憶しているのよ。」
そんな会話が繰り返され、そしてクリスタルを使ったヒーリングが施されていきました。
終わると「滞っていたエネルギーはもう去ったわ。」とのこと。

施術直後は、少し痛みが和らいだという程度だったのだけれど
数時間後にまた「痛みはどう?」と聞かれたときには
すっかり痛みを忘れていたくらいに何ともなくなっていました。
これにはびっくり!

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夜は、おいしいごはんをいただきながら、みんなでたのしい時間を過ごしました。
インド風パンプキンスープ、サラダ、パンケーキ、ムース。
地元のサポートメンバーがその場で作ってくれるお料理は
本当にどれも美しくておいしくて感心しちゃいます。

Dsc08670その後はみんなでまったりとリビングで過ごしました。
クリスタルでセルフヒーリングしたり
いろんなカードを引いてたのしんだり
わたしの周りに集まってくる女友達は
世界各国一緒なんですねぇ。
とってもたのしかったです。

この数日、夜寝る前には
カンタンなヨーガをすることが習慣づいています。
ヨーガマットと美しいクッションとキャンドルと共に
心身ともにリラックスタイム。
せっかく教わったことを実践しない手はないので
日本に帰る前に習慣化させようと思っています。

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2008/10/11

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

今朝はヨーガで1日がスタート。
昨夜からJoanaとAmaraもココのリビングに泊まっていたので
朝から贅沢なヨーガのレクチャーが受けられます。

深い呼吸と共に、静かにゆっくりとカラダを動かしていく。
「女性(特に母や妻)は家族のために朝から忙しく動き出すわけだけれども
 まず目覚めたら自分のために静かなひとときを過ごしてあげて。
 シンプルだけどとても重要なことよ。」
とのこと。
本当にそうですよねぇ。
朝一番に自分を十分に満たしてあげられたら余裕が生まれて
その余裕が他の人たちにも伝わっていくのですよねぇ。

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ヨーガを終えるとしばしのフリータイム。
わたしは真っ先にリビングの端に向かい、PCタイム。
ココでは唯一リビングだけがネットができる環境なので
こういう時間を利用してブログを更新しています。
ちょっと回線が遅めなので、いつもよりも時間がかかるけれど
それこそマウイ時間ってカンジで、この時間をもたのしんでます。

わたしがPCを通して家族と連絡を取ったり
ブログを更新していることはみんなも知っていて
そんなわたしの傍に、Joanaは一輪のお花を用意してくれました。
そして朝食にスターフルーツで彩られたオートミールを持ってきてくれました。
何から何まで本当に彼女の心遣いに感謝しています。

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scents of knowingのオイルは
ブレンド16種類とシングルノート数種類があります。
きょうの午前中は、シングルノートの香りを聴くことからスタート。
いつもとは少しやり方が異なり
その人その人のいまの状態に合ったオイルをJoanaが選び出し
フランキンセンスのお香を焚いた中で、それぞれ自分の香りを聴きます。

Dsc08548すでにもう 日目なのでいろいろ慣れてきたこともあり
香りを聴きながら自由に過ごせるようになりました。
感じるがままにカラダを動かしたり
オイルを直接塗ってみたり。
その香りをカラダやココロが受け入れると
香りの感じ方もココロやカラダの状態も
少しずつ変わってくるのが非常におもしろい。
そしてわたしはきょうもまた泣き出してしまいました。(笑)
わたしの心(魂?)にフィットするオイルが続きます。

その状態のまま
わたしたちはAshanaの奏でるチェロの音色と共に
思い思いの時間を過ごしました。
横たわったり、起き上がったり、泣き続けてたり。
オイルの香り、チェロや自然の音、
カラダに響き渡るチェロの振動、浮かぶビジョン。
さまざまな感覚をじっくりと聴く時間。
各々の魂に響かせる時間でした。

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そして、ランチタイム。
みんなの要望に応えて、わたしが味噌汁をつくることに。
材料は、かつお節、赤味噌、豆腐、大根、ネギ、のり。
ココに集まっているみんなはマクロビオティックに関しても詳しく
日本の料理にとてつもない関心を抱いています。
本やビデオを見ながらつくっているという人もいて
直接つくるところを見てみたかったのだそうです。
みんな懸命にメモを取ってのクッキングスクール。
このわたしが(笑)料理を教えるなんて…自分でもびっくりです。

わたしの場合は妊娠中に、できるだけカラダにやさしいものを、という想いで
マクロビ料理を少し勉強しました。
だしの取り方とかも、その頃に覚えたのだけれど
あのとき学んでおいてよかったー、と心底そう思いました。

英語で料理を教えながら気づいたのは、日本の料理のすばらしさ。
日本の料理ってタイミングとか火加減とかって絶妙なんですよねぇ。
そのあたりのニュアンスを伝えるのが難しい。
それから前回のマウイ滞在中にもおもったけれど
こちらには「お玉」らしきものも「ざる」らしきものもない。
仕方がないので、かつお節を濾すのには小さな茶漉しを使い
お玉がない代わりに鍋から味噌汁をマグカップで直接すくったりしました。
調理道具の違いもつくづく実感しました。

