香織が綴るナチュプルな日々のキロク

2010/03/12

[たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

ココ2日間の朝の過ごし方。

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サンライズの頃に目を覚まし、その後まもなくお散歩へ。
ハレアカラ山の陰から昇ってくるまばゆいばかりの太陽を全身に浴びながら深呼吸し
ビーチ沿いを歩き、足だけ海に入れつつ深呼吸してみる。
おとといは家族3人で、きのうはひとりで、行ってみました。


きのうのひとりの朝時間は、実にすばらしいひとときでした。
行きたいときに、行きたいところへ行き、好きなことをする。
本当にシンプルなことなんだけれど
それが心地よくできた後は、何とも言えない気持ちで満たされるのを感じました。

これからも引き続きこういう時間を持ち続けます。
マウイだけじゃなく、日本に帰ってからも。


それから、おとといもきのうもセッションを受け
今まさに必要なメッセージをしっかり受け取りました。
カフナであるレイオフさんのセッションと
ゆみこさんのオーラソーマセッション。

昨夜は、マウイファミリーのわだちゃん&わかめちゃんに
たっぷり話を聴いてもらい、メッセージをたくさんもらい
それはまさにわたしのためのスペシャルなセッションでした。


旅の前から自分自身が感じていたことなのだけれど
自分のココロの奥深いところにある感情と決着をつけるために
今回マウイにやってきたんだなぁ、と再確認したひとときでした。

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それからきのう
ものすごく大きな虹に出逢いました。
しかも、またしても2重の虹、ダブルレインボー。

大きく美しい虹は
激しい雨が降った後に、まぶしい光が差し込むからこそ現れます。
闇を体験すれば、より光を強く感じられます。

そんな虹からのメッセージをもヒントに
自分のココロの闇の部分にしっかり向き合い
その後現れるであろう、輝かしい光(虹)を感じられるよう
マウイでの日々を大切に過ごしていきます。

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2010/03/09

[たび]

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クルーズ下船後はマイアミに1泊し
翌日の早朝のフライトでシカゴへと移動。
シカゴまでは母と妹と一緒で、そこから2人は成田へ。
そしてわたしたち3人はホノルルへ移動。
新たな旅のはじまりです。

マイアミからホノルルまでは16時間にも渡るロングフライト。
機内ではあまり寝ることもできずに、3人ともお疲れモード。

ホノルルに到着すると、そこで新たな家族(笑)と合流。
わたしが勝手にマウイファミリーと呼んでいる
昨年夏にもマウイで一緒に過ごした仲間たち(わだちゃんわかめちゃん)と共に
またしばらくマウイで生活します。
新たな5人家族です。

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ホノルルからカフルイ(マウイ)に向かう飛行機の中
マウイ島が見えはじめると、わたしのテンションは一気にアップ☆
思わずニコニコ(いや、ニヤニヤ)しちゃいます。
マウイの海、マウイの山々、街並を空から眺めているだけで
またココに帰ってこれたー!と胸が熱くなってきます。

そして、着陸直前には窓から虹が見えました!
レンタカーでドライブしていると
翼のような雲や、たくさんの不思議な形の雲たちにも出逢いました。
沈みゆく太陽をもちょうど眺めることができました。
目に留まるこれらのマウイの自然を通じて
まるでwelcomeと言われているような気分にさえなりました。

Img_6735今回滞在するのは
Kihei(キヘイ)のコンドミニアム。
このKihei周辺にはたくさんの
コンドミニアムが建ち並んでいるのですが
わたしたち家族が最初にマウイを訪れたときと
同じところに今回も泊まることにしました。
ガーデンビューのキレイなお部屋です。

この写真は、一夜明けたみんなの様子。
ココはリゾート地のはずなのですが
みんな黙々とパソコンに向かっています。
これがこのマウイファミリーのいつもの風景です。(笑)

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マウイに到着し3/7は、わだちゃんの誕生日。
なので到着日にパーティーするつもりが、ロングフライトで疲れ過ぎて眠くてできず・・・。

翌日3/8の夜に手づくりの料理でお祝いしてあげようと思ってたのに
これまた夕方から夜までぐっすり寝てしまい
結局はわかめちゃんと主賓のわだちゃんがつくってくれていて(苦笑)
そのおいしいお料理でディナーパーティーをおこないました。
(フウは寝てて参加できなかったけれど。)

わだちゃん、33歳おめでとうございます。
よい歳をお過ごしくださいませ。


そんなこんなで、マウイに到着してからは
寝たり、お買い物に行ったり、お誕生日のお祝いしたり、カリブのブログを更新したり
のんびりとマイペースで過ごしております。
変な時間に寝ちゃったのですっかり時差ボケです。(苦笑)

今回のマウイ滞在中は、書きたい!と思ったときにだけブログを書く予定。
なのであまり更新されない予定です。
(と言いつつ、たくさん書きたくなっちゃうかもしれないけれど・笑)

5人で過ごすマウイの生活、満喫したいと思います。

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2010/03/06

[たび]

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朝目覚めると、すでにフォートローダーデール港に到着していました。
お部屋から見えたのは、朝焼けと、港と、他のクルーズ船たちだけ。

Img_6695対岸に停泊していた船の後ろから
まぶしい朝日が昇ってくると
周りの風景も明るさを増し
街並みもクリアに見え始めました。
7泊8日のカリブ海クルーズの旅も
もうまもなく終わりです。

最後の朝食を食べながら
「もう終わりなんだねぇ。」
と何度も言い合っておりました。
7泊8日は十分に長い時間なのだけれど
たのしい時間は実にあっという間なんですよねぇ。

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今回はファミリースイートのお部屋に滞在しました。
お部屋の様子はこんなカンジ。
ベッドルームが2つとリビングルーム、それにバルコニーがあります。
メインのベッドルームにはバスタブ付きのバスルームもついており
リビング脇にはもうひとつのバスルーム(シャワー)もありまして
おまけにリビングのソファーは夜にはベッドに変わるので
家族5人が一緒に快適に過ごすことができました。

こんな風に実家の家族と共に過ごせたことは
とてもうれしくたのしい出来事でした。
連れてきてくれた旦那さま、どうもありがとう。
そして、たくさんの思い出をくれたOasis of the Seas、ありがとう!

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2010/03/05

[たび]

Img_6578明日の早朝には最初の出発地
フォートローダーデール港に到着し
明日午前には下船することになっているので
実質的にきょうがクルーズラストDAY。

そしてきょうの午後
また新たな島に到着するので
午前中は船内でアクティブに過ごしました。

きょうの朝食はダイニングで。
ふっくらしたバナナパンケーキ
とってもおいしかったですよー。

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夫はロッククライミングに挑戦。
一歩一歩順調に登り、頂上のベルを鳴らしましたよー。
周りの人たちは、結構途中でリタイヤしていた様子。
娘フウにとって、誇らしいパパに映ったのではないでしょうか?

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タオルでつくるセミナーにも参加。
毎晩ベッドメイキング時には
タオルでつくられたかわいい動物たちがお部屋に用意されているのです。
今夜は何の動物かな?というのもたのしみの1つでした。
写真のタオルアニマルはゾウさんです。

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デッキ5のロイヤルプロムナードでは、時折パレードも行われます。
何気なく気軽にたのしめるのも、クルーズならではかもしれませんね。

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そしてお昼頃、3つ目の寄港地Bahama(バハマ)に到着。
お部屋のバルコニーから眺められるその風景は
「すっごいキレイー!!!」と何度も連呼するほどで
真っ青な海の色が印象的でした。

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上陸後、あまりにキレイな風景だったので、記念撮影。
これが今回の旅で唯一の集合写真だったかも。(笑)

この港にもたくさんのクルーズ船が停泊しており
フウが憧れるディズニークルーズの前でも記念撮影。
船のデコレーションにもディズニーのキャラクターが使われていて
見ているだけでたのしい気分になっちゃう船でした。
フウはいつかこのディズニークルーズに乗りたいんだそうです。

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Img_6678下船後向かったのは、ココの名物らしいコンク貝のお店。
コンクフリッター、コンクチャウダー、コンクサラダをオーダーし
コンクづくしのランチ。
これがどれもおいしかったですよー。

コンク貝って何だろう?と思って調べてみたら
このコンク貝からピンクパールが採れるらしいのです。
でも、この地方では食用がメインのようで、希少なのだとか。
国によって、モノも人も文化も、ホントに違うんですねー。

そして明日はいよいよ下船。
大きい荷物は、前夜中に
部屋の外に出しておかなければいけません。
なので、午後から夜にかけてパッキング三昧。

廊下に並んだスーツケースを見て
いよいよこの船ともお別れなんだなぁ、と
しみじみ思った夜でした。

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2010/03/04

[たび]

本日は終日航海の日。
船の上でのーんびり過ごします。

とは言っても、コドモはのんびりなんてできるはずないですよねぇ。(苦笑)
「遊ぼうよー。」としきりにせがまれます。
もっぱら一緒に遊んでくれる人は、母や妹なのですが。(笑)

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そんな子連れファミリーにもうれしいのが
船内にはコドモ向けの施設やイベントが
たくさん用意されているということ。

デッキ6にはBoardwalk(ボードウォーク)と呼ばれるスペースがあって
そこにはキッズたちがうれしい遊具がいろいろ置いてあり
キッズたちがよろこぶお店(アイス屋さん、キャンディー屋さんなど)もあり
ココにメリーゴーランドもあります。
キッズ向けのTAT00のお店まであるんですよ。

Img_6512デッキ8は
Central Park(セントラルパーク)と呼ばれ
吹き抜けになっており、植物たちが植えられ
脇にはカフェや数々のレストランが並び
ココはどちらかと言うと
大人たちの憩いの場となっています。
きょうのランチ時には
バイオリンの生演奏もしていて
ベンチに座って音楽を聴きながら
まったりとランチを食べるひとときが
なんとも優雅でステキでしたよー。

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これはディナー時のメニュー。
当然ながら基本的にメニューは英語で書かれているのですが
日本語メニューも用意されています。
これなら安心ですよねー。

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今夜のドレスコードはフォーマルだったので
みんなドレスアップしてダイニングテーブルにつきました。
メニューも、いつもよりちょっと豪勢なカンジのようで
メインディッシュのロブスターが大人気のようでした。

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食後も船内ではイベント盛りだくさんで
デッキ6にあるアクアシアターでは噴水のショーもあり
デッキ5のロイヤルプロムナードでお茶したり
夫とふたりでラウンジに足を運んでシャンパンを飲んだり
フォーマルナイトをたのしみました。

終日航海の日って
何もせずにのーんびり過ごすことだってできるし
船内イベントに積極的に参加してアクティブに過ごすことだってできるし
それぞれの人が好きなように自由に過ごせちゃう。

だからクルーズって、人によっては
「何もないつまらないもの」にもなりえるし
「何でもあってたのしいもの」にもなりえる。
クルーズも人生もたのしめるかどうかは結局はその人次第なんだなぁ
なんて思った1日でした。

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2010/03/03

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

家族みんながディナーに出かけていた間も
わたしはひとりで部屋に残ってお昼寝していて
夜遅くまでたっぷり睡眠を取ってしまったため
真夜中になっても眠気がなく、すっかり目が冴えてしまいました。

そこで、せっかくのひとり時間を満喫しようと
いつでもどこへでも持ち歩いているわたしの宝物&お仕事道具である
scents of knowingの香りと共に、過ごしてみることにしました。

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まずはお部屋で1本のオイルを選び、その香りをひたすら聴いて(嗅いで)みます。
どんどんと香りがカラダの中に入っていって
どんどんカラダが熱くなっていくのを感じました。
まるで強めのお酒を飲んだみたいに、胸のあたりがカーッと熱いカンジに。

選んだオイルは「cyclone vision」というもの。
わたしの内にあるビジョンや本当の想いや何かしらの情熱が
わたしの中から湧き上がってこようとしている。
そんな気がしました。
そして「その想いはいったい何なのか?」と自分自身に問いかけてみました。

そこでふと湧き出たのは「自然に触れたい」という強い想い。

自然に触れる、とは言ってもココは船の上、海の上。
この船の中(デッキ8)にはセントラルパークという公園もつくられているのですが
そこへ足を運んでみても、どうも人工的な印象が拭いきれず
なかなかたのしめずにおりました。

じゃあどうやって、船の上で自然に触れたらいいのか?

scents of knowingのオイルたちを持ってお部屋のバルコニーに出て
そこで香りを聴きながらゆったりと過ごしてみることにしました。
日本から持ってきた自然に関する本と、ドリンクも持ち込んで。

オイルたちの入ったボックスのフタを開けているだけで
海風に乗って、香りが一帯に広がっていきます。
ふわっと香ったり香らなかったり、その強弱の波も心地よく
嗅覚を超えてカラダ全体で聴く香りは何ともすばらしい。
そして目に見えるのは
真っ暗な海と時折立つ白い波と、真っ暗な空にぽつりと輝くお月さま。
耳には、静寂の中に、波の音と風の音だけが聴こえる。
船の中に居ながらにして
わたしの周りにある自然だけにフォーカスすることができました。

そんなステキな環境の下で、カラダ全体で自然を感じながら
「樹木たちはこう語る」という本を読むひととき。
この旅がはじまって以来、最も深いシアワセを感じることのできた時間でした。

この出来事は、わたしにとって非常に大きな経験となりました。
普段、なかなか自然に触れることのできない環境にいたとしても
五感をフルに使えば、どこでも自然にとつながることができる。
それをしっかり体感できたからです。
そして、五感をよりスムーズに使いやすくするためには
香りを聴くという行為が非常に有効なスイッチになるということも、実感できました。

今回わたしがこのクルーズにやってきた意味が分かった気がします。
どんな状況下でも、どんなときでも、自然とつながることができる。
その重要さ改めて感じ、それを実体験として学ぶために
修行の場所としてココを選んだのかもしれません。

クルーズは残り3日。
しっかり自然とつながる修行をたのしみたいと思います。


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[たび]

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2つ目の寄港地、St.Maarten(セントマーティン)に到着。
ココは、南側がオランダ領、北側がフランス領
それにイギリス領の島もあり、3つの文化が存在する島々です。

島に降り立つと、キレイなコバルトブルーの海が印象的でした。
クルーズ船も6隻ほど接岸していて、港はクルーズ客でいっぱい。
この写真は、船体後方のオアシス・オブ・ザ・シーズです。

まず、Taxiに乗って20分ほどかけ
島の西側にあるMaho Beach(マホ・ビーチ)へと行ってみました。

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このビーチ、すぐ隣にはプリンセス・ジュリアナ国際空港があって
ビーチの真上で頭上近くを飛行機が通るという
その風景が有名な場所なんだそうです。
飛行機が来るたびに
みんなカメラを構えて写真を撮りまくっていましたよー。(笑)
あんなに間近で飛行機を撮るだなんて、なかなか貴重な経験でした。

ビーチ自体は結構波が荒く、泳いでいる人は少なかったです。
でも、娘と夫と妹は、果敢にも波に立ち向かって泳いでました。
波にもまれて遊ぶにはたのしい場所かも、です。

その後、さらにTaxiでフランス領のMarigot(マリゴ)へと移動。
目的はフレンチのお店でのランチ。
たくさんのレストランがあるのでどこへ行こうか迷いまずが
Taxiの運転手さんオススメのTROPICANAというレストランへ行きました。

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マリーナ沿いにあるこのレストラン
ホントにホントにとってもおいしかったですよー。
今回の旅で一番のご馳走でした。
フレンチがこんなにもおいしいなら
ぜひとも本場フランスに行ってみたい!とココロから思えたひとときでした。

心地よい疲れと共に船に戻ると、きょうもまたぐっすりお昼寝タイム。
いっぱい歩いて、いい汗かいて、おいしいもの食べて、すやすや眠る。
なんてシアワセな時間なんだろうと、しみじみ感じています。

この数日、すっかり食べ過ぎているので
思いっきりカラダを動かしたくなってきました。
明日は終日航海の日。
船上のイベントに参加しながら、カラダを動かしたいなぁと思っています。

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2010/03/02

[たび]

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朝、ベランダから見えたのは、真っ赤な太陽と真っ白なお月さま。
そして陸地。
きょうは今クルーズ中、はじめての寄港地に到着します。
寄港地の名は、St.Thomas, US. Virgin Islands(ヴァージン諸島のセントトーマス)。
国の西側がアメリカ領、東側がイギリス領の島。
先に別のクルーズ船も停まっていましたし
小さなクルーザーもたくさん停まっていました。

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島へと降りる前に、しっかり朝ごはんを食べて腹ごしらえ。
今朝入ったレストランではMISO SOUPという名のメニューを発見。
食べてみるとそれはチキンスープに少しの味噌とラー油が入ったような不思議な味でした。
それはそれでおいしかったですよー。

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そして、いよいよセントトーマスへ。
船から降りてみて、改めてこの船の大きさを体感することができました。
やっぱりとびきり大きい。
隣に停泊している船と比べてみても、その大きさは歴然です。

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Taxiで向かったのはMagens Bay Beach(メーゲンズ・ベイ・ビーチ)。
目の前には青い海、真上には青い空、周りには緑の山々があり
泳いだり、砂山をつくったり、日光浴したり、ビーチを満喫してきましたよー。
とってもキレイなビーチでした。

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行き帰りのTaxiは山を越えて行くのですが
その山頂付近からの眺めもキレイでした。
たくさんのクルーズ船が停泊している他の港も見え
遠くにはわたしたちのオアシス・オブ・ザ・シーズもチラッと見えました。

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Charlotte Amelie(シャーロットアマリイ)というダウンタウンまで来ると
ココで、夫&娘のチーム、わたし&母&妹のチームに別れ
彼らは船へ、わたしたちはショッピングへ。
ショッピングは見て回るだけでもたのしいもの。
こういうときは、やっぱり女同士の時間が一番ですねー。

Img_6219港に戻ると、海岸線には
イグアナがいっぱい!
かなり近くまで寄って来るので
シャッターチャンスもいっぱいでした。

明日も別の島へと上陸します。
またきょうとは違った雰囲気を
たのしみたいと思います。


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2010/03/01

[たび]

Img_6072わたしたち乗客が行くことのできる
船の先端はデッキ14。
その場所へと行ってみました。

デッキ7の最先端には
ヘリポートが眺められます。
こういう風景を見てはじめて
「ココは船なんだなぁ。」
と実感するくらい
普段過ごしている中では
あまり船の中にいるという気がしません。

時折、船の揺れを感じることもありますが
「あっ、揺れてるね。」
という会話を交わす程度のことで、船酔いになることもなく過ごせています。

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この船にはメリーゴーランドもあるんです。
フウはずっとこれに乗りたかったんですよねぇ。
その念願も叶って、毎日1回以上必ず乗っています。
コドモだけではなく、大人たちもみな童心にかえってたのしんでいます。

基本的にクルーズでは、食事代も料金内に含まれています。
船上で別途かかる食事代としては、アルコールや炭酸類や、シートチャージ料。
この船には、これまでの船にないくらいさまざまな種類のレストランが入っているので
味に飽きることもなくたのしめます。
きょうのランチはイタリアンのお店にてたのしみました。

Img_6088早起きだったこともあって
ランチ後は急に眠くなって・・・
わたしはいつのまにか爆睡。
フウは妹と共にプールに行ったそうで
その後爆睡。
そのまま真夜中まで
起きることはありませんでした。

きょうはずーっと眠くて
実際に寝ている時間が長かった。
だから写真もほとんど撮ってなくて。。。(汗)

でも、好きなときに寝たり起きたり食べたりできるのは
旅先だからこそできること。
こういった自由こそを、たっぷり満喫していきたいものです。

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2010/02/28

[たび]

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朝、ベッドの上で目覚めると、ベランダ越しに見えたのは一面の海。
その後船体最後尾まで行ってみると
もちろんそこに見えるのも一面真っ青の海で
他に見えるのは船のスクリューが生み出す白い波と、白い雲だけ。
海しか見えない環境というのは、眺めているだけで「無」に導いてくれる気がします。

Img_5957きょう&明日は航海日なので
ずーっと海の上で過ごします。
なので、船内のさまざまなアトラクションを
たのしむことに。
娘フウはとってもアクティブで
ゴルフ(コドモ用のコースもある!)をしたり
卓球をしたり、メリーゴーランドに乗ったり
プールに行ったり
周りの大人たちが大忙し。(笑)

わたしはちょっとダウンして寝ていたので
その間、他のみんなが一緒に遊んでいてくれました。感謝☆感謝☆

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そして今夜は1回目のフォーマルナイト。
船の上では日々ドレスコードが決まっていて、今回は2夜フォーマルがあります。
お部屋にはチーズプレートのプレゼントも届けられ
みんなドレスアップしてディナーへ。

前菜、スープ、サラダ、メイン、サイドディッシュ、デザートまで
それぞれが自由に選べる毎日のディナー。
さまざまな味をたのしめます。いつも決まっている場所でディナーを食べるのですが
今夜は別のレストランを予約していたので、そこで食べました。

日中たっぷり遊んだフウはすっかり爆睡モードで
ディナー中もイスでずーっと寝ていました。(苦笑)
きのうもディナー時は眠くて仕方なくて・・・すっかり時差ボケです。

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食事を終えて、デッキ5にあるロイヤルプロムナードという通りをちょっとお散歩。
ドレスアップしている人たちがたくさんいたけれど
カジュアルな格好の人たちも結構多かったです。

そのロイヤルプロムナードの真ん中には動くBarもあって
このデッキ5とデッキ8とを行ったり来たり、上下に動き続けています。
フウはどうしてもそれに乗りたくって、夫とふたりで乗りましたよー。
わたしたちはエレベーターで移動し、出口で待つこと数分。
ニコニコ顔でやってきましたー。

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そして今夜は満月。
たっぷりと月光浴もたのしみました。
そんな輝く月夜の下、真っ暗な海は
時折、真っ青な海と真っ白な波が照らし出されて、とても美しかったです。

朝から晩まで、青と白の世界をたのしませてもらった1日でした。

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2010/02/27

[たび]

本日より Oasis of the seas(オアシス・オブ・ザ・シーズ) に乗船しております。
この船、昨年末より就航したばかりの世界最大の豪華客船。
実はわたしたち夫婦は4回目のクルーズなのですが
今回のこの船のスケールの大きさには本当にびっくりさせられています。

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朝、タクシーで向かったフォートローダーデール港。
港が近づくにつれて視界に入ってきた、たくさんのクルーズ船たち。
その中でもスケールの大きさが際立っていたのが、この船でした。

スケールの大きさは、決して外からの見た目だけではなく
船内には「ホントにココは船なの?!」と思ってしまう施設がたくさんあって
あちこち見て回っているうちに瞬く間に時間は過ぎ
乗船からいままでの時間は、本当にあっと言う間でした。
(ただいま現地時間2/28の夜中2:15)

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出港時はあいにくの雨で、セレモニームードはあまりなかったのだけど
その後、お部屋のベランダからキレイな夕焼けを眺めていると
その反対の空には、なんと2重の虹が!しかもくっきりと!

クルーズのはじまりに、こんなにもステキな景色を見られるなんて
この旅がとってもステキなものになるに違いない☆と、そんな予感を抱きました。

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きょう最も印象に残ったのは
夜に観た、Oasis of Dreams Aqua Showという水のショー。
これはこの船になってはじめてできた野外劇場で行なわれるもので
噴水やダイビングやシンクロなどさまざまなアクロバティックな動きが盛りだくさんで
とってもエキサイティングなショーでした。

これには4歳の娘フウも拍手喝采の大よろこび。
コドモがショーを観に行くという経験はなかなかないかもしれないけれど
乗船中になら、大人もコドモも気軽にさまざまなショーを観られるというのが
クルーズのいいところの1つなのかも。

他にも、船内やお部屋などいろいろご紹介したいところですが
もう真夜中、そろそろ寝なくては。(笑)
また少しずつでも更新していきたいと思います。


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[たび, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_5803丸1日のフライトを経て
いまFort Lauderdale, FL
(フロリダ州フォートローダーデール)
のホテルにおります。
(現地時間2/26 22:18)
きょうから家族旅行がはじまりました☆

今回の家族旅行は丸1ヵ月。
前半は実家の母&妹と共にカリブ海クルーズ
後半は恒例のマウイファミリーと共にマウイ旅
という2本立ての旅。
夫と娘と3人だけではなくて
実家の家族と
マウイでご縁が深まった魂の家族(?)と
それぞれ計5人ずつでの家族旅行なのです。

明日からは1週間のクルーズ。
わたしと夫の新婚旅行がカリブ海クルーズだったのがきっかけで
なんと今回で4回目のクルーズなのです。
カリブは不思議なご縁がある場所だなぁと、つくづく思います。

クルーズ中、海の上でもインターネットはできるのですが
ちょっとつながりにくいのと、なかなかの料金がする(汗)のとで
頻繁に更新はできなくなるかもしれませんが
そのときは下船後にまとめて更新したいと思います。

まずは、きょうの様子をご紹介。

マイアミ空港に到着後
向かった先はフォートローダーデール。
明日乗船予定のクルーズ船の港近くのホテルに宿泊。

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到着したのは夕方で、お部屋のベランダからは
太陽がまぶしく燦々と降り注ぐヨットハーバー(?)が見渡せて
その数時間後には、思わずうっとりしてしまう夕焼け空が眺められ
美しくとても贅沢な景色をたのしむことができました。

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夜にはフォートローダーデールの街を歩き、ディナーへ。
以前マウイでも行ったことのあるエビ料理のお店
BUBBA GUMPでお食事。

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そして、これが今回の旅のメンバー、夫と娘と母と妹とわたし。

Fatherそうそう、このお店でのディナー中に
近くの席に座っていた、とある男性の顔を見て
みんなでびっくり&大笑いしました!
なぜって・・・実家の父にそっくりだったから。(笑)

父は今回の旅には仕事の都合で来られなかったのだけど
「気持ちだけは一緒に来てるってことなんじゃない?」
と思っちゃうほど、ものすごく似ている人でしたよー。
非常におもしろい出逢いでした。

ロングフライトで
すっかり時差ボケのリズムになってしまっているのですが
まずはみんなとっても元気です。
明日からのクルーズ、みんなでたのしみたいと思います。

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2009/11/01

[たび]

ブログを更新することなく、あっという間に経ってしまった1ヶ月。
日々いろんな出来事があって
キロクしておきたいことも山ほどあったのに
書き出しても書き切ることができなくて、更新せずじまいの日々でした。

わたしは明らかにココ(日本・山形)にいるんだけど
ココロというかカラダの一部はまだマウイに残っているような…
そんなカンジが否めません。
そろそろしっかりと切り替えなきゃなぁと思うこの頃です。

マウイの日々を、しみじみと振り返りながら
あの日々のいろいろなことをひと目で思い出せるように
このブログに綴っていた日々のキロクを
以下に「もくじ」としてまとめてみました。

このタイトルたちを眺めてみただけで
その日その日の詳細がパーッと思い出されるから不思議です☆
当然のことながら、ブログに書ききれなかった出来事や
撮ったけれど載せきれなかった写真たちがたくさんあり
ましてや、文字や映像でキロクしきれない類の思い出もあるわけで
タイトル中のちょっとしたキーワードが引き金となり
いろいろな感情や体感が蘇ってくるのでした。

もくじは以下の通りです。


0日目:約3ヶ月、いってきます!
1日目:ただいまマウイ
2日目:整える1日
3-4日目:アクティブ&パッシブ
5日目:ようやくリラックス / フウのアート・同じ絵を素材を変えて
6日目:初Costco
7日目:baby beach
8日目:おいしいもので満たす1日
9日目:お料理とダンスで充実の1日
10日目:ピザ&シェーブアイス&イアオ渓谷&虹
11日目:ハリポタ&bon dance
12日目:カラダが大喜びの1日
13日目:今回は初のKihei(キヘイ)
14日目:新月&皆既日食inハレアカラ
15日目:雨の1日&リスニング力が…
16日目:カラダとココロの声を聴きながら
17日目:クリエイティブなフウ&大好きな人たちとの夜
18日目:サトウキビ列車&BON DANCE 再び
19日目:おもちゃ騒動
20日目:海と山と公園と
21日目:友人とお茶&おしゃべり
22日目:もっと外へ
23日目:リゾート気分&ほとばしる汗
24日目:コドモの笑顔があふれる日
25日目:子じゃなくて親の問題なのねぇ
26-29日目:満月の夜に想う
30-31日目:ナチュラルなものに囲まれて
32日目:地元にどっぷり触れる
33日目:マウイで山形のお酒を
34日目:自然が織りなす神秘・2重の虹
35日目:出逢いって奥深い
36日目:悔しさがもたらす効果
37日目:リトリート
38日目:ulalena(ウラレナ)
39日目:再会からつながるご縁
40-41日目:非日常から日常を知る
42-43日目:家もココロも整理整頓
44日目:家族みんなでカイロプラクティック
45日目:オトナ同士&コドモ同士
46日目:満たされているのに・・・
47日目:マウイの友人たちから得たきっかけ
48日目:自然の色に癒される
49日目:Hana(ハナ)へ小旅行
50日目:オヘオプール&レッドサンドビーチ
51日目:超スペシャルな10年目の結婚記念日
52日目:see you Hana & 元CNNのJoana
53日目:無邪気なフウ
54日目:きょうから4人暮らし
55日目:4人暮らしの効果
56日目:フウ、いよいよ明日から
57日目:新たなライフサイクル
58日目:scents of knowingな1日
59日目:思わぬギフト
60日目:ラナイ島でシュノーケリング
61日目:フウ初体験づくし
62日目:自然の流れに任せて
63日目:5人暮らし
64日目:ワークショップ前日に
65-69日目:無事修了・魔法の質問inマウイ
70日目:再びHanaへ
71日目:5人→4人
72日目:最後の通学日 / Joanaとの時間
73日目:scents of knowingと関わりながら
74日目:また逢おうね会&クリスタルヒーリング
75日目:睡眠&美しさ&おいしさで満たされる
76日目:パッキングday&お別れを
77日目:ドタバタな LAST DAY / オアフ1日目:オアフとマウイの違いにびっくり
78日目:オアフ2日目:立ち寄っただけの意味がある
79日目:オアフ3日目:睡眠ゼロ&帰国
80日目:ハワイからの帰路


あの旅(暮らし?)から戻ってから1ヶ月以上が経ちますが
また以前のように、夫は出張が多く、母子で過ごすことの多い生活に戻りました。
だから、約3ヶ月・80日間も3人ずーっと一緒に過ごせただなんて
ホントにミラクルでした!ホントに毎日がスペシャルでした!

帰ってきてから再会した友人たちに
「マウイで何が一番の思い出?」と聞かれることが多いのですが
「すべて。」としか言いようがありません。

あのようなすばらしい機会が与えられたことに
いまさらながら、ココロの底から感謝しています☆

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2009/09/25

[ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ4歳]

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飛行機の中で、フウがもらった飛行機のおもちゃ。
窓から見える青い空と海と白い雲とに映える
そのおもちゃのシルエットがとってもキレイで、記念にパチリ。

フウは、機内に乗り込むとすぐに窓際の席に腰掛け
持ってきたおもちゃを取りやすいように並べ
毛布をひざにかけ、枕を脇に置き
イヤホンまでビニールからひとりで出してセットし
超リラックスした状態でフライトをたのしんでいました。
まるで、すっかり旅なれた大人のようでしたよ。(笑)

JALだと、座席でディズニーチャンネルも見られるので
これを見ている間は、おとなしく静かに座っていてくれました。

わたしと夫は、それぞれに映画三昧。
昨夜寝てないのになかなか眠れなくて、結局3,4本観ちゃいました。
それともちろん少し仮眠も。

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それからわたしは、窓から見える空と雲に夢中だった。
青と白だけの世界は、絶えず様々な表情を見せてくれて
おもしろいほどにわたしの想像力をかき立ててくれました。

上の真ん中の写真なんて
炎のような気もするし、羽にも見えるし、鳥のような…、エンジェルのような…
とにかく見ているだけで癒される、不思議な雲でした。

非日常にどっぷり浸かれる、雲の上の世界って大好きです。


やっと着いた成田でも、今回はひと騒動。。。
すべての預け荷物をターンテーブルから持ってきたつもりだったのに
2つも運び忘れていたということが、ゲートを出てから判明。(苦笑)
ロングフライトの末に予想外のハプニングが発生し
眠いのとお腹すいているのとで3人ともイライラ。(苦笑)
そんなこともありました。

そして成田エクスプレス、山形新幹線と乗り継ぎ、いよいよ山形へ。

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山形に向かう新幹線の車窓から見えた、夕暮れ時の風景。
マウイでたくさんの自然に触れてきたはずなのに
見慣れた自然・緑を目にしただけで、やけにホッとしました。

そして山形に到着。
頬を撫でる風のひんやり感で「ついに帰ってきたー!」という気分がスイッチオン。
そして、どこからともなく香ってくるキンモクセイの匂いに、秋を感じる。
ふと見上げた空には月が浮かんでいて
「あの月も、マウイから見える月と同じなんだなぁ。」
なんて、ちょっとセンチメンタルな気持ちにもなったりしました。

77日間のマウイ生活と3日間のオアフ生活
トータルで80日間の旅が、きょうで閉じられます。
本当に本当に貴重な日々でした。
こんな機会を与えていただけたことに感謝します。
このブログで旅におつきあいくださったみなさまにも感謝です。

どうもありがとうございました!

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2009/09/24

[たび, カラダ&ココロ, クリエイティブ]

ただいま、ハワイ時間の9/24(木)4:50。
あと1時間もすれば、ココを出発しなければいけません。
いよいよこれから帰国です。
…が、結局わたしは一睡もせず…パッキングとブログの更新をしておりました。(苦笑)

カラダはものすごく疲れているはずなのに
こうやって無理しちゃえるくらい、実は体力あるんですねぇ、わたし。
今更ながら、最近、自分のパワフルさにようやく気づきはじめました。
このまま睡眠ゼロの状態でホノルル国際空港へと向かうしかなさそうです。(涙)

熱めのシャワーでも浴びて、シャキッとして
フライトに備えたいと思います。

では、いよいよ日本に帰りますねー!

ココから追記。
ホノルル空港までの車の中からは、こんな景色が眺められました。

Img_4586_rImg_4588_r

朝焼けとヤシの木と、まさにハワイってカンジの風景。
睡眠時間ゼロだったため
夫が運転する車の後部座席で、頭をガクガクしながら居眠りしてました。(苦笑)
そしてあっという間にレンタカー会社&空港に到着したのでした。

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2009/09/23

[ありがとう, たび, まなび・気づき, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

このホテルには託児所があり
フウが自らそこに行きたいと昨夜言い出したので
3時間お預けすることに。

だからはやく朝食に行こう、と急かされた今朝。(苦笑)
朝はもっとのんびりしたかったのになぁ。
はやくもマウイ時間(=のんびり)から遠のきはじめたようです。

託児所に行くと、なんとフウひとりだけ。
すっかり怖気づいたのか、別れ際に号泣。
でもいつものことなので、きっとすぐに泣き止んでたのしむだろうと信じ
わたしと夫もそれぞれの時間をたのしむことに。
夫はさっそくスパへと出かけていきました。

わたしも「一緒にスパに行く?」と誘われたけれど
お部屋でブログ更新したり、街へ出てショッピングしたり、ひとりで過ごすことに。
わがやは3人とも、ひとり時間がとっても大事なのです。
ショッピング中には、マウイ島で迷いに迷ったあげくに買わずじまいだったものに遭遇し
これはきっと買うべきなんだ!と超前向きに捉えて即購入。

ココでコレを買うんだ!と決め込んでショッピングするよりも
何も買うつもりはないのに、思わず出逢っちゃってショッピングする方が
わたしは何倍も好きです。
これって、人生におけるすべてのものに言えることかもしれませんね。
できるだけこだわりや我欲を捨てて、自然の成り行きに任せてみると
おもしろいほどにすんなりとステキなものに出逢える気がします。

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12時になり、フウをお迎えに行くと
予想通りニコニコ顔で待っていました。
迎えに来るの早すぎる、と言われるくらい
たのしかったみたいです。
きょうのアクティビティーは
おかしづくりだったそうで
わがやでは決してしないであろう色使いで
クッキーをデコレーションしたり
レンジを使ってのおかしをつくったんだそう。
つくったものを見せてくれながら、うれしそうに説明してくれました。
とってもたのしそうでよかった☆

Img_4539_rImg_4534_r

ランチ後は、フウがレイづくりを体験。
午前中にお世話になった託児所が主催で
毎日いろんなイベントをやっているようで
きょうはレイづくりだったのでした。
自分でつくったレイを首にかけて
またまたゴキゲンのフウ。

その後、夫&フウはふたりでプール&ビーチへ。
わたしは再びお部屋でゆっくり。

Img_4545_rそしてまた合流すると
今度は車でお出かけしました。

まず向かった先は、Dawn to Earth
マウイにもあったこのお店は
動物性のものは一切置いていない自然食品のお店。
食品だけではなく
さまざまなナチュラルな日用品が揃っていて
ナチュラル派・オーガニック派なら
ずーっとココにいたい!と思うに違いありません。
最後にいろいろと買い足したいものがあり
立ち寄ってもらったのでした。

そこでは、しばしのドライブのお供に
夫がマウイで見つけて以来
すっかり気にいっているジンジャーティーと
わたしが友人のブログで見かけた
美容ドリンクPOMを購入。
おいしくってナチュラルなものが
気軽に購入できるのって
本当にいいですよねぇ。

Img_4548_rImg_4561_r

そして、ハナウマ湾あたりまで行き、ちょっとだけドライブし
到着したのはオアフ在住の友人宅。
彼女&ご家族に会うために、今回のオアフ滞在を決めたのでした。

友人宅はステキなコンドミニアムの一角で
コンド内にはプールやバーベキュー施設が整っており
そこでバーベキューディナーをごちそうになりました。
もう1組の親子にもお声がけいただいたそうで、新たな出逢いがまた1つ生まれました。

Img_4584_rImg_4583_r

フウはプールに入って遊んだり
ちょっと年上のおねえさん&おにいさんに
遊んでもらったりで、とってもご機嫌ー。
大きなコたちが面倒見てくれているおかげで
わたしたちはオトナ同士
たっぷりおしゃべりをたのしむことができました。
夫も、自分自身の仕事のことを話しているとき
妙にイキイキしていましたよ。
はやく仕事がしたくて仕方ない状態なのかもなぁ。

ココで交わしたおしゃべりは、何気ない内容ではあったけれど
これからのわたしの生き方や仕事を後押ししてもらったような気がします。
最初はマウイからそのまま帰国するつもりのわたしだったけれど
やっぱりオアフに立ち寄っただけの意味はありました。
また今度、ゆっくりとお逢いできたらと思います。
今夜もステキなご縁に感謝です☆

ホテルに戻ってきたら、再びパッキング。
きのうの一件(荷物の重量オーバー)を踏まえて
体重計を借りて何度も計測しながら荷物を分け、パッキングし直しました。
いやぁ、荷物って増えるものですねぇ。
さらにオアフでも増えましたし…(苦笑)、その量に改めてびっくりです。

そんな調子でせっせとパッキングしながら、夜は更けていったのでした。

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2009/09/22

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

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マウイ島を離れオアフ島へとやってきました。
今回はgo!という航空会社でのフライトでしたが
飛行機からそのまま地上に降りて歩きながら、なんだか山形空港みたいだなぁ、と
妙に懐かしい気持ちになったのを覚えています。

到着後に荷物を受け取ったら、なんと荷物が1つ足りない!
チェックインギリギリだったため、1つだけ間に合わず、次の便で来るとのこと…。
仕方がないので、先にレンタカーを借りてホテルに向かうことになりました。
オアフに着いてもドタバタです。(苦笑)

そしてオアフに到着してびっくり。
分かってはいたつもりだったけれど、同じハワイ諸島なのにぜんぜん違うものですねぇ。
高層ビルも車も人(日本人)もいっぱい。
しかも現在日本はシルバーウイーク真っ最中ってことで、一層日本人観光客が多い様子。
ココは東京なんだろうか?と、何度錯覚したか分かりません。

夫も書いていたけれど
わがやにとって「ホノルルは東京、マウイは山形」って感覚。
それぞれに良さがあって、それぞれにたのしみ方が異なるといったカンジ。
オアフだからこそできる過ごし方で満喫したいなぁと思います。

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今夜はSheraton Waikiki(シェラトン・ワイキキ)に宿泊。
ホテルに到着したら、日本人との遭遇率UPでさらにびっくり!
こちらに2泊して、まもなく日本へと戻ります。

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[ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ島生活、77日目。
とうとうマウイを離れる日を迎えました。(涙)

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最後の日だということはフウも分かっていて
朝起きるとすぐにカメラを持ち出し、家中を撮影しまくり。(笑)
自分の荷物だったり、よく見たテレビだったり、階段やベッドまで
フウ目線での思い出が、カメラにしっかりキロクされました。

そして、すべてのパッキングを終えると
3人それぞれ、家中に「ありがとうございました!」とごあいさつして
約2ヵ月半過ごさせてもらった家を去りました。

そのまままっすぐ向かったのは、カイロプラクティック。
フライト前に最後の施術をしてもらったのです。
ココに通いはじめてから5週間経ちますが
定期的にメンテナンスしているおかげで
1ヶ月に1回は症状が出ていた頭痛も一切なく、快適に過ごすことができました。
Tracy、本当にありがとうございました!
同じ学校で学んだ方が東京にいらっしゃるとのことで
日本に帰ってからも、時折施術を続けられたらと思っています。

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最後のオーシャンビューを愛おしく眺めたり
最後のマウイランチをたのしんだり
最後のメールチェック&チャットでごあいさつをしたり
すっかりお世話になったレンタカーにさよならしたり
そうやって、いよいよ空港へと向かいました。

が、到着したのが結構遅かったらしく、チェックイン時にドタバタ騒ぎ。
しかも荷物の重量オーバーで、超過料金発生…。(汗)
思わぬ出費にがっくりしつつ、手荷物検査を受けて搭乗口へ向かったら
なんと今度はわたしの手荷物がないのことが判明!
急いで手荷物検査の場所に戻ろうとしたら、ちょうど呼び出しアナウンスされている…。
厳重なセキュリティーチェックの下、無事に荷物を受け取り、ようやく搭乗。

こんな風に、マウイを離れる最後の最後は
超ドタバタで締めくくることとなったのでした…。(涙)
でも逆にそのおかげで、センチメンタルな気持ちにならずに済んだのかもしれません。
この2ヵ月半の滞在の出来事を、そのまま純粋にたのしく思い返すことができ
笑顔のままでマウイを発つことができました。

自然の恵みや経験や出逢いなど、たくさんのギフトを与えてくれたマウイ。
本当にありがとうございました!
そして絶対また帰ってきますねー、Mahalo☆

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2009/09/21

[ありがとう, たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ生活も76日目。
いよいよ明日マウイを離れることとなりました。
きょうはその前日です。

ゆっくり目覚めて朝食をとり 
あとはさっそく、荷物のパッキングに取り掛かりました。
これが思った以上に大変!
3ヶ月もの滞在は、ココで暮らしたも同然で、知らぬ間に荷物が増えておりました。(汗)
なので、急きょスーツケースを1つ買い足すことに。

Img_4373_r_2Img_4367_r

それからランチは、今回もっともお世話になったであろうレストランへ。
Makawao(マカワオ)にあるCasanova(カサノバ)というイタリアン。
ココで日中働いているおばちゃんがいつも超テンション高くて
毎回フウが絡まれて(いや、お世話になって)おりました。

きょうもその名物おばちゃんはいて
フウの希望により、ツーショットで記念撮影。
わたしたちが帰国する旨を伝えると、会えなくなるなんて残念、と
一緒に悲しんでくれました。
ぜひまたいつか会いにきたいと思います。

夜はちょっとだけひとりで出かけて、Joanaにお別れを。
今滞在中には彼女自身がとっても忙しくて、思ったようには会えなかったけれど
会えない間にもメールやチャットや電話で頻繁に連絡を取り
さまざまな面でわたしを&わたしたち家族をサポートしてくれました。
Joanaにはココロから感謝しています。
本当にありがとうございました!

