香織が綴るナチュプルな日々のキロク

2010/02/27

[たび, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_5803丸1日のフライトを経て
いまFort Lauderdale, FL
(フロリダ州フォートローダーデール)
のホテルにおります。
(現地時間2/26 22:18)
きょうから家族旅行がはじまりました☆

今回の家族旅行は丸1ヵ月。
前半は実家の母&妹と共にカリブ海クルーズ
後半は恒例のマウイファミリーと共にマウイ旅
という2本立ての旅。
夫と娘と3人だけではなくて
実家の家族と
マウイでご縁が深まった魂の家族(?)と
それぞれ計5人ずつでの家族旅行なのです。

明日からは1週間のクルーズ。
わたしと夫の新婚旅行がカリブ海クルーズだったのがきっかけで
なんと今回で4回目のクルーズなのです。
カリブは不思議なご縁がある場所だなぁと、つくづく思います。

クルーズ中、海の上でもインターネットはできるのですが
ちょっとつながりにくいのと、なかなかの料金がする(汗)のとで
頻繁に更新はできなくなるかもしれませんが
そのときは下船後にまとめて更新したいと思います。

まずは、きょうの様子をご紹介。

マイアミ空港に到着後
向かった先はフォートローダーデール。
明日乗船予定のクルーズ船の港近くのホテルに宿泊。

Img_5773Img_5774

到着したのは夕方で、お部屋のベランダからは
太陽がまぶしく燦々と降り注ぐヨットハーバー(?)が見渡せて
その数時間後には、思わずうっとりしてしまう夕焼け空が眺められ
美しくとても贅沢な景色をたのしむことができました。

Img_5799Img_5789

夜にはフォートローダーデールの街を歩き、ディナーへ。
以前マウイでも行ったことのあるエビ料理のお店
BUBBA GUMPでお食事。

Img_5784Img_5785

そして、これが今回の旅のメンバー、夫と娘と母と妹とわたし。

Fatherそうそう、このお店でのディナー中に
近くの席に座っていた、とある男性の顔を見て
みんなでびっくり&大笑いしました!
なぜって・・・実家の父にそっくりだったから。(笑)

父は今回の旅には仕事の都合で来られなかったのだけど
「気持ちだけは一緒に来てるってことなんじゃない?」
と思っちゃうほど、ものすごく似ている人でしたよー。
非常におもしろい出逢いでした。

ロングフライトで
すっかり時差ボケのリズムになってしまっているのですが
まずはみんなとっても元気です。
明日からのクルーズ、みんなでたのしみたいと思います。

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2010/02/14

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_5748jpgわたしの実家の天童市田麦野地区のイベントで
今夜「田麦野雪まつり」が開催されました。
会場は、天童市高原の里交流施設「ぽんぽこ」。
数年前にすでに廃校になったわたしの母校
旧・田麦野小学校でのイベントです。

近年このイベントのときには
田麦野地区のすべての家に呼びかけ
家の前に雪灯籠をつくり
当日の夕方には一斉にロウソクを灯そう!
ということが恒例になっています。

この写真は、わが実家の今年の灯籠。
家の前の雪が積もっているところに穴を開ける
ただそれだけなんだけど
こうしていくつものロウソクに火が灯ると
とっても幻想的で美しかったですよー♪

これが各家の前に灯るのだから
年に1回今夜だけは
この地区一帯は幻想的な明かりに包まれるのです。
こういうのってステキですよねー。

Img_5735jpgImg_5739jpg

そして、娘フウと母と共に会場に向かうと
はやくも、まつりは終盤といった様子。
雪灯籠、ソリ乗りのコース、
大きなかまくら、出店、などがあり
みんなが思い思いに過ごしておりました。
超間近では花火もあがり
冬の夜に咲く華やかな光もたのしみました。

懐かしい地元のおじさん・おばさんたちにも出逢い
「久しぶりだねー。子供大きくなったねー。」
などという会話をいくつも重ね
「ブログ読んでるよ。最近田麦野のこと書いてくれてないねぇ。」
なんていう意外な言葉も聞けて・・・びっくり。(笑)

わたしはすでに地元を離れているけれど
深い部分ではココ田麦野としっかり繋がっているんだなぁ
なんて思えるひとときでした。

Img_5727jpgImg_5743jpg

母が出店で買ってきてくれた豚汁やそばなどを
たき火の傍でひと通り食べまくり
最後には、フウのたっての希望でソリすべりを体験。

わたしも一緒に滑ったのだけど
ことのほかスピードが出て、わたしの方が大興奮。(笑)
母が撮影してくれたブレまくりの写真が表すように
かなりスピーディーな滑りでした。


いまは、この田麦野に住んでいる子供たちが少なくて
(だから廃校になったのだけれど・・・)
昔は子供たちのために地区をあげて行なっていたイベントが
どんどん少なくなってきました。

でも、この雪まつりのように
他の地区の方々の協力や、芸工大の生徒さんたちの協力を得ながら
そしてこの地区以外の方々の参加も募りながら
ずーっと続いているイベントもある。
それはとっても貴重でありがたいことだなぁと感じます。

いまはココに住んでいるわけではないので
こういったイベントをお手伝いする側ではないけれど
できるだけ参加して、ココでのご縁をずっと大切にしていきたいなぁ、と
そんな想いが沸きあがってきた夜でした。

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2010/01/19

[ありがとう, まなび・気づき, 家族のコト]

日曜日の夜から実家に泊まりに行っていたので
そこから自宅に帰ろうと準備していた昨日のお昼頃のこと。

「そろそろ帰るから先にエンジンかけて温めておこう。
 荷物も詰め込みたいから車が出やすいように向きを変えておこう。」

そう思って外に出てみると…
すでに車の向きが、出発しやすいように移動されていました。
父の仕業です、おそらく。

そう、わたしの父はそういう人なのです。
「○○だといいなぁ。」と思っていると、先回りしてやっておいてくれる。
言わなくともやってくれている。
しかも、やってやったぞ!なんてアピールもしない。
さりげなく気づかないところで、しっかり行動を示してくれている。

昔、わたしと妹と母で「○○欲しいねぇ。」と、たわいもない話をしていると
その翌日にはそのモノのパンフレットが家に置いてあった、なんてこともありました。
時には現物を買ってきてくれていたことさえあります。

欲しいものは父によって確実に与えられる。
まるでお姫さま状態だったんですね。(笑)

わたし、そういう父の下で長年育ったのだから
人って(特に男の人って)そうあるべき!
という理想像(男性像)ができあがっているのかもしれません。
だから、相手に求める質がかなり高いんだなぁ、わたし。(笑)
そんなことに、きょうはじめて気づきました。

いつもホスピタリティに溢れる行動をしてくれる父に、改めて感動しました。
そしてきっとこのブログも読んでくれている父へひとこと。
いつもどうもありがとう!

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2010/01/16

[ありがとう, おうちごはん, 友達のコト, 家族のコト]

Img_5490jpgImg_5494jpg_3



お昼、妹と電話していたときに「たこパしない?」とのお誘いを受けました。
たこパ=たこ焼きパーティーのことです♪
急にたこ焼きが食べたくなったそうで、ちょうどお買い物中だったのだとか。
だからそのまま材料を持って、わがやに来てもらったのです。

わがやに到着するなり、勝手知ってる妹はわがやのキッチンで準備をスタート。
その間わたしはフウと居候わだちゃんと遊んで待ってました。(笑)
そして、妹に次々に焼いてもらう。
ひっくり返すお手伝いをちょっとだけしつつも、わたしは食べるの専門で。(笑)

それから、わだちゃんがどんどん焼きを作ってくれましたー。
昔バイトで焼きまくっていたらしく、それは見事な焼きっぷりだった。
魚肉ソーセージの代わりに、のりを丸く切って乗せたり
こだわりぶりもさすがでした。
家でどんどん焼きが食べられるなんて、うれしかったなぁ。

たこ焼きもどんどん焼きも、とってもおいしかったです。
こちそうさまでした☆

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2009/07/20

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0390_r_3きょうはKihei(キヘイ)まで
足をのばしてみました。
ココKiheiは、昨年の家族旅行時に
滞在した場所。
なので、懐かしい景色が
次々に目に飛び込んで
なんだかうれしかったです。

降り立ってすぐに驚いたのは気温差。
Kiheiはとっても暑い!
いま滞在しているHaiku(ハイク)
は山の中なので
南国にしては涼しい場所なのです。
なので、きょうKiheiに来たことによってようやく
「南国にやって来たー!」という気分になりました。(笑)
わたしはその涼しさ&山が大好きなんですけど
夫&フウは、暑いの&海、の方がやっぱり好きみたいです。

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そして、Kiheiの海は波が高い!
不意にやってくる勢いある波に、何度ものまれそうになりました。
フウは夫に抱っこしてもらって海に入っていましたが
それでも時折、頭から波をかぶってしまうほどでした。
コドモにとっては、浜辺で遊ぶのがちょうどいいのかもしれませんね。

Sn3j0015_2夫はボディーボードに挑戦。
たのしそうに波と戯れていましたよー。
1日中やっていても飽きないかも
と言っておりました。
今滞在中にはサーフィンにも挑戦したいらしいし
ホントにホントに海が好きなのねぇ。

Kiheiに来る直前にKマートにて
Ariel swim gear
(アリエルのスイミング用具一式)
というものを購入。
それを身につけたフウがこちら→です。

なんか…
戦隊ものの、なんとかレンジャー
みたいな雰囲気ですが(汗)
水中メガネ&手ひれ&足ひれのセットで
人魚姫のアリエルになれるのだそうです。
本人はアリエルになりきっている様子。

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Kiheiのビーチの近くには、コドモが遊べる場所も整っています。
子連れで滞在するには、やっぱりこのあたりにステイするのがいいのかなぁ、と
ちょっと迷いはじめてきました。
何を優先するかで、滞在先の選び方が大きく変わってくるんですよねぇ。
そして夕暮れのKiheiの景色は、とってもキレイでした。

Sn3j0031Sn3j0032

帰り際には、お寿司を食べに小磯寿司さんへ。
きょうKiheiにやってきたそもそもの理由は、ココに来たかったから、でした。
先日は日本は土用の丑の日でうなぎを食べた、という話を実家の家族から聞き
それで急に「うなぎが食べたい!」というスイッチが入ってしまったのです。
で、お寿司屋さんにならうなぎがあるかも!と
昨年も訪れたこちらのお店に立ち寄ってみることにしました。

小磯寿司さんのお寿司、おいしいです☆
写真のお寿司は
左がミル貝&サーモン&あじ、右がレインボーロールというものでした。
もちろんうなぎも食べてきましたよ!
写真を撮るのを忘れてしまったほど、夢中でかぶりついてしまいました。(笑)

日本語での会話、そして日本の味(お寿司の他にもガリやお茶や味噌汁)に触れ
なんだかココロの底からホッとしましたぁ。
日本が恋しくなったら、またココに来ようと思います♪

Haikuとはまた違った魅力を持ったKihei。
その時々、どちらの良さも堪能して、マウイを味わいつくしたいものです。

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2009/07/04

[家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0097_2昨夜のパーティーの後
夜遅くに戻ってきた夫は
今朝も早々にお仕事へと
出かけて行きました。
いやぁ、タフだなぁ。

わたしと娘フウはきょう山形へ戻り
夫はそのまま出張なので
今朝は朝食を一緒にとりながら
束の間の家族じかんを
たのしみました。

このように
わがやの家族じかんは
結構貴重。
家族一緒にいるようで、実のところあまりいない。
それがわたしの素直な感想です。

そんなわがや、来週から家族3人揃って海外へ行きます。
行き先は、いまやわたしのホームタウン、マウイ島です。
しかも今回は約3ヶ月にも渡っての長期滞在。

たっぷり家族で過ごす予定ではありますが
こんなに家族一緒にいるのは結婚して以来初めてのことなので
一体どうなることやら…。
想像の域をはるかに超えています。

そんな想像を超える3ヶ月の家族じかんのために
最終準備&荷造りにそろそろ取り掛かります!

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2009/06/21

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

祖父と祖母のさくらんぼ祖父と祖母のさくらんぼ

かなり久しぶりに母の実家まで足を運び
さくらんぼ狩りをたのしんできました♪

去年までは、出荷用にたくさんのさくらんぼを作っていた祖父と祖母。
でも、体力的にもう難しいということで
昨年の収穫の直後にさくらんぼの木々を斬り倒したと聞いたときは
外孫ながらに、結構なショックを受けたのでした。
だって、祖父&祖母がつくるさくらんぼが一番おいしくて大好きでしたから…。

祖父と祖母のさくらんぼ

でも、実は3本だけ残してくれていたんです。
そのおかげで、今年もさくらんぼ狩りを楽しむことができました。
真っ赤に色づき、ツヤツヤと輝くさくらんぼ。
格別においしかった!
長年愛情込めてつくられてきた何よりの証拠ですね。

さくらんぼ採り放題に、娘フウも大満足。
みんなで次々に採って、次々にパクパクと食べ
さくらんぼ狩りを満喫させてもらいました。

やっぱり祖父と祖母のさくらんぼは最高です!