鍋いっぱいにつくったのだけれど
みんなお代わりして食べてくれたので、あっという間に完食。
「とってもおいしい!」「教えてくれてありがとう!」「とっても上手よー!」とか
たくさん褒めてくれて、それはもううれしかったです♪
あの味噌汁でこんなによろこんでもらえるなんて…
料理に対するコンプレックスが一気に吹っ飛んだそうな気がします。
と同時に、もっと日本の料理を覚えたくなりました。
そして彼女たちにもっともっと教えてあげたいと思いました。
この機会を与えてくれた彼女たちに逆に感謝です。

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そして午後のワークがスタート。
Cassyのネコちゃんも一緒にワークに参加。
なぜかわたしの傍がお気に入りのようで、連れ戻されてもわたしの隣にやってくる。
そしてワーク中にわたしが横たわると
今度は頭のすぐ上にやってきて、そこで完全に寝入ってしまいました。
きっとネコちゃんもわたしのサポートをしてくれていたんでしょうね。

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夕方はちょっと長めのフリータイム。
メンバー2人が買い物に行くというので、わたしもついていくことに。
マカワオへと車を走らせ
洋服やクリスタルやオーガニックショップをぶらりと散策。
このあたりで売っている洋服はシンプルでわたし好みのものが多く
買おうかなぁとも思ったけれど、何となくきょうの気分は見てるだけー。
オーガニックショップで、お水とアップルバナナだけを購入。

途中からそれぞれ自由に散策し
待ち合わせをオーガニックショップにしたのだけれど
先にお店に入ったわたしがトイレに行っている間に2人がやってきたようで
「Kaoriがいない!」と大騒ぎになってしまっていました。
心配かけちゃってごめんなさい。

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そしてそこからそのまま先日いったスタジオへと直行。
今夜はインド舞踊を鑑賞するのです。
インドの楽器が奏でる魅惑的な音楽と共に繰り広げられる
2人の女性の繊細で激しくセクシーなダンス。

きょう1日かけて聴いた香りはとても女性的なものばかりだったので
そんな1日の締めくくりに女性的なダンスを見られたのは
とても意味あることだったと思います。
音楽と踊りに酔いしれたひとときでした。
あ、ガネーシャの祭壇もありましたよ。

Dsc08602家に戻ってきてから待っていたのは
思いがけないスペシャルな時間。
ルームシェアしているメンバーの1人が
とてもスピリチュアルな方で
(というかお仕事がそれそのもの)
見たこともない彼女オリジナルのベルを使って
わたしのカラダをヒーリングしてくれました。
まるで、わたしのカラダの周りを
蝶や天使や妖精が舞っているかのような音。
ベルと共にカラダは自然と動き、調整されていく感覚。
とっても幻想的な気持ちになりました。

その後、Joanaが置いていってくれたオイルの中から
いまの自分たちに必要なオイルを選び合って、1日が終了。
部屋に戻るとベッドサイドには
わたしのためにキャンドルが用意されていて
またまたJoanaの心遣いに感動。
今夜はこのキャンドルと共に眠りにつきます。
そして明日はスペシャルな1日が待ち受けているのだそうです。

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2008/10/10

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

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目覚めると、真っ先に聞こえてきたのは雨の音。
浄化の雨、なのかもしれませんね。
今朝は少し肌寒い。
シリアルを食べ、グリーンティーを飲み、ハイビスカスティーも飲む。
ようやくカラダが温まってきました。

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明るくなって改めてステイ先を歩きまわって見てみると
ココもとってもステキなところ。
エントランスも、見える景色も、お部屋も、とてもステキです。

Dsc08514ルームシェアしているメンバーと
おしゃべりなどとしていると
彼女の荷物の中から
日本語で書かれたものが出てきました。
興味深く聴いてみると、それは香木。
香道で使うものです。

わたしはものすごく驚いてしまいました。
実は日本を発つ前に数冊の本を取り寄せて
今回持ってきているのだけれども
それはまさに香道に関するものだったからです。
日本古来のものを求めていて
それをはじめて見るのがマウイだなんて。
しかもそれを持っていたのはシアトルからやって来た女性だなんて。
おもしろいですね、ご縁って。

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午前中は、いくつかのヨーガの動きを取り入れながら
より深い呼吸ができるようにエクササイズ。
呼吸がゆっくりになると、動きもゆっくりになる。

深い呼吸の中で、日本での暮らしを思い出しました。
「早くしなきゃ。」「ほら早くして!」
日本にいるときはなんであんなに急いでたんだろうわたし…。
ココでは時間はゆったり流れているのに、なんて思ったり。

こちらに来てから感じるのは、みんなの動きがスローだということ。
スローな動きは、とてもやさしく女性らしくセクシーです。
そんなステキな人たちを過ごしているうちに
わたしもそれに近づいていければいいなぁと切望しています。

みんなで円になって、まずはきょうの気分はどのオイルのようなカンジなのかをシェア。
わたしはまだ16種類すべてのオイルを体験していないけれど
すでに選んだことのある数種類の中からセレクト。
その後、Joanaがわたしたちのために1つのオイルを選び、ワークはスタート。