帰宅後は、引き続きパッキング&不要なものの処分。
お部屋もものもクリアリングして、明日の出発に備えます。

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2009/09/20

[ありがとう, たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ4歳]

夫は朝から、マウイ滞在中ラストとなるヨガへと出かけ
その間わたしとフウはステイ先でお留守番。
だったのですが…わたし、ほとんどの時間をソファーで眠ったまま過ごしてました。
夫が戻ってきても、まだまだ眠くて仕方なくて
フウと夫がランチに出かけている間に、またまた睡眠。
昨夜のクリスタルヒーリングの効果が絶大のようで
わたしのカラダが求めるままに、深い休息を取りました。

Img_4337_r午後からはKihei(キヘイ)と向かい
そちたにお住まいの友人宅へ。
ラナイからKiheiの海が見える
とってもステキなロケーションのお家です。

こちらのご家族には
先日開催したワークショップ中に
大変お世話になりました。
参加者のみなさんへのお食事の準備を
2度にわたってお願いしていたのです。
マウイ産のお野菜やフルーツを使って
カラダにやさしいお料理をつくってくださいました。

そんな彼女のリクエストにお応えして
きょうはscents of knowingのセッションをさせていただきました。
少しでもお役に立てていたらうれしいです。

また、フウは2人のおねえさんたちに遊んでもらい
キャーキャーと叫びながらの大騒ぎ。(笑)
とってもとってもたのしそうでしたー。

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そして、ステキなサンセットを眺めながら
おいしいディナーをごちそうになりました。
美しい景色とおいしいごはんで、すっかり身もココロも満たされましたよー。
本当にごちそうさまでした☆

帰り際には、フウがまだ遊んでいたいとダダをこねるほど
すっかりたのしく過ごさせていただきました。
ぜひまたお目にかかったときに、こうやって一緒に遊んでもらえたらうれしいです。

きょうもまた、マウイで出逢えたご縁に改めて感謝の1日でしたー。

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2009/09/19

[ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

目覚ましを止めようとベッドを降りた瞬間
右足の薬指をベッドの角に強打し、一気に目覚めた今朝。(涙)

Img_4214_rImg_4216_r

そんな強烈な痛みを受けた後
共に約20日間過ごしたルームメイトわだちゃんが、マウイを離れました。
この前も思ったけど、ホントに家族が減ってしまったようで寂しかったなぁ。

空港まで見送った後の帰り道では
サトウキビ畑(orパイナップル畑)を燃やしている様子を発見。
これによって煙と灰が飛んできて、ひどい公害になっているのだそうです。
もっと自然にやさしい解決策が見つかるといいなぁと切に願います。

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きょうはとびきりの天気で、燦々と輝く太陽。
そんな中、愛すべきスーパーMANA FOODSでお買い物。
滞在中、何度ココにお世話になったことでしょう。
オーガニックなもの&地のものが豊富に揃っているグローサリーで
わたしたちの生活をよりナチュラルなものにしてくれました。

Img_4244_rImg_4245_r

そしてお昼前にはBaldwin Beach Parkへ集合。
まもなくマウイを離れるわたしたちのために
ビーチピクニックを企画してくださったのです。
また逢おうね会、というカンジで。

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フウは、前に一緒に遊んでもらったおともだちに再会できてとってもうれしそう。
みんなと一緒に、ビーチで思い存分遊んでいました。
わたしは、みなさんといろいろおしゃべりできて、うれしかった♪

今滞在中には、マウイで暮らす日本人の方々にたくさん出逢うことができました。
いろいろな情報を教えてくださったり
一緒に遊んでくださったり、直接ご協力いただいたり
とにかく、わたしたち家族はみなさんに何度も助けられました。
本当にありがとうございました!


その後、わたしたちはWailea(ワイレア)方面に移動。
先日もお邪魔した友人、ドルフィンまゆみさんのクリスタルヒーリングを受けました。
最初におこなったチャンティング(マントラを唱える)にはじまり
心地よいマッサージの後、カラダの上にクリスタルを配置して行う誘導瞑想。
深いリラクゼーション、そして深いメッセージを受け取りました。

今回マウイにて、数々のセッションを受けたけれど
それらを統合してくれるような時間だった気がします。
自分がすでに持っている知識や能力の存在を再確認し
あとは導かれるままに素直に進んでいこう、と、そう実感しました。

帰りの車の中でも、その夜も、どっぷり寝てしまったのにはびっくり。
わたしってこんなに疲れてたの?!と、本当に驚きました。
そして目覚めた後には、更なる心地よさが広がっていったのでした。
身もココロもほぐしてもらえた、すばらしいセッションに感謝です☆

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2009/09/18

[ありがとう, たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

きょうは4人で西マウイへ。
まず向かうは、夫が一番好きだというビーチ、カパルアビーチ。

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Img_4188_rImg_4170_r

Kapalua(カパルア)まで来ると、リゾート色が一気に強まります。
同じ島にいるとは思えないほど
訪れる場所によって大きく印象が異なるのがマウイの特色かもしれません。

うきわを使えば、たのしく海の中で遊べるようになったフウ。
たくさん海に触れたおかげで、だいぶ成長したなぁと思います。
そしてこのビーチは砂遊びもたのしい。
お山(お城?)をつくったり、砂の上を飛び跳ねたり。また海へ駆け出したり
無邪気に遊んでいる姿が一番です。

そしてこの日、シュノーケリングしていたわだちゃんが
なんと岩場に大きなカメを発見したんです!
その後、交代して夫も見に行き、ふたりとも野生のカメに感動していました。
いいなぁ、わたしも見たかったなぁ。
次回のたのしみに取っておくことにします。

Img_4099Img_4129

そして午後は、Kaanapali(カアナパリ)へと移動。
友人夫婦がきのうからマウイにやってきているとのことで
滞在先のコンドミニアムを訪問しました。
見える景色も室内のインテリアも、とってもステキなコンドミニアムでしたよー。

お邪魔させてもらった友人のさえさん
わたしとscents of knowingの架け橋になってくれた人です。
彼女に出逢っていなかったらいまのわたしは存在しない、と言えるほどのキーパーソン。
その彼女にマウイで久しぶりに再会し
ここではじめてscents of knowingを紹介させてもらいました。
なんと、scents of knowingに触れるのはこれがはじめてなのだとか。
共に香りを聴きながら、ミニセッションさせてもらいました。

お邪魔している間に徐々に慣れてきたフウは
いきなりスイッチオン!になり
みんなを仕切ってみんなにお絵かきさせるということに…。(汗)
オトナ4人が、コドモのフウに言われるがままに過ごしたのでした。
コドモはオトナたちに無邪気さを教えてくれる&思い出させてくれる
先生のような存在なのかもしれませんね。

そして夜は、わたしと同じ名のKaoriさんにステイ先に来てもらってのマッサージ。
彼女は以前にscents of knowingのJackを手伝っていたことがあり
当時のscents of knowingのオイルを持っていて
そのオイルを使ってのマッサージをしてくれるのです。

直感でオイルを選び、それを聴く(嗅ぐ)ひととき。
それを元に会話がなされ、リラックスした状態へと導かれていく。
選んだオイルの中からマッサージに使用するオイルを決めていただき
あとはマッサージベッドの上で超リラックスタイムを堪能。

ロミロミや指圧をミックスしたオリジナルのマッサージは
とってもとっても気持ちよかったです♪
それに大好きなscents of knowingのオイルがプラスされているのだから、もう最高☆
Kaoriさん、夜遅くなのにわざわざ出張してくださってありがとうございました!

マッサージ後、カラダ中を心地よい香りたちに包まれながら過ごした夜。
なんとも言えない至福のときでした。
きょうも1日、scents of knowingと関わりながら過ごせてシアワセでした。

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2009/09/17

[_scents of knowing, たび, 友達のコト]

この日の午後、久しぶりにゆっくりとJoanaに会うことができました。
マウイ滞在が3ヶ月近くもあったはずなのに
今滞在中にはなかなか会えなかったわたしたち。
でも逆に、彼女の日々の忙しさをリアルに知ることができ
そんなにも忙しいスケジュールの中で
過去2回の滞在中はじっくりわたしに接してくれたのだなぁと
改めて深い感謝を感じるようにもなりました。

きょうの貴重なJoanaとの時間では
ふたりでscents of knowingのオイルたちの香りを聴いたり
これからのことなどをおしゃべりしたり
今夜が今滞在中のラストダンスとなる5rhithmsに行ったり
ダンスの後に夕飯を一緒に食べながら、再びおしゃべりしたり
たっぷりと充実した時間を過ごすことができました。

やっぱりわたしにとってのマウイは
Joanaと過ごせる時間がとてつもなく充実しているんだなぁ、と
しみじみ実感する1日でした。
一緒に過ごしてくれた師であり友人であるJoanaにココロから感謝です☆

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2009/09/16

[ありがとう, たび, 友達のコト]

朝はやく、ルームメイト1人(=わかめちゃん)が帰国しました。
戻ってきた家はなんだか普段よりも静かで寂しく
彼女がいてくれた存在感を改めて感じることとなりました。

彼女を見送った後は
ワークショップ後の疲れを癒しに
のんびりとビーチへ行ったり
カイロプラクティックへ行ったり
やけに早くベッドに入ったり
ホントに静かでのんびりな1日だったなぁ。

自分でも晴れ女だと言っていたけれど
そんな彼女が帰った日の夕方に
再び雨が降り出し、元のHaikuらしい気候に戻りました。
ホントに不思議。

彼女が帰ってはじめて
わたしたちはすでに5人ファミリーになっていたのだと気づかされました。
あの5人暮らしの日々は本当に心地よくて
もしかしたらわたしたちは家族になるために&絆を深めるために
こうしてふたりのルームメイトを迎えたのかもしれないなぁ、と感じています。

ステキな5人暮らしの日々をありがとう!
そしてあと数日は4人暮らしをたのしみます。

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2009/09/15

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_3792_rルームメイトたちが帰国する前に
「マウイで何したい?」と尋ねたら
「Hana(ハナ)に行ってみたい。」
とのことで
再びHanaへ向かうことになりました。
今回は宿泊なしの日帰りの旅。

5人旅は、すっごくたのしかった!
しかも友人たちは
ふたりとも晴れ男&晴れ女なので
ものすごい天気に恵まれました。
夫は運転手で、車酔い気味のフウはおとなしめに着席。
友人ふたりとわたしと3人は「キレイー!」と叫びまくり&シャッター押しまくり。

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Img_3832_rImg_3843_r

あの美しさをココロから共有できる仲間がいて、わたし自身とってもたのしかったです。
今回立ち寄ったのは

Img_3874_rImg_3896_r

ブラックサンドビーチ

Img_3913_rImg_3959_r

レッドサンドビーチ

Img_4015_rImg_4013_r

オヘオプール。

この前は書かなかったけれど
レッドサンドビーチはヌーディストビーチとして有名なのだそうで
ココではトップレスな方々に出会えましたよ。
さすがマネはできませんでしたけど・・・。

そして今回は、Hanaから変える際
東マウイをぐるりと一周するルートで帰ることにしました。

Img_4041_rImg_4029_r

これがとってもスゴかった!
整備されていない道を、ひたすら2時間ほど走るのですが
(運転手の夫よ、本当に本当にお疲れさまでした。)
その途中途中に見えた夕暮れ時の景色が最高によかった!
手付かずの大自然というものをしっかりと体感させてもらいました。

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その後、すっかり闇に包まれた後のドライブは、孤独感や恐怖との闘い。
道の途中にはたくさんの牛たちが放し飼いにされていたりして
すれ違うたびに妙に怖かったです。

怖かったと言えば…こんなことがありました。
暗闇の中を走行中、わたしが急に鳥肌が立ち
「うわぁー鳥肌たったー!何コレー!?」と言った直後
車のドアが勝手に開く、という出来事がありました。
あれは一体なんだったんだろう????
いま思い返しても怖くて不思議な出来事です。

Hanaのぐるり1周の旅は、これまで遭遇してきたマウイの大自然よりも
さらにもっともっと奥深い大自然に触れることのできる、貴重な体験でした。
あの道を通るにはちょっと覚悟が必要ではありますが
それでも訪れるだけの価値がある場所です。
きっと、自然の偉大さを感じることができることでしょう。
またいつか(今度は暗闇じゃない時間帯に)ぜひ訪れてみたいと思います。

今回再び訪れたHanaも、やっぱり最高でした☆

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2009/09/14

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう, たび, 夫婦のコト]

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夫と共に開催しました、魔法の質問inマウイ。
今朝、参加者のみなさまをフライト順にお見送りして
無事にセミナーは終了いたしました。
一番早いフライトの方々は、こんなにもすばらしい朝焼けの祝福を受けながら
日本へと戻って行かれました。

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共に海に触れ、山に触れ、香りに触れ
さまざまな形で大自然に触れていただきました、この数日間。
大好きなマウイの自然と
大好きなscents of knowingをご紹介できたことが
とってもとってもうれしかったです。

そしてまた、みなさんの表情が
日に日に緩やかに&元気になっていく様子を見ているのが
とってもうれしかったです☆
マウイはやっぱり癒しの島なんだなぁと実感した日々でもありました。

今回参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
Mahalo☆

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2009/09/09

[たび, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

明日からはじまるワークショップに備えて過ごした1日。

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到着まもないわかめちゃんに運転の練習をしてもらったり
ビーチでリラックスしたり
おいしいごはんでお腹を満たしたり
もちろんじっくりと打ち合わせをしたり。

そしていよいよ明日からはじまります。

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2009/09/08

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_3491_rきょうからまた1人
ルームメイトが増えまして
5人暮らしがはじまりました。
ようこそ、わかめちゃん
本人いわく「晴れ女」だそうで
この日はホントに暑かった!
(しかも彼女が帰るまでずっと。)

そしてこの日の午後は
ちょっと不思議な時間を過ごしました。
わたしと夫のふたりで
スピリチュアルセッションを受けたのです。

今回のフルサイキックなセッションでは、言われることがあまりに不可思議なだけに
「えっ?ホントに?」と信じ切れない感覚も持ちましたが
これもきっとなにかのきっかけになるはず、と思っています。

そして夕方は、きのうに引き続きKihei(キヘイ)へ。
昨夜はお寿司屋さんでの再会に大興奮のあまり
大切なカメラを忘れてきてしまい…それを受け取りに向かいました。

そして無事にカメラを受け取った後は、きのうに引き続きサンセットを満喫。

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わたしたち家族+わだちゃん+わかめちゃん。
きょうからしばらく続く5人暮らしを、たのしんでいこうと思います。

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2009/09/07

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

きょうは月曜日。
だけれども、アメリカでは休日。
フウのプレスクールもお休みなので、家族&ルームメイトで過ごしました。

きょうは目覚ましもかけずに、起きる時間もバラバラで
朝食のタイミングや食べるものもバラバラ。
そしてきょうはどこに行こうか?にはじまり
何となく思いついた場所に向かうことになり
それと共に浮かんできた人に連絡を取ってみたりしながら
流れに任せて1日を過ごすこととなったのです。

向かった先はWailea(ワイレア)。
Kihei(キヘイ)のさらに奥に位置する場所で、高級リゾートホテルが立ち並んでいます。
今回の滞在中にはまだ一度も訪れていなかったので、なんとなく気になっていたのです。
そして、そちら方面に住んでいると伺っていた友人に電話をかけ
急きょお会いすることに。

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急な声がけにも関わらず、ご自宅へとお邪魔させていただき
しかもランチまでつくってもらって…すっかりご馳走になってしまいました。
ごはんをいただきながら、いろいろとおしゃべりをさせてもらい
たまたま持ってきていたscents of knowingの香りを共に聴いたり
ご夫婦でウクレレの演奏&歌を披露してくださったり
フウと旦那さま(←プロのカメラマンです)とで写真の撮り合いをしたり
ワイワイとたのしくすっかりくつろがせてもらいました。

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その後、シュノーケルポイントなどを教えてもらいにビーチへドライブ。
Makena(マケナ)という場所をはじめて訪れました。
昔、火山が爆発したときの溶岩がいまでもゴロゴロそのまま残っている不思議な場所で
そこから見えるハレアカラの姿も、いつも見ているものとは違って見えます。

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ドライブ中&ビーチ中、わたしの目に映ったのは、海よりも雲でした。
フェニックスのような雲に、イーグルのような雲に、翼のような雲。
なんだか不思議な雲がやたらと目に付きました。
しかも、ドライブの帰り道には
ハワイにしかいないという珍しい鳥が上空に飛んでいるのを教えてもらい
鳥を通じて、いろいろなメッセージを受け取れた気がします。
もっと自由に羽ばたきなさい!とでも言われたような気持ちになりました。

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夕方はKiheiに立ち寄り、美しいサンセットを満喫。
わたしのカメラの師匠でもあるわだちゃんに教えてもらいながら
ものすごくたくさんのサンセット写真を撮りました。
もちろん夕陽が沈んでいく姿も美しいのですが
夕陽が沈んだ後に、なんとも言えない色たちが空を彩り
徐々に闇に覆われていく様がとても好きです。

そしてKiheiと言えばおいしいお寿司屋さんの小磯寿司さん。
再びお邪魔しました。

そしておいしいお寿司を食べていると、目の前に座っていた夫が急に
「あっ!」とびっくりした顔でわたしの後ろの方を見ました。
振り返ると、なんとそこにはscents of knowingのJackとJoanaがいたのです。

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この偶然の再会のおかげで
わたしはたまたま持ってきていたscents of knowingのオイルを見てもらいながら
聞きたかった質問をいろいろとし、充実した時間を過ごすことができたのでした。

その様子を見ていた夫は、何度も
「スゴイ!アメージングだ!」と言っておりました。(笑)
(※そのときの様子は夫がこんな風に書いています。)

この一件で、わたしはさらにscents of knowingとの
JackやJoanaとのご縁の深さを感じずにはいられませんでした。

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2009/09/06

[たび, 育児のコト・フウ4歳]

今朝は夫が最近通っているヨガの日。
きょうは娘フウとルームメイトわだちゃんを引き連れて3人でヨガへ。
フウははじめてのヨガをたのしんできたようです。

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友人宅にお邪魔した際にはトランポリンを初体験。
よくこちらのお庭にトランポリンがあるのを見かけますが
実際に遊ぶのはきょうがはじめて。
わたしも一緒にピョンピョンしましたー。
予想以上にたのしかったし、予想以上にヘトヘトになりましたー。

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はじめての経験がもう1つ。
乗馬です。
友人のお子さんが通っているという乗馬スクールに一緒に同行させてもらい
ちょこっとだけ乗馬体験させてもらいました。

フウにとって、はじめてづくしの1日。
しかもどれもカラダをつかって体験するものばかり。
きっと貴重な経験として、フウのカラダに刻み込まれたと思います。

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2009/09/05

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_2984_r_2朝5時起きして、早朝からお出かけ。
ちょっと眠いけれど、朝の空気って
一層クリアで気持ちがいいものです。

玄関を出たら、目の前には満月が。
まだ夜が明けきらない空に
まんまるお月さまが浮かんでいて
なんとも幻想的な風景。

そして車でLahaina(ラハイナ)
へと向かいました。
しばらくすると、背後からは朝陽が。
それと共にどんどん薄れていく満月。
とっても贅沢な朝の風景でした。
そんな風景の中を、気持ちよくドライブして行きました。

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Lahainaの港から、船に乗って向かう先はラナイ島。
きょうは、ラナイ島シュノーケリングツアーに参加です。
全行程5時間半の海上の旅。
前方に見えるのはラナイ島で、船上で振り返ると見えるのがマウイ島。

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シュノーケリングポイントに到着すると、そこには真っ青で透明なブルーが。
とってもとってもキレイな海です。

シュノーケリングツアーに参加しているにも関わらず
当初は海に入るつもりがほとんどなかったわたしでしたが(笑)
あまりの美しさに、ちょっと入ってみることに。

それが、ちょっとどころか、存分にたのしんじゃいましたー。
海底がこわいーなんて大騒ぎだったわたしも、シュノーケルをたのしめてびっくり。
にもシュノーケルに挑戦したことはあったけれど
そのときは海の美しさよりも海の深さに圧倒されてしまい、恐怖心が先立ってしまい
まったくダメだったのです。。。
だから、海がこんなにたのしいと思ったのは、これがはじめて!
ハワイという場所が、わたしには合っているんでしょうねー。

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フウもシュノーケリング初挑戦。
船上で何度も練習して備えてましたが
マスクをつけて海面に顔をつけたのはほんの一瞬だけ。
ほとんどは、夫かわたしに抱っこして、海の上をプカプカ浮かんでたのしみました。

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シュノーケリングを終える頃には船上でランチが用意されていて
バーベキューバーガーをいただきました。
海でいっぱい遊んでほどよく疲れた状態で
青空の下で食べるランチは、一層おいしく感じられましたよ。

今回ツアーをお願いしたのは
Pacific Whale Foundation (パシフィック ホエール ファウンデーション)
クジラやイルカやサンゴ礁などの海洋環境を保護し
その大切さを伝えるための一環としてさまざまなエコツアーを開催しています。
なので、帰りの船上では、海洋生物についてのレクチャーも丁寧にしてくれました。
英語だったのですべては理解できなかったのが残念。

ちなみに今回のツアー名は
Lanai Wild Dolphin Snorkel(ラナイ島で野生のイルカ&シュノーケル)。
残念ながら今回はイルカに遭遇することはできませんでしたが(涙)
シュノーケルは本当にたのしかった☆
イルカはまた別の機会にチャレンジしたいと思います。

そうそう、このツアーの中でもアナウンスされていましたし
Joanaやマウイの友人たちからも勧められた「The Cove」という映画があります。
恐らくアメリカでしか上映されていないのですが
日本(和歌山県太地町)で行われているイルカの追い込み猟をについて取り上げた
衝撃的なドキュメンタリー映画なのだそうです。
マウイでも上映中だそうで、滞在中に観に行きたいと思っています。
日本人として、日本で行われている実態をしっかり知っておきたいので。

イルカと日本との関わりについては
「日本のイルカを救いましょう -Save Japan Dolphins」
というサイトで詳しく知ることができます。
このページを訪れてこの記事を読んでくださったのも何かのご縁。
よろしかったら、一度目を通してみてくださいませ。
きっとそれぞれに感じることがあると思います。

きょうのツアーに参加し海についての関心が深まり
海や海の生物たちに対する認識が大きく変化した1日でもありました。

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2009/09/04

[ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_2969_rちょっと急用ができたので
きょうははやめにフウのお迎え。
ちょうどお散歩に行っていたようで
わたしたちの車を見つけた生徒たちが
遠くから走り寄って来てくれました。

そして1人の男の子が
「It's for you.」と言って
わたしと夫に手渡してくれたのが
ジャマイカン・リリコイ。
(=パッションフルーツ)
お散歩の途中、その男の子が木に
登って採ってくれたのだそうです。
はやく迎えに来るフウちゃんのパパとママにと。
そんな心づかいがとってもうれしかったです♪

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フウや他のコドモたちは、すでにお散歩中に食べたらしく
リリコイの食べ方を実演してくれました。
歯でちょっとかじって、穴を開けて、それでチュウチュウと吸うらしい。
普通のリリコイとはひと味違った甘さがあって、とてもおいしかったですよー。
ROOTSのみんな、どうもありがとう。

(※以下の写真はすべてわだちゃん提供です、感謝☆)

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そして向かったのは、イアオ渓谷。
Joanaと待ち合わせをして、イアオ渓谷のお水が採れる場所を教えてもらいました。
意外や意外、水道から汲むので「えっ?ここなの?!」とびっくりしましたが
イアオの湧き水からダイレクトに流れ込む水道なのだとか。

本当はお水の場所を教えてもらうだけの予定だったのだけれど
Joanaの予定が変更になって時間ができ
一緒にイアオ渓谷の上流にて、しばし水浴びをすることができました。
川のお水なので、冷たくてヒヤッとするけれど、それがまた気持ちがいい。
気持ちが引き締まるような川の水の感触と
呼吸と共に香ってくる山の緑の匂いとに、クリアリングされたひとときです。

その後は、わたしたちはbaby beachへと場所と移動して
山の水の次は、海の水に浸かりました。
風が強すぎて長居はできなかったけれど
川とはまたひと味違った感覚で、海にて癒されたひとときでした。
ビーチでは思わぬ方に再会したりして…そんな出来事もうれしかったです。

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そして、流れるようにスケジュールは続き
今度はすっかり通い慣れたカイロプラクティックへ。
きょうはわだちゃんもその場へ同行してもらったので
施術風景などを撮影してもらいました。
わたしたち、こうやって3人並んで施術してもらってるんですねぇ。
はじめて客観的に見ることができました。

そういえば、施術の前後に交わした会話で
「ココに通っている他のROOTSの生徒さんが
 最近やってきた女の子は日本語だけしかしゃべらないのー、と言っていたわ。
 フウ、あなたのことよ。」
という話になりました。
英語が話せないフウのことばかり心配していたけれど
異国語(日本語)だけ話すコのいきなりの登場に、みんなが戸惑っているんですよねぇ。
フウ以外の他のコドモたち気持ちにも気づくことができました。

施術後にはみんなで初の記念撮影。
わだちゃん、何から何までありがとう!

ROOTSのコドモたちからのリリコイにはじまり
Joanaと共に過ごせた予定外の時間や
わだちゃんがいたからこその写真。
思わぬギフトをたくさんいただいた、充実の1日でしたー。

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2009/09/03

[_scents of knowing, ありがとう, たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_2917_rフウは今朝も
はりきってROOTSへ。

ROOTSでは(他の幼稚園もなのかな?)
show&tellという時間があって
自分がみんなに見せたいものor話したいものを
持って行き、話すのだそうです。
そうやって、みんなに自分のことを
さらに知ってもらうことができたり
話すこと自体が
プレゼンテーションの練習にもなります。
きょうのshow&tell用に
犬のぬいぐるみを持っていきました。
さて、どんな風に説明するんでしょうねぇ。
聴いてみたいものです。

フウが幼稚園の間
きょうのわたしはモードチェンジ。
マウイで知り合った日本人の方々に向けて
scents of knowingのワークショップを
開催させていただきました。

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マウイで知り合った日本人の方々に向けて
scents of knowingのワークショップを開催させていただきました。

マウイに住むみなさんと共に香りを聴くひととき。
ソファやカーペットにカラダを埋めて
とってもリラックスした状態でみんなで香りをたのしむことができました。
みなさん、すっごく気持ちがよさそうでしたー。

性格というのかしら、ライフスタイルや持っている質の違いによって
香りの感じ方が自然とグループ分けされるのも、なんだかおもしろかったです。

そしてなんときょうは、scents of knowingの
初期の頃のオイル、中期の頃のオイル、そして今のオイル(←わたしのボトル)
が一挙に集結しました!
それらの3タイプのオイルの香りを聴き比べながら
scents of knowingの進化のプロセスを感じることができました。
オイルを持ってきてくださったひとりでJackのお手伝いをしていた方にもはじめてお逢いできて
当時の写真を見せてもらいながらいろいろな話も伺うことができ、うれしかったです。

それに、こちらに住んでいるみなさんだからこそ
オイル毎についている英語の詩の解釈がスムーズで
わたし自身がそれらの解釈を深めることができました。

マウイのとってもステキなみなさんと共に
香りを聴く時間を過ごすことができて、本当にシアワセでした。
お声がけいただいたみかさん、そしてお集まりいただいたみなさん
本当にありがとうございました!

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ワークショップの後、夜は久しぶりに5rythms danceへ。
ベビーシッターわだちゃんがいるので(笑)
今夜ははじめて夫を一緒に連れて行ってみました。

ダンスへ行く前に、Joanaの家に立ち寄って
scents of knowingのオイルと選び・香り・身にまとうひととき。
香りを身にまといながらダンスをすると
より自由にカラダを動かせて、より深く内なる自分と対話できるわよ
とのススメで、夫とわたしとそれぞれにオイルを選びました。

オイルのボトルに鼻を近づけてそのまま嗅ぐ香りと
オイルを一滴カラダにつけて嗅ぐ香りとでは
不思議なくらい、まったく違ったものになります。
オイルとその人自身とが反応し合って、新たな香りを生み出すのでしょうね。

そしてその香りと共に、2時間のダンスをたのしんできました。
今回のダンスを通して思ったことと言えば
自分の内側に持っている有り余るほどのエネルギーを
ダンスでも文章でも仕事でも、とにかくいろいろな手段で
もっともっと表現していきたいということ。
溜め込まずに出し続けることをもっと意識したいものです。

ダンス初体験の夫はというと
はじめての雰囲気にかなりびっくりしていたようですが
彼なりにたのしんでいた様子。
ふたりで、エキサイティングな時間を共有できて、うれしかったです。

一方、家で待っていたフウとわだちゃん。
途中さみしくなって泣いちゃったらしく、留守電も数件入っていました。(汗)
戻ったら、元気そうでしたけれど。(苦笑)
さみしくても、がんばって待っていてくれたフウ。
そしてそのフウをちゃんとケアしてくれたわだちゃん。
ふたりのおかげで、わたしと夫はたのしい時間を過ごすことができました。
本当に本当にふたりの協力に感謝です☆

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2009/09/02

[ありがとう, たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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フウのプレスクール(幼稚園)
いよいよきょうからはじまりました。
そして、わたしのお弁当づくりも
いよいよはじまりました。(笑)

こちらのお弁当って
どんなのを持っていくのかなぁ?と
現地のママ友達や先生に聞いてみたりしたけれど
こちらのお弁当は、超カンタンでよいらしい。
例えば、野菜スティック、とか、サンドイッチ、とか。
なのでまずはきょうは
スナック(おやつ)用におにぎりを、ランチ用にサンドイッチを持たせてみました。

そして、フウはかなり張りきっての登校。
ステイ先からは車で約15分から20分かかりまして
きょうは、夫とわたしと友人わだちゃんの3人で手厚いお見送り。

その場を離れるタイミングを伺いいつつ園庭でうろうろしていると
ひとり気ままにブランコに乗っていたフウに
「ママ、もう行っていいよ。」
と言われる始末。。。。コドモってすごいです。

フウが新たにプレスクールで過ごすようになって
その間、わたしたちにも新たな時間ができました。
間近に迫ったワークショップについてふたりでじっくり打ち合わせできましたし
Joanaを交えてランチしたり
ひとりでゆっくりとショッピングしたりも。
行動の幅が一気に広がってきました。

そして帰りも3人でお迎えに行きました。
先生いわく、フウは積極的にみんなに話しかけていたのだとか。
もちろん日本語で。(笑)
その行動力に先生もびっくりしてましたけど、わたしたちもびっくりです。
まずはとてもたのしそうでよかったよかった☆

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夜は「ごはんつくってぇー。」と甘えてみまして(笑)
わだちゃんを中心とする男性チームが晩ごはんを担当。
夫がサラダをつくり、わだちゃんがチャーハンをつくってくれました。
どちらもおいしかった♪
ごちそうさまでした。

朝から晩まで、これまでとは何かが違う
新たなライフサイクルの風を感じる1日でした。

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2009/09/01

[たび, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ4歳]

娘フウ、いよいよ明日からマウイの幼稚園に通います。
ROOTS(ルーツ)という名の、ホームスクール(フリースクール?)です。
それに先立って、きょうはOPEN HOUSEと呼ばれる見学会がありました。
はじめてそのROOTSを訪れた、きょうのわたしたち。

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ココがSeedlings(←苗木という意味)と呼ばれる幼児部の教室。
保護者の方たちと共に建てたのだそうです。
左半分は、最近増築したばかりだそうで、まだ建築途中の様子。
手づくり感いっぱいで、温かみが伝わってきました。

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お庭には、遊具が少しと
これからみんなで何かを植えるらしい畑がありました。

その奥には、大きい子達が通うRoots(←根っこの意味)の教室が。
日本で言うところの小学校1年から中学校1年にあたる生徒さんたちが通う場所だそうです。

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庭からの眺めはこのようなカンジで、本当に自然の中につくられている教室。
少人数でアットホームな環境なんですねー。
自然にたくさん触れながら育ってほしい、というのがわたしたち夫婦の想いですので
この幼稚園は本当に魅力的です。

それからもう1つ
わたしたちがこの幼稚園にフウを通わせることにした大きな理由があります。
あかり先生という日本人の方が、この幼児部の担任の先生なのです。
フウは緊張気味だったけれど、先生とおしゃべりしたり
ちょっとだけ教室内のおもちゃで遊んだり、しばらく幼稚園で過ごしてきました。

フウ自身、明日からの通学をとってもたのしみにしているようです。
緊張しているのは、わたしと夫の方かもしれません。(笑)
そんなドキドキワクワクのマウイでの幼稚園生活、いよいよ明日からスタートです!