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2009/06/20

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

収穫のよろこびまたまた2週間ぶりに対面した
実家の畑。
常に母たちがこまめに
手入れしてくれているおかげで
緑豊かな畑になっておりました。
感謝・感謝。

結局あまり関わっていないんじゃ?
と言われちゃいそうですが…
まぁ、それはご愛嬌。

そして、きょう収穫できたのは
クレソン、と、はつかだいこん
それから、なす1個。

収穫のよろこび収穫のよろこび

はつかだいこんは、
土からちょこっと顔を出した白い部分を見つけて、緑の葉っぱを持って引っこ抜く。
すると、おもしろいくらいカンタンに、かわいらしいはつかだいこんを収穫できました。
これはフウにとってかなりおもしろかったらしく
「わぁー!とれたぁー!」
と声を張り上げ、全身で大よろこび。
次々に収穫していきました。

もちろんこれらは夜の食卓に並べられ
生のまま、みそマヨをつけて、おいしくいただきましたよ。
当然のことながら、フウにはちょっと辛かったらしく…
それでもがんばって1つだけ食べてました。
これこそ、自分で育てて、自分で採ったからこそ、なせるわざですよねぇ。

カラダいっぱいで収穫のよろこびを感じられた
とてもいいひとときでした。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

雄大なお散歩実家にて。
娘フウと、妹と、妹の犬と、わたしと
3人&1匹で夕方のお散歩。

最近になって改めて
実家周辺の自然の雄大さを
ひしひしと感じるようになり
散歩しながら360度見渡せる山々を
のんびりと眺めながら

「わたしたち、ホントにスゴイとこで
 生まれ育ったよねぇ…。」

と、いつもいつも
しみじみ語り合っております。

雄大なお散歩雄大なお散歩

きょうのお散歩は
道端に咲いていた、ちょっと時期はずれのシロツメクサを摘み
冠や指輪を作りながら、ゆっくり歩きました。
思えばわたし、小さい頃に
シロツメクサの冠を完成させたこと、なかったかも…。
昔から不器用だったもんなぁ。
でも、不器用ながらも、こうして娘と共につくれる今が
なんだかとってもたのしいです。

フウもお花で着飾って、ゴキゲンでした。

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2009/06/13

[家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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きょう&明日は、夫が銀座にてセミナー開催。
5月に山形で行った、魔法の質問認定講師養成講座の後半の部が行われるのです。
わたしとフウは、朝だけちょこっと顔を出させてもらいました。
ミヒ(パパ)をお手伝いする!と大はりきりで参加したフウ。
名札を並べるのを手伝ったり
セミナーが始まっても、後ろの席から夫に手を振ったり
なんだかとてもうれしそうでした。

まずは1ヶ月半ぶりに再会したみなさんの様子を
少しだけでも拝見できてとてもうれしかったです。
2日間、どうぞ有意義な時間を過ごされますように。

その後、銀座をフラフラしてみると
街角に、かわいらしいエンジェルのオブジェを発見!
天使好きのフウは、隣に並んでみたり、抱きついたり、話しかけたり
しばし天使の像との戯れをたのしんでおりました。
弓とハートの矢を手に持ち、建物の影からこっそり路地を覗き込んでいるエンジェル。
微笑ましいステキなオブジェでしたー。

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2009/06/07

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

草花とダンス?!草花とダンス?!

また実家に遊びに来ています。
畑づくりの影響もあり、最近は少なくとも隔週ペースで
ココにやってきているかもしれませんねぇ。

ランチを終えたのに、お庭でお弁当開きしたい!と懇願していたフウ。
そんなわがままな孫の無茶な要望も
母(=フウのばあば)はよろこんで聞き入れてくれてお弁当を作り
二度目のランチをたのしんでいる無邪気なわがコです。

そして庭に、ポツリの一輪の草花が咲いていて
その植物の前に立って、おしりをくねくねしながら踊りまくっていました。
まるで草花とダンスしているみたいに。
なんでも遊びにしちゃうコドモってすごいですねー。

畑は、どの種も苗もどんどん成長していました。
わたしたちが来なかった2週間の間にはイチゴが実ったそうで
気づいたときにはもうなかったとのこと。
たぶん、お猿さんが持っていったのでしょう。
これが自然の原理です。
その代わりに、お菓子用の小さなイチゴ(?)はちょうどよい時期で
ちょっとすっぱいその実をパクパクと食べました。

それからきょうは、少し大きくなったクレソンとバジルを摘み採ってきました。
これは今夜の食卓に並ぶのかも。

自ら植えて、摘み取って、食べる。
このプロセスを経験することによって
誰かがつくったものを、買って、食べる、というものとは
ひと味違った感覚を得ることができています。
食物がわたしたちの口に入るまでのプロセスでは
本当にたくさんの人たちが関わっていて
そして何よりも自然が導いてくれていることを、じわじわと体感中。

植物(食物)に触れる機会が以前よりも増え
なお一層、食物の大切さを感じ・学ばされているところです。

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2009/06/06

[カラダ&ココロ, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

数日前の夕方、幼稚園へ迎えに行くと
右手首に包帯をしていた娘フウ。
どうやら、先生と手をつないでぐるぐると回って遊んでいるときに
筋が伸びたカンジになったのか、手首が痛いと言い出したのだそう。
その夜は、痛い痛いと言ってなかなか寝付けず
翌朝も痛がっていたので、念のため整形外科へ連れて行きました。

そこで診断されたのは肘内障(ちゅうないしょう)。
要は、肘が抜けた状態。
フウはずっと「手首が痛い。」と言っていたので
まさか肘だとは思わなかったのだけれど、先生いわく
「子供の場合、まだ脳神経と体のすべての神経とがつながっていないため
 たとえ肘の骨が折れていたとしても、手首が痛いと言うことがあるんですよ。」
ということだそうです。
そして先生は、腕をぐいぐいとひっぱったりしながら整復してくれました。
そのときばかりは、フウも本当に痛そうだったなぁ。
でも、その後、ちゃんと幼稚園に行くことができました。
右手は使いたがらなかったらしいけれど。

そしてきょう、まだ痛いというので、母オススメの接骨院へと行ってみました。
しかし、すでに肘は治っているとのこと。
右手を使いたがらないのは、整復した際の痛みや、筋肉の伸びの痛みが
数日続くためなのかもしれません。
もう大丈夫そうです。

肘が抜けている、と聴かされた瞬間
「あっ、わたしもコドモのとき、よく肩が脱臼していた!」
と思い出しました。
わたし自身、何度も脱臼を繰り返すコだったのです。
よく接骨院に通った記憶があり
すごーい痛みがあっという間に消えたのをよく覚えています。

そして、きょう実家にやってきて、母と話していたら
「わたしもちっちゃい頃は何回もやってたからなぁ。」
と言うではないですかー!
母も、わたしも、フウも、それからわたしも妹もみーんな脱臼しやすい。
そういう家系なのかもしれませんねぇ。

今回の件で、フウもそういう体質なんだと認識できたので
これからうまく付き合っていこうと思います。

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2009/05/24

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

090524_13550002たねを植える
きょうも実家の畑へ。
前回植えた苗たちは、順調に育っていました。
今週は雨が降ったり晴れたりしていて
植物に必要な自然の恵みが得られたおかげでしょう。
なかなかいいカンジの畑です。

フウも積極的にお手伝いしてくれています。
お人形さんをおんぶしながら。
それから、お人形さんのために幼稚園で作ってきたという
リュック(ヨーグルトのパックで作られたもの)をお人形さんに背負わせて。(笑)

090524_13370002たねを植える
今回は、苗ではなく、たねを植えてみました。
はつかだいこん、ほうれん草、おかひじき、紅花。
次に来るときには、芽が出ているのかな~。
ホントは芽が出てくるプロセスも観察できたらいいんだけど。

やっぱりフウには、たねから芽が出る様子を見せてあげたいし
家でもプランターを買って、何か植えてみようかなぁ。
と、そんなことを思ったり。

すっかり畑づいているこの頃です。

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2009/05/16

[家族のコト]

きょう、実家の母から聞いた話。

昨夜遅く、母が家に帰ってくる途中
いつものように山道を車で走っていると
急に脇から何かが飛び出してきて、そして母の車にドーンとぶつかり
そのまま消え去ったらしい。

母が覚えているのは、黒いものが見えた、ということだけらしく
とにかく一瞬の出来事で、思わず叫びまくった後
無我夢中で自宅へと車を急がせたのだとか。

そして今朝、父と共に車をチェックしてみたら…
ナンバープレートは曲がり、バンパーもへこみ
ものすごいことになっていたそうで、車は即効修理へ。

母の話を聞く限りでは
車にぶつかってきたのは…どうやら「クマ」だったらしい。
それに、車体にクマのものらしき毛がザーッとついていたそうで、それが何よりの証拠。
ウソみたいだけど、ぜんぶホントの話です。

ぶつかってきたらしいクマは、その後も逃走中。
いまはどこにいるのでしょう…。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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毎年、春になると、妹とよく「やりたいよねー。」と話していたのが
実家の畑での野菜づくり。
ここ数年言い続けていたのに実現していなかったのですが
きょうからようやくスタートです♪

実家にやってくる前に、さまざまな野菜の苗を買ってきました。
たーくさんの野菜に、少しのハーブ類。
気づいたら、約20種類もの苗を買い込んでいました。

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実家は山奥なので、畑にできる土地は山ほど。
毎年、祖母や母が家で食べる野菜をつくっている畑の
その一部を今年はわたしたちが借りることにしました。
ここの土は、近所の方が代わりに耕しておいてくれたらしくあとは、植えるだけ。

まずは鍬(くわ)で畑に畝(うね)をつくり、植えるところに穴を掘り
そこに人糞から作られたという肥料を入れ、水もたくさん注いで
あとは次々に苗を植えていきました。
フウも、スコップで土をいじったり、水をかけてくれたり、積極的にお手伝い。

野菜ごとに植え方とかあるのかもしれませんが
「この辺には夏野菜系で、あの辺りには根菜類で、ここがハーブでいいんじゃない?」
「コドモのときにさー、こんな風にやってたよね?」
などと、今回は「超適当」にやっちゃいました。(笑)

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そしてできた畑がこの写真のようなカンジ。
この畑がどうなっていくのか…いまはまだ全然分かりません。

そうそう、まずは形から入るにも大事よね、と思い
はりきってガーデニング用のグローブを買ってみました。
I'm a PLANT LOVER. (わたしは植物を愛する人です。)と書かれたのがわたし用。
I'm a DOG LOVER. (わたしは愛犬家です。)と書かれた方が妹用。
それぞれにマッチするコトバが刻まれた手袋は、なかなかよい買い物だったかも。

これからはじめての畑体験を、妹とフウと一緒にたのしんでいこうと思います♪

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2009/05/10

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

090510_11160001きょうは母の日。
わたしはひと足お先に金曜日に
娘からプレゼントをもらいました。
幼稚園でつくった母の日のプレート。
娘の手づくりはやっぱりうれしいものですね♪
大切に飾させてもらっていて
そこを通る度に思わずニヤッ
としてしまう毎日です。

わたしの2人の母(実家の母&夫の母)には
プレゼントを贈りました。
きょう到着のはず。
よろこんでもらえるといいなぁ。

実家には昨夜、妹と一緒に遊びに行き
妹が買っていったケーキでみんなでお祝い。
夕飯を食べながら、高校時代のお弁当の話になり
「あのお弁当にはびっくりしたよー。」
などと、母が作った伝説の衝撃的なお弁当のことで大笑い。
それに対して母は
「毎日お弁当作って、しかも5時くらいには起きてたんだから、それぐらいはいいでしょうー。」
とひとこと。それを聞いてわたしは
「そうだよねぇ…作ってもらっていただけで感謝だよねぇ。」
と、改めて感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。

これまでやってもらったことを1つ1つ思い出すと
やっぱりお母さんって存在はものスゴイです。
フウに作る週2回のお弁当が大変と感じるなんて
わたしはまだまだお母さん初心者ですねぇ。

何はともあれ、妹とわたしと娘ふたりが揃って母の日を祝えるというのは
何よりの親孝行、何よりのシアワセなのかもしれません。
一方、夫の母にはきょうまた別の形で感謝を表したいと思います。

みなさんも、お母さんを想う、感じる、伝える
ステキな母の日を過ごされますように☆

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2009/05/04

[おそとごはん, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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午前中、夫とふたりで実家の周りをお散歩。
実家の近くには「一本杉」と呼ばれる、とてつもなく大きな杉の木があります。
木の傍に立っている写真から、この大きさが伝わるでしょうか?
根元で見上げると、とっても荘厳なカンジ。
わたし、昔からこの場所がとっても好きです。
実家の裏山にも登ったりしてみました。

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その後、母に頼まれ、夫が畑にある「タラノメ」を採ることに。
高枝伐りバサミが&夫が大活躍です。
もちろんコレは夜の食卓に並びましたよ。

その傍らで、フウは必死でちょうちょを追いかける。
なんてのどかな光景なのでしょう。

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Dsc00288ランチは、近所にあるおそばやさんへ。
わが実家からは歩いて数分ですが
ココへは結構遠くから
お客さんがにやってくるらしいです。
おそばも、山菜の天ぷらも
とてもおいしいですからねー。
近くで採れた旬の山菜と共に
おいしいおそばを堪能させてもらいました。

帰り道、夫とフウは
わざと田んぼのあぜ道を通ったりして。
おなかもココロも自然で満たされます。

そうそう、フウがトランペットの
演奏を披露してくれました。
これは母のトランペットなのですが
この前フウがひとりで遊びに来たときに吹かせてみたら、なんと音が出たらしいのです。

Dsc00290さっそく吹いてもらったら
ホントに音が出てびっくりー。
わたしが子供のときは
ぜんぜん音を出せなかったのにぃ。
夫もトライしたけど音は出ず
わたしは奇跡的に音が出ました。

自然に包まれながら
家族と共にいっぱい笑った1日でした。

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2009/03/19

[ありがとう, たび, 友達のコト, 家族のコト]

旅立ちの前に
成田に向かう前に
心友の岡部ちゃんと東京駅で待ち合わせ。
ランチ&おしゃべりでのたのしいひとときで
あっという間に数時間が過ぎ去っていきました。
そして成田エクスプレスのホームまで見送りに来てもらって
なんだか、恋人に見送られているかのようでした。
ここのところ、わたしが海外に行く際には
その前後とも必ず逢ってるという不思議なご縁。
今回も帰国したらタイミングよく逢えるのかな?

