香織が綴るナチュプルな日々のキロク

2010/03/03

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

家族みんながディナーに出かけていた間も
わたしはひとりで部屋に残ってお昼寝していて
夜遅くまでたっぷり睡眠を取ってしまったため
真夜中になっても眠気がなく、すっかり目が冴えてしまいました。

そこで、せっかくのひとり時間を満喫しようと
いつでもどこへでも持ち歩いているわたしの宝物&お仕事道具である
scents of knowingの香りと共に、過ごしてみることにしました。

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まずはお部屋で1本のオイルを選び、その香りをひたすら聴いて(嗅いで)みます。
どんどんと香りがカラダの中に入っていって
どんどんカラダが熱くなっていくのを感じました。
まるで強めのお酒を飲んだみたいに、胸のあたりがカーッと熱いカンジに。

選んだオイルは「cyclone vision」というもの。
わたしの内にあるビジョンや本当の想いや何かしらの情熱が
わたしの中から湧き上がってこようとしている。
そんな気がしました。
そして「その想いはいったい何なのか?」と自分自身に問いかけてみました。

そこでふと湧き出たのは「自然に触れたい」という強い想い。

自然に触れる、とは言ってもココは船の上、海の上。
この船の中(デッキ8)にはセントラルパークという公園もつくられているのですが
そこへ足を運んでみても、どうも人工的な印象が拭いきれず
なかなかたのしめずにおりました。

じゃあどうやって、船の上で自然に触れたらいいのか?

scents of knowingのオイルたちを持ってお部屋のバルコニーに出て
そこで香りを聴きながらゆったりと過ごしてみることにしました。
日本から持ってきた自然に関する本と、ドリンクも持ち込んで。

オイルたちの入ったボックスのフタを開けているだけで
海風に乗って、香りが一帯に広がっていきます。
ふわっと香ったり香らなかったり、その強弱の波も心地よく
嗅覚を超えてカラダ全体で聴く香りは何ともすばらしい。
そして目に見えるのは
真っ暗な海と時折立つ白い波と、真っ暗な空にぽつりと輝くお月さま。
耳には、静寂の中に、波の音と風の音だけが聴こえる。
船の中に居ながらにして
わたしの周りにある自然だけにフォーカスすることができました。

そんなステキな環境の下で、カラダ全体で自然を感じながら
「樹木たちはこう語る」という本を読むひととき。
この旅がはじまって以来、最も深いシアワセを感じることのできた時間でした。

この出来事は、わたしにとって非常に大きな経験となりました。
普段、なかなか自然に触れることのできない環境にいたとしても
五感をフルに使えば、どこでも自然にとつながることができる。
それをしっかり体感できたからです。
そして、五感をよりスムーズに使いやすくするためには
香りを聴くという行為が非常に有効なスイッチになるということも、実感できました。

今回わたしがこのクルーズにやってきた意味が分かった気がします。
どんな状況下でも、どんなときでも、自然とつながることができる。
その重要さ改めて感じ、それを実体験として学ぶために
修行の場所としてココを選んだのかもしれません。

クルーズは残り3日。
しっかり自然とつながる修行をたのしみたいと思います。


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2010/02/20

[まなび・気づき]

今夜、わたしは東京におり
夫は北海道、そして娘はわが実家。
3人バラバラの場所にいるのだけど
恐らく3人ともそれぞれにイキイキと過ごせているんだろうなぁと推測できます。

3人がそれぞれ自分らしく暮らしていると(=バラバラだと)
妙に絆が深まっていくように感じる不思議な家族です。(笑)


さてさて、きょうの新幹線の中でふと思ったことがありました。
ちょっと長くなりそうだけど・・・
忘れないうちにそれを書き留めます。


わたしはよく夫に対して
「どうしてそんなに生き急いでいるの?(忙しくするの?)」
などと尋ねることがありました。
だって、彼はホントにものすごく多忙な人なので。(笑)

でもきょう、新幹線の中で
手帳を開いて今後数ヶ月のスケジュールを調整していたら…
どんどんスケジュールを埋めていくことをたのしんでいる自分に気づき
ハッとしました。
「あっ、わたしも夫と同じだ!」と。(笑)
「わたしも生き急いでいるように見えてるのかもしれない…。」と。(苦笑)


夫がスケジュールいっぱいにしてしまうことが
ホントはイヤなのでもなく、許せないのでもなく
実はわたしもそんな風にしたいのに、なかなかそうもできないから
それが悔しくて、勝手に怒りを感じていたんだなぁ
なんて
ひとりで分析したら、こんなことに気づいちゃいました。

相手に対して気になる部分は
自分が自分に対して気になっている部分と
ちゃーんとリンクするんですよねぇ。
自分がバランスを崩している部分がどこなのかを教えてくれるために
相手の言動が何かひっかかるように仕組まれているのでしょうね。(笑)

これは何も夫に限ったことではなく
縁あって目の前に現れた人はすべて、自分の鏡なんだと思います。
いわゆる「鏡の法則」ですねっ。


でも、いったんその「ひっかかり」に気づくことができたなら
あとはその部分を調整していくことができるのです。

例えば、鏡を見ながら
「あっ、ちょっとココの髪の毛がはねてるなぁ。」
と気づいたら、ブラッシングして直す。
「あっ、目の下にクマができてるー。」
と気づいたら、だいぶ疲れてるんだなとすぐに察知し
睡眠を十分に取ったり、お肌のケアをしてあげたりする。

そんな風に、何気ないカンジで
目の前の鏡(=人)を見ながら
何かちょっとでも違和感をおぼえたのなら
それをしっかり感じて&気づいて
その部分をよりよいものにバランスを整えていく。

これこそいい流れだなぁと思います。


目の前の相手を、自分の鏡とは思わず
相手が絶対に悪い!自分は悪くない!と言い張るだけだったり
すべてを相手のせいにしてばかりでは
この気づきにはなかなか辿り着くことはできないかもしれません。

相手の言動をしっかり見つめ
その言動が自分に何を知らせようとしてくれているのか
そのサインをちゃんと受け止めようという意識で
いつも自分に向き合っていたいと思います。

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2010/01/21

[*イベント終了したもの, ありがとう, まなび・気づき, クリエイティブ, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

東京から友人・IRIDESCENCE(イリデッセンス)岡部和代さんをお招きして開催いたしました
ヒーリングアート・ワークショップ、無事に終了いたしました☆

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昼の部にご参加いただいたみなさん
「絵って…何を描いたらいいの?どう描いたらいいの?」
と不安に思って参加された方もいらっしゃいましたが
岡部さんのやさしいリードと共に、描き進めていくうちに
「たのしい!」「おもしろい!」「気持ちいい!」
と、みなさんココロからたのしんでワークしておりました。

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夜の部は、わがや家族3人+わが妹での、ファミリーワークショップとなりました。
約10日ぶりに出張から戻ってきたばかりの夫(笑)も参加し、彼は1年半ぶりの2回目の体験で
わたしは前回と昼の部と合わせてこれが3回目。
描く機会が増える毎に要領を得ていくので
より描きやすく&よりたのしくなっていくことも実感できました。
みんなの絵をチラ見しながら描くことも
絵を描きながら交わす会話も、とにかくすべてがたのしかったです。
娘フウも、岡部ちゃんのサポートのもとにかなり自由に描かせてもらい、ご満悦でした。


絵を描くたびに思うのですが
すべての人がアーティストです。
絵を描くのに正解なんてないし、上手下手もありません。

その人が描きたいように自由に描く。
それはとてもシンプルなことなんだけど、なかなかできないこと。
自由にのびのびと、しかも集中して描いていると
描きながら&描き終えた後に、何とも言えない心地よさを感じることができます。
このワークショップの中ではきっと
それを存分に体験していただけたのではないかと思います。

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左の写真が昼の部のみなさんの、右の写真が夜の部の家族の作品です。
ホントにホントにみんなそれぞれがすばらしいアーティストです!

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2010/01/19

[ありがとう, まなび・気づき, 家族のコト]

日曜日の夜から実家に泊まりに行っていたので
そこから自宅に帰ろうと準備していた昨日のお昼頃のこと。

「そろそろ帰るから先にエンジンかけて温めておこう。
 荷物も詰め込みたいから車が出やすいように向きを変えておこう。」

そう思って外に出てみると…
すでに車の向きが、出発しやすいように移動されていました。
父の仕業です、おそらく。

そう、わたしの父はそういう人なのです。
「○○だといいなぁ。」と思っていると、先回りしてやっておいてくれる。
言わなくともやってくれている。
しかも、やってやったぞ!なんてアピールもしない。
さりげなく気づかないところで、しっかり行動を示してくれている。

昔、わたしと妹と母で「○○欲しいねぇ。」と、たわいもない話をしていると
その翌日にはそのモノのパンフレットが家に置いてあった、なんてこともありました。
時には現物を買ってきてくれていたことさえあります。

欲しいものは父によって確実に与えられる。
まるでお姫さま状態だったんですね。(笑)

わたし、そういう父の下で長年育ったのだから
人って(特に男の人って)そうあるべき!
という理想像(男性像)ができあがっているのかもしれません。
だから、相手に求める質がかなり高いんだなぁ、わたし。(笑)
そんなことに、きょうはじめて気づきました。

いつもホスピタリティに溢れる行動をしてくれる父に、改めて感動しました。
そしてきっとこのブログも読んでくれている父へひとこと。
いつもどうもありがとう!

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2009/12/16

[まなび・気づき]

過去に、誰かから言われた、何気ないひとことが
いまの自分の「思い込み」を創り出すきっかけとなることが多々ある。
それを実感しているこの頃。

自分としては
「やりたいのにできない。」
「分かってるのにできない。」
という想いで、どうしたらいいんだ…と長年悩んできたのに
ココロの奥底では
「実はやりたくないと思っていた。」
「やってはいけないと思っていた。」
と自らブロックをかけていたということが実際にあったのです。

でも、いったん自分の思い込みに気づけたら
あとはその思い込みを消去し、ココロのブロックを外すだけ。
そうすれば、自ずと行動が変わってきます。

誰しも持っているであろう
「本当はやりたいのに、できていない」という事柄。
できない理由を、周りの人や環境のせいにしてしまいがちだけれど
自らブレーキをかけていないかどうかをチェックすることの方が
ずっと大事なことかもしれません。

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2009/12/14

[まなび・気づき, 育児のコト・フウ4歳]

ときどき
「ねぇ、フウが好きなのはだあれ?」
と娘に尋ねることがあります。

すると現在4歳の娘は
「えーと、ママと、ミヒ(パパ)。」
と真っ先に言ってくれる、やさしいコ。(笑)

「それから、フウ。」
って言うんですよ。

これって、スゴイことだと思います。
自分のことが好きって言えるのって、本当に大事。

その後、じいじやばあばなど家族みんなの名前を連ね
お友達の名前とか、幼稚園のみーんなとか、先生たちみーんなとか
とにかく知ってる人みんなの名前を挙げていくのです。

自分のことが本当に好きだから
接するみんなのことを本当に好きだと思えるし
ココロからそう言えるのだろうなぁ。

「好きな人は誰?」と聞かれたら
「自分。」と即答できるくらい
自分のことが大好きで仕方ない状態になってみたいものです。

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2009/12/06

[まなび・気づき]

不安に陥ったり、パニックに陥ったり、恋に陥ったり、絶望に陥ったり
人が陥る(おちいる)という状態にいるとき
自分で自分をなかなかコントロールできなくなってしまいます。
どうしていいか分からず、ただただもがき苦しむばかり。


先日、ヨガの先生に
こんなことを教えていただきました。

自分が「大変だ!」と思うときこそ、その部分をしっかりと見つめる。
「どんな風に大変なんだろう?」
「どうするとこんなに大変になっちゃうんだろう?」
などと、いかに客観的に見つめられるかが大事。
しっかりと問題点にフォーカスすると、そこにエネルギーが集まってきて
そのエネルギーでもって自然と調整されてくる。
客観的に見つめることが、そこから抜ける糸口になる。

というような内容だったはず…と、わたしは記憶しています。


わたし自身、出産の際にこれと似たような体験をしました。

出産を迎えるまでに何度も押し寄せる陣痛というものは
脂汗が出るほどに痛いものではあるのですが
その陣痛がやってきている数分の間、うずくまりながらも
「おぉー、また陣痛がきたー!
 なんだかこの状態って、マタニティヨガやってたときの
 息を吸った後にしばらく呼吸を止める、あの状態に似てるなぁ。」
なんて、冷静に自分を観察していたのを覚えています。

わたしが「出産がものすごくたのしかった☆」と言うと
全く痛くなくて楽だったのでは?と思われがちなのですが
決してそんなことはありません。
ビデオを見てみると普通に痛がっていたし、苦しそうでした。
でも、あんなに痛くても苦しくても、たのしい記憶の方が強く残っているのです。

「痛いー!」とパニックに陥りそうにな場面において
とても冷静に客観的に自分を見つめられたおかげで
結果的にはたのしく乗り越えることができたんだろうなぁ、と思います。


この出産エピソードを思い出しながら、感じました。

自分が「大変だ!大変だ!」と思っているときには
つらい状態のど真ん中に陥るのではなく
ちょっとだけ冷静に・客観的な視点を持って
「どんな風に大変なんだろう?」と自身に問いかけてみる。
どんなときでもそうやって、少しでも軽やかに乗り越えていきたいものだなぁ、と。

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2009/11/30

[まなび・気づき]

Img_5279_rきょうで11月も終わり。
毎度のことながら月末の1日は
何かと忙しく過ごしてしまいがち。
銀行などを行き来したりしているうちに
あっという間に夕方になっている気がします。

と同時に、頭の中では
自然とこの1ヶ月のことを振り返りはじめ
ともすれば
「あれもできてない」「これもできてない」
と、反省モードになってしまいがち。

でも、今夜ふと
クリスマスツリーを見ながら思いました。

ツリーを早々と11月初旬に飾ったのなんて
はじめてのことだったなぁ。
そういえば、お部屋をキレイにKEEPできた日が
意外と多い月だったなぁ。
今までになく友人を家に招き入れる機会が多い
たのしい月だったなぁ。

と、こんな風に、次々に
「できていた出来事」「たのしかった出来事」にフォーカスしながら
いいカンジに振り返る時間を過ごすことができました。

反省も大事だけど、認めてあげることの方がずっと大事。
そんな月末の過ごし方を
これからも意識的に続けていきたいものです。

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2009/11/11

[まなび・気づき]

きょうは2009年11月11日。
2009の部分を分解すると2+0+0+9=11。
なので11・11・11と3つの11が並ぶ1日でした。

「11」を眺めると、2つの柱が立っている門(ゲート)のような
そんな印象を受けます。
きょうはその新しい門をくぐる日。
しかも今回は3つの(3重の?)ゲートをくぐるわけだから
相当大きな門出を迎えるような日、とも言えるのかもしれません。

わたしはこの日、朝から晩まで5名の個人セッションをさせていただきました。
そういえば今年2009年の初仕事は、1月11日でした。
そしてきょうは11月11日。
どちらも1が並ぶスペシャルな日に
scents of knowingと共にお仕事させていただけることは
わたしにとって本当にスペシャルで、本当にうれしいことです。

セッションを通して、また、友人とのおしゃべりを通して
客観的に自分のことを見つめることができ
わたし自身がたくさんの気づきや学びを得ることができます。

目の前にいる方は、わたしの鏡、といつも肝に銘じていて
なので、その方の課題はわたし自身の課題でもあり
その方のメッセージは同時にわたしへのメッセージだ、とも思ってます。
その場で気づいたことをきっかけに
わたし自身がその課題に取り組んで解決すれば
目の前にいるその方の課題も同じように解決する、と
そんな流れを信じているこの頃。
これって、ハワイのホ・オポノポノ的な考えかもしれませんね。


きょうは特に、ハッと気づかされることがいっぱいの1日でした。

自分のココロがワクワクすること、ドキドキすること、たのしめること。
そういう心の導きのままに進んでいると
自ずと道は開かれる。

過去のことを手放そう。
過去の失敗だったり、イヤな思い出だったり
過去にエネルギーを向けるのはもうやめよう。
もうそこから卒業してもいいんじゃない?

そんなメッセージを何度も何度も受け取りました。


何か気にかかることがあると、実際は何も接触がなくても
ふとしたときに思い出してはイヤーな感情が蘇ってきてしまったり
ちょっぴりかもしれないけれど落ち込んでしまったりする。
そんな風に過去の出来事に影響されるのはもうやめよう。
過去での失敗は、これから先に同じような問題がやってきたときに活かせばいいのだから。

それよりも、いま現在ココロの奥底から湧き上がってくる
情熱や望みやなどの真の想いにの存在にちゃんと気づいてあげて
その想いに素直に従って、より自分らしく・より自然に進んで行こう!

不思議と、そういう気持ちが自然に湧いてきました。


11・11・11というこの日に得たメッセージをヒントに
また新たな気持ちで、導かれるままに進んでいきたいと思います。

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2009/11/05

[まなび・気づき]

自分が求めようと、求めまいと
生きている中で、いろいろな人たちやメディアが
アドバイス・忠告・メッセージなど、さまざまなものを送ってくれる。

その多くの人たちは「あなたのためよ。」と本気で思ってくれていて
だからこそ良かれと思って、いろいろな情報を与えてくれる。

それらの情報を受け取るのも
はねつけるのも
わたしたちの自由。


わたし個人としては
さまざまな情報を一旦はありがたく受け取って
それでしっかり自分で感じて考えて消化してから
受け入れるかどうかを、ちゃんと自分で決めたいと思う。
思うというか、すでにそうしている。

でも、たくさんの情報が入って来れば来るほど
不必要に迷ってしまうこともある。
そんなときには
「それはなんかちょっと違うなぁ・・・。」
という違和感だけは見逃さないようにしたい。

ほんの少しでも違和感を感じながら選んだ結果よりも
しっかりと腑に落ちる感覚で選んだものの方が
きっとしっくり来るはずだから。

そんなカンジで
わたしの中にある見極める感覚・力を
強烈に試されているようなこの頃です。

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2009/09/23

[ありがとう, たび, まなび・気づき, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

このホテルには託児所があり
フウが自らそこに行きたいと昨夜言い出したので
3時間お預けすることに。

だからはやく朝食に行こう、と急かされた今朝。(苦笑)
朝はもっとのんびりしたかったのになぁ。
はやくもマウイ時間(=のんびり)から遠のきはじめたようです。

託児所に行くと、なんとフウひとりだけ。
すっかり怖気づいたのか、別れ際に号泣。
でもいつものことなので、きっとすぐに泣き止んでたのしむだろうと信じ
わたしと夫もそれぞれの時間をたのしむことに。
夫はさっそくスパへと出かけていきました。

わたしも「一緒にスパに行く?」と誘われたけれど
お部屋でブログ更新したり、街へ出てショッピングしたり、ひとりで過ごすことに。
わがやは3人とも、ひとり時間がとっても大事なのです。
ショッピング中には、マウイ島で迷いに迷ったあげくに買わずじまいだったものに遭遇し
これはきっと買うべきなんだ!と超前向きに捉えて即購入。

ココでコレを買うんだ!と決め込んでショッピングするよりも
何も買うつもりはないのに、思わず出逢っちゃってショッピングする方が
わたしは何倍も好きです。
これって、人生におけるすべてのものに言えることかもしれませんね。
できるだけこだわりや我欲を捨てて、自然の成り行きに任せてみると
おもしろいほどにすんなりとステキなものに出逢える気がします。

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12時になり、フウをお迎えに行くと
予想通りニコニコ顔で待っていました。
迎えに来るの早すぎる、と言われるくらい
たのしかったみたいです。
きょうのアクティビティーは
おかしづくりだったそうで
わがやでは決してしないであろう色使いで
クッキーをデコレーションしたり
レンジを使ってのおかしをつくったんだそう。
つくったものを見せてくれながら、うれしそうに説明してくれました。
とってもたのしそうでよかった☆

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ランチ後は、フウがレイづくりを体験。
午前中にお世話になった託児所が主催で
毎日いろんなイベントをやっているようで
きょうはレイづくりだったのでした。
自分でつくったレイを首にかけて
またまたゴキゲンのフウ。

その後、夫&フウはふたりでプール&ビーチへ。
わたしは再びお部屋でゆっくり。

Img_4545_rそしてまた合流すると
今度は車でお出かけしました。

まず向かった先は、Dawn to Earth
マウイにもあったこのお店は
動物性のものは一切置いていない自然食品のお店。
食品だけではなく
さまざまなナチュラルな日用品が揃っていて
ナチュラル派・オーガニック派なら
ずーっとココにいたい!と思うに違いありません。
最後にいろいろと買い足したいものがあり
立ち寄ってもらったのでした。

そこでは、しばしのドライブのお供に
夫がマウイで見つけて以来
すっかり気にいっているジンジャーティーと
わたしが友人のブログで見かけた
美容ドリンクPOMを購入。
おいしくってナチュラルなものが
気軽に購入できるのって
本当にいいですよねぇ。

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そして、ハナウマ湾あたりまで行き、ちょっとだけドライブし
到着したのはオアフ在住の友人宅。
彼女&ご家族に会うために、今回のオアフ滞在を決めたのでした。

友人宅はステキなコンドミニアムの一角で
コンド内にはプールやバーベキュー施設が整っており
そこでバーベキューディナーをごちそうになりました。
もう1組の親子にもお声がけいただいたそうで、新たな出逢いがまた1つ生まれました。

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フウはプールに入って遊んだり
ちょっと年上のおねえさん&おにいさんに
遊んでもらったりで、とってもご機嫌ー。
大きなコたちが面倒見てくれているおかげで
わたしたちはオトナ同士
たっぷりおしゃべりをたのしむことができました。
夫も、自分自身の仕事のことを話しているとき
妙にイキイキしていましたよ。
はやく仕事がしたくて仕方ない状態なのかもなぁ。

ココで交わしたおしゃべりは、何気ない内容ではあったけれど
これからのわたしの生き方や仕事を後押ししてもらったような気がします。
最初はマウイからそのまま帰国するつもりのわたしだったけれど
やっぱりオアフに立ち寄っただけの意味はありました。
また今度、ゆっくりとお逢いできたらと思います。
今夜もステキなご縁に感謝です☆

ホテルに戻ってきたら、再びパッキング。
きのうの一件(荷物の重量オーバー)を踏まえて
体重計を借りて何度も計測しながら荷物を分け、パッキングし直しました。
いやぁ、荷物って増えるものですねぇ。
さらにオアフでも増えましたし…(苦笑)、その量に改めてびっくりです。

そんな調子でせっせとパッキングしながら、夜は更けていったのでした。

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2009/09/22

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

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マウイ島を離れオアフ島へとやってきました。
今回はgo!という航空会社でのフライトでしたが
飛行機からそのまま地上に降りて歩きながら、なんだか山形空港みたいだなぁ、と
妙に懐かしい気持ちになったのを覚えています。

到着後に荷物を受け取ったら、なんと荷物が1つ足りない!
チェックインギリギリだったため、1つだけ間に合わず、次の便で来るとのこと…。
仕方がないので、先にレンタカーを借りてホテルに向かうことになりました。
オアフに着いてもドタバタです。(苦笑)

そしてオアフに到着してびっくり。
分かってはいたつもりだったけれど、同じハワイ諸島なのにぜんぜん違うものですねぇ。
高層ビルも車も人(日本人)もいっぱい。
しかも現在日本はシルバーウイーク真っ最中ってことで、一層日本人観光客が多い様子。
ココは東京なんだろうか?と、何度錯覚したか分かりません。

夫も書いていたけれど
わがやにとって「ホノルルは東京、マウイは山形」って感覚。
それぞれに良さがあって、それぞれにたのしみ方が異なるといったカンジ。
オアフだからこそできる過ごし方で満喫したいなぁと思います。

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今夜はSheraton Waikiki(シェラトン・ワイキキ)に宿泊。
ホテルに到着したら、日本人との遭遇率UPでさらにびっくり!
こちらに2泊して、まもなく日本へと戻ります。

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2009/09/19

[ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

目覚ましを止めようとベッドを降りた瞬間
右足の薬指をベッドの角に強打し、一気に目覚めた今朝。(涙)

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そんな強烈な痛みを受けた後
共に約20日間過ごしたルームメイトわだちゃんが、マウイを離れました。
この前も思ったけど、ホントに家族が減ってしまったようで寂しかったなぁ。

空港まで見送った後の帰り道では
サトウキビ畑(orパイナップル畑)を燃やしている様子を発見。
これによって煙と灰が飛んできて、ひどい公害になっているのだそうです。
もっと自然にやさしい解決策が見つかるといいなぁと切に願います。

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きょうはとびきりの天気で、燦々と輝く太陽。
そんな中、愛すべきスーパーMANA FOODSでお買い物。
滞在中、何度ココにお世話になったことでしょう。
オーガニックなもの&地のものが豊富に揃っているグローサリーで
わたしたちの生活をよりナチュラルなものにしてくれました。

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そしてお昼前にはBaldwin Beach Parkへ集合。
まもなくマウイを離れるわたしたちのために
ビーチピクニックを企画してくださったのです。
また逢おうね会、というカンジで。

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フウは、前に一緒に遊んでもらったおともだちに再会できてとってもうれしそう。
みんなと一緒に、ビーチで思い存分遊んでいました。
わたしは、みなさんといろいろおしゃべりできて、うれしかった♪

今滞在中には、マウイで暮らす日本人の方々にたくさん出逢うことができました。
いろいろな情報を教えてくださったり
一緒に遊んでくださったり、直接ご協力いただいたり
とにかく、わたしたち家族はみなさんに何度も助けられました。
本当にありがとうございました!