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2009/08/31

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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きのうから、ルームメイトが増え
わがやの雰囲気がなんだか少し変わりました。

フウは遊び相手が増えて、とってもうれしそう。

4人で一緒に庭に出て遊んでいたら
いつも見ていたはずの木々が実はバナナの木で
しかもバナナがたわわに実っていたということに、きょう初めて気づきました。

1人でも別の視点が加わると、見えるものの幅が変わってくるものですねー。

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そしてわたしは、わだちゃんが持っている一眼レフのレンズを借りて
いつもとは違う写真撮影をたのしませてもらったり。

4人暮らし、なかなかたのしいです。

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2009/08/30

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイでの生活、きょうから4人暮らしがはじまりました。
新たな同居人は、我らがわだちゃん(←男性)。
家族みんながいろいろとお世話になってる友人で、きょうの午後日本から到着しました。

初の海外旅行でマウイを選び&ひとり旅で
しかもわたしたちとルームシェアをするとは
なかなかチャレンジャーです。(笑)

そのわだちゃん、スーツケースいっぱいに
わたしたち家族がお願いした数々の荷物を持ってきてくれました。
本人の荷物の倍以上あったのではないでしょうか?!(感謝☆)

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その1つが、フウのお人形3つ(くまちゃんとミニーちゃんとメルちゃん)。
この前、わたしたちの山形の自宅に寄ってくれたわたしの妹とチャットしていたときに
フウのお部屋の映像を見せてもらったら
「もうおうちに帰りたいよーー!くまちゃんとミニーちゃんとメルちゃんに会いたいよぉ。」
とホームシックになってしまい、そんなフウをなだめるために
「じゃあ、今度来るわだちゃんに持ってきてもらおうか?」
なんて軽く言ってしまい・・・
それで妹からわだちゃんちへ送ってもらい、本日マウイへ到着したのでした。

くまちゃんとミニーちゃんとメルちゃんと久々の対面を果たしたフウは
とってもとってもうれしそう♪
わだちゃん(←グリーンの人)に感謝です。

それに日本を発つ前に、わだちゃんから届いた気の利いた写真が3枚。

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くまちゃんとミニーちゃんとメルちゃんは
こうして旅してマウイへやってきたのですねぇ。
ますますわだちゃんに感謝です。

そしてきょうから20日間の共同生活、どうぞよろしくね☆

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2009/08/29

[たび, 育児のコト・フウ4歳]

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朝、なにやら紙でつくっていたフウ。
できあがったのは帽子(らしいもの)でした。
コドモのクリエイティブさってスゴイなぁ。

午後は、フウがどうしてもシェーブアイスを食べたいと言い出し
そして食べた後のフウの真っ赤なお口。
合成着色料がー!!と言いたくなりましたが
たまのたのしみってことで、大目に見ました。

フウの無邪気な姿は一番です。

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2009/08/28

[ありがとう, たび, まなび・気づき, 友達のコト, 夫婦のコト]

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サンライズの時間には間に合わなかったけれど
朝陽が昇ったばかりの空を
テラスにて眺めて過ごした朝。
とっても気持ちのいい朝でした。

敷地内はとっても広いので
どこへ行くにも時間がかかる。
電話をすればすぐにカートで迎えに来てくれます。
そのカートに乗って
レストランへと朝食に出かけました。

朝食後は、ラケットを借りてテニスをしたり
きのうに引き続きプールで泳いだり。
チェックアウトの12時ギリギリまでホテルライフを満喫することに。

プールの最中、突然のスコールが降ってきたので
わたしはたまらずお部屋に戻ってしまいましたが
夫もフウも、そのままずーっとたのしく泳いでいたようです。
その間わたしは、お部屋でゆっくりひとりでバスタイム。

とっても名残惜しいひとときではありましたが
チェックアウトの時間を迎え、しぶしぶとホテルを離れました。
とってもステキなホテル。
ぜひまた訪れたいものです。

そうして帰り道もまた、くねくね道に揺られ、帰路につきました。
帰りの車中は、わたしもフウもすっかり眠ってしまっていましたが
2時間もたたずに、Haikuの滞在先へと戻ることができました。
行きも帰りも運転役に徹してくれた夫に感謝です☆

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そしてその夜は、地元ケーブルテレビの
Akakuへお出かけ。
scents of knowingのわたしの師であるJoanaが
ケーブルテレビ主催のメディアサロン
招かれているとかで
そのイベントにわたしたちも参加してきました。

Joanaは、元CNNの特派員。
25年ほど前には、CNNの特派員として東京(テレ朝)にいたそうです。
きょうのイベントでは、彼女が取材しレポートしてきたニュースを取り上げ
それについて討論するというものでした。
話には聴いていましたが、実際のVTRを通して
彼女のかつての仕事の様子を見るのははじめて。

途中、日本に関するVTRも登場し、わたしもコメントを求められましたが・・・
うまく英語で聞き取れない&言えないだけじゃなく
日本の文化をちゃんと理解できていなくて上手な回答ができなかったことが
とっても悔しかったです。
今夜の悔しさも、英語力アップの糧となることでしょう。

昔も今も、変わらぬ美しさを持ち、同時に強さを持ち
凛と輝くJoanaの姿にさらに憧れと尊敬の念を深めた夜でした。

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2009/08/27

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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きのうもきょうも
朝食はたっぷりのフレッシュフルーツ。
Hana(ハナ)の路地には
Ono farm と Hana Fresh の
ファーマーズマーケットが開かれており
気軽に新鮮な野菜&フルーツを買い求めることができます。

そしてきょうはマウイは8/27、日本では8/28。
8/28はわたしたちの結婚(式)記念日でして
しかも10周年の記念すべき日なのです。

今回のHana旅行はそのための記念旅行でもあるのですが
この記念日はさらにスペシャルな1日を過ごそうと
この日だけ、さらにスペシャルな滞在先へと移りました。
それがホテル・ハナ・マウイです。

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このホテルは、お値段もスペシャル(苦笑)。
なので当然ながら最もお手頃なお部屋を予約し
そこへと通されたのですが・・・

その後、館内でマネージャーさんにバッタリお逢いし
「お隣のお部屋の方、騒がしくはありませんか?」
なんて会話から
「まぁ、少しは賑やかそうでしたけれど・・・。」
「やはりそうですか。せっかくのバケーションをたのしんでいただきたいから、お部屋を移動させますわ。」
「え?!本当ですか?!」
と、ラッキーなことに、お部屋を無料でグレードアップしてもらえることになったのです。

そして新たに通されたお部屋が↓コチラ。

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お部屋のつくりも違いますが、何と言ってもロケーションが違います。
なんと、オーシャンフロントで絶景が望めるすばらしいお部屋でした。
恐らくお値段は倍以上。。。

マネージャーさんとの会話の中で
「きょうはわたしたちの10年目の結婚記念日なんです。」
なんて話もしたから、それであんなにスペシャルなお部屋を急きょご用意くださったのかもしれません。
バッタリお逢いしたマネージャーさんに感謝☆
最初通されたお部屋の賑やかなお隣さんたちにも感謝☆

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敷地内にはいくつかのプールがあり
特に、海が眺められるステキなプールは最高。
ココには浅いのプールもあり、フウをはじめとするコドモたちがよろこんで泳いでいました。

そして夫とわたしは、交互にスパへ。
夫はTropical Hot Stone(ホットストーンのマッサージ)
&Foot Reflexology(リフレクソロジー)を受け
わたしはAquatic Renewal Therapy(水中リニューアルセラピー)を初体験。

このセラピーが超スペシャルでした☆
スパの敷地内にある、ほどよく温かい小さなプールにて
セラピストの腕に支えられ、リラックスした状態で仰向けに水に浮かび
あとはすべてをセラピストに委ねました。
わたしは、目を閉じて、カラダの力を抜いて、ただ浮かんでいるだけ。
水中でカラダにいろいろな動きをつけてもらいます。
ただそれだけなんだけど、胎内回帰でも言いましょうか…
お母さんの子宮の中にいるときってこんなカンジなんだろうなぁ
と思ってしまうような、なんとも不思議な感覚でした。

また、ほんの一瞬ではあったけれど
水と同化してカラダが溶けてしまい、魂だけがぽっかり残ったような、すごく不思議な体験もしました。
わたしも本当に自然の一部なんだなぁということを体感した瞬間で
こんなにも自由ならば、想い描くままにどんな自分にもなれるに違いない、とも思いました。

セラピーの名の通り、身も心もリニューアルしたような
本当に不思議でそしてすばらしいセラピーでしたよー。


そして、もうひとつスペシャルだったのは
ホテル内のレストランでディナーをたのしみ、お部屋に戻ってきたとき
部屋の灯りを点けないままベランダに出て、真っ暗な海と空とを3人で眺めていると
目の前の空に、明るくスーッと輝く流れ星が☆
これには3人とも超感動。
すごいもの見ちゃったねー、と3人とも大興奮で何度も言い合っちゃいました。


そして、フウが寝てからは、夫へプレゼントを。
「10年目の結婚(式)記念日に、質問家の夫:ミヒロへ贈る10の質問」
という名の質問攻めの(笑)手紙を贈りました。
そしてその質問にふたりで答えながら、この10年を振り返ってみました。
この10年、いろんなことがあったなぁとしみじみ思い出されます。

今回10年という節目を迎えるにあたって
わたしはこの結婚についてもう一度しっかりと考えたく
特に6月の入籍記念日からこの日まで、深く見つめなおしてきました。
この結婚生活をシアワセに続けていくにあたって
わたしにとって大切なこと、夫にとって大切なことをそれぞれに考え
それをしっかりと伝え合い、たがいに理解し合えるよう、努めてきました。
そしてきょう、この質問をし合うことによって、最終確認をすることができました。

おたがいに質問し合ったり
10年を振り返りあったり
これからのことを語り合ってみたり
真夜中にテラスに出てふたりで星空を眺めてみたり
実にいい時間でした。

超スペシャルな10年目の結婚記念日に感謝です☆
これからもどうぞ末永くよろしくお願いしますね、ミヒロさん。

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2009/08/26

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

わたしは昨年10月に一度Hana(ハナ)を訪れているので、今回2度目となるHana。
Hanaは大自然がそのまま残されている、とってもスペシャルな場所です。

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Heavenly Hana(天国のようなハナ)とも呼ばれるココHana。
でも、インターネット上でさまざまな旅行記を目にすると
中には、「何もない場所」「さびれた漁村のよう」などの感想も見受けられます。
もしかしたら、こんな天気の悪い日に訪れると
そんな感想を抱くのかもしれないなぁ、とドライブ中に思ったりしました。

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雨は降っていたけれど、お構いなしにどんどん奥地へと進んでいったわたしたち。
さらなる大自然がわたしたちを出迎えてくれました。

そして辿りついたのがOheo (オヘオ)。
Oheo Pools(オヘオプール)Seven Sacred Pools(聖なる7つの池)と呼ばれている
自然につくられた池(プール?)がある場所です。
雨は降っていたし&風は冷たいし…でしたが
駐車場に車を止め、そこでもう水着に着替えてしまって
その上から洋服を着てOheo Poolsへと向かいました。

いざPoolsに到着すると、空はウソのように晴れ渡り、天高く広がっていた青空。
ハナにいると、不思議とわたしの気持ちと天候がシンクロします。
気持ちが晴れてくると天気も晴れてくるし、大泣きすると大雨が降り出す。(笑)
単なる偶然かもしれいけれど、本当に不思議だなぁと思います。

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日本だったら絶対入らないようなカンジの池なんだけれど
他の人たちにならって、思い切って泳いでみたわたしたち。
自然がつくりだしたプール(池)はとっても不思議で
そこにいるだけで原始の人たちの気分が味わえるようでした。
昔の人たちも、こうやって水浴びしてたのかなぁ、って。

そんな大自然に囲まれた中、家族3人で水浴びをし
夫は滝に打たれたりもしながら、ハワイのエネルギーをチャージしたのでした。


午後は、また別の大自然へ。
草をかき分け、険しい崖のような道を通って、さらに奥へと進んでいくと
そこでしか出逢えない景色が広がっています。
それが、レッドサンドビーチ。

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ビーチを囲む岩肌も赤く、もちろん砂も真っ赤なビーチ。
なんとも不思議な光景でした。

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フウはココでの砂遊びがとてもおもしろかったらしく
「あのビーチたのしかったね☆」
と帰ってきてからも何度も言っていましたよ。
夫はシュノーケリングをたのしんでいて、たくさん魚が見えたよ!と
これまた満足そうでした。

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そして、たっぷり遊んだ後は
また険しい崖の道を歩いて帰らなければいけません。。。
でも、そのツライ思いをしてでも行ってみると、貴重な体験ができる場所です。
今度また行く機会があるのならば
朝早くランチボックスを持って出かけて、丸1日過ごしてみたいなぁ。


天国のようなハナとは言うけれど
きっと誰しがもそう思う場所ではないのかもしれないなぁ、とそんな風に感じました。
雨が降っていてどんよりした雲を眺めていると
それだけっでどんどん気分が沈んできてしまう人もいれば
どんよりした雲の中に時折差し込む光をたのしめる人もいる。
天国とは、その人自身の受け取り方がそのまま反映される場所なのかもしれません。

きょうは、オヘオプールでもレッドサンドビーチでもカラダをいっぱい使って
大自然を丸ごと感じることができた、とっても貴重でステキな1日でした。

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2009/08/25

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ島の東側に位置するHana(ハナ)。
このHanaに3泊4日の小旅行へと出かけました。

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くねくねとカーブが続く山道を、ひたすら走る道中。
途中でスムージーやさんに立ち寄ったり、滝を見たりなど
何度も休憩を挟みながら、のんびりと3時間ほどで到着。
(夫へ、運転お疲れさまでした☆)

最初に立ち寄ったのは、Waianapanapa State Park(ワイアナパナパ州立公園)内の
black sand beach(ブラック・サンド・ビーチ)。

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溶岩が固まってできたビーチなので、この通り真っ黒なのです。
砂というよりも細かい石のようなもの。
他にも大きな石もゴロゴロ転がっています。
フウは「ほら、ハートのかたちの石だよ。」とステキな石を発見してました。

そして、次に向かったのは今夜の宿泊先。
Hanaで唯一のコンドミニアム、ハナ・カイ・マウイにお世話になりました。

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オーシャンフロントのお部屋を予約したのですが、これが大正解。
部屋にいるだけで波の音が聴こえ、気持ちのよい海風が頬を撫でる
とってもステキな空間でした。

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夜になると、照明でこんな風に雰囲気が変わります。
さらにリゾート気分を味わえるなごみの空間へと変化。

このステキなお部屋に2泊させていただきます。

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2009/08/24

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

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真っ青な海と、真っ白な波。
ピンク色に染まった夕暮れの雲に
少しずつ闇に包まれていく夕暮れの空。

自然が魅せてくれるさまざまな色に、身も心も癒される日々です。

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2009/08/23

[たび, まなび・気づき, 友達のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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午前中、わがやに来てくださった友人。
午後から遊びに行かせてもらった友人。
マウイに住む日本人の友人たちとの
おしゃべりをたのしませてもらいました。

友人宅ではコドモたちは広々としたお庭で遊び
オトナたちはステキなテラスでおしゃべりを交わす
とってもステキなひととき。

そんなおだやかな時間を過ごし
&いろいろな話を伺いながら&ステキなご家族様子を見ながら
きのうモヤモヤしていた気持ちを解消するためのヒントが
少し分かった気がします。

友人宅の帰りには、3人で公園に立ち寄り
めいいっぱい走って遊んで笑い合いました。
やっぱり家族はみんな笑っているのが一番ですねっ。

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2009/08/22

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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家族3人珍しく早起きして、ファーマーズマーケットへと行き
その後ブランチをカフェにて。

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そして遠くのビーチへと向かって海を満喫し

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夜はマウイで今夏最後のBONDANCEに参加。
盛りだくさんで充実したスケジュールの1日でした。

海はあまり好きじゃないと公言していたわたしも
わたしなりの海との付き合い方、たのしみ方が分かってきたみたい。
最近はちょっとずつ海との関係性の距離を縮め
結構たのしんでいます。
きょうは、かなり夢中で遊んでいたようで、予想以上の日焼けでヒリヒリ。

が、それとは裏腹に
わたしたち親子3人の関係性はイマイチ。。。(汗)
ことある毎に、衝突していました。(特にわたしとフウが。)

置かれている環境がこんなにも満たされているのに
どうしてわたしのココロは満たされていない気がするのだろうか、と
本当に本当に不思議に思う1日でした。

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2009/08/20

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0003新月のきょう
とってもスペシャルな
時間を過ごしました。
家族3人共に
カイロプラクティックで
カラダのメンテナンス☆
特にフウにとっては
きょうがはじめての施術。
人生初のカイロプラクティックです。

わたしたちがお世話になっているのは
Dr.TracyによるCafe of Lifeという名の
カイロプラクティック。
施術の質はもちろんのこと
彼女自身とってもステキな方です。

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最初は足の長さが違っていたフウも、施術の最後には揃ってた!
そのプロセスの一部始終を見ていたわたしと夫はびっくり。
わたしの施術も夫の施術も、こういうカンジで行われているんだなぁと
フウの施術様子から客観的に知ることができました。

フウもはじめて体験するカイロプラクティックに
ドキドキワクワクだったと思うけれど
コドモでも飽きないように、おもちゃなんかを使いながら上手に接してくれました。
それに、ちゃんとコドモにもカラダの仕組みや状態を説明してくれます。
実際に背骨の模型を使ったりしながら。
そして今回は、その内容をフウに通訳するのがわたしの役割。
がんばりました!(笑)

実際に目で見て&説明されたのが、フウにも分かりやすかったようです。
それから、カラダ(骨)を触っただけでフウの状態
例えば
「テレビを観るとき、イスに座るときにはどんな風に座っているの?
 ダラッと腰掛けていると
 背骨がこんな風に(←模型を示しながら)曲がってしまうのよ。」
とか
「たくさんテレビやPCの画面を観ていると、頭が固くなっちゃうのよ。
 そうすると、頭の骨と背骨はこんな風に(←模型を示しながら)なって
 なかなか眠れなかったりもするのよ。」
などと、日常生活をすっかり見抜かれたことがびっくりしたらしく
「フウはもう、あまりテレビは観ないようにする。」
「イスにはちゃんと座るようにするからね。」
「お外でいっぱい遊ぶ!」
などと、自ら宣言して、さっそく実行するほど
施術後のフウの意識と行動がガラッと変わったのでした!
Tracy効果に万々歳です♪

夫もわたしも、それぞれ施術後にTracyからアドバイスを受けました。
それらを強く意識して、日々をさらに大切に過ごしたいと思います。
自分自身のカラダとココロのために。
そして家族や、関わる全ての人たちのために。

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2009/08/19

[たび, まなび・気づき, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_1741_rきょうは、朝からなんだか
ひとりで過ごしたいモード。
夫と娘フウには出かけてもらって
(↑その様子はコチラの夫のブログにて)
家でゆっくりとひとり時間を過ごしました。
テレビ観ながらソファーにごろんとしたり
こういうダラーっとした時間も大事ですよねぇ。
たまには。

何気なく観ていたテレビ番組は
CLEAN HOUSE」とか家に関わるものばかり。
この「CLEAN HOUSE」という番組は
ありえないくらいに散らかった家を
その家族といろいろなやり取りを重ねて
次々にモノを処分していきながら
ありえないくらいにキレイな家へと
大変身してしまうという内容。
家の大掃除を通して
生き方をリセットするような感覚が興味深く
わたしはマウイに来てからよく観ています。

そんなテレビばかりを観ていたからか
それとも、新月直前ということもあってか
妙に家の中をキレイにしたい欲求が高まり
洗濯機&乾燥機を何度か回して、洋服&寝具をキレイにしたり
ほうきで各お部屋の掃き掃除をしたり
キッチンのお掃除もいつも以上に念入りにしたり
わたし自身もいい汗を書きながら、デトックスな時間を過ごしました。

家事で使う、重曹に洗濯洗剤に台所洗剤。
どれもこちらに来てから購入したものばかりですが
日本にいてもココにいても、ナチュラル志向は変わらないようです。


夕方は、またまたphilipさん&美香さん宅へ。
実はきのうも訪れていて
夫がタロー・デ・パリのカードリーディングセッションを受けたのですが
そのときに、わたしも&家族3人で受けるといいかもという流れになり
きょうは家族3人でのセッションをお願いすることになりました。

わたしは前回3月に受けたばかり。
そのときも大きな気づきときっかけをいただきましたが
今回もまた、大事なメッセージをしかと受け取りました。
カード&philipさんからのメッセージを通して、その場で変わっていくマインド。
マインドが変われば、現実も未来も変化していくんですよねぇ。
テーブルの上に並んだカードたちが指し示すドラマのような展開をみて
そういうカードをちゃんと引き当てている自分自身に驚きました。

わたしのセッションの後、合流して家族3人でセッション。
きのうの夫のセッション&きょうのわたしのセッションの総まとめとなりました。
そしてフウが引いた最後のカードで、完璧な形で締めくくられました。
コドバでは表現しきれないのが悔しいんだけど、本当によかったぁ。

このブログにも何度も書いているかもしれないけれど
タロー・デ・パリというタロットは本当におもしろいです!スゴイです!
おかげでココロの中のもやも、いいカンジで晴れていきそうです。

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帰り道、車の中から見えた夕暮れ時の空にはちっちゃな雲がたくさん浮かんでいて
見ているだけでたのしくなっちゃうような、ちょっと不思議な光景でした。

ぼーっと流れる雲を見ていたり、プカプカと海に浮いていたり
なーんにも考えないで、ただただ今を過ごすという時間。

すでにそういう時間を過ごしているけれども
ココでしか過ごせない時間を、もっともっと満喫したいと思います。

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2009/08/17

[ありがとう, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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こんな風にステキな景色を眺めながらゆったりとお食事をたのしむ
優雅でスペシャルな時間も好きだけれど

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目的もなくただ車を走らせながら
山や海の自然の景色をたのしむことも大好き。

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もっと大好きなのは、やっぱりひとりの時間。(笑)
夫とフウがふたりとも大好きな海に入っている間
わたしはドライブ&ショッピング&ウインドウショッピングを満喫。
各々が好きなことをできるというのは、おたがいにHappyでよいなぁとしみじみ感じます。

Img_1729_rまた、きょうは
街中でバッタリ友人に(しかも2人も)出逢って
「Hi!」とごあいさつしたり
先日知り合った日本人の友人から
ケイタイに電話がかかってきたり
ステイ先の固定電話にも
別の友人からかかってきたり
はたまた、さらに別の友人数名から
メールが届いていたりで
マウイでのご縁の急激な広がり具合に
自分自身がびっくりしました。
こっちでも十分に暮らしていけるんじゃないか?
と思えるほどの人脈に感謝です。

夕方は、明日の朝のゴミ収集に合わせてゴミ出し。
「こんなに大きいゴミ箱なの?!」と
当初は驚いていたけれども
すっかり日常の一部として溶け込んでいる今。
日常とは不思議なものです。

最初はどんなにスペシャルなことであっても
それに触れる回数が増える度に、徐々に&意外とカンタンに、
非日常が日常へと変化していくのだなぁと、そんなことを感じています。

これは、マウイ滞在中のことばかりではなく、日本での暮らしについても言えること。
日々の生活の中で、すっかり日常の一部として埋もれていることにこそ
改めて目を向けてみることが大切なのかもしれません。

いつも共にいてくれる家族たち。
一緒にたのしんだり、支え合ったりできる友人たちの存在。
毎日毎日、住まわせてもらっている家。
日々おいしくいただいているお米や野菜などのごはん。
いつも周りにある、太陽や山々や草木などのすばらしい自然。

マウイで非日常な毎日を過ごしているからこそ、
逆に、日本での日常が非日常に感じられ
改めていろいろなことに対してありがたみを感じています。

こうやって、日常から離れて過ごすことによって気づきを得るのもいいけれど
どこにいても今この瞬間のすべてに感謝しながら生きていける
そんな人になりたいです。

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2009/08/15

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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昨年、通訳をお願いしたそのときから
マウイを訪れる度にお世話になっている美香さん。
日本&バリのツアーから戻られたということで、久々の再会を果たしました。
夫と娘フウは1年ぶりの再会です。

美香さんの旦那さまはタロー・デ・パリを創られたPhilipさん。
夫もわたしも過去にセッションをお願いして、大きなきっかけをいただきました。
その後わたしは日本での講座を受け、日常的にこのタロットを愛用しています♪

そしておふたりの愛犬ミソ。
フウは一度だけ逢ったミソのことをずーっと覚えていて
「マウイにいったらあいたい。」と言っていたんです。
それがようやく叶いましたー。
それに、お庭のブランコにもまた乗りたいという夢も叶いましたー。

美香さん宅で、他のお友達とも合流し、とあるイベントへと導いてくれました。
そのイベント会場内ではハワイアンプレートなるものも食べられて
なかなかおもしろかったですよー。

Img_1662_rそしてもう1ヶ所
美香さんに導いていただいた場所。
そこはククイプカ・ヘイアウ
と呼ばれる癒しの神殿。
神聖な場所として
大切にされているのだということは
そこに一歩足を踏み入れた瞬間に
このわたしでも感じ取ることができ
ただただ静かにゆっくりと
各々の時間を過ごしました。

ちなみにこの写真は
ヘイアウの近くで撮った景色です。
とってもキレイな場所でしたよー。

その後、夕方には、この前のお誕生会でお逢いした方のお宅へ遊びに行き
フウと同い年の女の子と、コドモ同士で遊んでもらい
オトナ同士でおしゃべりをたのしみましたー。
お逢いするのは2度目ですが、いろんな情報までいただいちゃって
すっかりくつろがせていただいちゃって
フウも帰り際には「もっと遊びたいー!」と大泣きしちゃったくらい。
遊んでもらって感謝感謝のひとときでした。

Img_1680_rImg_1676_r

そして夜は、初のドライブ・イン・シアターへ。
文字通り、ドライブインでたのしめる映画。
大きな公園(駐車場?)に大きなスクリーンが用意されていて
その前に車がダーッと並んで、各々その車から映画を観るのです。

と言っても、現地の人たちは慣れたもので
アウトドア用のイスを持ち込んでいたり
ワゴン車の後ろを開けてそこに座ったり
トラックの荷台にベッドマットを積んできたり
準備の具合が格段に違っていました。

夫とフウは、乗用車のトランク部分に腰掛けて、そこで映画鑑賞。
一方のわたしは、盛りだくさんの1日で疲れてしまったのか、車の中ですっかり熟睡。
映画はちょうどコドモ向けの「カンフーパンダ」が上映されていて
たのしんでいたようだけど、あまりの寒さに途中で断念しちゃったようです。


振り返ってみても、きょうは盛りだくさんな1日だったなぁ。
人に会って、そこからまたご縁が繋がって&広がって
どんどんたのしみが増えていく毎日にワクワクしています。

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2009/08/14

[たび]

Lahaina(ラハイナ)にて、ulalena(ウラレナ)という
ハワイ創世記をテーマとしたミュージカルを観てきました♪
ハワイの神話と歴史を知る、いい機会だったと思います。
当然ながらすべて英語なので
100%意味を理解するのは難しかったけれど
ダンスと音楽を通して伝わってくるのがミュージカルのよいところ。
4歳の娘フウも、1時間半のショーをたのしむことができました。
わたしはハワイの歴史を少し知っていたので
Img_1622_rさらにたのしむことができました。

もし、これからulalenaを観に行く方で
英語はちょっと苦手という方
事前にあらすじを読んでいくのも
なかなかオススメですよー。

そしてミュージカルの帰りに
立ち寄ったLahainaの街。
夜も大勢の観光客で賑わっていて
そんな雰囲気を満喫してきました。


☆ulalena
☆Alan1.net・・・ulalenaの予約でお世話になりました

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2009/08/13

[たび, カラダ&ココロ]

タイトルにある「リトリート」。

リトリート(retreat)は、
直訳すると、避難、退去、隠居、静修、などの意味です。
日常生活から離れ、普段しないことをして、自分を見つめなおす
などの意味で使われます。
バイタルなびHPより

まさにリトリート、と呼ぶべき日々を過ごしているこの頃です。

日常生活からすっかり離れて暮らしています。
普段しないこと(海とかヨガとか昼寝とかダンスとか)をしています。
結果的に自分を見つめなおす時間を過ごせています。

またリトリート(retreat)という単語は
再び(re)+治療する(treat)から成り立っており
特にこの2日間は、カラダをトリートメントする&ケアする日々でした。

夫は、きのうは指圧&ロミロミマッサージ、きょうは鍼灸。
わたしは、きのうもきょうもカイロプラクティック。
明日からは同じカイロプラクティックに夫も行くことになり
来週はなんと娘フウもそこへ行くことに。

徹底的にカラダとココロのケアができる時間って貴重だなぁと感じています。
日常生活に追われていると、行きたくても忙しくて行けなかったりしますもんねぇ。

そういえば、きのうカイロプラクティックの治療中に
こんな会話がなされました。

「日本ではどのくらいのペースでカイロプラクティックに通っていますか?」
「具合が悪くなると行っているので、月に1,2回くらいでしょうか。」
「なるほどー。バンドエイドみたいですね。」
「あはは。(苦笑)」

バンドエイドみたいなカラダのケアではなく
根本的なケア、日常的なケアをしていけるよう
ココでの生活中にしっかり身につけたいと思います。

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2009/08/12

[たび, まなび・気づき]

夜、ひとりでscents of knowingのわたしの師・Joanaの元へ。
10名ほどの女性のみなさんの集まりに参加させてもらいました。

みなさんが持ち寄ってくれたおいしい夕食を共にし
あるテーマをもとにシェアリングし、語り合うひととき。
とてもステキなひとときでした。

が、なにせ英語オンリーの数時間。
みんなの話をしっかり聴きたいのに、すべてを理解するのは難しくて
わたしももっと話したいのに、つたない英語で伝えきることも難しくて
泣きそうに、いや、怒りが込み上げてくるくらいの悔しさを感じたひとときでもありました。

あれほどの悔しさを感じると
もっと英語を勉強したい!という情熱が、自然と生まれてきます。
「しなきゃ」じゃなくて「したい」という感覚になるのです。
この悔しさをバネにし、さらに精進しようと腹を決めました。

また、英語が理解しきれない悔しさの中で
わたしがscents of knowingを学びはじめた頃の気持ちに立ち戻ることができました。

自分の気持ちでさえ100%理解するのなんて難しいのに
人の気持ちを100%理解するのなんて到底無理なこと。
理解しようとするよりも、ただ寄り添って感じることを大切にしよう。

これがわたしの原点。
だから今夜も途中からは
みんなの英語をすべて理解しようとするのではなく
ただそこに共にいて、ただただみんなの気持ちを感じることにシフトしたのでした。

悔しさを感じている間はツライ状態ではあるけれども
その分、悔しさがもたらしてくれる効果は絶大。
悔しさという感情が存在することに、ココロから感謝します。

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2009/08/11

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

夕方のドライブ中
夫が運転し、わたしとフウは後部座席に座っていました。
フウはうとうととお昼寝しはじめたところで
わたしは、座っていた左側の窓からふと外の景色を眺めてみると・・・

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そう、虹。
キレイなカーブを描く虹が見えたんです。
きのうに引き続き、きょうもまた虹に出逢うことができました♪

マウイを訪れてから、すでに5,6回は遭遇している虹。
週1以上のペースで虹に出逢えています。

ハワイ州の車のナンバープレートに虹が描かれているくらい
虹ができやすい&虹に遭遇しやすいハワイ諸島。
でも、虹ができやすいということは、それだけ雨(お天気雨)が多いということ。
雨が降っては晴れ、降っては晴れ、時には美しい虹も姿を見せてくれる。
虹が出現する度に、自然のリズム(正負の法則、陰陽など)の素晴らしさを感じます。


また、虹に遭遇する度に、「出逢い」についても考えさせられています。

虹は自然のシステムが働いてできるわけだけれども
その虹に出逢えるかどうかは、その人次第なわけです。

たとえ、どんなに美しい虹が空にかかっていても
その時間たまたま家の中にいたら、出逢うことができません。
もし外にいたとしても
うつむいていたり、何か他のものに夢中になっていたら
これまた出逢うことはできません。

きょうのわたしたちだって
夫もわたしも娘フウも同じ車に乗っていたのに
夫は運転に集中しているから気づこうにも気づけないし
フウは寝ているから、当然気づくことなんてできなかった。
わたしはたまたま後ろの席にいて、ボーっと外を眺めていたからこそ
虹の存在に気づくことができたのです。

すでにそこにあるのに
ちょっとした差で、出逢える人もいれば、出逢えない人もいる。
出逢いって奥が深いなぁって、そんなことを思っちゃいました。

きょうは虹が見えなくなるまで
後部座席からずーっとその虹を追いかけながら眺め&写真をパチパチ撮り
今回の虹との出逢いを大切に過ごしたひとときでしたー。

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2009/08/10

[たび, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

いつもより遅く目覚めた今朝。
つけっぱなしで寝てしまったPCを覗き込んでみると
Joanaからskypeでメッセージが入ってる。
急いでお返事すると「今からヨガクラスに行かない?」とのお誘い。
「行きたい!」と即答し、すぐに身支度整えてstudioへ。

Iyengar Yoga(アイアンガーヨガ)というものを初体験しました。
ヨガ初心者でも、いろいろな道具を使うことによって
無理なく、そして効果的に行えるヨガだそうです。
(詳しくは日本アイアンガーヨガ協会をご覧くださいませ。)
初めてだったし、英語でのすべでの説明を理解できているわけではないので
ちょっと難しい部分もありましたが
先生も生徒さんたちも非常にやさしく
カラダが伸びていく感覚も心地よく、実にいい時間を過ごせました。

そこで逢ったJoanaに
「いまハリケーンが来てるから備えた方がいいわ。」
と言われ、はじめてハリケーンの接近を知ったわたし。
明日動けなくなった場合を考えて、念のために
海に入りたいと言う夫をビーチに送り
その間、多めの食料品をお買い物し
そして戻ってきたらあとは、自宅でのんびり過ごした午後。

Img_1448_rImg_1460_r_2

「ホントにハリケーンなんて来るの?」
と疑ってしまうような青空で
裏庭のベランダで遊んでました。

ココでやった新たな遊び。
夫が考えた遊びで、何ていうんでしょう・・・
右脳遊びとでも言うのでしょうか?
目を閉じて&イメージして&描いて・・・
などを繰り返し、潜在意識を使って遊びました。(笑)

「これサイコーにおもしろい!」とフウが絶賛していましたよー。
こういう変わった遊びを気に入ってくれるなんて、さすがわたしたちのコです。(笑)

そんな風に3人でワイワイ過ごしていると、小雨がパラパラ。
そして・・・

Img_1495_rImg_1493_r

なんと、パーッと虹がかかったんです!
しかもこの虹、よーく見ると2重なんですよ。
「すごーい!」「キレーイ!」と3人で叫び合っちゃいました。

その後、スコールのような雨が降ってきて、家の中に入り
家の中で各々が好きなことをして過ごしました。

雨は降ったり止んだり、また降ったり、気まぐれな雨模様が繰り返されています。
現在10日23時ですが、雨は降っておらず
ハリケーンの雰囲気は一切していません。
あ、かと思えば、いま急に強い雨が降りはじめました。

今宵はどんな天候の中で眠りにつくことになるのか
ちょっぴりドキドキな今のわたしです。

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2009/08/09

[たび]

Img_1415_r最近、スーパーでそうめんを発見してから
そうめんを食べたくなる率が急上昇。
すでに何度食したことでしょう。
だけど、めんつゆが
なかなか見つからないんですよねぇ。
以前買ったものも切らしてしまったため
めんつゆをつくることに。

でも、しょうゆ、砂糖、だしはあるけれど
お酒がない。
で、日本酒を買おう、ということになりました。

夫が買ってきてくれたのは
わが故郷、山形県天童市の
出羽桜酒造さんの「大吟醸酒 出羽桜(火入)」。
日本で買う値段の倍くらいだったそうです。。。
そして贅沢なめんつゆが出来上がりました。

そして食後には、日本酒をちびちび飲んでいた夫。
ホントは飲みたかっただけなんじゃないか?
と思ったり・・・。
でも、妙においしいめんつゆができたので
よしとしましょう。(笑)

夫いわく、そのスーパーで売っていた日本酒のほとんどが山形産だったそうです。
それもなんだかうれしいことですねぇ。

それにしても、マウイで山形のお酒がたのしめるなんて、なんだか不思議なカンジ。

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2009/08/08

[ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト]

朝はひとりでファーマーズマーケットへ。
車で10分ほどのMakawao(マカワオ)にて
毎週土曜日の朝6時から9時頃まで開催されていることを教えてもらったので
はじめて足を運んでみました。

わたしが到着したのは8時半過ぎ。
もう終わりかけで、片付けしている人たちも多かったのですが
短くも充実したお買い物をたのしんできました。

お店のおじさん&おばさんたちとおしゃべりをたのしみながら
きょう購入したのは、かぼちゃとみかん。
あるおばさんには、英語の発音を褒められ、うれしかったな♪

Sn3j0001Sn3j0013

その後、家族3人でKulaへ。
遅めのブランチをKula Lodgeにてとりました。
眺めのいいお席でいただいた気持ちのよいブランチタイム。
わたしが食べたveggie omelet、とってもおいしかったですよー。
山小屋風の雰囲気もステキで、またディナーとかに来たいねー、と。

その後、KULA COUNTRY FARMSにも立ち寄りちょっとお買い物。
新鮮なくだものたちを購入。
そして、本日のメインイベントへと向かったのでした。

Sn3j0021Sn3j0027

Sn3j0031Sn3j0032

先日ばったり知り合い、そして一度だけ遊んでもらった日本人のお友達。
そのコのお誕生会にお誘いいただいたのです。
持ち寄りのポットラックパーティーには、大勢の方々が参加。
いろいろな国の人たちに加え
たくさんのマウイ在住の日本人&ご家族にお逢いすることができました。

フウも、たくさんの(しかも日本語を話せる)コドモたちに接し
コドモ同士たっぷり遊べて、ものすごくたのしかったと思います。
途中、ブラジルのマーシャルアート「カポエラ」の体験クラスもあっておもしろかったー。
みなさんの持ち寄り料理もおいしくて、かなりお腹いっぱい食べちゃった。

すごくステキなお誕生日パーティーで
手づくりの装飾、手づくりのゲーム、手づくりのケーキなど
本当にステキなママだなぁと感心しました。
ステキなパーティーにお誘いいただいてありがとうございました!

Sn3j0036その流れで
夜は、KulaのBON DANCEへ。

いったいわたしたち
何度目の盆踊りなんでしょう。。。
でも、マウイの盆踊りって
みんなが妙にたのしそうで
その雰囲気がわたしも好きです。

遊びつかれたフウは
きっとものすごく眠かったはずなのに
きょう出逢ったお友達と一緒に踊りたくて
眠気をガマンしながら踊ってました。
お友達と過ごせることがものすごくうれしかったんだと思います。

そしてわたしも夫も、きょうはたくさんの出逢いがあってとてもうれしかったです。
ココからさらにご縁が深まって&広まっていく気がして
これから先のマウイライフがますますたのしみになりました。

きょうはファーマーズマーケットにはじまり、盆踊りまで
朝から晩まで、地元にどっぶりと触れた1日でした。
きょう1日で、マウイという土地とぐっとお近づきになれたような気がしてます♪
ご縁に感謝です☆

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2009/08/07

[たび, ナチュラルなコト]

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こちらに来てから購入したものは
やっぱりナチュラルなものたちばかり。

ナチュラルな調味料の数々に
ナチュラルな蚊取り線香。(シトロネラの香りがいい!)
そして鍼灸師の方にわたし用に処方してもらった漢方。

他にも洗剤とか雑貨とか
ほとんどがナチュラルなものだと思われます。

わたしが大好きなナチュラルなものに囲まれて過ごせるなんて
本当にシアワセなことだなぁと実感している毎日です。

ナチュラルさの追求は
マウイだとしても、日本だとしても、どこにいても
変わらずに続けたいわたしのライフスタイルなのだなぁと再確認しています。

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2009/08/05

[たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

この数日で思い知ったこと。
それは、わたしにとって大切なものが何なのか、ということ。

Img_1220_rImg_1319_rSn3j0001

娘フウが自由にたのしんでいること。

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夫ミヒロが自由にたのしんでいること。

Img_1182_r_2Img_1277_r

そしてわたしも自由にたのしんでいること。

Sn3j0006Img_1225_r

時々でいいから大好きな本屋さんに行けて
時々でいいから日本食が食べられて

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Img_1296_rImg_1336_r

そして自然に触れられる毎日であること。
それらを存分にたのしむには、健康が大切であるということ。

Img_1350_r約1ヶ月という時間を異国の地で過ごしてみて
わたしが大好きなもの・大切にしたいものが
だいぶクリアになってきました。

もし、世界中どこに行ったとしても
離れていようと近くにいようと
深い絆で結ばれた家族と友がいてくれて
たった1人でもいいから
ココロからの理解者が側にいてくれて
たくさんの経験から学びと刺激が得られて
ココロもカラダも満たすような食を心がけ
心身ともに健康で
日々、自然を感じながら過ごしていたら
どこでもシアワセに生きて行ける、と思えます。

そんなことを想いながら
滞在先のおうちの庭から
満月を眺めて過ごした夜でした。

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2009/08/01

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

このところ雨続きのHaiku(ハイク)。
家の中にいては気分がどんよりしてきそうだったので
特に目的もなく、空港近くのKahurui(カフルイ)まで車を走らせてみました。
こちらの方は、雨は降っておらず、いいお天気。
お出かけしてきて正解だったみたいです。

前に遊んだChildren's Play Area(コドモの遊び場)がある
Queen Ka'ahumanu Centerというショッピングセンターまで行ってみました。
夫はPC持参で、オープンエリアにて執筆。
フウとわたしはウインドウショッピングしたり
プレイエリアで遊んだりしたものの、すぐに飽きたり
わたしとケンカしたり(苦笑)で、なかなか間が持たない・・・。(汗)

そんな中、ふと見つけたrMaui Family magazineというフリーペーパーがあり
それをパラパラとめくって見ていたら
このショッピングセンター内にあるMaui PlayCareという託児所の紹介を発見。
室内のプレイジムで遊んだり、フェイスペイントしたりという写真が掲載されていて
「フウ、これたのしそうだねー。行ってみたら?」と誘ってみたら
「ココに行ってみる!いま行けるの?」と自ら言い出したではないですか!
フウの気が変わらぬうちに、急いでその託児所へと向かったのでした。

これまで、マウイのプレスクール(幼稚園みたいなところ)の話をするたびに
「ハワイの幼稚園になんかぜーったいに行かないからね!」
と大騒ぎしていたのでしたが
それが、手のひら返すように「行きたい!」と言っちゃうんですから
本当に分からないものです、コドモゴコロ。

Photo連絡先など登録のカンタンな手続きをしたら
あとはすぐにお預かりOK。
「じゃあねー!」とハイタッチして
元気に託児ルームへと入っていきました。

その後、わたしはひとりでゆっくりと
ウインドウショッピングをしていたのですが
やっぱり気になっちゃうんですよねぇ
フウの様子が。
「大丈夫かなぁ?
 英語分かんなくて泣いてないかなぁ?」
と心配な気持ちが何度も湧きあがってきました。
でもその度に
「いやいや、わたしが心配していたら
 フウにもそれが伝わってしまうはず。
 わたしはこの時間を存分にたのしもうっと。」
とすぐに気持ちを切り替えて
妙に長く感じる1時間を過ごしたのでした。(笑)
なんだか、フウが1歳のときに
はじめて一時保育に預けたときの気持ちのようでした。

託児所のことを先に言い出したのはわたしなんだけど
「えっ?ホントに行くの?いますぐ行っちゃうの?」
と、内心超びっくりしちゃったんです。
積極的に預けようとする一方、実は無意識では
海外でコドモを預けることに対しての心理的ブロックがあったんでしょうねぇ。
子(=フウ)じゃなくて親(=わたし)の問題だったのねぇ・・・と思い知らされました。

1時間後、ちょっぴりドキドキしながら夫と共に迎えに行くと
「フウちゃん、かわいかったですよー。ぜんぜん泣かずにたのしんでいました。
 少し英語で話してくれたし、わたしも少し知っている日本語で話しかけました。」
というようなことを報告していただき、ほっとひと安心。
託児ルームから出てきたフウも元気いっぱいで
「フウさぁ、もうおともだちできちゃったよ。お名前は知らないけどね。」
と、いろいろと教えてくれましたよ。

なにひとつ心配する必要なんてなかったんですねぇ。
ひとりで託児時間をたのしんできた後のフウの姿は、なんとも誇らしかったです♪
なんと「またあそこに行きたい!」と言い出したので
これからは積極的にお世話になろうかと思います!

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2009/07/31

[ありがとう, たび, 友達のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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きょうはドライブ時に偶然、ステキな公園を発見!
コドモがたっぷり遊べる遊具があるHaiku(ハイク)のKalakupua Playground
ココなら滞在先の家から車で15分くらいだから、この先も気軽に遊びに来られそう。
ブランコやすべり台はもちろんのこと、ロッククライミングなどもあって
そこでいろいろなもので遊んだフウは終始笑顔。
いいとこ見つけられてホントによかったですー。

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午後は、この前Studioで知り合った日本人の母娘と再会。
わたしとフウのふたりでたのしみに出かけていきましたー。
(夫は家にてお留守番&執筆集中モードです。)
フウはこの日をとってもたのしみにしていたんです。
だって、会えるのは日本語が話せる、歳の近い(5歳の)おねえさん。
たのしみでないわけがありません。

Makawao(マカワオ)で待ち合わせした後
Pukalani(プカラニ)の公園まで誘導していただき、そこでしばし外遊び。
ココにも遊具があって、コドモ同士、はしゃぎ回って遊んでいましたー。
フウのあんな笑顔をみたの、久しぶりかもです。
こっちに来てから、コドモ同士で遊ぶ機会はゼロでしたからねぇ。。。

公園の後は、彼女たちのKula(クラ)の滞在先にお邪魔し
コドモ同士ふたりで自由に遊び
その間、わたしたちはママ同士・大人同士の会話をたのしみました。
前回お逢いしたのはほんの数分だったので、実際はきょうが初対面のようなもの。
なのに、これまでのこと、これからのこと、などいろんなことを語り合えました。

お互いマウイに住んでいるわけではなく、長期滞在者なので
いろいろと情報交換(というか教えてもらってばかりで感謝!)をし
ものすごく有意義な時間でした。

しかも、フウはお風呂に入れてもらっちゃったり
おいしい夜ごはんまでご馳走になっちゃったり
ご好意に甘えて、夜までたっぷりと遊ばせてもらってきました。
ずーっと、コドモたちの笑い声が絶えず、笑顔あふれるステキな時間でした。
本当に本当にありがとうございました!

