香織が綴るナチュプルな日々のキロク

2007/05/20

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc03176プーさんのぬいぐるみを持って
フウとふたりでワクワクしながら新幹線に飛び乗り
東京駅で夫と合流し、いざ向かうはディズニー♪
フウにとって2度目となるディズニーリゾートです。

新幹線の中では友人夫婦にばったり出会い
聞いてみたら、なんと行き先は同じ。
東京駅からディズニーリゾートまでご一緒することにしました。
旅先でのこういう偶然ってなんだかうれしいものですね。

彼らは結婚記念日のお祝いで来たんだそうです。
そういうのってステキ♪
ちなみにわれわれは、フウの誕生日のお祝いでやってきました。
明日が2歳の誕生日なのです。

Dsc031791日目のきょうはディズニーシーへ。
フウはまだ小さいってこともあって
アトラクションよりもショーをメインにたのしみました。
音楽大好きだし、いろんなキャラクターが出てくるし
どのショーも結構ノリノリでたのしんでましたよ。
あと好んでいたのは船などの乗り物ですねぇ。
コドモらしい「アリエルのプレイグラウンド」も実にたのしそうでした。

わがやの場合、オトナもコドモも一番たのしめたのは
「ミスティックリズム」かも。
結構迫力あるショーで、しかも幻想的で、夢中になって観てました。
まだ観たことはないけれど
劇団四季のライオンキングもこういうカンジじゃないのかしら?
もしそうならぜひ子連れで行ってみたいものです。

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そしてフウにとって一番インパクトがあったであろうことと言えば
「ホライズンベイ・レストラン」での「ディズニーキャラクターダイニング」。
つまりは食事をしながら間近でミッキーやミニーに会えちゃう!
最初フウは、ミッキーにさえもおびえていましたが^_^;
ミニーのとってもやさしい接し方のおかげで徐々に慣れ
何度も来てくれるミッキー、ミニー、プルートと触れ合いました。
ま、最後の最後まで、プルートには慣れられませんでしたけど…。

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火の精と水の精のショー「ブラヴィッシーモ!」
花火「ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ」も最後までたのしみ
そしてようやくホテルへ。
今夜はディズニーアンバサダーホテルに泊まります。
今回はあくまでフウがメインであることを考慮してのセレクトで。

きっととても疲れているだろうに
ホテルに着いてからも興奮冷めやらぬ状態で
お風呂の中でもワイワイ
ベッドの上でもワイワイ騒いでおりました。
以前友人からいただいたミッキーのお耳をつけて遊んだりも。

きっと、フウにとってたのしくてサイコーの1日だったと思います。
しかしながら、明日が本番。
明日がフウの誕生日当日なのです。
もっともっとたのしい1日になるといいな。

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2007/05/08

[育児のコト・フウ1歳]

きょうは保育園で
5月生まれのおともだちのお誕生会があったそうです。
ということは、フウもお祝いされる側。
他のクラスのおともだちと共にステージに立ったのだとか。

慣れない場所、人の前では急におとなしくなってしまうため
お誕生会でお名前を聞かれても
「…。」ってカンジで黙秘権を行使したようですが^_^;
みんなでろうそく消すときには
口をとがらせて得意気に消したんだそうです。

先生からそのお話をうかがって
そんな保育園での姿をこっそり覗いてみたくなりました。
わがやでのフウとはまたちがう顔がみられるんでしょうね、きっと。

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2007/05/07

[育児のコト・フウ1歳]

070507_16170002保育園の帰り道
ほぼ毎日、園内のおじぞうさんに立ち寄ります。
すさまじい勢いでガンガン鐘をならし
手を合わせて「なむー。」と言うんです。(^-^)
その隣でわたしが
「おじぞうさま、きょうも見守ってくれてありがとう。
 また明日もよろしくおねがいします。」と言うと
「ありがとー。またねー。」と言ってくれます。

おじぞうさまへのごあいさつを通して
感謝するココロをしっかり伝えられたらいいなぁ。

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2007/05/06

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

午後から夫が出かけるというので
わたしとフウはふたりで実家へ遊びにいくことに。

実家に向かう道中、ドライブしながら目に飛び込んできたのは
色鮮やかな黄色の花々たち。
たんぽぽ。
すいせん。
やまぶき。
それに、木々や草花の緑も初々しく黄緑っぽい。
「黄色の季節だなぁ。」となんて感じました。

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そして実家で夕飯をご馳走になることになり
出てきたのは山菜の数々。

裏山で採ってきたばかりの「たらの芽」の天ぷら
近所の人にもらったらしい「わらび」のおひたし
採ってきたのかもらったのか不明だけど「うど」の煮物
「わらび」のみそ汁 などなど。

これらはつい数時間前に、母と妹が家の裏山で採ってきたものと
近所の人にもらったばかりのもの。
旬のものを新鮮な状態でいただけるのって、最高のしあわせ。
山菜以外の料理もいろいろ食卓に並んだけれど
わたしの箸は自然とこちらに向かいます。
こういうのを食べると、ああ、ココで生まれ育ってよかった♪
という気分に浸れますねぇ。

フウも山菜をおいしそうに食べてくれます。
特にたけのこが好きらしい。
やっぱり親子、山菜好きなのも似てるのかなぁ。

おいしいごはんをありがとうございます!
目もおなかも旬の山の幸で満たされたひとときでしたー。

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2007/05/05

[育児のコト・フウ1歳]

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ずーっとアクティブな今年のGW。
きょうはおうちで仕事でもしようか、なんて言っていたのに
考えてみたらきょうはこどもの日。
「そういえば何かイベントやってるはずだよ。アンパンマンのショーとか。」
と言ってみたら
意外にも夫が乗り気で、急きょ出かけることになりました。
すべては「フウのよろこぶ顔がみたいから」なんでしょうねー。(^-^)

「子育て応援団すこやか2007」なるイベント会場には親子がいっぱーい。
遊べる&学べるいろんなコーナーがありました。

それにしてもアンパンマンショーはすっごい人だかり!
肩車しないと見えない状態。
そんな中、突然出てきたアンパンマンにびっくりしたのか
口パクで「あんぱんまん・・・。」と言ったまま、呆然と見入っていたフウ。
ショックだったのでしょうか?うれしかったのでしょうか?
他のコドモたちの反応もさまざまで
大よろこびだったり、泣き出したり、それぞれ。
でもやっぱりアンパンマンの人気は絶大なんですねー。
サンサンたいそうとかは、子供たちみんなノリノリで踊ってるし。
わたしはしっかりデジカメのmovieに納めちゃいました、アンパンマンの踊りを。

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このイベントとどまらず
お買い物に出かけたり、「はたらくくるま大集合」を見たり
路上で演奏していた人の音楽に聴き入ったり
結局はきょうも丸1日お出かけでした。

フウがよろこびそうな場所にたくさん出かけた
こどもの日らしい1日でした。

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2007/05/04

[友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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昨夜、山形に戻ってきたばかりですが
きょうは朝からお出かけ。
お友達の鹿間家のみなさんと福島・裏磐梯までお出かけなのです。

このお出かけ、実はたった数日前に決まったの。
冬からずっと「会おう会おう!」と言い続けて会えずじまいだったので
最近ふと気になってメールしてみたら
なんと急きょ会えることになったのです。
やはり気になった人にはすぐ連絡してみるべきですねー。

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まず向かったのは、アロマテラス
冬期間はクローズしてイタリアでゆったりと過ごし
そして春になるとココに戻りレストランをオープンさせ
本場イタリアの味でおもてなししてくれるという、なんともステキなレストラン。
友人夫婦は、結婚前からココに通うほどの常連なんだそうです。
だからメニューは彼女たちにすっかりおまかせ。
思わず写真を撮るのを忘れてしまうほどお料理に魅了されしまい
カラダもココロもすっかり満たされましたー。
絶対また来ようね!と夫と何度も言い合うくらい、本気で気に入ってしまいました。

レストランは自然豊かな場所に位置するため
食事中じっとしていられないコドモたちも
テラスや外に出たり、ソファーで遊んだりしながら
コドモたち同士で仲良くやってくれてましたよ。
その間、オトナ同士いろいろおしゃべりできてたのしかったです。

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その後は、五色沼に行ったり、猪苗代ハーブ園に行ったり
観光スポットで遊ぶ・遊ぶ。

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後半はフウもすっかりみんなと打ち解け
おにいちゃんに抱っこしてもらったり
友人に抱っこしてもらったり
たっぷりかわいがってもらいましたー。

帰り道、思わぬ渋滞に巻き込まれてしまったけど
講演テープ聴きながら(←これって珍しいよね?)
おしゃべりしながらワイワイと過ごせたし
とってもたのしかったなぁ。

電車や飛行機での遠くへの旅は得意なわがやですが
車で数時間という近場の旅は意外としないのです。
なので、きょうのように車で福島まで、というのは非常に珍しいパターン。
誘ってもらわなかったら絶対に行けなかったとこばかり
おいしいレストラン、ステキな景色・お店・場所などに連れて行ってもらい
もう感謝・感謝でした。

鹿間家のみなさんも、家族ぐるみで深く付き合って行きたいお友達。
そんな友人家族が近くにいてくれることに感謝です。
もっと頻繁に会いたいものです。
また会いましょね、近々。

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2007/05/03

[友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

昨晩一緒にお泊りした友人は
お仕事があるために早朝ひとあし先にチェックアウト。
その後わたしとフウは夫の部屋へと移動し
それから少しのんびりしてからチェックアウト。

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そしてきょうは、また別の友人と久々の再会です♪
ありがとう生体院の本田家のみなさん。
なんと家族総出で会いに来てくれました。
もうひとりのお友達の恭ちゃんも合流することができて
総勢8名でのわいわいランチ、しかもおそとで。
とてもさわやかで気持ちのいいランチでした。

本田家のあすみちゃんがフウにごはんを食べさせてくれて
それをうれしそうに食べている姿がなんともほほえましかったです。
おいしくお食事しながらみんなでわいわいおしゃべりできて
とってもたのしかったなぁ。

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ランチ後も、場所を移してお茶しながらおしゃべり。
偶然ながら、なかなかの穴場を見つけちゃいました。(^-^)
ココでは2人の夫たちがコドモたちを見てくれていて
その間にわたしと友人がおしゃべりに夢中になるという
とってもステキなひとときでした。
やさしい夫たちにココロから感謝です。

本田家は、いつもわたしたちに未知の情報を与えてくれます。
この家族に出会わなかったら知りえなかっただろう情報がたくさんです。
なかなか頻繁には会えないけれど
こうして家族ぐるみでお付き合いさせてもらえるのは本当にうれしいこと。
ホントにホントに感謝です。ありがとう。
また会いましょうねー。

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2007/05/02

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02925自然育児お泊りミーティング終了後
場所を変えて、もう1泊のおたのしみが待っています。
友人と一緒にホテルライフをたのしもう!と事前に計画してあったのです。

ホントはその日のうちに帰るつもりで
ランチとかお茶とかできないものかといろいろ考えたんだけど
どうしても都合がつかず
それでもどうにかして会いたいよねぇ、と画策していたら
「じゃあ一緒に泊まっちゃう?!」ってことに。
なので事前にレディースフロアを予約しておりました。

しかし、急きょ夫も東京滞在することになったので
同じホテルながらも彼だけ別フロアに泊まるという、不思議な夜を過ごしました。
たまにはいいよね、こういうのも。


しかも今夜は満月!
しかもしかも、今日の満月はとてもパワフルな満月らしいです。

夫の部屋からは満月が見えないようだったけれど
わたしたちのお部屋からはよーく見えて、とってもキレイでした。
電気を消して月を愛でる。
なんてステキなひととき。
フウはそんなわたしたちを不思議そうに見てましたけど。(笑)

そしてフウは意外にも早くぐっすり寝てくれて
その分、夜中まで友人とふたりでたくさんおしゃべりすることができました。
何をしゃべったのか思い出せないほど
次々にいろんなことをしゃべったなぁ。

子連れでも、こうやって友達との時間をたのしむことができたことを
しみじみとしあわせに感じた夜でした。
とってもとってもいい夜でした。

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[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02889自然育児ミーティング2日目。
きょうは参加者の自主企画のワークショップが開催され
自由に参加できるという午前中。

ちょこちょこっと、いろんなワークショップに参加してみました。
スピリチュアルなヒーリングを特価で受けたり(笑)
手づくり甘酒をいただきながら自然なおやつのお話を聴いたり
六ヶ所村の原発についての資料をいただいたり
こんにゃく湿布という手当てを教わったり
短時間の中でホントに盛りだくさんな時間でした。
フウもたくさん遊べて、満足だったのではないでしょうか?

そしてフィナーレを迎え、お昼には解散。
あっという間の2泊3日でしたー。


070502_07260002今回、参加してよかったことの1つとして
1歳11ヶ月にして初めてフウが布オムツを体験できたこと、があります。
なんだか大変そう…とか
どれ買ったらいいのか分からない…とか思っている間に
あっという間に2年近くが経ってしまったのですが
実際使ってみたら、とてもよかったのです!
しかも、なによりフウ自身が一番よろこんでいたんです。

というのも、昨晩のこと
布オムツだと夜寝るときはちょっと心配だったので
持ってきていた紙おむつをはかせようとしたら、ひどく抵抗されちゃいました。
布オムツのままがいい!ということみたい。。。
今回お借りしたのが、ファジバンズのカラフルなオレンジとイエローで
この色にも惹かれたみたいです。

最後にオムツを返却した後も
「おむつは?」と何度も聞かれちゃいました。
「今度フウに買ってあげるからねー。」と言ってこの場は納めましたが。
布オムツ、いやぁ、よかったです。
ゴミは出さないし。エコだし
お出かけ先ではむずかしくとも
おうちにいる間は布オムツにしちゃおうかと検討しています。

とってもいい経験でしたー。

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2007/05/01

[*イベント終了したもの, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

今回の上京のメインイベントは
自然育児お泊りミーティング」なるものに参加すること。
なので前日から会場内の宿泊施設にお泊りしていたのでした。

これは、自然育児友の会主催のイベント。
この会に入ったのはつい数ヶ月前のことなのですが
全国から自然育児に関心があるママたちが集まる機会なんてなかなかないので
ぜひ参加したい!ということになったわけです。

当初、夫は参加する予定ではなかったのですが
いろんな流れの中で、急きょ数日前に一緒にお泊りすることに決定。
きっとこれも意味あることなのだろうと思います。

さてさて、きょうは
午前・午後と、それぞれワークショップに参加しました。

070501_12450002午前中はママのみ参加可の
『SEPA いのちの声を聴く、自己尊重トレーニング
 ~おかあさんの為の「自分にやさしくする方法」~』
というタイトルのワークショップへ。
SEPA(セパ)とはSelf-esteem Practice Associationの略で
自己尊重プラクティス協会という組織なのだそうです。
このSEPAのワーク、とてもカンタンで効果的!
ヨガとか呼吸法とか難しくてなかなかできない、という方にこそオススメで
ぜひ家でもやってみたいわと思えるものでしたー。

その間、フウは夫と共に遊んで待っていてくれてました。
託児や子供たちの遊び場所がちゃんとあるので
そこでたのしく遊んでいたようです。
ちっちゃな木の棒をいっぱいに敷き詰めたウッドプールは実にたのしそうでしたよー。

午後は母子共に参加可の井上ウィマラさんのワークショップへ。
「子育ての中でスピリチュアリテイーを育む」というタイトル。
実に興味深いタイトルに思わず惹かれて申し込んじゃいました。
もちろん夫も一緒に参加です。

このワークショップの中でやった、あるワークがとても印象的で
親と子の関係性を見ていくというものなのですが
これが実におもしろかった!
これ、機会があったら知り合いの親子を集めてぜひやってみたいです。

そして夜は交流会。
総勢100名以上はいたのではないでしょうか?
自然派なお食事がブッフェスタイルで提供され
お食事しながら、近くに座った方々とおしゃべりしたり
昨晩から同じお部屋に泊まっている人たちを見つけては話しかけたり
これは!と思う方に話しかけたりしながら、交流を深め合えた時間でした。

交流会が終わっても
お泊り組は、さらに交流の場が続きます。
きょうで2泊目ともなると、お部屋の中での会話も弾むようになり
情報交換したり、連絡先を交換したり、実にいい時間が過ごせました。

この1日を振り返ってみて思うのは
子育てについて、また、子育てに関する活動を行なうにあたって
とってもたくさんのヒントを得られた日だったなぁということ。
思い切って参加してよかった♪と思いました。

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2007/04/30

[友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02819きょうから東京へお出かけ。
すでに出張で上京している夫と東京駅で待ち合わせし
今回は3泊4日のスケジュールででかけてまいります!
いろいろ盛りだくさんの数日となりそうです。

フウはすでに山形駅のホームで「でんしゃ!しんかんせん!」と大はしゃぎ。
新幹線ってコトバ、いつの間にか覚えてたのねぇ。
ちょっとびっくり。


さて、上京1日目のきょう
さっそく2つの再会と、いくつかの新たな出会いがありました。

まずは、山形つながりで東京在住のお友達と再会。
前回会ったのがまだ妊娠する前だったから、約3年ぶりになるのかなぁ?
そんなブランクは感じさせることなく
とても自然で和めるたのしいおしゃべりタイムでした。
彼女とのおしゃべりは、久々に家族以外との会話で、とっても新鮮でした。
たのしかったなぁ。

次に、夫婦同士で仲良くさせてもらってるお友達と再会。
こちらの友人宅には先日ばbabyが誕生し
そのコとはうれしい初対面となりました。
生後1ヶ月の赤ちゃん。
ちっちゃくてかわいいー。
抱っこさせてもらったけれど、軽くて&ちっちゃくてびっくりー。
その後にフウを抱っこしたら「お、重い…。」


そして今夜は明日に備えて、とあるところに前泊を。
ココではたくさんの「はじめまして」が待っていました。
この続きは明日の日記にて。

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2007/04/29

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

朝、急に思い立って、実家の母に電話。
「どうしても仕事に集中したいから、フウを預かってもらえない?」
というお願いごと。
「きょうは時間あるからいいよ。」と言ってくれた母。
家まで迎えに来てもらって、フウは、ばあばと共にお出かけ。
「ばいばーい!」と元気よく手を振ってでかけていきました。

おかげで本当に助かりました。
いつもながら助けられています。
ありがとう。

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2007/04/28

[おうちごはん, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02777最近「いちご」を大量に食べてます。
生のまま食べるのはもちろんおいしいのだけれど
せっかくだから何か作ってみようかなぁ
と思って今朝作ったのがこれ。
玄米甘酒いちごフルーチェ。

これは以前、九星気学のセミナーに参加したときに
主催のOrganic Baseの奥津さんからお聞きしたもの。
Organic Base はマクロビオティック・クッキングスクールなので
講座の合間のおやつとして出してくれたのです。
とてもカラダ&ココロにやさしい味だったのを覚えています。

どこかにレシピを走り書きしたことは覚えているんだけど
もう2年も前のことだし、どこにあるのか分からずにおりました。
しかし!ここ数日一気に資料整理をしていたところ
ある1冊のノートをパラパラめくっていたら
とあるページの端っこにメモしていた幻のレシピを発見したんです!
やはり、本当に欲しい情報というものは
意識していると見事に引き寄せられるものなんですね♪

そのメモには
玄米甘酒 : 1pack
水 : 100cc
いちご : 100g(半分はつぶす、半分はみじん切り)
レモン汁 : 大さじ1
葛 : 大さじ1強(←水でとく)
と書いてありました。

あとはこれらをお鍋に入れて、沸騰したら弱火にして加熱するだけ。
(レモン汁のみ火からおろす1分前くらいに投入。)
材料を計るところからカウントしても
作るのは10分もかからないんじゃないかな?
余熱を取り、冷蔵庫で冷やすのに時間がかかります。
とってもシンプルなレシピです。

玄米甘酒はそれだけでとっても甘いので
中和するためにもレモン汁を入れるのがポイントなんですねー。
あと、葛はカラダを温めてくれるもの。
だからカラダを冷やしやすいフルーツ(いちご)がたっぷりでもOKなのかも。

こんなカンジのマクロビなスイーツなのですが
見た目はフルーチェ、味はフルーチェ風です。(^-^)
カラダにやさしいものを取り入れたいって方におすすめですよー。
そういったものを好んで食べてくれる夫&フウは
おいしいと言って食べてくれました♪

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2007/04/27

[育児のコト・フウ1歳]

わたしや夫が電話をかけていると
フウは必ず「だあれ?」と確認。
そして、夫or両親たちor妹であることが分かると
「フウかわるー。」としきりに催促してきます。
そして、電話に出た途端に話すのが、現状報告なんです。

「ごはんはべてる。」←いまごはん食べてるの
「ぶーぶー。」←いま車の中
「おいし。」←いま食べてるのおいしいよ
「おうた。」←いま歌っているんだよ
「ほん。」←いま本読んでるの
など。
そしてその後はたいてい「あはははー。」と笑います。
それから、わたしにも聴解し難いコトバを発してます。
最後は「またねー。」「ばいばーい。」「どもー。」
などで締めて、ようやくわたしにチェンジ。

この電話の一連の流れも
きっとわたしや夫のマネなんでしょうねぇ。
確かに「いま○○しているとこ。」とか言ってるかもしれない。
おかげさまでフウの言動を観察することによって
自分というものを客観的に知るきっかけになってます。

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2007/04/26

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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おふとんの方へ向かったかと思ったら、急にでんぐりがえしをはじめたフウ。
びっくりしたー。

ちゃんと手をつかずに
頭を軸にして転がろうするのがたまらなく心配だったらしく
何度も手を差し伸べて補助してあげてた夫。
一方、さほど心配せず「もう1回やって!」とひたすら催促し
何度も決定的瞬間を狙ってシャッターを切りまくるわたし。
娘に対するわたしたち夫婦のスタンスはいつもこんなカンジです。

それにしても「でんぐりがえし」、きっと保育園でやったんだねぇ。
もうこんなことができるだなんてびっくりです。

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2007/04/25

[育児のコト・フウ1歳]

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今朝、保育園に行く直前のフウです。
お出かけするときに自分でくつしたを履くのが
近頃では普通のことになってきました。
しかもきょうは、どこから探してきたのか、ぼうしまでかぶってます。

それにしても、びっくりするくらい上手に履けるんですよねー。
履き終えたときは、まるで「ひとりでできたよ!」と言ってるかのように
とても誇らしげな顔をしています。

ひとりでできるってことは、すばらしい成長です。
やりたそうにしていることは何でもやらせて
どんどん「ひとりでできるもん♪」という機会を増やしてあげたいです。

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2007/04/24

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは火曜日。
夫の実家のお鮨屋さん「鮨一松」の定休日です。
なので、久しぶりに一緒に夕飯でも食べに行こうとお誘いし
お出かけしました。
フウは大勢での食事が大好きなので、始終おおはしゃぎでしたよー。

ゆっくり食事をたのしみ、どれ帰ろう、と駐車場に向かったら
フウはじいじの車の方へトコトコ歩いて行き、「こっち、のる。」と。
どうしてもじいじたちのおうちに行くと言ってきかないフウを
そのまま預けて、お風呂に入れておいてもらうことになりました。
そんなわけで今夜はめいいっぱい遊んでもらったフウ。

夫実家のじいじ&ばあばは自営業ということもあって
なかなかゆっくりフウと遊べることがありません。
だからこそ、こういう機会は増やしてあげたいなぁって思います。

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[育児のコト・フウ1歳]

今朝、わたしもフウも夫も目覚めたばかりで
おふとんの中でゴロゴロしていたときの出来事。

目を合わせてニコニコしたり、小声でおしゃべりしていたりしていたのに
フウは急に真顔でカーテンの方をボーッと見ていました。
「フウ、どうしたの?何みてるの?」と聞くと
「おじさん。」と答えたフウ。
「お、おじさん?!」と、思わずわたしも夫も言っちゃいました。
しかも、その後続けて
「あ、おじさん、あっち、おへや。」と言い、リビングの方を指さしました。

なにか見えていたのでしょうか…。

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2007/04/23

[おうちごはん, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02747先日のリブレのショコラに続き
きょうもフウと一緒におかしづくり。
急に思い出してレシピ本を開き、つくってみました。
参考にしたのは
藤井恵さんちの
 卵なし、牛乳なし、砂糖なしのフライパンおやつ
」。
この中にある「基本のナチュラルパンケーキ」をcooking!

材料を計ってボウルに入れたら、ココからはフウの出番。
おいしくなあれと声をかけつつ、ひたすらまぜまぜです。
それでもなかなか均等に混ぜることはむずかしいので
「次はママとバトンタッチしようねー。」と言って、その間にスピーディーにわたしがまぜまぜ。
なんでもひとりでやりたい時期なので
ムリに取り上げないようにするのがポイントですねぇ。

混ぜ合わせたら、次はテーブルの上に卓上コンロを設置し
フウにも見えるようにフライパンで焼きました。
「熱いから触っちゃダメだよ、ココで見ててね。」
と言えば、ちゃんと理解して見ていてくれます。
プツプツ穴が開いていく様子を、興味深げに見てましたよー。

卵も牛乳もお砂糖も使わないのに
とってもおいしいパンケーキができました♪
パンケーキそのままでは確かに少し甘みが足りなかったので
メープルシロップをかけておいしくいただきました。

このパンケーキ、とってもカンタンなので
ちょっと小腹が空いたときには気軽に作ってみようかと思います。

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2007/04/22

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

お昼から半日、フウは夫の実家へと遊びに行きました。
きょうはたっぷりと遊んでもらったようです。

夜、迎えに行ったのですが
わたしの顔を見た途端に駆け寄ってきて抱きつき
第一声がなんと「おうちかえるー。」でした。
えっ?なんで?と思ったけれど
どうやらおっぱいを飲みたくて仕方がない様子。
それで、なるほど!と思いました。

最近わたしは、外出先でおっぱいを要求するフウに対し
「ここはお外だから、おっぱいはおうちに帰ってからにしようね。」
と何度も言い聞かせていたのです。
それをちゃんと覚えていたんですねー。
だからフウにとって「おうちかえる=おっぱいのみたい」なわけです。

繰り返し言い聞かせていることは
ちゃんと理解してくれているんだなぁと
フウの成長ぶりに驚かされた一件でした。

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2007/04/21

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

わたしがセミナーを開催している間
夫とフウはふたりでお出かけしてました。
久しぶりの父子day、ふたりっきりのデートですねー。
特に夫はかなりたのしみにしていたみたいです。

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きょうのデートは野球観戦。
仙台までお出かけし、楽天の試合を見てきたそうです。
まぁ、フウは1歳児ですし
実際は野球というものを観ているのかどうかは別としても
拍手するときには一緒に拍手したり、それなりにたのしんでいたのだとか。

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また、夫から聴いた話ですが…
観戦中、フウは後ろに座った親子をじーっと見ていたそうです。
実際はその親子が食べていたポップコーンを見つめていたんですけど。^_^;
するとその親子、あまりに見つめ続けるフウをかわいそうに思ってか
お1つどうぞと渡してくれたんだそうです。
フウはそれをうれしそうにちびちびと食べ
しかし、食べ終わるとまた後ろを振り返ってじっと見はじめて…。
そうしたら「これどうぞ。」と、ポップコーンをなんと半分も分けてくれたんだとか。
よっぽど物惜しそうに見てたんでしょうねぇ。
心やさしい親子に感謝感謝のエピソードです。

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球場からの帰り道、たった数百メートルの道を30分もかけて
ゆっくり歩いたそうです。
そのゆったり散歩にしっかり付き合った夫も偉いなぁ。
わたしだったら無理矢理抱っこして連れ帰りそう、^_^;

途中、フウにカメラを奪われたらしく
そのときにフウが撮ったらしい写真が右の2枚。
偶然ながらもなかなかステキな角度で撮られているのにはびっくりです。


野球観戦デート、フウはとてもたのしかったみたいで
帰ってきてからいろいろ報告してくれましたよ。
「ぼーる、ぽーん。」とか
「とりさん(←楽天のキャラクターのクラッチとクラッチーナ)いたねー。」とか
足をズリズリするまね(←たぶんピッチャーが投げるとこ)とかね。

夫もフウも、ニコニコだったので
それを見られたわたしもとってもしあわせでした。

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2007/04/20

[カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

山形もようやくお花見シーズン到来!なのだけれど
週末のお天気はどうやら崩れそう…ということで
急に思い立ってフウとふたりでお花見に行くことにしました。
向かうは馬見ヶ崎川の河原(ジャバ周辺)まで。

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コチラの桜、満開まであともう一息というカンジ。
それでもとってもキレイでした。
芝生の上にシートを敷いてさっそくパンを食べ(←やっぱりパン。)
食べ終わったかどうか分からないうちに
フウは向こう側に見えた広場の遊具に釘付けで、さっさと退散。

滑り台したり、他の遊具で遊んだり、ボールで遊んだり
おひさまの下で元気にたのしい午前中でした。

その後いったん家に戻ってお昼寝。
きっとぐっすり寝てくれるだろうと思っていたのに
なぜかすぐに目覚め、またまたお出かけすることに。

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今後は近所の桜を見にお散歩。
ココの桜はとーってもキレイでした♪
去年もちょこっと来たんですけど、なかなか穴場でいいスポットなんですよー。

桜を愛でると言っても、まだ背の小さいフウにとっては
高い場所の桜を感じるのはまだまだ難しいようで
いつも足元の草や花や虫に夢中なのだけれど、ココでは別。
目線の高さで桜を満喫できるのです。
策から手を伸ばして、何とか桜に触れようとがんばってみたり
「おはなきれいだねー。」と教えてくれたり
自分の目線で桜を十分に楽しんでいるようでした。
ココでは桜の花の香りも全身で感じることができて、よかったです♪

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このお散歩では飽き足らず、またまた車に乗って移動。
今度は悠創の丘へ行って、そこでお散歩がてら自然を満喫することに。

ちょうちょを見つけて「まてまてー。」と追いかける姿や
「はやくおいでー。」とか言ってる姿が、なんともかわいかったです。
他に、足元の虫探しに夢中になる一面も。
ありさんを見つけたかったらしいんだけど
コガネムシっぽいギラギラ光る虫を見つけてしまったフウは
急に怖くなったのか、わたしの足にしがみつく始末。
最後の影の写真はそのときの様子なんですけど、伝わります?