選んで、みんなで香りを聴いて、全員がシェアして、とその繰り返し。
自分のココロとカラダの状態を日本語で伝えることさえ難しいのに
それを英語だけで伝えるのだからやはりとてもむずかしい。
けれどもJoanaも他のみんなもわたしのもどかしさを理解してくれているので
変な英語だろうがまったく構わずに伝えます。
この数日で、コトバよりもフィーリングが大事だということを十分に学びました。

ワーク中、ココロの奥底に響いた人は何らかの反応が出る場合があります。
急に泣き出したり、カラダのどこかが痛くなったり、だるくなったり。
メンバーの数人はそういう状態になっていましたが
きょうのわたしはとてもいい。

「stone」というオイルが出たときには至福のときでした。
このオイル、前回マウイに来たときに選んだものの1つで、とても思い出深いものです。
わたしがこうしてマウイにいられるのもこのオイルの助けがあってこそだと思います。

最初にこの香りを聴いたとき、次第にわたしのお腹は温かくなりました。
エネルギーが丹田に注ぎ込むようなカンジで
全身に力がみなぎっていくのを感じました。
センタリングすること、自分に意識を向けること、をはじめて体感したひとときです。

その思い出をみんなにシェアしました。
その話をJoanaもみんなもとてもよろこんでくれた。
わたしの方こそうれしかったです。

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そしてランチ。
いつもマウイ在住のサポートメンバーたちがつくってくれます。
きょうもどれもがとってもおいしかったー。
ヘルシーでおいしいものをつくってくれるみんなに感謝です。

それから少しのフリータイム。
わたしは部屋で過ごしました。
こうしてPCに向かっているひとときだけがどっぷり日本語に親しめる。
書きたいことが山ほどあって困ります。(笑)
キーボードを打つ手が止まりません。
持ってきた本もよく眺めています。
きっと心底日本語を求めているのでしょうね。
まるで日本語中毒のようです。
お部屋はインターネットはつながりませんが
静かな時間を過ごすにはちょうどよいのかもしれませんね。

そして午後。
たのしいだけだった午前中がウソのように
わたしひとりだけが涙が止まらないという時間を過ごしました。

涙を誘ったそのオイルは、わたしが前回マウイで最初に出逢ったオイル。
この香りを聴くときだけなぜか涙を流してしまう。
何なのかよく分からない。
感情も痛みもなにもなく、涙だけが流れていく。
頭で理解しようと思ってもムリ。
ただ涙を流すしかない。

そんなわたしをみんなが囲んで
歌を歌ってくれたり、撫でてくれたり、涙を拭いてくれたり
ひとつひとつがものすごくうれしかったです。
そして、仲間はすばらしいシェアもしてくれた。
自身の学びや経験を話してくれる。
もちろんわたしに合わせてゆっくりと。

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夜は、あるメンバーによりプロデュースされた儀式。
なんの儀式なのか最後まで分かりませんでしたが(苦笑)
(なんだか聴くのも失礼な雰囲気だったので)
シバ神?のための祈りの儀式のようなカンジでした。

こういう機会ははじめてだから、単におもしろかった。
途中、その神からのメッセージを伝えるという時間があり
左隣の人だけに秘密のメッセージを伝えるということをやりました。

右隣にいたLorenから受け取ったメッセージ。
わたしへの感謝の言葉が並べられていて、またもや涙が。。。
コトバは100%伝わらなくても、間違いなくフィーリングは伝わります。

それから夜、ディナーを食べながら「日本食が恋しくない?」と言われました。
「そうでもないよ。」と答えたのだけれど
なぜかみんな味噌とかかつお節とか海苔とかを持ってきてて(←びっくり)
味噌汁をつくらせてもらうことに。
かつお節でだしをとって、赤味噌で味付けし、海苔を散らして食べました。
でも食べたら、ふぅー、とか、ほぉー、とか
カラダもココロもリラックスするため息が連発。
どうやら日本の味が相当恋しかったみたいです。
味噌汁ってすごいですねー。

食事も終わりの頃だったから
今夜はわたしの分だけをつくったのだけれどみんな少しずつ試ししてくれて
「これ覚えたいから明日もつくって!」ということに。
料理嫌いのわたしが、明日は料理の先生になりそうです。(笑)
でも、今夜の料理はたのしかった。
それに、毎日のみんなの料理を見ていておもったのだけれど
やはりわたしの場合、料理=大変なものと思い込んでいる節があるようで
もっとシンプルにたのしめばいいんだなぁってことが分かりました。
この感覚、しっかりつかんで帰りたいです。

夜遅く、ようやくインターネットの接続が完了。
でもみんなとの共有スペースのリビングルームでしか使用できず
長居できずに、まずはきのうの分だけを更新。

夜、1枚のTAOのタロットカードを引きました。
そこでのメッセージは
「古きものを手放し、新しいものを招き入れなさい」というもの。
昼間にJudyに言われたコトバと同じで
しかもJudyが引き当ててくれたメッセージだったので驚きました。
大切なメッセージは続くのですね。

きょうはたくさん泣いたので頭が朦朧としています。
今夜はリビングで数人が寝泊りしているので
みんなすでに就寝済み。
わたしは部屋でひとりだけ静かな夜を過ごさせてもらってます。

なんていうか、もう、感謝しかありません。
Thank you everyone!