わたしにとっても、フウにとっても
とってもステキなお友達ができて、本当にうれしいです♪

思えば、この前はじめて出逢ったとき
ふと目が合ったその瞬間、おたがいほぼ同時に
「日本の方ですか?」と声をかけ合ったのがきっかけ。
ステキな出逢いって、どこでどう待ち受けているのか、分からないものですねぇ。
このご縁にココロから感謝します!

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2009/07/30

[たび, カラダ&ココロ, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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きょうはKaanapali(カアナパリ)の
Westin Maui Resort&Spa(ウェスティン マウイ リゾート&スパ)へ。
夫の友人が家族旅行に来ているというので、ランチをご一緒しました。

こちらのホテルには昨年の家族旅行の後半に宿泊したので
エントランスをくぐった瞬間、とっても懐かしく思い出されました。
そしてココKaanapaliは、ステキなホテルが立ち並ぶリゾート地。
ココを訪れるだけで、一気にリゾート気分です♪

Img_1077_rお目にかかったのは
中井隆栄さんご一家。
数々の書籍を出版されていて
セミナーなど数々のお仕事を
されています。

新刊の「自分ブランド構築術」の
「おわりに」の部分には
なんと夫のことも
紹介してくださっています。

ランチをしながら、いろいろと
おしゃべりさせていただきました。
中井さんも、うちの夫も、職業柄、自宅を留守にすることが多いライフスタイル。
そんな似たような境遇のご家族のみなさんと(特に奥さまと)おしゃべりできて
いろいろと想いを共有できて、うれしかったです。
3人のお子さんたちとの関わり方も間近で拝見し
いくつになっても何でも話せて、ステキなご家族だなぁと思いました。

貴重なご家族の時間を、共に過ごしていただいてありがとうございました!

Img_1129_rImg_1124_r_2Img_1125_r_2


ランチの後は、Kaanapali周辺をお散歩し
その後、車でLahaina(ラハイナ)にちょっと寄り道。
大きな Banyan tree(バニヤン・ツリー)の傍らで遊んできました。
間近でみると、なかなかの迫力。
これが1本の木なの?!とびっくりしました。
この木、ハワイ諸島の中で最も大きなバニアン・ツリーなんだそうですよー。

あ、後で看板を見つけたんですけれど
この木に登ってはいけないそうです。。。ごめんなさい。

Img_1160_rそして、帰り道のドライブ中
またまた虹に遭遇!

信号待ちのときに、思わずパチリ。
写真にはうまく撮れなかったけれど
今回もすごくキレイでした。

夫はお昼寝していたので
この虹にはお目にかかれず残念。
フウは途中ちょっとだけ目を覚まし
一緒に見ることができました。
さすがフウ、ツイてます。

夜は、1週間半ぶりに5rythmsのクラスに参加。
音楽に合わせて、カラダが求める動きを自然に踊っただけですが
今夜は汗がほとばしるくらいに、激しく踊りまくってきました。
ココで表現されたものこそが、いまのわたしそのものなのでしょう。
ホントは2時間のクラスだけど、あまりに疲れたので1時間ほどで帰宅。

リゾート気分な日中と、充実したひとり時間の夜と
それぞれステキな時間を過ごせて、シアワセな1日でした。

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2009/07/29

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0004先週に引き続き
夫は鍼灸師のもとへ。
フウが針を刺しているところを
見たいというので
きょうは施術中の約1時間
一緒にお部屋の中で見学してました。
マッサージも針も
気持ちよさそうでしたよー。

針がカラダに刺さってるというのは
結構衝撃的なのか
治療後、何度も
「よくがんばったねー。
 泣かなくてえらいねー。」
と夫を褒めたたえていました。(笑)

夕方から夜にかけては、フウとふたりでお留守番。
夫が執筆に集中したいからと、ひとりでお出かけしたためです。

犬ごっこ、海賊船ごっこ、などのごっこ遊びをやったり、お散歩したり、テレビみたり
途中、ケンカなど(最近怒りモードが多くて…)もしましたが
ふたり時間を、なんとか過ごしましたよー。

Sn3j0014Sn3j0015Sn3j0017

ただただ駆けまわって遊んだり
自然の風にまかせてかざぐるまを回したり
夕方の空に浮かぶ月を眺めたり
やっぱり、わたしたち母娘には、共に外で過ごすことが一番合ってるみたい。
自然の中に出て、各々が自然と共に過ごすのが一番ですね。

わたし個人としては
もっと外へ出たいなぁ、もっとひとりの時間を持ちたいなぁ、と思うこの頃。
素直な気持ちに従って、もっと外へ、を実行しようと思います。

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2009/07/28

[たび, 友達のコト]

Sn3j0025マウイ滞在も
きょうで丸3週間です。
日々思うけれど・・・
時間が過ぎていくのは
本当にあっという間ですね。

きょうはレンタカーの更新日。
Halealara.hwy(ハレアカラハイウェイ)
を気持ちよーくドライブしながら
空港近くのKahului(カフルイ)へ。

山道を運転することが多いので
試しに1週間
別の車に変えてみることに。
新しいレンタカーの乗り心地は
静かで、なかなか快適です。

わたしは午後、小一時間ほどひとりでお出かけ。
友人のLaurenと待ち合わせして、お茶&おしゃべりをたのしんできました。
共通の友人の近況とか
わたしのこととか日本のこととか、そしてマウイのこととか
おいしいお茶を飲みながら、いろんな話に夢中でした。
言いたいことの1/10も言えなかったけれど
実にたのしいおしゃべりの時間だったなぁ。

別れ際、ちょっと待って、と言われて
彼女のバッグの中から何かを取り出しました。
そして見せてくれたものは
昨年10月、わたしがトレーニングにやって来たとき
帰り際に、関わってくれたみんなそれぞれに残していった
小さなメッセージカードでした。
それをいつも持ち歩いてくれてたんだそうです。
わたしはもちろん、あのときのご縁を大切に思って過ごしてきていたけれど
彼女も同じように大切に想っていてくれたことを知り
とってもうれしくなった瞬間でした。

彼女には、また近々会う予定。
日本の友達と話すようなカンジで
もっといろいろな話ができるようになりたいなぁって、心底願ってます。

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2009/07/27

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0994_r午後、フウが公園で遊びたい
というので、Kihei(キヘイ)に
向かっていたのだけれど
車の中で寝てしまったので
急きょ方向を変えてドライブ。

Lahaina(ラハイナ)へ向かう途中の
Olowalu(オロワル)あたりで
海岸に車を停め
各々の時間を過ごしました。

フウは車の中ですやすやお昼寝を続け
夫は車を降り、海辺に座って
Img_0998_r海を眺めていました。
わたしは、車の中から
海を眺めたり山を眺めたり。
そして感じたことを
ノートに書き綴ったりしていました。

海を眺めながら
絶えず動き続ける波を見ていると
不安な気持ちが湧き出てきて
なぜか妙にドキドキします。
果てしなく続く
海の向こうや海の底に
恐れを感じます。
Img_1003_r
一方、山を眺めていると
どっしりと構えて動かぬ姿に
安心を覚え
風にも雨にも動じずに
ただずっとそこにあることに
雄大さを感じずにはいられません。

根本的にわたしは
やっぱり山が好きなんですねぇ。
同じように夫に
海と山の印象を尋ねてみたら
きっと全く違う反応を
Img_1004_r示すんだろうなぁ。

でも、夕暮れ時の海は好き。

OlowaluからKiheiへと場所を変え
フウと夫が公園で遊んでいる間
わたしは海岸にある散歩道を
ゆっくり歩きながら
陽が沈むに従って
刻一刻と変化していく海と空の色の
なんとも言えない美しさを
堪能しました。

もうちょっとで陽が沈むという頃には
Img_1030_r夫もフウも海辺に呼び寄せて
3人で過ごしたサンセットのひととき。

日没後には、フウが
「わたしも写真とりたい!」
と言い出し
わたしと夫の
シルエットを撮影してくれてました。
こちらに来てから
はじめてのツーショット。(笑)
それにしても
なかなかいいアングルの写真。

Img_1044_r家族それぞれに
海と山と公園と
そしてサンセットを満喫した
ステキなきょうの午後でした。

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2009/07/26

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0951_rきょうはとってもいいお天気!
海に行くには最高の晴れ日和なのに
どうしても海に行きたいモードには
なれなかったフウとわたし。

せめて海を感じようと
Hookipa(ホーキパ)の海に
ちょっとだけ立ち寄りました。

わたしは単に海に入りたい気分では
なかったってことなのだけど
フウには別の理由がありまして…。

きのうお買い物をしている中で
フウが大泣きしてしまったという出来事があったのです。

そもそもの買い物の目的は
「みんなで遊べるものを買いに行こう!」ということだったのだけど
おもちゃコーナーを見て回っているうちに
急に別のおもちゃが欲しくなっちゃったわけなんですよねぇ。
欲しくなったおもちゃは、赤ちゃんのお人形。

でも、5月の誕生日のときにお人形を買ったばかりだということと
きょうの買い物の当初の目的からズレてしまっているということで
わたしも夫も、すぐには同意できなかったのです。
もっとしっかり話をしてから決めようと、きのうは何も買わずに戻ってきました。
だからお店を出るとき、フウは大泣きしてしまったのです。

で、ひと晩明けた今朝、3人できちんと話し合いました。
わたしも夫もどうして買わなかったのかの理由を言い
おもちゃを買うことに対しての考えをそれぞれ話しました。

簡単に次々におもちゃを買い与えることは、わたしも夫も好みません。
実際にわたしたちがおもちゃを買うのは、誕生日とクリスマスのときぐらい。
クレヨンや絵の具や紙や絵本など
クリエイティブさが磨かれるようなものは日常からよく買っています。
それから家族みんなで遊べるようなおもちゃも、タイミングを見て買っています。
これは夫とわたしが相談して決めているわがやのルール。

一方フウも、どうしてあのお人形が欲しいのか、素直な気持ちを話してくれました。
フウが話しやすいように
感情的になりやすいわたしが席を外したり(苦笑)と、いろいろ工夫しながら。

で、話を聴いていて分かったのは…
本当はフウは家にあるお人形をマウイに連れてきたかったということ。
それをわたしが(たぶん荷物になるから)ダメと簡単に言い放ってしまったということ。
フウはしたいことをきちんと伝えてくれていたのに
わたしがちゃんと聴いてあげていなかったんだなぁ・・・と反省しました。

家に残してきたお人形を送ってもらおうかとも考えましたが
フウはどちらも大切にすると言うし
やっぱりココにひとつもおもちゃがないのは気の毒なので
結果、きのう見つけたお人形を買うことに決定。

Img_0987_rそんなやり取りを経て
フウの元にやってきた新しいお人形。
もちろんフウはニコニコ笑顔。

このお人形、スイッチを入れると
妙にリアルに
動いたり泣いたりするんですよー。
こういうのがイマイチ苦手なわたしは
「夜寝るときにはスイッチ切るって
 約束してくれる?」
と素直にお願いし
それを了承してもらいました。
おたがいが心地よくいられるために
ルールを決めておくことも大切です。

こういうやり取りを経験しながら
ものを大事にする気持ちを育んでもらえたらなぁと、ココロから願っています。

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2009/07/25

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイにやって来てから(いや、やって来る前も…)
娘フウとの遊び方・遊び場所について
どうしたらよいものかと考えさせられているこの頃。
「きょうはフウがよろこびそうな、サトウキビ列車にでも乗りに行ってみる?」
と、ふとした思いつきでLahaina(ラハイナ)へ行くことにしました。

列車の時刻も調べずに到着すると、まもなく発車の様子。
Lahaina(ラハイナ) - Kaanapali(カアナパリ) - Puukolii(プウコリイ)
を往復して戻ってくるには、最終となる列車でした。
グッドタイミング!

Img_0869_rImg_0881_r

このサトウキビ列車は
昔は実際にサトウキビや労働者を運んでいた路線を
観光用に変え、蒸気機関車を走らせているもの。
陽気な車掌さん(ガイドさん?)が、途中途中ガイドしてくれるます。
英語だったのでほとんど理解できませんでしたが…。(汗)

わがやは一番前の車両の一番前の席を陣取って
フウはそこからの眺めをたのしんでいました。
コドモって、本当に乗り物が好きですよねー。

Img_0886_rImg_0906_r

Kaanapaliあたりを走っている車窓からは
たくさんのリゾートホテルや、そのホテル沿いにあるゴルフ場など
優雅な雰囲気漂う風景も眺めることができました。
わたしたちが滞在しているHaiku(ハイク)のナチュラルさとは大違い。
マウイは訪れる場所によって、本当にさまざまな表情を見せてくれます。

そして、車掌さんに写真を撮ってもらいました。
そういえば、これがマウイに来てはじめての家族写真かも。

一番前に座ったおかげで
フウは、サイン入りの列車のカードをもらったり
帽子をかぶせてもらって写真を撮ってもらったり
車掌さんといろいろコミュニケーションできましたよ。

列車で往復し、戻ってくると、約1時間半も経っていました。
フウは列車を降りるとき「すっごくたのしかった♪」とひとこと。
よかったぁ、連れてきた甲斐がありました。

Img_0928_rImg_0935_r

夜は、先日に引き続き、別の場所にて BON DANCE。
Makawao(マカワオ)のHongwanji Mission(本願寺)の盆踊りに参加してきました。
この前行ったBON DANCEと踊りの選曲も同じだったし
もしかしたら同じ系列のお寺なのかも。

フウはコドモが遊べる的屋を発見。
いろいろな遊びをたのしみ、商品をゲットしてました。
お祭りの中のこういうのって、たのしいですよねー。

Img_0948_rImg_0943_r

今回はわたしじゃなくて、夫がフウとともに踊りの輪に参加。
異国で踊る盆踊りって、やっぱり不思議なカンジです。

このBON DANCEでは、いろいろな日本風のお祭りの味を味わいました。
その中で、不思議なものを発見!
「MHM JUDO SAIMIN $3.00」という張り紙があり
「JUDOって柔道?SAIMINって催眠?」と、勝手に推測。
で、夫が聴いてみたところ、ラーメンだと教えられました。

実際に食べてみると
確かにカップラーメンっぽいような、でもおそばのような、不思議なカンジ。
これはこれで、おいしかったですよー。
それにしても、理解不能なネーミング。
所変われば、文化も変わり、異国で体験することは本当におもしろいです。

BON DANCE も、フウにとってはたのしい時間だったようで
本当によかったなぁ、と思えた1日。
ただ、大泣きした出来事もあったのですが…
それは翌日の日記に続きます。

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2009/07/24

[_scents of knowing, たび, クリエイティブ, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0818_rマウイの家にいると、時折
「コッコッコッコッ。」
という鳴き声が聴こえてきます。
黒いにわとり(?)が迷い込んでくるのです。
今朝も玄関先にやって来ました。

ドライブしてても、よく道端で見かけます。
いったいどこからやってくるのでしょう?
いったい誰のにわとりなの?
自然のものなの?
といつも疑問でいっぱいです。

また、ココでの滞在中
娘フウは毎日何かをつくっています。
特におもちゃがあるわけでもないので
あるもの(紙やペン)を使って
自分で工夫しながら遊んでいるのです。

そんなフウのクリエイティブな作品を
ちょっとご紹介。


Img_0811_rImg_0813_r

これ↑はおばけのお面、だそうです。
色えんぴつで、わたしと一緒に虹も描きました。

Img_0817_rImg_0815_r

紙を折り重ねてつくるビョンビョンするやつ(←分かります?)
フウがそれをつくっていたので
それを使って一緒にびっくり箱をつくったりもしました。

何かに変身するベルトをつくり
ヒーローになりきったりもしています。

コドモの発想は本当に自由でのびのびしてますよねー。
今度は外に出て、自然のもの(植物など)を使ってつくってみようかな。
庭には虫が結構いて、あまり長い時間は外で遊べてなかったのだけど
材料だけ探しに行って、家の中でつくるのならできるかも。

Img_0845_rImg_0821_r

今夜は、scents of knowingのJackとJoanaとその友人と共に
Paiaのシーフードのお店Jacquesに、お寿司を食べにいきました。
現在カリフォルニアに住んでいるJackに会うのは、昨年10月以来。
今回のわたしたちの滞在と偶然にもタイミングが重なり、再会が実現しました。
こうしてまた逢えることは、うれしい限りです。

今夜集まった人たちはほとんど
一度は日本に住んだ経験がある人ばかりで、いろいろな日本語が飛び交いました。
だから、外国人に囲まれたディナーという環境の中でも
フウも結構たしめていたように思いましたよー。

お寿司もおいしかったです♪
夫は「実家のお寿司屋さんと比べるとどう?」なんて聴かれてましたけど
こっちのお寿司もホントにおいしいです。
日本のお寿司とはスタイルが違うので
ココでしか食べられないお寿司のスタイルと味をたのしんでいます。

Img_0835_rImg_0838_r

場所を変えて、食後のデザートとおしゃべりもたのしみ
わたしはJackとJoanaといろいろな話をすることができました。
メールでやり取りしていた内容も
こうして直接会って話をすると、より想いが伝わってきます。
聴きたかったことが聴けてすごくうれしかったし
わたしの中のscents of knowingに対する気持ちも
よりクリアに、より強くなってきました。

来週はじめには、またJackは戻ってしまいます。
そしていよいよ来週からは
Joanaによるscents of knowingのトレーニングがはじまります。
ものすごくたのしみで、来週がとても待ち遠しいです☆

帰り際、Paiaの街を歩きながら見上げた空には
とても美しい三日月が輝いていました。
大好きな人たちと、たくさん語り、たくさん笑った、とてもステキな夜でした。

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2009/07/23

[たび, カラダ&ココロ]

Img_0772_r午前中は、夫がマッサージへ。
友人から紹介を受けた鍼灸師
の方はとってもステキな方で
実際にマッサージ&針治療
を受けた夫も非常に満足気。
カラダのメンテナンス
本当に大事ですよねー。

その後、3人でランチ。
おいしくて上質なサービスと評判の
Hali'imaile General Storeへ。
実際に本当にステキなお店で
味もサービスも
すっかり気に入ってしまいました。
今度ゆっくりレポートしたいお店です。

そしてわたしは木曜夜は5rythmsでカラダのメンテナンス…
のはずでしたが、どうもきょうはそういうモードではないカンジ。
なんだかカラダがだるくて珍しくスヤスヤとお昼寝したし
ダンスで発散というよりは、ただただ海に浸かりたいなぁ、と
そんな気持ちがふつふつと湧いてきて、素直にそれに従ったのでした。

Img_0777_r_2しかし、そんな日に限って
夫もフウも海はイヤだと言う。
あんなに海好きなふたりが、珍しい。
夕方3人で海に行ったのだけれど
結局入ったのはわたしだけ。
ふたりはただ海辺で座って
海風と夕陽を浴びながら
まったりと過ごしていました。

家族は、考え方も趣味も
生き方も異なる者たちが
共に生活していくわけですが
だからこそやっぱり
個々のペースを大切にする必要があるとわたしは考えます。

Img_0776_rわがやは、まさにその典型的な家族。
普段の日本での生活でも
ここマウイでの生活でも
したいことも実際にやっていることも
バラバラなことが多いんです。
でも、それぞれが
したいことをやればやるほど
不思議と家族がまとまってきて
絆が深まってくるのです。
各々の自由が尊重されていることが
わがやにとっての調和なのでしょう。

誰かひとりに合わせるばかりでもなく
自分のわがままを通すだけでもなく
「わたしは○○したいけど、あなたは?」と尋ねあい
「わたしは△△がいい!」
「ぼくは□□がいいなぁ。」
とそれぞれの意見を自由に素直に言い合って
しっかりと双方向のコミュニケーションをすることが、とっても大切。

そのためには「自分がどうしたいのか?」と知らないと
他人に伝えることはできない。
それにはまず、自分のカラダの声とココロの声を聴くことが先決。
常に「自分の状態はどうなのか?」と向き合っていれば
「じゃあ、自分はどうすればいいのか、どうしたいのか?」が
少しずつ見えてくるのだと思います。

Sn3j0010きょうのわがやの場合は
「マッサージに行きたい!」
という夫と
「ダンスより海に行きたい!」
というわたしと
「この前のピザが食べたい!」
という娘フウと
それぞれ意見を言い合えて
そしてみんなで協力しながら
それぞれのしたいことを
スムーズに実現できた1日。

こうやって、それぞれが
自分のカラダとココロの声を聴き
ちゃんと伝え合いながら
これからも毎日を大切に過ごしていこうと思います。

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2009/07/22

[たび]

朝から雨の1日。
降り続きそうな雨だったので、特に何もせずにのんびり過ごそうかと。
そんな中、夫がお仕事集中モードに入りたそうだったので
わたしとフウだけ、お出かけしてきました。

Kahului(カフルイ)のあたりまで車で出かけてお買い物。
そのあたりは大して雨も降っておらず、気候の差にびっくり。
やっぱりマウイは広いですー。
なのでKahuluiでは快適に過ごしてきました。

KahuluiからHaikuに戻るとき
ハレアカラ山の方を見ると、分厚いグレーの雲に覆われていて
これがきのうじゃなくてよかったぁ、と心底思いました。

そしてきょうは、何かと英語を話す1日でもありました。
ショッピングの際の会話は普段通りだけど
英語で電話したり
突然おうちにやってきれた人と話したり
スカイプで話したり
途中何を言っているのか分からず、混乱することしばしばでした。(苦笑)

でも、唯一Joanaと話をするときだけは
彼女が言っていることがだいたい分かるし
言いたいことがだいたい言えるんですよねぇ。
わたしのペースに合わせてくれていることはもちろんですが
決してそれだけじゃない感覚があり
比較的スムーズにコミュニケーションできちゃいます。
これは毎回感じるとっても不思議な感覚です。

それでもやっぱり
誰とでもスムーズに英語でコミュニケーションできるようになりたいもの。
それにはやっぱり、経験を積む(=たくさんしゃべる)しかないんだろうなぁ。
自分の英語力の乏しさを思い知る1日でした。

きょうはほとんど家にいたので、おうちの様子を撮影してみました。

Img_0719_rImg_0718_r

玄関側のお庭 と 玄関先 

Img_0730_rImg_0733_rImg_0737_r

キッチン と リビング と ダイニング。
ココはこの3つのスペースが仕切りなしのワンルームになっています。

Img_0745_rImg_0746_r

リビングから外に出たところのポーチ と 裏(表?)側の庭

と、このようなところに住まわせていただいています♪
これらの写真の他に、バスルームと、ベッドールームがなんと3部屋。
ステキなスペースを貸してくださっているオーナーさんにココロから感謝です☆

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[_scents of knowing, たび]

Img_0802_rきのうハレアカラでひとり時間を過ごしたとき
持参していった
scents of knowing(センツオブノーイング)
全16本ののオイルの中から
自分のための1本選んでみました。
そのときに選んだのが
タイトルにある「roots and stars」というオイル。

この 「roots and stars」はいつも
わたしに大切なメッセージを伝えてくれます。

stars(星たち)は、いわば
わたしたちの夢や憧れや目標。
もちろん夢を持つことは大切だけれども
まるで星を見上げるように上ばかりを見て
「これがしたい!」「あれが欲しい!」
「ああなりたい!」と
頭で考えてばかりいても
実際のところは何もはじまりません。

roots(根っこ)は
しっかりと大地に根を張って生きている存在。
しっかり根付いているからこそ、土の中の栄養分を存分に吸い上げて
どんどん茎を伸ばし、葉を広げ、上へ上へと成長していきます。
ちょっとずつではあるけれど、確実に空へ&星たちへ近づいていくことができます。
そんな植物たちのように、いまの自分がいる場・環境にしっかりと根ざして
目の前に用意されたものに着々と取り組んで(=行動して)いけば
自ずと成長し、上へと上へと、次のステップへと導かれていくのです。

決して考えすぎずに、地に足つけて目の前のことに取り組んでいくことが大事。
わたしはこのオイルからこんなメッセージを感じ取ります。

ハレアカラ山の山頂エリアで聴いたこの香りは
わたしの頭・脳内に勢いよく流れ込んでいく感じがしました。
まるで、考えすぎの脳をほぐしてくれるかのように。
考えてばかりいないで!と促してくれるかのように。

「これがしたい!」「あれが欲しい!」「ああなりたい!」と
頭でぐるぐる考えはじめたら
「そのためには今何をすればいいのだろう?」と
すぐにいまココの自分に意識を向ける。
そんなクセをつけていきたいものです。

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2009/07/21

[たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ滞在もきょうで2週間。
そしてきょうは新月。
しかも日本では皆既日食が見られるというスペシャルな新月でしたね。
わたしたちも見たかったけれど、それはマウイでは叶わぬこと。
このスペシャルな新月の1日を有意義なものにするために
きょうはハレアカラ山で過ごそう!と、数日前からプランしていて、それを決行しました。

ハレアカラ山は、マウイのパワースポットとしても有名。
地球のハートチャクラ(第4チャクラ)とも言われています。

ちなみに、地球のチャクラの場所は
第1チャクラ:シナイ山(中東)
第2チャクラ:アマゾン(ブラジル)
第3チャクラ:キリマンジャロ(アフリカ)
第4チャクラ:ハレアカラ山(ハワイ・マウイ島)
第5チャクラ:シャスタ山(カリフォルニア)
第6チャクラ:ヒマラヤ山脈(ネパール、チベット)
第7チャクラ:富士山(日本)
と言われているそうです。

Img_0428_rImg_0432_rハレアカラ山の標高は3055m。
(富士山の標高は3776m)
頂上のすぐ近くまで車で行けるのが
ココのすごいところ。

ぐんぐんと車で山を登っていきます。
途中、雲の中を突き抜けて
雲の上へ上へと上がっていくのです。

Img_0505_rImg_0506_r

雲はわたあめでできていると信じているフウは
「くも食べたい!」と大はしゃぎ。
雲の中に突入しているときに「ココが雲の中だよ。」と教えてあげても
「ちがうよ、だってくも食べれらないもん。」と言っていました。(笑)

山頂にたどり着く間に、何度か車を停めて、意識的に休憩タイム。
一気に標高を登り詰めると、気圧の差に、カラダがついていけなくなるためです。

Img_0438_rImg_0435_r

Img_0448_rImg_0464_r

Park Headquarters Visitor Center では
お散歩などして、少し長めの休憩を。
ココは前にわたしが訪れたことがある場所で、ぜひ連れてきたかったのです。

とっても古く大きな木がいっぱい。
その木々の中でかくれんぼできちゃうほどです。
木に登ったり、座ったり、抱きついたりと、直接木々たちに触れながら
すばらしい自然をカラダ全体で味わいました。

何度か休憩を取ったにも関わらず、夫とフウはちょっぴりダウン。
わたしは山育ちなので、結構平気。
ひとりで元気にバシバシと写真を撮ってたのしみました。

そして、雲の上へと抜けると…

Img_0517_rこんなにすばらしい景色が
わたしたちを待ってくれています!

この雲の大海原の上には
もちろん雲ひとつないわけで
光り輝く太陽が惜しみなく振り注がれ
ココでしか見ることのできない
実に美しい自然のアートが
存分に堪能できます。

「キレーイ!すっごくキレイ!!」
と、何度言ったか分かりません。

Img_0534_rそしてちょうど日本で皆既日食の時間
わたしたちはハレアカラの山頂で
この太陽を見ていました。
まばゆいばかりの太陽です。

太陽と月が1つに重なるとき。
顕在意識と潜在意識
陽と陰
男性性と女性性
いろんなものが重なって
すべてが統合されるようなイメージで
この光をカラダいっぱいに浴びました。

山頂から車でちょっと下がり
Haleakala Visitors Center
(ハレアカラ ビジターセンター)へ。
とは言っても、ココは標高が高く
とても寒いうえに、気圧が高くて体が重い。
コドモのフウには外に長時間いるのはツラいので
夫とわたしが交代しながら散策しました。

Img_0601_rImg_0604_rImg_0616_r

小高い岩の山、Pa Ka oao Paまでひとりでお散歩。
岩山をゆっくりと黙々と登っていきます。
この山頂からは、ビジターセンターがこんな風に見えます。
下にいた夫とフウに手を振り、おーい!と叫び合ったりしました。

山頂ではわたしひとりきりだったので
岩肌に自分の影をうつしての記念撮影。(笑)

ひとりの時間がよかったのか、この場がわたしに合っていたのか
歩きながら、いろいろな内なるコトバが沸いてきました。
きっと、ある種の瞑想状態になっていたのかもしれません。
この山を下りてくる頃には、わたしの意志が強くなっているのを感じました。

そして車に戻ってきたら、夫もフウも寝てしまっていたので・・・
わたしは車の中で、いろいろと書き綴るひとときを。
ココに来る直前に買ったノートに
ひとりでお散歩しながら感じたことを綴ったり、新月の願いごとを書いたり。
とっても充実したひとり時間でした。

Img_0611_rImg_0612_r

Img_0622_rImg_0623_rImg_0624_r

山頂エリアからの眺め。
どこを見ても、本当に美しい景色ばかりが広がります。

そして、こちら↓がサンセットのひととき。

Img_0632_r_2

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あまりの美しさに、息をのむようなひとときでした。
世界中に美しいものはたくさんあるけれど
自然が織りなす美しさにはかなわないと、そう思いました。

あとは、どんどん真っ暗になって、星が出るのをじっと待つだけ。

Img_0696_rImg_0706_r

空の色がどんどん変化していくのが、これまた美しいひとときでした。
そして、空が少しずつ暗くなり、見える星たちが1つまたひとつと数を増やし
あたりが暗闇に包まれた頃には、満天の星空が空いっぱいに輝いていました。

星空の撮影にもチャレンジしてみましたが
一眼レフのデジカメ初心者にはむずかしく・・・結局撮れずじまい。
でももちろん、しっかりとココロに焼き付けてきましたよ。

慣れない山道&高山に耐えながらも、家族3人でハレアカラで過ごした1日。
この旅の、いや、一生の思い出になるに違いありません。
自然の美にたっぷり包まれた、本当にステキな1日でした。


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2009/07/20

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0390_r_3きょうはKihei(キヘイ)まで
足をのばしてみました。
ココKiheiは、昨年の家族旅行時に
滞在した場所。
なので、懐かしい景色が
次々に目に飛び込んで
なんだかうれしかったです。

降り立ってすぐに驚いたのは気温差。
Kiheiはとっても暑い!
いま滞在しているHaiku(ハイク)
は山の中なので
南国にしては涼しい場所なのです。
なので、きょうKiheiに来たことによってようやく
「南国にやって来たー!」という気分になりました。(笑)
わたしはその涼しさ&山が大好きなんですけど
夫&フウは、暑いの&海、の方がやっぱり好きみたいです。

Sn3j0011_2Sn3j0009_2Sn3j0003_2

そして、Kiheiの海は波が高い!
不意にやってくる勢いある波に、何度ものまれそうになりました。
フウは夫に抱っこしてもらって海に入っていましたが
それでも時折、頭から波をかぶってしまうほどでした。
コドモにとっては、浜辺で遊ぶのがちょうどいいのかもしれませんね。

Sn3j0015_2夫はボディーボードに挑戦。
たのしそうに波と戯れていましたよー。
1日中やっていても飽きないかも
と言っておりました。
今滞在中にはサーフィンにも挑戦したいらしいし
ホントにホントに海が好きなのねぇ。

Kiheiに来る直前にKマートにて
Ariel swim gear
(アリエルのスイミング用具一式)
というものを購入。
それを身につけたフウがこちら→です。

なんか…
戦隊ものの、なんとかレンジャー
みたいな雰囲気ですが(汗)
水中メガネ&手ひれ&足ひれのセットで
人魚姫のアリエルになれるのだそうです。
本人はアリエルになりきっている様子。

Sn3j0022Sn3j0025Sn3j0038

Kiheiのビーチの近くには、コドモが遊べる場所も整っています。
子連れで滞在するには、やっぱりこのあたりにステイするのがいいのかなぁ、と
ちょっと迷いはじめてきました。
何を優先するかで、滞在先の選び方が大きく変わってくるんですよねぇ。
そして夕暮れのKiheiの景色は、とってもキレイでした。

Sn3j0031Sn3j0032

帰り際には、お寿司を食べに小磯寿司さんへ。
きょうKiheiにやってきたそもそもの理由は、ココに来たかったから、でした。
先日は日本は土用の丑の日でうなぎを食べた、という話を実家の家族から聞き
それで急に「うなぎが食べたい!」というスイッチが入ってしまったのです。
で、お寿司屋さんにならうなぎがあるかも!と
昨年も訪れたこちらのお店に立ち寄ってみることにしました。

小磯寿司さんのお寿司、おいしいです☆
写真のお寿司は
左がミル貝&サーモン&あじ、右がレインボーロールというものでした。
もちろんうなぎも食べてきましたよ!
写真を撮るのを忘れてしまったほど、夢中でかぶりついてしまいました。(笑)

日本語での会話、そして日本の味(お寿司の他にもガリやお茶や味噌汁)に触れ
なんだかココロの底からホッとしましたぁ。
日本が恋しくなったら、またココに来ようと思います♪

Haikuとはまた違った魅力を持ったKihei。
その時々、どちらの良さも堪能して、マウイを味わいつくしたいものです。

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2009/07/19

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

日曜日のきょうも、午前中から5RHYTHMSのダンスクラスがあり
またまたひとりで張り切って参加してきました。
その間、夫とフウは、ふたりの時間を満喫していたようです。

わたしはもちろんダンスを満喫。
きょうの先生は特別ゲストの先生だそうで
「彼女は○○で○○で、とにかくすごい人なんだ!」(←半分理解不能)と
友人に教えてもらいましたー。

5RHYTHMSがすごいのは、ダンスしながらいろいろな気づきを得られること。
きょうのダンスの間は
自分のコミュニケーションのクセというものをまざまざと思い知らされ
踊りながらも一瞬泣きそうになりました。
逆に、ニコニコと笑顔がとまらない瞬間もありました。
やっぱり深いです、5RHYTHMS。

そのダンスの帰りに、偶然にも日本人の親子に出逢いました。
こういう出逢い、なんだかうれしいです。
近々ゆっくりと逢えたらさらにうれしいなぁ。

Sn3j0019Sn3j0020

ダンスを終えて、すっかりお腹がすいたわたし。
合流した夫とフウと共にPaia(パイア)へ行き、そこでタイ料理ランチ。
パッタイをいただきましたー。

Sn3j0024Sn3j0026食後のエクササイズにと
今度はOlinda(オリンダ)の森へ。
ココは前回の滞在時に
Joanaから教えてもらった場所。
家族3人でココを歩くのはきょうがはじめて。
わたし、ぜひとも家族でココに来たかったんです。
森の奥へ奥へとどんどん歩いて行きました。

妖精が本当にいるんじゃないかと思えるような森。
ものすごく静かな森の中でフウは
「妖精さんの仲間だと思われるように、この帽子(フード)をかぶっておくね。」
「妖精さんを見つけたら教えるから、ママは写真を撮ってね。」
「ママもミヒも木の棒を持って!そうすると妖精さんを見つけられるから。」
と、いろんなことを小声で言ってくるのでした。

Sn3j0033Sn3j0036Sn3j0039

途中、大きな木が倒れていました。
そこをアスレチックのように登っていく夫と、後をついていくフウ。
木に登るとフウは、木にぺたーっとしがみつき、なんだかとっても気持ちがさそうでした。
本人いわく、プーさんみたいにしたかったから、やったんだそうです。
わたしも森の中を歩いているだけでゴキゲン。
ココは本当に気持ちがいい場所なのです。

その後も、さらに奥へ奥へと進み…
この先どこまでいくんだ?!という道に行き当たり、途中で引き返してきました。
フウも「つかれたぁ。」と言いつつも
ちょっと歩いては木に抱き、エネルギーを充電して、ほとんどを自分で歩きました。
トータルで1時間ほど歩いたのではないでしょうか?
結構疲れたけれど、それでもやっぱり気持ちがよかったです。

ココは夫もフウも気に入ってくれたようなので
時々お散歩にやって来ようと思います。

Sn3j0052夜は、実家の家族とskypeでおしゃべり。
昨夜から妹が実家にお泊りしているので
パソコンの設定をしてくれていて
昨夜と今夜は
こうしておしゃべりをたのしめてます。

フウは、描いた絵を見せてあげたり
何気ない会話を交わしたり
おしゃべりをたのしんでいました。
それでも途中、テレビ番組が気になって
それで夢中になってしまって
実家の家族が放置されることもしばしば…。

フウだけでなく、わたしも
家族と話せることはうれしい限りです。
PCがあってインターネットに接続できれば
世界中どこにいても
簡単につながることができるんですよねー。
まったくすばらしい時代です。

Img_0366_rそして今夜のディナーは
野菜たっぷりトマトソースのパスタ
Kulaのアスパラ&ハム、それとパン。
大皿に持った料理を
みんなでシェアして食べました。
アスパラは大きなハムで巻いて
豪快にかぶりつくスタイルで。

なんだか、今夜のディナーは
どれもおいしかった!
なんだかんだ言っても
自分でつくった料理を
カラダは一番よろこぶ
ってことなんでしょうかね。

きょうは、ダンス&森の散歩と、たっぷりのエクササイズをし
そしておいしい食事もとることができて
カラダが大喜びの1日だったのでは?と思います。

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2009/07/18

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0342_rImg_0347_r

ランチは、おうちで豆乳のフレンチトースト。
余って固くなっていたバゲットを豆乳&卵&オーガニックシュガーに浸し
こんがりと焼きましたー。
おいしかったですよー☆夫にもフウにも好評でした。

Img_0358_rImg_0361_r

最近、お買い物する度に増えて困っていたコイン。
どれがいくらなのか分からなくて、ついつい紙幣ばかりを使っていたんです。
なのできょうはお出かけ前に、ネットでリサーチ。
ようやくどのコインがいくらなのか、ようやくインプットされました♪

そしてお出かけしようと玄関を出たとき
玄関前の柵の向こうに、馬を2頭発見!
そこもココのオーナーさんの敷地のようで、広い敷地にお馬さんが3頭います。
こうやって間近で見られるのは稀なので、うれしかったです。
フウがなにやらお馬さんとお話ししていたようですが
「ひみつ。」と言って教えてくれませんでしたー。

Sn3j0003Sn3j0002きょうは、映画にも行きましたよー。
先週末、テレビでハリーポッターの
全作品を上映していてそれを観まくった影響で
(完全にプロモーションに乗っかってます)
先日日米同時公開になった
最新のハリーポッター
Harry Potter and the Half-Blood Princeを観てきました。

アメリカの映画館に来たー!という気分を味わうため
ラージサイズのポップコーンをオーダー。(笑)
しっかりと満喫してきましたよー。

しかし映画は当然ながら英語オンリー。
分かってるような分かってないような感覚です。
しかも途中からフウが飽きてきて、フウと夫は途中退場。
わたしだけ最後までたのしんできました☆
日本に帰ったら、もう一回日本語で全作品を観たいですー。

Sn3j0009Sn3j0015

そしてきょうのラストは、bon dance。つまりは盆踊り。
夫が見つけてきた情報を元に、行ってみましたー。

なんとも不思議な雰囲気の盆踊り。
日本の盆踊り以上に盆踊りっぽい気もしました。
わたしとフウも、踊りの輪に参加。

しかし!知らない盆踊りの曲ばかり。
日本各地の盆踊りの曲なのでしょうか?
生粋の山形県人としては
花笠音頭を踊らないと、盆踊りを踊った気分になれないのですが(笑)
1曲ずつ異なるいろいろな盆踊りの音楽で、踊りをたのしんできました。

マウイに住む多くの日系人たち・日本人たちは
長年日本を離れていても
日本人のココロをしっかりと持ち続けているのかもしれない、と
そんな風に思った、ステキなbon danceの夜でした。

☆夫のブログでは、bon danceの動画も載せてますよー

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2009/07/17

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイでの生活も10日目。
近頃は、家族3人ともすっかり夜型生活で
0時過ぎに寝て、9時過ぎに起きるというリズムが定着しちゃってます。。。
(日本時間で換算すると、19時に寝て4時に起きる、という時間帯です。)
そろそろ何とか早寝早起のリズムにしたいところ。

目覚めるとフルーツなどを食べて、軽めの朝食を。
そしてランチから本格的に食べているこの頃。
きょうのランチ時にはフウに
「これは朝ごはんなの?昼ごはんなの?」
と聞かれてしまう始末でした。(汗)