その後、わたしたちはWailea(ワイレア)方面に移動。
先日もお邪魔した友人、ドルフィンまゆみさんのクリスタルヒーリングを受けました。
最初におこなったチャンティング(マントラを唱える)にはじまり
心地よいマッサージの後、カラダの上にクリスタルを配置して行う誘導瞑想。
深いリラクゼーション、そして深いメッセージを受け取りました。

今回マウイにて、数々のセッションを受けたけれど
それらを統合してくれるような時間だった気がします。
自分がすでに持っている知識や能力の存在を再確認し
あとは導かれるままに素直に進んでいこう、と、そう実感しました。

帰りの車の中でも、その夜も、どっぷり寝てしまったのにはびっくり。
わたしってこんなに疲れてたの?!と、本当に驚きました。
そして目覚めた後には、更なる心地よさが広がっていったのでした。
身もココロもほぐしてもらえた、すばらしいセッションに感謝です☆

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2009/09/05

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_2984_r_2朝5時起きして、早朝からお出かけ。
ちょっと眠いけれど、朝の空気って
一層クリアで気持ちがいいものです。

玄関を出たら、目の前には満月が。
まだ夜が明けきらない空に
まんまるお月さまが浮かんでいて
なんとも幻想的な風景。

そして車でLahaina(ラハイナ)
へと向かいました。
しばらくすると、背後からは朝陽が。
それと共にどんどん薄れていく満月。
とっても贅沢な朝の風景でした。
そんな風景の中を、気持ちよくドライブして行きました。

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Lahainaの港から、船に乗って向かう先はラナイ島。
きょうは、ラナイ島シュノーケリングツアーに参加です。
全行程5時間半の海上の旅。
前方に見えるのはラナイ島で、船上で振り返ると見えるのがマウイ島。

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シュノーケリングポイントに到着すると、そこには真っ青で透明なブルーが。
とってもとってもキレイな海です。

シュノーケリングツアーに参加しているにも関わらず
当初は海に入るつもりがほとんどなかったわたしでしたが(笑)
あまりの美しさに、ちょっと入ってみることに。

それが、ちょっとどころか、存分にたのしんじゃいましたー。
海底がこわいーなんて大騒ぎだったわたしも、シュノーケルをたのしめてびっくり。
にもシュノーケルに挑戦したことはあったけれど
そのときは海の美しさよりも海の深さに圧倒されてしまい、恐怖心が先立ってしまい
まったくダメだったのです。。。
だから、海がこんなにたのしいと思ったのは、これがはじめて!
ハワイという場所が、わたしには合っているんでしょうねー。

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フウもシュノーケリング初挑戦。
船上で何度も練習して備えてましたが
マスクをつけて海面に顔をつけたのはほんの一瞬だけ。
ほとんどは、夫かわたしに抱っこして、海の上をプカプカ浮かんでたのしみました。

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シュノーケリングを終える頃には船上でランチが用意されていて
バーベキューバーガーをいただきました。
海でいっぱい遊んでほどよく疲れた状態で
青空の下で食べるランチは、一層おいしく感じられましたよ。

今回ツアーをお願いしたのは
Pacific Whale Foundation (パシフィック ホエール ファウンデーション)
クジラやイルカやサンゴ礁などの海洋環境を保護し
その大切さを伝えるための一環としてさまざまなエコツアーを開催しています。
なので、帰りの船上では、海洋生物についてのレクチャーも丁寧にしてくれました。
英語だったのですべては理解できなかったのが残念。

ちなみに今回のツアー名は
Lanai Wild Dolphin Snorkel(ラナイ島で野生のイルカ&シュノーケル)。
残念ながら今回はイルカに遭遇することはできませんでしたが(涙)
シュノーケルは本当にたのしかった☆
イルカはまた別の機会にチャレンジしたいと思います。

そうそう、このツアーの中でもアナウンスされていましたし
Joanaやマウイの友人たちからも勧められた「The Cove」という映画があります。
恐らくアメリカでしか上映されていないのですが
日本(和歌山県太地町)で行われているイルカの追い込み猟をについて取り上げた
衝撃的なドキュメンタリー映画なのだそうです。
マウイでも上映中だそうで、滞在中に観に行きたいと思っています。
日本人として、日本で行われている実態をしっかり知っておきたいので。

イルカと日本との関わりについては
「日本のイルカを救いましょう -Save Japan Dolphins」
というサイトで詳しく知ることができます。
このページを訪れてこの記事を読んでくださったのも何かのご縁。
よろしかったら、一度目を通してみてくださいませ。
きっとそれぞれに感じることがあると思います。

きょうのツアーに参加し海についての関心が深まり
海や海の生物たちに対する認識が大きく変化した1日でもありました。

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2009/08/28

[ありがとう, たび, まなび・気づき, 友達のコト, 夫婦のコト]

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サンライズの時間には間に合わなかったけれど
朝陽が昇ったばかりの空を
テラスにて眺めて過ごした朝。
とっても気持ちのいい朝でした。

敷地内はとっても広いので
どこへ行くにも時間がかかる。
電話をすればすぐにカートで迎えに来てくれます。
そのカートに乗って
レストランへと朝食に出かけました。

朝食後は、ラケットを借りてテニスをしたり
きのうに引き続きプールで泳いだり。
チェックアウトの12時ギリギリまでホテルライフを満喫することに。

プールの最中、突然のスコールが降ってきたので
わたしはたまらずお部屋に戻ってしまいましたが
夫もフウも、そのままずーっとたのしく泳いでいたようです。
その間わたしは、お部屋でゆっくりひとりでバスタイム。

とっても名残惜しいひとときではありましたが
チェックアウトの時間を迎え、しぶしぶとホテルを離れました。
とってもステキなホテル。
ぜひまた訪れたいものです。

そうして帰り道もまた、くねくね道に揺られ、帰路につきました。
帰りの車中は、わたしもフウもすっかり眠ってしまっていましたが
2時間もたたずに、Haikuの滞在先へと戻ることができました。
行きも帰りも運転役に徹してくれた夫に感謝です☆

Photo2

そしてその夜は、地元ケーブルテレビの
Akakuへお出かけ。
scents of knowingのわたしの師であるJoanaが
ケーブルテレビ主催のメディアサロン
招かれているとかで
そのイベントにわたしたちも参加してきました。

Joanaは、元CNNの特派員。
25年ほど前には、CNNの特派員として東京(テレ朝)にいたそうです。
きょうのイベントでは、彼女が取材しレポートしてきたニュースを取り上げ
それについて討論するというものでした。
話には聴いていましたが、実際のVTRを通して
彼女のかつての仕事の様子を見るのははじめて。

途中、日本に関するVTRも登場し、わたしもコメントを求められましたが・・・
うまく英語で聞き取れない&言えないだけじゃなく
日本の文化をちゃんと理解できていなくて上手な回答ができなかったことが
とっても悔しかったです。
今夜の悔しさも、英語力アップの糧となることでしょう。

昔も今も、変わらぬ美しさを持ち、同時に強さを持ち
凛と輝くJoanaの姿にさらに憧れと尊敬の念を深めた夜でした。

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2009/08/23

[たび, まなび・気づき, 友達のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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午前中、わがやに来てくださった友人。
午後から遊びに行かせてもらった友人。
マウイに住む日本人の友人たちとの
おしゃべりをたのしませてもらいました。

友人宅ではコドモたちは広々としたお庭で遊び
オトナたちはステキなテラスでおしゃべりを交わす
とってもステキなひととき。

そんなおだやかな時間を過ごし
&いろいろな話を伺いながら&ステキなご家族様子を見ながら
きのうモヤモヤしていた気持ちを解消するためのヒントが
少し分かった気がします。

友人宅の帰りには、3人で公園に立ち寄り
めいいっぱい走って遊んで笑い合いました。
やっぱり家族はみんな笑っているのが一番ですねっ。

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2009/08/19

[たび, まなび・気づき, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_1741_rきょうは、朝からなんだか
ひとりで過ごしたいモード。
夫と娘フウには出かけてもらって
(↑その様子はコチラの夫のブログにて)
家でゆっくりとひとり時間を過ごしました。
テレビ観ながらソファーにごろんとしたり
こういうダラーっとした時間も大事ですよねぇ。
たまには。

何気なく観ていたテレビ番組は
CLEAN HOUSE」とか家に関わるものばかり。
この「CLEAN HOUSE」という番組は
ありえないくらいに散らかった家を
その家族といろいろなやり取りを重ねて
次々にモノを処分していきながら
ありえないくらいにキレイな家へと
大変身してしまうという内容。
家の大掃除を通して
生き方をリセットするような感覚が興味深く
わたしはマウイに来てからよく観ています。

そんなテレビばかりを観ていたからか
それとも、新月直前ということもあってか
妙に家の中をキレイにしたい欲求が高まり
洗濯機&乾燥機を何度か回して、洋服&寝具をキレイにしたり
ほうきで各お部屋の掃き掃除をしたり
キッチンのお掃除もいつも以上に念入りにしたり
わたし自身もいい汗を書きながら、デトックスな時間を過ごしました。

家事で使う、重曹に洗濯洗剤に台所洗剤。
どれもこちらに来てから購入したものばかりですが
日本にいてもココにいても、ナチュラル志向は変わらないようです。


夕方は、またまたphilipさん&美香さん宅へ。
実はきのうも訪れていて
夫がタロー・デ・パリのカードリーディングセッションを受けたのですが
そのときに、わたしも&家族3人で受けるといいかもという流れになり
きょうは家族3人でのセッションをお願いすることになりました。

わたしは前回3月に受けたばかり。
そのときも大きな気づきときっかけをいただきましたが
今回もまた、大事なメッセージをしかと受け取りました。
カード&philipさんからのメッセージを通して、その場で変わっていくマインド。
マインドが変われば、現実も未来も変化していくんですよねぇ。
テーブルの上に並んだカードたちが指し示すドラマのような展開をみて
そういうカードをちゃんと引き当てている自分自身に驚きました。

わたしのセッションの後、合流して家族3人でセッション。
きのうの夫のセッション&きょうのわたしのセッションの総まとめとなりました。
そしてフウが引いた最後のカードで、完璧な形で締めくくられました。
コドバでは表現しきれないのが悔しいんだけど、本当によかったぁ。

このブログにも何度も書いているかもしれないけれど
タロー・デ・パリというタロットは本当におもしろいです!スゴイです!
おかげでココロの中のもやも、いいカンジで晴れていきそうです。

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帰り道、車の中から見えた夕暮れ時の空にはちっちゃな雲がたくさん浮かんでいて
見ているだけでたのしくなっちゃうような、ちょっと不思議な光景でした。

ぼーっと流れる雲を見ていたり、プカプカと海に浮いていたり
なーんにも考えないで、ただただ今を過ごすという時間。

すでにそういう時間を過ごしているけれども
ココでしか過ごせない時間を、もっともっと満喫したいと思います。

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2009/08/17

[ありがとう, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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こんな風にステキな景色を眺めながらゆったりとお食事をたのしむ
優雅でスペシャルな時間も好きだけれど

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目的もなくただ車を走らせながら
山や海の自然の景色をたのしむことも大好き。

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もっと大好きなのは、やっぱりひとりの時間。(笑)
夫とフウがふたりとも大好きな海に入っている間
わたしはドライブ&ショッピング&ウインドウショッピングを満喫。
各々が好きなことをできるというのは、おたがいにHappyでよいなぁとしみじみ感じます。

Img_1729_rまた、きょうは
街中でバッタリ友人に(しかも2人も)出逢って
「Hi!」とごあいさつしたり
先日知り合った日本人の友人から
ケイタイに電話がかかってきたり
ステイ先の固定電話にも
別の友人からかかってきたり
はたまた、さらに別の友人数名から
メールが届いていたりで
マウイでのご縁の急激な広がり具合に
自分自身がびっくりしました。
こっちでも十分に暮らしていけるんじゃないか?
と思えるほどの人脈に感謝です。

夕方は、明日の朝のゴミ収集に合わせてゴミ出し。
「こんなに大きいゴミ箱なの?!」と
当初は驚いていたけれども
すっかり日常の一部として溶け込んでいる今。
日常とは不思議なものです。

最初はどんなにスペシャルなことであっても
それに触れる回数が増える度に、徐々に&意外とカンタンに、
非日常が日常へと変化していくのだなぁと、そんなことを感じています。

これは、マウイ滞在中のことばかりではなく、日本での暮らしについても言えること。
日々の生活の中で、すっかり日常の一部として埋もれていることにこそ
改めて目を向けてみることが大切なのかもしれません。

いつも共にいてくれる家族たち。
一緒にたのしんだり、支え合ったりできる友人たちの存在。
毎日毎日、住まわせてもらっている家。
日々おいしくいただいているお米や野菜などのごはん。
いつも周りにある、太陽や山々や草木などのすばらしい自然。

マウイで非日常な毎日を過ごしているからこそ、
逆に、日本での日常が非日常に感じられ
改めていろいろなことに対してありがたみを感じています。

こうやって、日常から離れて過ごすことによって気づきを得るのもいいけれど
どこにいても今この瞬間のすべてに感謝しながら生きていける
そんな人になりたいです。

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2009/08/12

[たび, まなび・気づき]

夜、ひとりでscents of knowingのわたしの師・Joanaの元へ。
10名ほどの女性のみなさんの集まりに参加させてもらいました。

みなさんが持ち寄ってくれたおいしい夕食を共にし
あるテーマをもとにシェアリングし、語り合うひととき。
とてもステキなひとときでした。

が、なにせ英語オンリーの数時間。
みんなの話をしっかり聴きたいのに、すべてを理解するのは難しくて
わたしももっと話したいのに、つたない英語で伝えきることも難しくて
泣きそうに、いや、怒りが込み上げてくるくらいの悔しさを感じたひとときでもありました。

あれほどの悔しさを感じると
もっと英語を勉強したい!という情熱が、自然と生まれてきます。
「しなきゃ」じゃなくて「したい」という感覚になるのです。
この悔しさをバネにし、さらに精進しようと腹を決めました。

また、英語が理解しきれない悔しさの中で
わたしがscents of knowingを学びはじめた頃の気持ちに立ち戻ることができました。

自分の気持ちでさえ100%理解するのなんて難しいのに
人の気持ちを100%理解するのなんて到底無理なこと。
理解しようとするよりも、ただ寄り添って感じることを大切にしよう。

これがわたしの原点。
だから今夜も途中からは
みんなの英語をすべて理解しようとするのではなく
ただそこに共にいて、ただただみんなの気持ちを感じることにシフトしたのでした。

悔しさを感じている間はツライ状態ではあるけれども
その分、悔しさがもたらしてくれる効果は絶大。
悔しさという感情が存在することに、ココロから感謝します。

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2009/08/11

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

夕方のドライブ中
夫が運転し、わたしとフウは後部座席に座っていました。
フウはうとうととお昼寝しはじめたところで
わたしは、座っていた左側の窓からふと外の景色を眺めてみると・・・

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そう、虹。
キレイなカーブを描く虹が見えたんです。
きのうに引き続き、きょうもまた虹に出逢うことができました♪

マウイを訪れてから、すでに5,6回は遭遇している虹。
週1以上のペースで虹に出逢えています。

ハワイ州の車のナンバープレートに虹が描かれているくらい
虹ができやすい&虹に遭遇しやすいハワイ諸島。
でも、虹ができやすいということは、それだけ雨(お天気雨)が多いということ。
雨が降っては晴れ、降っては晴れ、時には美しい虹も姿を見せてくれる。
虹が出現する度に、自然のリズム(正負の法則、陰陽など)の素晴らしさを感じます。


また、虹に遭遇する度に、「出逢い」についても考えさせられています。

虹は自然のシステムが働いてできるわけだけれども
その虹に出逢えるかどうかは、その人次第なわけです。

たとえ、どんなに美しい虹が空にかかっていても
その時間たまたま家の中にいたら、出逢うことができません。
もし外にいたとしても
うつむいていたり、何か他のものに夢中になっていたら
これまた出逢うことはできません。

きょうのわたしたちだって
夫もわたしも娘フウも同じ車に乗っていたのに
夫は運転に集中しているから気づこうにも気づけないし
フウは寝ているから、当然気づくことなんてできなかった。
わたしはたまたま後ろの席にいて、ボーっと外を眺めていたからこそ
虹の存在に気づくことができたのです。

すでにそこにあるのに
ちょっとした差で、出逢える人もいれば、出逢えない人もいる。
出逢いって奥が深いなぁって、そんなことを思っちゃいました。

きょうは虹が見えなくなるまで
後部座席からずーっとその虹を追いかけながら眺め&写真をパチパチ撮り
今回の虹との出逢いを大切に過ごしたひとときでしたー。

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2009/08/05

[たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

この数日で思い知ったこと。
それは、わたしにとって大切なものが何なのか、ということ。

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娘フウが自由にたのしんでいること。

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夫ミヒロが自由にたのしんでいること。

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そしてわたしも自由にたのしんでいること。

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時々でいいから大好きな本屋さんに行けて
時々でいいから日本食が食べられて

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そして自然に触れられる毎日であること。
それらを存分にたのしむには、健康が大切であるということ。

Img_1350_r約1ヶ月という時間を異国の地で過ごしてみて
わたしが大好きなもの・大切にしたいものが
だいぶクリアになってきました。

もし、世界中どこに行ったとしても
離れていようと近くにいようと
深い絆で結ばれた家族と友がいてくれて
たった1人でもいいから
ココロからの理解者が側にいてくれて
たくさんの経験から学びと刺激が得られて
ココロもカラダも満たすような食を心がけ
心身ともに健康で
日々、自然を感じながら過ごしていたら
どこでもシアワセに生きて行ける、と思えます。

そんなことを想いながら
滞在先のおうちの庭から
満月を眺めて過ごした夜でした。

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2009/07/21

[たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ滞在もきょうで2週間。
そしてきょうは新月。
しかも日本では皆既日食が見られるというスペシャルな新月でしたね。
わたしたちも見たかったけれど、それはマウイでは叶わぬこと。
このスペシャルな新月の1日を有意義なものにするために
きょうはハレアカラ山で過ごそう!と、数日前からプランしていて、それを決行しました。

ハレアカラ山は、マウイのパワースポットとしても有名。
地球のハートチャクラ(第4チャクラ)とも言われています。

ちなみに、地球のチャクラの場所は
第1チャクラ:シナイ山(中東)
第2チャクラ:アマゾン(ブラジル)
第3チャクラ:キリマンジャロ(アフリカ)
第4チャクラ:ハレアカラ山(ハワイ・マウイ島)
第5チャクラ:シャスタ山(カリフォルニア)
第6チャクラ:ヒマラヤ山脈(ネパール、チベット)
第7チャクラ:富士山(日本)
と言われているそうです。

Img_0428_rImg_0432_rハレアカラ山の標高は3055m。
(富士山の標高は3776m)
頂上のすぐ近くまで車で行けるのが
ココのすごいところ。

ぐんぐんと車で山を登っていきます。
途中、雲の中を突き抜けて
雲の上へ上へと上がっていくのです。

Img_0505_rImg_0506_r

雲はわたあめでできていると信じているフウは
「くも食べたい!」と大はしゃぎ。
雲の中に突入しているときに「ココが雲の中だよ。」と教えてあげても
「ちがうよ、だってくも食べれらないもん。」と言っていました。(笑)

山頂にたどり着く間に、何度か車を停めて、意識的に休憩タイム。
一気に標高を登り詰めると、気圧の差に、カラダがついていけなくなるためです。

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Park Headquarters Visitor Center では
お散歩などして、少し長めの休憩を。
ココは前にわたしが訪れたことがある場所で、ぜひ連れてきたかったのです。

とっても古く大きな木がいっぱい。
その木々の中でかくれんぼできちゃうほどです。
木に登ったり、座ったり、抱きついたりと、直接木々たちに触れながら
すばらしい自然をカラダ全体で味わいました。

何度か休憩を取ったにも関わらず、夫とフウはちょっぴりダウン。
わたしは山育ちなので、結構平気。
ひとりで元気にバシバシと写真を撮ってたのしみました。

そして、雲の上へと抜けると…

Img_0517_rこんなにすばらしい景色が
わたしたちを待ってくれています!

この雲の大海原の上には
もちろん雲ひとつないわけで
光り輝く太陽が惜しみなく振り注がれ
ココでしか見ることのできない
実に美しい自然のアートが
存分に堪能できます。

「キレーイ!すっごくキレイ!!」
と、何度言ったか分かりません。

Img_0534_rそしてちょうど日本で皆既日食の時間
わたしたちはハレアカラの山頂で
この太陽を見ていました。
まばゆいばかりの太陽です。

太陽と月が1つに重なるとき。
顕在意識と潜在意識
陽と陰
男性性と女性性
いろんなものが重なって
すべてが統合されるようなイメージで
この光をカラダいっぱいに浴びました。

山頂から車でちょっと下がり
Haleakala Visitors Center
(ハレアカラ ビジターセンター)へ。
とは言っても、ココは標高が高く
とても寒いうえに、気圧が高くて体が重い。
コドモのフウには外に長時間いるのはツラいので
夫とわたしが交代しながら散策しました。

Img_0601_rImg_0604_rImg_0616_r

小高い岩の山、Pa Ka oao Paまでひとりでお散歩。
岩山をゆっくりと黙々と登っていきます。
この山頂からは、ビジターセンターがこんな風に見えます。
下にいた夫とフウに手を振り、おーい!と叫び合ったりしました。

山頂ではわたしひとりきりだったので
岩肌に自分の影をうつしての記念撮影。(笑)

ひとりの時間がよかったのか、この場がわたしに合っていたのか
歩きながら、いろいろな内なるコトバが沸いてきました。
きっと、ある種の瞑想状態になっていたのかもしれません。
この山を下りてくる頃には、わたしの意志が強くなっているのを感じました。

そして車に戻ってきたら、夫もフウも寝てしまっていたので・・・
わたしは車の中で、いろいろと書き綴るひとときを。
ココに来る直前に買ったノートに
ひとりでお散歩しながら感じたことを綴ったり、新月の願いごとを書いたり。
とっても充実したひとり時間でした。

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Img_0622_rImg_0623_rImg_0624_r

山頂エリアからの眺め。
どこを見ても、本当に美しい景色ばかりが広がります。

そして、こちら↓がサンセットのひととき。

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あまりの美しさに、息をのむようなひとときでした。
世界中に美しいものはたくさんあるけれど
自然が織りなす美しさにはかなわないと、そう思いました。

あとは、どんどん真っ暗になって、星が出るのをじっと待つだけ。

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空の色がどんどん変化していくのが、これまた美しいひとときでした。
そして、空が少しずつ暗くなり、見える星たちが1つまたひとつと数を増やし
あたりが暗闇に包まれた頃には、満天の星空が空いっぱいに輝いていました。

星空の撮影にもチャレンジしてみましたが
一眼レフのデジカメ初心者にはむずかしく・・・結局撮れずじまい。
でももちろん、しっかりとココロに焼き付けてきましたよ。

慣れない山道&高山に耐えながらも、家族3人でハレアカラで過ごした1日。
この旅の、いや、一生の思い出になるに違いありません。
自然の美にたっぷり包まれた、本当にステキな1日でした。


☆この日の夫のブログはこちら

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2009/06/26

[まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト]

きょうで丸10年が経ちました。
何から10年かと言いますと…わたしたち夫婦が婚姻届を出してから。
そう、きょうは10回目の結婚(入籍)記念日なのです。

10年というと、やはり1つの大きな節目に感じます。
その大切な節目となるきょうは
偶然にも、過去に夫婦ふたりで参加してきた学び(フラワーエッセンス)の会の
久しぶりの再会&ワークの日が行われる日となり
夫婦ふたりで参加してきました。

10年10年

高畠町の森の中で行われた歩行ワーク。
想像以上に場の気が良く、本当にステキな場所で
とてもいい時間を過ごさせてもらいました。

各々が想い想いに過ごすフリータイムには
それぞれ居心地のいい場所を探し
そこでぼーっとしたり、自然をたのしんだり、瞑想したり。

夫が選んだ場所は、川の上に横たわる古い大木の上。
一方のわたしは、道端にある杉の木の根本部分。
それぞれにふさわしい場所をちゃんと見つけ出すことができました。

10年10年





わたしはそこにゆっくりと腰を下ろし
五感すべてを研ぎ澄ませて、辺り一体の大自然を感じるひととき。

視覚…木々や葉っぱの緑、木の葉の天蓋からのぞかせる空の青さ。
聴覚…滝の音、川のせせらぎ、さまざまな鳥の声。
触覚…湿り気のある土、葉っぱのサラサラ感、つるつるした樹の肌。
味覚…舌で感じる森の風の爽快感、喉を潤す水の豊かさ。
嗅覚…森の植物たちの芳しい香り、風にのって流れてくる川の香り。

そこで感じた感覚は、これらに限らず、もう山ほど。
こうして、五感をフルに活用することで
ようやく自分の内側へとフォーカスしていくとができました。
そうやって過ごしているうちに
カラダの中の不要なエネルギーが解放されていくのを感じました。
後で聴いてみると、他の人たちも同様に感じていた様子。
ココロのデトックスに効く場所なのかもしれませんね。

他にも、今回8ヶ月ぶりの再会となったメンバーたちとの会話の中で
そして1日たっぷりと大自然に触れたおかげで
いろいろなメッセージを受け取り
また、いろいろなことを再確認させられました。

このワークに参加する行きと帰りの道中は
夫とふたり、車の中でたくさん話をすることができました。
これからへの想いを語り合ったり
それもまた有意義な時間でしたー。

10周年にあたり、わたしが想うこと。
それは、過去10年間は、おたがいを知る時間だったなぁ、ということ。
特に後半の数年間は
「なぜわたしたちは夫婦になったのか?」をとことん考えさせられ
そしてきょう、それが改めてハッキリと分かりました。

だから、これからが本当のスタートのような気がします。
夫婦や家族という枠を超えて
それぞれの存在や生き方を尊重しながら
新しいパートナーシップの形を築いていきたいです。

結婚10周年という節目を
こういった形で過ごすことができ、本当によかった♪
充実したきょうの記念日に、ココロから感謝します。

そして、夫で真のソウルメイトのミヒロさん。
これからもどうぞよろしくお願いしますね!

※夫の結婚10周年にあたっての想いはコチラ

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2009/06/14

[*おすすめ, ありがとう, まなび・気づき, クリエイティブ, 友達のコト, 夫婦のコト]

土日の2日間、東京で行われた夫の講座に
我武者羅應援團(ガムシャラオウエンダン)が駆けつけてくれました!

友人のむっちょり(=武藤くん)が立ち上げた應援團。
最近は、いろいろなメディアでも紹介されるようになり
山形にいながらにして、彼らの活躍ぶりを見させてもらってました。
彼らが紹介されていたテレビ番組を一緒に観ていた夫は
ぜひ、彼がスタートした魔法の質問認定講師養成講座に呼びたい!ということに。

そして、この養成講座の第1期生のために
我武者羅應援團はやってきてくれたのです。
熱い応援を繰り広げてくれたのです。

わたしも含め、この応援を受けた人の多くは胸を熱くし、涙を流しました。
感動で流す涙なんて、そうそうない経験です。
本当に本当に、魂に響く我武者羅應援團の應援(=応援)でした。

また、彼ら我武者羅應援團と共に過ごしたことによって
わたし自身も、ガムシャラに生きたい!、と
そう思わずにはいられませんでした。

見た目や表現の仕方は、決してガムシャラには見えないかもしれないけれど
わたしも夫も、内に秘める想いは、静かながらも非常に熱いのです。
その、ふつふつとしたココロの底の熱さに、改めて気づかされました。

我武者羅應援團、本当にありがとう!
ココロから感謝しています。押忍!

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2009/06/13

[まなび・気づき, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

美しいデザイン美しいデザイン

きょう、ホテルにて感じたこと。
なんて美しいんだろう、と感じるものはすべて
自然界の形を取り入れたデザインでつくられている、ということ。

このようなことには、今までさほど気にも留めなかったけれど
額縁のデザインも、ソファなどのファブリックの柄も、チェアのフォルムも
まるで植物のようなデザインがなされている。
そんなことを感じながら、部屋の隅々まで観察してしまいました。

美しいということは、自然であること。
自然の持つすばらしさにまた1つ気づき、うれしくなった1日でした。

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2009/06/12

[ありがとう, まなび・気づき, 友達のコト]

Sn3j0010今回すっかりお世話になった
親友で心友の岡部ちゃん。
すべてのセッションを終えた後
帰り際にいろいろとおしゃべりしている中で
前に彼女のブログに書いてあった
ゴールデンスレッド・リーディングを話題に挙げ
「これ、すっごく興味があるんだよねー。」
と言ったら
「じゃあ、ちょっと今からやってみる?」
ってことに。
お言葉に甘えて
急遽セッションしてもらっちゃいましたー。

選んだ4本のボトルを
カバラの生命の木に配置していくというもの。
通常のオーラソーマのセッションよりも
さらに深く深く
自分の人生を見ていくことができる、この手法。
その解釈を聴きながら
妙に納得してしまいました。

最近、わたしが感じていたテーマに加えて
この2日間に行ったscents of knowingのセッションの中で
繰り返し出てきたキーワードも
不思議なほどわたし自身のテーマと重なりあっていて
なんだかとてつもなく深いセッションとなりました。
このセッションが、この2日間のことを見事にまとめあげてくれました。

何から何までサポートしてくれた岡部ちゃんに、改めて深く感謝します。
どうもありがとう!

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2009/06/05

[まなび・気づき]

自分の枠(殻)を破る感覚が続いています。
知らず知らずのうちに、自分で決めてしまった常識やルールに
自分で自分を縛っていたことに気づかされています。

「えっ、そんなことしちゃってもいいのー?!」
と、自分ではとてもびっくりしてしまうことも
それが当然のごとく行われている人もいることを知ると
愕然としてしまうのです。

わたしも結構常識外れなところがあり、よく驚かれますが
こんなわたしでもまだまだですよ。(笑)
本当にそう思います。

破りたくても敗れない殻を、もっともっと率先して破っていこう!
そう覚悟を決めました。

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2009/06/04

[まなび・気づき]

ここのところ、しばし内省する日々が続いておりました。
元々考え込むタイプで、一度そのスパイラルにハマってしまうと
深く深く入り込んで、そこから戻ってこれなくなってしまうんですよねぇ。
今回も、いつの間にか深く考え込んでしまっていたようで
いったいどうしたらよいものか…と思いながら毎日を過ごしていました。

でも「どうにかして抜け出したい!解決したい!」と思っていると
ちゃんと答えがやってくるんですねぇ。
自宅の本棚でふと目にした本にヒントが書いてあったり
タイミングよく友人に逢えたり・メールが届いたりして絶妙なコトバをもらったり
そんな助けを駆りながら着実に解決へと向かっています。

「なんでこうなんだ…。」と原因追求型で悩み続けるよりも
「どうやったら解決できるんだろう?」と未来思考で答えを求めた方が
スムーズに答えがやってくるものだなぁと実感しているところです。

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2009/05/29

[まなび・気づき, 友達のコト]

朝から晩まで、いろんな人たちに会った1日でした。
こんな1日を過ごすのは久しぶり!

わたしにとって
人に会って話すということがどれほど大きな意味があることなのか
それを身をもって感じる1日でした。
しばし停滞していたエネルギーが流れはじめたのを感じます。

5月上旬より、ようやく娘フウの預かり保育(延長保育)がはじまり
仕事モードを再開したわたし。
最近のわたしは、再開にあたって仕事部屋を整えたり
パソコンやノートに向かって黙々と作業していたり
これからのことをひとりで考えていたり
ちょっと内に篭りすぎていたなぁ…と、再認識しました。

人と会って話すことによって
漠然としていた考えが自然にまとまったり
自分の中にあったアイディアが広がっていったり
ものすごくいいカンジで循環しはじめます。
ホントわたしって、毎日誰かに会わなきゃダメですねぇ。

朝から晩までいろんな人に会ったおかげで
しばらく見失っていたものを一気に取り戻せました。
感謝です。ありがとうございます!