東京滞在中、実家の母から電話がありまして
話の流れで、マウイ行きのことは告げました。
「え〜?!」と一瞬びっくりしてましたが
「まあ気をつけて行ってらっしゃい。」とのこと。
娘の突然の旅立ちをもサラッと流してくれるなんて
さすが、わが母です。
しかもわたしの留守中はタイミングよく時間が空きそうとのことで
娘と夫のサポートをお願いできそうです。
いつもながら感謝いたします。

そうそう、年に一度連絡を取り合うかどうかというくらい
すっかりご無沙汰していた友人からのメールも届きました。
東京在住の友人が、いま山形に帰省中とのこと。
ん〜すれ違い。
今回は残念ながら逢えませんが
久しぶりのメールがとてもうれしかったです。
彼女とは近々再会できるのかも。

妹からもメールが。
早速フウの子守りを頼まれた様子。
どうぞよろしくお願いいたします。

肝心の娘と夫からは
意味不明な動画のメッセージ付きメールと
「いま焼き肉食べてるのー!」と元気いっぱいな電話があり
とりあえずは笑顔で元気に過ごしている様子。
ホッとしました。

いろいろな人たちの協力やご縁を得ながら
わたしはこうして旅立つことができる。
大きな感謝の気持ちを胸いっぱいに感じながら
いまはフライトの時間を待っています。

成田では、なぜかネットに接続できず…
ケイタイから最後の更新です。

みなさん、本当にありがとう。
では元気にいってきます!

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2009/03/08

[おうちごはん, 家族のコト]

Dsc09952Dsc09953





夕方、近所に住む妹から電話がかかってきて
「一緒に手抜きうどん食べない?」とのお誘いが。
手抜きうどん、とは、妹が勝手に命名した、妹お手製うどんのこと。

彼女が小学生だった頃、
ひとりで勝手にうどんを打って
勝手にひとりぶんのうどんを用意して食べていたという
なんとも不可解な行動を取る、不思議なコでした。
でも一度だけ、そのうどんを作ったまま妹は寝てしまって
わたしがこっそり(いや全部)食べてしまったんですけど。(苦笑)
小学生の妹が作ったとは思えないほどおいしかったのを覚えています。

そのうどんを久しぶりに作りたくなったそうで電話があり
材料持参でわがやにやってきたのです。

すべては妹に任せ
わたしはビニール袋に入れたうどん生地を足でこねるお手伝い。
わたしの愛情としっかりとした重量感とで(笑)
見事に弾力性のある生地にこねあがりました。

そして出来あがったうどん、ものすごいコシでしたよー!
しっかりした歯ごたえでわたしは好き。
娘フウは「かたい。」と言っていたので、コドモには確かに硬かったかも。
今回は中力粉を使ったので
今度は代わりに薄力粉を使ってみたら、フウ好みになるかな?

妹よ、ぜひまた作ってね♪

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2009/02/27

[家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

090227_13300002夫の仕事の合間に
ちょっと時間が空いたので
わたしと娘フウはカラオケへ。
せっかくなので妹にも電話して
現地で合流することに。

平日の日中ってこともあり
通されたのはキッズルーム。
奥にボールプールがある大きなお部屋。
20人以上余裕で入りそうなスペースに
3人きりで大熱唱してきました。

わたしも妹も、カラオケ好きな家で育ち
カラオケボックスができる以前から
自宅にはカラオケセットがあり
よく家族で歌っていました。
なので、いまだにカラオケ(=歌うの)大好き。
そしてフウも、3歳児にしてすでにマイクを離さないタイプで…
公平に3人で順番に歌ってきました。
カラオケ好きは、どうやら家系のようです。

そして、わたしとフウとカラオケに行ってくれる方、大募集中ですよー♪

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2009/02/09

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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昨夜から実家にお泊まりしていて
のーんびりと寝させてもらっていた今朝。
「おっ、猿だ!猿、猿がいっぱい来たー。」
という家族たちの声で目が覚めました。

そしてリビングから見える一面真っ白の裏山に
お猿さんたちがいましたよ〜。
木によじ登ったり、追いかけっこしたり
ちっちゃいお猿さんから、おっきなお猿さんまで
次々に裏山を横切っていきました。
全部合わせるとで20匹以上いたかも。

わたしや両親は
「あら〜、あの猿もかわいいね〜。」
としばらくの間ず〜っと眺めていたのに
肝心の娘フウは、最初だけニコニコ見ていたけれど
「ほら、フウ!あそこにもお猿さんがいるよ!」と言っても
チラッ見ただけで「知ってるって。もう見たもん。」と言い放ち
後はテレビ(NHK教育の子供番組)に夢中…。

家の中から動物園にお猿さんたちが眺められるというのに
こんなに無関心でいられるコって…。
過去にも何回も見たから、珍しくともなんともないんでしょうねぇ。
でもそれだけ、お猿さんにとどまらず
キジやカモシカなどが時折現れてくれるという
実家がおかれた自然環境と
そこに時々遊びに連れて来られることに感謝です。

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2008/12/14

[ありがとう, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きのう、妹からプレゼントをもらいました。
なにやらクリスマスツリーのようなもの。

でも実はこれ、お野菜なのです。
ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせたものなのだとか。
さっそく今朝茹でて食べてみたら
味も食感もブロッコリーとカリフラワーの中間ってカンジ。

ネットで調べてみたら、このお野菜は
イタリア・ローマ生まれの「シュー・ロマネスコ」
日本名が「サンゴショウカリフラワー」というものらしいですよ。

娘フウとふたりで食べましたが
「いっぱいクリスマスツリーたべちゃったねー。」と
ツリーもどきをたのしんでいただきました。
この時期にぴったりなお野菜かもしれませんねー。

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2008/12/07

[家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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いちご大福、おいしそうでしょー。
実はこれ、実家の母がつくってくれました。
娘フウもばあばのお手伝いしながら、ふたりでつくってくれたのです。
母いわく、フウはホントに上手にひとりでつくれたそうです。

愛情たっぷりのいちご大福、とってもおいしかったです。
ごちそうさまでした♪

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2008/11/02

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

七五三。
実にわがやの七五三らしく、きょうまで何も予約しないまま
急ながらも写真館に電話し、当日予約を取り付け
そして、着物選び&メイク&ヘアメイク&着付け&写真撮影&神社へお参り&祖父母にお披露目
というタイトなスケジュールで無事に七五三を執り行いました。

「コレがいい。」と言ったフウの意見よりも
「こっちの方が絶対似合うよねぇ。」というわたしたち親の意見を通し
着物選びはすぐに決定。(←ごめんねぇ)
そしてメイクをしてもらっているフウは、とってもうれしそうでした。
やっぱり女の子なんですねー。

Dsc08848Dsc08854

そして写真撮影中は、非常に無表情でおもしろかった。
必死に笑わせようとがんばる写真屋さんとフウとの静かな戦いぶりが
非常におもしろかったです。
思わずその様子をデジカメでパチリ。
後で、「写真撮影禁止」の札を見つけ、やばっ…と思いましたが
撮ったのはその撮影の様子だけだったし
ほとんどピンボケしてたので、思い切ってアップしちゃいます。

Dsc08855Dsc08858

その後は護国神社へと行きました。
そして七五三のご祈祷。
わたしと妹の七五三もココでやったなぁと
当時のことを思い出しながらご祈祷を受けました。

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そしてアポナシで、七五三とは知らせずに夫の実家へ。
フウの着物姿をよろこんでおりました。
庭先で写真撮影をパチリ。
断然こっちの方が自然な笑顔でかわいいです。

写真館で撮影後は、すぐに着物を脱ぎたがったフウでしたが
「神社で千歳飴がもらえるからねー。」
「じいじとばあばに着物姿を見せてあげてびっくりさせようねー。」
と何とかコトバで誘惑し、無事に最後まで着てくれておりました。

そしてその日のうちに写真館に着物も無事にお返しし
たった数時間のスピード七五三を満喫した半日でありましたー。

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2008/11/01

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc08835妹の車に乗ってフウと3人でドライブ中
ふと見えた景色が気になって立ち寄った
天童市の山形県総合運動公園。
黄色が眩しいほどに美しいイチョウの木々。
わたしと妹は写真を取りまくり
フウは木々の間の道を駆け回る。
短い時間ながらも存分にたのしみました。

自然に触れているときのフウって
なぜにこんなにもイキイキするのでしょう。
自然ってすばらしいですね。

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2008/10/26

[家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

今夜は実家へとお泊りに。
事前に聞いてはいたのだけれど
いま母方の祖父母の家がリフォーム中ということでわが実家に泊まりに来ていて
着いたら当然、祖父母がいて、迎え入れてくれました。
そして母方の祖母がつくってくれた晩ごはんを食べるひととき。
実家にいるのか、母方の実家にいるのか、なんだか不思議な気持ち。^_^;

祖父母が何よりもよろんでいたのは
ひ孫であるフウとたっぷり一緒に過ごせることのようでした。

はやめの時間に眠りにつこうと寝室に向かった祖父なのだけれど
フウが勝手にそのお部屋へと遊びに行き、ずーっと戻ってこなかった…。
勝手にお医者さんごっこをはじめたりしたそうで
だいぶ遅くまで寝かせてもらえず…気の毒でした。

でも、祖父母はふたりともフウと一緒にいることでたくさん笑えたようで
「いやー、フウちゃんがいるとたのしいねー。」
「フウちゃんをもらっていきたくなっちゃったぁ。」
とご満悦の様子でした。

フウ自身がたのしく遊んでいただけなのだけれど
それだけで十分にひ孫の役目を果たしたようです。
いるだけで、たのしませてくれる&和ませてくれるひ孫の存在。
偉大な役目ですねっ。

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2008/10/05

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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田麦野(たむぎの)は、わたしが生まれ育った場所です。
その地名が示す通り、自然豊かな土地。
幼い頃には気づけなかったけれど
いまではその自然の恵みの素晴らしさを感じることができます。

幼い頃に通った旧・田麦野小学校はすでに廃校となりましたが
いまは「天童市立高原の里 交流施設ぽんぽこ」と名称が変わり
さまざまな方々に広く利用されている様子。
ココでは時折アートなイベントが開催されていて
きょうも何やら開催されているということを聞きつけ
実家の母と娘と3人で行ってみることにしました。

アートな活動をしているのは東北芸術工科大学の学生たち。
ちなみに夫はココの1期生です。(芸術系ではないですが。)
きょう展示されていたのは、佐々木綾子さんによる「日常×日常 たむぎの日記展」。
田麦野の暮らしや人々と触れ合ってこられた経験を
写真や絵や文章で表現されていました。
小さい頃からよく知っている風景や人々を
違った切り口で見つめて表現された作品を観るのは実に新鮮でした。

佐々木さんご本人にお目にかかれて
「わたし自身がココで生まれ育ち
 夫は彼女と同じ芸工大卒で
 そして来春からは娘がその大学内の幼児機関に入る予定なんですよ。」
なんておしゃべりをしたり
逆に「田麦野の一番好きな場所はどこですか?」なんて聴かれたり
なんだかたのしいおしゃべりのひとときでした。

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2008/09/27

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きょうはフウの保育園の運動会happy01
一時保育でお世話になって早3年、運動会もこれで3回目です。