Img_0253_rImg_0251_r

そんなきょうのランチはPaia(パイア)にてピザ!
予想以上に大きなピザが
目の前に運ばれてきたときには
「うわぁ~!」と声をあげてしまったほど。
直径が16インチ(約40cm)もありました。

このピザやさんFlatbread Company
オーガニックな素材にこだわったお店。
わたしたちがよく訪れるPaiaにあります。
今回は店員さんのオススメのピザをハーフ&ハーフでいただきました。
マッシュルームのピザと、パイナップルのピザ。
どちらもおいしかったですよー。
ココにもまたぜひ行きたいです。

Sn3j0016Sn3j0011このお店は、キッズにとっても
たのしい場所と言えるかもしれません。
料理ができるまでの間
ピザ生地を置いていってくれるのです。
それをこねこねしながら遊べます。

頼んだら、クレヨンと紙も持ってきてくれましたー。
こねこねに飽きたら、お絵かきもたのしめますよ。

Sn3j0017ランチ後、そのピザやさんの数軒隣にある
Paia Contemporary Galleryへ立ち寄りました。
ココは、わたしの友人のLaurenが
マネージャーを務めるギャラリーなのです。
昨夜ダンスで再会したときにこの場所のことを聞き
さっそく家族の紹介がてら顔を出してみました。

シンプルで落ち着きのある
とってもステキなギャラリーでしたよー。
展示されている作品はどれも本当にステキでした。

その間、フウは
ギャラリーの隣のシェーブアイスのお店
Aloha Island Shaved Iceが
気になって仕方がなかった様子。
すぐさまそちらへ向かいました。

目の細かいかき氷にシロップを
3種類かけてくれます。
今回のセレクトは
ブルーラズベリー&バナナ&ストロベリー、でした。
キレイなレインボーカラーになりましたよ。

Img_0289_rImg_0329_rImg_0258_r_r

そして、きょう新たに足を運んだのは、イアオ渓谷。
ココは昨年も家族で訪れました。
観光名所でもあり、マウイのパワースポットの1つでもあります。

Img_0279_rImg_0315_r

去年とは違うのは、フウの体力。
前回来たときにはすぐに「抱っこ。」と言い
夫と交換しながら抱っこして、坂道を登っていった記憶があります。
今回は自分でスイスイと歩いてくれるので、親として楽チン。
思わぬところで、フウの成長ぶりを知ることとなりました。

Sn3j0021Sn3j0023

イアオ渓谷から帰る途中には
Queen Ka'ahumanu Centerに寄ってみました。
ココではショッピングではなく
コドモのプレイスペースを発見し、フウはゴキゲン♪

同じスペースで遊んでいる他のコドモたちの様子を横目に気にしつつ
夢中で遊んでいましたよー。
こうやってコドモ遊ばせられる場所を1つ知っていると便利ですねー。

このショッピング内には託児所もありました。
(フウは託児所にも、幼稚園にも、行くことを頑なに拒んでいるのですが・・・)

Img_0337_r帰り道、わたしが運転していると
前方に虹を発見!
後部座席で眠そうにしていた夫に向かって
「写真撮って!」と強制依頼。
実にキレイな虹でした。
美しい虹を眺めながらのドライブは
本当にシアワセな気分にさせてくれます。

これで虹に遭遇するのはこれで2度目。
虹との出逢いは
何度あってもうれしい出来事ですねっ。

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2009/07/16

[たび, カラダ&ココロ, クリエイティブ, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

きょうは、のーんびり起きて、のーんびりスタート。
思うがままに過ごしてみました。
すると、珍しくもきょうはお料理したい気分だったので
みんなでcookingをたのしむことに☆

Img_0144_rImg_0146_r

フウも積極的にお手伝いしてくれましたよー。
この写真は、ブルーベリージャムをつくっているところ。
実にたのしそうです。

ブルーベリーは、先日Costcoで買ったものなのですが
生で食べるには味にかなりバラツキがあったので
ジャムにしちゃおうということになりました。

Sn3j0028Sn3j0001_2Sn3j0003_2

みんなが協力してつくったおかげで
ブルーベリージャムと、野菜のデトックススープと、ゆでとうもろこしが完成!
出来たてメニューで、遅めのランチをとりましたー。

Kulaの産直や、オーガニックなお店で買った新鮮野菜ばかりを使ったので
さらにおいしく感じられた気がします。
大切に作られた野菜って、やっぱり味が違いますねっ。

Sn3j0031_2夜は、わたしひとりだけ
5RHYTHMSのダンスへ参加。
Haiku(ハイク)のThe Studio Mauiまで
夫&フウに乗せていってもらい
2時間、踊りまくってきましたー。

このクラスに参加するのは
昨年の10月以来
もう5回目となるので
すでに顔見知りの方たちが
何人もいます。
そして友人にもココで逢えるし
今夜の先生も友人Amaraでした。

だから、今夜ココで踊りながら
ようやく「マウイに帰ってきたー!」と、そんな気持ちになれたような気がします。

音楽にカラダもココロも委ねて
カラダが動きたいように自由にダンスする5RHYTHMS。
単にダンスというよりも、一種のセラピーなんだと思います。
だからわたしはこのダンスが大好きなんです。

今夜2時間踊り続けてみて(←自分でもびっくり)
わたしのカラダはこんなにも動きたがっていたんだ、ということを知りました。
カラダとココロに溜め込んでいたものを、かなり開放できた気がします。
おかげで、今夜を機に、もっとわたしらしく過ごせそうです。

最後の写真は、Studioの出口で帰り際に買ってきたパッションフルーツ。
運動の後のフルーツは格別ですねっ。

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2009/07/15

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

家族deマウイは早くも1週間が過ぎ去り、2週間目に突入しました。
あっという間に過ぎてしまったなぁ、というのが素直な感想です。

今回の滞在は3ヶ月近くもあるものだから
気持ちに焦りがない分、逆にすっかり気を抜きすぎていたのかも。
そこで、これからよりよく過ごしていくのはどうしたらよいか、について
夫とたくさん話をする1日となりました。
そんな話し合いが繰り広げられたため、朝からちょっとエキサイティング。

Sn3j0005Sn3j0002気を静めるためにも
まずはおいしいランチを。(笑)
フウの希望で、2日目に行った
Mawakawao(マカワオ)のレストラン
Market Fresh Bistro へ再び。

夫はハレアカラ牛(?)のプレート
フウはKeiki(こども)メニューから、チキン&ライス
わたしはスープ&ハーフサンドイッチ
というメニューでのランチでした。
やっぱりココはどのメニューもおいしいです♪
これからも度々やって来るに違いありません。

Sn3j0012Sn3j0011

ランチの後、Kula(クラ)あたりをドライブ。
よくスーパーでもレストランでも、Kula産の○○と見かけますが
ココでは良質な野菜が育てられているようです。
結構涼しいところなので、高原野菜っていうカンジなのかな?

途中、KULA COUNTRY FARMSという
産直野菜売り場(?)を発見したので、ちょっとお買い物。
とうもろこし、レモン、アスパラを購入しました。
夫とフウはトマトを買って、その場でかぶりついてたみたい。
これらの野菜は、近々、おうちでたのしみたいと思います。

上の写真は、その KULA CONTRY FARMS さんからの眺めです。
壮大な景色を広ーく見渡すことができました。

その後も引き続きドライブ。
フウが車でお昼寝している間は、ドライブしながら夫とおしゃべり。
おたがいの考えが話せて&聴けて、実にいい時間でした。

Sn3j0029Sn3j0032

ディナーは、Mama's Fish Houseへ。
わたしは刺身とライスを、夫はマヒマヒとロブスターのプレートをオーダー。
久しぶりのしょうゆの味になぜかホッとしました。(笑)
夫の料理もとってもおいしかったようで、大満足の様子でしたよ。
フウは、どちらの料理もおいしそうにパクパク食べてました。

Sn3j0041このレストラン
夜になると、お庭にはトーチが灯り
ハワイアンな南国な雰囲気を味わえます。
食事を終えた人たちは
お庭でまったりを過ごしているようです。

夜なのでよく見えませんが
このお店の目の前には、小さなビーチがあり
そこから広い海を眺めることができるんですよ。

昼間の様子が↓コチラ。

Sn3j0040Sn3j0036

ビーチサイドの席に座ると一層眺めをたのしめそうです。
ですが、そんなよいお席は、予約しないと取れないんだそうです。
なので、またいずれ予約して
ビーチサイドのお席でランチかディナーをたのしめたらと思います。

きょうはランチもディナーも、とってもおいしかったなぁ。
気持ち的に落ちているときにこそ
こうやっておいしいものでお腹が満たしてあげると
同時に気持ちまでも満たされていくから不思議です。

夜、おうちに戻ってきてからは
友人とskypeでチャットしたり、シャワーを浴びたりしながら、のんびりゆったり。
朝からずーっと続いていたエキサイティングな気持ちも静まり
とてもおだやかな気持ちで夜の時間を過ごせています。

こちらはまもなく日付が変わる頃。(日本はまもなく夜7時。
きょうはまだ眠くないので、このまましばらく、まったりと過ごそうと思います。

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2009/07/14

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0018Sn3j0017Sn3j0016

ずーっと行きたかったけど道に迷って辿り着けなかったbaby beach。
昨日の夕方、Joanaから再度教えてもらったので
きょうはようやくココに来ることができましたー。

ココは、先日2回行った Baldwin Beach Park に続いているビーチ。
でも、防波堤のようなものがあるおかげで
まるで子供用のプールのように浅く(防波堤近くは深い)
高い波もなくすごく穏やかで、しかもとてもキレイなビーチなのです。

Sn3j0011_2「ココならあなたでさえも入れるわ。
 あなたでさえもね。」
とJoanaに念を押されていたのですが
そのコトバ通りに
わたしでさえも安全にたのしめる
ステキなビーチでした。
なのできょうは、3人で海をたのしみましたよ♪

風が強かったので、海の中よりも
海辺の砂で遊ぶことの方が多かったけれど
確かにココなら
子連れでのんびりと過ごせるかもしれません。
事実、子連れ、犬連れファミリーが多かったです。

きょう、海に入りながら考えていたのだけど
わたしの海嫌いは
海の果てしなさへの恐怖が原因なのかも、と
そんな風に思いました。
どこまでも引きずられて行ってしまいそうな恐怖心があるんですねぇ。
だから、このbaby beachのように区切られた海だと、安心なわけです。

海に入ると、確かにわたしのカラダがよろこんでいるのが分かります。
カラダのために、もっと海に入る必要があるのです。
だから、ぜひともこのビーチには、もっと頻繁にやって来ようと思います!

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2009/07/13

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0011Sn3j0014

前回、庭について書きましたが、この写真がそのお庭です。
庭の端っこから家の方を撮ってみました。
向こうの方で、フウと夫が遊んでいるのですが、見えるでしょうか?
フウの背丈ほどある、大きなボールを転がして遊んでます。
こんなカンジで、広ーいのです。
しかもこの家の裏側にも別なお庭があります。(汗)

Sn3j0031Sn3j0024

きょうのトピックと言えば、Costcoに行ったことかも。
日本でもすでに9倉庫運営しているようですが
わたしたちが行くのはきょうがはじめて。

会員制の倉庫型店舗なので、最初に入会手続きが必須。
実はつい先日もやってきたのですが、会員制だということをつゆ知らず
パスポートを持参していなかったので身分証明ができず
きょうはそのリベンジだったのです。

無事に登録を済ませ、いざ入店!
大きな倉庫の天井まで山のように詰まれた商品たちに圧倒されました。
もっと隈なく見て回りたかったところだけれど
それでも、あちこちぐるりと見ながらワクワクとたのしくお買い物をし
盛りたくさんのフルーツや、チーズやワイン、
それに、ペリエのパック詰め、とか、大袋のピスタチオとか
他にもいろいろといいお買い物ができましたー。
長期滞在する方になら、ココはオススメです!

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[たび, クリエイティブ, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0006Sn3j0007

「ママみてー!」と呼ばれたので駆け寄ってみると
ソファーの上には、バナナやペンや紙で描いた何か、と
画用紙の上には、黄色のペンで描いた何か、がありました。
「これなあに?」と聞くと
「どっちも、お山のばあば(=わたしの母)。」とのこと。

同じ絵を、素材を変えて描いたようです。
ベーと舌を出しているお顔を描いたんですねっ。
よくこういう発想が思いつくなぁ、と感心感心。

ちなみに、、フウの描く絵には、頻繁にお山のばあばが登場するのですが
それは、おでこに特徴的なホクロがあるから。
フウは、ホクロがある人に非常に憧れているのです。

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2009/07/12

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0001_2たっぷり休養を取ったおかげで
わたしの体調はようやく回復。
昨晩は、フウも少しだけ
具合が悪かったのだけど
一晩で一気に回復したようです。

アイスクリームが食べたい!という
3人の意見が一致し
まずはアイスクリームを買いに
Paia(パイア)まで出かけることに。

ココHaiku(ハイク)からは
どこへ行くにも車で山を下って
移動することになるので
ちょっとおでかけのつもりが
結構なドライブになります。
そのドライブの最中に見えたきょうの海があまりにキレイだったので
途中、Hookipa Beach Parkへ立ち寄りました。

Sn3j0012_2Sn3j0009_2

Hookipaはいつも風の強い場所。
たくさんのウインドサーファー、サーファーが波に乗っています。

そんな海を眺めながら「キレイだねー。」を連呼。
気持ちが晴れやかになるような、さわやかな風でした。

Sn3j0016_2Sn3j0020_2Sn3j0019_2

そして、目的地のOno Gelato Companyへ到着。
ココはガイドブックなどにも乗っていて有名なところですが
訪れるのは今回がはじめて。

写真の奥から順に
娘フウ:ラズベリー&パパイヤ
夫ミヒロ:チョコレート&パッションフルーツ
わたし:ココナッツ
をオーダーしました。

はりきって注文し過ぎてしまった気もしますが…どれもおいしかったです。
フウはラズベリー、夫はチョコレート、わたしはパッションフルーツ
が一番おいしいと感じてきました。
他にもいろんな種類のジェラートが揃っているので
これから時折訪れてみたいなぁと思います。

Sn3j0024_2ジェラート屋さんの帰り道
道端で小さな白いお花を見つけ
「これを髪に飾って!」
とフウにせがまれ、1つだけ摘ませてもらいました。

外は風が強かったので
車に戻ってから髪に飾ってあげると
とってもうれしそうでしたよ♪
何枚も写真を撮ってと言ってきたり。(笑)
やっぱり女の子なんですねぇ。

そういえば、写真を撮るのは忘れましたが
夕方、フウとふたりで
庭で大きなボールを転がして遊びました。

それが、ココの庭はものすごく広くて…
端から端まで行って戻ってくるだけで
ハァハァ息を切らしてしまうほど。
いい運動になりました。

この庭の写真は、いずれアップしたいと思います。

Sn3j0032Sn3j0033

こちらにやって来て、まだ5日目ですが
病み上がりってこともあってか、日本食が急に恋しくなり、久々の日本食を取りました。
持ってきたお米をお鍋で炊き、お味噌は急きょスーパーへ買いに行き
ごはん、味噌汁、焼シャケ、サラダのディナーメニューが完成。

お米は持参しただけあってとてもおいしかったです。
味噌は…家から持ってくるのを忘れてしまったのをひどく反省。。。
独特の風味で、なんとも言えないカンジでした。
でも、これまた持参していた青さのりを入れたおかげで、だいぶ味が整った気がします。

フウは、ごはんと味噌汁がよほどおいしかったらしく、いつになくバクバクと食べてましたー。
わたしも夫も、久々の日本食に「やっぱり落ち着くー。」といったカンジ。

5日目にして、全員の体調も整い、日本食で落ち着き
ようやくリラックスしはじめてきたところです。

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2009/07/11

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0003きょうのおでかけは、ランチからスタート。
訪れたのはPaia(パイア)にある CAFE DES AMIS。

このお店には
去年家族でも一度来たことがあるし
Joanaとも以前やって来ました。
やっぱり最初は
一度来たことがあるところに来ちゃいますねぇ。
知っているメニュー、知っている空間は
何より安心できます。

夫はベジタブルカレーを。
わたしはトマト&バジル&モッツアレラのクレープ
そしてベリーのスムージーをオーダー。
どれもおいしかったです♪

わたしの食べる姿を見ていた夫が
「本当にシアワセそうだなぁ。」
とつぶやくほどでした。

Sn3j0009Sn3j0017

そして、ランチの後は
海大好きのフウの希望で
きょうもまた、きのうと同じビーチへ。

きょうもわたしは海には入らず
(足だけ浸かりましたー)
のんびりと木陰でお昼寝。
フウと夫は海で大はしゃぎ。
それぞれに海をたのしみました。

結構アクティブに過ごした日中だったかも。

Sn3j0021Sn3j0020そうそう、きょうは
フウのお絵かきに驚かされました。
いつの間にか
こんな絵を描くようになってたんですねぇ。
左から順にフウ、ミヒ(パパ)、ママだそうです。

フウは家族3人を描くとき、いつでもわたしを一番大きく描きます。
なかなかの観察眼です。(苦笑)

Sn3j0025Sn3j0023翌朝はしとしと雨。
しかも、わたしは前夜から急な発熱でダウン。
旅の疲れが一気にやってきたのかもしれません。
なので家の中でテレビを観たり
まったりと過ごしました。

ハリーポッターをずーっとやっていたんだけど、なにせ英語なので、理解半分。。。
もっと英語力がつけばいいなぁと思います。

フウもコドモ番組に夢中で、英語だけど、気にせず見ている様子。
「これ、どういう意味なの?」と時々聴いてきますが
「ママも分かんない…。」と返答すること多し。
まずはコドモ番組から耳を慣らしていくのがよいのかもしれませんねー。

ってことで、4日目は、前日とは打って変わって、パッシブな1日でした。


☆この日の夫の日記はコチラコチラ

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2009/07/09

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

時差ボケもあって、のんびり起きた朝。
庭先のテーブルでフルーツなどを食べ、軽い朝食をとり
1日のスタートを切りました。
外の空気はやっぱり気持ちがいいですねっ。

前日は疲れていて、あまり家の中の整理ができなかったので
まずは荷物の整理をしました。
みんなで収納場所を決め、みんなで協力してお片づけ。
ココでは、家のことをわたしひとりでやろうとはせず
みんなで協力することを強く意識して過ごそうと思っています。
なので、最初が肝心ですよねっ!
そして、みんなで協力したおかげで
少しずつわたしたちの家になってきています。

Pap_0014Pap_0020

ランチは、前にJoanaと一緒にいった
Wakawao(マカワオ)のレストランMarket Fresh Bistroに行ってみました。
写真を撮るのも忘れて、おいしくいただきましたよー。
トマト&ジンジャーのスープがとってもおいしかったです!

Pap_0010Pap_0012そしてフウ待望の海へ。
Baldwin Beach Park へと行ってみました。
すっごくキレイな海ー!
だけど、ものすごく風が強い。
なので当然波も高い。
海辺で待っているわたしにも、砂がバシバシと痛いほど当たって
10分ほどで退散してしまいました…。
パラソルとかシートとか、次はいろいろと準備万端にして来なくっちゃ。

Pap_0006その後、他のビーチを探そうと
わたしの記憶を頼りにあちこち
ドライブしてみたんだけど
行きたいところに辿り着けない…。
なのできょうのところは諦めて
生活用品の買出しへと
切り替えたのでした。

カフルイ空港の近くまで戻り、
大型スーパーでお買い物。
スーパーでの生活用品のお買い物も
たのしかったけれど
オフィス用品店での買い物の方が
断然たのしかったわたしたち夫婦。
「この紙よさそう!」「このポストイット超安いー!」とか(笑)
そういうものを発見する度にイキイキと燃えてました。
わたしたち夫婦は、ビジネスモードの方がイキイキするんですねぇ。

お買い物の後には、偶然見つけた
クリスピークリームドーナツにてカフェタイム。

Pap_0005Pap_0003買い物の途中
何ととても美しい虹に出逢いました!
虹の端から端までくっきりと分かる
カラフルなレインボー。
マウイの大自然が「おかえり♪」と言って
祝福してくれているような、そんな気分になりました。
そんな虹を見上げながらのドライブも、非常に気持ちよかったです。

Pap_0000家に戻ってからは、のーんびり。
そして夫は、せっせとPCの設定。
ココではもちろんインターネット接続
できるのですが
LANケーブルでの接続のみで
一度に使用できるのは1人だけ。
なのでわが夫
無線LANルーターを買ってきたのです!
その設定をやってくれていました。
が、いまだ無線では繋がらず…。
明日に期待です。

☆1日目&2日目の夫の日記はコチラ

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2009/07/08

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Pa0_0025成田-ホノルル間のフライトは約7時間。
今回のフライトではなかなか眠れず
結局わたしが眠れたのは1時間程度。
おかげでその間
3つも映画を観れちゃいましたー。
JALの機内食はSoup Stock Tokyoとの
コラボだそうで、思わずパチリ。

ホノルルでの入国審査時のやり取りは
こんなカンジでした。
「何日の滞在ですか?」
「約3ヶ月です。」
「3ヶ月?!何で?何するの?」
「ノープランです。」
「…。」
担当の方、すっかり呆れてました。(笑)

ホノルル(オアフ)からカフルイ(マウイ)までのフライトは約30分。
あっという間なんだけど、すっごく眠くてウトウト…。
かと思えばすぐにフウに起こされて、結局眠れずじまいでした。
家族旅行だと、そんなカンジになっちゃいますよねぇ。
夫はぐっすり寝てましたけど。

Pa0_0033Pa0_0031マウイに到着すると
すぐに予約していたレンタカーを借りに。
フウはすでにテンション高く
写真を撮っても変なポーズばかり…。

その後、Joanaへ電話。
途中で落ち合って、今回のわたしたちのステイ先へと案内してもらうことになりました。
英語で電話しているわたしの様子を見たフウは
隣でニヤッとしならが「スゲッ!」とひとこと。
いつもとは違うわたしの様子にちょっとびっくりだったみたい。

待ち合わせ場所に到着すると
Joanaと仔犬のObiと、そして友人のAmaraも待っていてくれました。
数ヶ月ぶりの再会、本当にうれしかったです。

そして、これから数ヶ月お世話になるステイ先へと到着。
想像はしていたけれど、予想以上に広い敷地にびっくり。
そして広々とした家にもびっくり。
のびのびとココで過ごせそうです。
(この日は写真を撮る余裕さえありませんでした…。)

Joanaは送ってくれた後、すぐに帰ってしまいました。
移動で疲れているわたしたちを、そっとしておいてくれる心遣いに感謝です。

疲れているながらも
今夜食べるものや必要そうなものを買いに行ったりと、まずは行動。
3人での行動なので、眠気や食欲のタイミングがなかなか合わず
夕食も結局フウとわたしのふたりきり。
買い物から戻ってきてからの夫は、案の定ずーっと寝てました。(笑)

フウとわたしは眠れず、テレビを観たり
scents of knowingのオイルを垂らしたお風呂に浸かったり
ベッドの上でストレッチしたり。
そうやっているうちに、いつの間にか眠りにつくことができました。

そしてわたし、なぜか夜中に咳が出始めて止まらなくなり
咳で何度も目を覚ますという、長い夜を過ごしたのでしたー。

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[たび]

約3ヶ月、いってきます!約3ヶ月、いってきます!

いま成田です。
夜遅くのフライトなので
午前中に幼稚園にご挨拶に行ったり
家の片づけや最終荷づくりをしたり
15時頃にゆっくりと山形を出てきました。
そして夫とは東京駅で合流。
出発直前までホントにバラバラな家族ですねぇ…。

それが、きょうから約3ヶ月は
夫ミヒロと娘フウとわたしの3人がずーっと一緒。
これってわがやにとって奇跡的なことです!
この奇跡的で貴重な時間を満喫してきます。
マウイでの日々も、こちらにキロクしていきますねっ。

それでは、行ってきます!

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2009/03/24

[_scents of knowing, たび]

Dsc00010_2今朝は5:00(日本時間0:00)起床。
早朝の便でホノルルへ向かうことになっているためです。
昨夜は早めに寝たおかげで、十分に睡眠を取れています。

最後の荷物詰めていると、不意にJoanaから呼ばれました。
そして言われるがままに一緒に外へと出てみると
まだ真っ暗な空に、とってもキレイ星たちがいーっぱい。
美しい星空を眺めながら、頬には冷たい澄んだ空気を感じ
とても清々しい気持ちになりました。
早起きっていいですねっ。
実にステキな朝です。

滞在中、日本から持ってきたお米とお味噌とで
ごはんをつくってあげたいと思っていたのに
ぜんぜん作れなかったこの数日。
出発直前ですが、味噌汁だけ作らせてもらいました。

朝のティータイムの代わりの、味噌スープタイム。
「すごくカラダがよろこんでいるわ。」と言ってもらえました。
わたしも数日ぶりの味噌汁の味に、ほっ。
きょうは移動の1日。
味噌汁のおかげでいいスタートを切ることができました。

空港まで送ってもらう車の中
これまた美しい三日月を目にすることができました。
また道中には、ゴミ収集車(←独特の回収の仕方がおもしろい)にも出逢い
そして空港に着く頃には、美しい朝焼けを眺めることができました。
そういえば前回滞在の帰り際には虹を目にしたなぁ。
別れ際まですばらしいギフトを与えてくれるなんて
マウイはわたしにとって本当に特別でステキな場所です。

空港に着くと、いよいよJoanaとのお別れ。
前回は、ものすごい寂しさに襲われましたが、今回は大丈夫。
実は次回のマウイ滞在の予定がすでに決まっているのです。
今度は家族3人で。

Joanaへの表現しきれない感謝の気持ちを、言葉とハグとで伝え
最後に「See you soon!(またすぐに逢おうね!)」と言って別れました。
いろいろと本当にありがとうございました!
そして、またすぐに帰ってきますね♪

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2009/03/23

[_scents of knowing, たび]

Dsc00068はやくも5日目。
明日の早朝にはココを発たなければいけないので
きょうが実質的には最終日です。
残りの時間は、できるだけオイルについて学びたく
朝からしっかりレッスンをしていただきました。

Joanaの持っているさまざまな本や資料を通して
また随時ウェブでリサーチしたりして
自然のこと、カラダのこと、エネルギーのこと、など
さまざまな視点から学ばさせてもらいました。

昨夜、夫と娘フウと
もう一度スカイプする約束をしていたので
約束の時間になるとPCの前へ。
こちらは13時で、日本は8時。
ウェブカメラ越しに眠そうな2人の姿を見て
なんだかほっとするような気持ちになりました。
こちらもカメラ越しにJoanaの顔とObiの顔を。
フウはこちらの様子を見ようとカメラに間近に近づいて
とってもニコニコしていたのが印象的でした。
あと一晩だけ寝たら逢えるから、もうちょっとだけ待っててねー。

Dsc00003_2「そういえばKaori
 あなた今回海に入っていないわね。
 どうも天候が悪かったし
 あなたどういうトリックを使ったの?」
と冗談まじりで言われちゃいました。
元々あまり海に入るのが好きではなく
Joanaもそれを重々承知の上で
「今回はちゃんと水着を持ってきてね。」
と言われていたのでした。
でも結局入らなかったなぁ。
ふふふ。

でも、わたしのカラダにとって
海が非常にいいことは知っています。
次回こそは入りますよー、きっと。

Dsc00005_2Pa0_0005_2





なので、せめて海を近くに感じようと、きょうのランチは海沿いにあるレストランでとりました。
Mama's Fish Houseという、間近に海が眺められる有名なお店だそうです。
隣には宿泊できる施設もあるらしい。
そこでディップやマヒマヒのお刺身などを食べ、すっかりおなかがいっぱいになりました。

食事後にはJoanaがパチパチと写真を撮ってくれました。
いまのこの時間、その笑顔を忘れないように、と。
写真だけじゃなく、ココロ&カラダにしっかり刻み込みたいと思います。

戻ってからは再び深いワークへ。
さまざまな想いが込み上げてくる、実に深い時間でした。
それから、実にいろいろなことを話しました。
過去のこともこれからのことも。
一緒に話しをしながら、ツライ想いはより和らぎ、ステキなビジョンはより広がり
とても有意義な時間を過ごしました。
Joanaは「他に聞きたいことはない?話したいことはない?」と
本当に時間のある限りわたしの要望にたくさん応えてくれました。
もう感謝しきれないほどのものを、彼女からいただいています。

Dsc00037そうそう。
数日前の日記に書くのを忘れていたけれど
今回とってもステキなことがありました。
わたしの今年の誕生日プレゼントにと
パフュームをつくってくれたのです。
ふたりで一緒にオイルをブレンドしながら
出来上がった世界にたった1つの香水。
オイルを加える毎に
香りが軽くなるのが不思議でした。
それだけわたしにフィットしてる証拠。
創られるプロセスが実に美しかったです。
Joanaの大切なクリスタルに囲まれながら
このオイルは完成度を増していきました。

なんとこのパフューム
これから毎年つくってくれるそうです。
なんとうれしいことでしょう!
だから、今年のブレンドがどういう組み合わせになっているのかきちんとメモを取りました。
来年の自分と今年の自分を比べる日が、早くも待ち遠しいです。

明日早朝のフライトを控えているので、今夜は早めの就寝。
深いワークの連続で心地よい疲れを感じながら、眠りへとつきました。

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2009/03/22

[_scents of knowing, たび]

Dsc00038自然と朝早く目覚め
ベッドの中でまったり過ごした朝。
今朝もまた、昨夜見た夢について話し
その流れで自然とオイルを選んだり
はやくも深い深いワークがはじまりました。

オイルを深く深く感じると
過去のココロの痛み
現在持っている苦しみなどが
時に「痛み」という形で
浮かび上がってくることがあります。
「涙」という形で表されることもあります。
自分のカラダを通して
いろいろな感情を味わいました。

Dsc00042きょうもインターネットカフェでしばし過ごした後
The Studio Mauiに向かいました。
初日の夜に参加した5Rhythmsに再び参加です。

夜のダンスとはまたひと味違った感覚を得ました。
夜は暗くて周りがあまり見えなかったけれど
日中は周りがよく見える。
見えるからこそ、多少恥ずかしさを感じ
前半は以前のようにおもいきりは踊れませんでした。

でも、途中からわたしの意識は大きく変化。
先日のパーティーで出逢った人たちも何人か来ていて
前回の滞在中に出逢った人も来ていて
そうやって踊りながら
顔見知りの人との再会を繰り返しているうちに
ココロからその場もダンスもたのしめるようになりました。
「たのしむ」。
これはわたしにとっての大きなテーマです。

わたしは普段日本にいるときにはほとんど運動をしていませんでしたし
元々それほどスポーツが好きではありません。
でも数年前からいろいろな人を通じてカラダを動かすことの大切さを言われ続けてきました。
日本であんなにできなかったことも
場所を変えてマウイにいると自然とカラダを動かしたくなっているのだから、とても不思議です。

Dsc00043食事もそれほど多くは取っていません。
あまり多くはいらないと思えるのです。
日本にいるときの自分とを比べると…
まるで別人ですね。

ダンスから戻ると、絞りたての
オレンジジュースをつくってくれました。
先日一緒に行ったみかんのオーガニック農場
から買ってきたもの。
温かい愛情によってつくられた
自然の恵みに感謝です。

きょうのお昼はMakawaoのレストランで。
お魚のプレート、とてもおいしかったですよー。

Dsc00044Dsc00054

おいしいランチの後は、軽く運動。
Olindaという町までドライブし、そこにある森林の中をお散歩しました。
木と緑と光のコントラストがすばらしく、とっても美しい場所でした。
そしてとっても静か。
Joanaが大好きな場所と言っていたけれど
たった一度訪れただけでわたしも大好きになりました。
今度は家族と一緒にぜひココを歩きたいです。

家に戻ってきたら、scents of knowingのオイルについて
1本1本、理解度を確認していく作業に入りました。
同時にscents of knowingを使ったわたし自身のワークも続けて。

さまざまなケースにおいて
このオイルたちがココロとカラダを助けてくれるということを
日々どっぷりと体験しています。
技術を学ぶのではなく、ひたすら感じる。
やはりそれが一番の学びなのですね。

Dsc00058そして夜遅く、やっと日本にいる家族と
スカイプすることができました。
「ママー、いますぐ帰ってきてー!」と
フウには大泣きされてしまい
当然のことながら
なんとも言えない気持ちになりました。
が…そんなときにも
scents of knowingオイルの力を借りて
何とか気持ちを保つことができています。

まだ3歳のフウを日本に残して
2度の単独マウイ行きを決行したわたし。
「フウちゃんがもうちょっと大人になってからでもいいんじゃないの?」と
アドバイスされることも多かったのですが
いまマウイにいて思うのは、これがベストタイミングだということ。

フウが寂しい思いをしている、ということも知っています。
夫が大変な思いをしている、ということも知っています。
家族や友人たちにも迷惑をかけているかもしれないことも知っています。
でも、わたしの魂がいまココでこうして過ごしたがっていることも知っています。

どんなに難しいと思える状態だとしても
そこに立ち向かって行かないとタイミングを逃してしまうということが時にはある
ということを身をもって感じています。

時間がないから…
お金がないから…
周りに反対されているから…
多くの人にとってありえるそういう状況は、もちろんわたしも同じこと。
でも、自分の魂が「こうしたい!」と訴えかけていることに耳を傾け
その気持ちを持ち続けて育てていくことが
ゆくゆくはすばらしいものを生み出してくれるものと信じています。

そしていまわたしがマウイでやっていることが
ゆくゆくは多くの人の助けとなることをココロから信じています。
同時に、こんなにもステキな時間を過ごさせてもらっていることに
本当に本当に感謝しています。
ありがとう。

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2009/03/21

[_scents of knowing, たび]

Dsc00036昨夜、寝るのが遅かったので
今朝はゆっくりと過ごすことに。
昨夜見た夢のことを話すと
そこから自然とワークがはじまりました。
夢は、潜在意識の表れ。
深く感じ取ることができるならば
そこからいろいろなメッセージを
受け取ることができます。

その後、まずインターネットカフェへ。
日本(=自宅)にいるときよりも
回線速度が遅めなので
メールチェックにもブログの更新にも
ちょっと時間がかかる。
なので時間が許す限りの作業をしています。

そしていろいろプランした結果
きょうは深くscents of knowingのワークをすることに。
家へと戻り、しっかりとランチを取り、深い深いワークのはじまりです。

Dsc00024_2オイルを選び、いろいろなカードを引き
わたしの経験を話し、彼女の経験を聴き
わたしの疑問を投げかけ、一緒に答えを探り
どんどん深いワークに入っていきます。
香りを嗅ぐだけではなく
さらに深く香りを取り込めるよう
さまざまなエクササイズやワークも
教えてもらいました。

カラダにオイルを塗り重ねてもらうワークも。
これは実に深いワークです。
前回マウイにきたときも
このワークを通して
とても深く自分自身の中へと入り込み
訳も分からず泣きまくる
という状態になりましたが、今回も同様でした。
ただ、今回は訳が分からないわけではなく、ちゃんと分かっていること。
自分のいま向き合うべき問題が明確に浮き上がってきました。

頭では分かっているけれど、どうしても理解しきれない。
そういう出来事を、scents of knowingの香りは手助けしてくれます。
とても自然に、とてもやさしく。
大事なのは、オイルに促されるままに
自分のカラダやココロや魂が発するメッセージを感じること。
そしてその感情を開放すること。
わたしはいま、そのプロセスを自らのカラダをもって味わっています。

Dsc00020Dsc00023





「こういうときには、バスタイムも手助けしてくれるわ。」と
Joanaがお風呂の用意をしてくれました。
わたしのためにいくつかのオイルを入れてくれたお風呂を。
そしてとても開放的なお外のお風呂で、しばしバスタイムをたのしみました。

本当にいい時間だった。
リラックスとリフレッシュができた、いい時間でした。
お風呂上りの気持ちはすごくすっきりしていたし
まるで表情も声色も違うとJoanaが言うほどでした。

ココで、とてもステキな出来事が。
これは明日のブログで詳しく説明することにしましょう。

Dsc00030Dsc00033

夜は、急遽マウイの友人の美香さんに逢うことに。
愛犬のミソとも数ヶ月ぶりの再会です。
ふとした思いつきで、旦那さんのフィリップさんのタロー・デ・パリセッションを受けることにしたのです。
前回もセッションをお願いしたのだけれど、見送ることに。
でも今回のセッションを受け、今回こそがタイミングだったということを感じました。
なんだかみんなで大笑いしちゃうような
実にたのしいリーディングセッションでした。

彼のセッションは実に深くて、本当にオススメです。
以前に夫も受けましたが、非常にいいインスピレーションを得たようです。
今年も東京でのセッションが開催されるので
ぜひ興味がある方は早めにお申し込みしてみてくださいねー。
詳しく聞きたい方はぜひわたしへ直接連絡くださいませ。

タロー・デ・パリに出逢ってまだ日が浅いわたしですが
すっかりこのカードの虜になっています。
今回のマウイ滞在中に、何度このカードにヒントをもらったことか。

別れ際、美香さんに
「もう香織ちゃんのそばにいるだけでいい香りがするねー。」
と言われたのが印象的でした。
自分では気づかない自分の香り。
体中に染み込むほど、scents of knowingの香り漬けになっているようです。
これは実にうれしい言葉でした。

Dsc00034Joanaの家に戻るとすぐにわたしは
興奮気味にセッションの説明をはじめました。
実際に自分のカードも並べながら
振り返るひととき。
そこに重ね合わせて
Joanaのインスピレーションも加えられ
他にも、わたしたちふたりや
それぞれのパートナーとの関係を見ていったり
実におもしろいリーディングとなりました。

お泣きしたり大笑いしたり
わたしの感情は実に忙しい1日だったかも。
でも、そういうプロセスを経て
より自分の軸がクリアになった気がします。

ココまで多くのことを導いてくれている
scents of knowingとタロー・デ・パリに、深く深く感謝します。

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2009/03/20

[_scents of knowing, たび, 友達のコト]

Dsc09970木々が風に揺れる自然の音と
ご近所さんから迷い込んで来たらしい
にわとりの泣き声とで
ごくごく自然に目が覚めた朝。
ベッドに横たわりながら
まずはじめに目に入ったのは
天井高くにある窓と
そこからのすばらしい眺めでした。
朝からステキ過ぎです。

きのうとは打って変わって
ものすごくいいお天気。
マウイでは久しぶりの晴天のようです。
ツイています。

なぜかココでネットがつながらず困っていたのだけれど
JoanaのPCは稼動するようで
少しだけお借りして、夫とチャットすることができました。
娘フウはわたしの実家にいるそうで、夫は家で仕事していた様子。
こうして少しでも連絡が取れると
ふたりとも元気だということが確認できて安心できます。

Dsc09974きょう1日のはじまりは、ヨガクラスにて。
Makawaoという古い町にある
ヨガクラスへ参加しました。
ヨガの先生も他の生徒さん方も
すごくいい方ばかり。
ゆったりした空間の中
シンプル&深くヨガをたのしみきました。
こういうスタイルがわたしには合うのだなぁと
心底思える
とってもステキなヨガでした。

戻って、着替えて、しばしゆっくりしてから
きょうのオイルを1本選びました。
すべては自ら選んだオイルが導いてくれます。
とてもとても重要なメッセージやヒントが含まれているのです。
そしてきょうはアクティブに過ごすことになりました。

Dsc09993まずはインターネットができるカフェ
GREEN BANANA CAFE」へ。
このカフェでは快適にネットにつながります。
しかもココの食べ物・飲み物はオーガニックな
ORGANIC ECO INTERNET CAFE。
明日からも毎日
ココにやってくることになりそうです。
とってもおしゃれなカフェなので
すっかりお気に入りになっちゃいました。

その後はいろいろと
リサーチのためにドライブ。
Joanaは快く
いろいろなところへ連れて行ってくれます。
途中、何人もの彼女の友達にも逢いましたが、とにかくみんなとてもいい人。
すばらしい場所や景色にもたくさん出逢うことができました。
導かれるものすべてに感謝です。

Dsc09999そして夜は
Joanaの友人のバースデーパーティーへ。
たくさんのお友達がやってきて
わたしをも快く迎えてくださいました。
たくさんのおいしそうなお食事たちが
すでに用意されていて
すべてベジタリアン料理だそう。
そうとは思えないほど
どれも深い味わいで驚きました。

リビングはダンスホール化していて
ミラーボールもあれば、DJもいる。
日本ではまずありえないシーンだから
とてもびっくりしちゃいました。

Dsc00005Joanaはひと通りわたしにお友達を紹介すると
あとはそれぞれフリータイム。
もちろんJoanaだけしか
知り合いはいないのだけど
みんな気軽に話しかけてくれたし
目が合えば自然と会話がはじまったり
ダンスを一緒にたのしんだり
とてもたのしかったです。

わたしが踊りまくったり
英語でいろんな人と
たわいもない会話をしていたり
そういうわたしの姿を
日本にいるわたしの友人は
想像できないかもしれないけれど
マウイにいるときのわたしは、そういうカンジなのです。
普段より何倍もアクティブでいられる自分を感じます。