だから、もっと会いましょう!&もっと話しましょう!

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2009/02/22

[まなび・気づき, 友達のコト]

Dsc09915さやちゃんこと和田清華氏のライブに
初参加し、ボーカルとしての彼女を
はじめて生で目にした。

心を超えて、魂に響く歌だと感じた。
魂をぐいっとえぐられ
「ちゃんと自分らしく生きてるか?」
「ほら、魂の声を聴いているか?」
と問いただされるような感じだった。

講演者としてのさやちゃんの声は
過去に何度か聴いていて
その声も確かに
心に&魂にすーっと届く印象があったけれど
歌声はもっとダイレクトにずしりと魂に響く感じだった。

この人、全力で生きてるんだなあ。
本気で生きてるんだなあ。
と、そう思った。

そういう彼女の魂の叫びに触れ
わたしも、もっとちゃんと生きたくなった。
持っている力を惜しみなく出したくなった。

いまこのタイミングで聴くことができて
本当によかったと思う。
さやちゃん、どうもありがとう。

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2009/02/20

[まなび・気づき]

大事なことを忘れかけている頃には
必ず目を覚まさせられるような出来事がやってくる。

それは、自分のカラダが病気という形だったり
誰か他の人の言動だったり
何かしらのトラブルだったり
メッセージを与えてくれる形はいろいろだけれども
「いつまで甘いこと考えているんだ?!」
「いい加減に気づきなさい!」
と、強烈なメッセージ性を持って、それらはやってくる。
何とか気づかせようと必死で訴えかけてくるに違いない。

一見それは、とてつもなく大変なものに思えるけれども
それは単に、大切なことを知らせてくれるためのサイン。
ちゃんとそこからメッセージを受け取ることができれば
すーっと消えてなくなってしまう。

だから、思わぬ出来事が目の前にやってきたときこそ
正面から向き合って、しっかりメッセージを受け取りたい。
そうやって、いろんなことに気づきながら、成長していきたいと思う。

そんな風にしみじみ思うほど
わたし自身、気づかされることがいっぱいの1日でしたー。
気づかせてくれた出来事すべてにありがとう。

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2009/02/15

[*おすすめ, まなび・気づき]

誕生日の時期に届くようにと、自分のためのプレゼントpresentをオーダーしておりました。
しかも2つもbleah

Dsc099091つ目はLe Taro Candleshine
お伝えした名前からエネルギーを感じ取り
作成していただけるという
世界にたったひとつの
オートクチュールキャンドルなのです。
今回のオーダーはバレンタインスペシャルheart04
ということだったので
わたしの分と共に、夫の分もオーダー。
開封した際に
ネームタグをバラバラにしてしまったので
どちらがわたし用で、どちらが夫用なのか
分からなくなってしまいましたが
きっとそれも意味あることだなぁ、
なんて思っています。
だって、ブルーspadeとピンクheartはまさに男性性と女性性。
わたしと夫のパートナーシップに関してのメッセージに違いありません。
おたがいの中にある本来の男性性と女性性を目覚めさせ
そしてそれらを上手く協力させていきながら
もっともっとわたしたちらしいパートナーシップを築いていく。
そんなメッセージを勝手に受け取りました。
このキャンドルは単独ではなく、いつも2本セットで使っていきたいなぁと思ってます。

Dsc09914そしてもう1つの自分へのプレゼントは水晶shine
以前、パワーストーンについて学ばせていただいた
YUKINEさん2009年・運命の水晶リーディング
に申し込んでいたのでした。
そして送られてきたのは、ハーキマー水晶。
リーディングされたメッセージもとても納得で
非常に勇気とパワーをいただけるものでした。

これら2つのプレゼントを通して、
いいメッセージを受け取りました。
誕生日の時期に出逢えた、
これからの1年を考えさせられるメッセージ。
こういう機会を持てることは有意義です。

自分の中にすでに答えはあるということは知っているけれど
わたしの場合、何かツールを通してメッセージを受け取る
というやり方が合っているのだなぁと
しみじみ思いました。

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2009/02/05

[まなび・気づき, よんだ本など, 夫婦のコト]

今年最初に本屋さんを訪れたときに
ふと目に留まって購入した1冊の本があります。
もっと愛されて幸せになる本―誰も教えてくれなかった幸せな結婚生活が復活!!
というものでした。

買ってすぐに夢中で読み切ったのですが
読んでいる間も、そして読み終わった後も
腹の奥からふつふつと湧き上がる怒りの感情。。。
こんな気持ちになりながら読む本なんて初めてだ!と、ある種の衝撃を受けたのでした。
妻であること、母であることにおいて
自分の中で受け入れられないものが大きいのだなぁとまざまざと気づかされました。

読み終えてから、この本はある本のダイジェスト版だということを知り
こうなったら、とことんこの気持ちに向き合ってやるー!と
コチラ↓も購入することに決めました。
新・良妻賢母のすすめ―愛としあわせを約束する26章

こちらはより内容の濃い本で
ちょっと読み進めては怒りに火がつき、結局は本を閉じる…という繰り返しの日々。
そんなにイヤなら読まなきゃいいのに…と言われそうですが
それでもどうしても読み切りたいのです。
女であること、妻であること、母であることに
いまのわたしはキッチリ向き合い切りたいようです。

いつになるか分からないけれど…読み切ったらまた感想を書こうと思います。
もし他に読んだ方がいらっしゃったら、ぜひぜひ意見交換してみたいです~。


新・良妻賢母のすすめ―愛としあわせを約束する26章
ヘレン アンデリン
コスモトゥーワン

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2009/02/03

[まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc09856

節分という名の通り、きょうは季節の分かれ目。
明日の立春を前に
現在の自分の想いや立ち位置
これからのビジョンなどを確認するのに適した日。
なので今宵、美しい上限の月が輝く中
フラワーエッセンスのワークショップに参加し
きょうまでの1年間を振り返り
これからの1年間を考える時間という
実に有意義な時間を過ごさせていただきました。

2009年が明けてからはずっと
冬眠でもしているかのような毎日を過ごしてきたのですが
きのうあたりから少しずつ流れが変わってきたようで
きょうは久しぶりにアクティブモード。
ワークショップ参加の前には
久しぶりにゆったりとボディトリートメントも受け
カラダもココロもすっかりリフレッシュ。
きょうがまさに「リセット日」と言うべき日のようです。

ワークショップ終了後には
コンビニに立ち寄り、節分の豆を買って帰りました。
娘フウと一緒に豆まきをしようと思って。

Dsc09852

家に到着すると、なんと夫も豆を買ってくれていたようで
すでにふたりだけで豆まきも完了していましたが
フウは「もう1回やってもいいの?!」とうれしそうに
わたしと一緒に再度豆まきしてくれましたよ。

そして歳の数だけ豆を食べ
さらに、夫とわたしが買ってきたそれぞれの豆を食べくらべ
節分の行事を満喫しました~。

こうやって考えると、節目節目の行事って大切なのかも。
節目を意識的に刻んでいくことを
これからも大切にしていきたいなぁと思います。

そして明日は立春。
暦上は春。
わたしもそろそろ動き始めるときのようです。

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2008/12/09

[まなび・気づき]

ずーっと求めていたものがありながら
最近になって「もうこれはいいかなぁ。」と手放したこと(想い)があって
自分の中でひと区切りつけたという出来事がありました。
それがきょうになって、急展開。
ずっと求めていたあるものが、突然向こうからやって来たのです。

なにがなんでも手に入れようという執着を手放し
流れに身を任せるようにシフトチェンジした途端
突然やって来たきょうの出来事。
やはり「手放すとやって来る」のは本当なようです。

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2008/12/05

[まなび・気づき]

Dsc09370わたしが通っている英会話プラネット
ちょっと久しぶりの参加だったのですが
今週は「English week」ということで
一歩教室に入ったら、会話はすべて英語!
というシステムになってました。
まずは今週1週間テストしてみるのだそうです。

で、ドアを開けて教室に入ると…
なにやらいつもと違う雰囲気。
当たり前だけど、みんな英語で雑談してるー。
到着してすぐにわたしは授業だったのだけど
前の授業を終えた人たちがしばらくそのまま残っていて
みんなで英語でのおしゃべりをたのしんでいました。

そういうわたしも、とてもたのしかったです♪
なんだか英語力がUPしそうな気分。
個人的には
ぜひともこのまま続けてほしいなぁと思います!

☆英会話プラネットのホームページ
☆英会話プラネットのブログ

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2008/11/08

[ありがとう, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc08954
友人が誕生学アドバイザーの資格を取得してきたということで
初の誕生学の会が開かれました。
誕生学とは大葉ナナコさんによって創られ運営されている
「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに
「生まれてくる力を伝える」 ライフスキル教育プログラムのことです。

実はわたし、妊娠していたときに夫とふたりで
大葉ナナコさんの講座「ナチュラルバースレッスン・ベーシック」
というものを東京で受けていたんです。 (そのときの日記はこちら
だから誕生学という名称はそのときに知りました。

今回は現在妊婦のお友達にもお声がけして
わたしはフウを連れてみんなで一緒に参加。
会場には多くのママさんたち&コドモたち&パパさんが集まっていました。

そして誕生学の講座はすっごくいいお話でした。
いわゆる性教育にあたるものなのかもしれないけれど
講座の中で使われているコトバがすばらしい。
そして伝わってくる愛情がすばらしい。

コドモをお腹の中で育み産んだことを懐かしく思い出し
それがなんてすばらしい体験だったのだろうということを再認識しました。
また、娘フウも、自分も、そして誰もがみんな
とてつもないパワーを持って自ら生まれてきたその生命力を感じ
講座を聴いただけで、なんだかとてもあたたかい気持ちになりました。

赤ちゃんのお人形が登場すると、フウもまじまじと見てました。
かなり興味津々だったようです。
もうちょっと大きくなってくると
「フウはどうやって生まれてきたの?」など
いろいろと聞かれるかもしれませんが
決して曖昧にせず、ステキなコトバでまっすぐに答えてあげたいと思います。

ステキな講座をありがとうございました。
そしてこれからのご活躍もココロより応援しています☆

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2008/11/04

[まなび・気づき, 友達のコト]

友人2人ふたりとランチ&お茶&おしゃべり。
そこでの会話で出てきたキーワードがいくつかあったのですが
決して他人事ではなく、自分へのメッセージかもしれないなぁ、と
そう思いながら聴いておりました。
自分の目の前にいる人も、言葉も、状況も
すべては自分自身が引き寄せているのだなぁ、と改めてそう思いました。

・考えてばかりじゃなくて、何か少しでも行動することの大切さ
・自分&他人を信じることの大切さ
・発する言葉とその影響力

主にこんなことを再確認できた1日でした。
いろいろ気づかせてくれたおしゃべりに感謝です。

そして引き寄せと言えば、「ザ・シークレット」。
なんだかもう一度じっくりと読みたい気持ちになりました。
次の旅の際には持っていこうかと思います。


ザ・シークレット
ザ・シークレット
posted with amazlet at 08.11.09
ロンダ・バーン
角川書店 (2007-10-29)

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2008/10/29

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト, 夫婦のコト]

わたしも夫も身近な友人たちも愛用しているマンダラ手帳
その開発者の松村寧雄先生を山形へお迎えし
「人生とビジネスを豊かにする秘訣~マンダラ手帳であなたの人生が変化する~」
という講演が行なわれました。
夫や友人たちのグループ:山形マンダラ手帳研究会が主催でしたので
わたしやその妻たちや友人たちもサポートに。

わたしがマンダラ手帳を使い始めたのは、約1年前のこと。
松村先生と奥様が山形にいらっしゃったときに直接マンダラ手帳のお話を伺い
わたしはすっかりその日からマンダラ手帳の虜となったのです。
実際に手帳を1年使い続けて1年以上経ちますが、ますます虜になっています。

わたしの今回の役割は、先生と息子さんの送迎担当でしたので
車内で&控え室で、たくさんおしゃべりさせていただきましたー。
すでにその時点でセミナーを受け終えたような満足感♪
近況報告がてら持参していったscents of knowingも少しご紹介させていただき
「本能に・五感に働きかけるには、香りを使うというのは素晴らしいねー!」
とうれしいお言葉を頂戴しました。
マンダラ思考とscents of knowingを結びつけて、何かできるかもしれません。
ふとそんなことまで思っちゃいました。

そして、セミナー・講演のサポートって、やっぱりたのしいです。ワクワクします。
多くの方が何かしらのきっかけを受け取れる場を提供すること
またそれらのサポートをすることは
本当にわたしのよろこびなのだと実感します。
今回のようなステキな場にサポートメンバーとして加えてもらえたことに感謝します。
ありがとうございました。

☆マンダラ手帳・ クローバ経営研究所…マンダラ手帳の開発等
☆マンダラ手帳・楽天市場店…こちらでもお買い求めいただけます

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2008/10/28

[_scents of knowing, ありがとう, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

今年に入って、定期的に参加してきたフラワーエッセンスの勉強会。
4回目のきょうはついに最終回です。

4回に渡って行なわれたこのフラワーエッセンス講座は
わたしにとって、scents of knowing に出逢うために絶対的に必要なものだったと
いまココロからそう思います。
たった4回ながらも、植物についてさまざまなことを
非常に深く学ばせていただきました。

また、4回共に夫とふたりで参加できたのもうれしいことでした。
夜遅くまでの講座でしたので
毎回、娘をどちらかの実家に預かってもらうようにしてました。
その家族たちの協力にもココロから感謝いたします。

きょうで終わりなのはとっても残念ですが
また別の形で関われる気がしています。
なのできょうは、あくまで、新たなスタートのための終わりの儀式。
新たなスタートを切る前に、1つのプロセスをしっかり終わらせることの大切さも学びました。

たくさんの学びを与え、導いてくださった先生
そして一緒に学ぶ機会を共にした仲間たち
すばらしいメンバーとのご縁にココロから感謝いたします。
本当にありがとうございました。

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2008/10/24

[_scents of knowing, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

朝から美容院へshine
次はパーマをかけたい!と前々から相談していたので
きょうは予定通りにパーマを。
パーマかけるのなんて何年ぶりなんでしょうsign02
前髪つくるのなんて何年ぶりなんでしょうsign02
ちょっとイメチェンです。
たのしい会話と共に、美容院で癒されてまいりました。

午後は、久々の英会話教室shine
心なしか、英語力(リスニング力&会話力)がUPしている気がします。
あのマウイでの10日間で度胸がついたのかもしれませんね。
きょうのレッスンとってもたのしかった~。

レッスンの後は、持参していったscents of knowingのお披露目。
どんな風に学んできたかという話も織り交ぜながらご紹介し
「感じたことを英語で話せたなんてスゴイねー。」
と言われちゃいましたhappy02
いまのこの英語力でよく学びに行ってこれたなぁと、自分でも改めてびっくりです。

これからscents of knowingの学びを深めると共に
英語力も深めていきたいと思っていますnote

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2008/10/20

[_scents of knowing, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

この数日、毎日のように、誰かに
マウイでの出来事&学んできた scents of knowing のことを
いろいろとシェアさせてもらってます。
逢った友人たちには、実際に香りも体験してもらっているんです。
その反応は人それぞれだけれど
scents of knowingというオイルを通して自然となされるその会話は
なんとも言えないような心地よさがあり
静かだけど着実にその人の奥深くに響いているに違いないと思える
有意義な時間を共に過ごさせてもらってます。

そんなここ最近の様子を、出張中の夫に報告しているのですが
昨夜は彼とこんな会話がなされました。

「香織はスゴイな、毎日誰かにscents of knowingをやって。」
「そう?やってるっていうか、なんだかたのしく遊んでいるようなカンジよ。」
「それがいいんだよ。」
「なるほど、そうなのかもしれないねぇ。」
「まさにライフワークだね。」
「そうだね!本当にそう思う。毎日とてもたのしいよ。」

この会話を通して
わたしはついにライフワークと呼べるものに出逢ったのだ!と
そう確信を持つことができました。
出逢ったライフワーク、これから大切に育んでいこうと思います。

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2008/10/14

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08750_2目覚めると、そのままベッドの上で質問がスタート。
「さぁ、はじめましょう。いま何を感じている?」と。
わたしはそこで、昨夜見た夢のことを話しました。
とても印象的な夢で、その解釈も興味深いものでした。

そしてホテルのバナナブレッドと
Joanaが持ってきてくれたラズベリーを食べ
ほうじ茶を飲みながら
ブレンドオイルも選び、各カードも選んでいく。
香りから感じる事柄に
カードのメッセージも合わさって
どんどん理解が深まっていきます。

チェックアウトの前には
ホテルから見える丘へと向かいました。
頂上に十字架がそびえる丘。
きのう到着時にひと目見たときから
妙に気になってしまった丘。
どうしてもそこに登ってみたい欲求に駆られたのです。

Dsc08751_2Dsc08752_2

その丘には、たくさんの牛たちが放牧されています。
広い敷地を自由に動き回り暮らしている牛たち。
わたしたちが登ろうとしたそのとき
進むべき道の途中に牛たちが群がっていました。
通っていいものか悩み、牛たちにも直接話しかけてみたりしましたが
警戒している様子が伺えて、わたしも恐怖を感じたので
仕方なくそのまま戻ることに。。。
いまのわたしはまだ、そこを訪れるタイミングではないようです。

チェックアウトを済ませると、よりハナの奥地へと車を走らせました。
どんどん狭く細くなっていく道。
対向車と道を譲り合いながら進んで行きます。

Dsc08758_2到着したその場所は
オーガニック農場とカフェ。
この辺りはライフラインが乏しく
電気も通ってない状態だそうで
ジュースをつくるミキサーの動力は
なんと自転車漕ぎ!

なのでわたしもチャレンジ。
自転車を漕ぐと
ミキサーがウイーンと動きます。
思いのほか力が必要で
ジュースが出来上がる頃には
すっかり息があがってしまっていました。
ランチの前のいいエクササイズです。

Dsc08759_2Dsc08760_2

敷地内の竹に囲まれたテーブルで食事をしました。
オーガニックなバナナマフィンとオーガニックなスムージー。
オーガニックなサラダに、運転役のJoanaはオーガニックコーヒーも。
自然いっぱいの食事たちにすっかり満たされました。

帰り道はおしゃべりも少なく
自然の中をただひたすら感じながら走っていくドライブ。
目でたくさんの自然を眺め、その度に深いため息をつきながら堪能。
行きも帰りも運転役を引き受けてくれたJoanaにココロから感謝です。
ありがとうございます!

戻ると今度はすぐに、予約していたCassieのマッサージ。
わたしの scents of knowing のブレンドセットを持っていき
それを使ってもらいながらのマッサージ。
香りを感じながらのCassieの極上マッサージはもう最高でした。
スペシャルなひとときに感謝感謝!

そして今夜のディナーは、日本人女性とのディナー。
5月にJoanaとのscents of knowingセッションの通訳をしてくれたみかさんとの再会です。
みかさんは、タローデパリをつくったフィリップさんの奥様。
この10日間のことや、ハナでタローデパリを使ったことなども話し
そしてみかさんの近況もたくさん伺い
久しぶりの日本語でベラベラとしゃべりまくりました。(笑)

今後についてのアイディアも少し話したら
とても有益な情報をくださったり
もしかしたら一緒にできそうなことも見つかってきました。
これからの展開がとってもたのしみです。

そして、その後はJackとJoanaの家へ。
Jackとも再会。
いつも笑顔でわたしを迎え入れてくれるJackは本当にやさしい方です。
今夜はJoanaのstudio(アトリエ)にはじめて通してもらいました。
美しくキュートなものたちに囲まれたステキなお部屋。
わたしもいつかああいう場所を持ちたいものです。

そしてわたしはココでお別れのご挨拶をしなければなりません。
わたしは明日の朝早くに出発してしまうのです。
Joanaは「さよならは言わないわ。また会いましょう、すぐに。」と。
たがいにしっかりとハグし「See you soon.」とだけ言い残し
その場を去りました。

でもこの別れ、わたしにはあまりに辛すぎました。
まるでわたしの感情を表すような大雨が降る中を車を走らせ
その車の中でわたしはかなり泣きました。
分かってはいたけれど、彼女と離れるなんて悲しすぎる現実でした。

滞在先に到着する頃には感情も落ち着き
笑顔で他のメンバーたちの元へと帰宅。
するとそこにちょうどJoanaからの電話がかかってきていて
電話を代わると、彼女もまた泣いていました。
一気に感情はぶり返し、わたしも電話口で一緒になって泣きました。
こんな気持ちになるなんて思ってもみなかった。。。

電話が終わっても泣き止むことができないわたし。
するとメンバーのJudyはそんなわたしにやさしくこう言いました。
「たのしいことのあとには、さみしさがやってくる。
 たくさんたのしかったのなら、それだけとっても大きいさみしさがやってくる。
 それが自然なことよ。
 だからそれだけあなたとJoanaはすばらしい時間を過ごしたのよ。」と。

この10日間で、わたしにとってJoanaはかけがえのない友人となりました。
ソウルメイトというコトバを聴いたことがありますが
まさに彼女はそういう存在なのだと思います。

深い悲しみを感じつつも
これから待っているいろいろな出来事への希望もあり
とても複雑な心境でベッドに入りました。

普段は暗闇を恐れるわたしが、この夜は部屋の電気をすべて消し
自然との一体感を感じつつ眠りについた、深くて穏やかな夜。
静かながらも、わたしの中で何かが確実に変化し
まるで生まれかわったような気持ちがした不思議な夜でした。

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2008/10/13

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08672Dsc08674

今朝は、この朝陽を浴びながら目が覚めました。
すっごくキレイだった~。
起きた途端、無条件で笑顔になれたスペシャルな朝です。
この旅に一緒に連れてきたわたしのクリスタルたちも
朝陽を浴びてより一層輝きを増していました。

そして起きると、スペシャルな出来事が待ちうけておりました。
数日前からあるオイルを嗅ぐたびに背中に痛みを感じていて
そのことはメンバーもみんな知っているのだけれど
今朝は改めてその痛みのことをJudyに話しました。

すると彼女はわたしに「Do you know "JOREI"?」と尋ねてきたんです。
「え?JOREIって除霊のこと?」と聞き返すと「Yes.」という。
なんと彼女、昔日本で除霊を学んだのだそうです。
そしてわたしを除霊してもいいか?と。
もちろん構わないけど…と答えると、すぐにそれははじまりました。
そして除霊が終わると…痛みが消えている。。。
その代わりに胸が空っぽになったような満たされているような、不思議な感覚だけが残りました。
そんなわたしにJudyはこう言いました。
「新たに出来たそのスペースに、あなたが望むもので満たしてあげて。」と。
いったい何が起こったのか分からない、スペシャルな1日のはじまりでした。

その後、他のメンバーたちと共にハイクへ。
みんなは各々ショッピングへと出かけ、わたしはJoanaと待ち合わせ。
きょうはこれからJoanaとふたりでハナへと向かうのです。

ハナは、行ってみたいなぁと思っていた場所。
マウイ島の中でも大自然を感じられる場所だそうで
山や緑が大好きなわたしとしては、妙に惹かれる場所なのでした。
数日前にそのことをチラッと話したら「じゃあふたりで1泊で行きましょう。」ということに。
思いがけずとってもうれしい予定変更となったのです。

Dsc08675Dsc08676_2

待ち合わせの場所で会い、少しだけお買い物をして彼女の車に向かうと
そこにはお願いしておいたわたしのためのオイルのブレンドセットが!
もう、うれしくってうれしくって、ずっと抱いたまま車に乗ってました。
ハナまでのドライブはJoanaにお任せして
わたしは車の中から見える自然を堪能することに。

Dsc08685Dsc08688

途中、おいしいスムージーにも出逢いました。
Joanaがオーダーしてくれたのはココナッツとパパイヤとジンジャーだけのドリンク。
お砂糖もなにもなしの自然の甘さって本当にステキです。

Dsc08712Dsc08715

そしておいしいコーンにも出逢いました。
ハレアカラの近くのクラという場所のものだそうで
SUPER SWEET CORN って書いてあったけど、まさにその通り。
とびきり甘くておいしかったです!

Dsc08687Dsc08690

Dsc08704Dsc08707

車を走らせる度に見える景色の表情はどんどん変化していきます。
植物たちの種類の色も、海の色も、どんどん変わっていきます。
わたしのココロのスペースに
どんどん自然の色や景色、そしてそれを見て感じる幸福感を注いでいきました。

Dsc08719Dsc08720





Dsc08708途中、ワイナパナパ州立国立公園にも立ち寄りました。
そこで目にしたのはブラックサンドビーチ。
流れてきた溶岩が細かくなってできたものだそうで
文字通りの黒い砂浜。
押し寄せる波が少し怖かったので、ちょっと遠くから堪能。

また、ハナまでのドライブの最中は
いろいろなおしゃべりもしました。
お互いのことをもっと知りたくて
それぞれのこれまでのことやこれからのこと
おたがいの想いをとにかくたくさんの話しました。

Joanaとのおしゃべりは実にたのしい。
会話のペースといい
伝わってくるニュアンスといい
英語なんだけれども全然苦じゃない。
ましてや話しているだけで癒されるような
とっても居心地のいい時間なのでした~。

Dsc08738Dsc08739

そして、到着したのは、なんと「ホテル・ハナ・マウイ」!
ハナ地区にはホテルがココ(←しかも高級ホテル)しかありません。
滞在先は他にコンドミニアム「ハナ・カイ・マウイ」しかないはず。
ココ、とびきりなホテルなのです。もちろんお値段も。
だから「え?ココに泊まれるの?!」とびっくり。
Joanaはわたしのためにと特別に用意してくれたのでした。

Dsc08728Dsc08731

ココには家族で来なくてよかったぁ(笑)と思えるような静かな環境。
自然がいっぱいのこの場所は、もちろんひと目で気に入りました。

Dsc08736お部屋に入り、少し落ち着くと
さっそくオイルをセレクト。
自分のブレンドセットから選ぶ記念すべきオイル。
そして、出発直前に買ってきたカードと
Joanaに持ってきてもらったタローデパリのカードも引きながら
オイルをより深く感じていきます。

気分転換にジャグジーをたのしんだり
スチームバスをたのしんだり
キレイな月を見ながら夕食をたのしんだり。

そして部屋に戻るとまたワークは続く。
わたしの奥深くに入っていくワーク。
溜めていた想いを打ち明けたり、泣いたり。
時には選んだオイルの名前を伏せて
カラダとココロで感じてそのオイルを言い当てたり
そんなこともやりました。
これが結構分かっちゃっておもしろかった。
香りではなく、カラダとココロの反応で記憶している
あの独特の感覚ってなんともおもしろかったです。

しかしながら途中で
感じるよりも考えてしまうわたしの様子を見抜いたJoanaは
「きょうはココで止めましょう。
 ゆっくり休んでまた明日続きをやりましょう。」ということに。

Dsc08748Dsc08746

でもわたしはどうしても眠れなくて、ひとりで夜のお散歩へ。
かの有名なプールサイドに行ってみると
すっかり人気もなく、なんだか遺跡のように感じられて、ちょっと怖かった。
でも、敷地内にある木々たちは悠大でとても美しく
明日に満月を控えた月もとてもきれいだった。
月の周りにムーンボウが見えたのでそれを撮ろうと思ったら、急に雲が移動。
そしてそのときの写真はまるで目のように見えたのが不思議でした。

その後、部屋に戻ってもなかなか寝付けない夜。
なぜあんなにも感情的に高ぶっていたのでしょう。
なんともいえない気持ちのまま、非常に長い夜を過ごしたのでした。

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2008/10/12

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

朝4時。
トントントンと何か物音がしたので起きてみると
別の棟に泊まっているメンバーが、わたしの部屋の窓をノックしている。
今朝は遠くでガネーシャのお祭りがあるとのことで
もし行くとすれば4時半には出発するので行くかどうかの確認に来てくれました。
すごく行きたかったのだけれど
なんとなくこのまま部屋にいたい気分だったので
それを伝えて「いってらっしゃい。またあとでねー。」ということに。

あまりに朝早いので、もう一度眠ろうとしたけれど
そういえばJoanaはいつも4時頃には起きて静かな朝をたのしんでいるなんて言ってたな
なんて話を思い出し、わたしもそんな朝のひとときを過ごしてみることにしました。
この静かな時間、真っ先にしたのは「書くこと」。
思い出、アイディア、想い、など、いろいろと書きたいことが溢れ出てきます。

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まもなくすると、部屋から見える景色が変わってきた。
とても静かで美しい夜明けの時間です。
キレイな朝焼けを見るために、庭に出てみました。
曇り空でクリアではなかったけれど、とってもキレイだったぁ。

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きょうは、グループワークをする最後の日。
みんなで円になって一緒に香りを聴くのは、きょうが最後。
なんだかきょうは大きな区切りの日になりそうな予感がしました。

朝一番のワークで、わたしは泣いていました。
ずっと感じていた言いたいことを言えないもどかしさが急にこみ上げてきました。
でも、それをコトバに出してみたら、急に何かが吹っ切れました。
その直後のわたしの顔「まるで違う人みたい!」とみんなに言われたくらい。
ココロの奥に秘められてた想いを口に出してオープンにし
それを共有してもらえることで自然と解消できていくことってあるんですね。
そのプロセスを目の当たりにしました。

言いたいことを言うために、何でもいいから声を出そう!ということで
急きょはじまったのは、みんな好き勝手歌う、というワーク。
何かの音楽や他の人の声にわせるんじゃなくて
ただ伴奏の音を聴いて感じたことを、自分の声で表現するだけ。
先日参加したダンスのときの感覚に似ている気がします。
まるで野生の動物になったみたいなカンジで、みんなで叫びまくりました。(笑)

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その後はサンデーブランチ。
フルーツたっぷりの朝食をいただきました。
スターフルーツ、大好き!
いつもさまざまな料理に入れてくれているココナッツも大好き。
最近では見た目も味も食感も香りもたのしみながら食べることが習慣になってきました。
五感で食べるのって、本当にすばらしい。

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この滞在先の近くには、大きな滝があるということで
午後は希望者はそこまで歩いて行ってみることになりました。
山の中にある急な坂道。
そこを降りながら、コドモの頃の自分を思い出していました。
ちっちゃい頃のわたしは、よくこういうところで遊んでいたっけ。

水が乾いていて滝は流れていなかったのだけど
そのおかげで、崖のギリギリまで歩いて行くことができました。
そこから見えるのは山と海との絶景で、また違った一面を見せられました。

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戻って来る道の途中、庭にあったスターフルーツを発見!
もぎ取ってその場で食べました。
これがスペシャルにおいしかったー。
どんな食べものも、この新鮮さにはかないませんね。

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帰ってきてから気づいたのですが
どうやらさっきの坂道で強い着地をしたようで、足の付け根が痛みました。
なので、リビングで寝転んでしばし休憩。
外の景色や飾ってくれているお花やスモークの香りをたのしみながら休養です。

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Joanaの友人のSoniaは
彼女の本業の頭蓋仙骨調整(クラニアル)のことをレクチャーしてくれました。
模型を使って、頭蓋骨の仕組みを話してくれる。
全部は分からなかったけれど、頭部と仙骨にやさしく手を置き触れているだけで
自然のリズムがカラダに伝わり、自然治癒力が高まる
というようなことだったと思われます。
実際にペアになってみんなで演習したのだけれど
やる方も、やってもらえる方も、どちらも気持ちがよかったですよー。

足の付け根の痛みは、夜になってもなかなか治らなくて
それをみんなに伝えると、メンバーのJudyが
クリスタルヒーリングをしてくれるということになりました。
このワークショップにたくさんのクリスタルを持参していた彼女。
これがまた非常におもしろかったのです。

いま痛みを感じているのは足の付け根なのだけど
ダウジングの結果が示したのは、癒しが必要なのは足首だとのこと。
「坂を下っているとき、何かを思い出していた?」
「んー、小さい頃の自分を思い出してました。」
「足を痛めたとき、何を思い出していた?」
「傷めたときは全く気づかなくて、帰ってきてから痛みに気づいたんです。」
「なるほど。じゃあ、足首と聞いて、何かケガしたとか思い出すことはある?」
「わたし、小さい頃からよく足首をひねってたんですよねぇ。」
「なるほど、じゃあきっとその痛みが癒されたがっているのね。カラダはちゃんと記憶しているのよ。」
そんな会話が繰り返され、そしてクリスタルを使ったヒーリングが施されていきました。
終わると「滞っていたエネルギーはもう去ったわ。」とのこと。

施術直後は、少し痛みが和らいだという程度だったのだけれど
数時間後にまた「痛みはどう?」と聞かれたときには
すっかり痛みを忘れていたくらいに何ともなくなっていました。
これにはびっくり!