1年目はわたしと2人で
2年目は両家のじいじ&ばあばが終結して家族みんなでの参加。
そして今年は家族3人水入らずで…と思ったら
フウの出番の直前にばあば(=わたしの母)が現われました。
これにはフウもニコニコ顔happy02
そして、競技にはミヒとフウが参加し、ダントツの1位sign03
出番は数分だけでしたがcoldsweats01たのしかったです。

また、競技よりも夢中だったのは、おともだちとのお遊び。
よく一時保育で顔をあわせる仲よしの女のコも参加していたので
ふたりが顔を合わせると一気にテンションアップup
自由に走り周り、笑い転げ、その様子は実にたのしそうで
「保育園ではいつもこんなカンジなんだろうなぁshine」という姿を垣間見ることができました。

他の組のコがポニョの曲にあわせておゆうぎをはじめると
ふたりも音楽にあわせて踊りまくり。
どうやら保育園で練習風景を見ていたようで、ふたりともとっても上手。
すっかりノリノリでした~notes

Dsc08186Dsc08185

運動会の会場内にはオブジェ(?)も置いてあって
そこにフウの似顔絵も貼ってあることを担任の先生から教えてもらい、見てみることに。
あー、確かにフウの絵ですheart04
最近こういうカンジで、なかなかかわいい顔を描けるようになりました。

運動会を通じて、カラダもココロもずいぶん成長したなぁと感じられた
とってもいいひとときでしたnote

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2008/09/20

[クリエイティブ, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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午前中、わが実家にて。
実家でフウはばあばに遊んでもらいたがるので、その間わたしは家でのんびりsmile
しばらくすると庭で遊んでいたふたりがが戻ってきて
「はい、ママにプレゼント、どうぞ。」
と、ステキなお花をプレゼントしてくれましたーshine

隣でばあばがつくっているのを見よう見まねでつくったらしく
バラの花とミントなどのハーブを摘んでオアシスに刺し
フウがひとりでつくったのだそうです。
いやー、この芸術的センスにびっくりですhappy01

そして昼には、すっかり恒例になったお弁当開き。
こなれた手つきで庭にシートを敷いて、おいしく食べてました。
いよいよ寒くなってきたので、そろそろお外で食べるのも終わりかな?

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夜、今度は夫の実家にて。
フウがパズルをしてるのをじっと見ていたのだけれど
「これはココで、これはこっち。」などと次々にはめ込んでいき
「できたーsign03」と、結局ひとりで完成させちゃいました。
すごーい、もうこんなこともカンタンにできちゃうんだねぇ。

いつも、じいじ&ばあば宅でいろんなことを教わっているのね。
教えてくれる人生の先輩たちに感謝ですshine
親とはまた違った役割を果たしてくれる両親たちへ、いつも本当にありがとう。

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2008/09/18

[家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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実家の家族でお食事&お泊り。
現在父が勤めている温泉旅館にお泊りなのですnote
今夜は実家の母とわたしと娘フウと3人でお泊りすることになりました。
せっかくの機会なので、晩ごはんだけは、父と妹も一緒に。

浴衣は着られるし
温泉卵を自分でつくるっていうものがあったし
夕飯はアンパンマンのお子様プレートだし
大きなお風呂でバタバタできるし
大好きなベッドで寝られるし
フウにとっては、もうたのしいことだらけ。
終始ご満悦でした。

実家の家族とこんな時間が過ごせるのも
出張が多い夫のおかげですね。(笑)
そして今夜はホントに父のおかげ。
まったりとした夜を過ごしながら、ココロは感謝感謝です。

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2008/09/04

[おそとごはん, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Pa0_0011Pa0_0009

急に粉モノが食べたくなっちゃうときってないですか?!
わたしはよーくあります。
なので今夜はわが妹と娘フウと、3人でお好み焼きディナー。

妹が実家に用事があったので
1時間近く車を走らせてそしてほんのちょっとだけ実家に立ち寄り
そこから近い(と言っても車で10分ほど)
お好み焼きやさん「なかまっこ」へと向かいました。

チーズもちっこ焼
磯の風味のカリカリねぎ焼

ここまで食べたところで、写真を撮り忘れたことに気づくわたし…。
おいしいものを目の前にすると
すぐに食べ始めてしまって、よく撮り忘れてしまいます。
で、写真が撮れたのは

イケ麺焼そば
生いちごミルク

の2つ。

つい先日、実家の母が「生いちごミルク」を食べてきた話をしていて
そういえば以前わたしも妹と食べに来たなぁと思い出し
また食べたくなっちゃったのです。
もちろんきょうもまたおいしかったですよー。

なかまっこ…創作お好み焼
天童市山元2017 若松観音参道
023-654-2010
11:30-23:00
火休
P:10台

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2008/08/30

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きょうのランチは、実家のお庭でピクニック♪
どうやら、きのうのランチ時にフウとばあばの2人でピクニックしたようで
それがよっぽどたのしたかったのでしょうねっ。
朝から「きょうもピクニックしよう!」と張りきっておりました。

「わたしがお弁当つくるよ。」と意気込んでみたものの
結局は母がつくってくれました。
実家にいるとすっかり甘えっぱなしになっちゃいますねぇ。

きょうは、フウとばあばとばあちゃんとわたしの4人でピクニック。
「フウちゃんがいると、こんなことも一緒にできていいねぇ。」
そう、ばあちゃんもしみじみ言ってました。
家の庭でピクニックなんて、なかなか普通はしないですからねぇ。
フウがみんなを巻き込みながら
いろんなイベントが増えていくのが実家の家族もたのしみのようです。

とってもたのしかったねっ。
お庭でピクニック♪

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2008/08/17

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうはわたしの実家にて
友人を招いての流しそうめんをやりましたー。
なんと3年ぶりです、このイベント。(3年前の様子はコチラ
おととしは実家のリフォームのためにできず
昨年は母が友人を招いて流しそうめんやっていたものの
わたしと夫のスケジュールが合わず、結局開催できなかったのです。

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今年は20名近くのお友達が集まってくれました。
はじめて参加してくれた人も、リピーターの人もいまして
印象的だったのは、前回よりもコドモの数が増えていたことかも。

しかしながら…前日よりあいにくの雨。
どうしても外で流しそうめんはできず
庭先でお肉やお野菜を焼きつつ、家の中でそうめんを茹で
みんなで仲よくリビングで食べるランチタイムを過ごしました~。

でも、少しずつ小雨になってきたので
せめてコドモたちだけでも、と、小雨の中で流しそうめんを強行。
カラダも洋服もびしゃびしゃにぬらしながら
流しそうめんをたのしんでくれましたー。
一番キャッキャとたのしんでいたのは、わがやのフウでしたが。^_^;

夕方に近づくにつれて、空はどんどん晴れ渡り
16時頃にはだいぶ陽もさしてきました。
なので今度はお外ですいか割り。
コドモたちが次々におもちゃのバットを振りかざし
すいか割りをたのしんだ後には切り分けて、そのままお外ですいかをパクパク食べました。

Dsc07856みんなが各々帰った後
テレビでオリンピック観戦などしているうちに
ふと気づいたら
フウはソファの上で爆睡しておりました。
おともだちと大騒ぎしたから
だいぶ疲れていたんでしょうねぇ。

コドモたちの歓声が鳴り響く中
食べたり飲んだりしゃべったり
オトナたちはそれぞれの時間を過ごした
あっという間のたのしい1日でした~。

またきっと来年も開催しますねっ☆

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2008/08/16

[家族のコト]

愛は…出前の途中に
とあるお寺の前で見かけました。

愛は
まず家庭から
始まるのです
愛は
家庭に
住まうものです

お盆の最中
ありがたい言葉をありがとうございます☆

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[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

080816_11590002フウ、鮨屋デビューフウ、鮨屋デビュー

13日からやっている夫実家のお鮨屋さんのお手伝い。
きのうまではわたしと夫だけがお手伝いで
娘フウはわたしの実家で例年通りのお留守番でしたが
きょうはフウも一緒にやってきました。
なのできょうがフウにとって鮨屋デビューの日なのです♪

エプロンをして、はりきってお手伝い。
「なにをてつだうといいの?」
と積極的にじいじ&ばあばに尋ねながら
いろいろ運んだりしてくれてます。

出前にも初挑戦!
夫についていき、フウはお箸を運んでくれました。
小さな看板娘にお客様も意外によろこんでくれて
逆にごほうびの手土産をもらってくる始末。
出前を存分にたのしんでいて
この通りのニコニコ顔です。

鮨屋のじいじ&ばあばも孫の笑顔と笑い声に癒やされ
少しは疲れも吹き飛んだのでは?!

今年のお盆のお手伝いの最終日。
山形市内のみなさま。
今夜なら出前にはもれなく看板娘がついていきますよ〜。(笑)
ご来店いただければわたくしがお出迎えいたします♪

鮨一松
山形市若葉町7-16
023-641-8255

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2008/08/14

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうの鮨屋の手伝いが終わり、実家の母に電話してみると
フウと父と3人で山形の花火大会を観に来ているとのことで
わたしと夫も途中で合流し、一緒にごはんを食べることにしました。

レストランに到着すると、タイミングよくフウたちも駐車場に着いたばかりのようで
わたしたちを見つけると「おーい!」と元気よく近づいてきました。
そして、いま観てきたばかりの花火のことを
かなり興奮してテンション高く話してくれました。

「あのね、もくもくーって、しゅわしゅわーって、ばんって、どんってなったんだよ。」
うんうん、十分に伝わってくるよ、花火の様子が。
それから
「キティちゃんの花火もあったんだよ。
 みたら、あっキティちゃんだ、ってびっくりしたんだよ。」
とそれを話す興奮度合いは最高潮。(笑)

両親曰く、キティちゃんの花火を観たときが一番よろこんでいたらしく
それが話し方からも伝わってくるのがおもしろかったです。

コドモの表現力って純粋ですばらしい。
そしておもしろいですね。

ちなみにわたしがフウくらいのときには花火が大嫌いでした。
わたしは大きい音が苦手だったのですぅ。

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2008/08/06

[*イベント終了したもの, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

花笠まつり中花笠まつり中

娘&妹と3人で花笠まつりにやってきました♪
今日は花笠まつり2日目。
そして明日が最初日。
あっという間の夏の祭りですねぇ。

ものすごい人ごみで
なかなかゆっくりとは花笠鑑賞することができません。
わがやの娘フウは
花より団子ならぬ
花笠よりかき氷&焼きそばなどなど…状態。(笑)
遠目に花笠踊りを眺めつつ
耳で花笠の音楽をたのしみながら
出店ならではの味を堪能しています。

沿道には浴衣姿の人たちもいっぱいで
わたしも浴衣を着たくなっちゃいました。
やっぱり祭りっていいですねっ♪

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2008/06/27

[家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

とても紛らわしいタイトルですが(笑)
最近はわたしの母のことを「ママのママ」と呼んでおりまして
それでこういう風に名づけてみました♪

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ママのママの実家へ、久しぶりに行ってみたのです。
この時期の山形はさくらんぼのシーズン。
さくらんぼ狩りにフウと共にやってきましたー。

フウでも届くような低めの枝のところに案内されましたが
それよりもやっぱり
三脚に登って採るような高いところに惹かれるようで
ひいばあちゃんに支えてもらいながら
もくもくとさくらんぼを取り、そしてもくもくと口へ運んでおりました。
なので、カゴには一向にたまりません。。。

さくらんぼを取るのは、とっても根気がいる作業で
毎年毎年さくらんぼ狩りを経験する度に
なぜさくらんぼの値段が高いかを思い知らされます。
パック1つを摘み取るのに、どれだけの時間がかかるものなのか…
実際にやってみるとその時間にきっとびっくりしますよ。

しばらくするとすっかり飽きてしまったフウは
さっさとさくらんぼ狩りを終えて
家の中に入れてもらって
ひいばあちゃんが採っておいてくれたさくらんぼをパクパク食べました。
いつも、愛情こもったおいしいさくらんぼをありがとうございます!