きょうは朝から夕方まで、めいいっぱい自然に触れた1日でした。
特に激しい運動をしたわけでもないのに
思った以上に歩き回ったようで、わたしにとってもいい運動になったみたい。
心地よい疲れを感じつつ、いい眠りにつくことができましたー。
いい1日でしたー。

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2007/04/19

[育児のコト・フウ1歳]

070419_22590001070419_22580001くまちゃんのお世話。
これが彼女の日課です。
ホントに毎日やってます。

きょうは1体だけでしたが
多いときには6体を同時にお世話してるし。
なかなか見事ですよ。
オムツ交換も、寝かしつけるのも、子守歌も。

わたしよりもいいお母さんになれそうです。

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[クリエイティブ, シンプルなコト, ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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お友達のアロマセラピストの調所さんが主宰するナチュラヴォ
毎月開催しているナチュラヴォ教室なる
アロマ&ハーブのお教室に行ってきました。
調所さんのお子さんも会場に連れてくるよーとのことで
今回はフウも連れてふたりでの参加です。

今回つくったのは
「気分爽快虫除けスプレー」と「いつでもどこでも軟膏」の2つ。
傍らでコドモたちが遊んでいるのを見守りつつ
調所さんと他の参加者の方々とたのしくおしゃべりしながら
計って、入れて、混ぜるだけで
とってもカンタンに&あっという間に出来あがってしまいましたー。
安心で安全な素材を選んでつくれるのが、やはり手づくりの良さですよねぇ。
精油にさえちゃんと選べば、コドモだって安心して使えるのも魅力。

とってもシンプルでナチュラルな虫除けスプレー&軟膏。
これからわがやで大活躍しそうです♪

★香りのトリートメントルーム ナチュラヴォ

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2007/04/18

[育児のコト・フウ1歳]

070418_10090001070418_10090002朝。

起きてすぐに「パン!」と言い出し
お気に入りのジャムをぬって頬張るフウ。
最近はなぜかパンにハマってます。

朝食後、「保育園に行くよー。」と言うと
用意したくつ下を自分ではき
手にはしっかりと食べかけのパンを持ち
そのパンを車の中で食べ続けながら
笑顔で保育園へと向かいました。

070418_16530001070418_16530002夕方。

保育園にお迎えに行くと
わたしの顔を見つけては
いつもニコッと表情を変えて駆け寄ってきます。
これがうれしい再会のひととき。

そしてきょうの園庭の桜は実にキレイで
フウも見上げて眺めてました。
かと思うと、急に飛び跳ねたり、駆け出したり
とにかく元気いっぱい。

070418_17400001070418_17370001帰り道。

普段行かないスーパーに立ち寄ったら
目ざとくキッズコーナーを発見したフウ。
無理矢理手を引いて連れていかれ
あり余ったパワーでそこの遊具でも遊びまくり。
なかなか帰ろうとしません。
これには困った。。。



こんなカンジで、最近のフウの1日はとにかくパワフルです。

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2007/04/17

[育児のコト・フウ1歳]

一時保育とはいえ、定期的にお世話になっていると
顔見知りのおともだちが増えてくるもの。
そしてきょうは珍しく、同い年のコばかりが集まったそうです。

最近になって、フウやフウと同い年のおともだちは
おたがいに名前を呼び合えるようになってきたようで
「フウちゃんは○○くんと一番気が合うというか、気心知れているというか
 移動のときはいつも手をつないで歩いていますよ。」
なんて話を先生から伺うことができました。

なかよしさんがいるとはステキなこと。
親としてもうれしい限りですねっ。

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2007/04/16

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070416_16010001フウをひと晩預かってくれた実家の家族と途中で合流。
そしてフウと再会。
車の中から満面の笑みで手を振ってくれました。(^-^)

きのうからこの瞬間まで
夫とわたしは何度「フウに会いたいね。」と言ったことか。
だからとっても再会がうれしかったです♪
やはり離れた時間の分だけ
愛を深く感じられるようになる気がします。

お父さん&お母さん&ばあちゃん
ひと晩フウの面倒をみてくれてどうもありがとう。
そしてフウ、ひと晩お留守番してくれてどうもありがとう。
おかげでミヒ(パパ)とママはお仕事に集中できたよー。
ホントにありがとう!

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2007/04/14

[育児のコト・フウ1歳]

070414_19290001夕飯を食べに出かけた先で
フウはごますりに夢中になってました。
すり鉢とすりこぎ棒、意外と使えるものなのねー。
もちろんごまが飛んだりはするけれど
とってもたのしそうでした。

陶芸教室で作ったミニすり鉢もあることだし
おうちでも使わせてあげようっかな。

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2007/04/13

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc02571Dsc02572朝起きてすぐに
カメラを見つけたフウは
撮って欲しいとせがみました。

しかも撮影場所まで指定して
しっかりカメラ目線で
何気なくポーズとってるし…。

わたしなんかよりも
ずーっとセクシーだわ、このコ。(苦笑)

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2007/04/11

[おうちごはん, 育児のコト・フウ1歳]

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初めてフウと一緒にお料理しました!
とは言っても、包丁も火も使わない超カンタンなおかしづくり。
以前参加したマクロビな料理教室にて教えていただいた
リブレのショコラをつくってみましたー。
これは、リブレフラワー(玄米を焙煎して粉末状にしたもの)とココアパウダーを使い
甘みはメープルシロップのみという、やさしいおかし。
見た目も味も、まるでチョコみたいなカンジになります。

Dsc02556リビングに防水加工された布のシートを敷き
その上で一緒につくりました。
これならこぼしても汚れても安心です。

まぜまぜしたり、こねこねしたり
たのしそうにやってましたよー。
まだ丸めたりはできないようだけれど
わたしが丸めたものを手渡し
一緒に「おいしいくなあれ。」と言いながら
ちっちゃな手の平の中でコロコロと転がしてくれました。

たくさん丸めてつくった後
これをきょうのおやつとしてふたりで食べました♪
自分でつくったっていうのがうれしいのか
何度も「おいしいねー。」「うまいねー。」「あまいねー。」といいながら
おいしそうに食べてましたよ。

Dsc02558仕事から戻った夫にもこのおやつを。
彼には飾りにココアパウダーを振りかけて。
こうすると、ちょっと見栄えもよくなります。
フウがつくったものだと伝えると
「すっごくおいしい!」と、よろこんで食べてました。

やっぱり、手づくりのおかしっていいですねー。
自分で素材を選んで安心なものがつくれるし
何よりココロがこもっているので、とびきりおいしいです。

いまだにいまひとつ料理好きになれないわたしだけれど
フウと一緒につくりながら一緒に成長していくのもいいかもしれません。
おかしだけじゃなく、もっといろんなものを一緒につくっていきたいです!

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2007/04/10

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

なぜか最近ますます、ママべったりのフウ。
ママじゃないとダメー!ってことばっかりです。
抱っこもおフロもお出かけも。

反面、夫は気の毒な状態になってます。
フウに言われるコトバは
「みひ、やだー。」「みひ、いらない。」「みひ、ばいばい。」…などなど。
これを繰り返し言われている夫の気持ちを想像すると
ホントにかわいそう…。

そんな声にもめげず
無理矢理抱きついたりチューしたりしようとする夫に対し
顔を叩いたり、手で突き飛ばしたり、足で蹴飛ばしたり
フウはさらにひどい仕打ちをしている状態です。
ま、無理矢理やっちゃってる夫が悪いっていうのもありますが。

なんでもかんでも「ママ、ママ!」っていうのも
成長過程の一部なんでしょうかねぇ。
いったいいつまで続くのでしょうか…。

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2007/04/09

[育児のコト・フウ1歳]

「いらなーい。」「やだー。」が頻繁に口をつくようになったフウ。
しかもよく泣くようになりました。
ニコニコしていたかと思うと、急に怒り出して泣き出す、という
そんな繰り返しの近頃。

最近は、洋服のボタンをするのも、靴下を履くのも
何でもひとりでやろうとするようになり
ものすごくお姉さん意識が高くなっている反面
むずかしいことにチャレンジしているのでうまくいかないことも多く
その葛藤があって怒り出す&泣き出す、のだと思います。

保育園の連絡カードにもそんな様子を書いたら
先生からこんなお返事がきました。

「私はお姉さん!と自信がついた部分と
 まだまだ甘えたいという気持ちの葛藤で
 これからますます大人には意味不明な行動が出てくるかもしれません。
 それも成長には大事な通過点です。
 あたたかく見守ってあげてくださいね。」

先生からのこのメッセージを読んだおかげで
わたしの中で覚悟ができました。
あたたかく見守ろう、と。

きっと、また次の成長段階にきたってことですよね。
このむずかしい時期にこそ、いかにやさしく見守ってあげられるか?
親であるわたしたちも大いに成長できる時期なのでしょう。
がんばります!

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2007/04/08

[育児のコト・フウ1歳]

070408_16160001夕方、夫を駅まで迎えに行くついでに
フウとふたりで駅周辺をぶらぶらしてみました。
駅に隣接した霞城セントラル内を歩いていたら
フウが急に小走りになって連れて行かれた先が
山形県産業科学館

ココの存在は以前から知っていたものの、入るのははじめて。
無料で気軽に入れるところだったんですね。
いろんなものが展示されておりました。
特にフウが夢中だったのはボールサーカスというもの。
転がり続けるたくさんのボールを夢中になって目で追っていました。

あとはロボットもいましたよ。
(私的にはこのロボット、ちょっとコワイんですけど…。)
フウはご丁寧にあいさつしてました。(^-^)
「こんにちはー。」とか「またねー。」とか。
あれがロボットだというが分かっているのか疑問です。

きょうはあまり時間がなかったので入口付近を見ただけだけど
フウが気に入ったようだし
他にもいろんな展示品があるようなので
また今度ゆっくり遊びに来ようかなー。

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2007/04/07

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070407_12150002お出かけ先でのワンシーン。
ベンチに座っていたところ、うちの妹がフウの肩をマッサージし始めました。
それまで落ち着きなくベンチに座ったり降りたり動きまわっていたフウは
驚くほど急におとなしくなっちゃって…
これにはわたしも妹もびっくり。
しかも、この写真の通り、超気持ちよさそー。
おばあちゃんのようなコドモでした。

もしかしてマッサージ好き?

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2007/04/06

[育児のコト・フウ1歳]

夜中から朝方にかけて
なぜか何度も泣いては起きたフウ。
何度も繰り返し起こされたのでわたしは朦朧としていたのだけれど
そのうち何度か「おなかいたいよぉ。」と言ってた気がする…。
なかなか寝付けないフウのおなかをさすってあげて
なんとか朝まで眠りにつきました。

おたがいに寝不足の状態でゆっくり目覚めた朝。
するとフウは、数回のおならと、うんちをしました。
朝方まで泣いて起きてを繰り返したのは
これが理由だったみたいです。
よほどおなかが張っていたんでしょうねぇ。

ここ数日、実家にお泊りしたときに
いつもとは違う食事と、いつも以上の食事量だったので
おなかがパンパンになったのだろうと思われます。
お泊りに行くとたのしくて張り切っちゃうのも分かるけれど
こんなに苦しそうな夜を過ごすのはかわいそうだから
外出先でも食事のペースや量はもっとちゃんと気をつけてあげたいな。

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2007/04/05

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070405_21380001夫が夜10時頃に帰ってくるという今夜。
もちろんわたしは起きて待ってたわけですが
早く寝てしまっていたフウも、なぜか途中で起きてしまい
ふたりで夫の帰りを待つことになりました。

「ミヒに会いたい人ー?」と聞くと
元気に「はーい!」と答えるフウ。
そして時折「ミヒにあいたいねー。」とつぶやくフウ。
帰ってきたら、すぐに駆け寄ってギュッと抱きついたフウ。

ものすごく待ち遠しい様子が伝わってきました。
夫はたまらないだろうなぁ、こういうの。

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2007/04/04

[育児のコト・フウ1歳]

070404_12480001スーパーへお買い物に行くときは
必ず何かに乗るのが習慣になってます。
スーパーに置いてあるベビーカーか、車型のカートかのいずれか。

しかしきょうは、新たなグッズをフウが見つけてしまいました。
それは、コドモ用のカート。
買い物カゴさえ入らない小さなカートです。

いちごとお野菜を入れてあげました。
するととってもゴキゲンで押してくれましたよー。
新たなたのしみが増えてしまったようです。

でもねぇ、このカートが置いてあるスーパーって少ないんだよなぁ。
次回どこかのスーパーでのお買い物のときに催促されそうな予感がします。

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[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

実家の父と母が1泊で出かけるというので
きょうは、フウとわたしと祖母の3人だけ。
めずらしく3人でお出かけもしました。

実家は山奥なので近くに買い物する場所などあるわけもなく
しかも祖母は足が悪いため
1日数便運行しているバスに乗ってお出かけすることもできないわけで
普段は両親いずれかに乗せていってもらうか
仕方なしにタクシーを利用するしかない状況。
なので、きょうはわたしの車が大活躍です!

地元の郵便局へ行って
郵便局のおばちゃん(←もちろん知り合い)と一緒にお茶のみしたり
その後は街へ降りていって
ばあちゃんのお買い物やわたしのお買い物であちこち転々と。
ばあちゃんにとってはかなり久しぶりだという外食もしてきました。

車で行動するのが当たり前で
健康であることも当たり前のわたしにとっては
何気ない1日だったけれど
いつもは行きたいところにもなかなか行けない祖母にとっては
とっても行動的な1日となったようで
車で連れて行ったことを何度も何度も感謝されました。

こんなに喜んでもらえるのなら、いつでもお供してあげたいです。
これからも遠慮なく「○○に連れて行って。」と言ってくれるといいなぁ。
言ってくれなくても、こちらから積極的に声をかけて
時々一緒にお出かけしようと思います。

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2007/04/03

[育児のコト・フウ1歳]

070403_16190001リュック持ってお出かけ。
行き先は実家。
最近かなり頻繁にお泊りに行ってますが
それだけ夫の出張が多いって証拠です。

行き先に関わらず、フウは超お出かけ大好き。
車に乗る前、すでにエレベーターの中でニコニコしてるこの笑顔が
お出かけ好きぶりを物語っています。

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2007/04/02

[育児のコト・フウ1歳]

夫とフウとわたしが3人で川の字になって寝ているとき
フウが「みんなー!」と言いながら
夫とわたしの肩に手を回し、ギュッと引き寄せて
3人でギューッとくっつくひととき。

これが、わたしも夫も(きっとフウも)大好きな瞬間です。

きょうは、何度も何度もこの「みんなー!」を催促され
何度も何度もギュッギューッとし合いました。

本当にしあわせなひとときでした。

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2007/04/01

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070401_16360002070401_16370001

夕方、山形に到着したわたしと夫。
駅まで迎えに来てもらえるように実家の父に頼んであったので
きっと近くの駐車場で待ってくれているのだろうと思ったら
なんとフウを連れて改札口でお出迎えしてくれました!

真っ先に見ることができたフウのとびきりの笑顔。
そして抱きついてきてくれました♪
移動の疲れが一気に吹き飛んじゃいますねー。
もちろん、夫もわたし同様に
いや、わたし以上に疲れが吹き飛んだに違いありません。
駐車場まで夫のスーツケースを一緒に押してくれたり
手をつないでくれたり
随所でかわいらしい姿を見ることができました。

娘と父にお出迎えしてもらえるだなんて
こんなにうれしいお出迎えはこれまでになかったですねぇ。
ホントにうれしかったです。

これまで数日間フウの面倒を見てくれて
きょうは駅まで迎えに来てくれて、しかも家まで送ってくれたわが両親。
いつものことながら、本当に本当に感謝です。
ありがとうございます!

おうちに帰ってからのわたしたちは
家族3人の時間を存分にたのしみました♪
なんと言っても9日ぶりの再会ですからねぇ。
何気ない普段の生活がものすごくしあわせな夜でした。

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2007/03/31

[育児のコト・フウ1歳]

早朝、まだ寝ているフウを実家の家族に託し
わたしは父に乗せてもらって駅へと向かいました。
きのうは何度も
「明日はね、ママは東京にお勉強に行ってくるんだよ。
 一晩泊まって次の日に帰ってくるから、それまで
 じいじとばあばとばばちゃんと遊んで待っていてねー。」
などと言い聞かせていたし、きっと分かってくれているはず、と信じて。

夜、セミナーが終わってから実家に電話すると
母が出て「フウちゃんは元気だよー。心配いらないよー。」とのこと。
フウに代わってくれたのだけど
「ママー、なっとう、○△□※…。」(ママ、いま納豆食べてるよ。)
と言っただけで、すぐにどこかに行ってしまったらしい。

ママがいなくとも、結構平気なもんなんだねぇ。
フウを預けて東京に来ておきながらも
電話であまり構ってもらえなかったのがちょっぴりさみしく思ったりして
わたしってなんて勝手なママなんだー。

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2007/03/30

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070330_14380001フウとふたりでお友達のおうちへ。
わたしは何度か会っているけれど
出産されたときに病院の新生児室でガラス越しに対面した以来
フウが赤ちゃんに会うのははじめてのこと。
触れるのはホントにはじめてです。

遊びに行く前から
「きょうは赤ちゃんに会いに行くよー。」と話していたので
最近赤ちゃん好きなフウはとてもたのしみにしていたみたい。

対面するなり、フウはモジモジしながらも赤ちゃんに触れたいようで
ちょっとずつ近づいたり、手にちょこんと触れたり
ニコニコしながらコミュニケーションしようとしてました。
赤ちゃんのママに
「抱っこしてあげていいよ。ギュッとしてもいいよ。チューしてもいいよ。」
と言われたら、そこからフウの行動は一気にエスカレート!
ホントにギュッと抱きつき始めたし、チューもしまくってた。(^-^)
その赤ちゃんもどうやらゴキゲンなようで
ふたりでニコニコしながら、ギューッとやっている姿はとても微笑ましくて
わたしも友人もずーっと笑顔で過ごせたひとときでした。

いつもぬいぐるみやお人形で遊ぶときのフウは
思いっきりなでたり(←まるで叩いてるよう…)
思いっきりチューして顔を押しつけているので
赤ちゃんにも同じようにやっちゃうんじゃないかとハラハラしてたんだけど
これが見事にやさしくソフトに接していたんですよねぇ。
ちゃんと赤ちゃんのことを分かってコミュニケーションしているんだなぁと
フウの成長ぶりにもびっくりしました。

友達の話だと、この赤ちゃんがここまでゴキゲンなのは珍しい!とのことで
「フウちゃんとの相性がとてもいいのかも!またぜひ遊びに来て!」
と言ってもらえました。
ママ同士、コドモ同士、どちらも仲良くできるのって
なんだかとってもうれしいです♪

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2007/03/29

[育児のコト・フウ1歳]

070329_21580002実家でおフロに入れてもらったフウ。
家から持ってきていたパジャマに着替えさせたんだけど
着替えた直後から「ぞうさん。ぞうさん!」と訴えかける。
ぞうさんって何のこと?としばらく考えていたら
「あー、もしかしてあれのこと?!」とハッと思い出しました。

去年泊まりにきてパジャマを忘れたときに
実家の両親が買ってくれたフウのパジャマのことです。
それをわたしがはじめて見たときに
「えっ?なぜにそのデザインなの…。」と絶句してしまった(笑)という
そんなエピソードのある独特な柄のパジャマ。
おなかの部分に大きなぞうさんがついているもので
そのパジャマを自ら着たいとフウが言い出したのです。
「えっ?!フウのセンスって…。」と、またもや絶句でした。(苦笑)

ぞうさんパジャマに包まれて
しあわせそうに眠りについたフウ。
そのパジャマに着替えた後はずいぶんとゴキゲンだったし
「じいじ、ばあば、かった。」(=じいじとばあばが買ってくれた)と言っていたし
実家にお泊りするときにそれを着ることは
フウにとってとてもしあわせなことなのかもなぁ。

それにしてもあのデザインは…。

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2007/03/28

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうからまた数日、実家にてお世話になります。
夫の出張中はホントに助かりますねぇ。
実家はありがたいです。

きょうは午前中のうちにフウと共に実家へ行き
そして父と祖母と遊んでいる間に
さっと雲隠れしたわたし。^_^;
そうしてお出かけさせてもらいました。
しかも深夜まで。

わたしがいない間は
とてもたのしく遊んで過ごしていたそうで
いつもはおっぱい飲みながら寝るフウも、ちゃんと寝たらしい。
やはりいなければいないなりに何とでもなるんだよねぇ。

いろいろと面倒を見てもらえて
しかも夜中までわたしをお出かけさせてくれて
本当に実家はありがたいです。
いつもありがとうございます!

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2007/03/27

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

このブログではもう言わずとも出張が多いうちの夫。
それが功を奏してか
わがやのコミュニケーションの方法と量は多い方だと思います。

これまであまりやってなかったけれど
ココ数日取り入れてるのが動画でのやりとり。
ケイタイで撮った動画をメールで送り合うだけ。

メールのやりとりだと
わたしと夫だけのコミュニケーションだし
電話だと
わたしと夫、もしくはフウと夫のコミュニケーションで
これが動画となると
わたし&フウと夫との3者間でのやりとりになるのがなかなかよいです。

フウも動画で手を振っている夫に向かって
手を振ったり、話しかけたり
おそらくはテレビ電話のようなつもりで見ているのかもしれません。

あっ、いま気がついた。
テレビ電話にすればさらにいいのか。

でもやっぱり
なんらかのツール(メール、電話、動画など)を介してのコミュニケーションよりも
実際に会って話して触れ合うコミュニケーションを
もっともっと大切にしたいものですね。

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2007/03/26

[カラダ&ココロ, 育児のコト・フウ1歳]

070326_20060001わたしの体調は再び思わしくなく
妙に気だるい状態で過ごした1日でした。
高熱でほとんど食べずに数日間を過ごしたのだから
内臓もかなり弱っているのでしょうねぇ。

保育園のお迎えに行ってからもわたしの体調はイマイチで
リビングにゴロゴロしながら
「フウ、おなか痛いよぉー。」などと言っていたら
「大丈夫?」とか
「よしよーし。」とか
「いないいないばぁ。」とか
彼女なりに一生懸命にケアしてくれている様子。
うれしい限りです。

それに、コロコロ変わるフウの表情にも癒されました。
この写真は、「あーがり目、さーがり目」をしているところ。
夫にもメールで送ったら
同じく「癒されるー。」と言ってました。(笑)

いくら体調が悪くても、一緒に遊ぼうとして
カンタンに寝かせてはくれない存在ではあるけれど
なんだかんだ言ってもいてくれるだけで癒してくれる存在なのだと
そう思えた今夜のフウでした。

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2007/03/25

[育児のコト・フウ1歳]

070325_11400001わがやのフウのぬいぐるみ
プーさんを筆頭にみごとにくまさんだらけ。
そんなくまさんたちを集めては
「プーさん!」と話しかけている様子を見ると
くまさん=プーさんだと勘違いしているようにも思えるのですが…
まぁ、そんなかわいい間違いはよしとしましょう。

くまさんたちを並べて寝かせて
自分も混じって1つの毛布でお昼寝ごっこ。
くまさんたちの配置にもなにかこだわりがあるようで
このくまさんの隣にはこのくまさん、というカンジで何度も動かしてました。
そんな仕草もおもしろいです。

くまさんだらけのお遊びも
見ているとなかなかたのしそうですよ。

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2007/03/24

[育児のコト・フウ1歳]

070323_21330001070324_21370002070324_08530001

最近は毎日のようにプーさんのDVDを見ています。
中耳炎のため、点耳液で耳浴をするよう指導されているので
その間DVDを見せておとなしくさせているわけです。

プーさんのお話の中でも
ピグレット(ピンクのブタ)が大のお気に入りのようで
ちょっとピグレットが出てこなくなると
「ピグレット!ピグレット!」と叫ばれ、次のシーンへ早送り。

耳浴が終わっても
夢中でDVDを見ているフウ。
こんなに集中して見ていられるんだから、本当に好きなんだなぁ。

そしてそんなフウの写真を出張先の夫に送ったら
「フウのその格好がピグレットみたいだね。」と。
確かにそうだ…。
ピンクだし、しましま模様だし、まるでピグレットだ!

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2007/03/23

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

おととい、ようやく出張から戻ってきた夫は
なんとまた今夜から出張へ。
今回も1週間以上の長期出張です。

今夜はおうちの玄関にてお見送りしたのですが
なんだかとても寂しい別れでした。
思わず「行かないでー!」って泣きついちゃいそうなカンジでした。
ホントに泣きそうでしたよぉ。

すると、夜遅くに出張先の夫とチャットしていると
夫も同じような感情だったことが判明。
今回の出張の別れほどさみしかったことはない、と。

「今頃きっとミヒは電車の中だねー。」
なんてフウに話しかけたら
「ふう いっしょ。(=ふうもいっしょにいく。)」
と言っていたし、彼女も寂しかったんだと思います。

夫が出張の多いビジネススタイルである以上
出張際の別れは何度も経験することになるわけですが
別れを惜しんだり、再会するうれしさを味わったりしながら
家族の絆をより深めていくことができたらと思います。

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2007/03/22

[カラダ&ココロ, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは朝から病院へ。
と言っても、内科的に具合が悪いのではなく
熱が出た頃からものすごく目が腫れてしまったために
眼科で診察してもらうためです。
アレルギーなのでしょうか?
とりあえず炎症を抑える薬をもらっておしまい。

一方、その間にフウは
夫に連れられて耳鼻科へ。
旅行後すぐに連れて行く予定だったはずが
そんなこんなで高熱騒ぎになってしまったので、1週間遅れてしまいました。
そのせいもあって、中耳炎は悪化しているとのこと。。。
んー、引き続き治療しなくちゃですね。

まだ体力の戻らないわたしのために
自らいろいろと助けてくれた夫に感謝の1日でした。
どうもありがとう。

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2007/03/21

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

体調ダウンしてから、実にたくさんの学びがありました。

まず思い浮かんできたのは、数々の反省の想いです。
いままで家のことをあまりにもおろそかにしてきてしまったなぁ、と
とても申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
キレイにおうちを保ち
おいしい料理をつくり
家族の健康と笑顔のもとを用意する。
そういう役割をきちんと果たすことこそがいまのわたしの役目ではないかと
そう強く感じた数日でした。

また、家事に関わらず
わたしがやるべきことは
いまできることをやることだけなのだ、と
そういう想いにもなりました。

それから、なによりも思ったのは
健康家族になるために働きかけようということです。
みんなが健康でいられるための
わがやの衣食住のルールをつくりたい!というアイディアが湧き
夫に話したところ大賛成してくれました。
ルール決めは近々決行します。

その他にも
今回の病が与えてくれたものは実に大きなものでした。
とくに精神的な学びが。
病というものは、意味なく起こるものではなく
何かしらの気づき与えてくれるためのきっかけなのかも
と実感した、ここ数日でした。

一緒に遊びたいにも関わらず
具合の悪いわたしに冷たくあしらわれてもめげずに側にやってきて
抱っこしようとしたり
頭を指さして「大丈夫?」と声を掛けてくれたり
そんなかわいい仕草で癒してくれたフウにもありがとうを言いたいです。

また、出張先の夫を心配させてしまった今回。
何度も電話で励ましてくれたり
離れていても支えてくれていた夫にも感謝です。
いつもどうもありがとう。

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2007/03/20

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

時折ふとんに潜り込んでくるフウは
いつも腕まくりをして、袖口を濡らしていました。
いったい何をしているのかと母に聞いてみたら
キッチンでお手伝いという名目の遊びをしているのだそう。

背の高い椅子に座らせてもらい
広めのシンクのところに位置を定め
そこでボウルに張った水をいじっているんだそうです。

これは、狭いわがやのキッチンではできない遊び。
うちではできないことをさせてもらえる環境があるということは
とてもしあわせなことだなぁと思います。

近くで見ている人はヒヤヒヤしちゃうかもしれないけれど…
どうぞめいいっぱい水で遊ばせてやってくださいねっ。

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2007/03/19

[育児のコト・フウ1歳]

わたしがお医者さんに行ったとき
フウも一緒に受信しました。
きのう、嘔吐と下痢をしたからです。

どうやらフウには溶連菌の症状は見られないものの
感染しやすいので一緒に抗生物質を飲むことになり
あとは下痢に整腸剤を処方してくれました。

フウの病名や症状などは特定されることはなかったのですが
熱がちょっとあっても比較的元気だし、顔色もよいし
まずは経過を見ていこうということに。

お医者さん大好きなフウは
わたしとフウ自身の診察の様子をじっくり観察していて
まるで「あとでまねして遊ぼうっと。」
という思惑でもあるように見えました。

すると案の定、実家に戻ったら
寝ているわたしの胸や背中に指を押し付け
聴診器のまねをして遊んでました。
お医者さんでさえ、フウの遊びの延長なんだねぇ。

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2007/03/18

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

寝込んでいても
枕元にて家族の様子が自然と伝わってくるものです。
きょうも朦朧とした意識の中
フウと実家の家族の様子を感じていました。

あまりよく覚えてはいないけど
もしわたしが元気な状態だったら
「それ食べさせないで。」とか「それは隠して。」とか
ついつい小言を言ってしまいたくなるような状態が
何度も何度もあったように思われます。
わたしの感覚からすると、両親のフウへの態度は甘すぎます!

熱があったからこそ
寛大な気持ちで(いや、仕方なく)見守っていられたのかもしれないけれど
これが熱のない普通の状態だったならば
わたしは黙って見守ることはできるのだろうか?など考えて見たり。

枕元にて
甘さと厳しさについて自問自答していたわたしなのでした。

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2007/03/17

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

実家に到着すると
用意してもらっておいたふとんになだれこみました。
すぐ寝てしまったのかもしれません。

その日の記憶で覚えていることと言えば
熱で朦朧としているとのときに
フウはきょう買ってもらったばかりのドラムを
ジャンジャン鳴らそうとしていたこと。

悪気がないのは分かっているけれど
高熱のときにその仕打ちはないんじゃない…と思えるような音でした。

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2007/03/16

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

朝、保育園への見送りの前に
夫を駅まで一緒に見送って行きました。
1週間の旅の後にも関わらず、またすぐ出張の夫。

しかしながらフウはそのお別れを予期していなかったようで
駅で夫が車を降りるときに
「ヤダー!」
と大泣きしてしまいました。
そして涙ぐんだその状態で、フウは保育園へ。

夕方戻ってきた連絡ノートには
「しばらくお口がへの字になっていて、泣き出しそうなフウちゃんを抱っこして
 『パパお仕事に行って欲しくなかったの?』とたずねると
 コクッとうなずいて涙をぐっとがまんしてましたー。」
なんて書いてあったし
よほどかなしいお見送りだったようです。

そんなに娘に別れを惜しまれて出張へ向かった夫は
別れ際に泣かれたことが内心うれしかったのでは?
と思います。

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2007/03/15

[育児のコト・フウ1歳]

わたしが確定申告の作業をしている間
妹がフウと遊んでいてくれました。(感謝!)