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夜は、おいしいごはんをいただきながら、みんなでたのしい時間を過ごしました。
インド風パンプキンスープ、サラダ、パンケーキ、ムース。
地元のサポートメンバーがその場で作ってくれるお料理は
本当にどれも美しくておいしくて感心しちゃいます。

Dsc08670その後はみんなでまったりとリビングで過ごしました。
クリスタルでセルフヒーリングしたり
いろんなカードを引いてたのしんだり
わたしの周りに集まってくる女友達は
世界各国一緒なんですねぇ。
とってもたのしかったです。

この数日、夜寝る前には
カンタンなヨーガをすることが習慣づいています。
ヨーガマットと美しいクッションとキャンドルと共に
心身ともにリラックスタイム。
せっかく教わったことを実践しない手はないので
日本に帰る前に習慣化させようと思っています。

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2008/10/11

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

今朝はヨーガで1日がスタート。
昨夜からJoanaとAmaraもココのリビングに泊まっていたので
朝から贅沢なヨーガのレクチャーが受けられます。

深い呼吸と共に、静かにゆっくりとカラダを動かしていく。
「女性(特に母や妻)は家族のために朝から忙しく動き出すわけだけれども
 まず目覚めたら自分のために静かなひとときを過ごしてあげて。
 シンプルだけどとても重要なことよ。」
とのこと。
本当にそうですよねぇ。
朝一番に自分を十分に満たしてあげられたら余裕が生まれて
その余裕が他の人たちにも伝わっていくのですよねぇ。

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ヨーガを終えるとしばしのフリータイム。
わたしは真っ先にリビングの端に向かい、PCタイム。
ココでは唯一リビングだけがネットができる環境なので
こういう時間を利用してブログを更新しています。
ちょっと回線が遅めなので、いつもよりも時間がかかるけれど
それこそマウイ時間ってカンジで、この時間をもたのしんでます。

わたしがPCを通して家族と連絡を取ったり
ブログを更新していることはみんなも知っていて
そんなわたしの傍に、Joanaは一輪のお花を用意してくれました。
そして朝食にスターフルーツで彩られたオートミールを持ってきてくれました。
何から何まで本当に彼女の心遣いに感謝しています。

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scents of knowingのオイルは
ブレンド16種類とシングルノート数種類があります。
きょうの午前中は、シングルノートの香りを聴くことからスタート。
いつもとは少しやり方が異なり
その人その人のいまの状態に合ったオイルをJoanaが選び出し
フランキンセンスのお香を焚いた中で、それぞれ自分の香りを聴きます。

Dsc08548すでにもう 日目なのでいろいろ慣れてきたこともあり
香りを聴きながら自由に過ごせるようになりました。
感じるがままにカラダを動かしたり
オイルを直接塗ってみたり。
その香りをカラダやココロが受け入れると
香りの感じ方もココロやカラダの状態も
少しずつ変わってくるのが非常におもしろい。
そしてわたしはきょうもまた泣き出してしまいました。(笑)
わたしの心(魂?)にフィットするオイルが続きます。

その状態のまま
わたしたちはAshanaの奏でるチェロの音色と共に
思い思いの時間を過ごしました。
横たわったり、起き上がったり、泣き続けてたり。
オイルの香り、チェロや自然の音、
カラダに響き渡るチェロの振動、浮かぶビジョン。
さまざまな感覚をじっくりと聴く時間。
各々の魂に響かせる時間でした。

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そして、ランチタイム。
みんなの要望に応えて、わたしが味噌汁をつくることに。
材料は、かつお節、赤味噌、豆腐、大根、ネギ、のり。
ココに集まっているみんなはマクロビオティックに関しても詳しく
日本の料理にとてつもない関心を抱いています。
本やビデオを見ながらつくっているという人もいて
直接つくるところを見てみたかったのだそうです。
みんな懸命にメモを取ってのクッキングスクール。
このわたしが(笑)料理を教えるなんて…自分でもびっくりです。

わたしの場合は妊娠中に、できるだけカラダにやさしいものを、という想いで
マクロビ料理を少し勉強しました。
だしの取り方とかも、その頃に覚えたのだけれど
あのとき学んでおいてよかったー、と心底そう思いました。

英語で料理を教えながら気づいたのは、日本の料理のすばらしさ。
日本の料理ってタイミングとか火加減とかって絶妙なんですよねぇ。
そのあたりのニュアンスを伝えるのが難しい。
それから前回のマウイ滞在中にもおもったけれど
こちらには「お玉」らしきものも「ざる」らしきものもない。
仕方がないので、かつお節を濾すのには小さな茶漉しを使い
お玉がない代わりに鍋から味噌汁をマグカップで直接すくったりしました。
調理道具の違いもつくづく実感しました。

鍋いっぱいにつくったのだけれど
みんなお代わりして食べてくれたので、あっという間に完食。
「とってもおいしい!」「教えてくれてありがとう!」「とっても上手よー!」とか
たくさん褒めてくれて、それはもううれしかったです♪
あの味噌汁でこんなによろこんでもらえるなんて…
料理に対するコンプレックスが一気に吹っ飛んだそうな気がします。
と同時に、もっと日本の料理を覚えたくなりました。
そして彼女たちにもっともっと教えてあげたいと思いました。
この機会を与えてくれた彼女たちに逆に感謝です。

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そして午後のワークがスタート。
Cassyのネコちゃんも一緒にワークに参加。
なぜかわたしの傍がお気に入りのようで、連れ戻されてもわたしの隣にやってくる。
そしてワーク中にわたしが横たわると
今度は頭のすぐ上にやってきて、そこで完全に寝入ってしまいました。
きっとネコちゃんもわたしのサポートをしてくれていたんでしょうね。

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夕方はちょっと長めのフリータイム。
メンバー2人が買い物に行くというので、わたしもついていくことに。
マカワオへと車を走らせ
洋服やクリスタルやオーガニックショップをぶらりと散策。
このあたりで売っている洋服はシンプルでわたし好みのものが多く
買おうかなぁとも思ったけれど、何となくきょうの気分は見てるだけー。
オーガニックショップで、お水とアップルバナナだけを購入。

途中からそれぞれ自由に散策し
待ち合わせをオーガニックショップにしたのだけれど
先にお店に入ったわたしがトイレに行っている間に2人がやってきたようで
「Kaoriがいない!」と大騒ぎになってしまっていました。
心配かけちゃってごめんなさい。

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そしてそこからそのまま先日いったスタジオへと直行。
今夜はインド舞踊を鑑賞するのです。
インドの楽器が奏でる魅惑的な音楽と共に繰り広げられる
2人の女性の繊細で激しくセクシーなダンス。

きょう1日かけて聴いた香りはとても女性的なものばかりだったので
そんな1日の締めくくりに女性的なダンスを見られたのは
とても意味あることだったと思います。
音楽と踊りに酔いしれたひとときでした。
あ、ガネーシャの祭壇もありましたよ。

Dsc08602家に戻ってきてから待っていたのは
思いがけないスペシャルな時間。
ルームシェアしているメンバーの1人が
とてもスピリチュアルな方で
(というかお仕事がそれそのもの)
見たこともない彼女オリジナルのベルを使って
わたしのカラダをヒーリングしてくれました。
まるで、わたしのカラダの周りを
蝶や天使や妖精が舞っているかのような音。
ベルと共にカラダは自然と動き、調整されていく感覚。
とっても幻想的な気持ちになりました。

その後、Joanaが置いていってくれたオイルの中から
いまの自分たちに必要なオイルを選び合って、1日が終了。
部屋に戻るとベッドサイドには
わたしのためにキャンドルが用意されていて
またまたJoanaの心遣いに感動。
今夜はこのキャンドルと共に眠りにつきます。
そして明日はスペシャルな1日が待ち受けているのだそうです。

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2008/10/10

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

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目覚めると、真っ先に聞こえてきたのは雨の音。
浄化の雨、なのかもしれませんね。
今朝は少し肌寒い。
シリアルを食べ、グリーンティーを飲み、ハイビスカスティーも飲む。
ようやくカラダが温まってきました。

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明るくなって改めてステイ先を歩きまわって見てみると
ココもとってもステキなところ。
エントランスも、見える景色も、お部屋も、とてもステキです。

Dsc08514ルームシェアしているメンバーと
おしゃべりなどとしていると
彼女の荷物の中から
日本語で書かれたものが出てきました。
興味深く聴いてみると、それは香木。
香道で使うものです。

わたしはものすごく驚いてしまいました。
実は日本を発つ前に数冊の本を取り寄せて
今回持ってきているのだけれども
それはまさに香道に関するものだったからです。
日本古来のものを求めていて
それをはじめて見るのがマウイだなんて。
しかもそれを持っていたのはシアトルからやって来た女性だなんて。
おもしろいですね、ご縁って。

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午前中は、いくつかのヨーガの動きを取り入れながら
より深い呼吸ができるようにエクササイズ。
呼吸がゆっくりになると、動きもゆっくりになる。

深い呼吸の中で、日本での暮らしを思い出しました。
「早くしなきゃ。」「ほら早くして!」
日本にいるときはなんであんなに急いでたんだろうわたし…。
ココでは時間はゆったり流れているのに、なんて思ったり。

こちらに来てから感じるのは、みんなの動きがスローだということ。
スローな動きは、とてもやさしく女性らしくセクシーです。
そんなステキな人たちを過ごしているうちに
わたしもそれに近づいていければいいなぁと切望しています。

みんなで円になって、まずはきょうの気分はどのオイルのようなカンジなのかをシェア。
わたしはまだ16種類すべてのオイルを体験していないけれど
すでに選んだことのある数種類の中からセレクト。
その後、Joanaがわたしたちのために1つのオイルを選び、ワークはスタート。

選んで、みんなで香りを聴いて、全員がシェアして、とその繰り返し。
自分のココロとカラダの状態を日本語で伝えることさえ難しいのに
それを英語だけで伝えるのだからやはりとてもむずかしい。
けれどもJoanaも他のみんなもわたしのもどかしさを理解してくれているので
変な英語だろうがまったく構わずに伝えます。
この数日で、コトバよりもフィーリングが大事だということを十分に学びました。

ワーク中、ココロの奥底に響いた人は何らかの反応が出る場合があります。
急に泣き出したり、カラダのどこかが痛くなったり、だるくなったり。
メンバーの数人はそういう状態になっていましたが
きょうのわたしはとてもいい。

「stone」というオイルが出たときには至福のときでした。
このオイル、前回マウイに来たときに選んだものの1つで、とても思い出深いものです。
わたしがこうしてマウイにいられるのもこのオイルの助けがあってこそだと思います。

最初にこの香りを聴いたとき、次第にわたしのお腹は温かくなりました。
エネルギーが丹田に注ぎ込むようなカンジで
全身に力がみなぎっていくのを感じました。
センタリングすること、自分に意識を向けること、をはじめて体感したひとときです。

その思い出をみんなにシェアしました。
その話をJoanaもみんなもとてもよろこんでくれた。
わたしの方こそうれしかったです。

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そしてランチ。
いつもマウイ在住のサポートメンバーたちがつくってくれます。
きょうもどれもがとってもおいしかったー。
ヘルシーでおいしいものをつくってくれるみんなに感謝です。

それから少しのフリータイム。
わたしは部屋で過ごしました。
こうしてPCに向かっているひとときだけがどっぷり日本語に親しめる。
書きたいことが山ほどあって困ります。(笑)
キーボードを打つ手が止まりません。
持ってきた本もよく眺めています。
きっと心底日本語を求めているのでしょうね。
まるで日本語中毒のようです。
お部屋はインターネットはつながりませんが
静かな時間を過ごすにはちょうどよいのかもしれませんね。

そして午後。
たのしいだけだった午前中がウソのように
わたしひとりだけが涙が止まらないという時間を過ごしました。

涙を誘ったそのオイルは、わたしが前回マウイで最初に出逢ったオイル。
この香りを聴くときだけなぜか涙を流してしまう。
何なのかよく分からない。
感情も痛みもなにもなく、涙だけが流れていく。
頭で理解しようと思ってもムリ。
ただ涙を流すしかない。

そんなわたしをみんなが囲んで
歌を歌ってくれたり、撫でてくれたり、涙を拭いてくれたり
ひとつひとつがものすごくうれしかったです。
そして、仲間はすばらしいシェアもしてくれた。
自身の学びや経験を話してくれる。
もちろんわたしに合わせてゆっくりと。

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夜は、あるメンバーによりプロデュースされた儀式。
なんの儀式なのか最後まで分かりませんでしたが(苦笑)
(なんだか聴くのも失礼な雰囲気だったので)
シバ神?のための祈りの儀式のようなカンジでした。

こういう機会ははじめてだから、単におもしろかった。
途中、その神からのメッセージを伝えるという時間があり
左隣の人だけに秘密のメッセージを伝えるということをやりました。

右隣にいたLorenから受け取ったメッセージ。
わたしへの感謝の言葉が並べられていて、またもや涙が。。。
コトバは100%伝わらなくても、間違いなくフィーリングは伝わります。

それから夜、ディナーを食べながら「日本食が恋しくない?」と言われました。
「そうでもないよ。」と答えたのだけれど
なぜかみんな味噌とかかつお節とか海苔とかを持ってきてて(←びっくり)
味噌汁をつくらせてもらうことに。
かつお節でだしをとって、赤味噌で味付けし、海苔を散らして食べました。
でも食べたら、ふぅー、とか、ほぉー、とか
カラダもココロもリラックスするため息が連発。
どうやら日本の味が相当恋しかったみたいです。
味噌汁ってすごいですねー。

食事も終わりの頃だったから
今夜はわたしの分だけをつくったのだけれどみんな少しずつ試ししてくれて
「これ覚えたいから明日もつくって!」ということに。
料理嫌いのわたしが、明日は料理の先生になりそうです。(笑)
でも、今夜の料理はたのしかった。
それに、毎日のみんなの料理を見ていておもったのだけれど
やはりわたしの場合、料理=大変なものと思い込んでいる節があるようで
もっとシンプルにたのしめばいいんだなぁってことが分かりました。
この感覚、しっかりつかんで帰りたいです。

夜遅く、ようやくインターネットの接続が完了。
でもみんなとの共有スペースのリビングルームでしか使用できず
長居できずに、まずはきのうの分だけを更新。

夜、1枚のTAOのタロットカードを引きました。
そこでのメッセージは
「古きものを手放し、新しいものを招き入れなさい」というもの。
昼間にJudyに言われたコトバと同じで
しかもJudyが引き当ててくれたメッセージだったので驚きました。
大切なメッセージは続くのですね。

きょうはたくさん泣いたので頭が朦朧としています。
今夜はリビングで数人が寝泊りしているので
みんなすでに就寝済み。
わたしは部屋でひとりだけ静かな夜を過ごさせてもらってます。

なんていうか、もう、感謝しかありません。
Thank you everyone!

考えてみたら、きょうがマウイステイの折り返し地点。
あと残り半分の滞在を満喫したいと思います。

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2008/10/09

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

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朝起きたらJoanaも他の誰もいなかった。
勝手にキッチンを拝借して、フルーツサラダとレッドジンジャーティーを探し出し
それを持ってカウチへと行き、ひとりで海を見ながら食べました。
しばらくするとJoanaが戻り、用意してくれたシリアルwith豆乳で朝食。

その後またカウチへと移動し
そこにふたりで座ってきょうの1本目のオイルを選びました。
選んだのは昨夜寝る直前選んだものと同じもの。
こういうことはよくあるそうで、いまのわたしにとても必要だということ。
オラクルカードなども一緒ですよね。

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ミニリーディングセッションの後は
一緒にお庭を散歩しながらJoanaがバチバチ写真を撮ってくれました。
もともとテレビ局にいた方なので(テレビ朝日でCNNをやっていた?そうです)
「そこに立って」「こっち向いて」「あちらを見て」とすばらしいディレクション。

今度は、いつの間にかカウチに用意されたヨガマットに横になるように言われ
できるだけカラダをリラックスできるよう仰向けになり
顔や体にさまざまなオイルが重ねられていきました。
ココからがすごかった!

ヨガのポーズでリラックスしながら、どんどん重ねられていくオイル。
そして必要に応じて置かれていくクリスタル。
そして焚かれるフランキンセンスの香り。
マッサージセラピストのCassyのやさしいボディーマッサージも加わり
いつの間にかなぜか涙が流れていました。

カラダをまるで宝物のように大切に扱ってもらっているうちに
自分がいままで自分のカラダを愛していなかったこと
太っている自分が好きじゃなかったことなどを思い出しました。
けれども決してそんなことはなく
ちゃんとわたしは愛されているということを身を持って体験させられました。
間違いなく、この世のすべての人はみんな愛されているのです!

その後も、歌やシンギングボール。
ヨガティーチャーによるお腹のマッサージトレーニングなど
パワフルなワークが続きました。
特に女性にとって、お腹は大切な場所。
活性化させるための重要なセルフマッサージを学びました。

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そして夜はダンス!
メンバーのひとりAmaraのダンスセラピーに参加しました。
スタジオに入ったらおしゃべりはなし。
音楽にあわせて、各々が各々のダンスをたのしみます。
クラブとかディスコみたいなカンジなのかな?
そういえば東京で1回だけ行ったなぁ、なんてことを思い出しつつ
日本では絶対にできないような経験をさせてもらいました。

クラスの最後には、わたしのことをAmaraが紹介してくれて
みんなが「ありがとう」「こんばんは」と日本語で話しかけてきてくれました。
いやぁ、今夜もスペシャル。毎日毎日がスペシャルです。

帰り際、自由に食べていいよというフルーツが置かれていて
スターフルーツ(←初体験)とランブータンを食べました。
これが今夜のディナー。

Dsc08498そして、そこから少々のドライブ。
ものすごい道に驚きましたが
到着したのは先は新たな滞在先。
真っ暗で何も見えなかったけれど
通されたのはシンプルなかわいらしいお部屋。
2ベッドルームと広いリビングと大きなバスルーム。
ココを3人でルームシェアです。

きのうまで2人でシェアしていたのに
1つのベッドルームをわたしのために空けてくれて
1人はリビングに寝てくれるとのこと。
わたしのためにありがとう。と伝えると
「シェアすることは大切なこと。
 わたしはきのうまでシェアさせてもらったから
 よろこんであなたにシェアするわ。」
とのこと。
彼女のココロから感謝します。

心地よい疲れと共に、今夜はぐっすり眠れそうです。

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2008/10/08

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

Dsc08342早起きしたらヨーガクラスへ行こうと言っていたのだけれど
やっぱり時差ぼけは直らず、結局起きたのは9時過ぎ。。
そして急いで着替えて
用意してもらった朝食をいただくと、すぐに車で出発。

まずはラボに立ち寄り
蒸留がはじまったその様子を見学しました。
火が灯ると、温度も香りも変化していきます。
やはりラボはいつ見ても美しい。
夜には蒸留が終わっているとのこと。
たのしみを残しつつ、今度はハレアカラ山へ出発です。

ハレアカラへのドライブは約1時間。
途中のマカワオというカウボーイの街に立ち寄り
オーガニックショップでお水などをお買い物。
あとはひたすらドライブ。

Joanaの運転で、わたしは助手席に座り
後ろには他に2人が乗って4人でのドライブです。

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出発してすぐ、Joanaはわたしに「Kaori、あなたがきょうのオイルを選んで。」とオーダー。
そしてわたしは「Storm(嵐)」というオイルを選び出しました。
いまから山に登るのに嵐だなんて…というカンジですが
その後のワークを通して、嵐は決して悪いものではないことを学びます。

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ドライブ中は深い霧に覆われていて、まさに嵐の前触れのようでした。
途中、日本人女性3人組の車に遭遇。
料金所のようなところで立ち往生していて
思わず車を降り、「どうしました?」と聞いてみると
きょう借りたばかりのレンタカーが壊れて止まってしまったようで
おまけに、その料金所のスタッフに怒鳴られていました。

車が壊れたものをわたしが直すことはできないし
何ができるか考えてみたけれど、結局何もしてあげられない。
なんだかとてもむなしい気持ちでその場を去りました。

目の前にいた日本人たちを助けられなかったけれど
「どんなときも自分を責めないで。」というメッセージだったのかもしれません。
きのうもきょうも、英語ができない、助けられない、という
できない自分を思い知らさせられることが続いていて
「できない自分を認めること」「できなくてもいいのだということ」を学んでいる気がします。

その直後、急にすばらしい景色へと変化。
標高が高くなるにつれて雲をつきぬけたのか、雲が動いたのか
信じられないような青空になりました。

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ハレアカラでは、一度中腹で車を降り、森の中へと入っていきました。
古い杉の木が立ち並んだ場所にみんなで座り
そこで香りのワークショップがスタート。
行きの車で選んだ「Storm」の香りをみんなで聴きました。

きょうもみんなの話のすべてを理解することができずに
途中とてもやるせない気持ちがしたけれど、それはどうにも仕方のないこと。
懸命にココロの目と耳を傾けて、感じるように心がけました。

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ココでランチをしたり、みんなで歌ったり(ハミングしたり)
なんだかとてもたのしかった~。

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その後メンバーの一部は一緒に山頂へ。
山頂からの眺めは、クレーターのようで、とても不思議でした。
少しだけハイキングしたのだけれど、ハイキングしながら自然とできる呼吸はとても心地よく
やっぱり山っていいなぁ、やっぱりわたしは山で生まれ育った人間だなぁ、と
こよなく山々や緑を愛していることを再確認しました。

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帰り道、そこから見えたのは、雲の海と、それを照らす太陽。
もう、天国のような景色で
Beatifle! Wow! Amaging! Great! Mysterious!
などと、いくつの感嘆語とため息が飛び交ったか分かりません。
とってもとっても神秘的でとにかく美しかったです。

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そしてそのままラボ兼Jack&Joanaの家へ。
今夜はわたしたちのためにバーベキュー。

真っ先にラボに入ってみると、蒸留はすでに完了していて
それはそれはみごとなオイルとハイドルソルが出来上がっていました。
両手で抱えきれないくらいの大きなフラスコいっぱいに植物たちを入れて蒸留しても
そこからできるオイルはほんの少し。
植物によって色も量も異なるけれど、きょう見たものは
多くても5mlのボトルで5本分、最も少ないものは1本分の量でした。
scents of knowingがどれだけ貴重なものなのか
ひと目で分かった瞬間でした。

Dsc08457そしてディナー。
「まずKaoriが自分のものをお皿に取って。
 そこからディナーのはじまりよ。」と。
何もかにもわたしのために用意してくれていることが
本当に本当にうれしかったです。
そしてみんなで焚き火を囲んでBBQディナー。

みんなと過ごすのは2日目ということもあって
いろいろとプライベートなことを聞き合うようにもなり
きのうよりも会話をたのしむことができました。
聞き取れないときにはこちらからお願いすると
みんなわたしに合わせて
ゆっくりと分かりやすい単語で話してくれます。
時にはメンバー同士が「なんていうと伝わるだろう?」と
相談しあって伝えてくれます。
とってもとっても親切で、非常にうれしかったです。
メンバーはとてもやさしく
わたしのためにフットマッサージまでしてくれました。
これまたものすごくうれしかった~。

そしてJoanato共にマウイの滞在先へと戻り
最後に今夜のためのオイルを選んで、1日は終了。
今夜はこのオイルをお風呂に入れ&カラダに塗って寝ることにします。

きょうはとっても長く、少々疲れてはいるけれど、非常に充実した1日でした。

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2008/10/07

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

朝目覚めて、何時かも分からぬまま
とりあえずシャワーを浴び、着替えてリビングに出てみると
なんと十数人もの女性たちが大集合していて、すでにワークがはじまっておりました。
これにはびっくりsign02
きのうJoanaからそう言われてたのかもしれないけれど
きっと理解しきれてなかったんだろうなぁ、わたしcoldsweats01

ということで、よく分からないまま
どんなグループなのかも理解しないまま加わったクループワーク。
きのうのマンツーマンのセッションとはペースが異なり
みんなの会話がなかなか聴き取ることができず、非常に苦しみました。
アメリカ各地から来ている人もいるようで、恐らく訛りもあるだろうし
それに香りのワーク中はどうしても声をトーンダウンして話すことが多いので
本当に何を言っているのかが分からなくて、とてもくやしい想いをしました。
とにかくついていくのに必死。

でも途中から、すべてを理解するのではなく
ただただ感じようとすることに意識をシフトしたら
だいぶ気持ちが楽になりました。

ランチタイム時、みんなが和気あいあいと食べている中
わたしはちょこっとつまんで
そのまま部屋に戻ってベッドに横たわってしまいました。
脳をフル回転させてものすごく疲れてしまったのと
もちろん時差ぼけの影響もあって、すっかり寝入ってしまってました。