考えてみたら、きょうがマウイステイの折り返し地点。
あと残り半分の滞在を満喫したいと思います。

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2008/10/09

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

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朝起きたらJoanaも他の誰もいなかった。
勝手にキッチンを拝借して、フルーツサラダとレッドジンジャーティーを探し出し
それを持ってカウチへと行き、ひとりで海を見ながら食べました。
しばらくするとJoanaが戻り、用意してくれたシリアルwith豆乳で朝食。

その後またカウチへと移動し
そこにふたりで座ってきょうの1本目のオイルを選びました。
選んだのは昨夜寝る直前選んだものと同じもの。
こういうことはよくあるそうで、いまのわたしにとても必要だということ。
オラクルカードなども一緒ですよね。

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ミニリーディングセッションの後は
一緒にお庭を散歩しながらJoanaがバチバチ写真を撮ってくれました。
もともとテレビ局にいた方なので(テレビ朝日でCNNをやっていた?そうです)
「そこに立って」「こっち向いて」「あちらを見て」とすばらしいディレクション。

今度は、いつの間にかカウチに用意されたヨガマットに横になるように言われ
できるだけカラダをリラックスできるよう仰向けになり
顔や体にさまざまなオイルが重ねられていきました。
ココからがすごかった!

ヨガのポーズでリラックスしながら、どんどん重ねられていくオイル。
そして必要に応じて置かれていくクリスタル。
そして焚かれるフランキンセンスの香り。
マッサージセラピストのCassyのやさしいボディーマッサージも加わり
いつの間にかなぜか涙が流れていました。

カラダをまるで宝物のように大切に扱ってもらっているうちに
自分がいままで自分のカラダを愛していなかったこと
太っている自分が好きじゃなかったことなどを思い出しました。
けれども決してそんなことはなく
ちゃんとわたしは愛されているということを身を持って体験させられました。
間違いなく、この世のすべての人はみんな愛されているのです!

その後も、歌やシンギングボール。
ヨガティーチャーによるお腹のマッサージトレーニングなど
パワフルなワークが続きました。
特に女性にとって、お腹は大切な場所。
活性化させるための重要なセルフマッサージを学びました。

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そして夜はダンス!
メンバーのひとりAmaraのダンスセラピーに参加しました。
スタジオに入ったらおしゃべりはなし。
音楽にあわせて、各々が各々のダンスをたのしみます。
クラブとかディスコみたいなカンジなのかな?
そういえば東京で1回だけ行ったなぁ、なんてことを思い出しつつ
日本では絶対にできないような経験をさせてもらいました。

クラスの最後には、わたしのことをAmaraが紹介してくれて
みんなが「ありがとう」「こんばんは」と日本語で話しかけてきてくれました。
いやぁ、今夜もスペシャル。毎日毎日がスペシャルです。

帰り際、自由に食べていいよというフルーツが置かれていて
スターフルーツ(←初体験)とランブータンを食べました。
これが今夜のディナー。

Dsc08498そして、そこから少々のドライブ。
ものすごい道に驚きましたが
到着したのは先は新たな滞在先。
真っ暗で何も見えなかったけれど
通されたのはシンプルなかわいらしいお部屋。
2ベッドルームと広いリビングと大きなバスルーム。
ココを3人でルームシェアです。

きのうまで2人でシェアしていたのに
1つのベッドルームをわたしのために空けてくれて
1人はリビングに寝てくれるとのこと。
わたしのためにありがとう。と伝えると
「シェアすることは大切なこと。
 わたしはきのうまでシェアさせてもらったから
 よろこんであなたにシェアするわ。」
とのこと。
彼女のココロから感謝します。

心地よい疲れと共に、今夜はぐっすり眠れそうです。

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2008/10/08

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

Dsc08342早起きしたらヨーガクラスへ行こうと言っていたのだけれど
やっぱり時差ぼけは直らず、結局起きたのは9時過ぎ。。
そして急いで着替えて
用意してもらった朝食をいただくと、すぐに車で出発。

まずはラボに立ち寄り
蒸留がはじまったその様子を見学しました。
火が灯ると、温度も香りも変化していきます。
やはりラボはいつ見ても美しい。
夜には蒸留が終わっているとのこと。
たのしみを残しつつ、今度はハレアカラ山へ出発です。

ハレアカラへのドライブは約1時間。
途中のマカワオというカウボーイの街に立ち寄り
オーガニックショップでお水などをお買い物。
あとはひたすらドライブ。

Joanaの運転で、わたしは助手席に座り
後ろには他に2人が乗って4人でのドライブです。

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出発してすぐ、Joanaはわたしに「Kaori、あなたがきょうのオイルを選んで。」とオーダー。
そしてわたしは「Storm(嵐)」というオイルを選び出しました。
いまから山に登るのに嵐だなんて…というカンジですが
その後のワークを通して、嵐は決して悪いものではないことを学びます。