そして夜も遅くなった頃
だんだん眠たくなってきたフウは急にグズり出したそうです。
妹が抱っこするその手中で暴れようとしたり
こりゃあどうしようと思った矢先
いきなりコトンと寝入ってしまったんだそうですよ。

あまりに急に首がガクッとうなだれたから
どこかカラダがおかしくなったのかと思った、なんて妹が言うくらい
ホントにコトンというカンジだったみたい。

よほど眠かったのね。
遅くまでわたしの仕事を待っていてくれてどうもありがとうねっ。

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2007/03/14

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

お泊りの朝って、なんで早く目覚めちゃうんでしょう。
まだフウも夫もすやすや寝ていることをいいことに
ひとりで大浴場へ浸かりに行くほどの余裕のある朝でした。

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お風呂から戻ってくると、部屋には誰もいない。
夫とフウもお風呂へと行ったみたいです。
ふたりも戻ってくると、みんなで朝ごはんを食べに別室へ。

こちらのお宿の朝食は、別室に用意されるのです。
お部屋ごとに1つずつの掘りゴタツに通され
暖かいコタツの中で朝食をいただきました。
他のお客さまたちは、みなさんとても静かで
時折キャーキャーと元気よくしゃべりだすフウには内心ひやひや。(汗)
やはり、子連れの場合は
朝夕共にお部屋出しのお食事だといいのかもしれませんねぇ。

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この日は、もう山形へと戻らなければ行けない日だったので
少し湯布院の街中をふらりと歩いてみて
後は福岡空港までGO。
帰路へとつきました。

今回の子連れ旅は、前半、思わぬフウの発熱にはじまり
一時はどうなるかと思いましたが
最後はすっかり元気になってたのしく過ごすことができ
本当によかったなぁと思います。

3月という肌寒い時期であることもあるのかもしれませんが
コドモの急な体調の変化なども旅先では起こりうるのだということを
ひしひしと感じた1週間でした。
しばらくは長旅はご遠慮しようかしら…と、思わず消極的になってしまいそうになるくらい
今回の旅はいろいろな意味でキツかったです。

それから、もっとコドモに合わせた旅のスタイルの方が楽かもしれない
という学びもありました。
極端な話
温泉旅館で静かにゆっくり、というよりも
テーマパークでわいわい賑やかに、という方が
コドモもオトナもストレスなく過ごせそうだということです。
今回の経験と学びは、次回の旅に活かそうと思います。

1週間の長旅、お疲れさまでした!

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2007/03/13

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうはまだ移動。
大分まで来たのだからと、温泉宿でゆっくり過ごそうと湯布院まで。

はじめて訪れる湯布院。
ホントは他に泊まりたい旅館があったのだけれど
超人気のお宿で、しかもギリギリの予約だったので
今回は他の候補のお宿に泊まることに。

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とっても静かなお宿でした。
子連れでいくのが申し訳ないくらいに…。
チェックイン時に、暖炉とおいしいお手製の和菓子でおもてなしをうけ
本日お世話になるお部屋へ。

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その後いったん外へ出て、遅めのランチをとることにしました。
そこで向かったのは「湯の岳庵」。
老舗の旅館、亀の井別荘さんに隣接されたココは
とても風情あるところで
ちょうどフウはお昼寝タイムになったこともあり
しっとりとオトナなランチタイムを過ごすことができました。

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そこから宿まで何で帰ろうと迷っていると
目の前に人力車の停車場が登場。
声をかけられたのもいいきっかけとなり
由布院の駅まで観光がてら乗せてもらうことにしました。

わたしもフウも初めての人力車。
肌寒い日だったけれど、しっかり防寒対策をしてくださって
とても心地よい道中をたのしむことができました。
人力車でなかったら通らなかったであろう道なども通ってくださったし
歴史や植物などの地元のお話も伺いながらの20分。
とってもたのしかったです♪

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宿に戻ってきてからは、ひたすらお部屋でゆっくり。
お料理も部屋出しでのんびりできたし
離れのお部屋にはお風呂(内湯&露天風呂)も付いていて
ゆっくりお湯に浸かることもできたし
本当に静かにのんびりできた夜でした。

夫は連日のセミナーと移動で疲れていただろうし
フウも病み上がりで疲れやすくなっていただろうし
ふたりとも思ったよりも早めに寝てしまったので
後の時間はわたしがひとりでのんびり過ごすことになりました。
またまたお風呂に入ったり
コタツで書き物などしてくつろいだり
とても贅沢なひとりの夜でした。

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2007/03/12

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

今回の旅の最中、フウはすぐに
「あっこ。(=抱っこ)」
と言い出しては、かなりの時間抱っこしています。
ただの抱っこならまだしも
荷物片手に抱っこは、なかなかツライものがありますねぇ。

しかも、きょうは外を歩いていたときに強風が吹いて
「さむいー!」と泣きそうになったフウを
できるだけはやく暖かい場所へと連れて行くために
抱っこしたままダッシュしたのが、もう大変!

全身に力が入らない状態まで
体力は消耗しておりました。
この旅の最中、抱っこのおかげでかなりの筋トレになりそうです。(苦笑)

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2007/03/11

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

長崎の小児科でもらってきた風邪薬。
これがどうも独特の色味と味のようで
フウはきのうからなかなか飲んでくれません。
でも飲まないとよくならないわけだし
薬を飲ませようとするだけですっかり疲れきってしまっていたわたし。

ところが、急に飲んでくれるようになったのです。
それは、ちょっとだけ薬に口をつけたときに
ギュッと抱きしめて、頭をなでなでしてあげたのがきっかけ。

すると、薬を飲んだらギュッとしてもらえる、という公式が
フウの頭の中で出来上がったのか
ちゃんと飲んでくれるようになったのです。

やはり、叱りつけてもダメですよねぇ。
ほめることこそが大事なんだなぁと実感したシーンでした。

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2007/03/10

[育児のコト・フウ1歳]

フウが薬を飲むのをものすごく嫌がるのでかなり格闘。
他の甘めの薬に混ぜたりと
ジュース買ってきて混ぜたり
いろんな工夫をしてみたけれど全部ダメ。

こちらもホトホト参りそうになり
何を思ったか、薬をおっぱいにつけて、それで飲ませようとしてみたり…
そんなことまでやったんです。

が、しかし
普通におっぱいを飲もうと口をつけたら変な味がするものだから
フウはとてもびっくり。
おっぱいさえも拒否するようになってしまいました。

それからしばらくは
おっぱいを飲みたくて近づいてくるんだけど
目の前まで顔を近づけては断念する、という繰り返し。
フウなりにおっぱいと薬との間で葛藤があったようです。

本当におっぱいに近づこうともしなくなったあたりから
えっ、もしかしてこのまま卒乳?しちゃうわけ?!と
わたしの方が焦り始めちゃう始末。
もしこれでおっぱいが終わりになったら…なんて思ったら
なんだかとてつもなく悲しい気分になってしまいました。

結果としては
フウが見ている目の前でおっぱいの薬をタオルで拭き取り
もうこれで変な味はしないよ、と何度も話しかけ
それでようやく元のようにおっぱいを飲んでくれるようになりました。

薬をおっぱいに塗って飲ませようだなんて
われながら、なんて浅はかなプランだったんだ…と反省の夜でした。

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[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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病院に行った後は、ホテル内で休養。
熱はあるけれど、ずっと寝てなきゃというほどでもなく
お部屋の中ではぬいぐるみや色えんぴつで遊んでました。

ホテル内の売店でもミッフィーグッズを扱っていたなぁと思い出し
気分転換に観に行ったりもしました。
ミッフィーグッズの品々を見て興奮するフウ。
いろいろ手にとってみては、ニコニコしているので
つい笑顔に負けて&熱と戦ってるフウへのごほうびで
ミッフィーのケースを買ってあげちゃいました。
うちから持ってきた色えんぴつをしまうのにちょうどよさそうです。
とてもよろこんでくれて、何度も開け閉めして遊んでました♪

ハウステンボスを目の前に3連泊もしているのに
結局は3時間しか降りたっていない…。
けれど、今夜も夜景はたのしめます。

セミナーを終えた夫は
夕飯の品々を買って帰ってきてくれました。
とびきりおいしかったのは、佐世保バーガー。
あんなにおいしいハンバーガーなんてはじめてです。
他にも地元のお惣菜などをいろいろ買い込んできてくれて
ホテルのお部屋にいながらにして、長崎の味をたのしむことができました。

長崎最後の夜。
ハウステンボスと夜景と、長崎の数々の味とをたのしめた
なかなかいい時間でした。

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[たび, 育児のコト・フウ1歳]

フウの熱、よくなるどころかどんどん悪化し
なんと40度を越す高熱になってしまいました。
高熱ではあるんだけど
本人の様子はなかなか元気そうなので
たぶんそんなに悪い病気ではなさそうという予感はしていました。
でも買ってきてもらった座薬を使うも、なかなか熱は下がりません。

なのできょうは、地元の小児科へと連れて行くことにしました。
夫は1日セミナーでいないのでわたしとフウだけで。

待合室で待っていると
当然のことながら、地元のママさん&コドモたちがいるわけです。
聞こえてくる会話が、地元の方言なのが新鮮でたのしかった。
何を言っているのか分からないことも結構あって
おばあちゃんに話しかけられたけど、聴き返すようなこともありました。

でも、ホテル内で過ごしていたら
絶対に体験できなかった地元ワールドに触れることができ
旅先でお医者さんに行くのも悪くないかも、と思ったり。。。

肝心の診察の結果は
インフルエンザでもなく
他の何かの病状も見られないので
カゼのひどい状態でしょう、ということでした。
新たなお薬をいただき、これでまずはひと安心です。

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2007/03/09

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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フウ、つかの間の復活!
少し熱が下がって、表情なども元気そうなので
ランチがてらハウステンボス内を見てまわることにしました。

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ランチの後は
メリーゴーランド乗ったり
ミッフィーのお店のキッズコーナーで遊んだり
あとはベビーカー借りてお散歩したり。

トータル3時間くらいは園内にいたでしょうか。
あとはまだまだ全快ではないので
はやめにホテルに戻って休みました。

短い滞在ではあったけど、キレイなチューリップもたくさん見られて
なかなかステキなハウステンボス散策でした。

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[たび, 育児のコト・フウ1歳]

深夜から、フウが発熱。
旅先なのに…なんて、そんなことは関係ないわけですよね。

持ってきていたお薬などは飲み続けているものの
熱はなかなか下がらないもので
とにかく寝て休ませるしかない状態でした。

旅の前から風邪気味だったり、中耳炎だったり
カラダが万全ではなかったのだから
なんでムリに連れてきちゃったんだろう…とか
旅行を辞めておけばよかったんだろうか…とか
自分の判断が間違っていたのではと自分を責めてしまう気持ちに
わたし自身悩まされ、葛藤していました。

でも、こうしてやって来たのだから
ココで対処できることを考えるしかないわけです。
フウの熱が下がりますように。

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2007/03/08

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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きょうから1週間、九州への旅。
夫が長崎と福岡でセミナーを開催するということで
今回は着いていくことにして
最後の数日は家族の時間を取ろうということになったのです。

とりあえず今日は
山形→仙台空港→福岡空港→長崎
という大移動。
乗り物大好きなフウは、途中なかなかお昼寝できないほどの興奮状態でした。

そして今夜はハウステンボスに隣接したホテルにいます。
ハウステンボス側のお部屋なので
眺めがとてもキレイです。
花火なんかもバッチリ見えましたよー。

どんな1週間になるのかたのしみです。

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2007/03/07

[育児のコト・フウ1歳]

保育園の連絡カードに
「お昼寝の後
 足をピョンピョンのばしたり
 ひざをまげのばしして体操をしていました。」
と書いてあったので
「フウ、体操してみてー。」
とおうちでお願いしてみたら
みごとな屈伸を披露してくれました。(^-^)

いつの間にやらそんなことできるようになっちゃってたの?
屈伸じょうずなフウにびっくりの夕方でした。

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2007/03/06

[育児のコト・フウ1歳]

きょうはどうも体調が悪く
保育園のお迎えギリギリまで寝ていたわたし。
髪がボサボサなのは分かっていたけれど
それに構っていられる余裕もないという不調ぶりでした。

そして保育園に着き、ボーッとしつつもフウを探して待っていると
向こうからタッタッタと駆け寄ってくる。
そしてわたしの髪の毛をさわり
「ママ かみ ぴょーん。」
なんて言われちゃった…。(恥)

そんなことフウに言われるのははじめてなので
よほどスゴイ状態で出歩いてたんだろうなぁ。
後で考えるとものすごく恥ずかしいです。

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2007/03/05

[育児のコト・フウ1歳]

またもや中耳炎になったフウ。
そしてまたもや別の耳鼻科へと行ってみました。

こうして転々とするのにはちゃんとわけがあるのです。
それは、いろいろなお医者さんと実際に関わってみて
フウ(&わたし)とお医者さんとの相性を探っているのです。
治療方針、スタッフの人柄、全体の雰囲気、など
ありとあらゆる面を毎回チェックしています。

わがやの場合は早い段階でかかりつけのお医者さんを決めず
ゆっくりベストなお医者さんを見つけて行こうと考えています。

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2007/03/04

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc02335きょうの午前中
実家で飾っていたわたしの雛人形をお片付けしました。
そしてわがやでは、今夜お雛さまを飾りました。
今年のわがやのわがやのお雛さまは旧暦でやることにしたんです。
(と言っても、出しそびれていたからなんですけどね…。)

去年は不思議そうに見ていただけだったのに
今年はフウも箱から出すのを手伝ってくれましたよ。
きょうの実家での片付けも手伝ってくれたから
手順もよーく分かっていたのかもしれません。
ちゃんと丁寧にお雛さまを扱ってくれるし、1年でこうも違うものですねー。

飾りつけが終わった後に
わたしが何気なくひなまつりの歌を歌ってあげると
フウはお雛さまを見ながらニコニコして踊ってました。

旧暦の3/3は今年の場合4/19らしいので
それまでわがやのひなまつりをたのしもうと思います♪

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070304_09120001実家の裏山には、ときどきサルが出没します。
そのことをフウもよく知っていて
きのうから「おさるさん、いないねー。」と言ってました。
よほど会いたかったんでしょうね。

その熱い願いが届いたのか
今朝起きたら、おさるさんたちがちょうど現れたんです!
フウはもちろん大興奮で大よろこび!
「おさるさーん!」
「(あかい)おしり(みえるねー)。」
「おすわり(してるねー)。」
「いっぱい(おさるさんいるねー)。」
などと言いながら、ばあばとじいじと窓辺で眺めておりました。

おさるさんたち、ホントに大群なんですよ。
ざっと20-30匹はいるだろうなぁ。
さるを眺めてたのしめるだなんて、ココ(実家)ってすごい場所にあるんだなぁ
とつくづく思った朝でした。

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2007/03/03

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070303_19070001今夜は実家へお泊りです。
そしてきょうはひなまつり。
せっかくだからお寿司でお祝いしようっか?ということで
夫の実家のお鮨屋さんのお寿司を食べることにしました。

ひなまつりらしい太巻き、おいしかったです♪
フウもおいしそうに食べてましたよ。
初の桜でんぶが気に入った様子。

鮨屋のじいじ&ばあばがつくってくれたお寿司を
山のじいじ&ばあばと共に食べた、しあわせなひととき。
いいひなまつりだったねっ。

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2007/03/02

[育児のコト・フウ1歳]

070302_16330001070302_16340001保育園のお迎え時
園庭のてつぼう目がけて駆けていきました。
そして手を伸ばしてつかまって
ぶらーんとぶら下がってみせてくれた。
すごーい!
もうそんなこともできちゃうのね。

「写真撮りたいからもう1回やって!」
とお願いしたら、得意気にやってくれました。
思わぬ成長ぶりにびっくりのワンシーンでした。

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2007/03/01

[育児のコト・フウ1歳]

朝からどうもグズグズしていたフウ。
なにがそんなに機嫌が悪いのか分からないんだけど
そんなに不機嫌だとやっぱりどこか体調が悪いのかしら?と心配しちゃいます。
だから「お医者さんにでも行こうか?」と話しかけてみたら
その途端、目がキラーン☆と輝きだしたフウ。

なんと、それまで嫌がって拒否続けていたお着替えをさっさと済ませるし
わたしにまで出かける準備を催促するし
一気にとてつもなくいいコに変身しました。(苦笑)
フウって、お医者さんが大好きなんですよねぇ。

病院に着くと、元気にあちこち動きまわってるし
診察中は非常におとなしく興味深げに先生の動きをみながら診てもらい
わたしが先生の話を伺っているときには
一緒にうんうんうなづきながらたのしそうに聴いてるし
診察が終われば、ニコニコしながらお手つなごうと催促するし
あなたはホントに具合悪いんですか?ってカンジ。
まるでピクニックに来ているかのようなウキウキぶりでした。

診断結果はのどの腫れとか気管支の状態とか症状は見られたので
一応カゼではあったみたいですが…(苦笑)
ホントに元気なカゼひきさんでした。

お医者さん=たのしい場所 だと思っているみたいなので
フウの前では安易にお医者さんというコトバを口にしちゃいけないなぁと
そんなことを学んだ出来事でした。

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2007/02/28

[まなび・気づき, 育児のコト・フウ1歳]

きのうの夜、妹も遊びにきて一緒に遊んでいたら
「なんだかフウ熱ない?」というので
計ってみたらなんと38.8度。
元気そうだからぜんぜん気づかなかったんだけど…。

熱があってもこれだけ元気なら大丈夫でしょ、と思う反面
保育園でもインフルエンザが流行りだしたというお便りをいただいたばかりなので
念のためにお医者さんに連れて行くことにしました。
時間も時間なのではじめての夜間診療所へ。

発熱して時間が経っていないこともあり
インフルエンザかどうかの検査もできず
とりあえずは風邪薬を処方されただけ。
もしインフルエンザでも、明日病院に行けば間に合うとのことで。

そして今朝、熱は37度台だったので
インフルエンザではないようですけれど
咳やくしゃみが出ていたので
予定していた保育園は急きょ休ませることに。
1日おうちでゆっくり過ごしました。

コドモのカゼというものは、ホントに突如として起こるもので
こういう日には、思い通りにならないもどかしさと共に
やっておけるときに(早めに)やっておこうという学びなど
たくさんのことに気づかされるものです。
毎日毎日を丁寧に生きていきたいものだなぁと感じています。

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2007/02/27

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きのう、夫が地元山形の中学校で先生をやってきました。
これは「魔法の質問 学校プロジェクト」の一環で
言葉の持つ力というもの伝えるために、ボランティアで授業するというものです。

たくさんの報道陣が来ていたらしく
きのうの夕方やきょうの夕方のニュース
それから新聞などでもとりあげていただいたようです。
ホント、うれしいことですねー。

と言っても、わがやにテレビはないので
最近大活躍中のケイタイのワンセグ放送でチェック。
はじめて知ったけど、録画もできるんですね。(笑)

フウとふたりで何度も何度も観てみました。
画面に向かって「ミヒー!」と叫んでましたよ。
でも、これがテレビとは思っていないはず。
普通にケイタイで取った動画だと思ってるんじゃないかな?

ニュースを見る限り、生徒さんたちの様子がとてもたのしそうでした。
それから、生徒さんたちからの感想なども夫から見せてもらい
さらにうれしくなりました。

なにはともあれ、夫の授業
生徒さんたちに喜んでいただけたようでよかったです♪

★山形新聞に掲載された内容は、コチラでも見られるようです。

★「魔法の質問 学校プロジェクト」に興味ある方はコチラをどうぞ!
 ホントにどこでも無料で行くそうですよ!(わたしもついて行きたい!(笑))

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2007/02/26

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc02334最近急に
「あかちゃんのまねー。」
と言ってはハイハイしています。
「あら、フウはまだ赤ちゃんじゃなくて?」
と思うのだけど、本人は違うと思ってるんでしょうねぇ。

街中で赤ちゃんを見かけても「あかちゃーん」と話しかけるし
雑誌や絵本の中に登場する赤ちゃんを見つけるのも大得意。
「赤ちゃんすき?」ときくと。
「しゅきー。」と言う。
ホントに好きなのね、赤ちゃん。

やけに赤ちゃんに興味深々なのがおもしろいなぁ
って観察してるこの頃です。

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2007/02/25

[育児のコト・フウ1歳]

すっかり水ぼうそうも治ったことだし
フウ待望のおーっきいぽんぽん(温泉)へ出かけることにしました。
本人、とってもたのしみにしていたらしく
大きな室内風呂も露天風呂も満喫していましたよー。

まだ入る!とアピールするフウでしたが
さすがにわたしがのぼせちゃいそうで…
最後は無理矢理連れて帰ることになっちゃいましたけど。

でも、かなりたのしんでくれたようで、よかったです♪
山形は日帰りで行ける温泉がたくさんあることだし
これからもいっぱい行こうねー!

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[おそとごはん, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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先日行った料理教室で会った人とのおしゃべりの中でも
きのうのセミナー参加者とのおしゃべりの中でも
このお店のことが話題にのぼったので、さっそく行ってみることに。

おにぎり2個とおぞうに(お餅3つ入り)のBセット(500円)を2つオーダー。
そのうち1つをおぞうにからお餅3つに変えてもらったりして
いろいろなお味をいただきました!

こちらのお店、ずーっと気にはなってはいたんだけど
玄米がいただけるとは知りませんでしたー。
おにぎりは白米か玄米かを選べるんですよ。
そして具もいろいろだし。

そしてごはんの後は、カフェメニューも気になっちゃって
おだんごと、モリタンジュースという名の野菜ジュースと
それからオコメココア(←だったかな?)を追加オーダー。

どれもこれもおいしくって、しかもお安くって
しかもナチュラルな素材がいっぱいで
とってもしあわせなランチタイムを過ごせましたー。
これならコドモとの外食でも安心ですねっ。
ぜひまた来たいです♪


森の田んぼ 山形店…おもち&おにぎり&カフェ
山形市城南町2-5-9福原ビル1F
023-646-6203
7:00-20:00
無休
P:あり
座敷:なし

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2007/02/24

[育児のコト・フウ1歳]

わたしと夫がセミナーを開催する日には
フウはたいてい実家に預けています。
きょうも1日、たのしく遊んでもらったようです。
毎度ながら実家の両親には本当にお世話になってます。
どうもありがとうございます。

セミナーが終わり、フウが戻ってくると
わたしも夫もフウをギュッと抱きしめます。
そして
「フウ、ありがとう!
 フウがお留守番していてくれてたから
 ミヒ(パパ)もママもお仕事させてたよー。
 来てくれた人たちにも喜んでもらえたよー。
 ホントありがとうねー!」
と口々に言います。
コトバだけじゃなく、ココロからそういう気持ちなのです。
フウのおかげでわたしたちは好きな仕事ができる、と。

本当は一緒に参加できるようなものをやっていきたいんですけど
なかなか1-2歳のこの時期は、むずかしいですねぇ。
セミナーはむずかしいかもしれないけれど
子連れで参加できるイベント毎はやっていきたいです。
前にやった流しそうめん大会とかね。
今年は他にもいろいろ企画してみようっと。

わたしと夫の共通の夢は
家族でセミナーを開催することです。
コドモが受付とか、かわいくないですか?(^-^)
それが実現するのがいつ頃なのか…わがやの密かなたのしみなのです。

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2007/02/23

[育児のコト・フウ1歳]

きょうの保育園の連絡ノートより。
「フウちゃんスマイルにいやされた先生たちでしたー!」
とのこと。
親として本当にうれしいひとことです。

いつもニコニコしていること。
それだけでまわりのみんなはHappyになれちゃうんだってこと。
そんな存在でい続けてほしいなぁと、ココロから願っています。

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2007/02/22

[育児のコト・フウ1歳]

水ぼうそう明けの久々の保育園。
園の門をくぐるなり、ニコニコしてダッシュする様子をみて
きっとたのしみにしていたんだろうなーと思いました。
おともだちや先生と遊ぶの、たのしいもんねー。

夕方お迎えに行ったときの先生の話では
久々だったせいか、1日中だんまりだっそうです。(笑)
まぁ、復活1日目はそんなもんでしょー。

帰りの車の中ではいっぱい(解読不明な)おしゃべりをしていたので
きっと保育園のことを報告してくれてたはず。
元気いっぱいな様子が見られて、うれしい限りです。

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2007/02/21

[育児のコト・フウ1歳]

先週はじめにフウが水ぼうそうになってから
それから毎日べったり過ごしてきました。
べったりは大変うれしいことなんだけど
こうして毎日毎日ずーっと一緒に過ごしていると
衝突することもあったりして…
感情的に実に激しい毎日を送っているというのが実情のこの頃。(苦笑)
ふたりきりで過ごしていると
どうもおたがいにエネルギーが有り余ってしまうみたいです。

そのフウの水ぼうそう
きょうの夕方お医者さんでチェックしてもらったら
もう大丈夫!(←もう感染しないよ)という太鼓判おされました。
ということで、さっそく明日から保育園に行けます。
同時にわたしも自分の時間が取れるようになれます。
これで、わたしたち親子らしいバランスに戻っていけそうです。

水ぼうそう治ってよかったねー。

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2007/02/20

[育児のコト・フウ1歳]

タイトルのコトバはフウのマイブーム。
電話のまねっこです。
おそらくは夫の電話のまねだと思われます。(笑)

「はい、はいっ、ももー。」と言ってるけれど
きっと
「はい、はいっ、どうもー。」だと思うんですけどね。

きょうはやたらと何回も言ってました。
ロングバージョンが超おもしろかったです。
「はい、はいっ、あ、あっ、はいっ、うんうん、はいっ、はいっ、はいっ、ももー。」
みたいなカンジで。^_^;

それを聞いた夫は
「そんなに はいはい 言ってないぞー。」
と指摘してました。
確かにそんなに はいはい 言わないと思うけれど
わたしに言わせれば
ちょっとした特徴を大げさに表現するっていうとこが夫にそっくり♪
だと思いましたよー。

しばらくはこの電話のまね、続きそうです。

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2007/02/19

[育児のコト・フウ1歳]

070219_16210001070219_16220001フウ、復活ー!
久々におでかけしたからか
おそとは寒いのに元気いっぱい。
大喜びでダッシュしてました。

こういう姿を見るとホッとひと安心です。
元気になってよかったねー。

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2007/02/18

[育児のコト・フウ1歳]

実家に泊まった1晩。
わたしは昨日できなかった仕事をするために、早々と帰宅。
フウを実家に残したままで、夜までもらうことに。

ママがいなくても、いないなりにたのしく過ごしているようです。
途中何度か(眠くなると)電話が掛かってきたけれど
ちょっとおしゃべりするともう大丈夫。

すっかり預けられ慣れしているフウ。
おかげで預けて仕事するということもできるようになりました。
これって1年前には考えられなかったことだもんねぇ。

子も親も、知らない間に
少しずつ成長しているものなのかもしれませんねー。

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2007/02/17

[カラダ&ココロ, 育児のコト・フウ1歳]

なんとなくだけど調子が悪い日々が続いています。
朝からフウを実家の両親に預けて
わたしは念のためにお医者さんに行ってみて
帰ってきたら倒れるように寝込み、気づいたら夜でした。。。
だいぶ疲れてたんだなぁ、わたし。

しなきゃいけない仕事もあったのだけど
とりあえずきょうは徹底的にOFF日にしちゃって
わたしも実家へと向かい、フウと一緒にお泊りすることに。

出迎えてくれたフウはとってもニコニコで
日中離れていた分を取り戻すかのように甘えてくれました。
甘えられながら、ふたり仲良く早めに就寝。

こういう日もたまには必要ですねー。
そして徹底的にこうしてOFF日を過ごせたのは
家族の協力があってこそだということをひしひしと感じました。
いつもどうもありがとう。

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2007/02/16

[ありがとう, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070216_19000001フウの水ぼうそうはかなりよくなり、すこぶる元気♪
きょうも1日おうちでふたり一緒に過ごしていたけれど
わたしの方がどっと疲れが溜まってしまったみたい。。。

夕方、ちょっとだけでも預かってもらおうと
夫の実家に遊びに行ってみたら
お店が忙しくなる前までだったら、ということで快く引き受けてもらいました。
おまけにフウには夕ごはんを食べさせておいてもらえることになり
わたしにはお鮨を持たせてもらえて
ホントにホントに助かりましたー。

おかげで少し家で休ませてもらえたし
フウもみんなからたっぷり遊んでもらえたし。
こういう困ったときのサポートって本当に助かります。
ココロから感謝の夜でした。

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2007/02/15

[育児のコト・フウ1歳]

きのうまでのだるさは感じられず、熱もすっかり下がったようで
どうやら発疹もおさまってきたみたいです。

1日中、おうちから出ずに遊んでいたので
フウはエネルギーがありあまっているんだと思います。
エネルギーを発散させるために
わざと泣きっぱなしにさせておいたり、たくさん歌ってあげて踊らせたり
そんな工夫をしてみました。

ごはんは超粗食で。
普段ほどは食欲がないようなので
とりあえずごはんとみそ汁だけはしっかり食べさせました。
あとはとにかく毒素排出だ!と思い、水分補給だけは心がけた1日。

それから、これは独断でやったことなんですけど
きょうは久しぶりにお風呂に入れてあげました。
みずぼうそうのときってお風呂にいれてはいけないと言われるらしいんだけど
湯舟に重曹をたっぷり入れて、なめらかなお湯にしてあげて入れてあげたんです。
お風呂大好きなので、ものすごいよろこんでましたよー。
さすがにせっけんとかはまだ使いませんでしたけど
重曹のお湯につかっただけでも少しは汚れも取れただろうし
同時にしっかり保湿されたはずです。

そのおかげもあってか、今夜のフウは久々に熟睡してくれてます。
これにはわたしも大助かり。
今夜はわたしもぐっすり眠れそうです♪

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2007/02/14

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc02240見ている方がつらくなってくるくらい
発疹の赤みが増してきました。
発疹の数も確実に増えているみたい。
しきりに「こわーい。」と言ってます。(←恐らく痛いということ。)

時々、服の上からカラダを触っていて
痒そうな痛そうなしぐさを見せるんだけど
普段は元気よく遊んでいます。
わたしの仕事の関係で、実家にはすっかり2晩もお世話になりました。

発疹の発生を抑えるには動物性の食品を取らないこと
発疹のかゆみを抑えるには甘いものを控えること
ということを、自然育児なママ友に教えてもらいました。
今夜からしっかり実践してあげたいと思います。

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2007/02/13

[育児のコト・フウ1歳]

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みずぼうそうのためか、なんだかボーットしています。
まだ少し熱が高めのようです。
熱があるうちは、まだ発疹が増えてくる時期でもあるらしい。
顔にも、目や口のまわりにポツポツと出てきました。
一番つらそうなのは頭かなぁ。

まだそれほどかゆそうではないんだけど
ぶつかったりすると違和感はあるようで
なかなか熟睡できないようです。
それと共に、添い寝しているわたしも睡眠不足気味。

おたがい、がんばって乗り切ろうね!

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2007/02/12

[育児のコト・フウ1歳]

今朝、フウが突然の発熱。
しかも全身に赤いブツブツの発疹。
これはもしや…みずぼうそう?!