午後はscents of knowingの創られている場所へ。
Jackとも久々の再会です。

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蒸留のプロセスを見学させてもらいました。
見学だけではなく、実際に手伝わせてもくれました。
わたしは杉の葉をガラスに入れる作業と
レモンを切ってガラスに入れる作業をお手伝い。
すでにこの時点で、ラボ内はすばらしい香りに包まれます。

ガラスも、その手順も、使う器具などもすべてが美しく
一連の作業をしているStefanの丁寧な動きも、見ていてまったく飽きない。
飽きないどころか、見ているだけで癒されるような、とても不思議な時間でした。

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途中途中、みんなはJackやStefanに直接質問をし
それを聴くというような状態。
ただわたしはなかなか理解できなかったのだけれど
scents of knowingに関わる人は、ココロから自然を愛し、自然に委ね
本当にすばらしいということだけは伝わってきました。

作業が終わったStefanは、チャコールでフランキンセンスを焚き
おもむろに大きな楽器(オーストラリア民族楽器 ディジュリドゥ)を持ってきて
そしてメンバーのひとりの女性がそれに合わせて歌い
なんとも神秘的な空間が作り出されました。
蒸留を待つフラスコの中の植物たちも、きっとよろこんだに違いありません。

Jackはとても親切で
会話の途中に日本に関わる話題を取り入れてくれたり
日本語を使って話しかけてくれたり、それはもうよくしてくれました。
彼には本当に感謝です。

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そしてJoanaのフォローには本当に感謝。
移動中の車の中や、ふたりでディナーしたとき、そして帰宅後も
わたしのペースに合わせて話をしてくれて
質問したことには実に丁寧教えてくれるし
わたしのリクエストに、期待以上の状態で応えてくれる。
とにかく彼女は本当にすばらしい。

帰宅後、お風呂に何かオイルを入れたいな、と言ったら
急きょそこからワークショップがスタート。
オイルを選び、テラスに出てその香りを聴き、語り合い
その後はわたしのカラダのメンテナンスにとヨーガを教えてくれました。

夜遅くまでいろいろと付き合ってくれたJoanaにココロから感謝します。

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2008/10/06

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

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旅の道中はもちろん常にひとり行動なわけで
いつもの家族旅行とはまるで違う感覚(=心細さ)を感じました。
「やっぱり旅は誰かと一緒に来た方がたのしいなぁsad」と何度思ったことかwink
そんな中でおもしろいご縁もあって
成田→ホノルル間の席がお隣だったおじさまとお知り合いになれたりと
「ひとり旅もなかなかおもしろいかもhappy01」なんて思ったり。
旅って本当に何が起こるか分かりませんねぇ。
ドキドキしつつも、5月にマウイに来たときの記憶を辿りながら
飛行機airplaneを成田→ホノルル(オアフ)→カフルイ(マウイ)と順調に乗り継ぎ
無事にマウイに到着note

マウイに到着して、まずトラブルが…coldsweats01
空港で待ち合わせているJoanaの姿が、探しても探しても見当たりません。
事前に聞いていたケイタイ電話に電話しようとしてみるも
公衆電話の使い方がイマイチ分からなくて、何度トライしてみてもつながらない…coldsweats02

そうこうしているうちに、空港内の混雑も収まってきたので
もう一度歩き出してじっくり見渡してみると…いましたsign03
とってもキュートな彼女の姿を見つけた途端、思わず緩むわたしの緊張。
とびきりの笑顔とハグと、そしてく美しく香高い真っ白なレイをかけてもらい
わたしたちは約4ヵ月半ぶりの再会を果たすことができましたshine

その後すぐに、予約していたレンタカーを借り
そしてJoanaの車に付いて行きながら、向かうは今回の滞在先へ。
今回の旅のコーディネートはすべて彼女にお任せしてあるので
どんなところでどんなことをするのか、ほとんど知らされていないのですwink
で、到着したのは…

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waveがすぐ目の前に広がるとってもすばらしい眺めのおうちsign03
ココはお知り合いのバケーションレンタルらしく
玄関からリビングにかけては、最初通されたときにヨガスタジオか何かと思ってしまったくらい
とてもアジアンでインディアンでチベッタンな雰囲気に驚きました。

そしてココ↓がわたしのお部屋。

Dsc08240Dsc08241

ベッド脇にインドの神様の絵が飾られてあったり
他にも部屋のインテリアとして、マリア様の像が何体か飾られてあったりで
最初はちょっとドキッとしちゃいましたcoldsweats01
というのも、わたしをよく知っている方ならご存知だと思いますが
わたし、銅像とか木像とか仏像とか、そういう類のものが苦手なんですぅ。
最初はココの部屋にいられるかどうか不安にもなっちゃいましたが
現にいま(現地時間で夜中の0時頃)こうして目の前にマリア様の像を眺めつつ
パソコンに向かっていられるわけですから、まったく不思議です。

でも、この場所も仮住まいのようで
数日後には別の滞在先へと移る予定のようです。

Dsc08243Joanaは、わたしのためにいろいろ用意してくれていて
フライトで疲れたわたしのカラダとココロのためにと
フルーツとローフードのおすしを用意しておいてくれました。

普段ローフードはなかなか食べられる機会がないけれど
前回のマウイでも札幌でもとてもおいしかったので大好きheart01
そしてお腹が落ち着いたところで
あの美しい scents of knowing のボトルたちが登場し
「まずは1本選んで。」と。
ココから今回の本当の旅のはじまりですshine

この先のことについては
なかなか上手く書き表すことができません。
深い香りをひたすら嗅ぎ続け
湧いてくる感情やカラダの変化に耳を傾ける。
そのプロセスは、目の前に広がる海と同じように波があり
笑ったり、泣いたり、ボーッとしたり、アクティブになったり
時差ぼけな上に
複雑な香りをある何種類も嗅いでいるわけで
ある種のトランス状態にあった気がします。

Dsc08249呼吸法を教わったり、オイルを使ってのヨーガをしたり
ちょっとベッドで休んでみたり
マッサージしてもらいながら香りを嗅いだり
オイルを垂らしたバスタブに浸かったり
お香を焚いたり、ハイドロソル入りのお水を飲んだり
お庭を散歩したり。
(写真は散歩中のお庭からの眺め)
わたしの状態に合わせていろんなワークを施してくれました。

これらの時間の会話はもちろんすべて英語なので
すべてをクリアに理解できているわけではないのだけれど
Joanaもゆっくり話してくれるし
わたしに何度も「理解できてる?」と確認してくれるし
「安心して、すべてはうまくいっているから。」と
何度も勇気付けてくれるし
とても安心した空間の中で快適に過ごせていますshine

初日から濃密な時間を過ごし
20:30頃には寝てしまったのだけれど
23:00頃には目が覚めちゃった。
すっかり時差ぼけですねっcoldsweats01
これから再び眠りsleepyにつけるよう、ベッドに戻ることにします。

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2008/09/30

[まなび・気づき, 友達のコト]

人は助け合いながら生きるものだと思う。
助けたり、助けられたり、そうやって少しずついろんな経験をし
おたがいに成長していけるのだと思う。

また、人にはいろんな役目があって
助ける側の役目にまわる人もたくさんいるわけだけれども
その役割も実にいろいろなんだと思う。

広く大勢の人たちを助ける人
たった1人を深いところから大きく助ける人
ユーモアを交えながら親しみを込めて助ける人
誠意をもってマジメに助ける人
などなど。
これって、きのうの日記に書いた表現の仕方につながるのかもしれない。

それぞれがそれぞれの役割を担い
各人がそれを全うすることで
結果的にさまざまな層のさまざまな人たちが同時に救われるのかもしれない。

とにかく、いま目の前にいる人と共にいる。
ご縁があって出逢い・目の前にいる人にココロを砕き
その人のために自分ができることをやってみる。
みんながこういった行動をしていったら
一気に多くの人が救われたり成長できたりするんじゃないかなぁ。

なんて。
そんなことを思ってみた1日でしたwink

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2008/09/13

[ありがとう, まなび・気づき]

きょうは朝から晩まで、NLP講座in仙台に参加。
まだ受けていなかった分の補講です。

わたしは2期生で、現在は第4期。
なのではじめて会う人がほとんど。

一度学んだことでも、共に学ぶメンバーが変わると
まるで違ったものになってきます。
参加者の状態に合わせて、内容は少しずつ変わってくるのが当然だし
きょうの授業はきょうのこの雰囲気の中でしか創りあげられないもの。
一度学んだものを繰り返し受けることはとても有意義ですねー。

昔、日本メンタルヘルス協会で学んでいた頃も
再受講をかなりしましたし
ボランティアスタッフとしても関わらせていただきました。
繰り返し学んだり触れたりしていくと学びが深まる
という経験を過去にしているので
今回このNLPでもそれを実感しています。
新たなメンバーと新たな学びと復習と
とっても有意義な1日でした。

共にワークしてくださったみなさん、ありがとうございますshine
先生の武田さん、いつも本当にありがとうございますshine
そして何より仙台に快く送り出してくれた夫と娘へ、ありがとうshine

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2008/09/10

[まなび・気づき, 友達のコト]

きょうは仙台から友人が逢いに来てくれましたhappy02
ひたすら語り合うひととき。
振り返ってみると、7時間途切れなく話していたなぁ。
それでもなお話は尽きませんwink
彼女と話していると、いつも深ーい気づきを得られます。

そんな会話の中、「わたしって実は魔女っぽいsign02」ということが判明。
そう言われれば確かにそうかもしれない。
気づけば今やわがやには
石とか、ハーブとか、カードとか、いろんなグッズが増えている~coldsweats01
使い方はよく分かんないけど…とは言いつつ
習いに行ったり、本を読んで知識を得たりしながら
普段の生活の中で結構活用していることも再認識できました。

どうやらわたしの場合
何かツールを通して行動したり・気づいたりすることが、最もしっくりくるらしい。
だからこんなにもグッズを求めてきたのだろうなぁ。

なんだかこれからますます魔女っぽくなっていく予感shine
それがちょっとたのしみだったりしますsmile

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2008/08/29

[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

PhotoDsc07894

昨夜はフラワーエッセンスの勉強会。
そしてきょうは、その仲間たちと共に
実際に自然の中に入っての勉強会が行なわれました。
とっても貴重で充実したひとときでした。

フラワーエッセンスは
自然のもの(植物)を材料に
自然の力(火地風水)を使ってつくられたもの。
そして森林は自然そのもの。
自然に触れることによって、たくさんのヒントを与えてくれます。

フラワーエッセンスを飲むこともそうだし
ただ自然の中に入ることもそうだし
わたしにはそれがあっているんでしょうね。
どんな文献やセミナーよりも
自然が教えてくれることの方が
しっくりとココロとカラダに染み入るようです。
自然が教えてくれることって偉大だなぁ。

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2008/08/26

[まなび・気づき]

今夜は1ヶ月ぶりにNLPインターナショナル主催のNLPアップデートセミナーに参加happy01
今回も仲間たちと共にワークをし
気づきがいっぱいのステキな時間を過ごすことができました。
いま仙台から山形へと帰るバスbusの中です。

仙台へ足を運ぶだけでも
わたしにとってはリフレッシュ効果バツグンwink
日常いる場から離れることは
ただそれだけで意識を切り替えやすくしてくれるし
意識が切り替わると
抱えている状況や問題からも抜け出しやすくなります。
おかげできょうもいいリフレッシュタイムとなりましたnote

このすばらしい時間を過ごすために
出張の合間に連携プレーで協力してた夫
娘フウを預かってくれた夫の両親
そしてわたしの帰りを待っていてくれるフウに
ココロから感謝します。
いつも本当にありがとうshine

☆NLPインターナショナル:ロバート・ディルツ直伝のNLP

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2008/08/20

[まなび・気づき, 友達のコト, 育児のコト・フウ3歳]

すっかり写真を撮り忘れてしまいましたが…
きょうは、とってもステキな時間を友人宅で過ごすことができました♪

元々、マタニティヨーガの時に出逢った友人で
その方の双子のお姉さんとも今では仲よくさせてもらってまして
ふたりともナチュラルな暮らしを実践されています。
お姉さんの方が帰省中ということで、滞在先の妹さん宅に
フウとふたりで遊びに行かせてもらうことにしたのです。

手づくりのピザやパン、そして新鮮なお野菜が並んだランチの食卓。
見た目だけでも「わぁ~おいしそう!」とうれしくなり
そして食べては「とってもおいしい!」とさらにうれしくなり
ものすごく温かい気持ちになりました。
こういうものを毎日食べて過ごすコドモも旦那さんもシアワセだなぁ。

その後、いろいろおしゃべりしながら
急きょマッサージのミニ講座がはじまったり
他にもスピリチュアルな体験会をしたり
なんだかおもしろかった。

きょう、おふたりの家族と一緒に過ごして、いろいろと考えさせられました。
自然食や自然育児。
わたしもそういうのを目指したかったんだよなぁと思ってしまうほど
今のわたしの暮らしは、それほどこだわりを持たなくなっていんだなぁ
と改めて感じました。
それに、今のわたしは
コドモと同じくらい(いや、それ以上に)自分のことにフォーカスしているのだなぁと
そういうことも改めて感じました。

いろんな生き方、いろんな育児の考え方
人それぞれですもんね。
誰かと比べたりせず、自分の直観と家族のバランスを観ながら
わたしらしく生きていきたいです。

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2008/08/15

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうも午前中からお寿司屋さんのお手伝い。
泊まっているわたしの実家から
わたしと夫が出かけて行こうとしたら、フウが急に
「ママとミヒとばあばと一緒におでかけしたいー!」
と泣き出しました。

そりゃあそうですよねぇ。
連日実家に置いて行かれるフウは
パパ&ママと一緒に遊びたい気持ちを相当ガマンしているんだと思います。

なので、ちょっとだけ一緒にお出かけ(お寺参り)をし
そしてその後、わたしたちは鮨屋へ行くことにしました。

ほんの少しだったけれど、それでも一緒にいられたからか
「ばあばとあそんでまってるからね。」
と言い放ち、笑顔で&大きな声で
「ばいばーい!またねー!」
と元気に見送ってくれました。

手伝いがあるから仕方ないとは言え
さみしいという気持ちをガマンさせるようなことはしたくありません。
さみしいときはさみしいと素直に言って欲しいし
できるだけ一緒にたのしく過ごせる工夫をしたいし。
忙しい親子の関わり方というものを学ばせられているこの頃です。

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2008/08/01

[まなび・気づき, 友達のコト]

きょうもまた、ステキな仲間が集う夜。
毎回さまざまなテーマを持ち寄って集まっているんですよ。
今回は、色を通してキレイになることを意識するという
ステキな時間を過ごしましたー。

似合う色を生かすこと。
これってとっても奥が深いですよねぇ。
その場で実践しやすかったのはメイクだったので
みんなのメイク道具を出し合って、急きょメイク講座のはじまり~。
するとみんなそれぞれみるみるキレイになっていって
改めてメイクの力にびっくりさせられましたー。

キレイになるっていいですね。
その人の本来の美しさが際だってきて
本来のパワーがみなぎってくるようです。
ステキな講座をどうもありがとう!

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2008/07/31

[まなび・気づき, 友達のコト]

わたしが今年の冬に受けていたNLP講座
その卒業生向けのアップデート講座が月1ペースで開催されており
この日の夜も開催されました。

元々は、旅行の直後だし、子供を預けるのも難しいし、と
今回の参加は見送っていたのですが
きのうまでの日々がなぜかあまりにも疲れてしまっていて
どうしてもリフレッシュしたく
実家の家族の協力を得た上で、急遽参加させてもらうことにしました。

いやぁー、参加して本当によかった♪
せっかく学んだNLPも、いざ講座を離れると
どうしても日常生活の中で意識することが減ってきてしまいます。
学んだものを生かすためには
できるだけ触れていることが大事なのかもしれませんね。

卒業生同士でないとできないような深いワークもできたし
久々に会う同期のみなさんや、他の期のはじめての出逢いもあり
とても充実したひとときでした。

☆NLPインターナショナル(仙台&東京で開催中)

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2008/07/21

[まなび・気づき]

引き続き、予想外なことが起こっているこの頃。
まだまだ予想外の出来事には対処しきれない自分がいて
焦りの気持ちが高まると、ついつい
「なんでこうなるの?どうしてわたしばっかり?」と
そういった思考に陥ってしまいます。

でもきっと、これはテストなのかも。
どんな状況でも、誰に対してでも「優しくいられるか?」というテスト。
うん、きっとそうなんだと思う。
書きながら自分で納得してきました。(笑)

優しさとは
ニコニコしていることというわけでもなくて
何でもしてあげたり、何でも受け入れることでもなくて
時には相手のために厳しいことを言うことだって当てはまるかもしれない。
大切にしたいのは、いつでも「愛」を持って接すること。
本当に相手(もちろん自分も)のためを想って行動すること。

この機会に、本当の優しさというものを追求してみます。

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2008/07/18

[まなび・気づき]

この1週間を振ってみると
いろいろと予想外の出来事がありました。
そして、予想外の出来事が起きたときというものは
自分が思っている以上に動揺し
冷静さを欠いてしまうのだということも体感しました。
一瞬で血の気が引く思いをしたのは、はじめての経験だったのかも。

でも実際のところ
人生は予想外なことばかりかもしれません。
そしてそれは、自然の摂理とも言えるのかもしれません。

日々の天気を例にあげてみると
予想し、その予報を基に備えて置くことは「ある程度」は可能です。
でも、天気予報はあくまで予報なので
すっかり外れてしまうことだって多々あります。
それに、いいお天気が
急に嵐になったり、そしてまたぽかぽか陽気になったり、と
絶えずコロコロ変化していくのも自然の中では普通のこと。
予想外の出来事が起こることこそ自然なのです。

だからこそ、起こること「すべて」に対して
把握したり予期したりコントロールしたりするのはとても困難なこと。
なので、大切なのは
まだ来ない未来に対して不安を募らせたり、構えたりするよりも
とにかく目の前のこと(今ここ)に懸命に取り組み
そして、なにか予想外なことが起こったときにも
やはり目の前のこと(今ここ)だけに懸命に取り組み続け
そうやって進んでいくことだなぁと思うようになりました。

しかしながら予想外の出来事というものは
一気にココロを強くしてくれますねぇ。

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2008/07/07

[まなび・気づき]

なんだかよく分かんないんだけど、泣けてきました~。
人との出逢いには
壮大なドラマが隠されているんですよねぇ。
過去を辿ってみると、本当におもしろい。
当時はいろいろな想いがあったかもしれないけれど
時間が経ってから改めて辿ってみると
いろんな人に感謝できることに気づくはず。

こんな風に想ったのは
彦星と織姫が出逢う七夕の日だからでしょうか?

自分の過去やルーツを辿るということ
もう少し深めてみたいと思います。

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2008/06/12

[_scents of knowing, まなび・気づき]

最近気になるキーワードは「軸」。
特に「自分の軸」ということ。

わたしはこう生きる!と腹を決めることが
自分の軸を持つことなんだと思う。
決して他の誰かの生き方を真似たり、合わせたりすることじゃなく
あくまで自分で設計して決めて、その通りに生きていくこと。

先日のマウイでのscents of knowingのセッション
自分の軸にエネルギーが集中するということをしっかり味わいました。
そして、自分の軸があるということが、いかにパワフルであるかも体感しました。
その一方、今までのわたしが
いかに自分軸で生きてこなかったかを思い知らされました。
それから、自分の内なる魂が
自分の花(自分の可能性・能力)を咲かせたがっている感覚も痛いほどに味わいました。

マウイから戻ってきてから2週間以上経ちますが
体調を崩しがちだったり、いろいろ考えることがあったり
わたしの魂もカラダも、相当悲鳴をあげているのだということに
きょうようやく気づくことができました。

そろそろわたし
自分の軸で生きていくことを本気で考えなければいけないようです。

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2008/06/11

[まなび・気づき]

わたしは、直観で本を買うことが多く
買っても読まずにそのまま本棚に眠っていることがあります。
でもそういった本は不思議なことに
買ってから数ヵ月後、数年後に、必ず必要になってくるシーンが訪れるのです。

何かが起こり
それにどう対処しようか悩んでふと本棚を見ると
何かしら解決策が書いてある本がパッと目に留まる、みたいなカンジ。

きょうもまさにそんなことがあって
ハッと気づかされました。
「用意してあるとやってくるんだなぁ。」
と。

用意していると、その用意しているものがやってくる。
望んでいると、その望んでいるものがやってくる。

予防をしていると、その予防しているものがやってくる。
心配していると、その心配しているものがやってくる。

これが引き寄せの法則なのですね。
いたく実感しました。

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2008/06/07

[まなび・気づき]

今週は、毎日どこかで誰かと逢ってました♪
一緒にランチしたり、お茶したり、美容院行ったりしながら
1対1でのおしゃべりを存分にたのしみましたよー。

おかげで今週のわたしの日々の暮らしは
とっても豊かで充実してました♪
なぜか家事もはかどるはかどる。
あまりイライラもなかったなぁ。
とっても笑顔の多い日々でした。

そんな風にいいカンジの日々を経て
わたしのココロの安定は、日々誰かとおしゃべりすることなんだなぁ
と強く実感した1週間でした~。

うまくいっていることはそのまま続けよう!
というNLP講座での学びをもとに
これからも、どこかで誰かと1対1でおしゃべりをたのしむことにします♪
もうすでにいくつか予定いれちゃってますしねっ。
また、来週末には上京するかも?!なので
東京でも毎日誰かに逢っていたいなぁ。
(その際は子連れになっちゃうと思いますが。)

ってことで
近々わたしに逢っておしゃべりしてくださる方
大募集中です~。
お気軽にお声がけくださいな♪

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2008/06/05

[まなび・気づき]

糸口は必ず目の前にある
と最近しみじみ思います。

目にする数字。
ふと手にした雑誌の文字。
運転中になんだか気になって目に飛び込んできたもの。
友人と何気ないおしゃべりをたのしんでいる中で出てきたコトバ。
身に付けているもの。
目の前に置かれたもの。
自分が置かれている状況。

とにかくきっかけは何でもいいのだけど
そこから何かのメッセージを読み取る力こそ大事だなぁと思うのです。

例えば、先日マウイの旅に行ったとき
そこで買ったパワーストーンがブラジル産でした。
同じ日に買ったスカートも、なんとブラジル人デザインのものでした。
そのときから帰国後もずーっと
「なぜにブラジルのキーワードが続いているの?」
と思っていたのだけれど、きょうようやくその謎が判明。

きょう逢った友達とのおしゃべりの中で
なんと「ブラジル」が登場したのです!
ブラジルのある方の話で、その方が書いている本を紹介してくれました。
そしてその瞬間
「あっ、この本を買って読みなさい!というサインなんだなぁ。」
と、わたしの直観は指し示しました。

こんな風に、目の前のものからメッセージを読み解くこと
もっともっと大切にしていきたいなぁと思います。
きっとそれが直観に従うというレッスンだから。
直観に従い、自然と導かれながら、生きていきたいと思います。

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2008/06/02

[まなび・気づき, 育児のコト・フウ3歳]

娘フウが好んでやる遊びがいろいろありまして
その1つが保育園ごっこ。
フウとわたしとぬいぐるみとで繰り広げられる保育園の模様。

そしてきのう、いつものように遊んでいた中で
フウ:お母さん役
わたし:先生役
ぬいぐるみ:子供役(声はわたし)
という設定のときがありました。

その中で、朝に保育園に送っていくシーンがあり
フウがぬいぐるみを抱っこしてわたしのそばにやってきて
先生役のわたしにぬいぐるみを渡しました。
そのときわたしは、ぬいぐるみに最近のフウのマネて
「ママー、行かないでー!」と泣き叫ぶ子供を演じさせてみたんです。

するとフウは、一瞬ハッとした顔をしました。
そのぬいぐるみは、きっと自分のことだ!と気づいたんでしょうねぇ。
でも、いつもわたしが言うように
「ママはお仕事に行ってくるからねー。
 夕方お迎えにくるから、いっぱい遊んで待っててねー。」
と言いながら、ぬいぐるみをわたしにしっかり渡して
ニコニコと手を振りながら離れていきました。


そしてきょう、フウが実際に保育園に行っても
見送りのときにフウは一切泣きませんでした。
ましてや、自ら手を振ってわたしを見送ってくれました。
最近はずーっと、朝の見送りの際には泣いていたのに~。

きっと、きのうの保育園ごっこは
一種のサイコドラマだったんだと思います。
サイコドラマとは心理療法の一種で
なにか問題が生じている関係性を、ドラマにして即興で演じることによって
今まで気づかなかった自分の感情や相手の感情に気づけるというもの。
特に今回のように、お互いの役割を交換して演じることで
相手の状況や気持ちを理解するってことにつながるわけなのです。

思わぬところでサイコドラマ効果を体験できて
これはこの先も使えるかもー♪
と思ったきょうの気づきでしたー。

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2008/05/27

[まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

帰国後すぐなんだけれど
夜はフラワーエッセンスの勉強会に夫婦で参加。
ここ3ヶ月の出来事を振り返ったり
新たな学びを得たり
非常に充実したひとときでした。

特にわたしは
先日のscents of knowingのセッション直後ということもあって
植物からのメッセージというものが非常にしっくりきています。
宇宙と植物と人とのつながり、カラダとココロのつながりを知ることによって
自分を知ることができるなんて、なんだかステキです。

わたしも夫も、大切なメッセージをいただいたと思います。
痛いところをざくっと斬られたカンジです。(苦笑)
すべてはいいタイミングで出会えているなぁと感じています。

きょうもステキな1日をありがとうございます!

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2008/05/23

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうは、今回のマウイの旅のメインイベント。
わたしたち家族らしいそのメインイベントとは…人に逢うこと
そしてスピリチュアルなセッションを受けることです。

Dsc07117まず、わたしが受けたのは
scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
という香りのセッション。

今回このセッションを受けるまでには
実にさまざまな導きがありました。
その経緯を簡単に説明しますと…
約1年前のとあるセッションで
わたしの使命に関するキーワードをお聴きしたんです。
そのときのキーワードには
「自然」「香り」「ツール」などがありました。
それ以来、そのキーワードを追い続け
さまざまな方面から情報を探し求めてきました。
そんな中、インターネットで検索しているうちに偶然出逢ったのが
この scents of knowing だったのです。
これを知ったその日から、わたしのココロを捉えて離しませんでした。

scents of knowing がマウイ島で生まれ、つくられているものということは
サイトを通じて知っていました。
日本でも何人かセッションしている方がいるのですが
タイミングがなかなか合わず
ずっと受けることなく、遂にきょうまでやってきました。
がしかし、マウイへの旅が決まってから
さまざまなシンクロが起こり、さまざまなご縁を通じて
なんと、それをつくっている場所でセッションを受けられることになったのです!

そこへ到着すると
とてつもなくいい香りが一面に広がっていました。

Dsc07059Dsc07058Dsc07044



創始者Jack(ジャックさん)のパートナーであるJoana(ジョアンナさん)によるセッション。
このお部屋でセッションを受けました。
見るもの触れるものすべてがとても心地いい空間。
ココでセッションを受けられるなんて、夢のようです。

セッションの流れ。
すべてはわたしの魂とカラダが教えてくれてます。
それをJoanaがゆっくりと導いてくれる。
とてもシンプルだけども、とてつもなく深いセッションです。

16本あるブレンドオイルの中から、直観で1本を選ぶ。
(1本につき40種類ほどのエッセンスがブレンドされているそうです。)
そして香りを嗅ぐ。
それを何度も何度も続けていき
Joanaはそのときのわたしのエナルギーの変化を見ながら
次のアクションや言葉を投げかけてくれる。

目を閉じながら、ある香りをじっくりと嗅いでいると
急にじわっと涙が溢れ出しました。
そんな風になってしまった自分でもびっくりです。
悲しいとか、そういうわけでもないのだけれど、ツーっと涙が出てきました。

Dsc07042途中、香りの感じ方も変化していきました。
身体の感じ方の変化もいろいろとありました。
他にもいろいろと変化がありまして…
香りを嗅ぐだけで、こんなに深い体験ができるなんて
想像以上にすばらしいセッションでした。

すべてはJoanaのお人柄と誘導の素晴らしさ
そして美香さんの通訳のサポートがあってこそ。
セッション後
ハイドロソル(オイルの蒸留抽出の際にできる芳香蒸留水)入りの
イアオ渓谷のお水を飲みながら
3人でおしゃべりしたことも非常に有意義でした。
おふたりにココロから感謝いたします。
ありがとうございました!