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ドライブ中は深い霧に覆われていて、まさに嵐の前触れのようでした。
途中、日本人女性3人組の車に遭遇。
料金所のようなところで立ち往生していて
思わず車を降り、「どうしました?」と聞いてみると
きょう借りたばかりのレンタカーが壊れて止まってしまったようで
おまけに、その料金所のスタッフに怒鳴られていました。

車が壊れたものをわたしが直すことはできないし
何ができるか考えてみたけれど、結局何もしてあげられない。
なんだかとてもむなしい気持ちでその場を去りました。

目の前にいた日本人たちを助けられなかったけれど
「どんなときも自分を責めないで。」というメッセージだったのかもしれません。
きのうもきょうも、英語ができない、助けられない、という
できない自分を思い知らさせられることが続いていて
「できない自分を認めること」「できなくてもいいのだということ」を学んでいる気がします。

その直後、急にすばらしい景色へと変化。
標高が高くなるにつれて雲をつきぬけたのか、雲が動いたのか
信じられないような青空になりました。

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ハレアカラでは、一度中腹で車を降り、森の中へと入っていきました。
古い杉の木が立ち並んだ場所にみんなで座り
そこで香りのワークショップがスタート。
行きの車で選んだ「Storm」の香りをみんなで聴きました。

きょうもみんなの話のすべてを理解することができずに
途中とてもやるせない気持ちがしたけれど、それはどうにも仕方のないこと。
懸命にココロの目と耳を傾けて、感じるように心がけました。

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ココでランチをしたり、みんなで歌ったり(ハミングしたり)
なんだかとてもたのしかった~。

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その後メンバーの一部は一緒に山頂へ。
山頂からの眺めは、クレーターのようで、とても不思議でした。
少しだけハイキングしたのだけれど、ハイキングしながら自然とできる呼吸はとても心地よく
やっぱり山っていいなぁ、やっぱりわたしは山で生まれ育った人間だなぁ、と
こよなく山々や緑を愛していることを再確認しました。

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帰り道、そこから見えたのは、雲の海と、それを照らす太陽。
もう、天国のような景色で
Beatifle! Wow! Amaging! Great! Mysterious!
などと、いくつの感嘆語とため息が飛び交ったか分かりません。
とってもとっても神秘的でとにかく美しかったです。

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そしてそのままラボ兼Jack&Joanaの家へ。
今夜はわたしたちのためにバーベキュー。

真っ先にラボに入ってみると、蒸留はすでに完了していて
それはそれはみごとなオイルとハイドルソルが出来上がっていました。
両手で抱えきれないくらいの大きなフラスコいっぱいに植物たちを入れて蒸留しても
そこからできるオイルはほんの少し。
植物によって色も量も異なるけれど、きょう見たものは
多くても5mlのボトルで5本分、最も少ないものは1本分の量でした。
scents of knowingがどれだけ貴重なものなのか
ひと目で分かった瞬間でした。

Dsc08457そしてディナー。
「まずKaoriが自分のものをお皿に取って。
 そこからディナーのはじまりよ。」と。
何もかにもわたしのために用意してくれていることが
本当に本当にうれしかったです。
そしてみんなで焚き火を囲んでBBQディナー。

みんなと過ごすのは2日目ということもあって
いろいろとプライベートなことを聞き合うようにもなり
きのうよりも会話をたのしむことができました。
聞き取れないときにはこちらからお願いすると
みんなわたしに合わせて
ゆっくりと分かりやすい単語で話してくれます。
時にはメンバー同士が「なんていうと伝わるだろう?」と
相談しあって伝えてくれます。
とってもとっても親切で、非常にうれしかったです。
メンバーはとてもやさしく
わたしのためにフットマッサージまでしてくれました。
これまたものすごくうれしかった~。

そしてJoanato共にマウイの滞在先へと戻り
最後に今夜のためのオイルを選んで、1日は終了。
今夜はこのオイルをお風呂に入れ&カラダに塗って寝ることにします。

きょうはとっても長く、少々疲れてはいるけれど、非常に充実した1日でした。

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2008/10/07

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

朝目覚めて、何時かも分からぬまま
とりあえずシャワーを浴び、着替えてリビングに出てみると
なんと十数人もの女性たちが大集合していて、すでにワークがはじまっておりました。
これにはびっくりsign02
きのうJoanaからそう言われてたのかもしれないけれど
きっと理解しきれてなかったんだろうなぁ、わたしcoldsweats01

ということで、よく分からないまま
どんなグループなのかも理解しないまま加わったクループワーク。
きのうのマンツーマンのセッションとはペースが異なり
みんなの会話がなかなか聴き取ることができず、非常に苦しみました。
アメリカ各地から来ている人もいるようで、恐らく訛りもあるだろうし
それに香りのワーク中はどうしても声をトーンダウンして話すことが多いので
本当に何を言っているのかが分からなくて、とてもくやしい想いをしました。
とにかくついていくのに必死。

でも途中から、すべてを理解するのではなく
ただただ感じようとすることに意識をシフトしたら
だいぶ気持ちが楽になりました。

ランチタイム時、みんなが和気あいあいと食べている中
わたしはちょこっとつまんで
そのまま部屋に戻ってベッドに横たわってしまいました。
脳をフル回転させてものすごく疲れてしまったのと
もちろん時差ぼけの影響もあって、すっかり寝入ってしまってました。