きょうは祝日なのでお医者さんもやってなく
休日診療所へ駆け込むことに。
連休の最後とあって、この診療所は超満員でした。

受付で「みずぼうそうかもしれないんです。」と伝えると
隔離室へ通される。
しかもその狭い隔離室も、総勢4家族で満員に。
みんなみずぼうそうみたいです。

1時間待って、ようやく診察してもらったら、やはりみずぼうそうとのこと。
やっぱりそうなのねー。
ということで、しばらく外出せずにおとなしく過ごすことになりました。

はやくよくなりますように。

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2007/02/11

[育児のコト・フウ1歳]

070211_20240001今夜は実家へフウとふたりでお泊り。
なので夜にテレビをみていたら
懐かしいドリフのコントが流れていました。

妹もわたしも、懐かしいねー、なんて言いながら見てたんだけど
一番夢中で見てたのが、なんとフウ!
教育テレビとかでもこんなに集中して見続けたことがないのに
まさにドリフに釘づけでした。

やっぱりドリフってすごいわ。

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[育児のコト・フウ1歳]

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わたしが講演のお手伝いをしている頃
フウは妹に預けて、実家で遊んでもらってました。
大雪だったけれど、外で遊びたいとせがまれたらしく
完全防備でおそとへGO。

しかし、わたしが帽子を持たせるのを忘れたため
仕方なくタオルをかぶせてあげららしい。
そんな姿は、まさに雪ん子。(^-^)

大雪にも負けず、遊んでいたらしいけど
さすがにだいぶ寒かったらしく
妹もフウも「さむいねー。」と言い出し、おうちに戻ったそうです。

やっぱりコドモは、どんな天候だろうがお外が大好きなのねー。

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2007/02/10

[育児のコト・フウ1歳]

わたしが日中ひとりでおでかけしていた間
フウは夫とふたりでおでかけしていたそうです。
駅までお迎えにきてくれたフウは
全身でそれを表現してくれました。
最初よく聞き取れなかったんだけど
どうやら「おーっきいぽんぽん!」と言ってるみたい。

ふたりで温泉に行ってきたそうです。
おフロ大好きフウとしては、最高にたのしかったみたい。
よかったねー!
今度は3人で一緒に行こうねー。

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2007/02/09

[育児のコト・フウ1歳]

フウには、保育園で一番のお気に入りの先生がいます。
担任ではないんだけれど
たまにやってくる別のクラスの男の先生です。

担任の先生たちいわく
態度がぜんぜん違うんだそうです。
その先生の顔を見るなり、フウが女になるんだそうです。(笑)

きょうのお迎えのとき、たまたまその先生がいたので
「フウ、○○先生いるよ!」と教えてあげたら
一目散に駆け寄っていきました。
そしてバイバイしてもらうと、とってもうれしそうにバイバイしていました。
確かに、明らかに他の先生への態度と違っていました。
確かに女の顔でした。(笑)

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2007/02/08

[カラダ&ココロ, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

久々に本気でダウンしました…。
あまり覚えていません。
とにかく頭が痛くて悶え苦しんだ記憶だけが…。

こういう自分が弱っている日は
全面的なサポートをしてくれる夫と
夫の言うことを聞いておとなしくしてくれている娘フウに
ただただ感謝です。

ありがとう。

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2007/02/07

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

夫の実家のお鮨やさんが今夜は定休日で
フウを預かるよー(たまには遊びにきてー)ってことで
急きょ夫婦ふたりだけの時間ができました。
せっかくなので夜のデートをたのしむことに。

あまりに急にできた時間で何していいのか迷っちゃったけど
とりあえずはカフェに行って、それぞれの仕事をするというありさま。
ま、こういうのもたまにはよいでしょう。

帰り際、せっかくなので
子連れでは絶対に行けない料理屋さんに行ってきました。
夜しか開いていないお店なので、いつか行けるようになれたらいいなぁと思っていたけれど
こんなにはやく実現できてうれしかったです♪
おいしかったし、ホントよかったー。

そうしてデートをたのしんで夫の実家へと戻ってきたら
たっぷり遊んでもらったうえに
ばあばと一緒にお風呂に入ったようで
さっぱりととても気持ちよさそうにしてましたよ。

それぞれおたがい、いい時間が過ごせた夜でしたー。

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2007/02/06

[育児のコト・フウ1歳]

保育園に向かう車の中で
「せんせー、あいたいー!」
と大声で叫びだしたフウ。

先生に会えるのがとってもたのしみなんだなぁ。
そう思ったら、なんだかうれしくなりました。

きょうもたのしんでいってらっしゃいね!

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2007/02/05

[育児のコト・フウ1歳]

1日中、こんなにイライラしてしまった日は久々のこと。
きょうのフウは、朝方からおっぱいおっぱい!と叫び
保育園に預けるまでが、まずひと苦労。

夜、保育園から戻ってきてからも
オムツ交換した後に珍しくオムツをはきたがらなくって
そしてそんなときに限っておもらししちゃうし…。
それに、食べもしないみかんを片っ端からむいてはあちこちに並べたりするし
いったいどうしちゃったの?というカンジだったのです。

あれってなんだったんでしょう?
わたしに余裕がなかったのかなぁ。
そうでもないと思うんだけどなぁ…。

久々に大変だぁー!!!と思った1日でした。

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2007/02/04

[育児のコト・フウ1歳]

070204_13400001絵本ワールドinやまがた2007というイベントが開催されており
その会場へ行ってきましたー。
コドモ向けの本がたくさん展示即売されるこのイベント。
そういえば去年も行きましたねぇ。
今年は夫とフウと3人での参加です。

気になったので「カルピスの部屋」というコーナーに潜入。
カルピスをつくりませんか?と声をかけてきてくれたお姉さんに促され
フウはコップ1杯のカルピスをもらっていましたが
まだ甘いジュースを飲ませるのはちょっとなぁ…という想いと
かなりのどが渇いていたーということもあって
夫とわたしですぐに飲み干してしまいました…。(汗)
でもフウは、着ぐるみのうさちゃんに夢中で気づきませんでしたけどね。
みみえちゃんという名前のうさちゃんにすっかり夢中なのでした。

たくさんの絵本を何度も何度も見てまわって
結局は2冊の本を購入。
いやぁ、夫とわたしはすっかり悩んじゃいましたよー。
どちらもいまのフウにはちょっとはやいものかもしれないけれど
タイミングがきたら、きっとたのしんでくれるだろうと思います。

いつもながら、本選びはとってもとってもたのしいです。

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2007/02/03

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

急きょ、今夜は実家へお泊りに行くことになりました。
これも夫への協力のひとつなのです。

と言うのも、夫のココロの中は
仕事に集中したいという強い希望があり
一方ではフウと遊びたいという欲求もあり
そんな2つの気持ちを抱えていてはどっちつかずになりそうだ…ということで
どちらかを断ち切る決断を迫りました。
そこで、今夜は仕事に集中させてあげることになったわけです。
ということで、一切の誘惑を断ち切ってお仕事に専念する夫。

しかし、それではちょっとかわいそうなので
こっそり実家へWEBカメラを持っていき
チャットしながら途中でフウの様子を見せてあげました。
ホント便利な世の中です。
一方、夫の方はWEBカメラを設置していなかったので
PCからパパの声が聞こえてくるという状態が
フウにとってとても不思議そうなのでした。

それにしても、たまにはこうして何かを断ち切って集中する時間って
コドモがいる夫やわたしにとって時に必要なのかもしれませんね。
断ち切ることの大切さを学んだいい夜でした。

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2007/02/02

[育児のコト・フウ1歳]

「きょうのフウちゃん、ちょっとおしゃべりしてくれたんですよー。」
と、保育園のお迎えのときに先生が話してくれました。

朝の見送りが夫だったので
先生「きょうママはどこにいるの?」
フウ「おうち。」
というように、ちゃんと会話になってるんだそうです。
まだまだ小さい声ながらも
少しずつ先生と会話できるようになっていることを知り、とてもうれしくなりました。
おしゃべりができた先生自身もうれしかったそうです。

数日前までの日記には
「保育園では絶対にしゃべらない…。」と書いていたけれど
こちらの心配をよそに
フウは着実に日々成長しているようです。

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2007/02/01

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Pigきのう、夫が上海出張から戻ってきました。
お疲れさまー。
それで家に帰ってくるなり
さっそくフウに手渡されたおみやげがコレ。

金のブタ

床にたたきつけるとビヨーンと伸びる
スライムのおもちゃみたいなものなんだけど…
夫がビヨーンってやってみせたら
後ずさりしちゃって「こわーい。。。」とひとこと。
きのうは一度も触れることなくおびえておりました。(笑)

きょうになって、わたしが少しずつ慣れさせようと
「かわいいねー。」と言ってたのしそうに遊んでいたら
いつの間にか普通に触れるようになってました。
夜には仕事から戻ってきた夫と共に
この金のブタで遊びまくっていましたよー。

しかし、上海みやげがコレだけって…ある意味すごいよね。
そしてわたしへのおみやげはむき栗でした。
あ、ありがとう。

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[よんだ本など, 育児のコト・フウ1歳]

フウは歌にあわせて踊るのが大好きで
わがやではずーっと「うたえほん」を愛用していて
わたしが歌ってあげながらたのしく踊っているんですけど
レパートリーがこの絵本内のものに限られているため
次のステップによさそうな歌の本を探していました。

それで最近本屋さんで見つけて購入したのがこれ。
てあそび、からだあそび、えかきうた、と盛りだくさんな内容です。
えかきうたとか、お友達数人と遊ぶうたとか
いまのフウにはまだちょっとはやいものもあるけれど
まぁそれは後々使えるわけだしね。

ただ歌うだけじゃない
てあそびの・からだあそびの歌がさっそく気に入ったようで
この本を持ってきては一緒に歌って&踊ってたのしんでいるこの頃です。


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2007/01/31

[おそとごはん, 育児のコト・フウ1歳]

久しぶりに会うママ友達と子連れランチしよう!ということで
おたがい行ったことのないお店「れんげ草」へと行ってみました。
子連れで行けるお店を探していたら
こちらのレビューを見つけて思わず行きたくなっちゃったんですよねー。

070131_12170001070131_12580001

奥まった場所に位置しているのでいままで気がつかなかったけれど
実際行ってみたらとってもステキなお店でしたよー。
何がステキって、お料理、器、内装、雰囲気、気配りなどどれもがステキ。
通された席は掘りごたつ式の座敷で、仕切りがあるのでまるで個室のようでした。
座敷、個室っていうのは子連れにはとてもうれしいんですよね。

そしてわたしたちは1,575円の旬彩膳をいただくことに。
ランチで一番リーズナブルなのがこのお膳なんですけど
女性ならこの内容とボリームで十二分に満足です♪

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そしてなんとコドモにもやさしいのです。
オトナメニューだけ頼んだのに、子供には取り皿を用意してくれるし
割れない食器とかじゃなく、ちゃんとした陶器なのがこれまたうれしかったです。

それに、食後のデザートも
別途サービスで子供用にとりんごジュースといちごのアイスが♪
しかもお土産付きなんですよ。
かわいらしい小箱に入った飴やらラムネやらのお菓子の詰め合わせ。

うちのコも友達のコもふたりとも女の子なので
一層目を輝かせ、さっそく袋を開けてほお張り
ご満悦な表情で食後の余韻を楽しんでおりました。

子連れでこんなに大満足な優雅なランチができちゃうなんて
いろいろお心づかいいただいたお店の方々に感謝です。
ありがとうございました!

今度は夫とふたりでしっとりとディナーをたのしみたいなぁ。


やまがた旬彩 れんげ草…郷土料理・和食
山形市本町2-4-6
023-631-4678
11:30-14:00、17:00-22:00
不定休
P:あり
座敷:あり

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2007/01/30

[育児のコト・フウ1歳]

ここ数日間ずっと実家にお泊りしているため
勉強会に参加している間はフウをそのまま実家に預けていきました。
予定より戻りが遅くなっちゃって、日付が変わろうとしていた時間だったんだけど
なんと寝ないで待ってましたよ。。。

しかも深夜なのに、なぜかばあばとおフロにはってました。
すでに夜にじいじと入ったそうで、本日2度目のバスタイムだそうです。
浴室に迎えにいったら
ニコニコ顔ながらも、おめめはトローンとしてました。
おフロからあがって着替えたら
そのままおっぱい飲んで、すぐに眠っちゃいましたもん。

実は眠かったんだよねぇ。
でもがんばって起きて待ってたんだよねー。
コドモって健気でかわいいものです。

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2007/01/29

[育児のコト・フウ1歳]

070129_21320001フウのためにじいじが用意していてくれたおもちゃ箱。
(と言っても、妹が小学生のときに使ってたものなんだけど。^_^; )

気づいたら中に入って遊んでました。
プーさんも一緒に抱っこして
「いーち、にぃーい、さーん。」なんて言ってる。
完璧におふろのマネだわ。
まるで五右衛門風呂みたいでした。

しかも、箱に入っているおもちゃが足にぶつかって痛いらしく
何度も位置を変えながら出たり入ったりして遊んでましたよ。
箱ひとつで何十分でも遊べるっていうのがすばらしい。

おもちゃなんて特別買ってあげない方が
創造性が育まれるんだよねー、きっと。

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2007/01/28

[おうちごはん, 育児のコト・フウ1歳]

070128_17220002070128_17210001実家のキッチンを借りて
久しぶりにおかしづくりしましたー。
わたしがつくるのは
やはりナチュラルなおかし。
おからのサブレ(クッキー?)です♪
せっかくなので、フウのために
アンパンマンの形もつくってみました。

一般的な市販のクッキーよりも
硬めだし、甘さはぐっと控えめなので
好き嫌いは分かれるものかもしれないけれど
わたしは、噛みごたえがあって、じわじわ甘さが広がるような
こういうナチュラルスイーツが好きなのです。

フウは、アンパンマンサブレを見て大よろこび!
噛もうとしてみるんだけど
「かたいー。」と言って、噛み切れない様子。
確かにフウには硬すぎたかもしれないなぁ。。。
あの硬さならば、細いスティック状にしてあげればいいのかもなぁ。
近々リベンジしようかと思います。

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[育児のコト・フウ1歳]

070128_16180004070128_16180005070128_16190001

今年の冬はとても雪が少ないのだけれど
わが実家にはこんなに雪が残っています。
フウはじいじと一緒に雪あそび。
はじめてかもね、こうやって雪あそびするの。

午前中は近くのスキー場に連れてってもらって
そり遊びを満喫してきたそうで
午後は買ってもらったスコップで
家の庭の雪を掘って遊んでましたー。

丸1日雪あそびができてよかったねー♪

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2007/01/27

[育児のコト・フウ1歳]

070127_08190001早朝、夫は出張へと出かけていきました。
出かけてまもなく
フウも起きてきちゃって「ミヒ、いない。」と言う。
そして「お仕事に出かけて行ったよー。」と教えてあげると
そうなのかぁというカンジで、すぐに関心ごとは次へと移りました。(笑)

フウが起きてきたそのとき
わたしはフウのイスをキレイにおそうじしている最中で
それを見つけたフウは
わたしもやるー!っとばかりに傍にやってきました。

おそうじのお手伝い、もちろん大歓迎です!
わがやのそうじで使うクリーナーは
重曹とかクエン酸とかのナチュラルなものだから
コドモがシュッシュとやっても触れても安心だし
遊び感覚でお部屋もキレイになるのでうれしい限りなのです。

というわけで
ふたりでせっせとおそうじをたのしみました。

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2007/01/26

[育児のコト・フウ1歳]

フウの保育園の帰り道
と言っても
保育園から駐車場までの徒歩1分ほどの距離のことなのですが
この帰り道がいつもものすごーく長いのです。

先生やおともだちに無言で(笑)手を振ってバイバイをし
そこからてくてく歩いていくわけですが
もう、あちこち寄り道ばっかり。
園庭の砂や石ころをいじったり
お迎えにきている他の親子をじっと見ていたり
いきなり砂山にのぼりはじめたり
園内にあるおじぞうさまにお参りしたり(←これはすでに日課)
出口のドアを何度も開け閉めしたり
看板に描かれた絵にあいさつしたり
ポールをくぐったり…

…とこんな風にしてようやく駐車場にたどり着くわけで
確実に10分はかかってしまう
長い長ーい帰り道なのです。
その時間は日々長引いているような気も…。

「はやく帰ろうよー。」と催促しちゃいたくなるわたしですが
1日中離れて過ごした後の帰り道くらいは
時間を気にせずのんびりつきあってあげなきゃね、と
自分に言い聞かせる毎日です。

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2007/01/25

[育児のコト・フウ1歳]

最近のフウのオーバーアクションっぷりがおもしろいです。

何かをしたいとき
ちょっと首をかしげて「いい?いい?」と許可を求めます。
この仕草でお願いされちゃったら、確実にパパは何でもいうことききますね。

それダメだよと注意したとき
大きな声で「えぇ?」と聞こえないふりをします。
まったくどこで覚えてきたんだか…。

転んだりぶつかったりしたとき
ぶつかった部分を指さして「いたい!」と叫びます。
わたしが「イタイイタイのとんでけー。」とか「痛かったねぇ。」とか言うまで何度でも。

おもしろい遊びを発見したとき
大声で「みーてー!」と叫びます。
わたしが側にいって見てあげるまで何度でも。

気分を害したとき
無表情のまま、そのとき手に持っているものをポトッと落とします。
まるで志村けんのバカ殿のコントで扇子を落とすみたいに。

大声で叫んだり、表情をコロコロ変えたり
そのときの感情を素直に表現できるコドモってすばらしいです。
オトナになったら、まわりを気にしてできなくなってることって多いもんねぇ。

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2007/01/24

[育児のコト・フウ1歳]

家ではとってもおしゃべりなフウなのですが
保育園ではほとんどしゃべらない、と先生方から言われます。

でも、きょうは珍しく
フウは本を読みながらひとりでおしゃべりしていたのだそうです。
先生は「あら、珍しいー。」と思って様子をうかがっていたのだとか。
ところが、突然ハッとした顔をして周りをキョロキョロ見渡し
先生と目があうと
「ココは保育園なのにしゃべってってしまった…。」
というような表情をしたんだそうです。

どうもフウは保育園ではしゃべらない!と決め込んでいるみたい。
「保育園でも、おうちと同じようにおしゃべりしていいんだよー。」
と言って聴かせているのだけど、なかなか難しいようです。

それにしても、なぜなのかなぁ?
保育園ではしゃべらない理由。

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2007/01/23

[育児のコト・フウ1歳]

070123_19320003「こりぇー!(これ、のこと)」
と言いながら手袋を持ってきたので手にはめてあげると
とってもニコニコしていたフウ。
すると突然、画用紙広げて、色えんぴつ持って
お絵かきはじめちゃいました。

なぜに家の中で手袋を?
しかも、なぜに手袋のままでお絵かきを?

突拍子もない行動をしてくれるコドモって
ホントにおもしろいものです。

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2007/01/22

[育児のコト・フウ1歳]

070122_16240002近頃、前歯の着色が気になっていたので
きょうは歯医者さんへ連れて行きました。
いまわたしが通っている歯医者さんに。

まず、待合室にキッズスペースがあり
そこには巨大なアンパンマンのぬいぐるみがあったので
それで太興奮してました。

名前を呼ばれて入室すると
わたしがフウを抱っこし、そのままの体勢で椅子が倒され
まるでラッコの親子のような状態での診察。
とてもおとなしくお口をあけてましたよー。
そして診察の結果、やはり虫歯でした。。。

普段から歯みがき大好きなフウは
治療中もちゃんとお口を大きく開けておとなしくしていてくれて
お医者さんも衛生士さんも「えらいねー。」と褒めてもってさらにゴキゲン♪
はじめての歯医者さんがよほどものめずらしく
興味津々であたりをキョロキョロしてました。
それに、歯みがきや治療後のうがいがとてもたのしいらしく
治療が終わっても「もっと、もっと!」と催促しちゃってました。

はじめての歯医者さんは、とてもたのしかったみたい。
よかったよかった♪
こちらの歯医者さんには定期的に通うことにしました。

それからきょうはコドモの歯についてとても丁寧に説明してくださって
乳児期の歯のケアがいかに大切かを思い知らされました。
もっと食べものに気をつけると共に
もっとちゃんと歯みがきしてあげなくちゃね。

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[育児のコト・フウ1歳]

070122_16070001070122_16070002070122_16080001

おでかけするとき、わたしが家のカギを閉めおわると
カギを指さし「ちょうだい!」と言い
それを持って意気揚々とダッシュしていくフウ。
そしてウキウキしながらエレベーターが到着するのを待ち
いざ中へ入ると、そのカギをエレベーター内にあるカギ穴へ入れようとする。
1Fに到着するまでの時間、カギ穴と格闘しているのです。
それがとてもたのしいみたい。

最近はおでかけの度にこうやってます。
いつか開くと思ってるのかな?あの扉。

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2007/01/21

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは夫が出張から戻ってくる日。
夕方、フウとふたりでお迎えに行きました。
待ち合わせ場所に先についてしまったので
車の中で歌いながら帰りを待つわたしたち。

そして、ようやく夫の姿が見えると
みるみるニコニコ顔に変わっていくフウ。
もちろんわたしも。

東京と北海道への出張を終え、1週間ぶりのお帰りです。
たくさんのお土産と土産話を携えて帰ってきましたー。
フウはテンション高くキャッキャと騒ぎまくり
たっぷり甘えて遊んでもらってましたー。

そして夫が帰ってきてから寝るまでの時間
わがやに笑いが絶えることはありませんでした。
とてもいい夜でした。

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2007/01/20

[他いろんなコト, 育児のコト・フウ1歳]

歯の治療の直後ということもあってものすごく歯が痛く
そのせいで神経が高ぶっているというのに
昨夜のフウはなんだか眠りが浅くて何度も起こされてしまった。
寝不足なもので、わたしの神経の高ぶりはエスカレートしちゃってます。

このままではフウにも被害が及びそうだし…
今夜はどうてもゆっくり休みたくて、一晩フウを実家に預けることにしました。
すっかりお泊り慣れしちゃってますね、フウも。

夫も出張中なので今夜はおうちにひとりきり。
ひとりのうちにコレはしておきたい!という気持ちと
ひとりのうちにしっかり寝て起きたい!という気持ちに揺られながら
結局はしっかり起きちゃったりしているのだけれど。^_^;

それにしても、歯が痛いのってなんともイヤな気分ですよねぇ。
きのうよりは痛みもおさまってきたし
この分だと明日には痛みも完全になくなってくれそうです。

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2007/01/19

[育児のコト・フウ1歳]

070119_18230001写真を撮ろうとすると
フウは必ずポージングするようになりました。
確実にカメラを意識したポーズ、目線をつくってきます。

そして1枚撮影するごとに、コチラをのぞきに来る。
カメラチェックもしっかり怠らないようです。(笑)
まるでモデルみたいだわ。^_^;

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2007/01/18

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

今月後半は、夫の出張が続きます。
今回はついていくこともなく、わたしもフウもおうちでお留守番です。

すでに数日家を離れている夫なのですが
そのせいもあって、ここ数日のコミュニケーション量が増えてます。
主にケイタイでのコミュニケーション。

電話をしあったり
写真を送りあったり
何気ない近況をメールしたり。

いつもはフウの写真ばかりを送っていたけれど
今回は珍しく夫婦それぞれの写真も送りあってる。
なんかこういうの久しぶりかも。
おたがい、なかなか会えない、という危機感が強まっているからこそ
こんなにマメに連絡しあっているんでしょうねー。

会えないのはさみしいけれど
逆にこういう気持ちを味わうことができてよかったのかもしれません。
離れる時間っていうのも、大事かもですねぇ。

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2007/01/17

[育児のコト・フウ1歳]

きょうは保育園だったので、中耳炎のお薬を持たせました。
朝、お見送りに行ったときに
「たぶんフウはお薬嫌がると思いますけど
 なにか飲み物に混ぜたりして、なんとかあげてください。」
とお願いしてきました。

そしてお迎えのとき
「フウちゃん、そのままちゃんとお薬飲めましたよー。」
と先生からのご報告。
「え?うちでは飲んでくれないんですけど…。」

おかしいなぁと思いつつ
今夜わがやでもそのまま飲ませてみたら
なんと喜んでおいしそうに飲んでくれました。
「もっと!」なんて催促されちゃうくらいでした。^_^;

この前とお薬が変わったからかな。
今回のはちゃんと飲めるみたいです。
よかったよかった。

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2007/01/16

[育児のコト・フウ1歳]

また鼻がぐすぐすしていたので
またまた中耳炎になっちゃうのではと心配になり
早めにお医者さんに行くことにしました。
今回は近所の耳鼻科へ行ってみることに。

自宅から歩いていける距離なので
お散歩がてら、てくてくてくてく。

その途中で、まもなく1歳になるという男の子とそのお母さんもお散歩中で
コドモ同士が関心を寄せ合っていたので
ちょっと立ち話をすることになりました。

「どちらまでお散歩なんですか?」と言われたので
「そこの耳鼻科へ連れて行くところなんですよ。」と言うと
「そこってとても評判いいみたいですよー。」との返答。

直感でそこに行ってみようと思っただけなんだけど
こうして偶然にも評判を教えてもらえることでなんだか後押しされたようで
軽い足取りで耳鼻科へ向かいました。

前回行った耳鼻科の方がコドモが喜ぶ病院のつくりだったけど
今回のところはどちらかといえばオトナ向けで、ナチュラルでいいカンジ。
それでもコドモ向けの本はたくさん置いてあって、コドモ連れでも安心でした。

心配していた通り、中耳炎になりかけていたようです。
しかも今度は前回と反対の耳が。
とにかく早めに連れて行ってよかったぁ。

また、痛がっていることを表現しきれないだろうから
親が気づいてあげるしかないという部分があるのがコドモの病気。
お医者さんばかりに頼るのは本望ではないんだけれど
上手にお医者さんと付き合って、きちんとケアしてあげたいなぁと思います。

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[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01941日当たりのいいばばちゃんのお部屋。
実家に預けているときのフウは
1日1回はそこで遊ぶのが日課になっているようです。

テーブルに置いてあるポットを指さし
そこのお茶やら水やらを飲みたいと主張する。
毎日1回はお茶のみに立ち寄るのだとか。(笑)

そしてお部屋のあちこちを物色し
いろんなものを勝手に持ってくるのだとか。(汗)

きょうはわたしも一緒にお茶のみ話をたのしみました。
ばばちゃん(わたしにとってのばあちゃん)と話をしていると
思わぬ昔話が聴けておもしろいのです。
フウが生まれてからは、さらに深い話を聴けるようにもなったしね。

ばばちゃんのお部屋でのお茶のみ話
実家に遊びに行く度にフウと一緒にたのしむことにしようと思います。

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2007/01/15

[家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01934一夜明け、山形へと戻りました。
父と共にフウがお迎えに来てくれて
今晩はそのまま実家にお泊りです。

この写真、何をやっているかと言うと
母が足の裏のマッサージ機でマッサージしていると
そこに座布団を持ってきてゴロンと寝転び
フウも自分の足をその上に乗せて、マッサージしはじめたのです。
よくもまぁ、こんなおかしなことを…。

それから食事中
スプーンを持つフウの手を見たら、なんと爪が赤い。
どこかに手を挟んでケガでもしたのかなぁと思ってよく見たら
マニキュアでした…。

わたしの留守中、いろいろなことを教え込まれていましたよぉ。
マッサージにマニキュア…
これらを教え込んだのは、もちろんすべてわたしの母です。

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2007/01/14

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01927昨夜から、わがや3人はわたしの実家にお泊りしてました。
なぜなら、今朝は朝一番の新幹線で東京に向かうことになっていたから。
上京するのはわたしと夫のふたりだけ。
そう、フウは実家でお留守番なのです。

夫はもちろん出張のための上京で
わたしはセミナーに参加するための上京。
夫は数日滞在しますが、わたしは1泊で帰ってきます。

朝早い上に雪が降っていたので、ホームはとっても寒かったなぁ。
ってことで、珍しくふたりで東京に行ってきます!

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2007/01/13

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01920これはお昼寝直後のフウの姿です。

おふとんからムクッと起き上がり
隣に誰もいないのが分かると
リビングにタッタッタッタと小走りでやってくる。
わたしの姿を発見するとホッとするのか立ち止まり
そのままそこでボーッとしてましたー。

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2007/01/12

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01907座いすをよいしょと持ってきて
プーさんとくまさんのぬいぐるみを持ってきて
それからお気に入りの毛布を持ってきて
それをみんなに掛けてあげて「あっかたーい。」と言って遊んでます。

「あったかーい、っていうんだよ。」って何度言っても
「あっかたーい♪」って言うんですよねぇ。

そんなコトバの間違いも、とてもかわいい年頃です。

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2007/01/10

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01900最近どんどんしゃべります。
しゃべれるコトバがどんどん増えています。

▽みんなが分かるコトバ
「みてー」「おいでー」「おいしー」「うまい」「やだ」「おきてー」
「よむ」「のむー」「またねー」「ねんねー」「ちゅ」「こちょこちょ」
「おーっぱい」「みかん」「ごはん」
「わんわん」「ねーこ」「めー」「もー」「こあら」「こんこん」
「ゆき」「あめ」「あちちっ」
「め」「おはな」「おくち」「みみ」「おてて」「あんよ」…などの顔や体の部位

▽少し解釈が必要なコトバ
「みじゅ」←みず
「ぱい」←おっぱい
「ぷーしゃーん」←プーさん もしくは くまのぬいぐるみ全般
「くっく」←くつ もしくは くつした
「とっと」←とり
「せんせ」←保育園で歌う歌を歌ってということ
「からい」←苦いとかまずいとか酸っぱいとかそういうものすべて
「まー」←ただいまのつもり?