Dsc07308そしてその後はまっすぐわが実家へ。
今夜はココへお泊りです。

夕方、リビングでくつろいでいると
妙にフウが静かで、おかしいなぁと思っていましたが
どうやらテレビに夢中になってる様子。
そんなフウを横からチラッと見てみたら、あれっ?なんだか目元がおかしい。
なので正面に回ってみると…

おもちゃのメガネをかけてテレビを観ていたのでした。
そんなピンクのメガネをかけてたんじゃあ
すべてがピンク色に見えちゃうだろうに…
そんなのはお構いなしで引き続きテレビに夢中でした。

Dsc07309それにしてもそのメガネ
あんまり似合わないような気がするんだけど…
本人にとっては、とってもお気に入りなんだそうですよ~。

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2008/06/15

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

ちょっと実家へ遊びに行ってきました。
娘フウと妹と共に。

夕方になってフウが「おやまにいきたーい!」と言い出し
「ばあばと2人で言っておいでー。」と言ったのも空しく
わたしも妹も道連れになって、一緒に行くことになってしまいました。

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長靴を履かせられ、首にはタオルを巻かれ(←なぜ?)
裏山へといざ出発!
ばあば(=わが母)は、いつの間にか着替えていて
長袖シャツ&長ズボンという万全の格好。
わたしはスカートだし、半袖Tシャツだし、という無防備な格好だけれども
元々山育ちなので何も問題なく、どんどん山を登っていきます。

きょうは、たくさんのわらびと、貴重な自然の木いちごを少々、手に入れました。
木いちごは、藪の中に自生しているので
草や枝をかき分けて、トゲに注意しながら、丁寧に採りました。
崖の上でも果敢に挑む妹には脱帽だったなぁ。

Pa0_0013Pa0_0014Pa0_0015

そしてこの景色↑は、わが実家の裏山から見た眺め。
なかなか壮大でしょ?
たくさんの緑に囲まれて
カラダは疲れたけれどココロは癒された、いい時間でした~。

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2008/06/14

[*イベント終了したもの, 友達のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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地震の直後ではあったのだけれど
元々予定していた通り、「わたしの会社祭・桜舎cafe」に行ってきました。

わたしの会社さんは
障がいを持つ人たちの生活や活動の援助を行っている組織です。
天然酵母パンや自然卵、手織り製品や自然食品などを取り扱う
桜舎(さくらや)というお店も併設されていて
わたしは時々、そこのおいしいパンを買いに出かけています。

きょうはわたしの会社祭ということで
桜舎さんの天然酵母パンやオーガニックスイーツの販売があったり
出店やバザーがあったり
お祭り限定の桜舎cafeがオープンしていたりで
たくさんの人たちが訪れていました。

わたしたち(わたし&娘フウ&わが妹)は
おいしいものをパクパクと食べまくり。
オーガニックスイーツ全種類、3人で分けてペロッと食べちゃいました。
sui-cafeさんの有機コーヒーも売っていたので
おいしいコーヒーを飲みながら、パクパク食べまくり。

天然酵母パンでサンドイッチをつくろう、というイベントもやっていましたよ。
ざまざまなお野菜やドレッシングや、珍しいお麩カツなど
好きな具材を好きなように選んでサンドするというもの。
わたしたちももちろんトライ♪
はじめて食べるお麩カツのおいしさに、大満足でした。

このイベント、春先にも開催されていたのだけれど
そのときは用事が重なって来られなかったものだから
今回参加できて本当によかったです♪
季節の折にまた開催するかもしれないということだったので
ぜひまた参加したいなぁと思います。

☆わたしの会社(社会福祉法人ほのぼの会)

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2008/06/08

[ありがとう, おうちごはん, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 家族のコト]

Dsc07204旬のもの満載の今夜のうちごはん。

玄米ごはんwithごま塩
わらび&豆腐&ねぎの味噌汁
たけのこ&糸こん&えのきの煮物
わらびのおひたし

わらびとたけのこは、わが実家からのいただきもの。
わらびはちゃんとあく抜きしてから
たけのこはあく抜き不要なものなんだけどちゃんと切って茹でてから
の状態で、先日いただきましたー。
そういった手間ひまをかけてくれる母に感謝・感謝です。

山菜を使って自分が料理し、食べるようになってから
こういった「山のもの」を食べて育ってきたんだなぁ
としみじみ思うようになりました。
山のものがたくさん入った食事は、ココロもカラダも満たしてくれます。

旬のもの
しかもそれが、実家の裏山で採れたものっていうのは
かなり贅沢なことですよねー。
そういう環境に生まれ育ったことにもココロから感謝です。

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[クリエイティブ, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

この土日、妹がうちに遊びに(&手伝いに)来てくれて
たくさんフウと遊んでくれましたー。
最近すっかりお気に入りのみつろう粘土でも遊び
非常に巧みな技で、ちっちゃなフードメニューをいろいろつくってくれましたよー。
まずはじめにいろんなケーキをつくってたあたり
一時はパティシエを目指してただけあるなーってカンジでした。

Dsc07205Dsc07206

それから、ワンちゃんもつくってくれましたよー。
写真の右側のリアルなワンちゃんが妹作で
左側の物体はわたしがつくったワンちゃんです。
どちらも犬のモデルは妹が飼っているチワワがモデルなんですけど…
自分の美術的センスのなさに、愕然としてしまいました。

そしてきょうは、うちにあった大きなダンボールを使って
フウのためにダンボールのおうちをつくってくれました。
その場で考えながら作業を着々とすすめ、あっという間にできあがり。
フウも大よろこびでした~。

もしわたしがつくるんだったら
まずはイメージ画をつくったて、材料をそろえて…
と、超時間がかかってしまいそう。
やはりその場ですぐに行動できるっていうのはすばらしいことです。

わたしたち姉妹は、見た目も性格も器用さもぜんぜん違う
ってことを改めて思い知らされましたー。

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2008/04/26

[おうちごはん, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

080426_18200002たこパー とは、たこ焼きパーティーのこと。(←妹談)
妹にたこ焼き機を持ってきてもらって
一緒にたこ焼きパーティーしました。
コトの発端は、数日前からフウが
「たこやきたべたい。」と連呼していたから。
それにたこ焼きを自分で焼かせてあげたら
きっとたのしいんじゃないかなぁ、と思ったので。

そして、いざたこ焼きをつくりはじめると
「こればあばといっしょにやったよー。」とのこと。
なんと、知らぬ間に
フウは実家でたこ焼きを焼いて食べたことがあったようです。
知らなかったー。

それでも、まるではじめてのことをたのしむように
わがやでのたこパーをたのしんでいたようでした。
たのしかったし、おいしかったなー☆

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

080426_13070002080426_13580001080426_14000001




天気もいいので、公園へ。
妹も誘って、フウとわたしの3人で行ってきました。
途中でパンなどを買い込んで。
自然の中で食べるパンはおいしいですねー。

食事が済むと
草原を走り回ったり
草花を採ってきたり
自由に遊んでおりました。

そういえば先日のパーティーの最中
コドモたちは外の芝生でかけっこしたり、かくれんぼしたりしていた様子。
(誰か他のオトナの方が見ていてくださいました、感謝☆)
それを見ていた、わが妹の話によると
フウのかくれんぼの仕方がおもしろかったそうです。

かくれんぼがスタートすると
他のコドモたちは、何か大きなものの後ろや木陰に隠れるのに
なぜかフウはそのまま芝生の上にうつ伏せで動かなくなるそうで
すぐに見つけられていたのだとか。
他のコドモたちに
「フウちゃん、ちゃんとかくれてよー。」と言われたら
「え~、かくれてるよー。」と言ったらしい。(笑)

芝生に同化していたつもりなのでしょうか…汗。
カメレオンのような発想のかくれんぼ、なかなかいいセンスだなぁと思いました。

そしてきょうも公園でかくれんぼしたら
やっぱり草むらにうつぶせになって
草に同化する形で隠れておりましたー。(笑)

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2008/02/25

[*イベント終了したもの, ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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東京で2回目となる「パートナーシップを高めるためのセルフワークセミナー」。
(そのセミナーレポートはこちらをご覧下さい。)
おかげさまで今回も無事に開催することができましたshine

今回は「子連れOK」「座卓形式」というのが新たな試み。
なかなか想定できない状況だけに、開催前には少し不安もあったのですが
そんな不安はすぐに吹き飛んでしまうほど
みなさんで創りあげてくださったとてもステキな雰囲気の中
スムーズにセミナーを進めていくことができました。

ご参加いただきました十数名のみなさま
そして大人たちのセミナーにお付き合いくださった4人のお子さん
本当にありがとうございましたshine

Dsc06141Dsc06142

そして、セミナーの最後の最後に
思わぬサプライズが待っていたのですsign03

セミナーをサポートしてもらった友人の
「実は、きょうはプレゼントを用意してあります。」
というコトバと共に現われたのは、花束を持った娘フウと夫でした。

ふたりとも山形の自宅にいるはずだったので
最初「…sign02な、なんでココにいるのsign02」とまったく理解できず
それでもすぐに状況を把握すると、あまりのうれしさに涙がポロポロweepこぼれてしまって。。。
もー、このサプライズには、心底びっくりさせられちゃいましたー。

前回も今回も、わたしにとって非常に思い出深いセミナーとなりました。
ココロの底から感謝・感謝です。
みなさん、本当にありがとうございましたshine

☆2008/2/25(月)終了「パートナーシップを高めるためのセルフワークセミナー」レポート

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2008/02/11

[ありがとう, 友達のコト, 家族のコト]

Dsc06091昨日の東京でのセミナーを終え
ゆっくりする間もなく、午前中には山形に向けて新幹線bullettrainへ。
今週はじめのインフルエンザの名残からくる疲れと
セミナー後の心地よい疲れを感じながら、自宅houseへと戻りました。

そしてきょうは、たくさんのお祝いを受け取りましたsign03

まず朝起きてすぐに気づいたのは
実家の母からの誕生日おめでとうメールmailto
今年一番ココロ打たれたのは
「これからもお母さん業がんばってください。そして協力させて下さい。」
という文章。
特に「協力させてください」というフレーズに涙sweat02が出そうでした。
いままでだっていっぱい協力してもらってるのに
それを自ら協力させて下さいだなんて…本当にうれしくなりました。
お母さん、いつも本当にありがとうsign03

Dsc06054他にもおともだちから届いたメールmailtoなどのメッセージがたくさん!
いつも気にかけてくださって、いつも見守っていてくださって
本当にありがとうございますhappy01
改めてわたしは実にすばらしいおともだちに恵まれているなぁ、と思いました。
みなさんとのひとつひとつの出逢いにココロから感謝しますsign03

それから、プレゼントpresentも届いていましたー。

まずびっくりしたのは、とびきり大きな箱が届いていたこと。
中を開けると…かわいいバルーンが飛び出してきました。
パーッとお部屋の雰囲気が明るく元気になるステキなバルーン。
昨日セミナー会場で受け取った電報とセットでのプレゼントという
最高にステキなサプライズを用意してくれた
とびきりステキな仲間たちに感謝ですsign03

Dsc06088そして、大切なおともだちからもたくさんのプレゼントが。
届いた袋にはいろんなプレゼントが詰め込まれていて
中でも特にうれしかったのは、彼女が描いたとってもキレイな絵。
彼女のブログで見たときから「キレイだなぁ~shine」と思ったいたのだけれど
それがまさかわがやに届くとは思ってもみなくてびっくりhappy02
もちろん色もステキだけど、触れると香りがするという仕掛けもステキなのです。
さっそくお部屋に飾りました~。
いつもわたしにたくさんのものを与えてくれてありがとうsign03

他にも、きのういただいたお花を花瓶に活けたり
電報やメッセージの数々を眺めたり
大切なおともだちからのココロからのおいわいに囲まれて過ごすことができ
最高にシアワセでしたlovely
みなさん、本当に本当にありがとうございますsign03

わたしはきのうから32歳。
ますます自分を輝かせ
その輝きをみなさんに分け与えられるくらい
どんどんパワーアップしていきたいと思います。

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2008/02/08

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc06005自宅に戻りました。
カラダの調子も戻ってきました。
そして、こんな娘フウの笑顔が間近で見られる
元の生活に戻りました。
やっぱりおうちはいいですねー。
ココロから安心します。

一方、実家の家族にはこの数日本当にお世話になりました。
今回のインフルエンザの看病してもらったことによって
わたしは何歳になっても両親にとっては子供なんだなぁと
そう実感する数日間でもありました。
身の回りのことをお世話してもらったことにココロから感謝です。
ありがとうございます!

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2008/02/07

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

きょうは、夕方夫が仕事の合間にフウを実家まで連れてきてくれて
そして夜遅くには夫も実家に来てくれて
ようやく家族3人の再会を果たせました!