午後はscents of knowingの創られている場所へ。
Jackとも久々の再会です。

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蒸留のプロセスを見学させてもらいました。
見学だけではなく、実際に手伝わせてもくれました。
わたしは杉の葉をガラスに入れる作業と
レモンを切ってガラスに入れる作業をお手伝い。
すでにこの時点で、ラボ内はすばらしい香りに包まれます。

ガラスも、その手順も、使う器具などもすべてが美しく
一連の作業をしているStefanの丁寧な動きも、見ていてまったく飽きない。
飽きないどころか、見ているだけで癒されるような、とても不思議な時間でした。

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途中途中、みんなはJackやStefanに直接質問をし
それを聴くというような状態。
ただわたしはなかなか理解できなかったのだけれど
scents of knowingに関わる人は、ココロから自然を愛し、自然に委ね
本当にすばらしいということだけは伝わってきました。

作業が終わったStefanは、チャコールでフランキンセンスを焚き
おもむろに大きな楽器(オーストラリア民族楽器 ディジュリドゥ)を持ってきて
そしてメンバーのひとりの女性がそれに合わせて歌い
なんとも神秘的な空間が作り出されました。
蒸留を待つフラスコの中の植物たちも、きっとよろこんだに違いありません。

Jackはとても親切で
会話の途中に日本に関わる話題を取り入れてくれたり
日本語を使って話しかけてくれたり、それはもうよくしてくれました。
彼には本当に感謝です。

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そしてJoanaのフォローには本当に感謝。
移動中の車の中や、ふたりでディナーしたとき、そして帰宅後も
わたしのペースに合わせて話をしてくれて
質問したことには実に丁寧教えてくれるし
わたしのリクエストに、期待以上の状態で応えてくれる。
とにかく彼女は本当にすばらしい。

帰宅後、お風呂に何かオイルを入れたいな、と言ったら
急きょそこからワークショップがスタート。
オイルを選び、テラスに出てその香りを聴き、語り合い
その後はわたしのカラダのメンテナンスにとヨーガを教えてくれました。

夜遅くまでいろいろと付き合ってくれたJoanaにココロから感謝します。

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2008/10/06

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

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旅の道中はもちろん常にひとり行動なわけで
いつもの家族旅行とはまるで違う感覚(=心細さ)を感じました。
「やっぱり旅は誰かと一緒に来た方がたのしいなぁsad」と何度思ったことかwink
そんな中でおもしろいご縁もあって
成田→ホノルル間の席がお隣だったおじさまとお知り合いになれたりと
「ひとり旅もなかなかおもしろいかもhappy01」なんて思ったり。
旅って本当に何が起こるか分かりませんねぇ。
ドキドキしつつも、5月にマウイに来たときの記憶を辿りながら
飛行機airplaneを成田→ホノルル(オアフ)→カフルイ(マウイ)と順調に乗り継ぎ
無事にマウイに到着note

マウイに到着して、まずトラブルが…coldsweats01
空港で待ち合わせているJoanaの姿が、探しても探しても見当たりません。
事前に聞いていたケイタイ電話に電話しようとしてみるも
公衆電話の使い方がイマイチ分からなくて、何度トライしてみてもつながらない…coldsweats02

そうこうしているうちに、空港内の混雑も収まってきたので
もう一度歩き出してじっくり見渡してみると…いましたsign03
とってもキュートな彼女の姿を見つけた途端、思わず緩むわたしの緊張。
とびきりの笑顔とハグと、そしてく美しく香高い真っ白なレイをかけてもらい
わたしたちは約4ヵ月半ぶりの再会を果たすことができましたshine

その後すぐに、予約していたレンタカーを借り
そしてJoanaの車に付いて行きながら、向かうは今回の滞在先へ。
今回の旅のコーディネートはすべて彼女にお任せしてあるので
どんなところでどんなことをするのか、ほとんど知らされていないのですwink
で、到着したのは…

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waveがすぐ目の前に広がるとってもすばらしい眺めのおうちsign03
ココはお知り合いのバケーションレンタルらしく
玄関からリビングにかけては、最初通されたときにヨガスタジオか何かと思ってしまったくらい
とてもアジアンでインディアンでチベッタンな雰囲気に驚きました。

そしてココ↓がわたしのお部屋。

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ベッド脇にインドの神様の絵が飾られてあったり
他にも部屋のインテリアとして、マリア様の像が何体か飾られてあったりで
最初はちょっとドキッとしちゃいましたcoldsweats01
というのも、わたしをよく知っている方ならご存知だと思いますが
わたし、銅像とか木像とか仏像とか、そういう類のものが苦手なんですぅ。
最初はココの部屋にいられるかどうか不安にもなっちゃいましたが
現にいま(現地時間で夜中の0時頃)こうして目の前にマリア様の像を眺めつつ
パソコンに向かっていられるわけですから、まったく不思議です。

でも、この場所も仮住まいのようで
数日後には別の滞在先へと移る予定のようです。

Dsc08243Joanaは、わたしのためにいろいろ用意してくれていて
フライトで疲れたわたしのカラダとココロのためにと
フルーツとローフードのおすしを用意しておいてくれました。