この日のパーティーのスペシャルゲストとして
ハワイアンミュージックのシンガーがいらっしゃっていました。
聞くところ、とても有名な方らしい。
ハワイアンなバースデイソングと、それからいくつかのハワイアンソングを歌ってくれました。
あるハワイアンソングを聴いていたとき
涙が出そうなくらいに、わたしはものすごく心動かされました。
そのことをJoanaに伝えると
「あの歌は、ハワイアンの悲しい歴史が歌われている有名な曲なの。
 そして彼は本物のハワイアンの子孫。
 言葉はよく分からなくても、きっと彼のあの歌声から
 ハワイアンの魂を感じ取ることができたのね。」
と説明してくれました。
わたしがここまでマウイが好きでご縁があるのだから
もしかしたらハワイアンの歴史に関わる記憶があるのかもしれませんね。

家に戻ってきたのはもう日付が変わりそうなくらいの時間。
真夜中にも関わらず、そこからJoanaと1日を振り返ったり
何気ない話からとても深い話までいろんなおしゃべりをしたり
そのまま止まらなくなりそうな勢いでした。

2晩続けて踊りまくったのでカラダは疲れているのかもしれないけれど、あまり眠くない。
夜中になって再び降ってきた雨のように
ベッドに入った後もなぜか気持ちがざわつき、高ぶっていて
なかなか寝付けない長い夜でした。

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[ありがとう, たび]

いま、マウイのPaiaにあるネットカフェにきています。
ようやくネットに接続できました。
まずは1日目の写真をUPします。

とにかくわたしはシアワセな時間を過ごせています。
感謝です。
感謝しかありません。

ありがとう。

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2009/03/19

[_scents of knowing, たび, 友達のコト]

Dsc09956ホノルル経由で
ようやくマウイ(カフルイ空港)に到着!
飛行機の中からマウイの地が見えたとき
なんとも言えないよろこびに包まれました。
帰ってきたー!!!ってカンジ。

Joanaが空港まで迎えにきてくれて
待ちに待った数ヶ月ぶりの再会。
またこうして逢うことができ
とってもうれしかったです。

きょうのマウイは曇り空&小雨。
長袖でやってきたその格好のまま過ごすほど
とても肌寒い日でした。

今年はこういう日が多いのだそうです。
世界的な異常気象を感じずにはいられません。

Dsc09960途中、大好きなスーパーMANA FOODSに立ち寄り
ふたりでいろいろと食材を調達。
なんときょうからJoana宅にお世話になるのです。

Joanaとマンツーマンの今回の旅。
でも、実はマンツーマンではありませんでした。
なんと、かわいい男の子も一緒。
チワワのOberonです。
2週間前に急にプレゼントされたそうで
Joana自身が一番びっくりしてました。
なので、きょうから3人暮らしのスタートです。

ちなみにOberonとは
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」に登場する
妖精の王の名前。
そのネーミングがJoanaらしくて実にステキです。

OberonもしくはObiと呼ばれています。
Oberonの発音がわたしにはとても難しく
わたしはObiとばかり呼んでいました。

Dsc09959Dsc09963





おうちに到着すると、用意してくれた食事をとったり、荷解きをしたり、しばし休憩のひととき。
荷解きの途中、スーツケース中から
日本から持ってきた日本語訳版タロー・デ・パリを取り出し、Joanaに見せてあげました。
彼女が持っている英語版と見比べてみたり、ふたりでカードを引いてみたり。
そしてそのカードのメッセージに促されるように
おたがいのscents of knowingのブレンドセットを持ち寄って、オイルを選ぶ。
こうやってそのままレッスンはスタートしたのでした。

こういう自然な流れに従って進められるのって大好き。
でもこういうのって、時間にも気持ちにも余裕がないと決してできないこと。
マウイにやってきたからこそできる、贅沢な時間です。

この数ヶ月の間のわたしの様子を報告したり
実際にセッションやワークショップの中でどんなオイルがどんな風に選ばれていったのかなど
いろいろなことをたくさんたくさん話しました。

口に出して直接報告しながら気づくこともいっぱい。
再確認したかったことを直接質問できて、それはそれはとても有意義でした。

Dsc09965Dsc09966

滞在中のわたしの寝室は、リビングルームに決定。
そこに、昔よく通販番組で見ていたエアーベッドをセッティングしてくれました。
電動でウィーーンという音と共にあっという間に膨らんでいくベッド。
はじめて実物を目にして大興奮。
膨らんでいく様子をパチパチと写真撮っちゃいました。

夜はThe Studio Mauiで開催のダンスへ。
以前にも経験した5Rhythmsをたのしみました。
移動の一日で疲れてはいるのですが、がんばって起き続け
ダンスしまくって徹底的にカラダを疲れさせる。
そうすれば早めに時差ボケも解消できるのでは?という、Joanaのすばらしい提案です。

広いスタジオの中、自由気ままにダンスをたのしんでいると
なんと偶然にも、前回の10月のワークショップで一緒に過ごした友人2人を発見。
踊りまくっている中でのうれしい再会でした。
思いがけない再会がうれしすぎて、その場で泣きそうになったくらい。。。
やっとココに帰ってきたー!!と実感したひとときでした。

ダンスで得た心地よいカラダの疲れの後、家に帰ってからのバスタイムも最高でした。
こちらの家のバスルーム&シャワールームはなんと野外。
真っ暗な野外は最初ちょっと怖かったけれど
わたしができるだけ怖がらないようにと
家の中の電気を多めにつけてくれたり、キャンドルを用意してくれたり
何から何までわたしのためにやってくださいました。
これはものすごくワイルドな体験でした。
そしてバスタブには、いまのわたしに合ったscents of knowingのオイルを垂らしてくれて
ゆっくりと湯船につかるひととき。
気持ちよすぎて、そのまま寝てしまいそうになるくらいでした。

お風呂をあがった後も、ゆっくり眠れるようにとカラダにオイルを塗ってくれて
シアワセな香りに包まれながら、深い眠りにつきました。
もう本当に本当に最高にシアワセな1日でした。

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[ありがとう, たび, 友達のコト, 家族のコト]

旅立ちの前に
成田に向かう前に
心友の岡部ちゃんと東京駅で待ち合わせ。
ランチ&おしゃべりでのたのしいひとときで
あっという間に数時間が過ぎ去っていきました。
そして成田エクスプレスのホームまで見送りに来てもらって
なんだか、恋人に見送られているかのようでした。
ここのところ、わたしが海外に行く際には
その前後とも必ず逢ってるという不思議なご縁。
今回も帰国したらタイミングよく逢えるのかな?

東京滞在中、実家の母から電話がありまして
話の流れで、マウイ行きのことは告げました。
「え〜?!」と一瞬びっくりしてましたが
「まあ気をつけて行ってらっしゃい。」とのこと。
娘の突然の旅立ちをもサラッと流してくれるなんて
さすが、わが母です。
しかもわたしの留守中はタイミングよく時間が空きそうとのことで
娘と夫のサポートをお願いできそうです。
いつもながら感謝いたします。

そうそう、年に一度連絡を取り合うかどうかというくらい
すっかりご無沙汰していた友人からのメールも届きました。
東京在住の友人が、いま山形に帰省中とのこと。
ん〜すれ違い。
今回は残念ながら逢えませんが
久しぶりのメールがとてもうれしかったです。
彼女とは近々再会できるのかも。

妹からもメールが。
早速フウの子守りを頼まれた様子。
どうぞよろしくお願いいたします。

肝心の娘と夫からは
意味不明な動画のメッセージ付きメールと
「いま焼き肉食べてるのー!」と元気いっぱいな電話があり
とりあえずは笑顔で元気に過ごしている様子。
ホッとしました。

いろいろな人たちの協力やご縁を得ながら
わたしはこうして旅立つことができる。
大きな感謝の気持ちを胸いっぱいに感じながら
いまはフライトの時間を待っています。

成田では、なぜかネットに接続できず…
ケイタイから最後の更新です。

みなさん、本当にありがとう。
では元気にいってきます!

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2008/11/03

[*おすすめ, ありがとう, たび, カラダ&ココロ, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうは家族3人で天童温泉「ほほえみの宿 滝の湯」にお泊り。
明日夫がこちらでお仕事でお世話になるということで
家族みんなで泊めていただけることになりました。
夫に感謝!お宿のみなさんに感謝!
実はココ、以前実家の家族で泊まった場所。
そう、父が勤めている温泉宿なのです。
ということで父にも感謝。

Dsc08899Dsc08891





Dsc08887Dsc08888





Dsc08892Dsc08894

通していただいたお部屋は、とってもとってもすばらしいお部屋でした。
ホントにびっくり。
寝室、茶の間、リビングとお部屋も広々としていて調度品もステキなものばかり。
なんと言っても、客室露天風呂が目を引きます。
恐らく、ココの旅館の中で一番のお部屋のはず。
その露天風呂付特別室に今夜はお泊りです。

Dsc08920Dsc08919Dsc08918

露天風呂って部屋の中から丸見え?!と一瞬戸惑いましたが、ご心配なく。
御簾が降りるようになっていて、透明、半透明、全く見えない、という風に
ちゃんと調整できるよう配慮されています。
家族2世代・3世代みんなで泊まるような場合でも安心ですね。

Dsc08921Dsc08925

天童木工の製品が置かれてあるのも、天童温泉らしい気遣いでステキですねー。
室内にはマッシュルームスツールが置かれ
館内にはバタフライスツールもありました。
メーカーは分からないけれど、コートハンガーもステキでした。

6階、7階だけが、こういったこわだりあるお部屋のつくりになっているそうです。
露天風呂があるお部屋や、オーガニックにこだわったお部屋など、さまざま。
このお部屋は7名まで泊まれるお部屋でしたので
家族みんなでお泊りっていうのもいいかもしれませんね。

写真を撮り忘れてしまいましたが、お夕食もとってもおいしかったです。
地の物がたくさん取り入れられ
工夫を凝らしたメニューの数々を堪能いたしました。
ごちそうさまでしたー。

Dsc08922Dsc08923

そういえば寝室となっているお部屋には
両脇に書斎と鏡台がありました。
書斎にはLANケーブルもあり、インターネットも快適。
いつでもどこでもPCで仕事をする夫にとって
とってもうれしいスペースだったようです。
もちろんわたしも活用させていただきました。
鏡台は、女性にとってなんだかうれしいスペースですよねっ。

そして夜、夫とフウがはやめに寝てしまったので
わたしは読書しながらゆっくり露天風呂に浸かってのんびり。
夜中までNHKの英会話の番組を見たりもしてて、すっかりご機嫌でした。
(↑いま家にテレビがないので。)
心身ともにのんびりし、至福のひとときを過ごすことができました。
すばらしい時間と場を提供いただき、ありがとうございます。

☆天童温泉 ほほえみの宿 滝の湯

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2008/10/21

[*おしらせ, たび]

ひとりdeマウイ島の10日間のそのすべてを
ようやく納めることができました。
もくじをつくりましたので、よろしかったら覗いてみてくださいませshine

出発前:心して…いってまいります☆
1日目:濃密な時間のはじまり
家族:お留守番のふたり
2日目:グループワーク
3日目:ハレアカラ&BBQ
4日目:浄化のはじまり
5日目:浄化の涙
6日目:女性性
7日目:クラニアル&クリスタル&カード
8日目:ふたりでハナへ
9日目:リボーン(生まれかわり)
10日目:See you soon !
帰路1:新たな旅のはじまり
帰路2:機内で振り返り&10日ぶりの家族との再会

本当に本当にすばらしい経験をさせてもらえたこと
ココロの底から感謝していますshine

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2008/10/16

[ありがとう, たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

ホノルルから成田への飛行機の中は
おかげさまで快適に過ごさせてもらいました。
アイディアを書き綴ったり、日記をまとめて書いたり、映画を観たり。
またこの旅を振り返ると
いろいろな人への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当にわたしはシアワセ者です。

それでも途中何度も何度も感情が高ぶりました。
このわたしがこんな風になるなんて…よっぽどのことです。
マウイを去ることがこんなにも寂しいだなんて…自分でもびっくり。

そして成田が近づくにつれて
今度は徐々に意識が家族の元へと移っていきました。
夫と娘フウは、成田までお迎えに来てくれることになっているのです。
どんな再会が待っているのか、ドキドキしながら、自然と顔が緩んできます。

そして成田!
出口を出たすぐのところふたりは待っていてくれて
見つけるとすぐに駆け寄ってギューッとハグ。
ただいまー!

Img_0466Img_0467

そこからはもうわたしにベッタリで、夜までずーっと抱っこでした。
そりゃあそうですよねぇ。

この10日間、フウは一度も
「ママに逢いたい。」と言わなかったそうです。
わたしのことが恋しくて泣いたりもしなかったそうです。
ものすごくガマンしていたんだと思います。
本当にエラかったよ、フウ。

わたしと夫は、この10日間のことをいっぱいシェアしたくて
おたがいにおしゃべりしようとするんだけど、すぐにフウが邪魔に入ります。(笑)
それで結局あまり話せないまま
時差ボケ中のわたしは、誰よりも早めに眠りについてしまいました。

あまり話せていないけれど、わたしたち家族は個々も
家族自体も何か別のものに生まれかわったような気がします。
詳しいことはこれからじっくりとシェアしていきたいと思います。

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2008/10/15

[_scents of knowing, ありがとう, たび]

Dsc08763いま、ホノルル空港のラウンジです。

愛しいJoanaの元を離れる大きな悲しみと
愛しい家族が待つ日本へ帰るよろこびと
とても複雑な心境で
何度も涙でうるうるしています。

リフレッシュしたカラダと
リニューアルしたココロと
scents of knowingのブレンドセットを持って
いよいよ日本へと戻ります。

きょうが旅の終わり。
同時にきょうが新たな旅のはじまりです。

書きたいことは山ほどあるけれど
しばらくは余韻に浸り
落ち着いたらゆっくりと更新します。

いまは感謝の気持ちでいっぱいです。
Maharo(マハロ=ありがとう)。

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[_scents of knowing, ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08765Dsc08764

起きるとものすごい大雨。
わたしの悲しみの涙をそのまま表しているような天候でした。
すでに荷物はまとめてあったので、出発まで少しゆっくりと過ごせる。
リビングにあったJoanaのブレンドセットの中から
この旅最後のオイルを選びました。
それは、5月にはじめてマウイを訪れ
はじめてscents of knowingに出逢ったときに引いた1番目のボトルでした。
そしてこのボトルこそ、今回何度もわたしの涙を誘ったボトルなのでした。

でも、今朝はもう泣きませんでした。
その代わりに、自分の中に凛とした何かがあるのを感じました。
何なのかはよく分からないけれど
この10日間でわたしは大きく変化したのだと思います。

そしてルームメイトのElizabethは封筒をわたしに渡し
「飛行機に乗ってから見てね。」と。
Elizabethと近くの棟に泊まっていたJudyの2人に見送ってもらい、この場を去りました。
彼女たちとのお別れも「Bye.」じゃなくて「See you!」

ペットボトルのお水には、キッチンにあった杉のハイドロソルを入れ
空港までのドライブはそのお水を堪能することにしました。

しばしのドライブと、レンタカーの返却と、飛行機のチェックインで
あっという間にフライトの時間が近づいてきます。
そして飛行機が宙に浮き、いよいよマウイの地を離れるとき
またもや大きな寂しさが襲ってきました。
でも、どんなに離れていても、自然を通してつながっていられるという感覚を信じ
気持ちを穏やかに整えて帰路へとつきました。

しばらくしてから機内でElizabethの封筒を開けると
メッセージカードと木製のブレスレットが入っていました。
なんだかとってもうれしかったです。
感謝の気持ちいっぱいで、ホノルル空港へと向かいました。

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2008/10/14

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08750_2目覚めると、そのままベッドの上で質問がスタート。
「さぁ、はじめましょう。いま何を感じている?」と。
わたしはそこで、昨夜見た夢のことを話しました。
とても印象的な夢で、その解釈も興味深いものでした。

そしてホテルのバナナブレッドと
Joanaが持ってきてくれたラズベリーを食べ
ほうじ茶を飲みながら
ブレンドオイルも選び、各カードも選んでいく。
香りから感じる事柄に
カードのメッセージも合わさって
どんどん理解が深まっていきます。

チェックアウトの前には
ホテルから見える丘へと向かいました。
頂上に十字架がそびえる丘。
きのう到着時にひと目見たときから
妙に気になってしまった丘。
どうしてもそこに登ってみたい欲求に駆られたのです。

Dsc08751_2Dsc08752_2

その丘には、たくさんの牛たちが放牧されています。
広い敷地を自由に動き回り暮らしている牛たち。
わたしたちが登ろうとしたそのとき
進むべき道の途中に牛たちが群がっていました。
通っていいものか悩み、牛たちにも直接話しかけてみたりしましたが
警戒している様子が伺えて、わたしも恐怖を感じたので
仕方なくそのまま戻ることに。。。
いまのわたしはまだ、そこを訪れるタイミングではないようです。

チェックアウトを済ませると、よりハナの奥地へと車を走らせました。
どんどん狭く細くなっていく道。
対向車と道を譲り合いながら進んで行きます。

Dsc08758_2到着したその場所は
オーガニック農場とカフェ。
この辺りはライフラインが乏しく
電気も通ってない状態だそうで
ジュースをつくるミキサーの動力は
なんと自転車漕ぎ!

なのでわたしもチャレンジ。
自転車を漕ぐと
ミキサーがウイーンと動きます。
思いのほか力が必要で
ジュースが出来上がる頃には
すっかり息があがってしまっていました。
ランチの前のいいエクササイズです。

Dsc08759_2Dsc08760_2

敷地内の竹に囲まれたテーブルで食事をしました。
オーガニックなバナナマフィンとオーガニックなスムージー。
オーガニックなサラダに、運転役のJoanaはオーガニックコーヒーも。
自然いっぱいの食事たちにすっかり満たされました。

帰り道はおしゃべりも少なく
自然の中をただひたすら感じながら走っていくドライブ。
目でたくさんの自然を眺め、その度に深いため息をつきながら堪能。
行きも帰りも運転役を引き受けてくれたJoanaにココロから感謝です。
ありがとうございます!

戻ると今度はすぐに、予約していたCassieのマッサージ。
わたしの scents of knowing のブレンドセットを持っていき
それを使ってもらいながらのマッサージ。
香りを感じながらのCassieの極上マッサージはもう最高でした。
スペシャルなひとときに感謝感謝!

そして今夜のディナーは、日本人女性とのディナー。
5月にJoanaとのscents of knowingセッションの通訳をしてくれたみかさんとの再会です。
みかさんは、タローデパリをつくったフィリップさんの奥様。
この10日間のことや、ハナでタローデパリを使ったことなども話し
そしてみかさんの近況もたくさん伺い
久しぶりの日本語でベラベラとしゃべりまくりました。(笑)

今後についてのアイディアも少し話したら
とても有益な情報をくださったり
もしかしたら一緒にできそうなことも見つかってきました。
これからの展開がとってもたのしみです。

そして、その後はJackとJoanaの家へ。
Jackとも再会。
いつも笑顔でわたしを迎え入れてくれるJackは本当にやさしい方です。
今夜はJoanaのstudio(アトリエ)にはじめて通してもらいました。
美しくキュートなものたちに囲まれたステキなお部屋。
わたしもいつかああいう場所を持ちたいものです。

そしてわたしはココでお別れのご挨拶をしなければなりません。
わたしは明日の朝早くに出発してしまうのです。
Joanaは「さよならは言わないわ。また会いましょう、すぐに。」と。
たがいにしっかりとハグし「See you soon.」とだけ言い残し
その場を去りました。

でもこの別れ、わたしにはあまりに辛すぎました。
まるでわたしの感情を表すような大雨が降る中を車を走らせ
その車の中でわたしはかなり泣きました。
分かってはいたけれど、彼女と離れるなんて悲しすぎる現実でした。

滞在先に到着する頃には感情も落ち着き
笑顔で他のメンバーたちの元へと帰宅。
するとそこにちょうどJoanaからの電話がかかってきていて
電話を代わると、彼女もまた泣いていました。
一気に感情はぶり返し、わたしも電話口で一緒になって泣きました。
こんな気持ちになるなんて思ってもみなかった。。。

電話が終わっても泣き止むことができないわたし。
するとメンバーのJudyはそんなわたしにやさしくこう言いました。
「たのしいことのあとには、さみしさがやってくる。
 たくさんたのしかったのなら、それだけとっても大きいさみしさがやってくる。
 それが自然なことよ。
 だからそれだけあなたとJoanaはすばらしい時間を過ごしたのよ。」と。

この10日間で、わたしにとってJoanaはかけがえのない友人となりました。
ソウルメイトというコトバを聴いたことがありますが
まさに彼女はそういう存在なのだと思います。

深い悲しみを感じつつも
これから待っているいろいろな出来事への希望もあり
とても複雑な心境でベッドに入りました。

普段は暗闇を恐れるわたしが、この夜は部屋の電気をすべて消し
自然との一体感を感じつつ眠りについた、深くて穏やかな夜。
静かながらも、わたしの中で何かが確実に変化し
まるで生まれかわったような気持ちがした不思議な夜でした。

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2008/10/13

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

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今朝は、この朝陽を浴びながら目が覚めました。
すっごくキレイだった~。
起きた途端、無条件で笑顔になれたスペシャルな朝です。
この旅に一緒に連れてきたわたしのクリスタルたちも
朝陽を浴びてより一層輝きを増していました。

そして起きると、スペシャルな出来事が待ちうけておりました。
数日前からあるオイルを嗅ぐたびに背中に痛みを感じていて
そのことはメンバーもみんな知っているのだけれど
今朝は改めてその痛みのことをJudyに話しました。

すると彼女はわたしに「Do you know "JOREI"?」と尋ねてきたんです。
「え?JOREIって除霊のこと?」と聞き返すと「Yes.」という。
なんと彼女、昔日本で除霊を学んだのだそうです。
そしてわたしを除霊してもいいか?と。
もちろん構わないけど…と答えると、すぐにそれははじまりました。
そして除霊が終わると…痛みが消えている。。。
その代わりに胸が空っぽになったような満たされているような、不思議な感覚だけが残りました。
そんなわたしにJudyはこう言いました。
「新たに出来たそのスペースに、あなたが望むもので満たしてあげて。」と。
いったい何が起こったのか分からない、スペシャルな1日のはじまりでした。

その後、他のメンバーたちと共にハイクへ。
みんなは各々ショッピングへと出かけ、わたしはJoanaと待ち合わせ。
きょうはこれからJoanaとふたりでハナへと向かうのです。

ハナは、行ってみたいなぁと思っていた場所。
マウイ島の中でも大自然を感じられる場所だそうで
山や緑が大好きなわたしとしては、妙に惹かれる場所なのでした。
数日前にそのことをチラッと話したら「じゃあふたりで1泊で行きましょう。」ということに。
思いがけずとってもうれしい予定変更となったのです。

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待ち合わせの場所で会い、少しだけお買い物をして彼女の車に向かうと
そこにはお願いしておいたわたしのためのオイルのブレンドセットが!
もう、うれしくってうれしくって、ずっと抱いたまま車に乗ってました。
ハナまでのドライブはJoanaにお任せして
わたしは車の中から見える自然を堪能することに。

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途中、おいしいスムージーにも出逢いました。
Joanaがオーダーしてくれたのはココナッツとパパイヤとジンジャーだけのドリンク。
お砂糖もなにもなしの自然の甘さって本当にステキです。

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そしておいしいコーンにも出逢いました。
ハレアカラの近くのクラという場所のものだそうで
SUPER SWEET CORN って書いてあったけど、まさにその通り。
とびきり甘くておいしかったです!

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車を走らせる度に見える景色の表情はどんどん変化していきます。
植物たちの種類の色も、海の色も、どんどん変わっていきます。
わたしのココロのスペースに
どんどん自然の色や景色、そしてそれを見て感じる幸福感を注いでいきました。

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Dsc08708途中、ワイナパナパ州立国立公園にも立ち寄りました。
そこで目にしたのはブラックサンドビーチ。
流れてきた溶岩が細かくなってできたものだそうで
文字通りの黒い砂浜。
押し寄せる波が少し怖かったので、ちょっと遠くから堪能。

また、ハナまでのドライブの最中は
いろいろなおしゃべりもしました。
お互いのことをもっと知りたくて
それぞれのこれまでのことやこれからのこと
おたがいの想いをとにかくたくさんの話しました。

Joanaとのおしゃべりは実にたのしい。
会話のペースといい
伝わってくるニュアンスといい
英語なんだけれども全然苦じゃない。
ましてや話しているだけで癒されるような
とっても居心地のいい時間なのでした~。

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そして、到着したのは、なんと「ホテル・ハナ・マウイ」!
ハナ地区にはホテルがココ(←しかも高級ホテル)しかありません。
滞在先は他にコンドミニアム「ハナ・カイ・マウイ」しかないはず。
ココ、とびきりなホテルなのです。もちろんお値段も。
だから「え?ココに泊まれるの?!」とびっくり。
Joanaはわたしのためにと特別に用意してくれたのでした。

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ココには家族で来なくてよかったぁ(笑)と思えるような静かな環境。
自然がいっぱいのこの場所は、もちろんひと目で気に入りました。

Dsc08736お部屋に入り、少し落ち着くと
さっそくオイルをセレクト。
自分のブレンドセットから選ぶ記念すべきオイル。
そして、出発直前に買ってきたカードと
Joanaに持ってきてもらったタローデパリのカードも引きながら
オイルをより深く感じていきます。

気分転換にジャグジーをたのしんだり
スチームバスをたのしんだり
キレイな月を見ながら夕食をたのしんだり。

そして部屋に戻るとまたワークは続く。
わたしの奥深くに入っていくワーク。
溜めていた想いを打ち明けたり、泣いたり。
時には選んだオイルの名前を伏せて
カラダとココロで感じてそのオイルを言い当てたり
そんなこともやりました。
これが結構分かっちゃっておもしろかった。
香りではなく、カラダとココロの反応で記憶している
あの独特の感覚ってなんともおもしろかったです。

しかしながら途中で
感じるよりも考えてしまうわたしの様子を見抜いたJoanaは
「きょうはココで止めましょう。
 ゆっくり休んでまた明日続きをやりましょう。」ということに。

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でもわたしはどうしても眠れなくて、ひとりで夜のお散歩へ。
かの有名なプールサイドに行ってみると
すっかり人気もなく、なんだか遺跡のように感じられて、ちょっと怖かった。
でも、敷地内にある木々たちは悠大でとても美しく
明日に満月を控えた月もとてもきれいだった。
月の周りにムーンボウが見えたのでそれを撮ろうと思ったら、急に雲が移動。
そしてそのときの写真はまるで目のように見えたのが不思議でした。

その後、部屋に戻ってもなかなか寝付けない夜。
なぜあんなにも感情的に高ぶっていたのでしょう。
なんともいえない気持ちのまま、非常に長い夜を過ごしたのでした。

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2008/10/12

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

朝4時。
トントントンと何か物音がしたので起きてみると
別の棟に泊まっているメンバーが、わたしの部屋の窓をノックしている。
今朝は遠くでガネーシャのお祭りがあるとのことで
もし行くとすれば4時半には出発するので行くかどうかの確認に来てくれました。
すごく行きたかったのだけれど
なんとなくこのまま部屋にいたい気分だったので
それを伝えて「いってらっしゃい。またあとでねー。」ということに。

あまりに朝早いので、もう一度眠ろうとしたけれど
そういえばJoanaはいつも4時頃には起きて静かな朝をたのしんでいるなんて言ってたな
なんて話を思い出し、わたしもそんな朝のひとときを過ごしてみることにしました。
この静かな時間、真っ先にしたのは「書くこと」。
思い出、アイディア、想い、など、いろいろと書きたいことが溢れ出てきます。

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まもなくすると、部屋から見える景色が変わってきた。
とても静かで美しい夜明けの時間です。
キレイな朝焼けを見るために、庭に出てみました。
曇り空でクリアではなかったけれど、とってもキレイだったぁ。

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きょうは、グループワークをする最後の日。
みんなで円になって一緒に香りを聴くのは、きょうが最後。
なんだかきょうは大きな区切りの日になりそうな予感がしました。

朝一番のワークで、わたしは泣いていました。
ずっと感じていた言いたいことを言えないもどかしさが急にこみ上げてきました。
でも、それをコトバに出してみたら、急に何かが吹っ切れました。
その直後のわたしの顔「まるで違う人みたい!」とみんなに言われたくらい。
ココロの奥に秘められてた想いを口に出してオープンにし
それを共有してもらえることで自然と解消できていくことってあるんですね。
そのプロセスを目の当たりにしました。

言いたいことを言うために、何でもいいから声を出そう!ということで
急きょはじまったのは、みんな好き勝手歌う、というワーク。
何かの音楽や他の人の声にわせるんじゃなくて
ただ伴奏の音を聴いて感じたことを、自分の声で表現するだけ。
先日参加したダンスのときの感覚に似ている気がします。
まるで野生の動物になったみたいなカンジで、みんなで叫びまくりました。(笑)

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その後はサンデーブランチ。
フルーツたっぷりの朝食をいただきました。
スターフルーツ、大好き!
いつもさまざまな料理に入れてくれているココナッツも大好き。
最近では見た目も味も食感も香りもたのしみながら食べることが習慣になってきました。
五感で食べるのって、本当にすばらしい。

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この滞在先の近くには、大きな滝があるということで
午後は希望者はそこまで歩いて行ってみることになりました。
山の中にある急な坂道。
そこを降りながら、コドモの頃の自分を思い出していました。
ちっちゃい頃のわたしは、よくこういうところで遊んでいたっけ。

水が乾いていて滝は流れていなかったのだけど
そのおかげで、崖のギリギリまで歩いて行くことができました。
そこから見えるのは山と海との絶景で、また違った一面を見せられました。

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戻って来る道の途中、庭にあったスターフルーツを発見!
もぎ取ってその場で食べました。
これがスペシャルにおいしかったー。
どんな食べものも、この新鮮さにはかないませんね。

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帰ってきてから気づいたのですが
どうやらさっきの坂道で強い着地をしたようで、足の付け根が痛みました。
なので、リビングで寝転んでしばし休憩。
外の景色や飾ってくれているお花やスモークの香りをたのしみながら休養です。

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Joanaの友人のSoniaは
彼女の本業の頭蓋仙骨調整(クラニアル)のことをレクチャーしてくれました。
模型を使って、頭蓋骨の仕組みを話してくれる。
全部は分からなかったけれど、頭部と仙骨にやさしく手を置き触れているだけで
自然のリズムがカラダに伝わり、自然治癒力が高まる
というようなことだったと思われます。
実際にペアになってみんなで演習したのだけれど
やる方も、やってもらえる方も、どちらも気持ちがよかったですよー。

足の付け根の痛みは、夜になってもなかなか治らなくて
それをみんなに伝えると、メンバーのJudyが
クリスタルヒーリングをしてくれるということになりました。
このワークショップにたくさんのクリスタルを持参していた彼女。
これがまた非常におもしろかったのです。

いま痛みを感じているのは足の付け根なのだけど
ダウジングの結果が示したのは、癒しが必要なのは足首だとのこと。
「坂を下っているとき、何かを思い出していた?」
「んー、小さい頃の自分を思い出してました。」
「足を痛めたとき、何を思い出していた?」
「傷めたときは全く気づかなくて、帰ってきてから痛みに気づいたんです。」
「なるほど。じゃあ、足首と聞いて、何かケガしたとか思い出すことはある?」
「わたし、小さい頃からよく足首をひねってたんですよねぇ。」
「なるほど、じゃあきっとその痛みが癒されたがっているのね。カラダはちゃんと記憶しているのよ。」
そんな会話が繰り返され、そしてクリスタルを使ったヒーリングが施されていきました。
終わると「滞っていたエネルギーはもう去ったわ。」とのこと。

施術直後は、少し痛みが和らいだという程度だったのだけれど
数時間後にまた「痛みはどう?」と聞かれたときには
すっかり痛みを忘れていたくらいに何ともなくなっていました。
これにはびっくり!

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夜は、おいしいごはんをいただきながら、みんなでたのしい時間を過ごしました。
インド風パンプキンスープ、サラダ、パンケーキ、ムース。
地元のサポートメンバーがその場で作ってくれるお料理は
本当にどれも美しくておいしくて感心しちゃいます。

Dsc08670その後はみんなでまったりとリビングで過ごしました。
クリスタルでセルフヒーリングしたり
いろんなカードを引いてたのしんだり
わたしの周りに集まってくる女友達は
世界各国一緒なんですねぇ。
とってもたのしかったです。

この数日、夜寝る前には
カンタンなヨーガをすることが習慣づいています。
ヨーガマットと美しいクッションとキャンドルと共に
心身ともにリラックスタイム。
せっかく教わったことを実践しない手はないので
日本に帰る前に習慣化させようと思っています。

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2008/10/11

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

今朝はヨーガで1日がスタート。
昨夜からJoanaとAmaraもココのリビングに泊まっていたので
朝から贅沢なヨーガのレクチャーが受けられます。

深い呼吸と共に、静かにゆっくりとカラダを動かしていく。
「女性(特に母や妻)は家族のために朝から忙しく動き出すわけだけれども
 まず目覚めたら自分のために静かなひとときを過ごしてあげて。
 シンプルだけどとても重要なことよ。」
とのこと。
本当にそうですよねぇ。
朝一番に自分を十分に満たしてあげられたら余裕が生まれて
その余裕が他の人たちにも伝わっていくのですよねぇ。

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ヨーガを終えるとしばしのフリータイム。
わたしは真っ先にリビングの端に向かい、PCタイム。
ココでは唯一リビングだけがネットができる環境なので
こういう時間を利用してブログを更新しています。
ちょっと回線が遅めなので、いつもよりも時間がかかるけれど
それこそマウイ時間ってカンジで、この時間をもたのしんでます。

わたしがPCを通して家族と連絡を取ったり
ブログを更新していることはみんなも知っていて
そんなわたしの傍に、Joanaは一輪のお花を用意してくれました。
そして朝食にスターフルーツで彩られたオートミールを持ってきてくれました。
何から何まで本当に彼女の心遣いに感謝しています。

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scents of knowingのオイルは
ブレンド16種類とシングルノート数種類があります。
きょうの午前中は、シングルノートの香りを聴くことからスタート。
いつもとは少しやり方が異なり
その人その人のいまの状態に合ったオイルをJoanaが選び出し
フランキンセンスのお香を焚いた中で、それぞれ自分の香りを聴きます。

Dsc08548すでにもう 日目なのでいろいろ慣れてきたこともあり
香りを聴きながら自由に過ごせるようになりました。
感じるがままにカラダを動かしたり
オイルを直接塗ってみたり。
その香りをカラダやココロが受け入れると
香りの感じ方もココロやカラダの状態も
少しずつ変わってくるのが非常におもしろい。
そしてわたしはきょうもまた泣き出してしまいました。(笑)
わたしの心(魂?)にフィットするオイルが続きます。

その状態のまま
わたしたちはAshanaの奏でるチェロの音色と共に
思い思いの時間を過ごしました。
横たわったり、起き上がったり、泣き続けてたり。
オイルの香り、チェロや自然の音、
カラダに響き渡るチェロの振動、浮かぶビジョン。
さまざまな感覚をじっくりと聴く時間。
各々の魂に響かせる時間でした。

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そして、ランチタイム。
みんなの要望に応えて、わたしが味噌汁をつくることに。
材料は、かつお節、赤味噌、豆腐、大根、ネギ、のり。
ココに集まっているみんなはマクロビオティックに関しても詳しく
日本の料理にとてつもない関心を抱いています。
本やビデオを見ながらつくっているという人もいて
直接つくるところを見てみたかったのだそうです。
みんな懸命にメモを取ってのクッキングスクール。
このわたしが(笑)料理を教えるなんて…自分でもびっくりです。

わたしの場合は妊娠中に、できるだけカラダにやさしいものを、という想いで
マクロビ料理を少し勉強しました。
だしの取り方とかも、その頃に覚えたのだけれど
あのとき学んでおいてよかったー、と心底そう思いました。

英語で料理を教えながら気づいたのは、日本の料理のすばらしさ。
日本の料理ってタイミングとか火加減とかって絶妙なんですよねぇ。
そのあたりのニュアンスを伝えるのが難しい。
それから前回のマウイ滞在中にもおもったけれど
こちらには「お玉」らしきものも「ざる」らしきものもない。
仕方がないので、かつお節を濾すのには小さな茶漉しを使い
お玉がない代わりに鍋から味噌汁をマグカップで直接すくったりしました。
調理道具の違いもつくづく実感しました。

鍋いっぱいにつくったのだけれど
みんなお代わりして食べてくれたので、あっという間に完食。
「とってもおいしい!」「教えてくれてありがとう!」「とっても上手よー!」とか
たくさん褒めてくれて、それはもううれしかったです♪
あの味噌汁でこんなによろこんでもらえるなんて…
料理に対するコンプレックスが一気に吹っ飛んだそうな気がします。
と同時に、もっと日本の料理を覚えたくなりました。
そして彼女たちにもっともっと教えてあげたいと思いました。
この機会を与えてくれた彼女たちに逆に感謝です。

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そして午後のワークがスタート。
Cassyのネコちゃんも一緒にワークに参加。
なぜかわたしの傍がお気に入りのようで、連れ戻されてもわたしの隣にやってくる。
そしてワーク中にわたしが横たわると
今度は頭のすぐ上にやってきて、そこで完全に寝入ってしまいました。
きっとネコちゃんもわたしのサポートをしてくれていたんでしょうね。

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夕方はちょっと長めのフリータイム。
メンバー2人が買い物に行くというので、わたしもついていくことに。
マカワオへと車を走らせ
洋服やクリスタルやオーガニックショップをぶらりと散策。
このあたりで売っている洋服はシンプルでわたし好みのものが多く
買おうかなぁとも思ったけれど、何となくきょうの気分は見てるだけー。
オーガニックショップで、お水とアップルバナナだけを購入。

途中からそれぞれ自由に散策し
待ち合わせをオーガニックショップにしたのだけれど
先にお店に入ったわたしがトイレに行っている間に2人がやってきたようで
「Kaoriがいない!」と大騒ぎになってしまっていました。
心配かけちゃってごめんなさい。

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そしてそこからそのまま先日いったスタジオへと直行。
今夜はインド舞踊を鑑賞するのです。
インドの楽器が奏でる魅惑的な音楽と共に繰り広げられる
2人の女性の繊細で激しくセクシーなダンス。

きょう1日かけて聴いた香りはとても女性的なものばかりだったので
そんな1日の締めくくりに女性的なダンスを見られたのは
とても意味あることだったと思います。
音楽と踊りに酔いしれたひとときでした。
あ、ガネーシャの祭壇もありましたよ。

Dsc08602家に戻ってきてから待っていたのは
思いがけないスペシャルな時間。
ルームシェアしているメンバーの1人が
とてもスピリチュアルな方で
(というかお仕事がそれそのもの)
見たこともない彼女オリジナルのベルを使って
わたしのカラダをヒーリングしてくれました。
まるで、わたしのカラダの周りを
蝶や天使や妖精が舞っているかのような音。
ベルと共にカラダは自然と動き、調整されていく感覚。
とっても幻想的な気持ちになりました。

その後、Joanaが置いていってくれたオイルの中から
いまの自分たちに必要なオイルを選び合って、1日が終了。
部屋に戻るとベッドサイドには
わたしのためにキャンドルが用意されていて
またまたJoanaの心遣いに感動。
今夜はこのキャンドルと共に眠りにつきます。
そして明日はスペシャルな1日が待ち受けているのだそうです。

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2008/10/10

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

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目覚めると、真っ先に聞こえてきたのは雨の音。
浄化の雨、なのかもしれませんね。
今朝は少し肌寒い。
シリアルを食べ、グリーンティーを飲み、ハイビスカスティーも飲む。
ようやくカラダが温まってきました。

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明るくなって改めてステイ先を歩きまわって見てみると
ココもとってもステキなところ。
エントランスも、見える景色も、お部屋も、とてもステキです。

Dsc08514ルームシェアしているメンバーと
おしゃべりなどとしていると
彼女の荷物の中から
日本語で書かれたものが出てきました。
興味深く聴いてみると、それは香木。
香道で使うものです。

わたしはものすごく驚いてしまいました。
実は日本を発つ前に数冊の本を取り寄せて
今回持ってきているのだけれども
それはまさに香道に関するものだったからです。
日本古来のものを求めていて
それをはじめて見るのがマウイだなんて。
しかもそれを持っていたのはシアトルからやって来た女性だなんて。
おもしろいですね、ご縁って。

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午前中は、いくつかのヨーガの動きを取り入れながら
より深い呼吸ができるようにエクササイズ。
呼吸がゆっくりになると、動きもゆっくりになる。

深い呼吸の中で、日本での暮らしを思い出しました。
「早くしなきゃ。」「ほら早くして!」
日本にいるときはなんであんなに急いでたんだろうわたし…。
ココでは時間はゆったり流れているのに、なんて思ったり。

こちらに来てから感じるのは、みんなの動きがスローだということ。
スローな動きは、とてもやさしく女性らしくセクシーです。
そんなステキな人たちを過ごしているうちに
わたしもそれに近づいていければいいなぁと切望しています。

みんなで円になって、まずはきょうの気分はどのオイルのようなカンジなのかをシェア。
わたしはまだ16種類すべてのオイルを体験していないけれど
すでに選んだことのある数種類の中からセレクト。
その後、Joanaがわたしたちのために1つのオイルを選び、ワークはスタート。

選んで、みんなで香りを聴いて、全員がシェアして、とその繰り返し。
自分のココロとカラダの状態を日本語で伝えることさえ難しいのに
それを英語だけで伝えるのだからやはりとてもむずかしい。
けれどもJoanaも他のみんなもわたしのもどかしさを理解してくれているので
変な英語だろうがまったく構わずに伝えます。
この数日で、コトバよりもフィーリングが大事だということを十分に学びました。

ワーク中、ココロの奥底に響いた人は何らかの反応が出る場合があります。
急に泣き出したり、カラダのどこかが痛くなったり、だるくなったり。
メンバーの数人はそういう状態になっていましたが
きょうのわたしはとてもいい。

「stone」というオイルが出たときには至福のときでした。
このオイル、前回マウイに来たときに選んだものの1つで、とても思い出深いものです。
わたしがこうしてマウイにいられるのもこのオイルの助けがあってこそだと思います。

最初にこの香りを聴いたとき、次第にわたしのお腹は温かくなりました。
エネルギーが丹田に注ぎ込むようなカンジで
全身に力がみなぎっていくのを感じました。
センタリングすること、自分に意識を向けること、をはじめて体感したひとときです。

その思い出をみんなにシェアしました。
その話をJoanaもみんなもとてもよろこんでくれた。
わたしの方こそうれしかったです。

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そしてランチ。
いつもマウイ在住のサポートメンバーたちがつくってくれます。
きょうもどれもがとってもおいしかったー。
ヘルシーでおいしいものをつくってくれるみんなに感謝です。

それから少しのフリータイム。
わたしは部屋で過ごしました。
こうしてPCに向かっているひとときだけがどっぷり日本語に親しめる。
書きたいことが山ほどあって困ります。(笑)
キーボードを打つ手が止まりません。
持ってきた本もよく眺めています。
きっと心底日本語を求めているのでしょうね。
まるで日本語中毒のようです。
お部屋はインターネットはつながりませんが
静かな時間を過ごすにはちょうどよいのかもしれませんね。

そして午後。
たのしいだけだった午前中がウソのように
わたしひとりだけが涙が止まらないという時間を過ごしました。

涙を誘ったそのオイルは、わたしが前回マウイで最初に出逢ったオイル。
この香りを聴くときだけなぜか涙を流してしまう。
何なのかよく分からない。
感情も痛みもなにもなく、涙だけが流れていく。
頭で理解しようと思ってもムリ。
ただ涙を流すしかない。

そんなわたしをみんなが囲んで
歌を歌ってくれたり、撫でてくれたり、涙を拭いてくれたり
ひとつひとつがものすごくうれしかったです。
そして、仲間はすばらしいシェアもしてくれた。
自身の学びや経験を話してくれる。
もちろんわたしに合わせてゆっくりと。

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夜は、あるメンバーによりプロデュースされた儀式。
なんの儀式なのか最後まで分かりませんでしたが(苦笑)
(なんだか聴くのも失礼な雰囲気だったので)
シバ神?のための祈りの儀式のようなカンジでした。

こういう機会ははじめてだから、単におもしろかった。
途中、その神からのメッセージを伝えるという時間があり
左隣の人だけに秘密のメッセージを伝えるということをやりました。

右隣にいたLorenから受け取ったメッセージ。
わたしへの感謝の言葉が並べられていて、またもや涙が。。。
コトバは100%伝わらなくても、間違いなくフィーリングは伝わります。

それから夜、ディナーを食べながら「日本食が恋しくない?」と言われました。
「そうでもないよ。」と答えたのだけれど
なぜかみんな味噌とかかつお節とか海苔とかを持ってきてて(←びっくり)
味噌汁をつくらせてもらうことに。
かつお節でだしをとって、赤味噌で味付けし、海苔を散らして食べました。
でも食べたら、ふぅー、とか、ほぉー、とか
カラダもココロもリラックスするため息が連発。
どうやら日本の味が相当恋しかったみたいです。
味噌汁ってすごいですねー。

食事も終わりの頃だったから
今夜はわたしの分だけをつくったのだけれどみんな少しずつ試ししてくれて
「これ覚えたいから明日もつくって!」ということに。
料理嫌いのわたしが、明日は料理の先生になりそうです。(笑)
でも、今夜の料理はたのしかった。
それに、毎日のみんなの料理を見ていておもったのだけれど
やはりわたしの場合、料理=大変なものと思い込んでいる節があるようで
もっとシンプルにたのしめばいいんだなぁってことが分かりました。
この感覚、しっかりつかんで帰りたいです。

夜遅く、ようやくインターネットの接続が完了。
でもみんなとの共有スペースのリビングルームでしか使用できず
長居できずに、まずはきのうの分だけを更新。

夜、1枚のTAOのタロットカードを引きました。
そこでのメッセージは
「古きものを手放し、新しいものを招き入れなさい」というもの。
昼間にJudyに言われたコトバと同じで
しかもJudyが引き当ててくれたメッセージだったので驚きました。
大切なメッセージは続くのですね。

きょうはたくさん泣いたので頭が朦朧としています。
今夜はリビングで数人が寝泊りしているので
みんなすでに就寝済み。
わたしは部屋でひとりだけ静かな夜を過ごさせてもらってます。

なんていうか、もう、感謝しかありません。
Thank you everyone!