数日ぶりに会ったフウは
最初の数分間はちょっと恥ずかしいような素振りを見せたものの
あとは「ママ~♪ママ~♪」とべったり。
わたしも会いたかったけれど、フウも会いたくていてくれたんだと思うと
とても切なくもうれしくもありました。

2泊ほど家を離れたことは過去にあったけれど
それはわたしが仕事やセミナー受講で家を空けたときで
そのときはいつも毎晩フウが泣きながら電話をかけてきたものでした。
でもこの数日は「ママは具合悪くて寝ているの。」と夫に言い聞かせられてきたのか
一度も泣かなかったようです。
逆に「ママ、おかぜなおった?」「げんきになったらママにあいにいくね。」と
そんなやさしい電話をかけてきてくれていました。

家族の再会、とってもうれしかったです。
家族と一緒にいられるだけで、こんなに穏やかな気持ちになれるんだなぁ、と
それを体感しました。
インフルエンザの症状はほとんど消え去りました。
明日は一緒に自宅に帰ることができそうです。

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2008/02/02

[家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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一般的に節分は2月3日ですが、わが実家の節分は毎年2月2日です。
なぜなのか分からないけれど昔からそういう慣習が受け継がれています。
今年もその理由を母に尋ねてみたけれど、結局不明のまま。

今年はこの日、わたしも妹も実家にいたので
みんなで節分の行事に参加することになりました。
今年はフウが一緒ってこともあって、より大々的な節分イベントに。
やはりコドモがいると行事って盛り上がりますねー。

妹が即席で鬼の面をつくってくれて
「誰が鬼になる~?」
と意見を求めたところ、すぐさま満場一致で母に決定!
そしてなぜかフウにはカエルのお面をつくってくれて…
それをかぶって豆まき開始!
鬼とカエルが仲よく豆まきしてました。^_^;

福はうち、鬼はそと!
鬼は払われ、たくさんの福が入ってきますように。

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2008/01/13

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

080113_21120001きょうは「おさいど」。
おさいどって知ってます?
本当は「おさいとう」(御祭燈・御柴灯・御斉燈・御紫燈)と言うらしいのですが
山形弁で訛って「おさいど」になったようです。
木や藁(わら)を積み上げたものに火をつけ、勢いよく燃やし
そこに、昨年のお札やお守り、お正月に使ったしめ飾りなども一緒に焼き上げ
今年1年の無病息災願うという伝統行事。
昔は、習字の紙とかテスト用紙とか
そういうものも一緒に火にくべて燃やしてました。
そして炎が高く舞い上がるほど、字も上達し、成績も上がるんだ
なんてことを言われながら、毎年たのしく参加していた記憶があります。
各家でおだんご作り、それを木の枝に刺してお供えする習慣もあり
自宅のおだんごをお供えする代わりに、よその家のおだんごをお護符として持ち帰り
おさいどの火にかざして焼いて食べる、というのもたのしみのひとつでした。

わたしの生まれ育った地域では
この日(昔は必ず1/15だった)に、あちこちでこのおさいどが行なわれます。
近くに祭ってある神様(神社?)ごとにおさいどはあるようです。
わが実家でも代々守っている神様があり
そこの近くでおさいどを執り行い、その火の番をするのが習わし。

小さい頃はじいちゃんの後をついて行き、一緒に火の晩をしたなぁ
なんてことを久しぶりに思い出しました。
火を点けるときには必ず言っていた呪文(らしきもの)があって
「祝~い、祝い、祝い、祝~い。」みたいなカンジだった気がするのだけど
「今年はお父さんもそれ言ったの?」と尋ねてみたら
「言ってない。」とのこと。
080113_21280001伝統・習慣が受け継がれなかったという事実を知り
ちょっぴり悲しさを感じてしまいました。
まぁ、女2人姉妹の長女であるわたしが先に嫁に行き家を出たので
わたしが引き継ぐわけでもなく、言う資格もないのですけどね…。^_^;

おさいどをほどよくたのしんで実家に戻ると
玄関先でフウが日中じいじたちと作ったというゆきだるまを見せられ
その前で記念写真を撮る!と言ってきかないフウ。
暗闇で、しかもケイタイで撮れるわけがないのに…
無理矢理撮ったらこんなカンジでした。
なにが写ってるのかよく分かりません~。(苦笑)

きょうは冬の風物詩を存分にたのしめた1日でした。

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2008/01/02

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

年末からずーっとわが実家に短期(山村)留学^_^; しているフウですが
昨夜わたしも夫も一緒に泊まりに駆けつけたところ
どうも風邪っぽい症状のフウ。
咳が出るのに加えてちょっと熱っぽく
きょうの鮨屋の手伝いはどうしよう…という状態になりました。

咳き込んだり熱出しちゃったりしちゃうほど一緒にいてほしかったのかなぁ
と思ったら、なんだか切なくなってきちゃいました。。。
結局はフウも一緒に連れて行くことになり
お手伝いしながらも、フウと過ごすことがメインとなりました。
夕方からは自宅に戻って、ゆっくり休養することに。

一方、幼い頃から鮨屋の息子として自営業家庭で育った夫は
どんな状態だろうとも忙しいときには預けれられるのが普通だった様子。
どちらかと言えば「仕事>家庭」の感覚が強いのも頷けますねぇ。
いまやわがやも自営業家庭。
仕事と家庭とのバランスというものが今年のテーマの1つになりそうです。

まずはフウの風邪がすっかりよくなりますように☆

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2008/01/01

[_宝地図, ありがとう, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

071231_21510003きのう大晦日は
年末年始恒例の夫の実家(鮨一松)のお手伝い。
そのお手伝いが終わると
夜遅くに夫の両親と共に年越しそばを食べに出かけたり
一緒に年明け前の神社参りに出かけたり
近年できなかった大人な年の瀬を過ごすことができました。
神社の境内で空を見上げたときの写真がこれ。
神社を取り囲む大木たちが雪に覆われ&光に照らされ
まるで満開の桜のような不思議な光景がそこにありました。
とってもキレイでした♪

お手伝いの間、フウはわたしの実家でお留守番。
しかも大晦日の夜はひとりでお泊りすることになったので
なんと今回の年越し、自宅で夫婦ふたりきりだったんですよー。

080101_14010005080101_14010004しかし、きっとこれも意味のあること。
せっかくできた時間なのだからと
年明けと共に
ふたりで宝地図をつくりはじめました。
わたしは大きなコルクボードに、夫は手帳に
2008年とその先々の夢を描きました☆

それにプラスしてわたしは
昨年つくった宝地図を見直しながら
その中で2007年に叶った夢をピックアップし
「叶ったものの宝地図」
というものもつくってみました。
思った以上にいろんなことが実現できていて
改めて宝地図パワーを実感しちゃいましたよー☆

おかげさまでとってもたのしいひとときを過ごすことができました。
おまけにきょう元旦は
鮨屋の手伝いの合間に、これまた恒例の夫婦ミーティングを行うことができ
ふたりの&わがやの2008年を語り合うことができました。

年明け早々、とってもいい時間が過ごせたんですもの
今年はますますいい年になりますよ☆

どうぞみなさまにとってもますますステキな1年となりますように☆

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2007/11/22

[ナチュラルなコト, 家族のコト]

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山形では日曜日から雪が降りはじめ
おとといの夜、実家に泊まりに来て
起きたきのう朝はものすごいことになってました。
しかも裏山の雪の中をサルたちが駆け回っていたのにはびっくり。

そしてきょうも実家に遊びにやってきたら
また一段と雪が積もっているのにびっくり。
山形市内は、もう大したことないのに…やはりココは一味違う場所なのです。

いきなりの大雪にびっくりさせられたこの数日でした~。

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2007/10/13

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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今年もやってきました、運動会!
一時保育でお世話になって早1年半近くが経ち
こういったイベントにも定期的に参加させてもらってます。

今年の運動会は西遊記にちなんだ流れらしく
フウたちのクラスもそのなかの競技に参加。
フウたち園児は孫悟空やら猪八戒やらのボウシをかぶり
わたしたち親たちは筋斗雲に変身。(笑)
いくつかの障害物を乗り越え
最後は筋斗雲に乗って(=おんぶして)ゴールするというものでした~。

Dsc04918この一競技のためだけに
なんとフウの祖父母たち(つまりわたしと夫の両親たち)が大集合。
仕事の合間に時間を割いて駆けつけてくれるなんて
本当にフウは愛されてるなぁと思ったひとときでした。

今年の運動会
昨年と比べるとフウの成長がたくさん感じられて
なんだかとてもうれしく、たのしかったです♪

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2007/09/29

[家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc04683またまた実家にお泊りに来ました。
フウにとってはココは
すっかり第2のおうちってカンジなのでしょうか?

特にキッチンに立たせてもらえるのが楽しいようで
きょうは、ばあばのエプロンを借りて腰に巻き
その姿でお手伝いしてましたー。
エプロンしててもビチョビチョになっちゃいましたけど。^_^;

お手伝いが好きだなんて、スゴイなぁ。
本人にとってはお手伝いなどではなく、遊びの延長なんだろうけどね。
わがやでももっとお手伝いさせてあげるようにしたいなぁ。

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2007/09/23

[友達のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

午後から実家の母に車で迎えに来てもらい
フウがひとりでお泊りに行くことになりました。
「ママは行かなくてもひとりでお泊りできる?」と聞いたら
「うん!できるよ。」と即答。
んー、なんとも自立心の強い2歳児です。

フウが出かけてからは
すでに予定のあった友人宅へ遊びに行き
3人の友人と数時間たっぷりとおしゃべり(主にママ談義)を楽しみました♪

その後は妹を誘ってカラオケへ。
おたがいに気兼ねせずに
「この歌歌ってみたいんだよねぇ。…あ、でもよく分かんないや。もう終了、プチッ。」
ってなカンジで、好き放題に歌いまくり&練習しまくり。

後は、家に帰ってひとり時間を満喫。
満喫というよりは、整理したかった書類をリビングにバーッと広げて
それを一晩かけて夢中でやったのだけど。^_^;
おかげでかなりスッキリしました。

満喫したと言えば、半身浴ですねぇー。
半身浴しながらゆっくり読書できました。
これも普段はできないですからねぇ。

コドモが生まれる前は普通にできていたことでも
今はなかなかできないってことがたーくさんあります。
普段はできないことをやるのが、ひとりdayの有効な過ごし方かもしれませんね。

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2007/09/21

[ありがとう, カラダ&ココロ, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

一晩明けて、実家に預けたフウを迎えに行ったら
「かえらない。」と言われました…。
「ママはきょうもお泊りできないけど、またひとりで泊まれるの?」と聞くと
「うん、とまれるよー。だいじょうぶ。」と。

まだ頭痛の消えないわたしは
そのまま晩ごはんの時間まで実家で休み
その後フウを置いたまま、ひとりで家に帰りました。
フウはとてもにこやかに見送ってくれましたよぉ。

お言葉に甘えて、ゆっくり休ませてもらいます。
ありがとう、フウ&実家のみなさん。

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2007/09/15

[家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうはいとこの結婚式。
わたし、いとこの中でダントツで最年長なのですが
その次の歳のコが今回結婚することになりました。
めでたいことです♪

いとこの結婚式ということもあって、わが実家は全員出席。
わが妹が受付をお手伝いし
わが父が乾杯の挨拶をし
わが娘が花束贈呈をするという、活躍(?)ぶりです。
フウは緊張感もなく、前半からかなり飛ばして食べまくっておりました。^_^;

心配していたフウの花束贈呈は大成功!
花束を持って誘導されるままにフウはとぼとぼ歩き
わたしはその後をちょこちょこ付いていきながらフォローし
フウにとって叔父にあたる新郎に花束を無事に手渡しました。
で、お返しのプレゼントをいただき、その場で記念写真。
大勢の人たちに囲まれて写真をパチパチ撮られても動じない。
ましてやそれがとても心地よさそうでした。
ああいう雰囲気でもこのコは余裕でいられるみたいです。(笑)

披露宴の後には親族だけの2次会があって
そこでは他のいとこたち(20代前半)も大集合。
飲み会でいろんな話をしている中
わたしたちの結婚パーティーが非常に印象深かったという話をされました。
もう8年も前のことなのに、みんなよく覚えてて逆にびっくりだったなぁ。

それと、いとこたちがみんなお酒を飲んでいるというのが
どうもイメージに合わなくてびっくりでした。
もう全員20歳以上になったのねぇ、大きくなったのねぇ、と感慨深い気持ちになりました。
最年長のわたしだけがノンアルコールを飲んでいるというギャップも
個人的にはちょっと笑えましたけど。

いとこの結婚式って、なんだかいいですね。
たくさんの親戚が集まるし、みんな笑顔でHappyになれるし。
とってもいい結婚式でした。
ホントにホントに結婚おめでとう!

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2007/09/14

[家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

きょうは実母の誕生日。
今夜ちょうど実家に泊まりに行くことになったので
誕生日プレゼントにと、お花を買って行きました。

そして、フウの手からばあばへプレゼント。
「『おめでとう。』と言ってね。」と促しながら
これを何度も何度も繰り返しました。

というのも実は、明日はわたしのいとこの結婚式で
フウが花束贈呈をすることになっているのです。
なので、このお花でもって、何度も練習したわけなのです。(^-^)
さてさて明日の本番、うまくできるのでしょうか?