▽一般の人には解釈が難しいコトバ
「イヒー」←ミヒ(パパの名前ミヒロのこと)
「あっこ」←抱っこ
「いんご」←りんご

もっといろいろあるはずだけど
とりあえず、いま思いつくだけ挙げてみました。
また数週間経ったら、そのとき話せるコトバをキロクしてみようかなぁ。

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2007/01/09

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01890きょうは高校時代のお友達が
2人のコドモを連れてわがやに遊びに来てくれましたー。
その2人とも女のコ。
なので、フウもあわせて3人の女のコが大集合!
とってもはなやか&にぎやかでしたー。
3人はちょうど1歳くらいずつ違うので動きも話す言葉も異なります。
その違いが遊び方の中に垣間見られて、たのしかったです。

そして2児のママになった友達の様子をみて
先輩ママはすごいなぁと改めて尊敬。
いまのわたしにもうひとりコドモができたらどうなっちゃうわけ?
なんて思っちゃいましたもん。

でも、その姉妹の様子を見ていると
お姉ちゃんの方はちゃんと妹のこと面倒をみてあげていて
それがとっても微笑ましかったです。
きょうだいっていいねーって思えました。
フウにもいずれきょうだいができるといいなぁ、なんて。
そういえばそんな風に思えたの、はじめてかもしれません。

女5人で過ごした、たのしいひとときでしたー。

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2007/01/08

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01870Dsc01872Dsc01875

パン屋さんにて、アンパンマンのパンを発見!
真っ先に見つけたのはフウでした。
「アンパンマン!」と興奮気味に何度も叫び、当然のごとく買ってあげることに。
コドモって、なぜにアンパンマンが大好きなんでしょうねぇ。

さっそく買ったパンを、店内のカフェスペースで食べることに。
フウはもちろんアンパンマンのパンを手に取りました。
そしてしばらく、そのパンをじっと見つめていたフウ。
なんだか食べるのを躊躇しているみたい。(^-^)
かと思えば、急に意を決したかのように
アンパンマンの鼻めがけてガブッと思いっきりかじりつきましたー。
どんな気分で食べたんだろう?と想像するとちょっとおもしろい。

とてもたのしそうに食べていたし、ぜひまた買ってあげようと思います。
それに、味もとてもおいしいアンパンでした。

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2007/01/07

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01854Dsc01856

午前中、わたしがひとりでお出かけしようとしたら
それに気づいたフウは玄関先で大泣き。
けれどわたしもお仕事で出かけるわけだし
泣きわめくフウを夫に託して、そのまま出て行きました。

上の写真は、その直後に夫が撮影していたもの。
ガマンしようとがんばってるのがよーく分かります。
それでも寂しくて泣いちゃた気持ちもよーく分かります。
かわいいなぁ。

結局30分くらい泣き続けたそうで
その後は夫とふたりでたのしくやってたそうですよー。
2時間後に戻ってきたときには、すっかり遊びに夢中で
わたしを見つけると、とびきりの笑顔で抱きついてきてくれました♪

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2007/01/06

[おそとごはん, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070106_09220002朝、お茶を入れながら
「なんだかパンでも食べたい気分だねぇ。」なんて話になり
すっかり意気投合した夫とわたし。
そうと決まれば朝ごはんはパンです。
買ってくるのもいいけれど、たまには食べにいくのもいいよね
ってことで出かけたのは「meli-melo(メリメロ)」さん。
1階がベーカリーで、2階はカフェスペースになっている
とてもうれしいスペースなのです。

070106_09230002サンドイッチやらベーグルやらを買い
カプチーノと100%のアップルジュースをオーダー。
あとはゆっくり2階で食べます。

コドモ用のイスがあるわけではないので
ちょっとフウは食べにくそうではありましたが
いつもとは違う雰囲気で食べるのはたのしいんだと思うなぁ。
キョロキョロしたり、ちょこちょこ降りては歩き回ったりと
何かと騒がしくしてましたが、たのしそうだったのでよしとしましょう。

この2階は屋根裏部屋のような雰囲気もあり
テーブルも床も木の素材に囲まれ
大きな窓から光が差し込むのはとても気持ちがよく
外はみぞれだったけれど、あたたかい朝食タイムとなりました。


Bakery & Cafe meli-melo(ベーカリー&カフェ メリメロ)…ベーカリー&カフェ
山形市飯田3-1-10
023-676-4520
8:00-20:00
木休
P:あり
座敷:なし

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2007/01/05

[育児のコト・フウ1歳]

保育園でお買い物ごっこをやったようです。
スーパーのちらしを切って並べて
その商品(紙)を買うというもの。
お土産に、ちらしでつくった手さげバッグに紙をたくさん入れて
それを手にぶら下げて意気揚々と帰ってまいりました。(^-^)

家についてから、その品々を見てみると
買った商品の中身がスゴイ。
「牛肉300g」「豚バラ200g」「やきとり盛り合わせ」「卵」…など。
わがやであまり食べないものばかり選んでました。
なぜ?!
他には「寿司」も入っていて、さすが鮨屋の孫だわ、と思う一面も。

お買い物ごっこは、中身うんぬんというよりも
ちらしの色合いで選んできたという気もしますが
あまりにおもしろいセレクトなのでなんだか笑えましたー。

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2007/01/04

[他いろんなコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうの保育園のお迎えのとき
玄関でフウにくつを履かせていたら
もう一組の親子が、隣で帰り支度をしていました。
パッと見ると、なんと
先日の発表会で見かけた、わたしの高校時代の担任の先生でした。

思わず「○○先生。」と話しかけると
「おぉ。」とびっくりしてました。
「そうかぁ、もうお母さんになったのかぁ。」などと
しみじみした気持ちでしばらくおしゃべりしました。
そして駐車場にてお別れ。
車の中でフウに
「いま会った人はねー、ママの先生だったんだよー。」と言ってみたり。
最近フウは「せんせい。」というコトバを覚えたので
「せんせい!せんせい!」と連呼してました。

そしてその後、フウを耳鼻科に連れて行ったところ
なんとそこでも先生に遭遇。
1日に2回も…バッタリ会いすぎです。^_^;

先生のお子さんも中耳炎だそうで
「あら、流行っているんですかねぇ?」なんて言いながら
おたがいが親という立場で隣に並んでいるのが
なんとも不思議でおもしろい感覚でした。

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2007/01/03

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01847Dsc01844Dsc01850

夜は近くのスーパーにて3人でお買い物。
フウは入口においてある車型のカートを見つけるやいなや
「これに乗る!」とアピール。
なのでまずは乗せてあげて、お買い物スタートです。

私:「何にするー?」
夫:「何でもいいよー。」
なんて言いながら
カートの中ではフウがキャッキャと騒ぎつつ
家族3人でのお買い物をたのしんできましたー。

何気ない時間なのかもしれないけれど
3人でこうしてお買い物する機会って意外とないので
わたしとしてはとてもうれしいのです。

どこかに遠出するのもたのしいけれど
こういう何気ない時間を今年はもっと大切にしたいなぁ。

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[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

実は昨夜は、フウのいない夜を過ごしました。
日中実家に預けていたわけですが
わたしが夜出かけることを伝えたら
「そのままお泊りさせてもいい?」という流れになり…
急きょフウはわが実家にお泊りすることになったのです。

フウがいない夜はこれで3度目。
なんだか不思議なカンジです。
まぁ、普段よりゆっくりできるのは事実なんですけど
そんなゆったりした夜の時間がもったいなくて、結局かなり遅寝しちゃいました。

しかも、朝起きたらものすごくおっぱいが張っていて
とっても痛くて大変なことになってました。
まだこんなに張るだなんて自分でもびっくり。
フウに会えるのはお手伝いが終わる夜だったのだけど
それまでの時間がものすごーく長く感じた1日でした。

フウのいない夜というものは
まだまだ慣れないものなんだなぁ。

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2007/01/02

[夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01824Dsc01827Dsc01818

年末年始は夫の実家「鮨一松」のお手伝い。
もちろんきょうも。
このお手伝いも今年で8回目となりました。
そう、結婚して8年目なので。

ホントはフウも一緒にいらられば夫の両親もうれしいのだろうけれど
忙しいと構ってあげたくても構ってあげられないだろうし
もうちょっと大きくなるまではお預けですねぇ。

お鮨やさんで最も忙しいのはお父さん。
ひたすらお鮨を握っていますし
わたしたちが手伝いにやってくる前には仕込みも終わっています。
お父さんしかできない作業がたくさんあるので
朝から大変なんだろうなぁといつも感心させられます。

お母さんももちろん忙しい。
出前の電話を受けて、それを順番よくみんなに指示してくれる。
夫とわたしは、その指示に従って動くだけです。

出前の時間までは、わたしも夫も比較的時間があるので
カウンター越しにお父さんとお母さんとおしゃべりすることもあります。
わたしはこの時間が好き。
なかなか普段は顔を合わせることが少ないし
ましてやちゃんと話すということが少ないからです。
いい時間だなぁって本当に思います。

昨年は夫の家族と共に旅行に行けたということもあり
その頃から少しずつ関係が変わってきたようにも思えます。
ぐっと距離が縮まったような気もするなぁ。

みんなで旅行に行くのはそうカンタンなことではないのだけれど
これからもいろいろな機会をつくって
もっともっと家族とコミュニケーションをとっていけるようにしたいなぁと思います。

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2007/01/01

[育児のコト・フウ1歳]

わたしと夫がお鮨屋さんの手伝いをしている間
フウはわたしの実家に預かってもらってます。
朝、お迎えに来てもらったときは
「バイバーイ!またねー!」
と元気に手を振って出かけていきます。
じいじとばあばに遊んでもらえる!ということをちゃんと分かってるみたい。
出かけるのがたのしみのようです。

そしてお手伝いの最中
「フウは元気にしてるかなぁ?」と思っていると
たびたび実家から電話がかかってきます。
フウが電話を指して「ママ、ママ。」と言うのだそうです。
要はママに電話して、ということ。

おしゃべりというよりも、一方的に
「ママー!ばいば-い!またねー。」
と言って、切るのだけれども
そんな短い電話のコミュニケーションはたのしいものです。
ホッと癒されます。
そしてわたしだけではなく
「いまの電話、フウちゃんだったの?」と声をかけてくれる
わたしの周りにいる人たちまでふっと癒されます。

たびたび電話をかけてくれて、どうもありがとう。

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2006/12/31

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうが2006年最後の日。
今年も実にいろいろなことがあった1年。
振り返ってみると、とにかくたくさん与えてもらった1年でした。

最もわたしに与えてくれたのは、やはり夫ミヒロです。
いろいろな面で自由を与えてくれました。
その自由さの中で、たくさんの経験をさせてもらえたことに
ココロから感謝しています。
どうもありがとう!

そして娘フウ。
いま思えば今年前半は、いいママになろう!とがんばりすぎていて
ココロもカラダもちょっとダウンしていたこともあったのかもしれません。
それが後半、フウをときどき保育園に預かってもらうようになってからは
だいぶわたし自身のリフレッシュをすることができ
そこからようやく自分らしく過ごせるようになった気がします。
コドモと自分との距離というものを学ぶ1年だったのかもしれませんね。
フウと過ごす時間こそ、たくさんのものを与えてくれました。
一見何気ないように思える毎日がスペシャルなものに感じられるのはフウのおかげです。
ありがとう!

そして今年のすべての出会いに感謝します!
旅先での出会いはもちろん
このブログを通じての出会いもたくさんありました。
ブログを見てコメントやメールをくださった方
そしてそれをきっかけに実際にお会いすることができた方もいて
とてもうれしかったです。
それから数年ぶりの再会などもあって、方々で縁を感じる1年でした。
すばらしいご縁をありがとうございます!

何度振り返ってみても、2006年はとてもステキな1年でした。
ココロからありがとうを言いたいです。
ありがとう!2006年!

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2006/12/30

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

そういえばきょうは、家から一歩もでなかった。
フウの耳が心配だったのと
フウの睡眠につられるようにわたしも眠くなっちゃって
起きて・食べて・寝て、を一緒に繰り返した1日でした。

こんなにも眠れるということは
カラダが疲れている証拠なのでしょうねー。
明日からは恒例の年末年始のお鮨屋さんのお手伝いも待ってることだし
きょうはとことん休養日ってことでいいのかもね。

夫も家にいたので
一緒にキッチンに立ってくれたり
キッチンにいる間にフウと遊んでくれていたり
そういう何気ないことがとてもうれしかったです。
どうもありがとう。

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2006/12/29

[育児のコト・フウ1歳]

朝から実家の両親にフウを預ける予定でしたが…
なんと急に発熱。
もしや、ということで迎えに来てくれた両親と共に
耳鼻科に連れて行きました。

やはり、中耳炎でした。
治りが中途半端だったようです。
原因は薬をちゃんと飲ませてなかったから。
あぁ、反省です。。。

そのせいで、鼓膜切開をして膿を出すことになりました。
当然のごとく泣きわめくフウ。
あぁ、ごめんねぇ、フウ。。。

薬局では、前回うまく薬を飲ませられなった旨を相談。
すると、飲ませ方についての丁寧な資料までいただきました。
やはり困っていることはちゃんと口に出して言うべきなのですね。

きょうはとにかく一緒におうちでゆっくり過ごしました。
もちろんお薬もちゃんとあげて。
フウ、はやくよくなってね。

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2006/12/28

[育児のコト・フウ1歳]

きょうは今年最後の保育園の日。
今年はこちらの保育園にとってもとってもお世話になりましたー。

わたしの具合が悪くてどうしようもなかった日をきっかけに
こうして一時保育で度々お世話になることになろうとは思っても見なかったけれど
こちらでお世話になったおかげで
わたし自身の時間をつくることができたり
フウの保育園ならではの成長が育まれたり
いいことづくしだったように思えます。
いろんな行事「運動会」や「発表会」にも参加できたしねー。

こうして安心して預けることができたのも
とてもステキな保育士さんたちだから。
ホントにホントに親子共々大変お世話になりました。
ありがとうございます。

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2006/12/27

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは唯一の忘年会に参加してきましたー。
わがやは夫も風も一緒に参加。

お食事して、おしゃべりして、そしてプレゼント交換まで。
プレゼント交換なんて久しぶりー。
わたしは欲しかったのをもらえてラッキーでしたー。
(ありがとう、ゆっきゅん♪)

みなさんにフウと遊んでもらって
そのすきに食べたりおしゃべりをたのしんだわたし。
スピリチュアルな話もあり、悟りのような深ーい話もあり
コドモの話もあったりで、たのしかったなぁ。
おしゃべりにもっと夢中になりたかったなぁ、と思うけれど
子連れだとまぁそれは仕方ないよねぇ。

さすがにフウも一緒なので先に帰ってきましたが
ホントたのしかったです。
一緒に過ごしたみなさん、どうもありがとう!

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2006/12/26

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01800ふと見つけてしまったフウが上手にひとり遊びした様子を
思わず写真におさめたくなっちゃいました。
なのでパチリ。

プーさんのぬいぐるみを座らせて
食器代わりのカゴに木のお野菜をのせて
木のスプーンで「どうぞー。」と食べさせてあげていました。
「もぐもぐもぐ、おいしー♪」とか「おいしいねー。」とか言ってるし。
なんといつの間に、こんな風にぬいぐるみと一緒に遊べるようになっていたの?
とびっくりのシーン。

クリスマスプレゼント、気に入ってくれたようです。
サンタさん、よかったねー。

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2006/12/25

[育児のコト・フウ1歳]

クリスマスの朝、目を覚ますとフウの枕元には…
そう、クリスマスプレゼントが届けられておりました。

Dsc01786Dsc01787Dsc01788

いつもは置かれていない箱に
「あれ?あれ?」と言いながら興味津々のフウ。
「サンタさんからフウへのプレゼントだよ。」というと
「サンタさん?」とまねるフウ。
「そうだよー。開けていいよ。」というと、ビリビリと開け始めました。

Dsc01792Dsc01796

プレゼントの中身はおままごとの木のおもちゃ。
最近は、おもちゃの野菜を切って遊ぶシーンがとても多く見られ
それがとてもたのしそうだったので
サンタさんがおもちゃを増やしてくれたのかもしれません。

左の写真は今回のプレゼントの中身で
右の写真はわがやに揃ったおままごとのおもちゃのすべて。
これでさらにたのしく遊んでくれるとうれしいなぁ。


その一方、わがやのサンタさん、とても苦労したようです。
というのも、フウは珍しく夜中に目を覚まし
真夜中なのにも関わらず遊びはじめてしまって
なかなか寝てくれなかったのです。
なのでサンタさんはフウが寝静まるまで待っていてくれて
ついには朝方まで眠れなかったのだとか。^_^;
その後、ちゃんとプレゼントを枕元に置いてからようやく眠りについたようです。
初サンタさんもおつかれさまでしたー。

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2006/12/24

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01772きょうは朝からフウをわたしの両親にお預け。
バイバーイと元気に手を振って出かけていきました。
こうして預けられるのもすっかり慣れっコのフウです。

その間、わたしと夫は友人たちに会いに行きました。
ある友人夫婦とランチしたり、別の友人とお茶したり。
実はきのうも友人たちに会った1日で
年の瀬にたくさんの友人たちと過ごせる時間を
とてもしあわせに感じています。
こうして人に会って話せるひとときこそ
わたしたちにとってのすばらしいクリスマスプレゼントになりました。

Dsc01783夜、フウを迎えに行くと
クリスマスイブということもあって
じいじサンタ&ばあばサンタからの大きなプレゼントがありました。
大きすぎてうちには持ち帰らず
そのまま実家に置いてもらうことにしましたが。^_^;

あとはみんなで一緒にケーキを食べたり
クリスマスイブっぽい夜のひとときでしたー。

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2006/12/23

[育児のコト・フウ1歳]

コドモの体調って
食欲とか声の大きさとか遊び方とか睡眠とかに
顕著に現れるのがスゴイなぁって思います。
きょうはすっかり元気なフウ。
きのうの中耳炎がうそのようです。
まずは元気になってくれてよかった♪

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2006/12/22

[育児のコト・フウ1歳]

保育園に連れて行こうと準備していたら
どうも眠そうにしていて、そのまま寝てしまったフウ。
とりあえず寝かせてあげて、午後から連れて行くことに、
しかし、いざ目覚めたらなんだか熱っぽい。
なのでそのままおうちで休ませることにしました。

元気そうではあったんだけど
お昼寝の後フウを抱っこしていたら
髪の毛になにかベトッとしたものが。
なんと耳垂れでした。

はじめてのことに「え?!」とびっくりし、すぐに小児科へ。
小児科では「中耳炎」と診断され、耳鼻科を紹介してもらい
すぐにその耳鼻科へと向かいました。
そこで吸引とお薬で即治療。

今回はじめて中耳炎になってみて
熱が出たら中耳炎と疑った方がいい、ということをはじめて知りました。
そういえば、わたしが小さかった頃
よく中耳炎になった気がするなぁってことを思い出しました。
体質的に似ることもあるんでしょうかねぇ?

はじめての中耳炎、ホントにびっくりしましたー。

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2006/12/21

[他いろんなコト, 育児のコト・フウ1歳]

きのうまでの夢のような暮らしとは打って変わって
わがやのフツーの暮らしのきょう。
わたしもフウものんびりしておりました。

フウはこの旅の最中に、また一段と成長した気がします。
おしゃべりも、行動も日々成長しているのだけれど
旅の前後を比べると、その差を感じやすいのかもしれません。

普段の生活ものんびりで好きですが
今回の家族旅行(というかリッツ)があまりによかったので
ついつい「また行きたいねー。」と連発しちゃった1日でした。

ってことで
ぜひまた連れてってね♪

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2006/12/20

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc01720今朝はクラブラウンジにて朝食。
フウも一緒ということで勧められたソファー席で
ゆったりと朝の時間を過ごしました。
レストランとはまた違って
おうちで食事するような気軽さがステキです。

実はココで、夫のためにあるサプライズを用意しておりました。
ちょっとしたプレゼントです。
そのプレゼントがもらえたことがとても意外だったらしく
「これもらっていいの?いつの間に用意してたの?」
とびっくりしていました。
サプライズ大成功♪

しかし…コレはサプライズのほんの序章。
この後にメインのサプライズを用意していたのです♪

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それは、朝食を終えてお部屋でくつろいでいたとのこと。
お部屋のベルが鳴りました。
当然わたしはこの訪問を知っていましたので、夫に出てくれるように促しました。

そこに待っていたのはホテルスタッフ。
お届けものを運んできてくれました。
運ばれてきたのは「夫の本」が中央に置かれたフルーツの盛り合わせプレート。

夫は最初、誰か別の友人からのサプライズだと思ったらしいのですが
しばらくして「これ、誰からのプレゼントなのかなぁ?」と言い出しました。
で、「私からだよ♪」を告白すると
ものすごーくびっくりしてました。

実は1年前のきょうは、夫の初出版&Amazon1位になった記念日なのです。
それをお祝いしたくって、こっそり事前に準備していたのでしたー。

それだけではありません。
プレートに置かれた「本」をめくってみて、と促すと
彼はさらに驚いてくれました。
その本はただの本ではなく、よせがきされた本なのです。

メッセージを書いてくれたのは地元の友人たち。
彼の両親や、わたし、そして娘フウもひとこと書きました。
それだけでなく、遠くに住んでいる友人にはメールでメッセージを寄せてもらい
それにプラスして、リッツのスタッフの方々にもメッセージも書いていただいたのです。

夫は1ページ1ページゆっくりめくりながら
泣いてよろこんでくれました。
ホントに。

きょうのこの日まで
各地の友人たちとこっそちやり取りさせてもらったこと
そして、リッツのコンシェルジュの方々とやり取りさせてもらったこと
実にたのしかったです。
この日まで黙っている自体がものすごくツラかったのですが
まぁそれもいい経験。
サプライズは受けるよりも仕掛ける側が何倍もたのしいと
はじめてココロからそう思えたサプライズ企画でしたー。

出版1周年、本当におめでとう!

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2006/12/19

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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昨夜、夫がふと思いついたらしく
お部屋をチェンジしてもらうことになりました。
専用のカギがないとエレベーターが止まらないクラブフロアのお部屋へのチェンジです。

このチェンジ、大正解でした。
リッツをたのしむには断然クラブフロアへの宿泊がおすすめなのかもしれません。
お部屋はきのうよりも狭くなったけれど、そんなの問題なし。
受けられるサービスがぜんぜん違うのです。

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クラブフロアにはクラブフロア宿泊者専用のクラブラウンジがあり
いつでも自由にくつろぐことができるのです。
しかも1日に5回用意される食事を自由にとれるというスペース。
お茶をするのもよし、お酒をたのしむのもよし、軽食をとるのもよし。

せっかくの機会だから、息抜きに夜ひとりでラウンジに行ってみました。
「お休み前のお飲物」がいただける時間帯で
お茶とデザートをいただきながら、夜景を眺めて、静かなひとりの時間を過ごしました。

ひとりでくつろいでいると
ロビーで歌っていた方々(クリスマスキャロラーズ)がこのラウンジをも訪れ
ココでも数曲クリスマスソングを歌ってくれました。

日頃こんな時間帯には子供の元を離れることなどないわけで
普段は絶対にできない贅沢な時間をたのしませてもらいました。

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一方その頃、夫とフウはふたりでお部屋で過ごしてました。
きょうもふたりでおフロに入り、たっぷり遊び、ゴキゲンだったようです。

部屋に戻るとふたりはバスローブ姿でくつろぎ中で
フウが遊ぶ隣で仕事をしていたり
パソコンでなにやらアニメとかを見せてもらったり
そして一緒に眠りについたり…と、たっぷり父子の時間をたのしんだ様子。

それぞれにとって、とても贅沢な夜となりました。

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[おそとごはん, たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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わたしたち家族の旅先でのたのしみと言えば「食」と「人」です。
おいしいものを食べ、ステキな人との出会いがあれば、それだけで満足。

朝はホテル内のイタリア料理のレストラン「スプレンディード」にて
ブレックファーストブッフェをいただきました。
朝食を食べながら思ったのは
食べるもの自体はもちろん大事だけれど
食べる雰囲気というものも実に大切だなぁと、ということ。
席から見える風景からたくさん学ばせていただきました。

ココにもツリーが飾られてあって、気分はウキウキ。
ウェイターのさりげない心配りで、ツリーをバックに記念撮影。

そして、お昼前にはおでかけ。
ホテルから大阪駅までは散歩がてらてくてく歩く。
夫に抱っこされながら、フウはちょっぴりおねむになっちゃったみたい。

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向かった先は京都。
ある友人夫婦の元を訪れました。
きのうのお部屋のバルーンなどはこの友人からのサプライズだったのです。

お庭を眺められるお座敷で湯豆腐ランチをたのしみました。
湯豆腐はとてもおいしくて、そしてランチがてらのおしゃべりは格別でした。
おしゃべりしながら、たくさんの気づきと学びを与えてもらいましたよ。

わたしの場合、メールでのやりとりが主でお会いするのは2度目なのに
とても親しくさせてもらえることに感謝です。
あっという間のたのしいひとときでしたー。

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ディナーは、せっかく大阪に来たのだからと
お好み焼きを食べに出かけることに。
店員さんが焼いてくれるのを、気づけば夢中で見つめちゃってました。
手さばきがホント鮮やかですよねぇ。
頼んだメニューはどれもこれもおいしかったです♪

Dsc01682夕飯から戻ると
ホテルのロビーではクリスマスソングが奏でられていました。
英国のクリスマスな装い(?)に身を包んだ4人の方々が
アカペラでステキに歌っていたのです。
彼らの近くに置いてあった椅子にフウを座らせて
クリスマスソングに耳を傾けるひととき。
まるでわたしたちだけのために歌ってくれているみたいで
とっても贅沢な時間でした。

ココでしか味わえない食事と、ココでしか会えない人々。
きょうは朝から夜まで、存分に満喫できた気がします。
わたしたちらしく旅をたのしむことができた1日でした。

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2006/12/18

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

今回のたびの目的地はココ「ザ・リッツ・カールトン大阪」です。
以前から「いつか泊まってみたいねー。」と夫と話していた、憧れのホテルなのです。
今年の自分たち(特にがんばった夫)へのご褒美ということで
思い切ってお泊りすることにしましたー。

外観は近代的な高層ビルですが
いざホテルの中へと入るとガラッと雰囲気は変わります。
内と外で流れる空気があれほどまでに違うことに驚きました。

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案内されたお部屋に入ると、びっくり!
そこには予期しないサプライズが待っていました。
ある友人夫婦からのサプライズでした。
部屋中にバルーンのデコレーション。
そしてテディベアと、ウェルカムのおかしと、いたれりつくせり。
これに一番興奮していたのはフウでしたー。

ウェルカムドリンクをいただきつつ、お部屋の中をぐるりとチェック。
こんなステキなお部屋に泊まれるなんてうれしすぎです。

何も予定を決めていなかったため、これからどうしようかとまずはプラン。
とりあえずホテル内を見てまわることにしました。

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クリスマス前ということもあって
ホテル内にはたくさんのクリスマスツリーが飾られていました。
そのツリーたちがどれもこれも実にステキなのです!
特にフロント前のロビーのスペースがステキー。
傍らには暖炉があって、中央にはとびきり大きいツリーがあって
その飾りつけにはたくさんのバラの花が使われているのです。

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ホテル内にはいくつかのステキなレストランがあって
一度はそこで食事をしてみたいなぁとも思っていたけれど
やはり子連れでは失礼だろうと思える雰囲気。
なので初日のディナーは隣のビル内のレストランにて食べることにしました。

戻ってくると、ロビーにはなんとサンタさんが!
一緒に記念撮影しちゃいました♪
はじめて見るサンタさんは、フウの目にはどう映ったのでしょうねぇ?
不思議そうにサンタさんの顔を見てました。

サンタさんいわく、ロビーのツリーの飾りに使われているバラの花はすべて本物だとのこと。
生花をブリザーブドローズにしたものが、なんと1,200個も使っているのだそうですよー。
とっても贅沢なツリーです。

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あとはひたすらお部屋でのんびり。
広いお部屋なので、かなりのびのびできます。

フウはパパと一緒にお風呂に入り
初バスローブなんかも着ちゃって、リッツな夜を満喫しておりましたー。
お風呂あがりには、部屋中のバルーンを集めてきて遊んでいたり
その姿は「このコが一番たのしんでいるのかもしれないわ。」と思えるほど。

ホントはフウを寝かしつけた後に
ゆっくりひとりで長い夜をたのしもうと思っていたのに…一緒に寝てしまいました。
ちょっともったいない夜だったかもしれないけれど
普段の生活とは異なる空間をカラダいっぱいで体感できたすばらしい1日でした。

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[たび, 育児のコト・フウ1歳]

きょうから2泊3日の旅へと出かけます。
今回は夫の出張にからめて、というわけでもなく純粋な家族旅行なのです。

しかも予定は何も立ててない完全フリーな旅。
こんな旅ってかなりめずらしい。
決まっているのは滞在するホテルのみ。
そのホテルこそが今回の旅の目的なのですけど。

Dsc01537Dsc01533Dsc01534

まず、山形空港に到着すると、滑走路は一面雪。
まさか飛ばないんじゃないんでしょうねー、なんて心配をよそに
着々と搭乗手続きは進められていきました。

飛行機に乗り込むまでの待ち時間には
お土産さんでウロウロしたり、待合室を駆け回ったり、転んで大泣きしたり
何かと忙しいフウ。^_^;

大騒ぎして疲れたのか、フライト中はほぼ熟睡。
とても小さな飛行機(50人乗りくらい?)にたった10名ほどでしたけど
プライベートジェット機だと仮定すれば、なかなか優雅で快適な空の旅でした。(笑)

ってことで、いってきます♪

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2006/12/17

[育児のコト・フウ1歳]

以前の日記でスカウトされたっていう話を書きましたが
その面接に行ってきましたー。
まぁ冷やかし半分ですが。(笑)

特別なにということはなく
ちょっと住所とか書いて
ちょっと質問されて
デジカメで写真を一枚撮られただけ。
あとはひたすら説明を受けたんだけど…ぜんぜん惹かれなかったなぁ。
登録料はないけれど、撮影料がかかるようです。

それよりも
「営業の仕方」「トークの仕方」「システムについて」など
帰り道に夫とふたりでかなり盛り上がっちゃいました。
いろいろ学ばせていただいた面接でした。

あ、もちろん登録するつもりはぜんぜんないですよー。

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[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01519今朝のフウと夫。
肩車をしてもらってゴキゲンでした。
肝心の夫はフウの顔を見ることができないので
写真をパチパチ撮って
「ほら、こんなにたのしそうにしてるんだよー。」とご報告。
たとえ肩がつらくても
こんな笑顔を見せられちゃったら何度もやってあげちゃいますよねー。


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2006/12/16

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

わたしと夫が開催するセミナーの後にはたいてい
セミナー会場近くの喫茶店で「お茶会」を開いています。
きょうもお茶会やりましたー。

セミナー中は講師と参加者という間では
なかなか一対一で話す機会が持てないし
参加者同士も意外と交流を持つことができないので
セミナーを振り返ったり、普通におしゃべりしたり、という場を設けているわけです。
それでもみなさんとゆっくり話せるわけではないのが残念なところ。
わたし個人としては、お茶会でもっともっとじっくりおしゃべりしたいんですよねぇ。
次回はもっと工夫しようっと。

そしてわたしのもうひとつのたのしみは
セミナー中に預けていた娘フウと合流すること。
「フウー!」「ママー!」と抱きしめ合い
仕事モードから一気にママモードに戻る瞬間がとても好きです。

前回も今回もお茶会からみなさんと一緒に過ごさせてもらってます。
そこに子供が加わることによって
講師としてのわたしと夫ではなく
普段の(素の)わたしたちを見てもらえる気がしてます。

ホントはセミナーにも参加させたいんですけどね。
さすがにそれにはまだちょっとはやい。^_^;
いずれ受付とかを手伝ってもらうのが夢です。
家族みんなで運営するセミナーっていうのもたのしそうだなぁと思ってます。

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2006/12/15

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

フウにとってミヒ(=パパ)は
『何でも言うことを聞いてくれる人』という存在になっていると思う。
だから夫と一緒のフウはものすごくわがままになるのです。

一方フウにとってのママは
『やさしいけど怒る人』という存在かもしれない。
わがままも言うけれど、ちゃんと顔色をうかがっていて
わたしが怒ろうとする前にわがまま言うのはやめたりします。

いまフウにとっての叱り役は
わたしが積極的に買って出ようと思っています。
いくら叱っても、おっぱいがある限りママっ子であることに違いはないから。
そしてその役割は
時期を見ながら適宜変えて行こうとも思ってます。

だからこそ
子供自身の変化にも、親子間の関係性の変化にも
パッと気づけるような親でありたいなぁ。

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[育児のコト・フウ1歳]

「おーきーてー。」と言って叩き起こす
「おいで♪」と言って手招きする
「あっち。」「こっち。」と指をさして指定する
「ねー。」を連発して同意を求める

最近のフウが発するコトバです。

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2006/12/14

[育児のコト・フウ1歳]

さみしさからくるのかと思ったきのうのフウの咳。
でも、保育園のノートには
「昼寝時、咳が出ています。」
というコメントが。

実はちょっとカゼ気味なのかもしれないですねぇ。
気をつけないと。

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2006/12/13

[育児のコト・フウ1歳]

遊びに来てくれた友達を駅まで送っている車の中
フウは後部座席のチャイルドシートに座って
助手席には友人が座り
わたしと友人はおしゃべりしながら向かっていました。

最初フウは
「クックー。(←くつのこと)」とか
「ママー。」とか次々に話しかけてきていて
それに対して「はいはーい。」と答えつつも
ついつい友達のとのおしゃべりに夢中になっていました。

するとフウは、咳をしはじめたのです。
ずーっと止めずに。
「フウ、大丈夫?」と言っても、咳は止まりません。

そこでわたしも友達も
フウは会話に交ぜてほしい・構ってほしいのだなぁということに気がつき
ふたりでフウに向かって話しかけはじめました。

するとそれ以降、一度も咳をしなくなったんですよねぇ。
ホントに構ってほしかったのねぇ。

わたしが心理学の勉強をしていたとき、こんな話を聞いたことがありました。
子供がふたりいるような家庭で
一方の子に愛情が傾いてしまうと、もう一方の子がぜんそくになるケースがある。
子供のぜんそくは心理的要因がものすごく強い場合が多い
という話を聞いていたので、ものすごく納得してしまいました。

咳は、フウのさみしさを計るバロメーターにもなるようです。
今後も注意を払っておこうと思います。

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2006/12/12

[*イベント終了したもの, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

以前お知らせしていたマジックバーに参加。
いやぁ、プロのマジックはすごい!のひとことです。

実はうちの夫もマジシャン(らしい)で
司会からアシスタントまでやってました。
わが夫、ますます何者なのか分かんないですけど…。(笑)

わたしはフウを連れての参加だったので
残念ながらあまりマジックには集中できませんでした。
でも、いろんな方がフウと遊んでくださって
フウもさほど人見知りすることなくニコニコしていたので
ふたりで一緒にたのしめてよかったです。

わたしとしては
たくさんの方に出会えたのが一番うれしかったなぁ。
はじめての出会いがたくさんあり
いずれお会いしたいと思っていた方との出会いもあり
久しぶりの再会もあり
よくお会いする方との交流もあり
とってもたのしいひとときでした。

わたしって人との出会いが本当に好きなんだなぁ、と改めて実感した
マジックなひとときでしたー。

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[育児のコト・フウ1歳]

「フウちゃん、ものすごい食欲で
 おやつもお昼ももりもり食べてましたよー。」
と保育園の先生。
そうなんです。
最近のフウ、ものすごくよく食べるんです。

週末くらいからかなぁ?
実家にいたときにもお腹壊すんじゃない?ってくらいにすっごく食べてた。
あまり噛んでいないようなカンジもするんだけど…。
噛むようにうながす方法ってあるのかしら?