Dsc07060Dsc07064Dsc07065

実際に製作している場所も拝見することができました。
ココは蒸留を行なっている建物。
ちょうどつくり終えた後らしく、お掃除の最中とのことでしたが
実際につくられる場に来られただけでとてもうれしかったです。
(蒸留の行程などはコチラのサイトで見られます。)

Dsc07061Dsc07063Dsc07068



セッション後、他のお部屋も見せていただけるということで外に出ると
なんと、創始者のJackが登場!
Dsc07116お忙しいと聴いていたので諦めていたのですが
まさかお逢いできるなんて…ものすごい感動しちゃいました!
とてもやさしい笑顔のジェントルマンでした。

一緒に貯蔵庫まで連れて行ってもらい
いろいろとご説明いただくこともできました。
つくりたての精油がたくさん並んだ倉庫。
とても丁寧に扱われていることがよく分かります。
見るものすべてが本当に美しかったです。

そして、その場でボトルを1本、購入してきました♪
わたしがはじめて出逢った(=選んだ)意味あるオイル。
きょうのセッションをいつでも思いだせるよう
このオイルを大切に使わせていただきます。

Dsc07070Dsc07075Dsc07081



その後、場所を移動して今度は夫の番。

今回もうひとつのシンクロがありまして
通訳してくださった美香さんの旦那さまは
TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)というカードを創られた
Philip(フィリップさん)だということ。
わたし、このカードの存在も以前から知っていたのです。
それに、タロー・デ・パリ ジャパン セントラルオフィスを務めている
エンジェルオブライトの方と、わたしは昨年お逢いしていたのです。
いやー、いろんなこととつながります。
今回わたしは香りのセッションがあるので
夫にタロー・デ・パリのセッションを受けてみては?とお勧めしたのでした。

Dsc07085夫のセッション中
わたしとフウはお庭で遊んで待っていました。
自然の恵みに溢れたとっても広いお庭で
非常に居心地がよく過ごさせていただきました。
犬や植物たちと触れ合いながら、あっという間の時間。

夫はセッションを受けたことによって大いに刺激され
いろいろなインスピレーションが生まれたようです。
あぁ、わたしも受けたかったなぁ。


ココにはまだまだ書ききれませんが
わたしも夫も、非常にいい出逢いの機会をいただいた1日となりました。
きょうの出逢いのために今回マウイにやってきたのかもしれません。
この出逢いは、きっと、想像以上に意味のあるものになるでしょう。
そう直観しています。

きょうの出逢い、そしてきょうまで導いてくださってみなさんすべてに
ココロから感謝いたします。
どうもありがとうございます!

☆scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
☆TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)

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2008/05/20

[ありがとう, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

マウイ島に来て、5日目を終えました。
折り返し地点です。

ココに来て思うのは、環境の大切さ。
特に住まう家の環境の大切さ。
そして、住む周りの自然環境の大切さ。

コンドミニアムでの生活は予想以上に快適で
わたし、自宅にいる以上にちゃんと家事をしているかもしれませんbleah

広くて使い勝手のよいキッチン。
海が見える眺めのいいリビング。
バスルームが隣接していて(←アメリカなら当たり前だよね?)
たっぷり収納できるクローゼットが2つもあるベッドルーム。
大きめの洗濯機に乾燥機、食器乾燥機。

それに、マーケットの種類もステキ。
ナチュラルなお店が近くにあるおかげで
洗剤もお野菜もオーガニックなものをいつでも手に入れられます。

とにかく快適ですshine
こういった便利なモノが揃った環境というものは
こんなにも日々の暮らしを豊かにしてくれるものなのだと
われながら驚いています。

それに、環境だけではなく
こうして家族3人が長く一緒にいられるという状況も
わたしにとってはココロの安定に大いにつながるのだということも
日々実感しています。

と同時に、日本での日々の暮らしを
どうやったらより豊かにできるものだろうかと
イメージをふくらませるようになりました。

ココでの暮らしもあともう少し。
日本に戻ってからの暮らしを見直す、非常にいい機会となりそうです。

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2008/05/15

[_宝地図, まなび・気づき]

きのう&きょうは
宝地図ナビゲーター育成コースの発表会。
この4ヶ月の間、夫と共に2人で参加してきたこのコース。
今回の発表もふたり一緒にさせていただきました。

本来であれば
コースに参加している方々すべての発表をじっくりお聴きしたかったですし
最後に行われた懇親会にも出席させていただきたかったのですが
事前に決まっていた今夜からの家族旅行の関係で叶いませんでした。
それがとても残念でした。

しかも今回は、旅行直前ということもあって
子連れで参加させていただいたのです。
娘フウを連れての参加を温かく見守っていただいたこと
ナビコースのみなさまにココロから感謝しております。
ありがとうございました。

きょうの発表会をもって無事に修了した宝地図ナビゲーター育成コース。
今回の発表会でお話ししたことなのですが
わたしたちは自ら宝地図を実践する宝地図ファミリーであり続けると共に
その実践を広く伝えていけるナビゲーターでありたいと願っています。

ご指導くださった望月さんはじめ
サポートしてくださった方々や
共に学んできた仲間たち
本当にありがとうございました!
そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします!

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2008/05/05

[ありがとう, まなび・気づき, 友達のコト]

今年のゴールデンウィーク後半は
夫ミヒロが出張もなく、家にいられるというので
ここぞとばかりに心置きなく娘フウを預けて
ひとりの時間をたのしませていただきました。

とあるセッションを受け、気づきと学びと変容を得て
大好きなおともだちに逢い&語りまくり
おいしいものを食べ
夜はホテルでひとりゆったり過ごした2泊3日。
とってもとっても有意義なゴールデンなウィークでしたー。

引き受けてくれた夫にココロから感謝です。
どうもありがとう。

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2008/04/21

[まなび・気づき]

占星術づいているこの頃。
昔から関心だけはあって
わがやの本棚には常時5冊以上の占星術の本があったのですが
ほとんど読まないままにありました。

先週は特に占星術に触れる機会が長かったので
それをきっかけに占星術への情熱が一気に沸き起こり
本棚に眠っていた本たちを改めて読んでみることにしました。

そして読んでみてびっくり。
それを買った3,4年ほど前にはまったく理解できなかった内容が
きょうはスラスラと読めるではないですか!
結構分かるようになってた自分にびっくりしました。

知らず知らずに、成長しているものなんですねー。

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2008/04/17

[まなび・気づき]

この数日、遠くから先生をお呼びして
星読観(ほしよみ)[=占星術]の個人セッションを受けるという機会がありました。
今回はそのオーガナイズ(主催)役を任せていただいたので
人一倍長く触れさせていただくことができました。

わたしも個人セッションを受けたのですが
これがかなりよかったです!
過去に何度か占星術のセッションを受けたことがありますが
今回のセッションが一番しっくりきました。
観てくださる方のナチュラルな感性が、わたしに合っていたのかもしれませんねー。

そして、この数日でセッションを受けた他の方のチャートを見ながら
自然と占星術を学ぶことができました。
そして一層、関心が高まりました。
ぜひ勉強してみたいです。

ま、こうやって好奇心旺盛にいろんなものを学び続けるという性質も
ちゃんとホロスコープに現われてるんですけどね。^_^;

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2008/04/12

[まなび・気づき]

2月から受講していた「NLPビジネス・プラクティショナー認定コース」。
今日がそのラストの講座でした。

この講座で学んだことはいろいろ。
実際に日々の生活の中(家庭でも仕事でも)で使えるツールを
たくさん教えていただきました。
学んだのはまさに「使えるNLP」でした。

大切なのは、この学びを実践すること、なんですねー。
学んでも、知っていても、使わないことにははじまらない。
実践することの大切さも、この講座を通して学ばせていただきました。

武田さん、そして2期生のみなさん
ありがとうございました!

☆NLPビジネス・プラクティショナー認定コース

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2008/03/20

[まなび・気づき, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうは有馬ちゃん&もがみさんの結婚式heart01
わがやは家族3人でお招きいただき、参列させていただきました。

式が始まる前に、続々集まる人、人、人。
きょうは総勢300人はいるらしいという噂を聴き
挙式から数百人はいるんじゃないの?という盛大なお式でした。

久しぶりに会う友達もたくさんいて
そのうちの何人かには、久しぶりという挨拶の直後に
「そういえば、オザちゃんの結婚式のビデオを観たよ。」
とお声がけいただいて、ちょっとびっくり。
新郎新婦から、なぜかわたしたちの結婚パーティーのビデオが見たい
という要望があって、それを事前にお送りしていたのでした。
それを、式の準備のお手伝いにきた人たちに観せていたらしく
「わたしも観たよ。」「俺も観たよ。」という声があったわけです。
そして
「なんだかオザちゃん、違う人みたいだったね。」
とも言われました。

ええ、そうです。
いまよりも15kg近くも痩せていたんですもの。。。
そりゃあ違って当然です。
当時の写真を見た娘のフウが、わたしだと気づかなかったぐらいですから。。。
しかしながらそのおかげで、ダイエット欲にメラメラっと火がつきました。
あのウエディングドレスがまた着られるようにがんばります!

ふたりの挙式は、誓いのキスが非常に長かったのが印象的で
披露宴は、いかに手間隙かけて準備してきたのかと思うほど
すばらしく凝ったもので、すっかり感心してしまいました~。
新郎新婦ともに、友達をココロから大切にしているのが伝わってきました。
そんなふたりってホントにステキです。

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披露宴ではいろんなイベント(?)盛りだくさんで
念願だった我武者羅應援團も間近で観れたし
新婦はおもいっきり胴上げされちゃうし
騎馬戦のような状態でお色直しに行ってしまうし
隣に座っていたフウには「あれなあに?」と質問されまくりでしたcoldsweats01

わたしはとにかく、いろんな人との再会がうれしくて
その場にいるだけで何ともいえない心地よさを感じていました。
みんな住んでる場所もやってることも違うのだけれど
会えばとびきりの笑顔がそこには待っていて
一緒にいるだけでたのしくなっちゃう人たちばかり。
すばらしい仲間が周りにこんなにいるんだということを体感し
こちらまでシアワセいっぱいになれた結婚式となりましたー。

そういえば、披露宴の途中に夫に向かって
「ねぇ、わたしたちの結婚パーティーのこと、思い出す?」と聴いてみたら
「もちろん毎日思い出してるよ。」と、明らかにウソっぽい答えが返ってきました。
ウソだとは知りつつも、そのコトバがちょっとうれしかったりしたのでしたーhappy02

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2008/03/05

[まなび・気づき, よんだ本など, 夫婦のコト]

今年は月1回は必ず!と約束をした夫婦デート。
しかしながら2月は時間が取れなかったため
きょうがその代わりに(?)映画デートとなりましたhappy01

映画に行くのなんて久しぶりsign01
前回見たのは「不都合な真実」だから
約1年近く映画観てなかったんですねぇ。
「昔(妊娠前に)は、よくふたりで映画を観ていたよねぇ」と
遠い昔の日々を思い出したりもしました~。
コドモができるとライフスタイルも大きく変化するものですねぇ。

さて、きょう見たのは「ライラの冒険 黄金の羅針盤」。
最近本屋さんでもこの小説をよく目にしていたし
出演しているニコール・キッドマンも大好きなので
個人的にとっても興味がある映画なのでした。

わたしの場合、想像していたよりもおもしろかったですよーnotes
この物語の世界では、人の魂はカラダの外にあり
それがダイモンと呼ばれる動物の精霊だという設定が興味深かったです。
なので、1人の人間の側には必ず1体の動物が寄り添っている。
何か行動を起こすときには、ダイモンに相談してアドバイスをもらったり…というシーンを見ながら
わたしたちもあんな風に内なる魂と会話をしながら生きていくのがいいんだろうなぁ
なんて考えさせられたり、実はとっても深い内容なんだなぁと思いながら観てました。

この物語は3部作ってことで
観終わってすぐに、この続きが知りたくなりました。
次回作が出る前に、小説を買ってしまいそうです~。

それから、家に帰ってから公式サイトを見ていたら
自分のダイモンを調べられるというページもありましたよ。
名前と生年月日を入れて、20の質問に答えると、出てきますよー。

☆ライラの冒険 黄金の羅針盤…公式サイト

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2008/02/23

[まなび・気づき, 育児のコト・フウ2歳]

きょうからひとりで数日上京。
セミナーの受講と、セミナーの開催のためです。

前夜から娘フウと実家に泊まり
今朝早くひとりでこっそり実家を出るつもりだったんだけど
勘のするどいフウは支度してるときに起きちゃって、「抱っこして~。」と離れなくなって…
結局は母を起こして、テレビに関心をうつした隙に、黙って出てきちゃいました。。。
なんとも後味の悪い出発

でもきっと、もっと後味が悪いのはフウの方。
すごく寂しがってるかもしれない。
泣いているかもしれない。
悪いことしちゃったな~という罪悪感から
なかなか気持ちを切り替えられません。

そこで、いま改めて自分に問いかけてみました。
「1年後、10年後、50年後のわたしなら、どうこの状況をどう振り返るのだろう?」
と。

その答えは
「直観に従って、やりたいと思ったことをやって本当によかった。
 一時的にフウに寂しい想いをさせたけれど
 離れていても愛を届け続けていたし
 やりたいことをやったわたしは自分を満たし
 その後戻ってからは一層愛情を注ぐことができたのだから。」
というもの。

うん、きっと大丈夫。
未来のわたしがそう言っているんだもの。
自分の決断を信じ、あとはしっかりコミットします。

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2008/02/19

[まなび・気づき, カラダ&ココロ]

きのう、ふとした瞬間に分かっちゃいました。
わたしがこれまでダイエットできなかった理由が。

わたし、本当はダイエットしたかったのではなく
他の誰かに「あれ?最近やせたんじゃないsign02」と言って欲しかった。
それがわたしの目的になっていたみたい。。。

過去を振り返ってみても確かにわたしは
誰かひとりにでも「やせたね~。」と言われると
途端にダイエット中の体重減はストップしてしまい
逆にリバウンドがはじまってしまう…というカンジなのでしたbearing

「やせたね~。」と言われた時点でわたしの無意識の目的は達成されてしまって
だから実際は本気でやせようとしていなかったんですねぇ。

自分はこう生きる!こうしたい!こうなりたい!という軸がないと
周りの意見や評価を基準にして生きてしまいがち。
でもそういった生き方は想像以上にもろいもので
ダイエットでも何でも、はじめてもすぐに挫折したり諦めたりしてしまい
なかなか続かないもののようです。

わたしのダイエットに対する考え方、今回の気づきを機に考え直しましたnotes

「やせたねー。」と誰かに言われて満足することでもなく
単に○kg体重を減らせばいいということでもなく
本当のわたしが望んでいるのは
shineカラダもココロも健康で軽やかで美しくあることshine
そのために必要なのは
shineもっとカラダもココロも心地よい暮らしを意識し、それを実行することshine
これに尽きるようです。

この意識の切り替えによって、行動が変化しそうな予感。

例えば、目の前においしそうなスイーツを目の前にしたとき
今までだったら「ダイエットのために食べるのをガマンするぞsign01」と思いつつも
精神的にはストレスを抱えてしまって、気づけば逆にやけ食い…
なんてことになっていたかもしれない。

これからは同じシチュエーションだとしても
「今はカラダが欲してないから、食べるのはやめようっと。」とか
「栄養的にカラダは欲してないかもしれないけれど
 ちょっと今は疲れてるから、ココロへのご褒美においしくいただこうっと。」などと
ムリにガマンすることなく、自らの意志で臨機応変に決めて行動していけそうです。

うん、なんだかいいカンジnote
もっともっと自分が心地よい暮らしをしていきながら
これからカラダとココロを健康で軽やかで美しく整えていきたいと思いますwink

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2008/02/15

[まなび・気づき, カラダ&ココロ]

今年のわたしのテーマは「慈しみ」。
そこで、もっともっと自分を満たす行動をしよう!ということで
きょうは日中、ひとりでゆったりと半身浴+読書をしてみました。

元々わたしは、ヨーガとか半身浴とか、ゆったりした中で汗をかくのが好き。
なのにそれが「コドモがいるから」「時間がとれないから」と勝手に諦めていた。
でも、ちょっとやる気になれば、ちょっと工夫すれば
何とかできちゃうんものなんですよねー。
「日中にひとりで半身浴」ということが今までなぜできなかったか…
いまとなっては不思議でなりません。

もっともっと、自分が心地いいことを考え&行動してみようと思います。

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2008/02/10

[まなび・気づき]

慈しみのココロを持つ人間なりたい。
まずは自分を慈しみ、そして他人をも慈しむ。
そうやって自分も周りも満たしながら生きていく。

わたしにできることがあるのなら
それをココロからよろこんでやっていく。
感謝するココロを大切にしながら生きていく。

そういったスタンスを大事にしていきたい。
そして、とても深い愛に包まれ&美しい愛にあふれ
そのあふれる愛をより多くの人に与えていけるような
そんなshine慈しみの人shineになっていけるよう、わたしは行動していきます。

わたしの32回目の誕生日に寄せて
自分自身への誓いのコトバとして、ココに記します。

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2008/02/07

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

きょうは、夕方夫が仕事の合間にフウを実家まで連れてきてくれて
そして夜遅くには夫も実家に来てくれて
ようやく家族3人の再会を果たせました!

数日ぶりに会ったフウは
最初の数分間はちょっと恥ずかしいような素振りを見せたものの
あとは「ママ~♪ママ~♪」とべったり。
わたしも会いたかったけれど、フウも会いたくていてくれたんだと思うと
とても切なくもうれしくもありました。

2泊ほど家を離れたことは過去にあったけれど
それはわたしが仕事やセミナー受講で家を空けたときで
そのときはいつも毎晩フウが泣きながら電話をかけてきたものでした。
でもこの数日は「ママは具合悪くて寝ているの。」と夫に言い聞かせられてきたのか
一度も泣かなかったようです。
逆に「ママ、おかぜなおった?」「げんきになったらママにあいにいくね。」と
そんなやさしい電話をかけてきてくれていました。

家族の再会、とってもうれしかったです。
家族と一緒にいられるだけで、こんなに穏やかな気持ちになれるんだなぁ、と
それを体感しました。
インフルエンザの症状はほとんど消え去りました。
明日は一緒に自宅に帰ることができそうです。

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2008/02/03

[まなび・気づき, 友達のコト]

先週からはじまったNLP認定講座、きょうが2回目。
昨夜から実家に泊まり
今朝はそのまま実家にフウを預けて学びに行く
というスタイルがすっかり定着しようとしています。
家族の協力のもと、こうした学びの時間が取れることにココロから感謝です。

いろいろなセミナーに参加する度に感じるのですが
その講座に、しかもその期に、そこに集うメンバーというものは
非常に大きな意味があるのだと思います。
そしてそこで起こる出来事というのも必然のこと。
きょうはそういった意味でも、とても大きな学びの場となりました。

講座のプログラム以外にも
そこで起こる出来事や、そこでなされる会話というものは
すべてわたしの気づきや学びのきっかけになっています。
いまココで出会ってくれたすべての仲間たちに感謝したいと思います。

残り4回の講座もたのしみです!

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2008/01/30

[まなび・気づき]

いろんなことを行動できた気がする、昨年。
それでもまだまだ動けてないことが実はいっぱいあります。
動けないのにはそれなりに理由があるのですけどねぇ。

しかし、そんな理由というか言い訳はいったん思いきって手放して
とりあえず動くことにしました。

そう、動くといいのです!
溜まっているものは、それが家事でも仕事でも感情でも脂肪でも(苦笑)なんだろうと
動けば循環して、少しずつでもなくなっていくのです。

そう自分に言い聞かせながらがんばります!

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2008/01/28

[まなび・気づき]

なにか動きはじめると、一時的に歪みが生じることがあります。
まるで、やじろうべえをグイッと押すとすぐに大きく揺れるように
バランスをとろうとするときはグラグラしてしまうものです。

そして、わたし自身もいま揺れています。
いろんなことのバランスを整える時期なのですね、きっと。

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2008/01/27

[まなび・気づき]

きょうから、また新たな学びをスタートします。
今回の学びはNLPです。

昨年夏頃から、わたしが個人セッションをお願いしている方が開催するもので
講座を受けてNLPの知識を得ることによって
セッションに加えてまた一段と深い学びが得られそうだなぁと思い、参加を決めました。
しかも第1期生として夫が受講していたので
わたしも同じ学びを得ることでふたりの共通知識・言語が増えるわけだし
今度のわたしの仕事にも大いに活用できるなぁと思っています。

それから数日前に、ある友人も同じ講座を受けることが判明し
その方と一緒に学べるというのもうれしいことです。
講座って内容はもちろん大事だけど、一緒に過ごす仲間との出会いも大事ですからねー。
この講座は仙台での開催なので、電車orバスで友人と一緒に通学です♪

きょうを含めての6回講座、自分がどんな気づきを得て
どんな変化をしていくのかとってもとってもたのしみです♪

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[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

※写真は後日アップします

今朝は、仙台へ向かうためにちょっと早起き。
実家にてまだすやすや眠るフウを家族に託しつつ
車でひとり家を出ました。
実家を出て数十秒したら、そこに広がる雪山の姿に思わず息をのみ
一度車を止めてケイタイでパチリ。
写真では伝わりきらないけれど
雪山の白と黒のコントラストがとっても美しく
しかも雪山の上には月がたたずんでいて
しかもその景色に朝陽が差し込んでいて、とーってもキレイでした~。

車で向かった先は山寺駅。
そこから電車に乗り換えるのですが、そこでも絶景を堪能できました!
山の奥深くに社を構えるココ山寺。
雪で覆われると、そこはさらに神秘的な場のように感じられ、ステキでした~。

今朝の雪山を見て「ぜひ北欧に行ってみたい!」と思ったわたし。
冬は寒いーとか何だかんだ言っても、わたしは雪景色がとっても好きみたいです。
存分に雪山を愛でることのできた、いい朝でした~。

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2008/01/17

[まなび・気づき, 夫婦のコト]

夫婦ふたりで、ランチがてらいろんな話をしました。
久しぶりの夫婦ミーティングです。

その中で
「分かってるんだけどできない」
「分かっちゃいるけどしたくない」
「したいと思ってるんだけどやってない」
などという、いくつかの課題が浮き彫りになってきました。

それを1つ1つ詳しく掘り下げていってみると
それぞれ互いに何かしらのメンタルブロックがあることが分かり
おたがいに助け合いながら、カバーしながら
1つずつ解決していこうということになり
まず思いついたところから、いくつか一緒に行動してみました。

すると、不思議なくらい簡単にクリアできちゃったんですよねぇ。
ずーっとやれなかったことができたおかげで、とてもすっきりしました。

ふたりの力で大きな一歩を踏み出すことができた
とてもいい1日だったなぁと思います。

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2008/01/08

[まなび・気づき, 育児のコト・フウ2歳]

最近、意味不明に大泣きすることが多かった娘フウですが
きょうはおたがいにとても穏やかに過ごすことができました 。
その証拠に、寝る前の会話にて…

「きょうたのしかったことは何ですか?」
「ママとあそんだことです!」
「ママもフウとあそべてたのしかったです!じゃあ他には?」
「ママとギュッとしたことです!」
「ママもフウとギュッとできてたのしかったよー!」
「ママー♪」
「フウー♪」

こんなうれしい会話を交わすことができました。
それを隣で聴いていた夫も、後で
「きょうはとってもいい母親だったねー。フウも満足だったみたいだよね。」
と言ってくれました。

こんなにいい1日を過ごせた要因は
フウがきょうからまた保育園に行きはじめたことと
わたしが友達とランチ&おしゃべりをたのしんでリフレッシュできたことと
夫がおうちにいたこと、だと思います。
「自分自身」「母」「妻」「仕事」などのモードを
それぞれスムーズに切り替えて集中してたのしむことができたから
ONとOFFのメリハリがついて、充実感を得られたのかもしれません。

不思議と家事もスムーズにこなせたし
イライラすることもなかったし
なによりフウにも夫にもスペシャルに優しかったし。(笑)

とってもいい1日でしたー。
やはりまずは自分自身を満たしてあげることが
家族みんなにとってのシアワセなのだと再認識した1日でもありましたー。

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2008/01/05

[まなび・気づき]

幸先よいスタートを切った元旦でしたが
ここ数日は「いやはや…」な日々を過ごしております。

コドモが風邪をひいたり
生活リズムが大きく狂ったり
そしてわたしのココロバランスも乱れたり
それで家族にも被害を及ぼしたり…
とにかくいろんなことが悪循環。

でも、この日々のおかげで、いろんな気づきを与えられているように思えます。
「切り替える」ことの大切さ。
「自分を慈しみ」そして「他人をも慈しむ」ことの大切さ。
「家族・親子・夫婦のバランス」の大切さ。
今年1年かけて取り組もうと思っているテーマが
一挙に押し寄せているカンジです。
やはり「向き合いなさい」というメッセージなのかしら?!

まずは、どうにかこうにか、よいリズムに戻れますように~☆

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2007/12/31

[ありがとう, まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

きょうで2007年も終わりですねー。
2007年のはじめに、わたしはこんな日記を書いていました。
そこで設けたテーマは「行動」と「アートに暮らす」。

「行動」は、かなりできた1年だったと思います。
やりたいと思うことにはチャレンジできたし
こんなことできるのかなぁと思うことにさえチャレンジできたし
1年前の自分に比べたらかなり行動的だったのではないでしょうか。

「アートに暮らす」という面では
日々の暮らしの中で、玄関とかリビングにちょこっとお花を飾ったり雑貨を飾ったり
そういうことが少しずつ増えました。
こういったことができるようになったってことは
産後なかなか持てなかったココロの余裕が出てきた証拠かと思います。
相変わらず料理はなんとも言えませんが…^_^;
フウの遊び道具を縫ったり創ったり、そういった点でアートであった気がします。

2007年をひとことで言い表すと「向き合った」ってことだったと思います。
自分にとことん向き合った1年。
まだまだ変化の最中ではあるけれど、大いに成長できたのではないでしょうか。
自分の中に抑えていた感情とか想いとか
そういったものを外へと押し出し
本当の自分というものを少しずつ垣間見られた1年でもありました。

夫ともたくさん向き合いました。
たくさん話をしました
もっともっとわたしたちらしい夫婦の形・家族の形をこれからも探究し
そして築いていきたいと思っています。
それより何より、夫には感謝したいことがいっぱいです。
わたしの2007年がこんなにも充実していたのは
彼のサポートなしではありえなかったからです。
本当にありがとうございます!

娘フウの成長はめざましいものでした。
カラダもココロも動きもコトバもものすごく成長しました。
いまではすっかりおませさんです。

実家の家族にも夫の家族にも大変お世話になりました。
家族の協力があったから、わたしは自分がしたいことをできました。
ココロから感謝です!

それからとにかくたくさんの友人に感謝を伝えたい!
たのしさ・うれしさ・勇気・元気・励ましなど、たくさんのものを与えてもらいました。
実際に会う会わないに関わらず
いつも友人に支えられていた1年だったなぁと思います。
本当にありがとうございます。

2007年、マイペースな更新ながらも
このブログをご覧いただきまして本当にありがとうございました。
それではみなさま、どうぞよいお年をー☆

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2007/12/24

[まなび・気づき, よんだ本など, 友達のコト, 夫婦のコト]

以前、読んだことのあるこの「怒らないこと」という本。
「この本の講演会が仙台でクリスマスイブの日にあるよ。」ということを友人から聴き
夫婦ふたりで参加してきました。
「仏教の講演なだけに、誘ってみようと思う人たちがカオリちゃんたちしか思い浮かばなかった…。」
のだそうです。
誘ってくれてうれしかったよ、どうもありがとう!
誘ってくれたこの友人夫婦も一緒に参加してくれましたー。

そもそもわたしがこの本に出会ったのは
先に「一生役立つブッダの育児マニュアル」を読んでいたからです。
これもとっても稀な本ですけど^_^;
著者が同じなのでさらに興味を抱き、手塚治虫の「ブッダ」にハマっていた頃に買ったんだと思います。

この「怒らないこと」の中には、こんな一節があります。

私はよく「怒りたくないのに怒ってしまうのです」といった相談を受けるのです。
答えは明白です。簡単で、完全な方法をお教えします。
それは「怒らないこと」です。

以前これを読んだとき、はぁ?!」とすぐにイラッとしてしまいましたが(苦笑)
でもやはりそれが答えなのだろうなぁ、ときょうの講演を聴いて改めて思いました。
そしてきょうは講演だけじゃなく、瞑想指導もたっぷりありました。
ヴィパッサナー瞑想と呼ばれる瞑想法。
シンプルがゆえにとても難しいのです。
その瞑想こそ怒りを消す方法であるのだとか。

確かにあの瞑想ができるようになったら、怒らない人になれると思います。
学んだこと、さっそく実践してみようっと。


怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
アルボムッレ スマナサーラ
サンガ (2006/07/18)

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2007/12/20

[*イベント終了したもの, まなび・気づき]

Dsc05849_2Dsc05852_2Dsc05851_1

先日の日曜日に引き続き、本日も同様のセミナーを開催いたしました。
まったく同じ内容のものを、まったく違ったメンバーに向けて送るわけだけれども
・わたしは今できることだけをする。
・わたしは伝えることだけに集中する。
この役割を全うできた気がします。

それから2回のセミナーを通じて
・もっとこんなセミナーにしたいなぁ
・もっとこんなワークを取り入れたいなぁ
・もっといろんな場所でやって行きたいなぁ
と、次々にこれからの目標や夢の幅が広がっていくのを感じました。
2008年はこの流れに乗って拡げていけたらと思います。

今後とも引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!