ちなみに幼かった頃のわたしは
花束贈呈というとよく泣き出していて
結局は泣きながら母に抱っこされたまま…というパターンが多かった様子。
わたし自身もそんな記憶がありますもん。

いずれにしても、フウの初・花束贈呈がたのしみです♪

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2007/09/08

[ありがとう, まなび・気づき, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

伊豆高原までやってきました。
7月から参加しているセミナーの2回目の今回は、1泊での合宿なのです。

ココロに働きかける深いワークに取り組んだ1日。
前に進もうとする一方で自分のココロがブレーキをかけることがあるという
そのココロのブレーキを外すことがこの2日間のGOALなのです。

ワークを共にした人とか
一緒に夕ごはんを食べた人とか
今夜のお部屋が一緒になったメンバーとか
そういったものをひっくるめて、すべて意味ある偶然だった気がします。
いろんなことが浮かび上がってきた1日でもありました。

夜遅くに、夫&フウに電話してみたら
電話口でフウに泣かれてしまったのがさすがに効きましたねぇ…。
もちろん意気込み十分で参加しているセミナーなのだけれど
ますます真剣に取り組もうと思えたひとときでした。
フウありがとう、もうちょっと待っててね。

昨日からフウを預かっていてくれた実家の両親
今日の午後からバトンタッチして預かってくれたわが妹
それから出張帰りに迎えに行ってくれた夫。
そんなみんなの絶妙なリレーの協力体制のおかげで
わたしはこうしてセミナーを受けることができています。
本当にどうもありがとう。

明日も有意義でありますように。

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2007/09/07

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

明日からセミナーに参加するため
どうしても今日中に東京に着いていたいというのに
きょうは台風直撃。
そしてなんと山形新幹線は終日運休とのこと。
仙台までの高速バスも運休になってしまったようで
残るは仙台までの別ルートを車で行くしかない!

フウを預かってくれるために午後から休みを取って父は
午前は仕事中にも関わらず新幹線や道路の状況を電話で知らせてくれたり
母もフウも一緒に乗せて仙台まで送ってくれたり
ホントにもう父には感謝&感謝です。
おかげさまで、わたしは東京に来ることができました。

妹も心配して
「山形新幹線運休らしいけどどうすんの?」
と電話をくれました。
気にかけてくれてるなんて、やさしいコです。

仙台での別れ際には
フウに泣かれちゃうのかと思ってたけど
「ママ、がんばんて(←これ口ぐせ)おべんきょうしてきてねー。
 じいじとばあばと待ってるからねー。ばいばーい!」
と元気に見送りしてくれました。
まだ2歳なのに、本当にガマン強いコです。

交通面ではアクシデントを引き起こしてくれた台風ですが
そのおかげで家族の愛情が多大に感じられ
とってもシアワセな1日でした。
台風さん、どうもありがとう!

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2007/08/13

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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今年のお盆は、家族3人でわたしの実家に泊まり
日中はフウを預けたまま、わたしと夫だけが鮨屋へ手伝いに行く
というスタイルを取ることになりました。
通い婚ならぬ、通い親子です。^_^;

午前中は、フウと実家の庭でお遊び。
ブルーベリーを採ったり
ばあばのお手伝いで草取りしたり
ビニールプールで水浴びしたり
自然と戯れるフウは、とてもイキイキしています。

Dsc04306午後は、夫が北海道から帰ってくるので空港まで迎えに行き
そのままふたりで鮨屋へ直行。
すぐさま鮨屋の息子の顔に変身してました。
自分の仕事がいくら忙しくなっても
盆と正月は変わらず息子としての役割を果たす夫は
とってもえらいなぁと思った次第です。

通い親子はあと数日続きます。

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2007/08/12

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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お盆は、連年通り、夫の実家のお鮨屋さんのお手伝い。
なのでこの期間の日中は
フウはしばらく実家にお預けです。

きょうは夕方から預けようと思ったのだけれど
実家の母が友人を招いて流しそうめんをしている
という話を聞きつけ、早めに向かうことに。
せっかくなので交ぜてもらうことにしました。

毎年のことながら、流しそうめんはたのしい!
親戚の家からいただいてきた孟宗竹を使って、割って、竹を組み
わが実家の庭でたのしみます。

去年は実家がリフォーム中でできなかったし
おととしは、フウが生まれて数ヵ月後の開催だったし
実質、きょうがフウにとってはじめての流しそうめん!

箸を手にして、一生懸命にそうめんを追っかけてました。(^-^)
たとえすくい取ったとしても、食べずにまた追っかける、の繰り返し。
ばあばと一緒にたのしんでましたー。

流しそうめんの季節にぴったりのこの時期。
また前みたいに友達を誘って流しそうめん大会やりたいなぁ。

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2007/08/11

[家族のコト]

Dsc04220昨晩のパーティーの後、そのまま1泊したわけですが
そんなひと晩明けた今朝
夫はくつろぐ間もなく、そのまま出張のため、ひとり北海道へ。
そして、残されたわたしたちは少しだけホテルでくつろぎ
足早に山形へとんぼ返り。
今回はあっという間の東京滞在なのでした。

そして山形に戻ってからのこと。
夫の両親と共に、まずは夫の実家へと到着。
すると…戻ってきてすぐというのに、一息つく間もなく
お父さんはいきなりお鮨の仕込みをはじめたのです!
これにはびっくり!!
お店を休んで一緒に上京してもらったわけですから
きっと、お店のことが気になって仕方がなかったんでしょうねー。

お母さんもテキパキと冷たいお茶とフルーツを出してくれて
わたしとフウはすっかりくつろぎモード。
そんな両親の様子をただただ眺めていたわたしは
改めて夫の両親を尊敬しました。

また、帰りの新幹線の中でも
いつもは聴くことのできない話が聴けたし
今回の1泊の東京の旅は
普段の暮らしの中ではなかなか垣間見るのできない一面に遭遇し
とても貴重でいい時間でした。

※夫へ。
 次回このような機会があれば、ぜひ終始家族一緒に過ごしましょう。
 スケジューリングよろしくね。

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2007/08/10

[ありがとう, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうは、夫とその友人の佐奈さんとの合同の出版感謝パーティー。
夫は「質問で学ぶシンプルコーチング」と「本気で愛される人になる運命の質問
佐奈さんは「生年月日の暗号―統計心理学でわかる6つの性格
をこの夏に出版したばかり。
日頃お世話になっているみなさんへのお披露目と感謝を伝える場として
今回のパーティーは設けられたようです。

このパーティーのために
わたしと娘フウ、そして夫の両親も一緒に上京しました。
夫の想いのひとつに
自分がどういった仲間に囲まれてどんな仕事をしているのか
ぜひ一度両親に見てもらいたい
ということがあり、それを今回実現させるべくやってきたのです。
みんなでドレスアップして、いざパーティーへ!

いつもお世話になっている友人たちにも
はじめてお会いする夫の仕事関係の方々や読者のみなさんなどにも
たくさんの人にお会いすることができました。
彼の3冊目&4冊目の出版を
こんなにもたくさんの方々に応援されているのだということを改めて感じ
とてつもなくうれしかったです♪
近頃の彼の活躍は、そんなみなさんのおかげなのですねー。

みなさん、本当にありがとうございます!

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2007/08/07

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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今夜は花笠まつり、最終日。
きのうのリベンジという意味も込めて行ってみました。
ちょうど夫の実家の鮨屋の定休日なので、家族一緒に。

フウは、ばあばに抱っこされながら
沿道でじっと花笠踊りを見つめていました。
隣にいたフウより1歳くらい大きい女のコは
ノリノリで踊っていたんだけれど
フウは抱っこされたままじーっとしてる。
かといってつまらないのではなく、静かな情熱で見守っているというカンジ。
その証拠に、帰ってきてからはずーっと花笠のことを話していたし
「しゃんしゃんしゃん。」と歌いながら踊ってたし。
この辺の性格は、わたしや夫に似ているのかもしれません。

そんなフウの後ろで花笠パレードをみていたわたしと夫は
この花笠まつりの楽しみ方について議論。
もともと静かな踊りではあるんだけど
ダンススクールの子供たちとか、四方山会という団体とか
踊りに対して情熱あふれる人たちが踊ったものだと
無条件に観る者みんなが魅了されてしまうのです。
ココロ(=魂)が踊りに込められるのでしょうね。

「大事なのはやっぱり人だねぇ。ココロだねぇ。」と言いながら
わたしたちなりに花笠まつりをたのしんできました。

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2007/08/01

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

昨夜、フラワーエッセンスの勉強会に夫婦で出かけている間
フウは夫の実家にてお留守番。
それが思った以上に長引いてしまって
待ちきれず寝てしまったフウ。
なので、そのままお泊りさせてもらうことにしました。
夫の実家にひとりでお泊りするのはコレが初かも!

結果的には、それが功を奏しました。
わたしがあまりにもひどい歯痛で寝込んでしまったので。
改めて
夜遅くまで&朝まで預かってくれた夫側の両親に感謝です。
ありがとうございます!


そして今朝。
もともと実家の父にフウを預けることになっていたので
わたしは歯医者から夫の実家へと直行し
そこで合流してフウの引き渡し。
一瞬わたしと顔を合わせただけで、またまた旅立って行きました。

しかも実はきょうは父の誕生日。
ちょうど仕事がお休みで、孫と丸一日過ごせるというのは
何よりのプレゼントだったかもしれません。
改めて…お父さんお誕生日おめでとう!


きのうからあちこちに預けられまくりのフウ。
楓羽という名が物語るように
まさに風のように鳥のように動きまわるフウなのでした。

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2007/07/28

[家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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フウがお世話になっている保育園の夏祭りに行ってきました。
ちょっと心細かったので、妹も引き連れて3人で。

事前に購入しておいたチケットで
おにぎりやらジュースやら、いろんなおもちゃやらを買い求め
あっという間に手荷物はいっぱい。
そんな状況で「おばけ(屋敷)にいこう♪」なんて言うもんだからもう大変。
わたしは荷物を携え、妹はフウを抱っこしてくれました。
ホント妹に来てもらってよかったです。
おばけ屋敷はちょっと怖かったですよー。
妹いわく、抱っこされてたフウは震えていたそうです。^_^;

それからバルーンアートも体験できて
「はい、これはお母さんがつくってください。」と風船を手渡され
そのまますぐに妹へバトンタッチ。
わたし、風船が苦手なんですよねぇ…。
妹や他の父兄のみなさんがつくっているのを見ているだけで体が硬直し
超緊張のひとときを過ごしました。
ホントにホントに妹に来てもらって助かりましたー。

ひと通りたのしんだので&わたしの体調がよくなかったので
ひと足お先に帰ることに。
家に戻る途中には町内会の夏祭りも開催されていて
家に帰ると、今度はリビングから花火が見えました。
すっごくキレイに見えて、フウも大興奮でしたよ~。

きょうはあちこちでイベントがあったようですねー。
どんどん夏祭り・花火大会が増えていく時期。
これから夏のたのしみいっぱいです♪

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2007/05/06

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

午後から夫が出かけるというので
わたしとフウはふたりで実家へ遊びにいくことに。

実家に向かう道中、ドライブしながら目に飛び込んできたのは
色鮮やかな黄色の花々たち。
たんぽぽ。
すいせん。
やまぶき。
それに、木々や草花の緑も初々しく黄緑っぽい。
「黄色の季節だなぁ。」となんて感じました。

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そして実家で夕飯をご馳走になることになり
出てきたのは山菜の数々。

裏山で採ってきたばかりの「たらの芽」の天ぷら
近所の人にもらったらしい「わらび」のおひたし
採ってきたのかもらったのか不明だけど「うど」の煮物
「わらび」のみそ汁 などなど。

これらはつい数時間前に、母と妹が家の裏山で採ってきたものと
近所の人にもらったばかりのもの。
旬のものを新鮮な状態でいただけるのって、最高のしあわせ。
山菜以外の料理もいろいろ食卓に並んだけれど
わたしの箸は自然とこちらに向かいます。
こういうのを食べると、ああ、ココで生まれ育ってよかった♪
という気分に浸れますねぇ。

フウも山菜をおいしそうに食べてくれます。
特にたけのこが好きらしい。
やっぱり親子、山菜好きなのも似てるのかなぁ。

おいしいごはんをありがとうございます!
目もおなかも旬の山の幸で満たされたひとときでしたー。

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2007/04/29

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

朝、急に思い立って、実家の母に電話。
「どうしても仕事に集中したいから、フウを預かってもらえない?」
というお願いごと。
「きょうは時間あるからいいよ。」と言ってくれた母。
家まで迎えに来てもらって、フウは、ばあばと共にお出かけ。
「ばいばーい!」と元気よく手を振ってでかけていきました。

おかげで本当に助かりました。
いつもながら助けられています。
ありがとう。

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2007/04/24

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは火曜日。
夫の実家のお鮨屋さん「鮨一松」の定休日です。
なので、久しぶりに一緒に夕飯でも食べに行こうとお誘いし
お出かけしました。
フウは大勢での食事が大好きなので、始終おおはしゃぎでしたよー。

ゆっくり食事をたのしみ、どれ帰ろう、と駐車場に向かったら
フウはじいじの車の方へトコトコ歩いて行き、「こっち、のる。」と。
どうしてもじいじたちのおうちに行くと言ってきかないフウを
そのまま預けて、お風呂に入れておいてもらうことになりました。
そんなわけで今夜はめいいっぱい遊んでもらったフウ。

夫実家のじいじ&ばあばは自営業ということもあって
なかなかゆっくりフウと遊べることがありません。
だからこそ、こういう機会は増やしてあげたいなぁって思います。

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2007/04/22

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

お昼から半日、フウは夫の実家へと遊びに行きました。
きょうはたっぷりと遊んでもらったようです。

夜、迎えに行ったのですが
わたしの顔を見た途端に駆け寄ってきて抱きつき
第一声がなんと「おうちかえるー。」でした。
えっ?なんで?と思ったけれど
どうやらおっぱいを飲みたくて仕方がない様子。
それで、なるほど!と思いました。

最近わたしは、外出先でおっぱいを要求するフウに対し
「ここはお外だから、おっぱいはおうちに帰ってからにしようね。」
と何度も言い聞かせていたのです。
それをちゃんと覚えていたんですねー。
だからフウにとって「おうちかえる=おっぱいのみたい」なわけです。

繰り返し言い聞かせていることは
ちゃんと理解してくれているんだなぁと
フウの成長ぶりに驚かされた一件でした。

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2007/04/16

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070416_16010001フウをひと晩預かってくれた実家の家族と途中で合流。
そしてフウと再会。
車の中から満面の笑みで手を振ってくれました。(^-^)

きのうからこの瞬間まで
夫とわたしは何度「フウに会いたいね。」と言ったことか。
だからとっても再会がうれしかったです♪
やはり離れた時間の分だけ
愛を深く感じられるようになる気がします。

お父さん&お母さん&ばあちゃん
ひと晩フウの面倒をみてくれてどうもありがとう。
そしてフウ、ひと晩お留守番してくれてどうもありがとう。
おかげでミヒ(パパ)とママはお仕事に集中できたよー。
ホントにありがとう!