食べ方も、知らず知らずに親のマネをするのだと聴いたことがあります。
わたし自身があまり噛まないから
これから意識して気をつけたいところだなぁ。

人を変えるんじゃなく、まず自分自身を変えないとねっ。

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2006/12/11

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01450実家にて、妹が掃除機でおそうじしていたら
フウが横取りしてハリキっておそうじしてました。

以前は怖がって近づかなかったけど、いまはもう違うのねぇ。
掃除機がコワイものだと思っていたけど、実は平気だったみたいです。
今度はうちでも掃除機でおそうじさせてあげようっと。

一度ダメだったからといってもうさせないというのは
コドモの可能性を摘んでしまうことなのだなぁと感じた朝でした。

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2006/12/10

[育児のコト・フウ1歳]

夫が出張のため、今夜は実家へお泊り。
実家のまわりには雪が残ってましたよー。
さすが山奥、寒いです。

フウは実家へのお泊りが大好きなようです。
いっぱい遊んでもらえるし、みんなにかわいがってもらえるし。
キャーと雄たけびをあげながら存分に遊んでもらってました。

まだ寝ないの?というくらいに遅くまで遊んでるフウ。
でも、電気を消して、家族が寝てしまうとフウもすぐに寝てしまった。
眠くてもガマンして遊ぼうとがんばっちゃてたのねぇ。

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2006/12/09

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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きょうはフウがお世話になっている保育園の発表会。
夫とふたりでハリキってかけつけましたー!
カメラ担当の夫に、ビデオ担当のわたし。

0歳クラス、1歳クラス、2歳クラスの発表の後
フウが通う一時保育のクラスの発表。
どうなることかとドキドキしちゃったけど
ファインダー越しに思わずニコニコしちゃってる自分がいました。

しかも、どうしてもフウだけをズームで撮っちゃう。
時々全体を映してみるものの、気づくとまたズームに。
親の気持ちってこういうものなんですね。(笑)

とっても上手に踊ってましたよーー。
「フウかわいいよねー。」なんて夫と言い合いながら見ていたわたしたち。
とってもとってもかわいかったですぅ。(←完璧に親バカ^_^;)

ココの保育園にお世話になって早半年。
音楽に合わせてたのしそうに踊ったり
ごあいさつの歌にあわせておじぎをしたり
思い切って預けたからこその成長ってたくさんあるんだなぁと
改めて感じた発表会でした。
いろんな経験をさせてもらっている保育園に感謝です!


あっ、そういえば
ビデオを構えている父兄のみなさんの中に
なんと、高校時代の担任の先生の姿を発見しちゃいました!
混み合っていたので近づくことができず、話しかけられなかったけど
意外な再会にびっくりでしたー。

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2006/12/08

[育児のコト・フウ1歳]

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1歳6ヶ月健診のため保健センターへ。
フウと同じ月生まれのコたちが集まっていました。

まず受付にて問診表の提示を求められ
「あ、これって書いてこなきゃいけなかったんですか?」
なんて言ってしまう大ボケなわたし。
急きょそこで書き込んで提示し、それを元にまずは面談。

問診表を元に面談するのだけど
「こんにちは。」とあいさつしたその直後に
フウに1枚の紙を見せられて「ワンちゃんはどれ?」なんて聞き出す。
まだココの雰囲気にも慣れていないコドモにすぐに聞いちゃうなんてー
とちょっとびっくり。
最初10分ぐらいは人見知りするフウなので
当然のことながら一言もしゃべることなく面談は終了。
担当の方は「困ったわねぇ。」と何度もおっしゃってました。

母乳のことは、やっぱり言われましたよ。
「まだ母乳なんですね。」
「もう栄養ないのに。」
「虫歯になってしまいますよ。」などと。
事前に覚悟していたので
「そうなんですね。」「分かりました。」でさらっと乗り切りましたけど。

あとは歯科健診&身体測定&内科健診。
すべて滞りなく終了しました。
一度も泣かなかったのがエラかったなぁ。


そしておもしろかったのが、健診のあとの出来事。
保健センターを出て、同建物内に飾られたクリスマスツリーを見ていたら
「ちょっとすみません。」と声をかけられました。
何だろう?と思ったら
「あらぁ、かわいいお子さん。ぜひスカウトさせていただけませんか?」とのこと。
健診帰りのママ&コドモを待ち構えて、みんなに声をかけていたようです。
ママの心をくすぐる新手の営業だわ、とちょっとおもしろかった。
近々改めて電話をかけて説明してくださるそうですが
おもしろそうだから面接だけでも受けてみようかしら、なんて思ったり。(笑)

健診とスカウト、おもしろい組み合わせの1日だったなぁ。

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2006/12/07

[シンプルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

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本があふれかえっていたわがやに、待望の本棚が届きましたー!
さっそくリビングに設置。
そしてどんどん入れると、あっという間に埋まってしまいました。
しかも私の本だけでいっぱいに…。

実はこれ以外にも2つの本棚があるんです。
そちらの2つはは夫専用になり
こちらがわたし専用になってしまいました。

いまのわたしにとっては
本棚はリビングにあった方が確かに都合がよいのかも。
いつも目につくし、すぐに手が届くしね。
ライフスタイルに合わせて
本棚の中身も外身も変化していくものだなぁと実感しています。

ちなみに、左下のコーナー2つはフウの本のコーナーに。
保育園から帰ってきたフウは
リビングに突如として現れたこの本棚にすぐに気がつき
さっそく近づいていきました。
手が届く位置だから、全部出して遊ばれちゃうかなぁと覚悟していたけど
なんと自分の本にしか手を出さなかったんです!
ちゃんと自分の本っていうのが分かっているんだなぁ。

フウのコーナー以外から取り出していた本が少しだけあったんだけど
なんとそれは2冊の夫の本でした。
「これは誰の本なの?」と聞くと
「イヒ。(←夫の名前ミヒロのミヒのこと)」と言うし
フウのコーナーじゃないのにそれでけ取り出してるなんて
ちゃんと分かってるんだなぁと感激しちゃいましたー。

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2006/12/06

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01404今朝のフウ。
お着替えさせようと思ったら洋服を奪い取られ
どうも「自分で着るの!」という意気込み満々のようで
パジャマの上からそのままズボンをはこうとしてました。
しかもそれ、ズボンじゃなくてトレーナーなのに…。

その後何度も服を着ようとトライし
そろそろ飽きてきたかなぁという頃に手を差し伸べました。
そのタイミングを見計らわないと、絶対に着てくれないんだもん。。。

とにかく自立心旺盛なこの頃です。

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2006/12/05

[育児のコト・フウ1歳]

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フウは電話で遊ぶのがだーいすき。
夫とわたしが使い古したケイタイがフウのおもちゃになってます。

それはそうと
フウが電話してる姿って、夫やわたしにそっくりなんですよねぇ。

その1.頭を傾けて左耳と左肩との間に電話を挟んでる
その2.歩き回りながら電話してる
その3.なにか資料を見ながらしゃべってる
その4.電話中に必ず笑う
その5.最後にバイバーイと言う

マネって怖いです…。
まるで自分を見ているようだわ…。

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2006/12/04

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc01393カゼもだいぶよくなったわたしたち3人。
きのうと違って、だいぶ動けるようになりました。
洗濯も食事の用意もできる。
それだけできるカラダであれば十分です。
それすらできなかったきのうは
よほど具合が悪かったのだなぁと改めて感じました。

で、夕飯はカラダがあったまる鍋にしたのですが
この鍋を食べてしばらくしたら、フウの顔に異変が…。
顔全体が真っ赤になり、大きめの斑点がプツッ、プツッと出てきてしまいました。
きょうの鍋には市販の汁さえ使わなかったのに
いったい何に反応したんだろう???

フウは時々こういう風に食べものに反応することがあり
見ているだけでもかゆそうなので、その度にちょっと不安になってしまいます。
現在のところは特別に除去している食べものはなく
状況を見て一時的に止めたりしている程度なんだけれど
やはりもう一度アレルギーチェックをしてもらった方がよいのかなぁと
思ってしまいました。
カゼをひいているために免疫低下しているっていう可能性もあるのかな?

いずれにせよ
近々お医者さんに相談してみようと思います。

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2006/12/03

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

おうちの中で過ごしている中、窓の外を見るとなんと雪!
思わずフウを抱っこして窓辺に立ち
「フウ見て!ほら雪だよ雪!去年見たの覚えてる?」
と興奮気味に話しかけました。
するとフウはわたしのコトバをマネして繰り返しました。
「ゆ・き?」と。

去年の今頃はまだつかまり立ちもできず
当然ながら単語を話すことなんてなかったフウ。
それがいまやこうして会話らしきことができるようになってる。

フウの「ゆ・き」のひとことは
1年の重みと成長ぶりを感じさせてくれる、とても温かいコトバでした。

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[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

家族3人、みごとに全員カゼをひいてしまいました。
なのできょうは休養日。

そんな中、一番元気だったのはフウ。
もっと遊びたい!という欲求に応えるのがわたしも夫も大変でした…。
そりゃあ遊んであげたい気持ちは大いにあるんだけど
カラダがぜんぜんついてこない。
夫婦ふたりとも同時にダウンしてしまうなんて、久々です。

時間が経つにつれて症状は悪化し
夜はもう何もできない状態になってしまい
夫の実家にヘルプの電話を入れるほどでした。
夕食の用意と洗い物をお願いし
おかげで何とか食事をすることができたわたしたち。

その時間帯がわたしの不調のピークで
起きてもいられず、あまり物を口にすることもできない状況でしたが
少しだけごはんを食べ、薬を飲んで少し眠ったら
だいぶよくなりましたー。

文字通り「何もできない」状態になってしまうだなんて
自分でもびっくりだったけれど
こういうときに誰かの力を借りれるコトって、本当にありがたかったです。
お義母さん、どうもありがとう!
おかげでとっても助かりました。

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2006/12/02

[育児のコト・フウ1歳]

061202_11180002061202_11190001061202_11250001

天気予報によると今夜から雪、とのこと。
もうそんな時期なのねぇ。
まだタイヤ交換していなかったために実家の父から催促の電話があり
急きょタイヤ交換することに決めました。

そして、フウと共にいつもお願いしているディーラーさんへ。
そこでじいじ(=父)とも合流。
実家に置かせてもらっていた冬タイヤを持ってきてもらったのです。
わざわざ本当にありがとう。

タイヤ交換してもらっている間
ショールーム内のキッズスペースで遊ぶフウ。
そういえば以前にもココで遊ばせてもらったっけ。
あの頃よりもフウもだいぶオトナになったなぁ。

飾ってあった大きなクリスマスツリーも興味深げに見てました。
そんな姿を見ているうちに
「わがやでもクリスマスツリー買ってあげたいな。」
って思っちゃいました。

もう12月だものねぇ。
すっかり冬支度の時期のようです。

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2006/12/01

[育児のコト・フウ1歳]

この頃フウは、何でもひとりでやりたがります。
服を脱ぐのも着るのも
ごはん(しかもお箸で)を食べるのも。

たいていは温かく見守っているのですが
時間に余裕のない朝やおでかけ前にはどうしても待ちきれず
ついつい手を出してしまうことも。

そうするともう大変!
すっごい奇声をあげて反抗するわけです。
「自分でやるの!」っていうアピールなんでしょうねー。

手を出さなくても
やろうとしてやれない自分がもどかしいのか
急に泣き出すことも増えてきました。

だいぶ傷つきやすいお年頃なのねぇ。

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2006/11/30

[育児のコト・フウ1歳]

061128_17370001今月に入ってからのフウの口グセは
「ヤダー。」でした。
とりあえず何してても「ヤダー。」と言われる。

それが、この数日においてはさらに激しくなってきていて
ヤダーと言うと共にすぐ泣くようになりました。
これが俗に言う「ヤダヤダ期」っていうやつのはじまりなのかしら?

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2006/11/29

[育児のコト・フウ1歳]

きょうのフウの様子。

朝ごはんの野菜スープおじやをバクバク食べてくれました!
保育園の連絡カードによると、笑顔やダンスが増えてきたそうです!
家に帰ってきてからは、奇声をあげて遊びまわるシーンが見られました!
どうやらいつもの元気が戻ってきたようです。

おまけに
夜にしたウンチは、もう下痢ではなかったですー。
これは完全復活がもう間近ってことですね。
元気になってよかったねっ、フウ♪

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2006/11/28

[育児のコト・フウ1歳]

すっかりよくなったに見えたフウの体調ですが
きょうは朝から下痢を2回。
やっぱりまだ完全復活ではないようです。
下痢ということは排毒が進んでいる時期なんでしょうね。

保育園でもイマイチテンション低めらしく
なんだかフウちゃんらしくないねーと言われます。
もうちょっとかかるのかな、完全復活までは。
ゆっくりでもいいからちゃんと治そうねっ。

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2006/11/27

[育児のコト・フウ1歳]

吐き気はすっかりなくなり、下痢もしていないようだし
予定通りに保育園へと連れて行きました。
が、別れ際には久々に号泣。
先日わたしと一晩離れたのが、よっぽど堪えたのかもしれません。
「離れるのヤダー!」というのを全身で表現してくれました。

ごめんね。

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2006/11/26

[育児のコト・フウ1歳]

061126_07310002061126_07310001「ばあば!」と突然叫びだしたフウ。
雑誌の通販生活を見ていたところ
とあるページの写真を指さして、そう言うのです。

そのページを遠目で見てみると
確かにわたしの母に似ているような…。
「この人がばあばなの?似てるけど…。」と言うと
「ばあば!ばあば!」と言い続ける。

本気でそう信じてるみたいですよー。おもしろい。

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2006/11/25

[育児のコト・フウ1歳]

実は昨夜、フウはわたしの実家にひとりでお泊りしました。
わたしがあまりに体調が悪く、いろいろ考えた上
ゆっくり休んでしっかりと回復するために、両親に預けることにしたのです。

途中心配で何度か電話しましたが、その度にうちの両親は
「フウは元気で遊んでいるから心配しなくても大丈夫だよ。」
と言ってくれました。

そして一夜明けたきょうの夜、夫と一緒に迎えに行きました。
昨夜から迎えに行くまでの間
夫とふたりで「フウは元気かなぁ?何してるかなぁ?」と何度言い合ったことか。
おまけにわたしは胸が張って張ってツラく
胸の痛みと共にフウのことを思い出さずにはいられませんでした。

迎えに行くと「ママァ!」という声で駆け寄ってくるフウ。
夫を押しのけてまでわたしの元へやってきたのだから
よほど会いたかったんでしょうね。
はじめてひとりでお泊りできたフウの顔は急に大人びて見えました。

昨夜はちゃんと寝ついたそうで
夜中何度か目を覚まして「ママ!」と言っていたけれど泣き叫ぶこともなく
すぐにまた眠ったそうです。
日中も元気に遊んでいたみたい。

でも、わたしと再会してからは一変しました。
甘えモードになっちゃって、ちょっとぶつかっても転んでもすぐ泣いちゃう。
わたしの姿が見えなくなっちゃうと泣きながら探しちゃう。
こんなに泣くってことは、きのうからだいぶガマンしていたんだねぇ。
泣かずに元気でいたんだけど、ホントは泣きたかったのかもしれないねぇ。

わたしの体調のために、ちゃんとひとりでお泊りできたこと
ホントにすごいねーって何度も褒めてあげました。
ママをゆっくり休ませてくれて
その間ぐっとガマンしてくれて本当にありがとうねっ。

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2006/11/23

[育児のコト・フウ1歳]

昨夜は何度も目を覚まし、何度も何度もおっぱいをせがんだフウ。
そして今朝、ものすごい嘔吐を3度しました。
下痢もすごい。
これは絶対におかしい。

きょうは休日でどこの小児科もやっていないので
休日診療所へ連れて行きました。

幸いだったのは、昨夜夫が出張から戻っていたということ。
こんなにすごい下痢や嘔吐ははじめてでびっくりしたけれど
ひとりじゃなかったおかげでオロオロせずに済んだし
夫が運転をし、わたしがフウを抱いて病院に連れて行くこともできました。

診察の結果は「ロタウイルスかもしれませんねぇ。」とのこと。
特に検査をしたわけではないのですが
とにかくきょうは下痢と嘔吐で苦しむコドモたちがたくさん診察にきているのだそうです。
症状からみても、きっと同じだろうとのこと。
吐き気止めと整腸剤を処方されました。

もうぐったりしてわたしにベッタリしているフウ。
よほど具合が悪いんだと思います。
しばらくは安静にしていようね。

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2006/11/22

[育児のコト・フウ1歳]

夕方、保育園から戻ったフウは、なんだか少し様子がおかしい。
保育園でも食欲がなかったらしく
今晩の夕飯もあまり食べてくれませんでした。

それどころか「オエッ。」と何度も吐きそうなしぐさを繰り返す。
おもちゃで遊んでは「オエッ。」
水を飲んでは「オエッ。」
などをしばらく繰り返した後、一度だけ嘔吐。
ほんの少しだけだけど、戻してしまいました。

あとはものすごい下痢も。
オムツからあふれて服が汚れてしまうほどです。

疲れなのか何なのか原因は分からないけれど
どうも様子がおかしい。
まずは経過を見てみます。

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2006/11/21

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは新月。
新月というだけですべてをリセットできる気がするのは
わたしだけでしょうか?

今回の新月、わたしにとって変わり目のような気がします。
よく分からないけれど直感で勝手にそう思うだけ。
いつものように新月の願いごとを書き記してみたのだけれど
願いごとを書くこと自体がこれからのことを考えるきっかけとなり
それらを考えるだけでワクワクウキウキしてきたのです。
まだ具体的じゃないけど、異常なくらいにやる気が増してるし。
これからなにかが変わっていきそうです。

それに、きょうで時差ボケもリセットできるかもしれない。
わたしだけじゃなくフウもね。
フウにとっても変わり目になるんじゃないかなぁ。

そんなことをカンジながら過ごした新月の1日でした。

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2006/11/20

[育児のコト・フウ1歳]

061120_17240001どうも静かだなぁと思うと、フウはいつもココにいます。
洗濯カゴの中。(^-^)
きょうは片手にペンを持ち
カゴの穴にザクザクとさして遊んでました。

コドモって、狭いとこ好きだものねぇ。
いまのフウにとってのお気に入りの場所はココなんだねー。

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2006/11/19

[クリエイティブ, 育児のコト・フウ1歳]

061119_13450001編み物なんてしてみました。
妹が職場(学童)でコドモたちに教えるために練習しているんだそうで
わたしにも教えて!ってことで臨時講習会。
しかも真夜中に。

手を使って編むという、まさに「手編み」なんです。
真夜中30分と日中30分の約1時間で毛糸1玉を使い切り
細長いマフラーの完成。
過去、何度も編み物にトライするも
毎年数センチで編み終えていた不器用なわたしにでも
これはカンタンに出来ました。

でも、これ限りでもうやらなくともいいかも…。
やっぱりこういうのあまり向かないなぁ。

できあがったこの細長いマフラーは、フウにあげちゃおうっかな。
よろこんでくれるといいなぁ。

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2006/11/18

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

061118_13170001061118_15160001061118_13140001

夫も出張ってことで、きょうは実家にお泊りすることに。
で、行って早々出迎えてくれたのは、なんとサルの大群。
なんと熱烈歓迎なことか。(笑)

裏山を駆けていくサルたち。
フウも大興奮でした。

ケイタイで撮った写真だけど、見えるかな?
次々に現れては消えていくサルたちは、軽く30匹はいたと思われます。

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2006/11/17

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

061117_17290001旅行から帰ってきて1日しか経っていないというのに
夫は再び旅へ。と言っても出張ですが。
きっと夫も時差ボケで大変だろうに、仕事となるとそうも言ってられないものねぇ。
エライです、とっても。

そしてフウもきょうは保育園に行きました。
保育園に行けば、たくさん遊んで疲れて夜寝てくれて
また元の生活に戻るんじゃないかなぁという期待を込めて。

家に帰ったフウはまず
「イヒー、イヒー!(←パパの名前ミヒロの変形)」と叫び夫を探してました。
旅行中は3人でずーっと一緒にいられたから
きょうも家で待ってくれているんだろうと思ったんでしょうね。
なんていじらしいんでしょう。
やっぱり一緒にいられないのはさみしいよねぇ。

そして、その後のフウはこの写真の通り。
ボーッとしています。
保育園でたーっぷりお昼寝もしてきたようで
いつものようにはアクティブに活動はしてこなかった様子。
夕飯もあまり食べずに、まもなく寝てしまいました。。。
時差ボケとの闘いは、もうしばらく続くようです。

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2006/11/16

[育児のコト・フウ1歳]

長旅から戻り、フウはすっかり時差ボケです。
同時にわたしも。
マイアミと日本の時差は14時間なので、ホントにリズムが真逆なんですよねぇ。

きょうは、すっかり朝寝坊した上
フウと共に夕方たっぷり寝てしまいました。
だから夜になるとまたまた活動開始。
夜なのに勢いよくおもちゃ箱をひっくり返して遊ぶ娘…。
あぁ、この調子だとまだまだ寝てくれないだろうなぁ。
そういうわたしもぜんぜん眠くない。

はやく普段の生活に戻さなくっちゃ。

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2006/11/15

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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銀座吉水」さんで迎えた朝。
シンプルでこだわりのあるやさしい朝ごはんを食べた後
夫とわたしは館内を案内していただいたりして
とても温かい気持ちでこちらの宿を後にしました。

向かった先は浅草。
あまり上京する機会のない夫の両親たちのために東京観光をと思い
浅草見物をすることにしたのでした。
その後は、なかなか食べることのできないもんじゃ焼きを食べるため月島に。
わたしと夫にとっては
東京でしか食べられないもの=もんじゃ焼き、なんですよねー。
もんじゃ焼きはとってもおいしい!と喜んでもらえました。

後は早めに山形へ戻ることに。
新幹線の中フウは爆睡してしまい、結局山形に着くまで一度も起きませんでした。
よほど疲れていたんでしょうね。

夕方、無事に自宅に到着。
これで旅も無事に終了。
たのしかったけど疲れたー、でもやっぱりたのしかった♪
長ーい10日間の旅でした。

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2006/11/14

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

途中で日付変更線を越えたので、日付がいきなり1日経ちました。
なんだか変な気分。

ロングフライトの上に、そのまま山形に帰る気力はないだろうということで
事前に東京に宿をとっておきました。
で、お泊りしたのはわたしのたっての希望のお宿へ。
その宿はとあるところで情報を入手した「銀座吉水」さん。
銀座にあるんですよ、その旅館。

何がいいって
オーガニックな素材に囲まれた空間なのです。
壁とか床とかおふとんとか。
お風呂場の石けんやシャンプー類もすべてオーガニックなもの。
子連れでこういうところに泊まれるのって、安心&安全ですごくいいなぁって思いました。

ホント寝るだけのお部屋なので決して広くはないんだけど
このこじんまりさがわたしは好き。
シンプルさが好き。

お義父さん・お義母さんたちはどう感じたかわからないけれど
完璧にわたし好みの宿でした。
インテリアも床もタオルも、自然素材なのがたまらない。
あぁ、恋しい日本に帰ってきたのねー、という気分になれました。

また泊まりたいなぁ、ココ。

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2006/11/12

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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早めの下船で、10時頃にはホテルに着いてしまったわたしたち。
ランチ&ショッピングに、マイマミのショッピングセンターへと出かけました。
ショッピングセンター内にフードコートがあったので
各自好きなお店から好きなものを買ってのランチ。
かなりジャンキーで、アメリカンな雰囲気を味わえたんじゃないかな。

ランチの後はココで自由行動して、それぞれにショッピングなどをたのしむ。
わたしたちは3人でなぜかディズニーストアに寄っちゃったり。
やはり子連れだとそういうところに足が向いてしまうみたいです。
広場ではバンドもやってたし
しばし音楽を聴きながらのんびりと過ごしました。

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しばらくして気づいたのですが
このショッピングセンターからは遠くに船が見えたのです。
よーく見てみると、さっきまで乗ってた「フリーダム」でした。
地理がよく分かってなかったけど、マイアミ港のすぐ近くだったのねぇ。

あとはホテルに戻って、それぞれゆっくり。
わたしとフウは、夕飯も食べずにすっかり寝入ってしまいました。
明日の朝は超早い(飛行機は7時発)ので
荷造り済ませたらみんな早めに就寝です。

いよいよ明日、日本へと帰ります。

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[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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目覚めると、もうそこはマイアミ港。
すばらしい朝焼けの空がこの船の入港を迎え入れてくれました。
こんな景色、日本じゃなかなか見られませんよねー。

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この船、1週間クルーズをエンドレスに続けているため
午後にはきょうから1週間のクルーズに出かける人たちが乗船します。
なので午前中のうちにわたしたち乗客は一斉に下船しなければいけないのです。

前夜に先に預けておいたスーツケース。
その荷物につけられたタグの色別に順番にアナウンスされ
次々に下船手続きをしていきます。
列に並びながらも「まだ降りたくないねぇ。」とつい駄々をこねたくなっちゃう。
でも、いよいよ下船です。

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タクシーに乗り込んでも、遠ざかっていく何度も振り返りながら見つめてしまう。
あぁ、ついに降りてしまったのねぇ。
でもきっとまたココに帰ってくるからね!
新たな想いを胸にホテルへと向かったのでした。

1週間のクルーズ、盛りだくさんでとってもたのしかったです。
連れてきてくれて本当にありがとう!