考えてみたら、きょうがマウイステイの折り返し地点。
あと残り半分の滞在を満喫したいと思います。

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2008/10/09

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

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朝起きたらJoanaも他の誰もいなかった。
勝手にキッチンを拝借して、フルーツサラダとレッドジンジャーティーを探し出し
それを持ってカウチへと行き、ひとりで海を見ながら食べました。
しばらくするとJoanaが戻り、用意してくれたシリアルwith豆乳で朝食。

その後またカウチへと移動し
そこにふたりで座ってきょうの1本目のオイルを選びました。
選んだのは昨夜寝る直前選んだものと同じもの。
こういうことはよくあるそうで、いまのわたしにとても必要だということ。
オラクルカードなども一緒ですよね。

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ミニリーディングセッションの後は
一緒にお庭を散歩しながらJoanaがバチバチ写真を撮ってくれました。
もともとテレビ局にいた方なので(テレビ朝日でCNNをやっていた?そうです)
「そこに立って」「こっち向いて」「あちらを見て」とすばらしいディレクション。

今度は、いつの間にかカウチに用意されたヨガマットに横になるように言われ
できるだけカラダをリラックスできるよう仰向けになり
顔や体にさまざまなオイルが重ねられていきました。
ココからがすごかった!

ヨガのポーズでリラックスしながら、どんどん重ねられていくオイル。
そして必要に応じて置かれていくクリスタル。
そして焚かれるフランキンセンスの香り。
マッサージセラピストのCassyのやさしいボディーマッサージも加わり
いつの間にかなぜか涙が流れていました。

カラダをまるで宝物のように大切に扱ってもらっているうちに
自分がいままで自分のカラダを愛していなかったこと
太っている自分が好きじゃなかったことなどを思い出しました。
けれども決してそんなことはなく
ちゃんとわたしは愛されているということを身を持って体験させられました。
間違いなく、この世のすべての人はみんな愛されているのです!

その後も、歌やシンギングボール。
ヨガティーチャーによるお腹のマッサージトレーニングなど
パワフルなワークが続きました。
特に女性にとって、お腹は大切な場所。
活性化させるための重要なセルフマッサージを学びました。

Dsc08493Dsc08496

そして夜はダンス!
メンバーのひとりAmaraのダンスセラピーに参加しました。
スタジオに入ったらおしゃべりはなし。
音楽にあわせて、各々が各々のダンスをたのしみます。
クラブとかディスコみたいなカンジなのかな?
そういえば東京で1回だけ行ったなぁ、なんてことを思い出しつつ
日本では絶対にできないような経験をさせてもらいました。

クラスの最後には、わたしのことをAmaraが紹介してくれて
みんなが「ありがとう」「こんばんは」と日本語で話しかけてきてくれました。
いやぁ、今夜もスペシャル。毎日毎日がスペシャルです。

帰り際、自由に食べていいよというフルーツが置かれていて
スターフルーツ(←初体験)とランブータンを食べました。
これが今夜のディナー。

Dsc08498そして、そこから少々のドライブ。
ものすごい道に驚きましたが
到着したのは先は新たな滞在先。
真っ暗で何も見えなかったけれど
通されたのはシンプルなかわいらしいお部屋。
2ベッドルームと広いリビングと大きなバスルーム。
ココを3人でルームシェアです。

きのうまで2人でシェアしていたのに
1つのベッドルームをわたしのために空けてくれて
1人はリビングに寝てくれるとのこと。
わたしのためにありがとう。と伝えると
「シェアすることは大切なこと。
 わたしはきのうまでシェアさせてもらったから
 よろこんであなたにシェアするわ。」
とのこと。
彼女のココロから感謝します。

心地よい疲れと共に、今夜はぐっすり眠れそうです。

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2008/10/08

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

Dsc08342早起きしたらヨーガクラスへ行こうと言っていたのだけれど
やっぱり時差ぼけは直らず、結局起きたのは9時過ぎ。。
そして急いで着替えて
用意してもらった朝食をいただくと、すぐに車で出発。

まずはラボに立ち寄り
蒸留がはじまったその様子を見学しました。
火が灯ると、温度も香りも変化していきます。
やはりラボはいつ見ても美しい。
夜には蒸留が終わっているとのこと。
たのしみを残しつつ、今度はハレアカラ山へ出発です。

ハレアカラへのドライブは約1時間。
途中のマカワオというカウボーイの街に立ち寄り
オーガニックショップでお水などをお買い物。
あとはひたすらドライブ。

Joanaの運転で、わたしは助手席に座り
後ろには他に2人が乗って4人でのドライブです。

Dsc08347Dsc08345





出発してすぐ、Joanaはわたしに「Kaori、あなたがきょうのオイルを選んで。」とオーダー。
そしてわたしは「Storm(嵐)」というオイルを選び出しました。
いまから山に登るのに嵐だなんて…というカンジですが
その後のワークを通して、嵐は決して悪いものではないことを学びます。

Dsc08350Dsc08353

ドライブ中は深い霧に覆われていて、まさに嵐の前触れのようでした。
途中、日本人女性3人組の車に遭遇。
料金所のようなところで立ち往生していて
思わず車を降り、「どうしました?」と聞いてみると
きょう借りたばかりのレンタカーが壊れて止まってしまったようで
おまけに、その料金所のスタッフに怒鳴られていました。

車が壊れたものをわたしが直すことはできないし
何ができるか考えてみたけれど、結局何もしてあげられない。
なんだかとてもむなしい気持ちでその場を去りました。

目の前にいた日本人たちを助けられなかったけれど
「どんなときも自分を責めないで。」というメッセージだったのかもしれません。
きのうもきょうも、英語ができない、助けられない、という
できない自分を思い知らさせられることが続いていて
「できない自分を認めること」「できなくてもいいのだということ」を学んでいる気がします。

その直後、急にすばらしい景色へと変化。
標高が高くなるにつれて雲をつきぬけたのか、雲が動いたのか
信じられないような青空になりました。

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ハレアカラでは、一度中腹で車を降り、森の中へと入っていきました。
古い杉の木が立ち並んだ場所にみんなで座り
そこで香りのワークショップがスタート。
行きの車で選んだ「Storm」の香りをみんなで聴きました。

きょうもみんなの話のすべてを理解することができずに
途中とてもやるせない気持ちがしたけれど、それはどうにも仕方のないこと。
懸命にココロの目と耳を傾けて、感じるように心がけました。

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ココでランチをしたり、みんなで歌ったり(ハミングしたり)
なんだかとてもたのしかった~。

Dsc08426Dsc08405

その後メンバーの一部は一緒に山頂へ。
山頂からの眺めは、クレーターのようで、とても不思議でした。
少しだけハイキングしたのだけれど、ハイキングしながら自然とできる呼吸はとても心地よく
やっぱり山っていいなぁ、やっぱりわたしは山で生まれ育った人間だなぁ、と
こよなく山々や緑を愛していることを再確認しました。

Dsc08437Dsc08436





帰り道、そこから見えたのは、雲の海と、それを照らす太陽。
もう、天国のような景色で
Beatifle! Wow! Amaging! Great! Mysterious!
などと、いくつの感嘆語とため息が飛び交ったか分かりません。
とってもとっても神秘的でとにかく美しかったです。

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そしてそのままラボ兼Jack&Joanaの家へ。
今夜はわたしたちのためにバーベキュー。

真っ先にラボに入ってみると、蒸留はすでに完了していて
それはそれはみごとなオイルとハイドルソルが出来上がっていました。
両手で抱えきれないくらいの大きなフラスコいっぱいに植物たちを入れて蒸留しても
そこからできるオイルはほんの少し。
植物によって色も量も異なるけれど、きょう見たものは
多くても5mlのボトルで5本分、最も少ないものは1本分の量でした。
scents of knowingがどれだけ貴重なものなのか
ひと目で分かった瞬間でした。

Dsc08457そしてディナー。
「まずKaoriが自分のものをお皿に取って。
 そこからディナーのはじまりよ。」と。
何もかにもわたしのために用意してくれていることが
本当に本当にうれしかったです。
そしてみんなで焚き火を囲んでBBQディナー。

みんなと過ごすのは2日目ということもあって
いろいろとプライベートなことを聞き合うようにもなり
きのうよりも会話をたのしむことができました。
聞き取れないときにはこちらからお願いすると
みんなわたしに合わせて
ゆっくりと分かりやすい単語で話してくれます。
時にはメンバー同士が「なんていうと伝わるだろう?」と
相談しあって伝えてくれます。
とってもとっても親切で、非常にうれしかったです。
メンバーはとてもやさしく
わたしのためにフットマッサージまでしてくれました。
これまたものすごくうれしかった~。

そしてJoanato共にマウイの滞在先へと戻り
最後に今夜のためのオイルを選んで、1日は終了。
今夜はこのオイルをお風呂に入れ&カラダに塗って寝ることにします。

きょうはとっても長く、少々疲れてはいるけれど、非常に充実した1日でした。

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2008/10/07

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

朝目覚めて、何時かも分からぬまま
とりあえずシャワーを浴び、着替えてリビングに出てみると
なんと十数人もの女性たちが大集合していて、すでにワークがはじまっておりました。
これにはびっくりsign02
きのうJoanaからそう言われてたのかもしれないけれど
きっと理解しきれてなかったんだろうなぁ、わたしcoldsweats01

ということで、よく分からないまま
どんなグループなのかも理解しないまま加わったクループワーク。
きのうのマンツーマンのセッションとはペースが異なり
みんなの会話がなかなか聴き取ることができず、非常に苦しみました。
アメリカ各地から来ている人もいるようで、恐らく訛りもあるだろうし
それに香りのワーク中はどうしても声をトーンダウンして話すことが多いので
本当に何を言っているのかが分からなくて、とてもくやしい想いをしました。
とにかくついていくのに必死。

でも途中から、すべてを理解するのではなく
ただただ感じようとすることに意識をシフトしたら
だいぶ気持ちが楽になりました。

ランチタイム時、みんなが和気あいあいと食べている中
わたしはちょこっとつまんで
そのまま部屋に戻ってベッドに横たわってしまいました。
脳をフル回転させてものすごく疲れてしまったのと
もちろん時差ぼけの影響もあって、すっかり寝入ってしまってました。

午後はscents of knowingの創られている場所へ。
Jackとも久々の再会です。

Dsc08313Dsc08276

Dsc08284Dsc08316

蒸留のプロセスを見学させてもらいました。
見学だけではなく、実際に手伝わせてもくれました。
わたしは杉の葉をガラスに入れる作業と
レモンを切ってガラスに入れる作業をお手伝い。
すでにこの時点で、ラボ内はすばらしい香りに包まれます。

ガラスも、その手順も、使う器具などもすべてが美しく
一連の作業をしているStefanの丁寧な動きも、見ていてまったく飽きない。
飽きないどころか、見ているだけで癒されるような、とても不思議な時間でした。

Dsc08327Dsc08319

途中途中、みんなはJackやStefanに直接質問をし
それを聴くというような状態。
ただわたしはなかなか理解できなかったのだけれど
scents of knowingに関わる人は、ココロから自然を愛し、自然に委ね
本当にすばらしいということだけは伝わってきました。

作業が終わったStefanは、チャコールでフランキンセンスを焚き
おもむろに大きな楽器(オーストラリア民族楽器 ディジュリドゥ)を持ってきて
そしてメンバーのひとりの女性がそれに合わせて歌い
なんとも神秘的な空間が作り出されました。
蒸留を待つフラスコの中の植物たちも、きっとよろこんだに違いありません。

Jackはとても親切で
会話の途中に日本に関わる話題を取り入れてくれたり
日本語を使って話しかけてくれたり、それはもうよくしてくれました。
彼には本当に感謝です。

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そしてJoanaのフォローには本当に感謝。
移動中の車の中や、ふたりでディナーしたとき、そして帰宅後も
わたしのペースに合わせて話をしてくれて
質問したことには実に丁寧教えてくれるし
わたしのリクエストに、期待以上の状態で応えてくれる。
とにかく彼女は本当にすばらしい。

帰宅後、お風呂に何かオイルを入れたいな、と言ったら
急きょそこからワークショップがスタート。
オイルを選び、テラスに出てその香りを聴き、語り合い
その後はわたしのカラダのメンテナンスにとヨーガを教えてくれました。

夜遅くまでいろいろと付き合ってくれたJoanaにココロから感謝します。

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[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc08266すっかり時差ぼけで真夜中に起きてしまい
ブログを更新していたら
Skypeの画面に夫がログインshine
なのでビデオ&音声でチャット開始。

夫と娘フウの元気そうな姿を見られて
声も聴くことができて
なんだかホッとひと安心ですconfident

フウに対しては
1ヶ月ほど前から少しずつ
この旅のことを話して聞かせていました。

heart01わたしの学びたいという気持ち
heart01ミヒと待っていてほしいという願い
heart01さみしいときはガマンしないでいいよということ
heart01ママは離れていてもフウのことを想っているよということ

まだコドモだから…というごまかしは一切せず
素直な想いheart01を何度も繰り返し伝えてきました。
だから、今回わたしがしばらく家を空けるということを
ちゃんと理解した上でお留守番してくれています。

別れ際には大泣きされちゃったけれど、それは当然のこと。
Skypeでのチャット中は終始笑顔でいて
わたしが出かけた後の様子を聞いてみても
泣くこともなく、なんだかんだとたのしくやっているようで
本当によかったです。

一番ウケたのは、成田を発つ直前に夫からかかってきた電話。
夫「台所の洗剤ってどこにあるのsign02
私「…。○○にあるよ。(それくらいなんとか自分で探してぇcoldsweats02)」

いまわたしが心配なのは、娘よりも夫の方です。

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2008/10/06

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

Dsc08223Dsc08234

旅の道中はもちろん常にひとり行動なわけで
いつもの家族旅行とはまるで違う感覚(=心細さ)を感じました。
「やっぱり旅は誰かと一緒に来た方がたのしいなぁsad」と何度思ったことかwink
そんな中でおもしろいご縁もあって
成田→ホノルル間の席がお隣だったおじさまとお知り合いになれたりと
「ひとり旅もなかなかおもしろいかもhappy01」なんて思ったり。
旅って本当に何が起こるか分かりませんねぇ。
ドキドキしつつも、5月にマウイに来たときの記憶を辿りながら
飛行機airplaneを成田→ホノルル(オアフ)→カフルイ(マウイ)と順調に乗り継ぎ
無事にマウイに到着note

マウイに到着して、まずトラブルが…coldsweats01
空港で待ち合わせているJoanaの姿が、探しても探しても見当たりません。
事前に聞いていたケイタイ電話に電話しようとしてみるも
公衆電話の使い方がイマイチ分からなくて、何度トライしてみてもつながらない…coldsweats02

そうこうしているうちに、空港内の混雑も収まってきたので
もう一度歩き出してじっくり見渡してみると…いましたsign03
とってもキュートな彼女の姿を見つけた途端、思わず緩むわたしの緊張。
とびきりの笑顔とハグと、そしてく美しく香高い真っ白なレイをかけてもらい
わたしたちは約4ヵ月半ぶりの再会を果たすことができましたshine

その後すぐに、予約していたレンタカーを借り
そしてJoanaの車に付いて行きながら、向かうは今回の滞在先へ。
今回の旅のコーディネートはすべて彼女にお任せしてあるので
どんなところでどんなことをするのか、ほとんど知らされていないのですwink
で、到着したのは…

Dsc08237Dsc08238





waveがすぐ目の前に広がるとってもすばらしい眺めのおうちsign03
ココはお知り合いのバケーションレンタルらしく
玄関からリビングにかけては、最初通されたときにヨガスタジオか何かと思ってしまったくらい
とてもアジアンでインディアンでチベッタンな雰囲気に驚きました。

そしてココ↓がわたしのお部屋。

Dsc08240Dsc08241

ベッド脇にインドの神様の絵が飾られてあったり
他にも部屋のインテリアとして、マリア様の像が何体か飾られてあったりで
最初はちょっとドキッとしちゃいましたcoldsweats01
というのも、わたしをよく知っている方ならご存知だと思いますが
わたし、銅像とか木像とか仏像とか、そういう類のものが苦手なんですぅ。
最初はココの部屋にいられるかどうか不安にもなっちゃいましたが
現にいま(現地時間で夜中の0時頃)こうして目の前にマリア様の像を眺めつつ
パソコンに向かっていられるわけですから、まったく不思議です。

でも、この場所も仮住まいのようで
数日後には別の滞在先へと移る予定のようです。

Dsc08243Joanaは、わたしのためにいろいろ用意してくれていて
フライトで疲れたわたしのカラダとココロのためにと
フルーツとローフードのおすしを用意しておいてくれました。

普段ローフードはなかなか食べられる機会がないけれど
前回のマウイでも札幌でもとてもおいしかったので大好きheart01
そしてお腹が落ち着いたところで
あの美しい scents of knowing のボトルたちが登場し
「まずは1本選んで。」と。
ココから今回の本当の旅のはじまりですshine

この先のことについては
なかなか上手く書き表すことができません。
深い香りをひたすら嗅ぎ続け
湧いてくる感情やカラダの変化に耳を傾ける。
そのプロセスは、目の前に広がる海と同じように波があり
笑ったり、泣いたり、ボーッとしたり、アクティブになったり
時差ぼけな上に
複雑な香りをある何種類も嗅いでいるわけで
ある種のトランス状態にあった気がします。

Dsc08249呼吸法を教わったり、オイルを使ってのヨーガをしたり
ちょっとベッドで休んでみたり
マッサージしてもらいながら香りを嗅いだり
オイルを垂らしたバスタブに浸かったり
お香を焚いたり、ハイドロソル入りのお水を飲んだり
お庭を散歩したり。
(写真は散歩中のお庭からの眺め)
わたしの状態に合わせていろんなワークを施してくれました。

これらの時間の会話はもちろんすべて英語なので
すべてをクリアに理解できているわけではないのだけれど
Joanaもゆっくり話してくれるし
わたしに何度も「理解できてる?」と確認してくれるし
「安心して、すべてはうまくいっているから。」と
何度も勇気付けてくれるし
とても安心した空間の中で快適に過ごせていますshine

初日から濃密な時間を過ごし
20:30頃には寝てしまったのだけれど
23:00頃には目が覚めちゃった。
すっかり時差ぼけですねっcoldsweats01
これから再び眠りsleepyにつけるよう、ベッドに戻ることにします。

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[_scents of knowing, ありがとう, たび]

いよいよこの日がやってきましたsign03
わたしは今夜これからマウイへと発ちます。
約10日間、しかもひとりきりで行ってきますairplane

今回は、5月の家族旅行のときに受けた香りのセッション
scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング) を学ぶための旅。
あの家族旅行から帰ってきてからこれまでの間
先方と何度も何度もメールでやり取りしてきて
途中にはたくさんの葛藤もあって
それでも、どうしてもやりたいという自分の内側から湧いてくる気持ちを信じ
思いきって行くことに決めましたwink
わたしの独断では決めかねる大きな決断でしたので
家族のあたたかい理解heart02と協力heart04を得た上で、行かせていただきますnote

今回の旅は、新しいチャレンジがいっぱいですshine
初のひとり海外旅行。
初の英語でのレクチャー。
もちろん、こんなに長い期間家族と離れて暮らすのも初めて。

留守中、家族は大丈夫だろうかsign02
英語でのレクチャーについていけるのだろうかsign02
無事に帰ってこられるだろうかsign02
などと、直前になればなるほど
ドキドキワクワク感と共に、何とも言いようのない不安感が襲ってきて
毎日なかなか眠れない夜が続いていたのでしたcoldsweats01

わたしがやりたいことをやることをいつも応援してくれて
今回のマウイ行きへも快く送り出してくれた夫。
別れ際にはやっぱり泣かれてしまったけれど
ママがいない寂しさと闘いつつも、前日には笑顔で
「ママがんばってきてね。フウはミヒとニコニコhappy01して待ってるからね。」
と言ってくれた健気な娘フウ。
留守中にいろいろなサポートを引き受けてくれる両実家の家族たち。
そしていつもあたたかく見守り応援してくれる友人たち。
わたしはみんなに助けられているおかげで
こうして自分の信じる道を歩んでゆけます。
本当にありがとうございますshine

では、はりきって&心していってまいりますshine

☆scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)

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2008/07/30

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

本当はきょうの夕方
札幌から東京に向かい、その後わたしとフウだけ山形に帰る予定でしたが
今回の旅はあまりに疲れてしまって
そんな気力もなくなってしまい
結局はわたしとフウは直接山形へ飛ぶことになりました。
なので、引き続き出張の夫とは新千歳空港でお別れ。

おみやげをいろいろ買い込んで
家路につきました。
今回は珍しくなんだか疲れちゃったなぁ。
移動が多かったせいなのかなぁ?
それとも…方角とか関係あるのかなぁ?

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2008/07/29

[*おすすめ, おそとごはん, たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07586連日移動していたので
ちょっとお疲れ気味。
午前中はのんびりホテルで
(というかベッドの上で)過ごし
ランチは外へ出かけることにしました。
この夜、夫は札幌市内でセミナーがあり
その会場としてお借りするお店
ローフードカフェLOHASさんに伺いました。

そこは、日本ではまだとっても珍しいローフードのお店。
ローは英語でRAW、つまり生。
46℃以下で調理すると
食物の酵素が生きたまま食すことができ
カラダの中でよりよく消化を促してくれるのです。

わたしたちはこの日
セレブローフードランチ
(↑ネーミングがステキ☆)を食べました。

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Dsc07579Dsc07582

一見、巻き寿司に見えるお寿司も
ごはんではなく、雑穀やナッツがお米代わりになっています。
もちろんデザートもローフード。
焼いて固めるのではなく、冷やして固めるという技で
クッキー生地をみごとに再現しています。

お店の方には
「今夜か明日には、デトックス効果を実感できると思いますよ。」
と言われ、その効果のほどをたのしみにお店を出ました。

※翌日、ものすごいデトックス効果を実感できましたよー。
 スムーズさとその量に自分でもびっくり。(笑)
 酵素の力ってスゴイですねっ。
 このお料理、できることならば週1回でも月1回でも食べたいです!

ローフードカフェ LOHAS…ローフード
札幌市中央区南2条西7丁目6-2 日宝南2条ビル2F
011-222-5569
11:00-15:00(月~金)
土日祝・年末年始休

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2008/07/28

[ありがとう, たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07513きょうは夫の仕事のOFF日。
なので、当初から予定していた通り
旭山動物園まで足を伸ばすことにしました。
予定と違ったのは、昨日の夫のセミナーに参加してくださった方のご厚意で、なんと旭山動物園まで車で乗せていってもらえることになったこと。
メロン農家の寺坂さんご家族と一緒に1日を過ごせることとなりました。
感謝・感謝です。

途中、ラベンダーで有名な富田ファームに立ち寄ってくださいました。
ラベンダーはもう終盤の時期でしたが
他のお花たちもたくさん咲いていて
そのグラデーションが実にキレイだったー。
Dsc07531それに
ラベンダー畑から風に乗って漂う香りが
すばらしかったです。

記念にってことで
ラベンダーのアイスも食しましたが・・・
まさに香料ってカンジで
わたしはちょっと苦手でした。(苦笑)
フウは完食しましたけれど。

それから、寺坂さんちの
メロン直売所にも立ち寄らせていただきまして
メロンをたくさん食べさせていただきました!
試食とはいえ、あんなにたくさん
本当にありがとうございます!
とってもおいしかった~。

そしていよいよ旭山動物園。
テレビで見ていたあのペンギンやあざらしたちを間近で見ることができました。

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これまでの動物園とはやはりいろいろな点が違うんですね。
何と言っても動物たちとの距離が違います。
目の前をペンギンやあざらしが泳いでいたり
見上げるとトラがいたり
レッサーパンダやくもざるは
脱走してしまいそうな壁のない開放的な空間で
のびのびと動いておりました。
フウも寺坂さんちのお子さんも
一番たのしかったのは水遊びだったかもしれませんが。^_^;

しかし、園内はとっても広いですねぇ。
普段歩き慣れていないせいもあり
帰る頃にはすっかりヘトヘトになってしまいました。

その後、旭川駅まで送っていただき
そこで寺坂さん一家とはお別れ。
フウはすっかり寝てしまっていたので
ちゃんとご挨拶もできないままのお別れになってしまいました。

札幌に着いたとき
「あれ?さっきのおにいちゃんは?」と聞かれ
「フウが寝てる間にもうバイバイしちゃったんだよ。」
と教えてあげると
何とも言えない悲しそうな表情をしたフウ。
それだけ一緒に過ごせたのがとってもたのしかったんでしょうね。
すばらしい1日をナビゲートしてくださった寺坂さんご家族に感謝します。
本当にありがとうございました!

☆感動野菜産直農家「寺坂農園」
☆富田ファーム
☆旭山動物園

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2008/07/27

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07469昨夜、羽田空港より新千歳空港へと飛び
かなり遅い時間に札幌に到着。
そしてきょう向かうは富良野です。
地元の方の主催で
夫のセミナーが開催されます。

富良野に到着すると
まずはスタッフの方と共にランチを。
おいしいスープカレーを食べました。
過去に、お土産でもらったレトルトとか
他のお店で食べたことはあったけど
北海道で食べるその味は
まったくの別物でした。
とってもおいしかったです~。

その後、夫はセミナー会場へ。
わたしと娘フウは先にホテルへ行き
ふたりでのんびり過ごさせてもらいました。

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富良野と言えば、倉本聰さんの作品
北の国から」や「優しい時間」の撮影場所としても有名です。
泊まったホテルの近くにはニングルテラスという
いくつかのログハウスのかわいいお店たちが集まった場所がありました。
ニングルテラスの道をずーっと下っていくと
ドラマ「優しい時間」の中に出てきた喫茶店も
「森の時計」というそのままの場所と名前で営業されているのです。

この数日、移動の連続で妙に疲れていたわたしたちは
軽くニングルテラスと森の時計の前までお散歩し
あとはお部屋でお昼寝など。
のんびりのんびりの午後&夜でしたー。

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2008/05/26

[ありがとう, たび]

先ほど成田に着きまして
只今成田エクスプレスの中です。
飛行機で8時間は疲れました〜。
しかしながら引き続き山形へと移動…。
ん〜、もう少しがんばります。

今回のマウイ旅。
想像以上に非常に意味ある旅でした。
マウイ島はハワイ諸島の中でも
癒やしのエネルギーが強い島と言われているらしいのですが
今回わたしは、癒やされに行ったというよりも
癒やされるべき課題を確認しに行ったのかもしれません。

自然に触れながら
家族と過ごしながら
さまざまな出逢いを通じながら
いろいろな感情をただただたくさん感じてきました。

そして、なんだかまたマウイ島に行くことになりそうです。
そんな予感がしています。

今回マウイ島へ導いてくれた方々
マウイ滞在を見守っていてくれた方々
滞在中にお世話になった方々
わたしに関わってくださったすべての方々にお礼が言いたいです。
本当にありがとうございます!

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2008/05/25

[たび]

Dsc07152早朝、6時にはホテルを出て、8時台の飛行機に乗り込む。
眠さを抱えたままの移動でした。
空港での待ち時間の間
フウと夫はふたりで入国・出国審査ごっこなどをして遊んでました。
パスポートも遊び道具になっちゃうんですねー。

機内は思ったよりも快適で
行きと違って帰りは座席に1つずつモニターがあったし
子供向けにディズニーチャンネルもあったし
とっても助かりましたー。
わたしも少し寝ることができたし
おもしろそうな映画を3本も観れちゃった。
(…ってことはほとんど寝てなかった?!)
ひとりで紙に向かって今回の旅の振り返りをしたりもしました。

とは言っても
移動はやはり疲れますねぇ。

25日早朝に出て
到着は26日のお昼(ハワイ時間では25日の午後)。
いまはいったい何時なんだ?!とすっかり時差ぼけです。

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2008/05/24

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07121Dsc07124Dsc07129



マウイ島、最後の日。
午後一の飛行機に間に合うギリギリまでホテルライフをたのしみ
超寝不足のわたしはギリギリまでウェスティンのヘブンリーベッドに包まれる。
2泊の滞在はあっという間だったけれど
また来たいと思わせるには、ちょうどいい頃合いだったのかも。

そしてオアフ島へと移動。
前回行きの飛行機で散々寒い目にあったので
今回は防寒対策バッチリで。
ハワイ間の飛行機には毛布は用意されていないそうです。
まぁ南国なので当たり前ですよねぇ。
でも、ホントにクーラーガンガンなんですよー。

オアフ島へ到着すると
すぐにホテルへと移動。
そこで初めてホノルルの雰囲気に触れ
あまりにマウイ島と違うことに驚きを感じてしまいました。

こんなに人が多いなんてー。
こんなに日本人が多いなんてー。
こんなに建物・ビルが多いなんてー。
これまで知っていたオアフ島とはまったく違う印象を受けました。
これは今回マウイ島に行ったからこそ感じられる違い。
同じハワイ諸島でもぜんぜん違うんですねぇ。

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ホノルルのホテルも、海が眺められるステキなお部屋だったけれど
だらだらと寝て過ごす半日となりました。
そして明日の出発に備えて、(気持ちだけは)早めに就寝~。

あっという間の1日でした。

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2008/05/23

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうは、今回のマウイの旅のメインイベント。
わたしたち家族らしいそのメインイベントとは…人に逢うこと
そしてスピリチュアルなセッションを受けることです。

Dsc07117まず、わたしが受けたのは
scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
という香りのセッション。

今回このセッションを受けるまでには
実にさまざまな導きがありました。
その経緯を簡単に説明しますと…
約1年前のとあるセッションで
わたしの使命に関するキーワードをお聴きしたんです。
そのときのキーワードには
「自然」「香り」「ツール」などがありました。
それ以来、そのキーワードを追い続け
さまざまな方面から情報を探し求めてきました。
そんな中、インターネットで検索しているうちに偶然出逢ったのが
この scents of knowing だったのです。
これを知ったその日から、わたしのココロを捉えて離しませんでした。

scents of knowing がマウイ島で生まれ、つくられているものということは
サイトを通じて知っていました。
日本でも何人かセッションしている方がいるのですが
タイミングがなかなか合わず
ずっと受けることなく、遂にきょうまでやってきました。
がしかし、マウイへの旅が決まってから
さまざまなシンクロが起こり、さまざまなご縁を通じて
なんと、それをつくっている場所でセッションを受けられることになったのです!

そこへ到着すると
とてつもなくいい香りが一面に広がっていました。

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創始者Jack(ジャックさん)のパートナーであるJoana(ジョアンナさん)によるセッション。
このお部屋でセッションを受けました。
見るもの触れるものすべてがとても心地いい空間。
ココでセッションを受けられるなんて、夢のようです。

セッションの流れ。
すべてはわたしの魂とカラダが教えてくれてます。
それをJoanaがゆっくりと導いてくれる。
とてもシンプルだけども、とてつもなく深いセッションです。

16本あるブレンドオイルの中から、直観で1本を選ぶ。
(1本につき40種類ほどのエッセンスがブレンドされているそうです。)
そして香りを嗅ぐ。
それを何度も何度も続けていき
Joanaはそのときのわたしのエナルギーの変化を見ながら
次のアクションや言葉を投げかけてくれる。

目を閉じながら、ある香りをじっくりと嗅いでいると
急にじわっと涙が溢れ出しました。
そんな風になってしまった自分でもびっくりです。
悲しいとか、そういうわけでもないのだけれど、ツーっと涙が出てきました。

Dsc07042途中、香りの感じ方も変化していきました。
身体の感じ方の変化もいろいろとありました。
他にもいろいろと変化がありまして…
香りを嗅ぐだけで、こんなに深い体験ができるなんて
想像以上にすばらしいセッションでした。

すべてはJoanaのお人柄と誘導の素晴らしさ
そして美香さんの通訳のサポートがあってこそ。
セッション後
ハイドロソル(オイルの蒸留抽出の際にできる芳香蒸留水)入りの
イアオ渓谷のお水を飲みながら
3人でおしゃべりしたことも非常に有意義でした。
おふたりにココロから感謝いたします。
ありがとうございました!

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実際に製作している場所も拝見することができました。
ココは蒸留を行なっている建物。
ちょうどつくり終えた後らしく、お掃除の最中とのことでしたが
実際につくられる場に来られただけでとてもうれしかったです。
(蒸留の行程などはコチラのサイトで見られます。)

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セッション後、他のお部屋も見せていただけるということで外に出ると
なんと、創始者のJackが登場!
Dsc07116お忙しいと聴いていたので諦めていたのですが
まさかお逢いできるなんて…ものすごい感動しちゃいました!
とてもやさしい笑顔のジェントルマンでした。

一緒に貯蔵庫まで連れて行ってもらい
いろいろとご説明いただくこともできました。
つくりたての精油がたくさん並んだ倉庫。
とても丁寧に扱われていることがよく分かります。
見るものすべてが本当に美しかったです。

そして、その場でボトルを1本、購入してきました♪
わたしがはじめて出逢った(=選んだ)意味あるオイル。
きょうのセッションをいつでも思いだせるよう
このオイルを大切に使わせていただきます。

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その後、場所を移動して今度は夫の番。

今回もうひとつのシンクロがありまして
通訳してくださった美香さんの旦那さまは
TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)というカードを創られた
Philip(フィリップさん)だということ。
わたし、このカードの存在も以前から知っていたのです。
それに、タロー・デ・パリ ジャパン セントラルオフィスを務めている
エンジェルオブライトの方と、わたしは昨年お逢いしていたのです。
いやー、いろんなこととつながります。
今回わたしは香りのセッションがあるので
夫にタロー・デ・パリのセッションを受けてみては?とお勧めしたのでした。

Dsc07085夫のセッション中
わたしとフウはお庭で遊んで待っていました。
自然の恵みに溢れたとっても広いお庭で
非常に居心地がよく過ごさせていただきました。
犬や植物たちと触れ合いながら、あっという間の時間。

夫はセッションを受けたことによって大いに刺激され
いろいろなインスピレーションが生まれたようです。
あぁ、わたしも受けたかったなぁ。


ココにはまだまだ書ききれませんが
わたしも夫も、非常にいい出逢いの機会をいただいた1日となりました。
きょうの出逢いのために今回マウイにやってきたのかもしれません。
この出逢いは、きっと、想像以上に意味のあるものになるでしょう。
そう直観しています。

きょうの出逢い、そしてきょうまで導いてくださってみなさんすべてに
ココロから感謝いたします。
どうもありがとうございます!

☆scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
☆TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)

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2008/05/22

[ありがとう, たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc06857なぜか昨夜は結局一睡もできなかったわたし…。
マウイ島8日目にして
すっかり慣れ親しんだコンドミニアムを離れるのが
名残り惜しかったからでしょうか?

朝方、新鮮な空気を吸い込もうとラナイ(テラス)に出て
ふと空を見上げると、そこにはお月さまが。
空と月と植物のコントラストがなんとも美しい朝の風景でした。

わたしたちが滞在していたコンドミニアムは
KIhei(キヘイ)にあるMaui Kamaole(マウイ カマオレ)です。
利用させていただいたのはOne Bedroom Unitsのお部屋。
お部屋の様子の写真を一気にUPしますね。

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キレイなお部屋だし、使い勝手もよく、とても快適に過ごさせていただきました。
また、キヘイという場所自体も
目の前はビーチだし、ショッピングセンターなどもたくさんあるし
レンタカーがあれば島のあちこちへのアクセスへも便利だし
これまたとても快適でした。
7泊8日、本当にお世話になりました!