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2007/09/17

[まなび・気づき]

Dsc04639マンダラ手帳の開発者の松村先生が奥様と共に山形へ。
家族3人で山形をご案内させていただきました。
わたしがお会いするのはこれで3度目ですが
いつも明るく朗らかで&柔らかでとてもステキなご夫婦なのです。

観光案内させていただいたつもりが
おふたりの勉強熱心な姿に感化され、逆にわたしたちの方が勉強になったひとときでした。
地元のことって、もっともっと知っておきたいものですねぇ。
とてもいいひとときでした。

夜は、すでにマンダラ手帳を使っている山形のみなさんとの懇親会で
元々わたしは参加する予定ではなかったのだけれど
ひょんなことからわたしも参加できることになりました。
そしてこの予定変更が、わたしにとって大きな意味を持っていたのです。

マンダラ手帳は実際に夫も使っていましたし
何度か人づてに話を伺うことはあったのですが
やはり直接本人からお聴きするお話には、パッション(情熱)が込められてますよねっ。
実にすばらしいお話を聴かせていただきました。
想いがずしずしとココロに響き、すっかりマンダラ手帳の虜になってしまいました♪

その後自宅に帰ってからは
夫の手帳をじっくり見せてもらったり、レフィルを1枚もらったりして
さっそく実際に書き込んでみたんです。
すると、これがいいんですよねぇー、とっても。

わたしは過去に
「フランクリンプランナー」や「夢かな手帳」や「コズミックダイアリー」
など、実に様々な手帳を使ってきましたが
どうやらわたし、来年は確実にマンダラ手帳ユーザーです。
(まだ使っていなのにそう言い切るのもスゴイですが…。)
今年は残り数ヶ月だけれど、いまから2007年版を購入してみて
慣れ親しんでいこうと思います。

1日にしてこれほどまでにわたしのココロを動かしたマンダラ手帳。
そんなきっかけを与えてくださった松村先生に感謝です!

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2007/09/16

[まなび・気づき, 友達のコト]

友人宅にちょっとだけお邪魔するつもりが…
かーなーりー長居してしまったきょうの午後。
おかげさまでとってもとっても有意義でした。

違うものに触れているのに
同じ時期に同じように成長できたというこのタイミングが
なんともうれしかったです。
共に成長していける家族ぐるみのおつきあいって最高です。

いつも仲良くしてくださって本当にありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いしますねー☆

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2007/09/12

[まなび・気づき]

最近では、過去に受けたセッションやセラピーの資料も見直し
他にも関連する本などを読みつつ
同時進行でセミナーやらセッションなどを受けているこの頃。

かなり本腰を入れて自分に向き合うことに取り組んでいるせいもあって
どうやら早くも次のステージへ進むことができたようです。
通常3-6ヶ月かかるであろうプロセスを、1ヶ月ちょっとでクリアしました!
日々いろんなことに気づきまくっておりまして
日々シンクロの連続といったカンジなのです。

いまは青虫からさなぎになりつつあるところかな?
ココから上り坂になっていくそうで
これまでよりもキツイ時期に突入するようですが
いつか美しい蝶に変身するため、引き続きがんばります!

☆バタフライ・プログラム
☆続・バタフライ・プログラム

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2007/09/09

[まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

合宿2日目。
きょうは朝から泣きっぱなしの1日でした。
話しては泣き、他の人の話を聴いては泣き、ただ見ているだけで泣き
もう泣いて泣いて泣きまくる。
ココロの奥底から沸き上げって来る叫びに気づかされました。
たっぷり泣いたおかげで、ものすごくすっきりしましたよ♪
また、すっきりしたと共に、大きな気づきもあって
「本当のわたし」という存在がちょこっと顔を出しはじめたような
そんな感覚におちいりました。

ワーク後、何人かの人に
「カオリさん、すごくすっきりしてすごくキレイですよー!」
なんて言ってもらえて…それが密かにうれしかったです♪
涙と共に流れ出たものがたくさんあるんでしょうね、きっと。

前日よりもより深いワークとなり
たくさんのものを得ることができたすばらしい合宿でした。
ご一緒してくださったみなさん、本当にありがとうございます!

その後、夜に京に戻ってからも
待ち合わせしていた友人2人とお食事&おしゃべり。
何気ないおしゃべりの中から学び・気づきが深まり
ココでも「本当のわたし」というものが少し見えてきた気がしました。

人と触れ合えば触れ合うほど
自分のことをよく理解できるようになるものですね。
それを実感した1日でした。
いろんな気づきを与えてくれる、多くの仲間たちにココロから感謝します!
どうもありがとう!

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2007/09/08

[ありがとう, まなび・気づき, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

伊豆高原までやってきました。
7月から参加しているセミナーの2回目の今回は、1泊での合宿なのです。

ココロに働きかける深いワークに取り組んだ1日。
前に進もうとする一方で自分のココロがブレーキをかけることがあるという
そのココロのブレーキを外すことがこの2日間のGOALなのです。

ワークを共にした人とか
一緒に夕ごはんを食べた人とか
今夜のお部屋が一緒になったメンバーとか
そういったものをひっくるめて、すべて意味ある偶然だった気がします。
いろんなことが浮かび上がってきた1日でもありました。

夜遅くに、夫&フウに電話してみたら
電話口でフウに泣かれてしまったのがさすがに効きましたねぇ…。
もちろん意気込み十分で参加しているセミナーなのだけれど
ますます真剣に取り組もうと思えたひとときでした。
フウありがとう、もうちょっと待っててね。

昨日からフウを預かっていてくれた実家の両親
今日の午後からバトンタッチして預かってくれたわが妹
それから出張帰りに迎えに行ってくれた夫。
そんなみんなの絶妙なリレーの協力体制のおかげで
わたしはこうしてセミナーを受けることができています。
本当にどうもありがとう。

明日も有意義でありますように。

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2007/09/04

[まなび・気づき, カラダ&ココロ, クリエイティブ, 夫婦のコト]

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きょうは「シックスセンス・ヴィジョン アドバンス」の最終日。
いやぁ、きょうも深い学びでした。

「えー、そんなことできちゃうの?!」ということが
いろいろできるようになっちゃいました。
・自分に必要な石を選ぶ
・石の浄化&チャージ
・石の開眼
・グランディング瞑想
・ストーンリーディング
・空間と人の浄化
・チャクラとオーラの体感と調整
などなど、他にももっともっとあります。
いま改めて書き綴ってみて「こんなことできちゃうんだ、わたし。」とびっくりです。

講座終了後、ショウルームに展示されているパワーストーンを眺め
「おともだちになってくれる石を探したい!」と石選び。
わたしはワーク中に使用してしっくりきたものを
夫は自分でペンジュラムで選んで探し出し
ふたりで使えそうなものもセレクトし
おともだちになれそうな石たちを購入してきました。
考えてみたら、自分で自分のために選んだパワーストーンってはじめてかもしれません。

仙台から山形へと車で向かう帰り道
「ホントにこの講座を受けることができてよかったよねー。」
とふたりで大満足!
いま思えば、最初から最後まで夫婦ふたりきりで受講するということ自体
とても意味あることだったように思えます。
わたしたち夫婦と雪音さんと3人だったこそ
創り出せた雰囲気というものがあったような気がしますし
ふたりで学んだからこそ得られた共通認識がありますからね。

ココで得た学びは、日常の中で即実践できることばかり。
学びを自分のものにするためにも
これから自宅で実践しようと思います♪

雪音さん、本当にいろいろとありがとうございました!


☆YUKINE・雪音りえオフィシャルサイト
☆INNERVISION ARTIST 雪音りえのオシゴト日記

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2007/09/03

[*おすすめ, まなび・気づき, 夫婦のコト]

Dsc04537数ヶ月前から夫と共に新たな学びに取り組んでいる、と
前にもブログに書いたような気がします。
しばらく内緒にしていこうかとも思っていたのですが
想像以上にわたしたち夫婦にとって深い学びだったので
ぜひご紹介しますね!

わたしたち夫婦がココ数ヶ月学んでいたのは
五感を超えるパワーストーン講座「シックスセンス・ヴィジョン」
なんです。
パワーストーン、つまりは石のお勉強。

3年ほど前に友人からプレゼントしてもらったことを機に
わがやには少しずつパワーストーンが増えていきました。
それを、人に聞いたり、本を読んだりしながら
かなり自己流に使ってみてはいたのですが、やはり我流は我流。
実感が得られずイマイチだったんですよねぇ。

そして今回、講座でお世話になったのがYUKINE雪音りえさん
今年冬のわたしの誕生日個人セッションをお願いしたのがきっかけで
いつかパワーストーンの講座も受けてみたいという気持ちが徐々に湧き上がり
絶妙なタイミングで夫婦一緒に受講することができました。

そしてきょうが3回目の講座。
きょうは石を通しての過去視・未来視、なんてところまでやり
非常に深い学びをさせてもらっています。
たくさんの学びと共に、たくさんの気づきも得ていますよー。

そして明日はアドバンス講座の2日目。
いよいよ明日がラストです。
さらにどんな深い学びに触れられるのかとてもたのしみです♪

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2007/09/02

[まなび・気づき]

わたしが自分の殻を破るために取り組んでいるバタフライ・プログラム
その後も、ワークとセッションを通して続いています。
きょうの大きな学びは「無意識を意識化する大切さ」です。

日頃、無意識で言っていること、やっていることが
人それぞれたくさんあるのですが
無意識にやっているだけに、なかなか気づけないのです。
自分のクセとか、習慣とか、ね。
でも、気づこうとすると、意識がそこに向くようになります。
そして、その意識を続けていると
少しずつ少しずつ、何かしらの気づきが見えくるようになるのです。
その時にその意味は分からなくとも
気づいたこと、感じたことなど、なんでもいいからキロクしていると
あとでその意味がハッと分かったりするようになるのです。

きょうはその「ハッ」とした日でした。
大きな気づきでした。
気づいた途端、不思議とぽろっと涙が出ました。

この繰り返しを、もっともっとしていきたいこの頃です。

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2007/08/31

[*おすすめ, まなび・気づき, よんだ本など, ナチュラルなコト]

ふと数日前に急に読みたくなって
確か夫の本棚にあったなぁ思い、探してもらって読み出した本。
それが「ミッチェル・メイ・モデル」です。

スピリチュアリティとビジネスの融合を実現しているミッチェル・メイ氏。
いま直接ビジネスにあまり携わっていないわたしにとって
この本はまだ必要ないんじゃないかなぁと思っていたのだけど
決してそんなことはない!
実際読んでみたら、もう夢中になって一気に読み干してしまいました。

わたしは過去に自分の夢や理想を語ると
「そんなの単なる理想にすぎないよ。」とか
「純粋すぎると逆に生きづらいよ。」とかそんなことをよく言われた時期があり
いつしか夢を人に語らなくなってしまったのですが
あの頃の気持ちを貫いてもいいんだ、と確信できるほど
この本を読んだら、たくさんの勇気をもらえたのです。

いくら純粋すぎて真面目すぎて大変そうでも
自分がココロから求めるものは直感に従って求め続けて
そしてその実現のためには、自らどんどん実行していかなくてはいけない
ということを学びました。
メモを取りながら近々もう一度読もうと思います。

この本、わが夫をはじめ
多くの経営者に熟読していただきたい一冊です。


ミッチェル・メイ・モデル
ミッチェル・メイ 若松 英輔
ヴォイス (2007/05/10)

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2007/08/24

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

最終の新幹線で出張へと出かける夫。
そんな夫とぎりぎりまで一緒に過ごそうと
フウとふたりで駅まで見送りに行きました。

その前に夕飯を食べに出かけたのですが
その辺りから明らかに様子がおかしいフウ。
出張に行ってしまうことを理解しているだけに
超パパっ子になって、彼のもとを離れないのです。

そして、いよいよお見送りというそのとき。
改札に着くと「フウもいっしょにいく!」と言い出し
夫に抱っこしたまま離れませんでした。
それでも仕方がないので、なくなく引き離してわたしが抱っこすると
「やだー!!フウもいくー!!」と号泣。
そんなフウの姿に、こっちまで泣きそうになっちゃいました。

見送ってまもなくすると、夫からメールが届きました。
「こっちも泣きたかったよ。」とのこと。
やはり彼も同じ気持ちだったようです。
感情をそのままストレートに表現するフウを目の当たりにして
わたしも夫も感情を刺激されました。

わたしたちはすっかりオトナになってしまったせいで
お仕事なんだから仕方がない…などといろんな理由付けをして
離れなければいけないさみしさをなかなか表現しないでいます。
でもきっと、ココロの奥底ではさみしい想いをしているんですよね。
それを抑えることなく、表現してもいいんですよね。

とても大切なことを、フウの涙が教えてくれました。
どうもありがとう。

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2007/08/21

[まなび・気づき]

いまわたしは、自分に向き合うことにフォーカスしています。
それを「バタフライ・プログラム」と名づけました。
これから蝶のように生まれかわるのです!

きょうもたくさんの気づきと学びをいただきました。
全力でサポートしていただけることにココロから感謝です。
最後まで、このプログラムを遂行させます!

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2007/08/17

[まなび・気づき]

最近、夫婦で新しい学びに取り組んでいるのですが
きょうもそのワークショップへ参加。
知識を詰め込むのではなく、体感するワークが中心なので
非常に難しくも、同時におもしろくもあります。

そんなワークの中で
きょうはわたしの新境地を見出せた気がします。
ビジョンを観るということが、少しだけ分かった気がしました。

この先、学びを深めていくのが、とてもたのしみです♪

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2007/08/02

[まなび・気づき]

きょうはわたしにとって
非常に大きな意味を持つ日となりました。
真に自分に向き合うことをスタートしたからです。

本当の意味で自分に向き合うということは
長年ココロに蓋してきた、その蓋を開けていくこと。
だから時に痛みや苦しみを伴うこともあります。

向き合わない方が楽、そのままでも構わない
と思ってしまいそうですが
それでは自分にウソをつき続けることになってしまう。。。
そのことがよーく分かったので
きょう限り、自分のココロにウソはつかないことに決めました。

導いてくださった方にココロから感謝しています。
ありがとうございます!

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2007/07/25

[まなび・気づき, 育児のコト・フウ2歳]

友人宅へ遊びに行き
そこの赤ちゃんがとってもニコニコしていたのを見て
「あかちゃん、ニコニコだねー。」とフウが教えてくれました。

そして夕方、夫の実家に行ったところ
夫の妹がニコニコしていたのを見て
「りーちゃん、ニコニコしてるねー。」とまたフウが教えてくれました。

家に帰ってからも
「あかちゃんニコニコしてたねー、りーちゃんもニコニコだったねー。」
と何度も何度も振り返り
「そうだねー。ニコニコしてるとうれしいよねー。」
とわたしはそう応えていました。

すると、ふとしたときに
「ママもニコニコしてー。」と言われちゃいました…。
これはかなりショック。。。
でも気を取り直して満面の笑みでニコニコしてあげたら
「それなんだろうー?」なんて言われちゃう始末。。。
これにはわたしも夫も大笑い。

一部始終を見ていた夫には
「それはカオリがココロから笑ってないからでしょ。」
と指摘されました。
うん、それはごもっとも。

最近のわたしは、ココロから笑ってはいないんですねぇ。
ココロから笑う機会が減っているということを気づかされました。
これはなんとかしないと!
そしてフウにも認めてもらえるニコニコ顔になりたいと思います。

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2007/06/14

[まなび・気づき]

今夜は夫が自宅の仕事部屋でお仕事。
その間にわたしは家の片づけを。

家に人がいるっていいですねー。(←えっ?普通は当たり前?)
わたし、堕落した生活を送ってしまいがちなのは
「ひとりだから」なんだと改めて気づかされました。

ひとりで仕事したいとフリーになったのに
ひとりは好きじゃないみたい。
好きじゃないってより、向いてないってことかな?

何人か同じ空間にいて
それぞれが別のことを自由にやる
というスタイルが好ましく思います。

そんな仲間が集えるワークスペースをいつかつくりたいものです。

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2007/04/28

[まなび・気づき, シンプルなコト]

書類の整理をしていたら、いろんなものが出てきました。

過去の日記
アイディアメモ
セミナー受講メモ
過去のお仕事のメモ
自問自答のようなメモ
いろいろなモノの比較表、などなどメモがいっぱーい。
わたしってやっぱりメモ魔なんだわ、と改めて実感しちゃいました。

読み返してみて一番びっくりだったのは過去の日記。
パラパラっと見てみたら、そこに綴られていたのは
悩み・不安・不満・怒り・嫉妬などなど…。
こんなにもエネルギーの低いものを取っておく意味なんてない!
といまのわたしは思えるので、ぜーんぶ捨てました。
おかげでなんだかスッキリ♪

一方、捨てずに残しておいたのは以下の通り。
アイディアメモ
セミナー受講メモ
雑誌の切り抜きスクラップの一部
自問自答のようなメモ(自分さがし系)

自問自答のような、自分さがし系のメモ。
これがなかなかおもしろかったです。
本格的に自分さがしのようなことを始めて早7年ほど。
自分にとって本当に大切なことって
その頃から何も変わっていないということがよーく分かりました。
このメモを基に、いまを見直し、未来に活かそうと思います。

過去の整理って、いろんな学びや気づきや発見があって
おもしろいものですねー。

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2007/04/16

[たび, まなび・気づき, 夫婦のコト]

昨夜はミーティング中にも関わらず
ついついお布団に横になってしまったわたしは
不覚にもそのまま眠りについてしまいました…。
普段、ゆっくり熟睡できてないせいもあるんでしょうかねぇ。(と言い訳してみる。)
なので、超早起きだった今朝。
それにしても旅先の朝って、どうしてこうも目覚めがよいのでしょうね?

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ひと晩明けたお部屋の様子はこんな↑カンジ。
資料があちこちに散らばってるのが分かるかと思いますが
実際はもっといろんな資料がさらに広い範囲で部屋中に広がってます。
主に座卓を囲んでミーティングは進められ
話したり、書き留めたり、思いついたワークをしてみたり
そんな夜を過ごしたのでした。

時々、気分や雰囲気を変えるために
アロマのスプレーを使ったり、カードをひいてみたり
そんなこともしてみました。
こんなことをして過ごす夫婦って、そうそういないんじゃないでしょうかねぇ。^_^;

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せっかく早起きしたので、はりきって大浴場へ。
そして桧風呂をひとりきりで満喫!
朝風呂って気持ちいですよねー。
お部屋に戻ってからは、ハーブティーを飲みながら読書したり
ノートに向かってゆっくりとひとりミーティングしたり。
普段なかなかできないゆったりとした朝の時間を過ごすことができました。
あ、ハーブティーはお部屋に置いてあったものです。
普通の旅館ならお茶が置いてありますけど、ココはハーブティーでしたよー。

そしてその後、のんびりめに起きた夫と共に朝食へ。
シンプルながら盛りだくさんの和定食。
いろんなものをちょこっとずつ食べられる
こういう朝ごはんって太好きです。
ゆっくりとおいしくいただきましたー。

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館内の様子はこんな↑カンジです。
随所にいろんな椅子が置かれていて、お庭を眺めることができます。
実際はほとんどの時間をお部屋で過ごしていたので
ここに座ることはほぼなかったのですが
いろんな椅子があるっていいなぁって今回改めて思いました。

というのも、お部屋で長時間作業していると
ずっと同じ場所、同じ体勢でいることはかなりツライものなのですが
今回のお部屋の場合は
座卓を囲んでの座敷に座ったり
ソファ椅子に座ったり、デスク椅子に座ったり
段差のあるところに腰掛けたり、布団に寝転がったり
床暖房の入った床にそのまま座ってみたり、と
かなり自由に動き回りながら過ごすことができたのです。
特に今回のように、なにかを創り出すクリエイティブな作業のときは
こういった自由さがとても大事だということを改めて気づかされました。
今後、仕事スペースを創りあげるときには
こういったことを十分に考慮したいものです。

また、もうひとつの気づきとして
わたしたち夫婦ふたりの役割分担が明確になってきた、ということ。
これまでは、たぶん
どんな作業をもふたりで一緒に同じような力配分でやろうとしてきたのですが
今回は、それぞれ発揮できる分野をそれぞれが担当する、といった形で
なかなかいいバランスで進めることができたのです、
夫が大枠を決め
それにそってふたりで意見を交わし
わたしが書き綴ってまとめ
今度はそれを夫が具体化し
出来上がってきたものをわたしが批評する、みたいなカンジ。

これからはわたしたちはそれぞれの特性を生かした形で
よりよい形で一緒に仕事していけそうだなぁということを感じ
とってもうれしかったです。

この1泊で得たものは、とても大きかったように思えます。
思い切ってこの旅の機会を設けて、本当によかったです!
それと共に、協力してくれた娘フウと預かってくれた実家の家族に感謝です。
ありがとう。

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2007/04/09

[まなび・気づき, 友達のコト]

きょうは2人のスピ友と一緒に過ごしました。
いま勝手に思いついたネーミングですが
スピ友=スピリチュアルな友人、のことです。(^-^)

スピリチュアルなおしゃべりが盛りだくさんだったなぁ。
わたしの知らない未知の世界がまだまだあるんだってことを
思い知らされた気がします。
とっても勉強に&刺激になりました♪

また、今回縁あってお仕事を依頼していただきまして
きょうはそのミーティングも兼ねていたのでした。
いままでもやってきたことをそのまま提供するのも可能ですが
一緒にもっとよりよいものを創りあげようというミーティングです。
これまではちょっと遠慮してできなかったことも
スピ友と組んでやるからこそ
この方の提供してくれる場では思い切りできちゃうかも、なんてこともあって
なんだかおもしろいことになりそうです。

スピ友とのおしゃべりは尽きることなく
まだまだしゃべっていたい気分でしたが
フウの保育園のお迎えの時間が迫っていたのでタイムリミット。
今度ぜひ合宿しましょ!って話になっちゃうくらい盛り上がりました。
いやー、ホントにたのしかった。
近々またお会いしたいステキなおふたりです♪

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2007/04/06

[まなび・気づき]

きょうは、いろんな気づきがあった1日でした。
いま淡々と書いているこの日記ですが
ものすごく触発されちゃいました。
もっともっと行動力をUPするようにと促された気がする。

それからきょう1日感じたのは
注目すべきものは何度もサインがあるんだなぁってこと。
友達との会話、メール、電話、ブログなどなど
いろんなところで同じメッセージを目にしたり耳にしたり
そんな出来事がびっくりするほど連続したんですよねぇ。

今朝からネット上で、立て続けに目にしていたキーワードがあり
その時は、へぇー、ってカンジで何もアクション起こさなかったのだけれど
その後、友人からのメールと電話でも偶然その話題が出てきて
これはもうアクション起こさずにはいられなくなってしまったのです。

サインがいっぱいやってくるとき。
こういうときって「きっと導かれているんだなぁ。」って感じます。

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2007/03/31

[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

070331_09590001東京に来ています。
今回はひとりで。
とあるセミナーを受けるために。

セミナー会場に向かう途中
思いがけず桜の並木通りを歩くことができました。
満開の桜、とてもキレイです。
見上げるだけで自然と笑顔にさせてくれるのって不思議。
桜を愛でることができること、日本人でよかった、思うひとときです。

そして参加したセミナーは
まさに自然を感じることを学ぶ時間だった気がします。
普段、山形という自然いっぱいの土地で暮らしているわたしでも
まだまだ感じきれていない自然というものがあるんだなぁと思いました。
きょうを機に、ますます自然を、地球を
そして宇宙をも感じられるわたしになれる気がします。

みなさんは、いつも自然を感じていますか?

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2007/03/21

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

体調ダウンしてから、実にたくさんの学びがありました。

まず思い浮かんできたのは、数々の反省の想いです。
いままで家のことをあまりにもおろそかにしてきてしまったなぁ、と
とても申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
キレイにおうちを保ち
おいしい料理をつくり
家族の健康と笑顔のもとを用意する。
そういう役割をきちんと果たすことこそがいまのわたしの役目ではないかと
そう強く感じた数日でした。

また、家事に関わらず
わたしがやるべきことは
いまできることをやることだけなのだ、と
そういう想いにもなりました。

それから、なによりも思ったのは
健康家族になるために働きかけようということです。
みんなが健康でいられるための
わがやの衣食住のルールをつくりたい!というアイディアが湧き
夫に話したところ大賛成してくれました。
ルール決めは近々決行します。

その他にも
今回の病が与えてくれたものは実に大きなものでした。
とくに精神的な学びが。
病というものは、意味なく起こるものではなく
何かしらの気づき与えてくれるためのきっかけなのかも
と実感した、ここ数日でした。

一緒に遊びたいにも関わらず
具合の悪いわたしに冷たくあしらわれてもめげずに側にやってきて
抱っこしようとしたり
頭を指さして「大丈夫?」と声を掛けてくれたり
そんなかわいい仕草で癒してくれたフウにもありがとうを言いたいです。

また、出張先の夫を心配させてしまった今回。
何度も電話で励ましてくれたり
離れていても支えてくれていた夫にも感謝です。
いつもどうもありがとう。

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2007/02/28

[まなび・気づき, 育児のコト・フウ1歳]

きのうの夜、妹も遊びにきて一緒に遊んでいたら
「なんだかフウ熱ない?」というので
計ってみたらなんと38.8度。
元気そうだからぜんぜん気づかなかったんだけど…。

熱があってもこれだけ元気なら大丈夫でしょ、と思う反面
保育園でもインフルエンザが流行りだしたというお便りをいただいたばかりなので
念のためにお医者さんに連れて行くことにしました。
時間も時間なのではじめての夜間診療所へ。

発熱して時間が経っていないこともあり
インフルエンザかどうかの検査もできず
とりあえずは風邪薬を処方されただけ。
もしインフルエンザでも、明日病院に行けば間に合うとのことで。

そして今朝、熱は37度台だったので
インフルエンザではないようですけれど
咳やくしゃみが出ていたので
予定していた保育園は急きょ休ませることに。
1日おうちでゆっくり過ごしました。

コドモのカゼというものは、ホントに突如として起こるもので
こういう日には、思い通りにならないもどかしさと共に
やっておけるときに(早めに)やっておこうという学びなど
たくさんのことに気づかされるものです。
毎日毎日を丁寧に生きていきたいものだなぁと感じています。

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2007/02/26

[まなび・気づき]

Dsc02330きょうはお天気がいい!
ガソリンスタンドに立ち寄ったついでに
洗車をお願いすることにしました。

なのでスタンド内でしばらく待つことにしたら…
いまのガソリンスタンドって、こんな風になってるんですね。
なんだかカフェみたい。
カフェっぽいテーブルに、メニュー表まであるし
カフェみたいにメニューの看板まであるし
ちょっとびっくりしました。

そして、その雰囲気にもつられ
店員さんに勧められるがままに室内清掃までお願いすることに。

Dsc02331トータルで20-30分ほどいたのでしょうか?
カフェっぽい雰囲気のスタンドの中での時間は
手帳を開いてひとりミーティングするなどして有意義に過ごし
あっという間に洗車が終わったように感じました。

そして、車に入った途端
「なんて気持ちいいんだろう!」とその違いにびっくり。
洗車で外をキレイに磨くことはもちろん大事かもしれないけれど
室内清掃で中をキレイにしてもらうことって
こんなにも気持ちのよいものだなんてはじめて知りました。

人も同じかもしれないですよね。
外見ばっかり磨いてもダメなわけで、内面を磨くことこそ大事だし。
そんなことを改めて気づかせてくれました。

それに、これまでおろそかにしていた車のケアだけど
ケアしてもらったおかげでこんなにも気分よく過ごすことができるのならば
定期的にお願いするのもいいなぁって思うようになりました。

それに、掃除の大切さを身にしみて感じました。
車がキレイになったのだから
次はわがやのお部屋の番だなぁ。
自分が、家族が長い時間過ごす場だからこそキレイにする。
当たり前のことなのかもしれないけれど
わたし自身なかなかできてないことなので、がんばりたいなぁって思います。

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2007/01/18

[まなび・気づき, クリエイティブ]

久しぶりに陶芸教室へ!
11月&12月はおやすみしちゃってたんですよねぇ。
楽しみにしていた陶芸教室の忘年会にも行けなかったし。

突然コドモが具合悪くなっちゃうとか
自分だけの都合ではどうにもならない出来事が増えているので
なかなか仕方のないことなんですけどねぇ。

それでもやっぱり
意識的に&定期的に息抜きする時間を取ることは
とっても大事だなぁって思います。

ホントは以前のように毎週でも参加したい陶芸教室だけれど
いまは月に2回に抑えているところ。
それでもなかなか調整つかないっていうのは、ちと問題。
意識的に息抜きするために、月2回はどうにか通い続けることにします!