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2006/11/11

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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きょうは終日海の上。
朝、目覚めてバルコニーに出てフウとふたりで海を眺めていると
隣の客室のバルコニーに人影が。
お義父さんも早起きして、もうすでにデッキで歩いてひと汗かいてきたんだそうです。
その後改めて一緒にデッキへと出かけ、お散歩してきました。
そしてたっぷりの朝ごはん。

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フウはきょうもキッズプログラムに参加。
きょうもいろんなおもちゃで遊ばせてもらいましたー。
なぜか参加者はきょうもフウひとりでしたけど。。。
インストラクターの言葉(←もちろん英語)はフウには通じないはずなのに
言ってることはなんとなく雰囲気で分かっちゃうみたいで
「Push!」と言われればちゃんと押すし、「Good!」と褒められればニコニコするし
コドモの順応力にはホント驚かされるばかりでした。

終日航海ということもあって、1日中デッキにはたくさんの人がおりました。
そんな中、氷の彫刻ショーなんかもあって盛り上がってましたよ。
疲れたら部屋でお昼寝したり、部屋のバルコニーでヨーガしたり
のんびりゆっくりと過ごすことができた1日でした。

船内のショッピングモールを見てまわったりもしました。
そんな中フウは、行き交う人ひとりひとりに
「アロー!(←ハローのつもり)」「バーイ!」と話しかけるんです。
わたしも夫も、廊下ですれ違う人やいろんなところで挨拶を交わしているこの1週間。
1週間も船に乗っていると、コドモはしっかりをマネをしはじめるんですね。
フウの挨拶にはみなさんにこやかに「Hello baby !」と返してくれましたよー。

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そして、この船から見る最後の夕日。
お部屋から眺めていたのだけれど、とってもとってもキレイでした。
そしてディナーの直前にはサーカスのショータイム!
とってもカラフルなショーにフウは大興奮でした。

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そして、最後のディナー。
ウェイターとアシスタントウェイターのおふたりには本当にお世話になった1週間でした。
日本語メニューを用意していただいたり
オススメメニューを教えてもらったり
たのしいコミュニケーションを交えて実にたのしいディナーでした。
今夜はスタッフ全員による歌のプレゼントもあって、ステキでしたよー。

明日には下船してしまうなんて…とちょっぴり寂しい気持ちで過ごした最後の夜。
あぁ、まだ降りたくないなぁ。。。


>>>クルーズ7日目の他の様子はコチラ

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2006/11/10

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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最後の寄港地「ラバディ(ハイチ)」に向かう朝。
とっても風の強い朝でした。
フウはホントに飛ばされそうになったくらい。
早起き・早朝散歩、そして朝食…と思いきや
あまりに早起きすぎてブッフェレストランはまだオープンしておらず
プレオープンしていた場所でシリアルを食しました。

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午前中はキッズプログラムに親子で参加。
と言っても、参加者はわたしたち親子だけ…。
「Fisher price」というおもちゃメーカーとのタイアップのプログラムのようで
インストラクターの下、そのおもちゃで45分遊べるというものでした。

最初はわたしの側から絶対に離れなかったフウも
後半は自由に走り回って遊び
インストラクターのお姉さんに別のおもちゃを催促するほど慣れてました。
相手がどこの国の人だろうが何語を使おうが関係ないみたい。
コドモの順応力といったら本当にすばらしいものです。

ここで感じたのは、わたしにもっと英語力があったら…ということ。
インストラクターの方ともっと積極的におしゃべりできたらよかったなぁと思いました。

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午後は、テンダーボートに乗ってラバディに上陸。
ロイヤルカリビアン社所有のプライベートビーチなので
自由に泳いだり食べたり飲んだりのんびりしたり、クルーズ客のみがくつろげる場所。

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クルーズ客が自由に飲食できるバーベキューテラスもあるし
ビーチパラソルやチェアも山ほどおいてあるし
お土産やさんだってある。

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コドモ向けのアトラクションもあって
フウは遠くからそれを見つけると駆け寄っていきました。
噴水とか水鉄砲とか、水で遊べる遊具がいっぱい。
こういうものが船内外で充実しているから、子連れでたのしめちゃうんですよねー。

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船に戻るテンダーボートの中では、すっかりオネムのフウ。
お部屋に帰るとわたしも一緒に眠ってしまい
目を覚ましたのはなんと夜の11時過ぎでした。

今夜はこの時間、ちょうどガラダイニングが行なわれていたので
さっそくダイニングレストランへ。
シェフたちが腕を振るってつくった装飾料理の数々はとてもすばらしく
「わぁー、すごーい!」「これもすごーい!」と叫びながら見てまわりました。

展示の時間が終わると、深夜からはじまったのはガラブッフェ。
このお料理はすべて実際に食べることができるのです。
ディナーを食べ損ねたわたしとフウもココでしっかりお食事。
お惣菜などのお料理からデザートまで、いろんな種類をたくさん食べて満足満足。
夜が遅いこともあってお部屋に持ち帰るのもOKなので
パンやフルーツやケーキなどは持ち帰ってあとで食べることにしました。

きょうは、たくさん遊んでたくさん食べた1日だったなぁ。


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2006/11/09

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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3ヶ所目の寄港地「モンテゴベイ(ジャマイカ)」へと近づく朝。
山の端から朝日が昇っていく幻想的なひとときを
今朝もまた、親子3人でデッキを散歩しながら迎えました。

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モンテゴベイでは、いとこと2人でお買い物。
強烈な客引きの中、お土産の品々をゲットしてきました。

午後からは夫といとこと3人で「ヘルメットダイビング」に参加。
ヘルメットのおかげで頭だけはぬれないという状態。
たった水深3mくらいなんだろうけど、沈むたびに耳がキーン。
その度に耳抜きをしつつ、徐々にもぐっていきました。
そして、海底で過ごした約30分。
なかなか貴重な体験でしたー。

※海底での様子は、水中カメラの写真をUPすると共にコメントを付け加えることにします。

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船に戻ると、お腹ペコペコのわたしたちはハンバーガーショップへ。
ここの食事は、チャージ代のみ支払えばいくらでも自由に食べられます。
ココではアメリカンなドリンクに注目!
夫がオーダーしたのはストロベリーシェイク。(←すっごく濃かったぁ)
いとこがオーダーしたのはチョコレートコーク。(←ちょっと微妙だったぁ)
ポテトとハンバーガーはとてもおいしかったです。

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夕方はアイススケートショーをたのしみ
夜はフォーマルディナーをたのしむ。
今夜のドレスコードのフォーマルでは浴衣を着てみました。
正式のフォーマルなら着物なんでしょうけど、海外だしまっいっか、ってことで。
着物ってことだけじゃなく、いろんな意味で目立ってた気もします、わたしたち。


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2006/11/08

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

本日の寄港地は「ジョージタウン(グランドケイマン)」。

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きのう1日ゆっくり休んだおかげで、わたしは完全復活!
朝からお散歩&みんなで朝食の健康的な朝でした。
朝食はビュッフェ形式で自由に食べられるのですが
上の写真の左が夫の朝食、右がわたしの朝食。
それぞれ「自分らしい」食事になってます。

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朝食の後、スポーツデッキで遊びまくり。
多くに人たちはすでに上陸しているのでとても空いていました。
ゴルフをしていればフウがボールを奪い去り
バスケをしていればフウも一緒にボールを追いかける。
そしてロッククライミングをしている夫を見上げて応援。
本当にアクティブな朝だったなぁ。

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昼前、わたしたちもいよいよジョージタウンへ上陸。
オプショナルツアーを申し込みそびれたものの
みんなでセブンマイルビーチまで足を運んでみることにしました。
セブンマイルビーチは、その名のとおり7マイルも永遠に続くビーチ。
その中でも最も有名なとこはどこ?と地元のタクシーに聞いたら
ココ!といわれたのが Sea Grape Beach。
連れて行ってもらったそのビーチは、とってもとってもキレイでしたー。
フウもサングラスをかけてリゾート気分を満喫。

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ビーチ沿いにある Sea Grape Cafe にてまずはランチを。
運ばれてきたのはサンドイッチとスパイシーなフライドポテト。
このポテト、フウはたいそう気に入っておりました。
かなりジャンキーな味なのにぃ。
そして、食事をしながらちょこちょこと海へ。

今回の旅行ではじめて入る海にちょっとドキドキのフウだったけど
波にも砂にも徐々に慣れて、海をたのしんでましたー。


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2006/11/07

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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この日も時差ボケの影響でほとんど眠れなかったわたし。
島が近づいてくるのも、船が港につくのも、ずーっとバルコニーから眺めておりました。
ココは最初の寄港地「コズメル(メキシコ)」です。

実はわたしこの日、寝不足がたたってすっかりダウンしてしまいました。
朝からフウを夫の両親たちに預けてひたすら休んだ1日。
夫と共にデッキのビーチチェアでくつろぐもくつろぎきれず
ひとり部屋に戻ってもうぐったり&ぐっすり。
なのでこの日、わたしだけ一度も船を降りてないのですー。(泣)
みんなと一緒にメキシコ料理食べたかったなぁ。

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わたしが寝ている間
フウはじいじ&ばあばと共にコドモ用のプールで遊んだようです。
いとこが撮ってくれた写真を後で見せてもらったら、笑顔がいっぱいの写真ばかり。
よほどたのしかった様子。
フウのビキニ姿のサービスショット(笑)をいくつかご紹介しますね。
ちょっぴりセクシーでしょ?

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夜にはわたしも徐々に復活したのでディナーの席には同席。
その後開かれていたマジックショーも少しだけ見てきました。
でもやっぱりまだ本調子じゃないので、早めに部屋に戻って就寝。

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で、やはり3人とも夜中に起きてしまいました。(苦笑)
あまり夕食を食べられなかったわたしのために、夫がルームサービスをオーダー。
(船内の食事同様、ルームサービスも料金内なのです。)
ココからが本番!とばかりに、がっつりお夜食をいただきました。
この調子なら、明日には完全復活できそうです!


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2006/11/06

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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コドモのカラダというのは自然のリズムに従っているようで
マイアミにきてもやはり体内時計は日本時間のまま。
フウはすっかり時差ボケになっております。
当然のごとくそれに付き合うわたしも同じく時差ボケ。

夜中3時頃にはパッチリ目覚めてすっかり活動体勢に入り
バルコニーに出て夜の海を眺めていたり(←ホント真っ暗なだけ。)
夫に頼んで夜食を持ってきてもらったり(←24時間無料で食べられる場所もあるのです。)
そんなことをしながら外が明るくなるのを待ちました。

そして、日の出の前にデッキに出て、3人で早朝のお散歩。
明け方の空にはちょうど満月もくっきりと見え、そしてすばらしい朝日も眺められ
すばらしい朝を迎えることができました。

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きょうの出来事と言えば、1回目のフォーマルナイトだったということ。
ディナーのときのドレスコードがフォーマルなので
夜はみんながおしゃれして船内を歩いています。
わたしたちもそれぞれおしゃれしてディナーへ。
しかもこの日は、前日に予約しておいた「ポルトフィーノ」というイタリアンレストランで。
普段のダイニングレストランよりさらにゴージャスで
一層フォーマルナイトをたのしむことができました。
フウもふわふわのドレスを着てはしゃぐはしゃぐ!

そしてせっかくのフォーマルな夜なので
わたしはフウを夫に預けていとこと2人でバーへ。
おいしいフローズンカクテルを飲みながら、ゆっくりおしゃべりしたたのしいひととき。
普段はできないゆったりした時間がたまりません。

Dsc00271部屋に戻ると、ココで初のブログ更新にトライ。
海の上だって客室でもインターネットに接続できるのです。
かなり速度が遅いので
写真をアップするのにかなりの時間がかかっちゃう。
気が遠くなるような作業ですが
時間を見つけてのんびりやっていこうと思います。


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2006/11/05

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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前泊したホテルからマイアミ港まで向かうタクシーの中
これから乗船する「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」の姿が見えてきました。
もう、それだけでドキドキワクワク。
いよいよ1週間のカリブ海クルーズのはじまりです!

船に乗りこむ前には、チェックイン・指紋認証などの手続きがいろいろ。
乗船したらまずは客室に入り、その後レストランで遅めのランチを食べました。
アメリカ各地&各国からの乗客でいっぱいです。
乗客だけで約3000人が乗っているこの船。
その大人数が夕方には一斉に避難訓練をしました。
そしてその後、各々が夕暮れ時をたのしんでいる中、ようやく船は出港。
1日目は、とにかく船内をあちこち歩いて見て回って探検しました。

わたしと夫にとっては2度目となるクルーズ。
「あの頃(7年前)が懐かしいねー。」と何度もつぶやくわたしたち。
この船は新婚旅行で乗った船とほぼ同じつくりということもあり
だいたいの船内の位置関係は、まるできのうのことのように覚えていました。
この調子なら自信を持って家族みんなを案内できそうです。

フウはすっかり太興奮。
目にするものひとつひとつに興味を持ち、積極的に触れていました。
船の上にいるということ、分かっているのかなぁ?

他の家族たちも、初の大型船にびっくりしている様子。
これからどんな1週間になるのか、たのしみたのしみです♪


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2006/11/04

[たび, 育児のコト・フウ1歳]

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山形→成田→ダラス→マイアミの大移動。
なんと丸1日かかりました!
さすがにこれは確かに疲れました。。。
分かってはいたけれど、やはり子連れでマイアミは遠いですぅ。

マイアミのホテルに着いても
時差ボケなのか興奮状態なのか、ちゃんと寝てくれない。。。
ということは、わたしも共に寝られない。。。
機内でもホテルでもグーグー寝ている夫がうらやましく思う1日でした。

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2006/11/03

[育児のコト・フウ1歳]

061103_12050001昨晩からフウとふたりで実家にお泊まり。
リフォームしたてのおうちを満喫させてもらいましたー。

そしてきょう
リビングに置いてあるピアノがなんだか懐かしくって
わたしと妹がかわるがわる弾いて遊んでいたときのこと。
フウもそこに座りたい!と言わんばかりに側にやってきました。
そして、わたしや妹がいざピアノを弾き出すと
なぜか鍵盤の上に顔をうずめるように突っ伏してしまうフウ。
かと思えば急にガバッと起き上がったり…
とってもとっても不思議な行動だったなぁ。

061103_12060001ああいう体勢だと、ピアノの音の振動が伝わるのかしら?
突っ伏したり起き上がったりする様は
まるで「芸術は爆発だあ!」ってカンジでおもしろかったです。

以前も「芸術の秋」というタイトルの日記書いたけど
フウなりにいろいろと芸術の秋を満喫しているのかもね。

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2006/11/02

[育児のコト・フウ1歳]

061102_08540001今朝の出来事。
玄関先で「フウ、保育園に行くよー。」と言ったところ
リビングの方でなにやらごそごそしているフウ。
しばらくすると、きのうのお店やさんごっこの紙袋を持って
ニコニコ顔でやってきました。
よっぽど気に入ったご様子。

「それ、保育園に持って行くの?」と言ったら
ニコニコして「うん!」とうなづいてるし…。
仕方がないので
それを持たせたまま車に乗せて保育園へと向かいました。

まぁ、保育園に着いた途端
紙袋はさりげなくわたしが没収したけどね。^_^;
すっかりお気に入りの品になっていたんだなぁとびっくりな出来事でした。

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2006/11/01

[育児のコト・フウ1歳]

061101_16560001きょうも保育園でイベント開催。
お店やさんごっこをしたんだそうです。

大きいコたちがお店やさんで、小さいコたちがお客さん。
お店の商品は、先生や大きいコたちが工作してくれたもの。
フウたちは、大きな紙袋を手に持ち、紙のお財布を首からぶらさげて
お買い物をしたんだそうですよー。

みんな先生たちと一緒にいろんなお店を周ったらしいのですが
ふと気づいたら、うちのフウの姿がなく
どうもひとりで勝手にお買い物してきていたらしい…。
しかも、持っているお金を全部使い切るほど、あれこれ買ってきたんだそうです。
みんな少しはおつりが残っていたらしいんですよ。
あればあるだけ使ってしまうというのは、すでにわたしに似ているのかしら。(汗)

お買い物した品々は、おうちに持ち帰ってきたので
帰るとすぐにそれらを広げて遊んでいました。
紙とか毛糸とかでできたケーキやドーナツやのり巻きを
「もぐもぐもぐ…おいしい!」なんて言いながら食べるマネをしてたり
紙製の携帯電話で電話のマネをしていたり
とってもたのしそうでした。

すっかりごっご遊びも上手になってきましたよー。
紙袋を腕にかけて歩く姿なんて、主婦顔負けですよ。(笑)

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2006/10/31

[育児のコト・フウ1歳]

今朝、ちょっと遅れて保育園に連れて行ったら
どうもいつもと違う様子。
きょうはハロウィンパーティーだそうで
みんなでおばけに変身していましたー。
穴をあけた黒のポリ袋をかぶって、おばけのシールを貼って
それでおばけの完成のようです。

保育園に到着したばかりのフウも
みんなのガヤガヤした雰囲気にすっかり目を奪われ
ニコニコしてましたー。

お迎えに行ったら
帰り際にハロウィンのおかしをもらって超ゴキゲン♪
日中のハロウィンパーティーも
おばけの服を着たい着たい!とアピールして着せてもらい
存分にたのしんだそうです。

保育園って
家ではなかなかやらないイベントもやってくれるから
助かるなぁって思います。
でも、その様子を直接見られないのが残念。
どんなおばけの格好だったのか、わたしも見たかったなぁ。

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2006/10/30

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

061030_18540003フウの髪、結ってあげました。
雰囲気が変わって女の子っぽくなるんだねー。
なかなかかわいいでしょ♪

ちなみにわたし、きょう髪を切りました。
ここ数年は前髪をつくらないスタイルだったけど
久しぶりに前髪があるスタイルで。
全体的にすいてもらったし、髪もココロも軽やかになったかも♪

髪は女のいのちって言うけど
髪型ひとつで雰囲気も本人の気持ちさえも変えてしまう。
ヘアスタイルも大事なんだねー。

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2006/10/29

[他いろんなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは実家のお引っ越し。
リフォーム中だった家がようやく完成したのです。
なので家族総出でお手伝いに。
他にも近所の人たちや親戚の方々もお手伝いにきてくれてました。

夫は、指示されるがままに大きな荷物などを運び入れ
わたしは、運ばれてきたものを拭いたり並べたりし
フウは、並べられたもので遊び…。
そんなカンジでお手伝いしてきました。

わたしが生まれ育った家はもうなくなったわけだけど
まったく同じ場所にリフォームされた家だから
窓から見える風景は基本的には同じなわけで
新しい家なのに不思議と「ココが実家なのだ」と思えました。

きょうは大きな荷物のみの移動だったけれど
これからどんどんモノが増えてくると
また雰囲気が変わってくるんじゃないかなぁ。
今度お泊りするのがたのしみです。

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2006/10/28

[育児のコト・フウ1歳]

061028_16200001061028_16200002061028_16210002

ケイタイのカメラを向けると
なぜか必ず大きな口を開けて待ち構えるフウ。
なので、きょう撮れたのはこんな写真ばかりなのです…。

いったいなぜ口を開ける必要があるわけ?

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2006/10/27

[育児のコト・フウ1歳]

061027_20500002オムツ替えをしてズボンを脱がせたとき
側にあったわたしのヘアゴムを
なぜか両足に履きはじめました。

いったい何のつもりだったんだろう…。
ガーターベルト?

不思議な行動が増えてきたこの頃です。

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2006/10/26

[育児のコト・フウ1歳]

061026_21180002保育園にお迎えに行ったら、いきなり先生に謝られました。
おやつの後、口の周りに発疹が出てしまったとのこと。
きょうのおやつは、おいもとパイナップルだったそうです。

特に食べさせないでと言っていたわけでもないし
謝られることではないので、そう伝え
あとは一緒に原因を考えてみました。
やっぱり原因はパイナップルだったのかなぁ?

普段、なにかで発疹が出たとしても30分くらいでスッと引くのに
きょうは寝るまでずーっと出続けてました。
ニコニコとご機嫌ではあったけど、かゆそうだったなぁ。

はやくよくなるといいな。
とりあえずは様子をみて
今後パイナップルを食したときの反応をチェックしていこうと思います。

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2006/10/25

[育児のコト・フウ1歳]

寝坊してすっかり遅刻しちゃったけど
フウは久々に保育園へ。

保育園のお部屋に着いたら
他の大きいお友達から「あっ、フウちゃんだ!」との声が。
フウのこと、ちゃんと覚えてくれているお友達がいるのねー。
なんだかうれしいです。

そして、久々だったのにも関わらず
泣かずにバイバイしてくれました。
これはすごい!
遊んでいるみんなの方が気になって仕方がないようでした。

こういう姿を見ると、フウにとってこの保育園は
とってもたのしい場所として認識されているんだろうなぁと、思えます。
たのしい保育園でよかったね♪

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2006/10/24

[育児のコト・フウ1歳]

きょうは久々に大変でした…。
それはきょうの朝方のこと。

わたしがものすごーく深い眠りの中にいたとき
突如フウに髪の毛をつかまれて揺さぶり起こされました。
あ、おっぱい飲みたいんだなぁ、ということは何となく分かり
もうろうとした状態の中で寝ながらおっぱいをあげるわたし。

普通ならそのまますぐにフウはまた寝てくれるのに
なぜか今朝方のフウは違いました。
しばらくおっぱいを飲んだ後なぜか泣き出し
またわたしの髪の毛をつかもうとするのです。
うまく飲ませてあげられてないのかと思い
体勢を変えてトライするも、しばらくするとやっぱりダメ。
また大泣きしてしまいます。

いったいこれを何度繰り返したことか…。
最終的にはわたしの方がキレて、大声をあげてしまいました。。。
眠気には勝てなかったのです。。。

よくは分からないけれど
どうもフウとわたしのタイミングがズレていたんだと思います。
眠るタイミング、起きるタイミング。
おっぱいを飲み終えるタイミング、はずすタイミング。
などなど。

いろんなタイミングのズレが重なったために
わたしもフウも眠くても眠れないという
互いに苦しい朝を過ごすことになってしまいました。
最後にはおたがいに疲れ果てて寝てしまったんだと思います。

ああいうときって、いったいどうしたらいいんだろう?
どうするのが一番だったのか、いまだによく分かりません。
あんな朝はもうイヤだなぁ。

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2006/10/23

[育児のコト・フウ1歳]

きのうまでとは一変して、超スローな1日。
スローというより
ただただボーッとしていた日かもしれません。
昨夜寝るのが遅かったのと、東京での疲れがどっと出てきたのと
ダブルの要因のためにボーッとしてしまったのかも。

フウも外に出たいというアピールもすることなく
一緒に買い物に出かけた以外は家の中で遊んでいました。
遊び慣れたわがやのおもちゃたちでも
1週間ぶりに遊ぶと意外に新鮮に感じたりするのかしらねぇ?
おうちの中での遊びを満喫できた1日でした。

たまにはこういう日もいいかもねー。

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2006/10/22

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは家族3人で東京から山形へと移動。
新幹線の中
フウはわたしの腕の中ですっかり寝入ってしまいました。
1週間の滞在でずいぶんと疲れていたのかもしれませんねぇ。

約3時間の移動中、わたしと夫は
上京中の出来事を互いに振り返ってみました。
今回の上京中は、別々の行動が多かったのですが
わたしにとっても夫にとってもとても充実していて
しかもとても意味深いものであったということが再確認できました。

わたしたちにたくさんの気づきや経験を与えてくれた
ご縁や出来事にココロから感謝したいです。
本当にありがとうございます!

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2006/10/21

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

午後、高校時代の友人と銀座で待ち合わせ。
きょうは日曜日なので中央通りは歩行者天国になっていました。
なので、わたしはフウと路上をふらふら歩きながら友人を待つことに。
まさに「銀ブラ」(←もう古い?)ですねー。
いろんな楽器をひとりで演奏する大道芸人がいて
それにフウは夢中になって、もうそこから離れなくなっちゃう始末。。。

そんなときにタイミングよく友人が到着。
その後、一緒にお茶とおしゃべりをたのしんだひととき。
なにせ約2年ぶりの再会ですからねぇ。
シアワセな新婚話などをたっぷり聴きましたー。
こちらも出産・育児などいまの話をいろいろと。

一方フウはやっぱりお外に行きたい様子。
なのでお茶のあとは再び「銀ブラ」しましたー。
合流した友人の旦那さんも一緒に。

今度は、路上でお散歩しているワンちゃんたちに遭遇。
毎週定期的にそこに集まっている常連さんたちなのか
たくさんの犬たちと飼い主のみなさんが集っていました。
そしてフウはすっかりワンちゃんに夢中。
小さいワンちゃんから
着ぐるみじゃないの?!と思えるくらい大きいワンちゃんまで
実にたくさんのワンちゃんたちがいて
近寄ってサワサワーっとなでてあげたり
帰っていくワンちゃんの後をずーっとつけて歩いていったり…。
そんな自由奔放なフウの後ろをオトナ3人はとぼとぼついていきました。

あぁ、やはり子連れで友人に会っても
コドモの方にばかり気がいってしまって
おしゃべりに集中できなくなっちゃうわ…。
話をしていても途中で遮ることになっちゃったりして悪いなぁと感じます。

そんなカンジでも
「たのしかったよ♪また会おうね!」
と言ってくれる友人に感謝です。
会えなくてもいつまでも変わらず友達でいてくれてありがとう。

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2006/10/20

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

夕方からは、最近2人目の赤ちゃんを出産した友人宅へ。
生後0ヶ月の赤ちゃんに会ってきましたー。
赤ちゃんってあんなに小さかったんだっけ?!とびっくりしちゃいました。
まだまだちっちゃい新生児と比べると
フウもすっかり大きくなったもんだなぁと思えてます。

産後の友人は、いつもながらにとてもキレイでした。
とても産後とは思えなかったわぁ。
お世辞抜きでホントにホントにキレイなママなのです。

日中会った、もうひとりのフウちゃんのママもキレイでした。
かわいくておしゃれでしたー。

何を言いたいかと言いますと…
「おかあちゃん」的な存在じゃなくて
キレイな「ママ」になりたいな、と。
つまりは「痩せてキレイになりたいな!」と。

キレイなママ友達に触発された1日でした。
目指せキレイなママ!
がんばるぞ!

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[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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2ヶ月ほど前に、このブログを見てメールを下さった方がいます。
その方にきょうお会いしましたー。
というのも、どうしても会いたくなっちゃう訳があったからなのです。

なんと、その方の娘さんの名前はフウちゃん。
そう、うちのフウと同じ名前。
しかも漢字も一緒なんです!
ってことで、本日W(ダブル)フウの対面が実現しましたー♪

もうひとりのフウちゃんは、うちのフウの5ヶ月上。
5ヶ月違うとお姉さんぶりがぜんぜん違うものですねー。

写真を見ても分かるとおり
うちのフウは、フウちゃんのことが気になって仕方がない様子。
ずーっと目で追いかけ、走っては追いかけ
どうにかして一緒に遊びたいようでした。

おたがい子連れでどうしてもコドモに目が離せないので
ゆっくりとはおしゃべりできなかったけれど
それでもランチしながら&コドモを遊ばせながら
いろいろおしゃべりさせてもらいましたー。
はじめて会ったとは思えないほどたのしく過ごせましたよ♪

今度はおたがい旦那さん連れで家族みんなで会いましょー
という約束をしてきょうのところはお別れしました。
もっともっとおしゃべりしたいし、仲よくしていきたいので
また上京する機会をみて、お会いしたいなぁと思っています。

このブログから広がったステキなご縁に感謝です。
ありがとうございます!

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2006/10/19

[育児のコト・フウ1歳]

きょうは午後の数時間、わたしは出かける予定になっていたため
その間、夫にフウを預かってもらうことになっていました。
ホテルの部屋に置いていくと泣き叫びそうだったので
とりあえず3人で一緒に外に出て、途中で別れることに。

バギーに乗ったフウは
みんなで一緒におでかけなのがうれしい様子。
そのままみんなで電車に乗りゴキゲンだったんだけど
途中の駅で先に夫とフウが電車を降り
ドアが閉まる直前に、降りないわたしの姿に気づいてしまったフウは
一気に顔の表情をゆがめてワァーっと大泣き。
しかし、無常にも走り去っていく電車とわたし。
電車での別れ際はとてもさみしいものでした。

夫にフウを預けるときって
もうちょっとゆるやかな別れ際にできないものかなぁ。

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2006/10/18

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

フウの熱はすっかり下がり
具合も不思議なくらいにフッと良くなったので
当初からの予定通りに友人宅に遊びに行き
そこでゆったりと過ごさせてもらいました。

ランチからディナーまでご一緒させてもらい
あとはずーっとおしゃべりしてましたー♪
なんで次々とこんなにしゃべることがあるわけ?というくらい
しゃべったと思います。

フウは、とても居心地のいいお部屋が気に入ったようで
勝手にあちこちを探索…。(汗)
友人の仕事柄、自宅にはキラキラするものや色とりどりものがいっぱいで
ずーっとフウは大興奮ではしゃぎまくり。
パワフルに動き回っておりました。
あれもこれもと目もココロも奪われていたんだろうと思います。

一方、わがやはシンプルなデザインや色味のものが多い家。
あんなにたのしそうなフウを見ると
やっぱりわがやにも色味を増やすべきなのかしら
とつくづく考えされられましたねぇ。
コドモに与える色の影響ってすごいですもんねー。

そんなフウを横目に
さらにしゃべり続けるわたしたち。
こうして誰かとしゃべることで
自分のことを知れることもあるんだなぁと思えたひとときでした。
もちろんきょうもたくさんの気づきをいただきましたよ!

もっともっとおしゃべりしていたかったけど
やっぱり子連れだと何かとコドモの様子が気になってしまって
あまり遅くならないうちにホテルに戻ることに。
ちょっと残念だけど、こればかりは仕方ないものねぇ。

また今度ゆっくり遊んでね。
きょうはホントにありがとう!

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2006/10/17

[育児のコト・フウ1歳]

061017_18180001きのうから上京してきているわけで
あれしようこれしよう!あの人に会おう!と思っていたのに
きょうはすべてキャンセル。
なんとフウがいきなり高熱を出してしまったのです。

抱っこしただけでもなんだか熱いなぁと感じていたけれど
滞在中のホテル近くのコンビニで体温計を買ってきて計ったら
なんと、39度超えてた!
急きょ冷えピタで頭を冷やし、とにかく水分を取り
あとはひたすらベッドに横になっていた1日でした。
そのおかげもあって
夜になるにつれて徐々によくなっていったのでホッとしましたー。

なんだかきょうはとてもスピリチュアルな日だったそうで
わたしの知人のコドモも何人か急な熱を出したそうです。
よく分からないけれど、そんな影響もあったのかなぁ。。。

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2006/10/16

[育児のコト・フウ1歳]

061016_11360001朝旅館を出て、途中、仙台駅へと寄ってもらう。
そこでわたしとフウだけが降り
今度はそのまま東京へと向かったのでした。

いつもは山形-東京間の山形新幹線つばさなので
せっかく仙台から乗るんだからいつもと違う新幹線にしようと思い
2階だての新幹線Maxやまびこに乗ることに。

しかし、この選択はちょっとミスったなぁ。
2階に行くには階段を上らなきゃいけないし
1階だとしても階段を下りなきゃいけない。
折りたたんだバギーと荷物を持ち
さらにフウを抱いての移動はとっても大変でしたー。

しかも
「これ2階だての新幹線なんだよ!すごいでしょ。」
とフウに言ってみたところで、当然ながらまだ反応なし。^_^;
あれ?実は乗せた甲斐がなかったのでは?!?
もうちょっと大きくなってから、また改めて乗せてあげようかな。

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2006/10/15

[他いろんなコト, 育児のコト・フウ1歳]

061015_14510001061015_14510002061015_17050001

お隣の宮城県は南三陸まで、ちょいと小旅行。
実家の両親に誘われ
妹とわたしとフウも連れられて出かけることになりました。

途中で立ち寄った道の駅的なところでは
たくさんの遊具があって、フウはもうそれらに夢中。
とてつもなく急なすべり台とか、たのしんでました。
(もちろん保護者つき↑でね。)

旅館についたら、今度はカモメに夢中。
お部屋のベランダに次々にカモメさんたちがやってくるのを
窓越しにずーっと見てました。
しかもとーっても広いお部屋だったので
カモメに飽きたら、今度はあちらの部屋からこちらの部屋へと
何度もぐるぐる走って回って遊んでました。

061015_18260001わたしはと言うと
旅館ならではの海の幸を堪能させてもらったり
両親たちにフウを預かってもらっている間に
ゆったりとひとりで温泉に入ってきたり
おまけにリフレクソロジーまで受けてきちゃったり
ゆっくり過ごさせてもらいました♪
あとは夜中までおしゃべりしまくったのも、たのしかったなぁ。

やっぱり温泉はのんびりできていいですねー。

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2006/10/14

[育児のコト・フウ1歳]

どうもコドモのこととなると意地を張ってしまう部分があるなぁ
ときょうはとても感じました。

わたしはこう育てたい!
だからこうしたい。
だから他の人にもこうしてほしい。
だからあれはしてほしくない。
などと、がんじがらめになってしまうときがあるのです。

ガチガチの考え方だと
結局は自分の首を絞めるだけなんですよねぇ…。
もっと余裕を持って見守れるわたしになりたいなぁ。

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2006/10/13

[育児のコト・フウ1歳]

きょうのフウの保育園の連絡カードより

「きょうは○○くんと一緒にすべり台の下をくぐって
 顔を見合わせてキャッキャと笑い合っていました!
 ○○くんと遊ぶと何もかもが楽しいようです。」

これを見た後のわたしたち夫婦の会話は

夫「この○○くんってどういうコ?」
私「さぁ?どのコか知らないなぁ。」
夫「ふーん。」
私「もしかして、ジェラシー?(ニヤリ)」
夫「別に…。」

ってなカンジでした。
きっと夫は確実に
パパとして娘に近づく男性へのジェラシーを感じたんだろうなぁ。

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2006/10/12

[育児のコト・フウ1歳]

ここのところのフウは、妙にドアが気になるようです。

まずはじまったのが、リビングに入るところのドア。
ちょっと背伸びしてドアノブにひっかけると開くドアなので
よくそこの開け閉めをして
部屋に入ったり出たりを繰り返すようになっていました。

次に車のドア。
開けられないんだけど
車から降りてバタンとドアを閉めると
必ず側に駆け寄ってドアノブに手をかけて開けようとトライします。
玄関のドアもよく触るけど
握って回すタイプのドアだから、これもまだ開けられない。
これらもまもなく開けられるようになっちゃうんでしょうねー。

そして一番困ってるのが、保育園の門のドア。
お迎えに行き、園から出て車に向かおうとすると
この門のところで必ずストップ。
そして、なんどもドアを開け閉めして、なかなか帰ろうとしないのです。
これはきのう、夫がお迎えに行ったときからはじめたようで
10分もその状態を繰り返したのだとか…。
きょうは5分もしないうちに、無理矢理ひきはがしてきちゃいましたけどね。
もちろん大泣きされましたが
おうちに帰る他のみんなに迷惑がかかるのだから、仕方ないです。

明日もまたあの門の前で足止めされちゃうのかしら…。
きっとしばらくは続くのでしょうね、ドアブーム。

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2006/10/11

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

わたしがダウンしてしまった1日だったので
今朝は夫が仕事前にフウを保育園へ送ってくれて
夕方も夫が仕事先からまっすぐフウを迎えに行ってくれました。
どちらもわたしが朦朧としているうちにやってくれてた…。
それくらいすっかりダウンしていたんですねぇ、わたし。
ココロから感謝です!