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2007/04/07

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070407_12150002お出かけ先でのワンシーン。
ベンチに座っていたところ、うちの妹がフウの肩をマッサージし始めました。
それまで落ち着きなくベンチに座ったり降りたり動きまわっていたフウは
驚くほど急におとなしくなっちゃって…
これにはわたしも妹もびっくり。
しかも、この写真の通り、超気持ちよさそー。
おばあちゃんのようなコドモでした。

もしかしてマッサージ好き?

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2007/04/04

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

実家の父と母が1泊で出かけるというので
きょうは、フウとわたしと祖母の3人だけ。
めずらしく3人でお出かけもしました。

実家は山奥なので近くに買い物する場所などあるわけもなく
しかも祖母は足が悪いため
1日数便運行しているバスに乗ってお出かけすることもできないわけで
普段は両親いずれかに乗せていってもらうか
仕方なしにタクシーを利用するしかない状況。
なので、きょうはわたしの車が大活躍です!

地元の郵便局へ行って
郵便局のおばちゃん(←もちろん知り合い)と一緒にお茶のみしたり
その後は街へ降りていって
ばあちゃんのお買い物やわたしのお買い物であちこち転々と。
ばあちゃんにとってはかなり久しぶりだという外食もしてきました。

車で行動するのが当たり前で
健康であることも当たり前のわたしにとっては
何気ない1日だったけれど
いつもは行きたいところにもなかなか行けない祖母にとっては
とっても行動的な1日となったようで
車で連れて行ったことを何度も何度も感謝されました。

こんなに喜んでもらえるのなら、いつでもお供してあげたいです。
これからも遠慮なく「○○に連れて行って。」と言ってくれるといいなぁ。
言ってくれなくても、こちらから積極的に声をかけて
時々一緒にお出かけしようと思います。

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2007/04/01

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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夕方、山形に到着したわたしと夫。
駅まで迎えに来てもらえるように実家の父に頼んであったので
きっと近くの駐車場で待ってくれているのだろうと思ったら
なんとフウを連れて改札口でお出迎えしてくれました!

真っ先に見ることができたフウのとびきりの笑顔。
そして抱きついてきてくれました♪
移動の疲れが一気に吹き飛んじゃいますねー。
もちろん、夫もわたし同様に
いや、わたし以上に疲れが吹き飛んだに違いありません。
駐車場まで夫のスーツケースを一緒に押してくれたり
手をつないでくれたり
随所でかわいらしい姿を見ることができました。

娘と父にお出迎えしてもらえるだなんて
こんなにうれしいお出迎えはこれまでになかったですねぇ。
ホントにうれしかったです。

これまで数日間フウの面倒を見てくれて
きょうは駅まで迎えに来てくれて、しかも家まで送ってくれたわが両親。
いつものことながら、本当に本当に感謝です。
ありがとうございます!

おうちに帰ってからのわたしたちは
家族3人の時間を存分にたのしみました♪
なんと言っても9日ぶりの再会ですからねぇ。
何気ない普段の生活がものすごくしあわせな夜でした。

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2007/03/28

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうからまた数日、実家にてお世話になります。
夫の出張中はホントに助かりますねぇ。
実家はありがたいです。

きょうは午前中のうちにフウと共に実家へ行き
そして父と祖母と遊んでいる間に
さっと雲隠れしたわたし。^_^;
そうしてお出かけさせてもらいました。
しかも深夜まで。

わたしがいない間は
とてもたのしく遊んで過ごしていたそうで
いつもはおっぱい飲みながら寝るフウも、ちゃんと寝たらしい。
やはりいなければいないなりに何とでもなるんだよねぇ。

いろいろと面倒を見てもらえて
しかも夜中までわたしをお出かけさせてくれて
本当に実家はありがたいです。
いつもありがとうございます!

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2007/03/21

[ありがとう, カラダ&ココロ, 家族のコト]

発熱から5日目。
きょうの熱は37度台で安定しています。
夕方には出張から夫が帰ってくるということもあり
しばらくお世話になってた実家から、自宅へと戻ることにしました。

妹が気を利かせてくれて
自宅まで連れて行ってくれることに。
妹の車で、久々の自宅へと向かいました。

実家の家族には本当にありがとうを言いたいです。

看病してくれてありがとう。
病院に連れて行ってくれてありがとう。
いちごをたくさん買ってくれてありがとう。
フウと遊んでくれてありがとう。

おかげで自宅に帰れるまでに回復できました。
本当にどうもありがとう!

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2007/03/20

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

時折ふとんに潜り込んでくるフウは
いつも腕まくりをして、袖口を濡らしていました。
いったい何をしているのかと母に聞いてみたら
キッチンでお手伝いという名目の遊びをしているのだそう。

背の高い椅子に座らせてもらい
広めのシンクのところに位置を定め
そこでボウルに張った水をいじっているんだそうです。

これは、狭いわがやのキッチンではできない遊び。
うちではできないことをさせてもらえる環境があるということは
とてもしあわせなことだなぁと思います。

近くで見ている人はヒヤヒヤしちゃうかもしれないけれど…
どうぞめいいっぱい水で遊ばせてやってくださいねっ。

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2007/03/18

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

寝込んでいても
枕元にて家族の様子が自然と伝わってくるものです。
きょうも朦朧とした意識の中
フウと実家の家族の様子を感じていました。

あまりよく覚えてはいないけど
もしわたしが元気な状態だったら
「それ食べさせないで。」とか「それは隠して。」とか
ついつい小言を言ってしまいたくなるような状態が
何度も何度もあったように思われます。
わたしの感覚からすると、両親のフウへの態度は甘すぎます!

熱があったからこそ
寛大な気持ちで(いや、仕方なく)見守っていられたのかもしれないけれど
これが熱のない普通の状態だったならば
わたしは黙って見守ることはできるのだろうか?など考えて見たり。

枕元にて
甘さと厳しさについて自問自答していたわたしなのでした。

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2007/03/17

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

実家に到着すると
用意してもらっておいたふとんになだれこみました。
すぐ寝てしまったのかもしれません。

その日の記憶で覚えていることと言えば
熱で朦朧としているとのときに
フウはきょう買ってもらったばかりのドラムを
ジャンジャン鳴らそうとしていたこと。

悪気がないのは分かっているけれど
高熱のときにその仕打ちはないんじゃない…と思えるような音でした。

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2007/03/04

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070304_09120001実家の裏山には、ときどきサルが出没します。
そのことをフウもよく知っていて
きのうから「おさるさん、いないねー。」と言ってました。
よほど会いたかったんでしょうね。

その熱い願いが届いたのか
今朝起きたら、おさるさんたちがちょうど現れたんです!
フウはもちろん大興奮で大よろこび!
「おさるさーん!」
「(あかい)おしり(みえるねー)。」
「おすわり(してるねー)。」
「いっぱい(おさるさんいるねー)。」
などと言いながら、ばあばとじいじと窓辺で眺めておりました。

おさるさんたち、ホントに大群なんですよ。
ざっと20-30匹はいるだろうなぁ。
さるを眺めてたのしめるだなんて、ココ(実家)ってすごい場所にあるんだなぁ
とつくづく思った朝でした。

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2007/03/03

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070303_19070001今夜は実家へお泊りです。
そしてきょうはひなまつり。
せっかくだからお寿司でお祝いしようっか?ということで
夫の実家のお鮨屋さんのお寿司を食べることにしました。

ひなまつりらしい太巻き、おいしかったです♪
フウもおいしそうに食べてましたよ。
初の桜でんぶが気に入った様子。

鮨屋のじいじ&ばあばがつくってくれたお寿司を
山のじいじ&ばあばと共に食べた、しあわせなひととき。
いいひなまつりだったねっ。

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2007/02/16

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070216_19000001フウの水ぼうそうはかなりよくなり、すこぶる元気♪
きょうも1日おうちでふたり一緒に過ごしていたけれど
わたしの方がどっと疲れが溜まってしまったみたい。。。

夕方、ちょっとだけでも預かってもらおうと
夫の実家に遊びに行ってみたら
お店が忙しくなる前までだったら、ということで快く引き受けてもらいました。
おまけにフウには夕ごはんを食べさせておいてもらえることになり
わたしにはお鮨を持たせてもらえて
ホントにホントに助かりましたー。

おかげで少し家で休ませてもらえたし
フウもみんなからたっぷり遊んでもらえたし。
こういう困ったときのサポートって本当に助かります。
ココロから感謝の夜でした。

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2007/01/16

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01941日当たりのいいばばちゃんのお部屋。
実家に預けているときのフウは
1日1回はそこで遊ぶのが日課になっているようです。

テーブルに置いてあるポットを指さし
そこのお茶やら水やらを飲みたいと主張する。
毎日1回はお茶のみに立ち寄るのだとか。(笑)

そしてお部屋のあちこちを物色し
いろんなものを勝手に持ってくるのだとか。(汗)

きょうはわたしも一緒にお茶のみ話をたのしみました。
ばばちゃん(わたしにとってのばあちゃん)と話をしていると
思わぬ昔話が聴けておもしろいのです。
フウが生まれてからは、さらに深い話を聴けるようにもなったしね。

ばばちゃんのお部屋でのお茶のみ話
実家に遊びに行く度にフウと一緒にたのしむことにしようと思います。

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2007/01/15

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01934一夜明け、山形へと戻りました。
父と共にフウがお迎えに来てくれて
今晩はそのまま実家にお泊りです。

この写真、何をやっているかと言うと
母が足の裏のマッサージ機でマッサージしていると
そこに座布団を持ってきてゴロンと寝転び
フウも自分の足をその上に乗せて、マッサージしはじめたのです。
よくもまぁ、こんなおかしなことを…。

それから食事中
スプーンを持つフウの手を見たら、なんと爪が赤い。
どこかに手を挟んでケガでもしたのかなぁと思ってよく見たら
マニキュアでした…。

わたしの留守中、いろいろなことを教え込まれていましたよぉ。
マッサージにマニキュア…
これらを教え込んだのは、もちろんすべてわたしの母です。

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2007/01/02

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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年末年始は夫の実家「鮨一松」のお手伝い。
もちろんきょうも。
このお手伝いも今年で8回目となりました。
そう、結婚して8年目なので。

ホントはフウも一緒にいらられば夫の両親もうれしいのだろうけれど
忙しいと構ってあげたくても構ってあげられないだろうし
もうちょっと大きくなるまではお預けですねぇ。

お鮨やさんで最も忙しいのはお父さん。
ひたすらお鮨を握っていますし
わたしたちが手伝いにやってくる前には仕込みも終わっています。
お父さんしかできない作業がたくさんあるので
朝から大変なんだろうなぁといつも感心させられます。

お母さんももちろん忙しい。
出前の電話を受けて、それを順番よくみんなに指示してくれる。
夫とわたしは、その指示に従って動くだけです。

出前の時間までは、わたしも夫も比較的時間があるので
カウンター越しにお父さんとお母さんとおしゃべりすることもあります。
わたしはこの時間が好き。
なかなか普段は顔を合わせることが少ないし
ましてやちゃんと話すということが少ないからです。
いい時間だなぁって本当に思います。

昨年は夫の家族と共に旅行に行けたということもあり
その頃から少しずつ関係が変わってきたようにも思えます。
ぐっと距離が縮まったような気もするなぁ。

みんなで旅行に行くのはそうカンタンなことではないのだけれど
これからもいろいろな機会をつくって
もっともっと家族とコミュニケーションをとっていけるようにしたいなぁと思います。

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