普段ローフードはなかなか食べられる機会がないけれど
前回のマウイでも札幌でもとてもおいしかったので大好きheart01
そしてお腹が落ち着いたところで
あの美しい scents of knowing のボトルたちが登場し
「まずは1本選んで。」と。
ココから今回の本当の旅のはじまりですshine

この先のことについては
なかなか上手く書き表すことができません。
深い香りをひたすら嗅ぎ続け
湧いてくる感情やカラダの変化に耳を傾ける。
そのプロセスは、目の前に広がる海と同じように波があり
笑ったり、泣いたり、ボーッとしたり、アクティブになったり
時差ぼけな上に
複雑な香りをある何種類も嗅いでいるわけで
ある種のトランス状態にあった気がします。

Dsc08249呼吸法を教わったり、オイルを使ってのヨーガをしたり
ちょっとベッドで休んでみたり
マッサージしてもらいながら香りを嗅いだり
オイルを垂らしたバスタブに浸かったり
お香を焚いたり、ハイドロソル入りのお水を飲んだり
お庭を散歩したり。
(写真は散歩中のお庭からの眺め)
わたしの状態に合わせていろんなワークを施してくれました。

これらの時間の会話はもちろんすべて英語なので
すべてをクリアに理解できているわけではないのだけれど
Joanaもゆっくり話してくれるし
わたしに何度も「理解できてる?」と確認してくれるし
「安心して、すべてはうまくいっているから。」と
何度も勇気付けてくれるし
とても安心した空間の中で快適に過ごせていますshine

初日から濃密な時間を過ごし
20:30頃には寝てしまったのだけれど
23:00頃には目が覚めちゃった。
すっかり時差ぼけですねっcoldsweats01
これから再び眠りsleepyにつけるよう、ベッドに戻ることにします。

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[_scents of knowing, ありがとう, たび]

いよいよこの日がやってきましたsign03
わたしは今夜これからマウイへと発ちます。
約10日間、しかもひとりきりで行ってきますairplane

今回は、5月の家族旅行のときに受けた香りのセッション
scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング) を学ぶための旅。
あの家族旅行から帰ってきてからこれまでの間
先方と何度も何度もメールでやり取りしてきて
途中にはたくさんの葛藤もあって
それでも、どうしてもやりたいという自分の内側から湧いてくる気持ちを信じ
思いきって行くことに決めましたwink
わたしの独断では決めかねる大きな決断でしたので
家族のあたたかい理解heart02と協力heart04を得た上で、行かせていただきますnote

今回の旅は、新しいチャレンジがいっぱいですshine
初のひとり海外旅行。
初の英語でのレクチャー。
もちろん、こんなに長い期間家族と離れて暮らすのも初めて。

留守中、家族は大丈夫だろうかsign02
英語でのレクチャーについていけるのだろうかsign02
無事に帰ってこられるだろうかsign02
などと、直前になればなるほど
ドキドキワクワク感と共に、何とも言いようのない不安感が襲ってきて
毎日なかなか眠れない夜が続いていたのでしたcoldsweats01

わたしがやりたいことをやることをいつも応援してくれて
今回のマウイ行きへも快く送り出してくれた夫。
別れ際にはやっぱり泣かれてしまったけれど
ママがいない寂しさと闘いつつも、前日には笑顔で
「ママがんばってきてね。フウはミヒとニコニコhappy01して待ってるからね。」
と言ってくれた健気な娘フウ。
留守中にいろいろなサポートを引き受けてくれる両実家の家族たち。
そしていつもあたたかく見守り応援してくれる友人たち。
わたしはみんなに助けられているおかげで
こうして自分の信じる道を歩んでゆけます。
本当にありがとうございますshine

では、はりきって&心していってまいりますshine

☆scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)

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2008/06/12

[_scents of knowing, まなび・気づき]

最近気になるキーワードは「軸」。
特に「自分の軸」ということ。

わたしはこう生きる!と腹を決めることが
自分の軸を持つことなんだと思う。
決して他の誰かの生き方を真似たり、合わせたりすることじゃなく
あくまで自分で設計して決めて、その通りに生きていくこと。

先日のマウイでのscents of knowingのセッション
自分の軸にエネルギーが集中するということをしっかり味わいました。
そして、自分の軸があるということが、いかにパワフルであるかも体感しました。
その一方、今までのわたしが
いかに自分軸で生きてこなかったかを思い知らされました。
それから、自分の内なる魂が
自分の花(自分の可能性・能力)を咲かせたがっている感覚も痛いほどに味わいました。

マウイから戻ってきてから2週間以上経ちますが
体調を崩しがちだったり、いろいろ考えることがあったり
わたしの魂もカラダも、相当悲鳴をあげているのだということに
きょうようやく気づくことができました。

そろそろわたし
自分の軸で生きていくことを本気で考えなければいけないようです。

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2008/05/23

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうは、今回のマウイの旅のメインイベント。
わたしたち家族らしいそのメインイベントとは…人に逢うこと
そしてスピリチュアルなセッションを受けることです。

Dsc07117まず、わたしが受けたのは
scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
という香りのセッション。