そしてわたしたちは、また移動してマウイ滞在を続けます。
きょうから2泊はホテルステイなのです。
滞在先は、Kaanapali(カアナパリ)にある
Westin Maui Resort & Spa(ウェスティン マウイ リゾート&スパ)

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エントランスでは首にレイをかけてもらってお出迎えいただき
通路を抜けると、目の前には滝&池が見えてきました。
水の音、鳥の音、ハワイアンミュージックも耳に心地よく
一気にリゾート気分にスイッチが入りました。

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お部屋も、コンドミニアムとは一気に雰囲気が変わり
ベッドの心地よさも、お部屋からの景色も「これぞリゾート!」というカンジ。
オーシャンビューも昼と夜とで雰囲気もガラッと変わるし
マウイのまた違った一面に出逢うことができました。

というわけで、きょうはコンドミニアムからホテルへ移動し
あとはホテルでのんびりと過ごした1日。
そして明日は、いよいよメインイベントが待ち受けています。
この日のためにマウイにやってきた、と言っても過言ではありません。
明日がとっても待ち遠しいです♪


☆Maui Kamaole(マウイ カマオレ)
☆Westin Maui Resort & Spa(ウェスティン マウイ リゾート&スパ)

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2008/05/21

[たび, ナチュラルなコト]

Dsc06850Dsc06852マウイ島に来てから
出逢ったものは実にいろいろ。

ナチュラルフードもその1つ。
8穀のシリアル
ライスミルク
有機コーヒー豆
中でもコーヒー豆はZENブレンドって名前で
ZENって禅って意味なのかしら?と
興味をそそられて購入しました。

アイスクリームも、豆乳でつくられたものだったり
カラダにやさしい素材のものが手に入り、おいしかったです~。
とは言っても、食べすぎには要注意ですよね。(苦笑)

Dsc06856Dsc06855いいフリーペーパーとの出逢もありました。

住みたいと思える場所を見つけてから
わたしも夫もやたらと
「REAL ESTATE(不動産)」の文字が目に入り
気づいたら、物件情報のフリーペーパーを
ふたりとも手に取っていました。

それから MANA FOOS に行ったとき
もらってきたフリーペーパーが2冊。
スピリチュアル関係ものと
ファミリー&コドモ向けのもの。

特にスピリチュアル関係ものは、5月号ということもあって母の日特集で
母親に関する記事がいろいろ載っているようでした。
これも非常に意味ある導きだなぁ。
しかもこのフリーペーパー
わたしが気になっている場所、セドナとシアトルと
そしてここマウイの3ヶ所で展開しているものらしく
またもやそんなシンクロにびっくり。
なんだか最近妙に導かれています~。

こんなカンジで、いろんなステキなものに日々出逢っている
充実したマウイdaysです。

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[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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日に日に遅寝遅起になっていくわたし…。
今朝はすっかり朝寝坊してしまいました。
場所は変われど、慣れてくると
いつもと同じような生活習慣になってしまうんですねぇ。

そしてきょうは、またまたドライブ。
まずは給油して、と。
ガソリンスタンドに着いたものの、給油口を開けるスイッチが見つからず
どうしようかと思っていると…
車を降りて見てくれた夫が「あっ、手で開けられるよ。」とひとこと。
こちらの車の給油口は手動なのですねー。

ガソリン満タンになったところで
目指すは、先日辿りつけなかった
全米No.1に選ばれたことがあるというカパルアビーチです。
今回は場所の詳細を下調べしてから出発しました。

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今回は無事に辿り着けましたよー。
前回来たビーチと、ホントに隣り合わせの場所でした。
この前は入り口が見つけられなかっただけだったみたいです…。

そして駐車場に車を止め、水着に着替えて、いよいよビーチへ。
駐車場から海へと続く道にあるトンネルを抜けると…
そこにはキレイでおだやかなビーチが広がっておりました。

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陽は差しているのに、海の水も風もきょうは冷たく感じました。
きのうお天気が悪かったせいでしょうか?
そのためなのか、フウは海に入るよりも砂遊びを好んでいました。

周りにはフウとちょうど同じ歳くらいのコドモたちが数人いて
フウも一緒に遊びたい様子。
じーっと見つめてみたり、ちょっと近寄ってみたり
わたしのところにきて「おともだちとあそびたいなぁ。」と言ってみたり
なんだかもじもじしていました。(笑)
「Hi!って話しかけてみたら?」と言ったけれど
結局は見ているだけで諦めちゃった。

その代わり、3人で砂遊びしました!
穴を掘って足を埋めて遊んでみたり
砂のお山をつくって、トンネルを掘ってみたり
写真の笑顔の通り、だいぶたのしかったんじゃないかな?

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このビーチの近くには
ザ・リッツ・カールトン カパルアがあるということを知り
帰りに立ち寄ってみることに。

訪れてみると、なんとも解放的なエントランス。
そしてそのエントランスを抜けると
なんとも言えない上質な香りと、心地よい音楽に包まれ
ロビーの先にはカフェテラスが見えてきました。
そこからはプールとビーチを眺めることができます。

ココで、カフェタイムをたのしむことにしました。
ピニャコラーダとストロベリーアイス。
見た目にも美しく、景色もサービスもすばらしく
とっても優雅なひとときをたのしませていただきました~。

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そして夜はお寿司を食べに。
「いらっしゃい!こんばんはー。」と日本語で迎え入れられ
なんだかホッとしました~。
キヘイのドルフィン・プラザ内にある小磯寿司さんです。

まずはおまかせで握っていただき、お寿司を堪能。
お魚のやわらかめの食感は、南国独特のものですね。
昨年行った石垣島で食べたお寿司を思い出しました。
ご主人との会話もたのしみつつ
おいしいお寿司をいただいてきましたー。

あっ、そうそう。
ココ数日のマウイの曇り空、ただの曇りじゃないことが分かりました。
ご主人の話によると
キラウエア火山から噴出されたVOGが風で流れて
マウイ島の上空にたどり着いたんだそうです。
なるほどー、そうだったのかー。

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晩ごはんの後、お部屋に戻ると
フウはバルーンで遊びまくり。
たくさんのバルーンを手に持って、ビョンビョン動かして遊んでました。
お風呂上がりにもその遊びは続き
気づいたときには、腰にバルーンのひもが絡まってしまって
必死でもがいておりました。
その必死さが写真からでも伝わるのではないでしょうか?!
フウの行動ひとつひとつに驚かされ&笑わせられてます。


きょうを振り返ると
たった1日で実にいろいろな空間をたのしむことができました。
いろいろなファミリーが集うおだやかなビーチでのカジュアルな空間。
優雅で落ち着いたホテルのカフェテラスでの極上な空間。
日本語で気軽に話せるお寿司やさんでの和みの空間。
そして、すっかり慣れ親しんだコンドミニアムでのリラックスな空間。
どの空間もそれぞれにステキで、それぞれのたのしみ方がありました。

きょうも充実した1日をありがとう!

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2008/05/20

[ありがとう, たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きょうのマウイの日付は5/20。
けれども日本時間ではすでに5/21。
ということは…きょうは娘フウの3回目のおたんじょうびです!
「きょうから何歳なの?」と聞くと
「3さい!」とはりきって教えてくれました~。

朝はアボガドおむすび&昨晩の残りをほおばり
まったりとした午前中を過ごしながら
ランチもお部屋で済ませ、午後からちょっとドライブへ。

まだ足を運んだことのない南の方へと向かってみました。
ちょっと場所が違うだけで
風景から雰囲気までガラッと変わってしまうんですねー。

そして、ドライブ中、フウが寝てしまったので
その間に夫とふたりで、コソコソと極秘作戦を決行!
いろいろとお買い物して、お部屋に戻りました。

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夫はフウを連れて、ふたりで近くのビーチ&公園までお散歩に。
その間わたしは、お部屋で準備。
そして準備を終えると、ふたりをお迎えに行きました。

そこには気持ちいいグリーンの芝生が広がり
夕方だというのに、じりじりと照りつける輝く太陽。
ちょこっとだけど、わたしもいいお散歩ができました。

そして3人でお部屋に戻ると・・・

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Happy Birthday フウ!
家族3人のバースディパーティーのはじまりです♪
コソコソ準備を進めていた甲斐あって
バルーンなどの飾りつけも、ケーキとろうそくも
「コレどうしたの?だれにもらったの?」となどと言いながら
フウはニコニコとよろこんでくれました。

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しばらくすると、お部屋のテラスからは美しい夕日が眺められ
その場で振り向いた空には、キレイな虹がかかっていました。
まるで自然そのものからお祝いしてもらっているようです。

バースディパーティーは
途中、お昼寝したり、ディナータイムをはさみながら
0歳、1歳、2歳のビデオを観たりもしながら
その後もゆっくりとまったりと続きました。

フウ、3歳のおたんじょうび、本当におめでとう!
日々たのしく元気に過ごしてくれるだけで、ママはとってもシアワセです。
生まれてきてくれて、本当にありがとう。

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[ありがとう, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

マウイ島に来て、5日目を終えました。
折り返し地点です。

ココに来て思うのは、環境の大切さ。
特に住まう家の環境の大切さ。
そして、住む周りの自然環境の大切さ。

コンドミニアムでの生活は予想以上に快適で
わたし、自宅にいる以上にちゃんと家事をしているかもしれませんbleah

広くて使い勝手のよいキッチン。
海が見える眺めのいいリビング。
バスルームが隣接していて(←アメリカなら当たり前だよね?)
たっぷり収納できるクローゼットが2つもあるベッドルーム。
大きめの洗濯機に乾燥機、食器乾燥機。

それに、マーケットの種類もステキ。
ナチュラルなお店が近くにあるおかげで
洗剤もお野菜もオーガニックなものをいつでも手に入れられます。

とにかく快適ですshine
こういった便利なモノが揃った環境というものは
こんなにも日々の暮らしを豊かにしてくれるものなのだと
われながら驚いています。

それに、環境だけではなく
こうして家族3人が長く一緒にいられるという状況も
わたしにとってはココロの安定に大いにつながるのだということも
日々実感しています。

と同時に、日本での日々の暮らしを
どうやったらより豊かにできるものだろうかと
イメージをふくらませるようになりました。

ココでの暮らしもあともう少し。
日本に戻ってからの暮らしを見直す、非常にいい機会となりそうです。

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2008/05/19

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうはお部屋でのんびりday。
そんなわけで、きょう撮った写真は食べ物の写真がほとんどでした。

朝食はお部屋で手づくりサンドイッチ&ピザ風トースト。
昼食は「SHAKA PIZA」というお店で特大ピザ。
夕食はお部屋で手巻き寿司。

特に注目していただきたいのは、昼食のピザ!
超特大サイズなのですが、これがレギュラーサイズらしい。。。
8ピースあるうち、わたしは1ピースしか食べられませんでした。
4ピース(=半分)はお部屋に持ち帰ることに。

朝食と夕食は
みんなでキッチンに立ち、一緒につくったもの。
旅先でも、こういうのが一番おいしいなぁ。

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そしてきょうのひとコマ。
実はフウはちょっと風邪っぽく熱っぽいのだけれど
お気に入りの薄手のワンピースを着たがるほど、いたって元気です。

2枚目は、フウが撮ってくれたわたしたち夫婦の写真。
かなりピンボケしておりますが…愛嬌愛嬌。
「もっとくっついてくださーい。にこってわらってー。ぴーすしてー。」
といろいろ注文の多いカメラマンです。(笑)

そして今宵の満月。(ですよね?!)
雲の少ないとってもキレイな夜空に
まんまるのお月さまが輝いておりました。
写真に撮ると、まるでダイヤモンドのようにきらめいている!
夜も更けた頃、3人でお外に出て、しばし月光浴をたのしみました。

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2008/05/18

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc06492きょうの朝食は、お部屋のテラスで。
八穀シリアル+いちご+バナナ+ライスミルク
というヘルシーな朝食です。
食事しながら眺められる景色こそが
何よりのごちそうかも。

腹ごしらえをしたらいざ出発!
きょうはあちこちドライブの予定です。
まず向かったのは、イアオ渓谷、のはずだったのですが…

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ナビの通りに向かったのに
なぜか途中で道を間違えてしまいました。
でも、そんなハプニングも
「きっと何かに導かれているに違いないよねー!」
などとたのしみつつ、そのまま車を走らせていると
丘の上のとある住宅街に辿り着きました。

そこから見えるすばらしい見晴らしに思わず
「ココだったら住んでもいいなぁ。」なんて言ってしまったわたし。
でも、夫もまったく同じように思ったみたいです。
しかも、ちょうど土地が一区画空いていて・・・
日本に帰ったら宝地図に貼ろうと、バシバシ写真を撮ってきちゃいました♪

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そんなステキな寄り道を経て、目的地のイアオ渓谷に到着。
海よりも山が好きなわたしは、一面緑の世界に大興奮!
見上げるとそこには高くそびえ立つ山々。
なかなかお目にかかれない、不思議な景色でした。

あの江原さんの本「スピリチュアル・ヒーリングエナジーIN HAWAII
」でも
この中の1シーンが紹介されていたので、その場所も訪れました。
ただ、ココはものすごい傾斜なので、上り下りするのだけでもうヘトヘト。
癒されるーというよりも、疲れたーという感想の場所でした。
フウを交互に抱っこしながら歩いたせいもあるんですけどね。

その後、パイアへ。
自然食品店の「MANA FOODS」に立ち寄って
ランチやらいろいろなものを買い込むわたしたち。
わたし、ココにもっといたかったー。
数時間見て回りたいくらい、いろんなものが並んでました。
ああいうお店が近くにあるところに住みたいなぁ。

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そして、オススメだよ!と教えてもらった
Ho'okipa Beach Park(ホキパビーチパーク)へ。
ココは、世界のトップウインドサーファーが集まって
波乗りしている場所なんだそうです。
眺めは丘の上からが最高でしたが
目的がランチだったため、イスとテーブルがあったビーチの方へ移動。

買い込んだヘルシーなランチを持ち込んで
波に向かっていくサーファーたちを眺めながら&風に吹かれながら
ランチタイムをたのしみました。

ランチを終えると、ビーチに降りて
木陰でサーファーを眺めて過ごすひととき。
ココは風がものすごいのだけど、それがまた気持ちよくて
しばらくそこで過ごしておりましたー。

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そしていったんコンドミニアムに戻ると、またまた近くのビーチへ。
ココではがんがん泳ぎましたー。
わたしは今回初泳ぎ。
けれども泳ぐというよりも、海に浸かって浄化されるというようなカンジ。
結構波が荒いのですが、波に揺られ、波に呑まれ(苦笑)
海と戯れることができましたー。

きょうは、山も海も満喫できた贅沢な1日。
時差ぼけもなおってきたし、とってもいい1日でした♪

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2008/05/17

[ありがとう, たび, カラダ&ココロ, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きのうから少し体調不良だったわたしは
朝から何度起こされても起きられないような状態。
たまっていた疲れが一気押し寄せたのか
すっかり寝込んでしまったのです。
起きたり寝たりを繰り返しながら、結局しっかり目覚めたのは夕方でした。

その間、夫とフウは
ふたりでお部屋の中や庭で遊んでいたようです。
(後で写真を見て知りましたー。)
おまけにごはんまでつくってくれてましたー。
感謝感謝です。
トマト&モッツアレラ&ハーブのサラダとバジルのパスタ
どちらもおいしかったなぁ。

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夕方なのだけれど、まだまだ明るい外。
丸一日お部屋にいたフウはそろそろガマンの限界らしく
コンドミニアム内のプールまで一緒に行くことにしました!
プールには、他のお部屋のファミリーもいっぱい。
日本人はわたしたちだけでした。
(まだマウイ島で日本人を見かけていない!)

浅めのプールと聴いていたのに、意外と深く
夫にギュッと抱っこしながら必死で泳ぐフウ。
たのしさと怖さが入り交じった「キャー!キャハハハハ!」という笑い声に
プールサイドのみなさんは一気に注目。
そしてみなさん一緒に笑ってました。

プールから戻ってしばらく休んでいると
お部屋から見えたのはとってもキレイなサンセット!
この自然の美しい色を見ているだけで、癒されてしまいます。

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夜はごはんを食べに出かけました。
ベトナム料理を。

そしてコンドミニアムに戻る前
一昨晩も訪れた「Hawaiian Moons」というナチュラルフードのお店に行ったら
いろいろなホメオパシーのレメディを発見!
(ちなみにこの店とにかく大好き!毎日来ちゃいそう♪)
まだ体調不良だったわたしは
頭痛に効きそうなレメディを探して、即購入。
明日は治るといいなぁ、この体調不良。

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2008/05/16

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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キレイなビーチを求めていざドライブ!
西マウイのKapalua(カパルア)へ出かけていきました。
そこには、全米No.1に選ばれたことがあるという
カパルアビーチがあるのだそうです。

しかし、レンタカーのナビはいまいち明確じゃないし
確実に近くまで来ているはずなのに、肝心なところで道がよく分からない。
ココかなぁ?と疑問を抱きつつもたくさんの車が路駐していた場所へ車を停め
その近くのビーチの方向へ歩いていきました。

そこには広がる砂浜&青い海。
とってもキレイなビーチでしたー。

でも、そこにいればいるほど違和感が・・・。
そこにいるほとんどの人たちのタオルの色が一緒なのです。
どうやら、どこかのリゾートのプライベートビーチに紛れ込んでしまった様子。coldsweats01
本来目的としていたビーチは、その隣にあったみたい。。。
でも、せっかく来たことだし、そのまま楽しませてもらいました。

夫ミヒロと娘フウは、海で大はしゃぎ。
フウは砂に埋もれて、大興奮でした。
突然の波にのまれてもキャッキャとはしゃいでいたし
だいぶたのしかったのかも。

一方のわたしは、どんな南国に行っても海に入らずとも平気な人なので
今回もまだ1回も海に入っていません。
夫と娘がたのしそうに海で遊んでいる姿を眺めながら
ぼーっと寝ころんでいるのが一番好きです。
写真のような木を見上げられる日陰にたたずみながら。

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そして、きょう一番うれしかったのは
夫が晩ごはんをつくってくれたこと!
アボガド&シュリンプのサラダと
ミートソーススパゲティーをつくってくれました♪
とってもおいしかったですー。

外に出かける時間ももちろんたのしいけれど
お部屋でこうして家族3人のんびり過ごす時間こそ
とても贅沢だなぁと感じた1日でした。

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2008/05/15

[たび]

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15日の夜、成田を出発!
成田→ホノルル(オアフ島)→カフルイ(マウイ島)への移動で
現地時間15日のお昼過ぎにマウイ島に到着しました!
時差がある分、まるで15日を2日間経験するようで
行きはなんだかお得な気分がしちゃいます。

これからしばらくたっぷり家族daysを過ごします。
朝から晩まで家族水入らずで過ごせるのなんて
かなり久しぶりかも。

家族3人とも、初めて訪れるこのマウイ島。
まったく地理も分からず
しかも、購入したガイドブック等はすべて家に忘れてきてしまったため
ノープランの状態。
クリアな状態で旅ははじまりました。
さて、どんな出来事や風景や人との出逢いが
待っているのでしょう?!

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島に着くなり
なぜかわたしがレンタカーを運転することになって(←初めての経験!)
左ハンドルの右車線に非常に混乱しちゃいましたが
慣れてくるとだんだんたのしくなってきました。
意外に他の車のスピードものんびりしているので助かります。
このスピード感も南国の特性なのかな?

そして、きょうからしばら滞在するのは
Kihei(キヘイ)の海辺のコンドミニアム。
お部屋からも海が眺められ、数分歩けばすぐ海です。

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ちょっとだけ近くの海に足を運び
あとはこの近くでキレイな夕日を眺めたり
晩ごはんを食べに出かけたりしているうちに
あっという間に夜は更けていきました。

とにかく移動・移動の1日。
すっかり時差ぼけ中です~。

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2008/04/22

[たび]

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夫の仕事について、銀山温泉へ。
思いがけずステキな時間を過ごすことができました。

同じ山形県内だけれども
なかなか足を運ぶことがなかった銀山温泉。
特にステキだったのは、夜のお散歩!

ガス灯が点された温泉街はとっても幻想的でした。
この場所は「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったのでは?!と噂されるところで
実際に訪れてみると、なるほど納得でしたよ。

都会の方々にオススメしたい場所です!

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2007/12/18

[ありがとう, たび, 友達のコト]

セミナーの合間でハードスケジュールながらも、ひとりで東京に行ってきました。
ただ仲間に会いに行くために。
心理学を学んだ仲間たちが久しぶりに集うというお誘いを受けて
1ヶ月前に行くことを決め、思い切って参加したのです。

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どうせ行くなら1泊しなきゃだし
お友達の岡部ちゃんとホテルライフをたのしむことにしました♪
なので少し早めに出かけて、早めのチェックインをしてゆったり過ごすひととき。
つい最近山形で会ったばかりなのに、話が尽きることなどありません。
ずーっとずーっとおしゃべりしてました。

お部屋からはお隣に都庁がどーんとそびえ立つのが見え
ロビーのシャンデリアにも圧倒されたこのホテル。
この秋にセンチュリーハイアット東京からハイアットリージェンシー東京へと名称が変わったばかりのようです。
昼下がりのラウンジでは陽の光を浴びながら過ごす贅沢さを味あわせていただきました。

そして夜。
今回久しぶりに仲間たちに会って思ったのは
みんなそれぞれがんばっているんだなぁ、ということ。
そして、それぞれに輝きを増しているなぁ、ということ。
おたがいに褒め合い、認め合い、称え合い、励まし合える仲間たちは
本当に宝だなぁと思いました。
わたし自身もワークブックのことやセミナーのことなどいろんな近況報告を。
わたしの話が少しでもみんなの励みになれたらいいなぁ、と
そんな風に思いながら過ごしました。

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ホテルに戻ってからも、岡部ちゃんとふたりでトーク&トーク。
気づいたら朝の5時でした。^_^;
こんなにもおしゃべりな自分に驚かされます。

1年前のわたしだったら「子供を置いて出かけていくなんて…。」と
そんな自分自身さえ許せなかったのだけれど
今では「わたしがイキイキとしていたらすべてうまくいく!」とココロから思えるので
やりたい!と思ったことには積極的に取り組むようにしています。

これらはもちろん家族の協力があってこそできること。
夫にも娘にも非常に感謝しています。
特に2007年はたくさんわたしに自由を与えてくれました。
本当にどうもありがとう!

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2007/12/11

[ありがとう, たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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フウはますますおてんばになってきまして
どんなホテルだろうが、どんな場所だろうがお構いなしに
自由気ままに過ごしてます。
まぁ、コドモらしくていいことですよねぇ。
そんなフウも、周りに自分よりも小さいコがいると
ちょっとお姉さんぶっていいコになろうとするのがおもしろい。
そんな風にしながら、少しずつオトナになっていくのでしょうかねぇ。

たった1泊で帰るのが名残り惜しいホテルですが
もう帰らなければいけません。
最後までラウンジでくつろがせていただき、そしてホテルを後にしました。
帰る間際には意外な方((わたしと夫がはじめて会った日に共にいた人)との再会もあって
なんだか不思議な縁を感じ、それがまたおもしろかったです。

本当に本当に名残惜しいですが
また来年のこの時期に、ココに帰ってこられたらと思います。
今回もいい旅でした。

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2007/12/10

[ありがとう, たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

朝、川畑家のみなさんは出勤と通園で家を出てしまい
ご挨拶もできないままに…大変失礼いたしました。
午前中、奈美さんとおともだちに駅まで送っていただき
そこでおふたりとお別れし、またまた大阪へ向かいました。

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きょうは丸1日OFFで、家族でゆったり過ごせる1日です。
そして約1年ぶりにあのホテルに帰ってきました!
本当に言ってくれるんですね、「お帰りなさいませ。」って。
夫はあれから何度か利用させてもらったこともあり
すっかり顔見知りになっているカンジなのにもびっくり。

チェックイン後、しばらくすると、お部屋のベルがピンポーンと鳴りました。
ドアを開けると、届けられたのはとてもステキなデザートの盛り合わせ。
しかもなんと、それは夫がわたしのために用意していくれていたものだったです!
かなり大げさに伝えたようでかなり恐縮だったのですが
わたしが小冊子(ワークブック)をつくったことや
これからセミナーをスタートさせていくことを祝ってのプレゼントだそうです。
デザートと共に温かいメッセージカードまで添えられていました。
夫からのメッセージカードは
実はチェックイン時からすでにデスクの上にあったらしいのですが…まったく気づかず^_^;
言われてはじめて気づいたのでした。
思いがけないサプライズプレゼント、とってもとってもうれしかったです♪

その後はラウンジでゆったり過ごしたり
ロビーの見事なクリスマスツリーを眺めながら過ごしたり。
あとはお部屋に戻って、とにかくゆったり過ごしました。
最近は家族3人揃って過ごす時間がなかったですもんねぇ。
その分とことんゆっくり過ごせた一晩でした。

ふたりが寝静まった後も、わたしはひとりで遅くまで起きていて
本を読んだり、書きものしたり、ひとりの夜をたのしみました。
至福のひとときとは、まさにこのような日のことを言うのでしょうね。
すばらしいひとときを提供してくれたホテルのみなさんと
そんな時間をプレゼントしてくれた夫にココロから感謝です。
どうもありがとう!

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2007/12/09

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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大阪から兵庫へ電車で移動。
そしてお昼過ぎには兵庫へと到着しました。
兵庫にやってきたのは
川畑奈美さんの自宅サロンにて夫がセミナーを開催させていただくため。
今回のセミナーの会場でもありながら
今夜のわたしたちが泊めていただく場所でもある川畑さんのご自宅。
スウェーデンハウスという、とても温かみがあってステキなおうちなのでした♪

本当はわたしもセミナーに参加したかったのだけれど
わたしと川畑さんの旦那さまは、コドモたちと共に過ごすことに。
フウよりも大きいお姉ちゃんが2人もいたので
なかなか遊びに入れそうになかったけれど
無理矢理遊んでもらったり、もくもくとひとり遊びをしたり
お昼寝も忘れて始終遊びに夢中なフウでした。

川畑家ではランチもおやつもお夕食もいただいたのですが
ぜんぶ手づくりで、しかもどれもがおいしいものばかり。
料理コンプレックスなわたしには「できそうにないわ。」と思ってしまうお料理の数々でした。
お料理上手はお招き上手なんですね~。
始終感心です。

そして、かなり遅い時間ながらもコドモたちが寝静まった後
川畑ご夫婦とわが夫婦の4人で深夜までおしゃべりしました。
こういうオトナの時間ってなんだかステキです。
わたしははじめてお会いし、はじめてお邪魔させてもらったのですけれど
すっかりわがやのようにくつろがせてもらいました。
そんなアットホームな雰囲気をつくり出してくれるおふたりに感謝です。

川畑家のみなさんにも、セミナーの参加者にもたくさん出会えた
とってもいい出会いの多いステキな1日でした。

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2007/12/08

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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今朝はちょっぴりゆっくり目に起きて、お部屋で朝食。
朝食券をルームサービスでも使えたのがラッキーでした。
身支度しなくてもごはんをいただけるのってうれしいですね。

そして少しお出かけし、ランチを済ませたら後の昼過ぎには
今回のメイン?!と疑わしき「前世喫茶」へ。
もちろん「前世喫茶」というのは通称で本当の名前は別にあるのですけれど
普通の喫茶店ながら裏メニューとして前世を観てくれるのです。
そこでわたしと夫それぞれの前世を観てもらい
「へぇーー。」「ほぉーー。」「なるほどねぇ。」と妙に納得してしまう結果をいただきました。
これ、意外とおもしろかったです。

そして夕方は、夫がセミナーを開催する会場へ。
今回の会場はわたしが心理学を学んだ日本メンタルヘルス協会の本校なので
以前お世話になった懐かしい先生や事務局の方と久々に再会!
おたがいの近況報告などでしばしたのしみました。

そしてその後は待ち合わせていた友人とフウと3人でお出かけ。
ドイツ・クリスマスマーケットなるものが開催されている広場があり
クリスマスのイルミネーションやさまざまなマーケットを眺め
木製でステキなメリーゴーランドに乗ったりもしました♪
そこではサンタさんに遭遇!
フウは写真どころではなく、サンタさんに夢中のようでしたけど。(笑)
そして3人で一緒にお夕飯を食べに行きました。
フウが落ち着きない年頃になってきたので、なかなかゆっくり話せませんでしたけど
おたがいのことをいろいろとり話せたいい時間でした。
翌日兵庫で開催される夫のセミナーにも参加してくださるということで
また明日も会えることになりました。うれしいことです。

仲間にも、先生たちにも、自分の前世にも?!再会し
いろんなご縁に感謝したくなる1日でした~。

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2007/12/07

[たび, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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大阪・兵庫の旅へと出かけてきました。
半分は夫の仕事があって、それについて行ったという具合です。

きょうは、山形空港から出発。
空港へ向かう車の中ではごまだんごまみれになるフウ。
そして大阪に着くまで、やけにかんしゃくを起こすフウと格闘したわたし。
なんだか移動と格闘とですっかり疲れてしまった1日でした~。

でも、1日の終わりにはお好み焼きを食べに行き
「大阪に来たんだなぁ。」と実感。(笑)
大阪を満喫するのはまだこれからです!

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2007/12/04

[たび, 友達のコト]

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きょうは東京からお友達がやってきました。
よくこのブログにも登場する岡部ちゃんです。
今回はお仕事での来県なのですが、1日早めに来てもらって
一緒に温泉にお泊りしよう♪ってことになりましたー。

久々の雪でびっくりでしたけど、彼女が以前山形を訪れた時も大雪。
雪に大歓迎される運命なのですね~。(笑)

そして向かうは今宵の温泉、かみのやま温泉 橋本屋
お部屋からは竹林が眺められ、とても風情が感じられます。
そしてお部屋は広々。
ゆったり過ごせそうです。

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そして別室にてお夕飯をたーんといただきました。
もう食べられないよぉ~、というくらい食べちゃいましたねぇ。
それでも「お夜食にどうぞ。」とミニ焼きおにぎりをいただき
あとでペロッと食べちゃったんですけど。^_^;

食後はゆったりとお風呂へ。
思いがけず雪見風呂をたのしむことができました~。
ひんやり(っていうかかなり)寒いんだけど
とっても気持ちのよい、いいお湯でした。

そしてお部屋に戻り、コタツに座っておしゃべりタイム♪
お部屋についてから、夕飯のときも、お風呂の中もずーっとおしゃべりしていたので
何時間ぶっ通しでしゃべっていたのか分かりませんが…
深夜まで夢中で話し込んでました。
こんなに話せるってスゴイことです。

女友達と過ごせるということ、貴重だなって思いました。
いい夜でした。

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2007/11/11

[たび, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc05408この日は朝から出発の準備。
帰国のための1日です。
あっという間のケアンズの旅でした~。

現在のわがやのライフスタイルにおいては
旅に出る時が唯一、家族でたっぷり一緒にいられる時間。
それが何より大切でうれしいことだなぁと思いました。

また、出発前夜には1つの部屋に集まって
親同士ワイン片手に遅くまでおしゃべりしたり
こういうのも旅ならではのたのしみだなぁとうれしかったです。

フウも、とても仲よく過ごさせてもらって
この数日の間にすっかりコンビを仲良し組ませてもらってました。
ふたりとも姉御肌なので、ふたりで競い合ったりするシーンも多く
それがまたおもしろかったりするのですが
Dsc05423フウは1つ上のおねえさんを心底慕っているようで
ずーっとちょこちょこ後をついてまわってました。
そんなふたりも、この旅が終わったら、またしばしのお別れです。

次回はのんびりリゾートで過ごすのもいいよねー、なんて
もう次の旅の相談をしながら帰路につきました。

ケアンズの旅、たのしかったです♪

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2007/11/10

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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ケアンズ4日目。
朝はそれぞれの家族が自由に過ごし
わたしたちは3人でカフェへと朝ごはんを食べに行きました。
今回の旅で唯一事前にチェックしていたお店「FUSION ORGANICS」へ。

ミックスベリーのワッフル / バナナのフリッター / D-TOXジュース
をオーダーしてみました。
ワッフルのソースとかとっても甘いんですけど
でも素材がいいのか、どれもとってもおいしかったです♪
もっと早くにココに来てればよかったわ…と思ったくらいでしたー。

FUSION ORGANICS…オーガニックカフェ
Grafton.StとAplin.Stの角
7:00-17:00(土:7:00-14:00)


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そしてその後は海岸沿いにあるラグーンで待ち合わせ。
1日目の日記にも書いたけれど、ケアンズにはビーチがないので
その代わりに人口のスイミング・ラグーンがつくられたんだそうです。
一見プールとは思えない巨大なラグーンは
周囲に溶け込むようにデザインされていて
ちょこっと砂浜もあるし、周りは芝生だし、深さもさまざまでコドモ向けのスペースもあるし
とても過ごしやすい空間になってます。

フウと夫はプールに入って遊びまくり
わたしはちょっとプールに入ってあとは芝生の上でボーッとくつろぎ
プールからあがったフウはカモメ(だよね?)を追いかけ
いろんなことをして遊んだ午前中でした。

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そんなこんなで今度はランチと食べに。
途中、街中にある憩いのスペースに大きながじゅまる(だよね?)の木があり
思わず記念写真。
前に石垣島に行ったときにもこの木があったんだけど
なんだか妙に気になるんだよねぇ。

ランチは、つい1週間前に新婚旅行でココに来ていたいという
いとこにから教えてもらったオススメのお店「Meldrum's Pies In Paradise」へ。
いろんな種類のパイがあるお店で、3つのパイを適当にオーダー。
どうやら味が濃いものばかりを選んじゃったみたいで、ちょっとヘビーでした~。
3つともパイにしないで、サンドイッチとかケーキとか頼めばよかったかな。
でもパイは濃厚でクリーミーでおいしかったですよ。

Meldrum's Pies In Paradise(メルドラムス・パイ) …パイ
94 Grafton St Cairns
6:00-17:00
日休

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そして午後からは、友人たちと待ち合わせてまたまたツアーに参加。
きょうのツアーはパロネラパークと神秘熱帯雨林体験です。

パロネラパークは、とっても不思議な空間でした。
数十年前に建てられたのでそんなに古くはないのだけれど
火災で焼けてしまったために、古びたように感じられるようです。
あの、宮崎駿作品「天空の城ラピュタ」のモデルになったのでは?!と言われているそうですが
後日スタジオジブリHPのQ&Aで調べてみたところ
「天空の城ラピュタ」の制作にあたって大いに参考にした場所は
イギリス・ウェールズ地方なんだそうです。
だから実際はココがモデルってわけではないんですよねー。
それでもラピュタの世界観を感じられるような、とても幻想的な場所でした。

その後、夕飯を食べた後に向かったのは熱帯雨林の中。
懐中電灯を持って歩いて進んでいくという探検で
コドモたちが「くらいよー、こわいよー。」と言い出しそうな
そんな森の中を歩いて行きました。

そんな森の中で見たのは、土ボタル。
実はホタルではないんだけど
暗闇の中で青い光を放つその様子は、とっても幻想的でした。
しかも、上空には本当のホタルたちも飛んでいて、それはそれは美しかったです。

そして最後に向かったのは聖堂の樹。
ライトアップとか音楽とか、ちょっとやりすぎでは?感じられるな演出ぶりが
逆にちょっとさみしかったのですけれど^_^;。
でも、ジャイアント・フィグトゥリー(絞め殺しのいちじく)と呼ばれるその木は
見たこともない大きなく不思議な木にびっくりしました。

このツアー、いろいろ素晴らしかったのだけど
バスで走るその車内から眺められる満点の星空こそ
わたしのココロをギュッと揺さぶりました。
やはり、自然そのものを感じられたときこそ、大きな感動を得られるようです。

さまざまなものを見聞きし、体感し
自然のすばらしさを再認識できたステキな1日でした。

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2007/11/09

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きのうとは打って変わって、きょうは「山」を満喫する1日です。
キュランダ鉄道に乗り、キュランダへと向かいます。
この写真の風景は「世界の車窓から」のオープニングに使われているんだそうですよ。

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途中1ヶ所だけ、停泊できる場所があり
そこでは10分間ほど乗客は降り
そこから見える滝を眺めたり、電車をバックに記念写真を撮ったり
しばしたのしみました。

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そしてキュランダに到着。
ココでの目的は、なんといってもコアラ。
コドモたちがこの旅一番のたのしみにしていたコアラに会えるのです。

小さな動物園があって
そこにはカンガルーやコアラたちが勢ぞろい。
フウはカンガルーを指さし
「プーさんにでてくるんだよねー。(カンガとルーのこと。)」
と大興奮。
コアラに関しては「なんでねてるの?」と不思議そうでした。(笑)

水陸両用のアーミーダックに乗って
ジャングルの中も突き進んだりもしました。
日本ではなかなか体験できないことができるのっていいですよねー。

そして肝心のコアラとの抱っこ写真。
なんとこの場に来て、コドモは抱っこできないことが判明。
身長120cm以上のコでなければ、抱っこも触ってもダメなんだそうです。
コドモだちも親たちもこれにはショック。。。
結局は親がコアラを抱っこし、その脇に立って撮影するというスタイルになりました。

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あまりにかわいそうなので
そこのお土産売り場に売っていたコアラのぬいぐるみを抱っこさせて
それをカメラで撮影しようとした夫。
それも速攻注意され、できませんでした。
ぬいぐるみを買ってくださいという戦略なのかしら…。

そして帰りは、スカイレールで山を降ります。
ものすごい壮大な森の中を駆け抜けていく。
あまりの高さにひやっとする場面が何度もありましたが
フウは特に怖がることなく、空の旅をたのしんでおりました。

めいいっぱい「山」の自然をたのしんだ1日。
大自然を満喫できてよかったです♪

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2007/11/08

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうは「海」を満喫する1日。
目指すはグリーン島。
フェリーに乗って1時間ほどの場所に位置する小さな島です。

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あいにくの悪天候で、港を出る頃からポツポツ雨が降り出す始末。
島に到着しても、ものすごい色の雲が空を覆っていて
大丈夫かしら?と不安を抱きつつビーチへと向かいます。

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いったんビーチに出ると、もう天気なんてお構いなし。
コドモたちはご機嫌で海の中に入り、海で、砂で遊んでました。
フウは水着を着せる間もなく飛び出し、スイム用オムツのままの姿で海へ。
まるでフローネのように(←ふしぎな島のフローネ、知ってます?)
野生児らしく、フウの本領を発揮してました。

日焼け止めはガンガン塗ってあげていたけれど
やはりオーストラリアの強い日差しはあなどれません。
水着だけでも心配なので、急きょTシャツを購入することにしました。
濡れてもはやく乾く素材なので、案外いいお買い物だったかも。

海から上がったら、今度は葉っぱひろいに夢中なフウ。
やっぱり野生児です。^_^;

再びフェリーに乗り込み、今度は世界遺産のグレートバリアリーフへ。
グレートバリアリーフ海域の中に建てられたポンツーンという浮き桟橋に行き
そこで思い思いに海を満喫するのです。

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ココは海も空も真っ青でとってもキレイでした~。
フウもライフジャケットを着てパパと共に海の中へ。
深い海なので、大丈夫かなぁ?怖くないかなぁ?と心配していましたが
聴こえてくるのはキャハハという笑い声。
いったん上がってきても「もういっかい!」と催促する気に入りよう。
本当に海が好きみたいです。

夫も海が大好きなので
シュノーケリングをしたり、フウを連れて海に入ったりを
交互にたのしんでいました。

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わたしはちょっとだけ海に入りましたが
もともと山派なのか、ほとんどポンツーンの上で過ごしました。
ポンツーンでは、ビュッフェ形式のランチが用意されていたり
階段を下りて海面下の世界をのぞくことができたり
海に入らなくても海を楽しめる場所でしたよ。
アクティブ派は、水中バイクとかダイビングとかもできるみたいです。
それぞれ思い思いに海を満喫できて、とってもたのしいひとときでしたー。

さてさて、そして再びフェリーでケアンズに戻ってくると
フウはさっそく大きな葉っぱを見つけてよろこんでおりました。^_^;
いまのフウにとっては 葉っぱ>海 なのかもしれませんね。

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2007/11/07

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

友人家族と共にオーストラリアの旅に出かけました。
2005年のバリ島の旅
2006年のハワイの旅に続くご縁です。
旅に出る度にコドモの数が増えてきているのがなんともたのしいですねー。

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11/6の夜、成田を出発。
今回は1歳児、2歳児(=フウ)、3歳児の3人の子連れ旅だったので
出発ギリギリまでプレイランドで遊ばせ
飛行機の中でぐっすり眠ってもらえる作戦に出ました。
今回のフウはみんなと打ち解けるのも早くて
積極的に手をつないでもらおうとしたりと出だしから絶好調でした。