朝から晩までフウにとってはパパdayだったきょう。
そのまま夫実家でごはんも食べてきたようで、よかったよかった。
こういう日もたまにはうれしいよねぇ。
わたしもおかげで助かりましたー。

わたしがダウンしてしまっては
家のことが一気にストップしてしまうんだなぁと感じた1日。
はやく復活しなきゃな。

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2006/10/10

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

夫はきのうから1泊で仙台へ出張。
そして今夜遅くに戻ってくることになっていました。

フウはもうとっくに寝てしまう時間なのに
わたしが夫と電話している様子を見て
どうやらもうすぐパパが帰ってくるぞ、と察したらしく
なんと彼が帰ってくる30分も前から
玄関のドアの前に座って待とうとするありさまでした。
こんなのってはじめてー。

夫はまだ帰ってこないし、玄関先は寒いので
なんとかなだめてリビングで遊んで待っていたところに夫が帰宅。
待ってました!とばかりに
フウは玄関へと駆け出していきました。
こういうのってたまらなくうれしいだろうなぁ。

そして、夫からフウにあるものが手渡されました。
「はい、お土産。」と。
それはディズニーストアで買ってきたシールでした。
シールが好きなんですよねぇ、最近のフウは。
これはフウにとってたまらなくステキなお土産です。

その後、わたしにコンビニの袋が手渡されました。
「はい、お土産。」と。
「いや、それはお土産じゃなくてわたしが頼んだおつかいだから…。」と突っ込むわたし。
「あれ?そうだっけ?」ととぼける夫。

結婚してから出張土産なんてあんまりもらったことないのに
やはり娘にはよろこんで買ってくるものなのだなぁと
その扱いの差を感じた瞬間でした。

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2006/10/09

[育児のコト・フウ1歳]

Vfsh0019_2仮住まい中の実家へ遊びに行った午後。
フウはそのまま父と妹に連れられて
リフォーム中の実家へと遊びに行きました。

その間、わたしはひとりで
本屋&カフェでゆっくり過ごしてましたけど。(^-^)

家の周りで栗ひろいをしてきたそうです。
栗のいがを触ってしまい「痛ッ。」と言ったそうですが
その後は一度もいがに触れることなく
上手に栗ひろいをしたようですよー。
虫食い栗も、薄っぺらい栗も、ぜーんぶひろったそうですが。^_^;

たのしかっただろうなぁ。
きょうもいい経験ができてよかったねー。

※写真は妹が撮影してくれたもの。
 まるで魚眼レンズでとってみたいでおもしろーい。

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2006/10/08

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc00139Dsc00143きょうは芋煮会。
ものすごく豪華な芋煮会でしたー。

普通の芋煮会は
友人とか会社とかのグループが10数人集まって
大鍋1か2つで芋煮をつくって
それを囲んで飲んだり食べたり
というカンジなのですが
今回はまったく違ったのです。

集まったのは100人規模。
芋煮の鍋は6つほど用意されていた他に
新鮮な海の幸(伊勢海老、ウニ、アワビ、カニ、クジラ…など)やお肉
新鮮な山の幸(まつたけ、ブドウ、きゅうり…など)が山ほど用意されていて
各々それらを食べまくるという、すばらしく豪華な会でした。
上の写真の祭壇のようなものがその食材たちです。
三たて(挽きたて・打ちたて・茹でたて)の手打ちそばコーナーもありました。

もう1つの写真は
大きなまつたけを手にとって香りをたのしむ(?)フウの様子。
河原に大勢のオトナやコドモが集まり
目の前には色鮮やかな食べものがダーッと並んだ状態に
フウは大興奮だったんだろうなぁ。
自然の恵みをおいしそうにいただいていました。

たくさんのおいしいものでおなかが満たされたひととき。
こんなすばらしい芋煮会にお誘いいただき
ホントにありがとうございました!

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2006/10/07

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

061007_10590001きょうは「家族day」と題して、意識的に家族3人で過ごしました。
一般的な休日は夫がセミナー開催などで家を空けることが多く
最近は平日にゆっくり休める日も減ってきたようで
実は意外と丸1日を家族3人で過ごせることがありませんでした。
なので少なくとも月に1回は家族dayを設けることにしよう!と
つい最近夫とふたりで決めたばかりだったのです。
で、きょうがその1回目。

そんなわけで午前中から3人でおでかけ。
外は雨でも、フウは張りきって家を飛び出しましたー。
バッグ持って&はじめての長靴をはいて&オトナの傘を持って。
そして、ブランチしたりランチしたり(←食べてばっかり。^_^;)
あとは秋物をいろいろとお買い物したり
夫婦それぞれリフレクソロジー受けちゃったり
061008_01180001そのせいもあって夕方からお昼寝しちゃって
夜に目覚めて夫婦ふたりでごはん食べながらおしゃべりしたり
そして夜中に目覚めてしまったフウとキレイな満月をお月見したり。

とってもほのぼのとした1日でした。
特にイベントごとがなくても
普通のことを意識的に家族一緒に過ごすということは
時間を有意義に過ごせることにつながるんだなぁ。

家族dayに引き続き、今度は夫婦dayも設ける予定です♪

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2006/10/06

[育児のコト・フウ1歳]

061006_19180002061006_19180001おフロの後
バスタオルで頭を拭いてあげていると
そのまま逃げていくフウ。
タオルで前が見えないまま歩き回るので
部屋のあちこちにぶつかって危険なんだけど
いくら「危ないよー戻っておいでー。」と言っても
まったく言うことを聞かない。
ぶつかりまくり、ケラケラ笑って歩き続ける。

しばらくして歩き&笑い疲れると
自らタオルを取って「ばぁーー!!」と言う。
そしてまたかぶって歩き出す。

タオルおばけ遊びは、かなりおもしろいみたいです。
(↑いま考えたネーミング。)

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2006/10/05

[育児のコト・フウ1歳]

ブランコ乗れるんだそうです。
(フウの保育園の先生談)

お迎えに行ったときに
きょう園庭で遊んだときの様子を撮影したという
その先生のケイタイの動画を見せてもらいました。

ちょこんとブランコのイスに乗せてあげて
それでちょっと背中を押してあげると
上手にバランスを取って乗り続け
しかも、微妙にカラダを前後に揺らして
それで自然と振りが大きくなってるようでした。
思わず先生も止めに入ったのだとか。

もういつの間にかブランコも乗れちゃうようになってたんだなぁ。
今度公園にでも連れて行って
目の前でブランコに乗ってもらおうっと。

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2006/10/04

[育児のコト・フウ1歳]

「フウちゃん、おはよう!
 きょうはママとおそろいのお洋服なんだねー。」
今朝、保育園に送りに行ったとき、先生にそう言われました。

そう言われてみてはじめて自分とフウの服を見比べてみたら
きょうはふたりともストライプ柄の服。
色もオレンジの入った暖色系だし
まったく同じ服ではないけれど確かにとても似ていましたー。

その日に着る自分の服を選ぶのは当然わたし自身だし
フウの服を選ぶのもわたしなわけだし
知らず知らずのうちに
その日のわたしの気分がふたりの服の色に出ちゃっているのかもですねー。

親子や夫婦でのペアルックってあまり好きではないんですけど
こんな風にさりげなくおそろいになっているのなら
それはそれで自然でいいのかも♪

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2006/10/03

[おうちごはん, 育児のコト・フウ1歳]

061003_08550001きょうのフウの朝ごはんは3色おにぎり。
いつものように直径2cmほどのボール状で。

塩むすび
かぼちゃおにぎり
ひじき&梅おにぎり(←ふりかけを使用)

わたしが保育園へ送りに行く前の準備をしている間
コレだとひとりで食べていてくれるのでホント助かります。
しかも、おにぎりにおかずを雑ぜてあるので栄養的にもいいかも!

ラクチン&へルシーな雑ぜごはんおにぎり。
おにぎりの具、他にもいろいろ考えてみようっと。
なにかオススメがあればぜひ教えてくださいねー。

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2006/10/02

[育児のコト・フウ1歳]

きょう、フウとふたりでお買い物に出かけたときのこと。

買い物も終わって車に戻ろうと駐車場を歩いていると
フウが突然わたしの手を振り切り、小走りで駆け出してしまいました。
思わず「フウ!ダメっ!危ない!」と声を張り上げるわたし。
もちろんすぐに追いかけたけれど
フウは車と車の間をぬって、道に飛び出そうとしていました。

もしもあのとき車が走っていたら
本当に危ないところでした。
そう思うとカラダが震えました。

1歳4ヶ月のフウはだいぶ歩くのにも慣れ
小走りしたりとダッシュするたのしさも覚えてきたようで
ときに予想をはるかに超える動きをします。
きょうは荷物を持っていたせいでつい手を離してしまったけれど
少しでも危険な場所では絶対に手を離してはいけないな
と再認識したところです。
いっそう気をつけなくては、ですね。

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2006/10/01

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc00121Dsc00124Dsc00123_1

休日でも早起きで朝からとびきり元気なフウ。
はやく外へ出かけたくて仕方がないようで
夫の提案で、おそとでブランチすることにしましたー。

ココ(悠想の丘)にはわがや以外にも何組かの親子が遊びにきていて
思いのままにお食事したり・遊んだり・寝転んだりしていました。

フウはごはんなんてそっちのけで遊びに夢中。
ボールで遊んだり
夫の足にのっけてもらったり
シートに乗せてもらって草むらの上をそり遊びしたり
キャハハととってもご機嫌でした。

061001_13400001061001_13420001061001_14040001

その後は、友人宅のブドウ畑へ。
「フウちゃんにブドウがなってるとこ見せてあげたら?」
というご好意を受けて、ブドウ狩りに行ってきましたー。

ブドウ棚を見上げながらてくてく歩き
ブドウの房を見つけると指をさして教えてくれたり
採ったブドウをさっそくつまんで食べてたり
はじめてのブドウ狩りを存分にたのしんでいましたよー。

午前も午後も自然満喫の1日。
やっぱり自然はいいですねーっ。

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2006/09/30

[育児のコト・フウ1歳]

Vfsh0012Vfsh0016Vfsh0020Vfsh0019

わたしと夫が結婚式におよばれしている間
フウはわが妹と一緒にお留守番。
ちょうどこの日、今年の春に廃校になった母校の小学校が生まれかわり
山里の交流施設「ぽんぽこ」の開校式だったらしく
そこに連れて行ってもらったようです。

ママの母校やそのまわりでだいぶ遊んできたようですよー。
ジャングルジムでも遊んだんだねー。
(写真は妹が撮っておいてくれたもの。)
自分が幼い頃に遊んでいた場所に娘が立っているだなんて
不思議な感覚だなぁ。

開校した交流施設は、母校でもあるし
今後なにかの機会に利用していきたいなぁと考えています。
そだ!ココでセミナー開催するのもいいかも♪

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2006/09/29

[育児のコト・フウ1歳]

現在は週3日ほどのペースで一時保育を利用しています。
1カ所の保育園に定期的に通うようになってきているので
だいぶこちらの保育園にも慣れたようす。

でも、朝の見送り時だけは別。
きのうは珍しく笑顔でバイバイしながら見送ってくれたのに
今朝は久々に大泣きされちゃいました。
別れ際の様子にはどうしても波がありますねぇ。
やっぱり、見送り時のさみしさにはどうしても慣れることができないみたい。

以前は泣かれてしまうと
後ろ髪引かれる想いで別れるのがとってもツラかったのに
いまは泣かれても当然と思っているので
無情にも笑顔でバイバーイと言いながらその場を離れていけます。
泣いているのは最初の5分くらいだけで後はとってもたのしく遊んでいる
と先生たちから伺っているので、安心しておまかせしちゃってるわけです。

別れ際、まったく泣かなくなる日って
いつ頃になったらやってくるのかなぁ?

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2006/09/28

[育児のコト・フウ1歳]

きょうの保育園の連絡ノートには
「絵の具遊びをしました。
 夢中で、一番最後までやっていました。」
と書いてありました。

夜に実家の両親に預かってもらったときには
「フウちゃんは音楽好きなんだねー。
 車の中でCDかけたら、カラダを左右に揺らしてたよ。」

絵の具遊びと音楽と。
フウも「芸術の秋」してるんだなぁ。

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2006/09/27

[よんだ本など, 育児のコト・フウ1歳]

前にもいろいろ書いたけど、フウはとってもとっても音楽が好き。
最近は歌が大好きです。
フウが生まれてまもない頃に買った「うたえほん」というものを
毎日何度も何度も催促されている近頃。
この本には、誰もが知っている懐かしい童謡が26曲詰まっています。

近頃は、車に乗ると必ず
フウはわたしに歌うように求めてきます。
本に書いてあった歌を思い出しながら、永遠に歌い続ける毎日。
そのおかげで、多少車の中でグズっても
歌を歌えばすっかり泣き止むようになりました。
音楽の力ってなんてすばらしいんでしょう!

あ、でも
本に載っていない歌(←わたしがカラオケで歌うような歌)を歌うと
「それ知らないよー、別のにしてよー。」
ってなカンジでグズリはじめてしまいます。
歌だったら何でもいいというわけではなさそう。。。

この26曲を永遠に繰り返すのにはさすがに(わたしが)飽きてきたし
そろそろ別の本でも買って、レパートリーを増やそうかなぁ
なんて考えるこの頃です。


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2006/09/26

[育児のコト・フウ1歳]

060926_19430002060926_19430001060926_19440002

キッチンに立つと必ずフウが足元に絡みついてきて何もできなくなるー
という状態が続いていたのですが
これをどうにかできないものかとずーっと考えていました。
考えぬいた末、一緒にキッチンでお料理することにしました。
と言っても、フウのお料理はおままごと。

食器棚の下の段を空けて
そこにおままごとセットを置いてあげています。
木製のフライパンなんて、ホントにかわいいーの。
もっともっと揃えたくなっちゃいます。

これのおかげで、多少フウの意識はおままごとセットに向くようになり
だいぶお料理もはかどるようになってきましたー。

そのうち、おままごとじゃなく
ホントに一緒にキッチンに立ってお料理をさせてあげようと思ってます。
1歳でも包丁を持てるって話、聞いたことあるしね。
まだ持ってないけど↓こんな本もあるそうですよ。
坂本広子の台所育児―一歳から包丁を

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2006/09/25

[友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

060925_151000031ヶ月ほど前に高校時代の友人にコドモが生まれ
里帰り中で山形の実家にいるということを聞きつけ
帰省中の別の友人と一緒に遊びに行ってきました。
まるでミニミニ同級会ですねー。

どんなに久々に会っても、おしゃべりをはじめれば
すぐに感覚は高校時代にトリップしちゃうのが同級生のいいところ。
それがいまやみんな1児のママ。
なんだかとっても不思議なカンジです。

コドモたちはと言うと
うちのフウが1歳4ヶ月で
もうひとりが7ヶ月の女の子で
この前生まれたばかりのコが1ヶ月の男の子。

わたしともうひとりの友人はコドモが女の子なので
男の子を育てるということに興味津々。
なのでオムツ交換ともなれば
「見せて見せてー!」ってなカンジでまじまじと見ちゃったり。(笑)

それぞれの育児のことをおしゃべりしたり
途中みんなそれぞれおっぱいをあげたり(←みんな母乳育児!)
おだやかな空気がそこには流れていました。

子連れだと、自分たちの近況報告だけじゃなく
コドモの成長を感じながら再会できるのだから
たのしみが2倍になっていいカンジです♪

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2006/09/24

[育児のコト・フウ1歳]

昨夜から実家にお泊りしていたので、今朝はフウをそのまま預け
用事があったわたしはこっそり帰ってきました。
わたしが帰った後、実家の家族とフウはお出かけしたそうで
季節のイベントに行ったり、母の実家に行ったりしたんだとか。
わがやに戻ってきたのは夕方で、その後は夫の実家にも顔を出しました。

改めて振りかえると
きょうは家族みんなに会えた日だったんだなぁ。
どちらのじいじとばあばにも会えたし、ひいおばあちゃんたちにも会えた。
叔母さんにあたるお姉ちゃんたちにも会えたしね。

たった1日でみんなに会えるということは、とても幸せなことだと思います。
フウにとっても、他の家族たちにとっても。
これが互いの実家の近くに住んでいることの一番のメリットなのかもしれませんね。

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2006/09/23

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc05844数日前、保育園にフウを迎えに行ったときに
「今度運動会があるんですけど、ぜひフウちゃんも参加しませんか?」
とお誘いを受けました。
これはステキな機会だわ!と参加することに決めましたー。
一時保育の常連だからお声をかけてもらえたのかな?
そしてその運動会がきょうだったのです。

開会式にはじまり、ラジオ体操などもあり
そして2つの競技に参加させてもらいましたー。
障害物競走みたいなかけっこと、玉入れです。
どちらも母親のわたしがぴったりと付き添う形で
結局はわたしがやってる感もあったのですが…^_^;
フウは泣くこともなく、一緒にたのしんで参加してきましたよー。

無事にかけっこが終わるとみんなに賞品が渡されました。
フウがもらったのはメダル!
しかも、アンパンマンとドキンちゃんとバイキンマンのメダル。
これがよほどうれしかったらしく
首にかけて指さして「おぉー。」と言いながら何度も何度も見せてくれました。

きょうは夫が出張中で一緒に参加できずにかなり残念がっていたので
運動会の様子はビデオとカメラにおさめておくことにました。
なので、実家の両親と妹にも撮影部隊として来てもらっちゃいました。

午前中だけの短い時間だったけど、想像以上にたのしかったなぁ。
普段みられないような表情やしぐさまで見られたし
運動会って親にとってもこんなたのしいものだったのねー。
これは新たな発見でした。
はやくも来年の運動会がたのしみです♪

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2006/09/22

[*イベント終了したもの, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

「自然食の食育」というテーマの講演会に参加してきました。
講師は、自然食・自然療法研究家の東城百合子さん。
東城百合子さんの書かれた書籍はたくさんあるようですが
これまで一冊も読んだことはありませんでした。
でも、ひょんなきっかけで今回の講演会を知り、行ってみることにしたのです。

わたしが知識不足のため、多少難しく感じるところもあったけれど
人として本来あるべき姿を教わった講演でした。
食育の意味や意義を改めて考えるいいきっかけになりました。

そして、思ったことと言えば
これはわたしだけの考えで済む問題じゃないなぁ、ということ。
食育を含む教育について、夫ともっともっと話をしたいなぁと思いました。
講演や本で知った情報をそのまま取り入れるよりも
得た情報から、わが家らしいやり方を見出していく方がいいなぁと思うからです。

なので、たくさん話しましょうねー。

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2006/09/21

[育児のコト・フウ1歳]

Dsc05816_2おんぶヒモを見つけて持ってきてたので
「あっ、これはおんぶしてほしいってことだなぁ。」
ということが分かったのだけど
腰が痛かったのでなんとか阻止しようと思い
そっさの思いつきで、人形をフウにおんぶさせてあげることにしました。

それが、いたく気に入ったようで
ニコニコしながらずーっと部屋中をてくてく、てくてく。

おんぶから降ろしてあげると
今度はティッシュで鼻をかんであげたり、おしりを拭いてあげたり
ふとんに寝かせてトントンしてあげてたり
いろいろとお世話してあげてました。
人形にお世話することなんて教えなくても
こうして自然と面倒をみてあげようとするのは
やはりDNAの中に組み込まれた女性性からくるものなのかしら?

そんな様子を見ていると
やっぱり女の子なんだなぁ、と思うこの頃です。

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2006/09/20

[育児のコト・フウ1歳]

060920_16550001060920_17100001060920_17110001

保育園にお迎えに行ったら、フウは髪を結ってました。
他のお友達が髪を結っているのを見て
「わたしも結ってー!」とばかりに、先生に訴えかけたのだそうです。

家に帰ってきてからも外す気配はなく
何度も髪を触ったり、指さしたりしながら
「これいいでしょ♪」とアピールしてました。

ちょっと結うだけで、表情がずいぶんと変わるものですねー。

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2006/09/19

[育児のコト・フウ1歳]

060919_20460002今夜は夫の実家の家族と一緒にお食事。
いつも2人か3人でのお食事だから
総勢6人でのお食事にフウはおおはしゃぎ。
しかも、ビュフェ方式なお店だから
席とお料理との間と行ったりきたりするのがたまらなくおもしろいらしい。

みんなから代わる代わる食べさせてもらい
みんなを代わる代わる連れ出し
みんなと代わる代わる遊び
とてもご満悦の様子でしたー。

大勢での食事って、なんかいいよねー。

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2006/09/18

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

昨夜は、ごはんも食べず、おフロにも入らずに寝てしまったので
今朝は軽く朝食をすませ、まずは温泉に行くことにしました。
温泉で癒されよう!という作戦です。
そして向かうは蔵王温泉へ。

フウは大きいおフロが大好きなようで
内風呂やら露天風呂やらいろんなおフロに一緒に入って
パチャパチャとたのしんでました。
夫は夫でゆったりとたのしんできたみたい。

やっぱり温泉はいいですね、癒されます。
あとは、たまにでいいから
フウの入浴を夫が代わってくれたら…うれしいんだけどなぁ。

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2006/09/17

[夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょう山形へ帰宅。
今回の上京は内容が濃かったせいもあってか
夕方自宅に戻って、ちょっと休憩しようと3人でふとんに寝転んだら
なんとそのまま夕飯も食べずに寝てしまいました…。
まさにバタンキューでした。
よほど疲れていたんだなぁ、わたしたち。

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2006/09/16

[育児のコト・フウ1歳]

上京中、急な用事ができてしまい
前日からフウを預かってもらえそうなところを探していたところ
なんとか1軒だけ預かってもらえる託児所が見つかりました。

ただ…高かったんです。
超高かったー。
でも
「またその用事のために改めて上京する交通費を考えたら
 今回フウを預けて用事を済ませてしまった方が安いよね。」
という判断をし、そこに預かってもらうことにしました。

料金が高いだけあって、クオリティーもセキュリティーも文句なし。
スタッフの方もとても感じがよかったです。
そして何より驚いたのは、言葉づかい。
フウに対しても丁寧語を使ってくれるわけです。
「○○なさっていました。」「○○でいらっしゃいました。」と。

何もそこまでの丁寧語じゃなくてもー、と思ったけれど
大切に扱ってくれていることの証なのだろうなぁと感じられたし
素直にその言葉を受け入れされてもらいました。
キレイな日本語って、使う方も使われる方も気持ちいいですしね。

いろーんな託児所に預けた経験はあるけれど
ところ変わればすごい託児所があるものなんだなーと勉強になりました。

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2006/09/15

[育児のコト・フウ1歳]

きょうは夫と娘フウのふとしたシーンを見てびっくりしちゃいました。

夫が、手でなにかをつかんだふりをして
それを口に入れてもぐもぐと食べるふりをしていると
フウはその様子をじーっと見ておりました。
そして夫がフウの目の前に同じように手を持って行くと
まったく同じように食べるふりをしたんです。

これにはびっくりしました~。
実際にモノがないのに、空想で遊べるなんてー。

次に、わたしがコップを持つマネをしてグビグビ飲むしぐさをしてみると
フウも同じように飲むふりをしてくれました。
うん、まさしく空想の世界をたのしんでいるんだわー。

コドモの想像力ってすばらしいです。
ホントに。

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2006/09/14

[育児のコト・フウ1歳]

060915_08140001夫:「ちょっと、『いま何時?』って聞いてみて。」
私:「えっ?じゃあ言うよ。『いま何時?』」
夫:「えーっとねー、ハイっ。」

そうやって見せられたのはフウの腕。
イタズラ好きな夫が
フウの手に時計をらくがきしてましたー。
こういうイタズラされちゃうと、フッと場がなごんじゃう。

何度も何度も手首を指さしていたところを見ると
フウはだいぶ気にいってたみたいです。
よかったね、フウ。

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[友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうから東京にいます。
今夜は友人宅を訪れることに。
山形と東京とでいつもは離れているのだけれど
家族ぐるみでおつきあいさせてもらっているいいお友達家族。

そしてこの家族にはまもなく第2子が誕生するんです。
またひとり家族が増えるということが
まるで自分のことのように待ち遠しいこの頃。

一緒にごはんを食べながらおしゃべりし
コドモたちが遊ぶ姿を見守りながらおしゃべりし
そして2家族でやっているお仕事のミーティングもして
あっという間に過ぎていく、とてもおだやかで充実したひととき。

コドモ同士、オトナ同士がそれぞれいいお友達で
出産や育児のこともプライベートなことも
いろーんなことを話せる仲間です。
離れていても家族ぐるみでつきあえる存在って
とってもステキなことですよねー。

改めてステキなお友達を持ったことに感謝した夜でした。

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2006/09/13

[育児のコト・フウ1歳]

ある方にフウを預かってもらった1日。
預かってもらって感謝の気持ちでいっぱいなのはこちらの方なのに
なんと逆に感謝されてしまいました。
「フウちゃんと一緒に過ごせて楽しかった。
 ほのぼのとした気持ちにさせてくれたフウちゃんに感謝します。」
と。
そんなありがたいコトバをいただいて
わたしの感謝の気持ちはますます深まりました。

預けて感謝されるだなんて思ってもみなかったこと。
ステキな方にお世話していただき、とてもうれしかったです。
本当にありがとうございます!

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2006/09/12

[育児のコト・フウ1歳]

最近のわたしは
「フウを誰に預けても大丈夫!」と思えるようになりました。
ほんの数ヶ月前まで
「預けるなんてフウがかわいそう。」と思っていた自分がまるでウソのようです。

それに預けられるフウ本人が
どこに預けられてもニコニコとたのしく過ごしているようで
お迎えに行ったときに1日の様子を聞くとほっと安心します。

いま、フウを預かってもらうことによってものすごく助けられています。
カラダもココロも。
だからその分、いつかわたしも誰かの助けになれる人になりたい。
本当にそう思います。

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2006/09/11

[育児のコト・フウ1歳]

060911_14110001_1何かをかぶるのにハマってます。
ふとんをかぶって「いないいないばあ」をするのが
ここのところのお気に入り。

きょうはちょっとしたイタズラのつもりでハンカチを頭に巻いてあげたら
それがものすごーく気に入ったようで
しばらくそのまま遊んでました。
赤ずきんちゃんならぬ白ずきんちゃん?!
外れても「またやって!」とせがまれちゃいました。

ただ、フウがひとりのときに何かをかぶるのはちょっと危険。
だからといって危険なことをすべて禁止するのではなく
ちゃんと見ていてあげられる環境のもとで
自由な発想をフル回転させて遊ばせたいものです。

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2006/09/10

[育児のコト・フウ1歳]

近頃フウは「ミミー。」というコトバを連発してます。
意味するのは文字通り「耳」のこと。
耳かきしてほしいときや
他の人の耳を触りたいときに言ってるみたいです。
耳フェチなんじゃないか?ってくらい耳にハマってます。

でも、時折ちがうことを意味してるときがあるんですよね。
そんなときにはよーく聞き分けてみると
「ミニー。」(←ミニーマウスのこと)
「ミヒー。」(←パパの名前ミヒロのこと)
って言ってます。

書きコトバではなかなか伝えきれないけれど
微妙に異なるニュアンスがなんともかわいい1歳児の発音です。

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2006/09/09

[育児のコト・フウ1歳]

060909_1345わたしがセミナーを受講している間
フウは妹に連れられて実家へ。
夜までたっぷりと存分に遊んできたようです。

実家の庭先で
ホースを持ってジャアジャア水浴びしたのだとか。
マンションではできない遊びだからいいですね、こういうの。
暑かったし、気持ちよかったんだろうなぁ。

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[おうちごはん, 育児のコト・フウ1歳]

060909_09040002最近のフウの朝ごはんはこんなカンジです。
直径2cmくらいのボール型のおにぎり。
ラップに包んで茶巾絞りの要領でキュッキュッキュとやれば
カンタンにできちゃいます。

ちなみにこのお椀もコドモ用なので小さめ。
よくこぼしますが
たいていはひとりで上手に口に運んで飲んでます。

これだと、フウもひとりで口に運んで食べてくれるので
忙しい朝などはものすごく助かるわけです。