今回このセッションを受けるまでには
実にさまざまな導きがありました。
その経緯を簡単に説明しますと…
約1年前のとあるセッションで
わたしの使命に関するキーワードをお聴きしたんです。
そのときのキーワードには
「自然」「香り」「ツール」などがありました。
それ以来、そのキーワードを追い続け
さまざまな方面から情報を探し求めてきました。
そんな中、インターネットで検索しているうちに偶然出逢ったのが
この scents of knowing だったのです。
これを知ったその日から、わたしのココロを捉えて離しませんでした。

scents of knowing がマウイ島で生まれ、つくられているものということは
サイトを通じて知っていました。
日本でも何人かセッションしている方がいるのですが
タイミングがなかなか合わず
ずっと受けることなく、遂にきょうまでやってきました。
がしかし、マウイへの旅が決まってから
さまざまなシンクロが起こり、さまざまなご縁を通じて
なんと、それをつくっている場所でセッションを受けられることになったのです!

そこへ到着すると
とてつもなくいい香りが一面に広がっていました。

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創始者Jack(ジャックさん)のパートナーであるJoana(ジョアンナさん)によるセッション。
このお部屋でセッションを受けました。
見るもの触れるものすべてがとても心地いい空間。
ココでセッションを受けられるなんて、夢のようです。

セッションの流れ。
すべてはわたしの魂とカラダが教えてくれてます。
それをJoanaがゆっくりと導いてくれる。
とてもシンプルだけども、とてつもなく深いセッションです。

16本あるブレンドオイルの中から、直観で1本を選ぶ。
(1本につき40種類ほどのエッセンスがブレンドされているそうです。)
そして香りを嗅ぐ。
それを何度も何度も続けていき
Joanaはそのときのわたしのエナルギーの変化を見ながら
次のアクションや言葉を投げかけてくれる。

目を閉じながら、ある香りをじっくりと嗅いでいると
急にじわっと涙が溢れ出しました。
そんな風になってしまった自分でもびっくりです。
悲しいとか、そういうわけでもないのだけれど、ツーっと涙が出てきました。

Dsc07042途中、香りの感じ方も変化していきました。
身体の感じ方の変化もいろいろとありました。
他にもいろいろと変化がありまして…
香りを嗅ぐだけで、こんなに深い体験ができるなんて
想像以上にすばらしいセッションでした。

すべてはJoanaのお人柄と誘導の素晴らしさ
そして美香さんの通訳のサポートがあってこそ。
セッション後
ハイドロソル(オイルの蒸留抽出の際にできる芳香蒸留水)入りの
イアオ渓谷のお水を飲みながら
3人でおしゃべりしたことも非常に有意義でした。
おふたりにココロから感謝いたします。
ありがとうございました!

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実際に製作している場所も拝見することができました。
ココは蒸留を行なっている建物。
ちょうどつくり終えた後らしく、お掃除の最中とのことでしたが
実際につくられる場に来られただけでとてもうれしかったです。
(蒸留の行程などはコチラのサイトで見られます。)

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セッション後、他のお部屋も見せていただけるということで外に出ると
なんと、創始者のJackが登場!
Dsc07116お忙しいと聴いていたので諦めていたのですが
まさかお逢いできるなんて…ものすごい感動しちゃいました!
とてもやさしい笑顔のジェントルマンでした。

一緒に貯蔵庫まで連れて行ってもらい
いろいろとご説明いただくこともできました。
つくりたての精油がたくさん並んだ倉庫。
とても丁寧に扱われていることがよく分かります。
見るものすべてが本当に美しかったです。

そして、その場でボトルを1本、購入してきました♪
わたしがはじめて出逢った(=選んだ)意味あるオイル。
きょうのセッションをいつでも思いだせるよう
このオイルを大切に使わせていただきます。

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その後、場所を移動して今度は夫の番。

今回もうひとつのシンクロがありまして
通訳してくださった美香さんの旦那さまは
TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)というカードを創られた
Philip(フィリップさん)だということ。
わたし、このカードの存在も以前から知っていたのです。
それに、タロー・デ・パリ ジャパン セントラルオフィスを務めている
エンジェルオブライトの方と、わたしは昨年お逢いしていたのです。
いやー、いろんなこととつながります。
今回わたしは香りのセッションがあるので
夫にタロー・デ・パリのセッションを受けてみては?とお勧めしたのでした。

Dsc07085夫のセッション中
わたしとフウはお庭で遊んで待っていました。
自然の恵みに溢れたとっても広いお庭で
非常に居心地がよく過ごさせていただきました。
犬や植物たちと触れ合いながら、あっという間の時間。

夫はセッションを受けたことによって大いに刺激され
いろいろなインスピレーションが生まれたようです。
あぁ、わたしも受けたかったなぁ。


ココにはまだまだ書ききれませんが
わたしも夫も、非常にいい出逢いの機会をいただいた1日となりました。
きょうの出逢いのために今回マウイにやってきたのかもしれません。
この出逢いは、きっと、想像以上に意味のあるものになるでしょう。
そう直観しています。

きょうの出逢い、そしてきょうまで導いてくださってみなさんすべてに
ココロから感謝いたします。
どうもありがとうございます!

☆scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
☆TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)

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