あっ、きょうは写真撮るの忘れちゃったよぉ。
今回は妹からの頼まれものを創りました。
気に入ってもらえる作品になるといいなぁ。

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2007/01/17

[まなび・気づき]

午前中からパソコンの前にいたわたし。
久々にWEB制作をしていたのですが、ものすごく集中しちゃってました。

休憩するのも忘れ
お昼ごはんを食べるのさえ忘れ
何時間もパソコンの前で作業し続けていて
気づいたらお迎えの時間。
すっかり目がしょぼしょぼしちゃってました。

突如として発揮されるわたしの集中力。
自分でもびっくりです。

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2007/01/14

[_宝地図, まなび・気づき]

今回のわたしの上京の目的は
宝地図1日集中ベーシックセミナー」に参加すること。
わたしが宝地図をつくるようになったきっかけである
幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる
の著者である望月俊孝さんから直接レクチャーしてもらえるこのセミナー。
昨年はじめて望月さんにお目にかかったときから
いつか直接教えてもらいたいと思うようになっていて…今回それが実現したのです!

すでにわたし自身が何度もつくっていたし
山形でも2度ほどセミナーを独自に開催してきたのだけれど
自分自身が取り組むとなるとなかなか時間が取れないもので
思い切って参加することに決めたのでした。
それに、本には載っていないことや
その場でしか得られないことっていうのはきっといっぱいあるはずなので。

結果、もちろん参加できてとってもよかったです!
「なるほどー。」とメモ取りっ放しでした。
やっぱり、本で見て学ぶだけとは違いますねー。
とっても勉強になりました。

それに
たまたま同じテーブルで望月さんとランチできたり
たまたま集合写真の撮影の時に望月さんの隣になれたり
たまたま隣に座った方がお会いしたいと思っていた方だったり
とってもラッキーでした♪

あとは、学んだことを「やるだけ」です。
せっかくこういった学びのチャンスを得られたわけだから
しっかり活かしていきますよー。

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2006/12/31

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

きょうが2006年最後の日。
今年も実にいろいろなことがあった1年。
振り返ってみると、とにかくたくさん与えてもらった1年でした。

最もわたしに与えてくれたのは、やはり夫ミヒロです。
いろいろな面で自由を与えてくれました。
その自由さの中で、たくさんの経験をさせてもらえたことに
ココロから感謝しています。
どうもありがとう!

そして娘フウ。
いま思えば今年前半は、いいママになろう!とがんばりすぎていて
ココロもカラダもちょっとダウンしていたこともあったのかもしれません。
それが後半、フウをときどき保育園に預かってもらうようになってからは
だいぶわたし自身のリフレッシュをすることができ
そこからようやく自分らしく過ごせるようになった気がします。
コドモと自分との距離というものを学ぶ1年だったのかもしれませんね。
フウと過ごす時間こそ、たくさんのものを与えてくれました。
一見何気ないように思える毎日がスペシャルなものに感じられるのはフウのおかげです。
ありがとう!

そして今年のすべての出会いに感謝します!
旅先での出会いはもちろん
このブログを通じての出会いもたくさんありました。
ブログを見てコメントやメールをくださった方
そしてそれをきっかけに実際にお会いすることができた方もいて
とてもうれしかったです。
それから数年ぶりの再会などもあって、方々で縁を感じる1年でした。
すばらしいご縁をありがとうございます!

何度振り返ってみても、2006年はとてもステキな1年でした。
ココロからありがとうを言いたいです。
ありがとう!2006年!

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2006/12/16

[*イベント終了したもの, まなび・気づき, 夫婦のコト]

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セミナー、無事に開催できました。
まだまだ至らない点がたくさんあったかとは思いますが
いまのわたしのライフスタイルの中でできる限りの準備をし
わたしの中にある情報・想いを精一杯お伝えできました。

きょうは自分の中にある才能に気づくセミナー。
そして、気づいて動きはじめるとようやく見えてくることもあります。
きょうのわたしにも大きな気づきがありました。

講師業ってあまり向いていないのかなぁと思い込んでいたけれど
話す内容や参加者の人数などによっては
とても伝えやすい環境がある、という可能性を見出すことができました。
だからもっと伝える機会を増やしていきたいと思います。

なので来年・2007年は
夫婦ふたりで開催するセミナーはこれまでのような内容・規模で主に土日に開催し
それとはまた別に、わたし個人(ナチュプル主催)として
こじんまりとした規模の勉強会・座談会を平日日中に開こうかと思います。

セミナー後には参加者のみなさんの喜びの声を直接聞くこともでき
わたし自身大きな気づきまで得ることができて
ホントやってよかったーと思えるセミナーでした。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

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2006/11/01

[まなび・気づき, カラダ&ココロ]

今朝からものすごく不調。
胃が痛くてうずくまったまま動けない、という状態でした。
あと背中も痛いの。
でもこれって、いまにはじまったことではない症状。
ときどきこうなっちゃうのです。

急きょ何かしらのカラダのケアがしたくって
いつもの整体に電話したけどきょうは予約でいっぱいだそう。
ならばホットストーンでカラダの芯から温めるのはどうだろうと
以前何度かお世話になっているneroriさんに電話したら、すぐに予約が取れました。Lucky♪

そして、やっぱりわたしにはホットストーンは合うなぁ、って思いました。
冷えきっているカラダが徐々に温まっていくのが感じられ
それにプラスして、きょうのわたしに合ったアロマの香りに包まれ
そしていつしか深い眠りへと落ちていく…。

恐らく眠っていたのは30分ほどなんだけれど
ものすごく「寝たー!」という気分でした。
短い時間で質の高い睡眠だったことを実感すると同時に
いかに普段の自分がちゃんと寝れていないのかを感じちゃいましたねぇ。

芯から温まったおかげでしょうか?
施術後は胃の痛みも背中の痛みも和らぎ
すっきりした状態で家に帰ることができました。

このカラダ不調は何かのサインであるはず。
なにが原因なのか?どうやったら改善できるのか?
もっと本気に自分のカラダと向き合う必要がありそうです。
自分のカラダのサインに気づこうよ、わたし。

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2006/10/21

[まなび・気づき, カラダ&ココロ, 友達のコト]

ずーっと受けたかったデュークズウォークのレッスン。
それがきょうやっと叶いました!
デューク更家公認 ウォーキングスタイリスト プロフェッサーであり
友人でもある「みのわ愛」さんから、贅沢にもプライベートレッスンです♪

カラダとココロがどういう状態にあるのか
カラダとココロをどう風にしていきたいのか
というようなカウンセリングに始まり
それから、現在のわたしに合ったエクササイズを教えてくれるのです。
まさにウォーキングをスタイリストしてくれるわけですねっ。
きょうもカラダとココロのつながりを体感させていただきました。

テレビやDVDで見たことのある動きを直接教わったわけですが
やはり、百聞は一見にしかず、です。
動きそのものを教えてくれることの他に
この動きによってどうなるのか、なぜこの動きが必要なのか、と
丁寧に説明してくれましたー。
この論理的な説明のおかげで、すっかりハマってしまいましたー。
ココロから納得した!ってカンジです。

きょう教わったことを自宅で実践するのは、毎日たった1分でよいとのこと。
他のものをプラスしても3分で十分かも。
これを毎日続け、しばらくしたらまたチェックしてもらおうと思います。

みのわ愛先生、たのしい&分かりやすいレッスンをありがとうございました!

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2006/10/19

[まなび・気づき]

きょうはあるセッションを受けてきました。
ココロとカラダはつながっている、というのは知ってはいたけど
さまざまなワークを通して何度もそう実感した濃い時間でした。

例えば…
頭(ココロ)ではぜんぜん理解していないのに
なぜか涙がポロポロ出るという形でカラダが反応してしまったり
言いたいことなんて別にないと思っていたのに
実際はあるからセッション中に急に咳が出て止まらなくなっちゃったり。
ココロに反してカラダが反応する出来事が次々に起こるのでびっくり。

ホントに、カラダとココロはつながっているんですねー。
そう確信できたセッションでした。

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2006/10/17

[まなび・気づき, 友達のコト]

ホテルで動けない1日だったけれども
友達がホテルのお部屋まで遊びに来てくれましたー。

じっくり話すのはこれが2度目。
なのにそんな回数などなにも関係はなく何でも話せます。
何気ない話も、深い話も、何でも。

彼女のおかげで
自分がいかに恵まれているのかということを知り
いますでにあるシアワセにフォーカスできた
すばらしい時間を過ごすことができました。

ありがとう。

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2006/10/16

[まなび・気づき, 友達のコト]

なんでも話せる仲間というのはすばらしいと思った。
自分が話をしても、人の話を聴いても
何かしら学びや気づきが得られるのってすごいと思った。
自然とそういう仲間が集まってるってことなのかしら?

きょう得たわたしの気づきはたくさんある。
これは今後の自分のために
ちゃんとノートに書き綴っておこうと思う。

( ..)φメモメモ

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2006/09/28

[まなび・気づき, 夫婦のコト]

今夜は夫のセミナーのアシスタントを務めてきました。
(フウは実家に預かってもらって。)
久しぶりにキチッとした格好でお仕事モードに変身です。

ジャケットとヒールのくつと多少のお化粧と
最近のわたしの日常生活になかったものが一気に揃うと
気持ちがキュッと引き締まる想いがしました。
無意識のうちに背筋もピンと伸びるし、カラダも引き締まります。

夫の講師姿も久々に間近で見ることができ
なんだかうれしかったです。

仕事を終えると
家に戻る前にサクッと夕飯を食べて帰ることにしました。
夫はスーツ姿で、わたしも仕事モードの服装で並んで食べる晩ごはん。
するとフッと昔のことを思い出してしまいました。
そう、お仕事していた頃のことです。

結婚する前も結婚してからも
わたしたちはおたがい遅い時間まで会社で仕事をしていたので
よく夜遅くに一緒に晩ごはんを食べにでかけていました。
ちょうど今夜のわたしたちのように。
もう7,8年も前のことなのに、あのときの様子が鮮明に思い出されました。

お仕事していた頃のわたしは
やっぱりとてもイキイキしていたなぁと思います。
したい仕事をして、着たい洋服を着て、好きな人とたのしい時間も過ごせて
とても充実していたなぁ、と。

それでも、あの頃に戻りたいとは思いません。
これからは別の形でイキイキした自分になりたいと思っています。
そんな今後のイキイキした自分になるためのヒントを
きょうは少し見出せたような気がします。

仕事の間フウを預かってくれた実家の両親へ、ありがとう。
じいじとばあばとお留守番していてくれたフウへ、ありがとう。
そしてアシスタントのお仕事を与えてくれた夫へ、ありがとう。

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2006/09/27

[まなび・気づき]

いつものように本屋さんにふらっと立ち寄ったところ
一冊の雑誌に目が留まりました。
それが雑誌「FRaU(フラウ)」の2006/10/6号。
創刊15周年記念号で特集が組まれていたのだけれど
そのコピーが↓これ。

「私」を生きている女性100人
自分の仕事を見つけた人の顔

雑誌の中身をチェックすることなく、すぐにレジへを向かっていました。
それくらいにこのコトバに惹かれてしまったのです。
単に惹かれたというより
実際いまのわたしがものすごく求めていることなんだと思う。

わたしらしく生きたい。
自分の仕事を見つけたい。

そういう気持ちがどんどん高まってきたココ数週間だっただけに
この雑誌との出会いは、まさにシンクロだと思えました。
自分らしい仕事&生活ができる生活に着実に近づいているのだ!という
根拠のない自信が湧いてくるのを感じました。

ステキな雑誌との出会いに感謝です!

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2006/09/05

[まなび・気づき]

昨夜は友人の岡部ちゃん宅に泊めてもらい
以前よくそうしていたように
当然のごとく朝まで語り明かし
少しだけ仮眠して、そして山形に戻ることにしました。
あっという間だったけど、実にいい夜でした。
どうもありがとう。

帰る直前
前日にダメもとでアポを取っていた友人に会えることになり
ココでもいっぱいエネルギーをいただいちゃいました!
彼女の名はみのわ愛さん。
デューク更家公認ウォーキングスタイリストプロフェッサー(←つまりは一番弟子)のひとりなのです。

おしゃべりしているだけで、彼女のエネルギーをバシバシ感じることができました。
おまけに貴重なお話もいっぱい聞かせてもらえて
とってもシアワセでした。
いつか習いたい!と思っていたデュークズウォークだけど
いち早く受けたくなりましたねぇ。

そして帰りの電車の中では
一睡もすることなく読書。
そしてそのをさっそく活用して、
今回のひとり旅で得た気づきや学びをマインドマップでまとめる。

うーん、充実した時間でした。
最近は新幹線の移動もずーっとフウを抱っこしていたので
自由に本を読むこともできなかったので
今回の移動はものすごく自由さを感じることができました。

これはただただ夫とフウに感謝です。
ひとり旅という貴重な時間を与えてくれて、どうもありがとう!

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2006/09/04

[たび, まなび・気づき, 友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

060904_22280002実はきょう、たったひとりで東京に出てきました。
産後初のひとり旅です。
制限時間24時間のミニひとり旅。

数日前に友人からお声がかかり
以前メンタル(=心理学の講座)で一緒だった仲間たちが
今夜久々に集まるという話をきき
それに行くことにしたいのです。

コドモを置いて一晩家を空けるということに関して
かなりの抵抗とか罪悪感とかがあり
行くと決心するまでにはかなり葛藤したのですが
夫の勧めと友人のプッシュのおかげもあり
リフレッシュとエネルギーチャージのために思い切ってやってきました。

結果、来て本当によかったですー。
集まった仲間たちからたくさんの叱咤激励をもらいました。
仲間たちは老若男女いろんな人がいるので
子育てに関して大先輩という方々もたくさんいるわけで
たくさんいいお話をうかがうことができました。

いただいたコトバはどれもが胸を打つコトバでしたが
印象的だったものをいくつか挙げますと…

「わたしがいなきゃダメなのー。なんて思ってないかい?
 いい母親になんてなろうとするんじゃない。
 親と子としてじゃなく、ひとりの人間としてつきあいなさい。」
そして
「自由に、あるがままに、自分のために生きなさい。」
と。
厳しいけど温かいコトバに、思わず涙してしまいました。

それから別の方には
「子供と離れる時間っていうのは本当に大切なの。
 母も子も父も、もがいてあり方を見つけていく。
 今回山形に帰ったら、また新たな関係が築かれるわよ。」
と言われ、今回こうしてやってきたことをココロからよかったと思えました。

この集まりではいつも
「今」のことと「ちょっと先の未来」のことばかりが話題にのぼります。
愚痴とか一切出てきません。
それぞれにもちろん悩みはあるけれど
ココで話をしているうちに解消できるような前進できるような
ホントにホントにすばらしい仲間たちです。
おかげで十分にパワーチャージされました。
ありがとうございます。

20060904221608そんな中
山形の自宅でフウとふたりきりの夜を過ごしている夫から
1枚の写真が添付されたメールが届きました。
その写真がこれ→。
泣き叫ぶ様子がよーく伝わってきます。

その後も夜遅くに
泣き止まないフウに困った夫が電話をしてきました。
電話口でわたしが「フウ!」と呼びかけても泣き止まない。
そこで、とっさの思いつきで
夫のケイタイのテレビ電話から一緒にいた友人のテレビ電話へとかけてもらい
わたしの顔を見せるという作戦に変更。

すると、泣き止みました。
画面を指さしながら「ママー」とか「おぉ」とか言ってるのが見えました。
ホント便利な世の中です。

夫によると
その電話を切った後また大泣きし
しまいには電話を抱きながら眠りについたそうです。

わたしにとってもフウにとっても夫にとってもはじめての夜。
それぞれにいい経験ができたんじゃないかなぁと思います。

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[まなび・気づき]

フウを保育園まで見送った後
夫とふたりで温泉へ行ってきました。
つくづく思うのは
久しぶりにゆったり&のんびりしたおフロだったなぁということ。

両手フリーでゆっくり湯船につかる。
ていねいにカラダの隅々まで洗う。
そんな普通のことができていなかったなんて…。
いかに日頃カラダのケアをすることができていないのかを
改めて思い知らされました。

いままで(←出産前まで)普通にできていたことができなくなるというのは
想像以上にストレスだったみたいです。

コドモのことももちろん大事だけど
自分のことももっと大事にしていいんだよなぁ
としみじみ思った出来事でした。

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2006/08/10

[まなび・気づき, 他いろんなコト]

山形の自宅に戻り
真っ先にしたことと言えば、ケイタイ探し。(苦笑)

忘れていったケイタイは
クッションの中に埋もれておりました。
出発間際にドタバタして、置き忘れちゃったんでしょうねぇ。

また、この数日中に届いていたメッセージを見てみると
とってもハッピーなものばかり。
ケイタイを忘れていったことを知りつつもメールくれた人もいれば
たのしそうなイベントのお知らせとか
赤ちゃん生まれたよー!という報告とか
読んでいてたのしくなっちゃいましたー。


ケイタイを持たずに過ごした日々は
わたしにいろいろな気づきを与えてくれました。

自分が普段いかにケイタイに頼っているのかを知ることができたし
ケイタイがあるから可能になったことの多さに改めて気づくことができたし
また、ケイタイがなくてもどうにか過ごせるということも
しっかり体験できました。

機能盛りだくさんのケイタイに使われる身になるのではなく
必要な機能をちゃんと使う(=活用する)ことが大事
ということを学んだような気がするなぁ。
便利さに感謝しつつ、しっかり活かして行きたいと思います。

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2006/08/09

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

夫と子供が喜ぶ、気持ちいいコミュニケーションの取り方
というタイトルの「夢ある」主催のセミナーに
急きょ参加させてもらいましたー。
子連れOKとのことで、フウも一緒に参加。

すっごく盛り上がりましたー。
とにかく笑った!
みんなの「笑える夫婦ゲンカ」の経験談とかね。
思いっきり話して笑い飛ばせるのって、ものすごいセラピー効果なのかも。
おかげで気持ちがスッキリしましたー!

書いたり話したりのワークを通して自分のココロを客観的に見ていくことで
ココロのクセを知ることができたのは実に大きな発見でした。
みなさんのいろんな話が聴けたのもよかったなぁ。
さまざまなエピソードに共感したり、驚かされたり、学ばされたり。
すばらしい学びの時間でした。

ホテルへ戻ってきてから
セミナーでの出来事を夫にゆっくり伝えたかったのだけど
明日から海外出張ってこともあってそれは叶わず
彼がその出張から戻ってきてから改めて話すことになりました。

きょうのセミナーでの気づきによって
どんな風に自分が行動に変化を起こし、
どんな風に夫・コドモとのコミュニケーションが関係が変化していくのか
わたし個人としても実に興味があるところ。
いろいろ試してみようっと。

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2006/08/08

[まなび・気づき]

今夜はフウを夫に預けて
わたしは日本メンタルヘルス協会の研究コースの再受講へ。
ずーっと受けたかった「子育ての心理学」を受講しました。

まさにタイムリーな内容なので
いつも以上に真剣に聞き入ってしまいました。
もちろん、そこで得た学びや気づきはたっくさん。
特に「怒る・叱る」と「ほめる」のココロの仕組みは
改めて納得することばかりでした。

そしてきょうはちょうど担当講師の林先生のお誕生日で
ちょっとしたサプライズに混ぜてもらいましたー。
先生、お誕生日おめでとうございます!

そしてそして
帰り際には当時の研究コースで一緒に学んだ仲間と偶然の再会!
ステキなおじさまであるその方と
抱き合って再会を喜び合っちゃいましたー。

今夜はきっと
行くべくして行った講座だったんだなぁ。

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2006/08/03

[まなび・気づき]

今回のオーラの泉を見て思ったこと。
「わたしもオトナにならなきゃ。」
コドモを授かってからオトナになれた部分は多いけれど
まだまだオトナじゃないなぁって部分もあるもの…。

オーラの泉って
他人の人生を通して自分を省みることができる点が好きだなぁ。
だからやっぱり毎回観ちゃいます、この番組だけは。

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2006/07/24

[たび, まなび・気づき, 育児のコト・フウ1歳]

きょうは、昨夜こちらに到着した友人の岡部ちゃんがセミナーを開催。
オーラソーマ・カラー講座in上海を開催するのです。
わたしたち家族も一緒にお手伝いに伺いました。

セミナーは大盛況。
みなさん、色の持つ意味や影響力に興味深々の様子。
わたしも最初にオーラソーマを知ったときは
ものすごい衝撃を受けたなぁと思い出しちゃいました。

途中、コンサルテーションの例として
わたしの選んだボトルがそのサンプルになりました。
コンサルテーションとはボトルを通してのカウンセリング。
ボトルの色、ボトル自体の意味、に関するキーワードを投げかけられ
それに対してわたしが感じたことを答えていきます。

これまで何度も岡部ちゃんのコンサルは受けてきたけれど
今回は久々にココロにうるっとくるような内容で
公開コンサルだというのにも関わらず
思わず泣いてしまいそうになってしまいました。
まぁ、泣くのはなんとかこらえたんですけどね。

セミナー後、みんながお茶会をしている間
わたしと娘は先にホテルへ戻ることに。
公開コンサルが引き金になって、いままで溜まっていた感情が一気に爆発し
その場にいられないようば状態になってしまいました。

ホテルに戻って、フウがグズって泣こうとした瞬間
わたしのう方が大泣き。(苦笑)
もう割り切って、いろんな感情を一気に爆発させました。
フウはそんなわたしにびっくりした様子で、キョトンとしてましたけど。

海外で過ごしていても、日本で過ごしていても
娘とずーっとふたりきりという状態が3日以上続くと
わたしはどうも耐えられなくなってしまうようです。

そんな感情の解放があった後
夜には上海の友人たちにおいしいお食事に連れてってもらい
すっかり気持ちもおなかも満たされました。

いろんな意味で「爆発」というコトバがぴったりの1日だったかも。
こういう日も必要ですね、たまには。

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2006/07/20

[まなび・気づき]

きょうは自分を知ることができた日。

自分の可能性を知る機会があり
わたしの中に秘められた可能性はまだまだたくさんあって
それをなんとかして開花させたいと強く思った日。
また
自分の現状を見つめなおす機会もあり
よりよく生きていくために変えていった方がよい部分に
気づき&変える決心をした日。

過去にも周りにもとらわれることなく
もっともっと自分らしく生きていきます。

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2006/07/17

[まなび・気づき]

きょう、ある方に
「あなたはとってもしあわせねー。いいご家族に恵まれているおかげだわー。」
と言われました。
わたしはその方に悩み相談をしたつもりだったんだけど
そのコトバを聴いた途端
不思議と悩みが悩みでなくなってしまったんです。

そう、わたしは悩んでなんかいなかった。
まだ見ぬ未来への漠然とした不安を感じはじめていて
それでちょっとだけ焦ってただけみたい。
それに気づいてしまったのです。

改めていまという現実を見つめ直してみると
確かにその方がおっしゃるように
夫と娘のおかげでわたしはとてもしあわせ。
すでにしあわせだったのです。

最近のわたしは、なぜか先々のことばかりを考えていたのかも。
子育てメインの生活が長くなってくると
「この生活が永遠に続くのかしら…。」
「子育て以外になにかわたしができることはないかしら…。」
なんて、そう思う人は以外と多いんじゃないかなぁ。
でも、いくら先々のことばかりを考えても、何も変わらないんですよね。

大事なのは、過去でもなく、未来でもなく
いまをいきること。
このことをもっと強く意識して過ごしていきたいです。

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2006/05/27

[まなび・気づき]

060528_000701きょうはてんつくマンさんに会ってきました!
上映会もトークショーもライブも書き下ろしもぜーんぶ
予想していた以上にとってもよかったです。

書き下ろし、書いてもらうのは3回目。
どんなメッセージをもらったかと言いますと…

2001年5月の1回目は───
「香織の力は がんばるよりも 楽しむ中に 山ほどあり」

前回2003年12月の2回目は───
「この星に今希望が必要だと香織が選ばれ また自分で選び生まれてきた キーワードは希望」

今回2006年5月の3回目は───
「うれしいことを一つ一つ選ぶ その動くべきものは頭より心が知っている 心のまま動いて」

気づけば2年半ごとに書いてもらってるわたし。
その時々の自分のココロに深く響くコトバをいただいています。
もちろん今回も。

元々考えることが好きなために
いつまでも頭で考えてばかりで、行動に移すのが遅くなりがち。
そんなわたしでも行動しやすくなるようなステキなヒントをもらっちゃいました。
『うれしいことを一つ一つ選ぶ』
そうやって自分のココロに素直に従っていけばいいんですね。
とってもしっくりきました。

他にも多くの気づきや学びを得られたきょうのイベント。
参加してホントよかったです。
ありがとうございます!

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2006/05/17

[まなび・気づき]

今夜のオーラの泉ゲストが研ナオコさん
そこで美輪さんが
「自分で自分を信じてあげれらなくてどうするの?
 100ある能力を20しかないだなんて思うなんて、自分に申し訳ないと思わないの?」
と、そんな風におっしゃっていたはず。

わたし、この言葉にガツーンとやられてしまいました。
ココロに響くとはこういうことなんですね。
番組が終わっもしばらくの間は、呆然としてました。
ホントにホントにココロに響いたんです。

わたしの課題のひとつが「自信」。
その自信のなさを克服したいと思っていたので
きょうの言葉は実に痛かったです。

うん、自分を認めてあげよう!
自分のいいところにもっと目を向けてあげよう!


※「あれ?おうちにテレビがなかったんじゃないの?」と思った方。
 もちろんわがやにテレビはないんですけど
 毎週このオーラの泉の時間だけは
 携帯用の小型テレビを取り出して、ちっちゃい画面で見ているのですよ。

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2006/05/07

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ0歳]

きのう、みんなで寝て過ごしたのが功を奏し
きょうはなんとかみんな元気。
事前に予定していた通りのスケジュールをこなせました。

きょうの学びとしては
わたしたちってタイミングを大事にしたいんだなぁ
ということに改めて気づいたってこと。

いろいろな方にお会いする機会が多ければ多いほど
いろいろなものをお勧めいただくことがあるのですが
それを受け入れるかどうかを決めるのって自分の気持ち次第。
それもすべてタイミングだなぁと思えるのです。

きょうもお勧めいただいたものがあり
なかなか興味ある内容ではあったのですが
その勧められるときの言葉とか、勧め方とか、雰囲気とか
そういうものをトータルで考えたた上で
「あ、いまじゃないんだな、きっと。」
と思えたんですよねー。

人にどう言われようと、どう思われようと
決めるのは自分なんだなぁってつくづく思った出来事でした。

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2006/05/03

[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

きょうの午後はマッサージへ。
いつものわたしなら
具合が悪くなってはじめてどこかに駆け込むのがパターンなんですけど
今回はなんと1週間前から予約していたんです。
この頃に具合悪くなっちゃいそうかなぁと思って、予防線を張っておいたわけ。
なので、特に具合が悪いわけではない状態で
リフレクソロジーとハンドマッサージを受けました。

でも、いざマッサージを受けると、あちこち凝ってるんですよねぇ。
カラダに触れられてはじめて知るわけです、自分のカラダの状態を。

きょうは、自分をケアすることの大切さを知りました。
具合が悪くなって対処するのではなく、日々ケアすることの大切さ。
ちょっと自分でマッサージをしたり、定期的にマッサージを受けたり
あるいは食事に気をつけたり、日々の運動を心がけたり、そういうこと。

いかに自分のカラダをケアしていないか、思い知らされましたねぇ。
カラダをケアしていなければ、ココロもケアできてない。
それに、自分自身をケアできていなければ
周りの人をケアできるわけもない…。

んー、深い気づきだったと思います。
日々自分自身のカラダとココロをケアすること。
課題だなぁ。

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2006/04/30

[まなび・気づき]

ココロの奥底では分かっていたはずなのに
忙しさにかまけて、すっかり忘れていた。
気をつけないと、この先だってまた忘れちゃうかもしれない。

他人の声を通じて知る、自分のココロの声。
「あぁ、わたしがやりたいことはこれなんだ!」
と、再認識することができました。

そんなきっかけを与えていただいたことに感謝です。
本当にありがとうございます。

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[まなび・気づき, 友達のコト]

友人でカラーセラピストの會田さん。
きょうは家族3人でお宅におじゃましましたー。

お会いするのは1年ぶり。
おたがいにいろんな変化があったなぁー、ということを
自然と会話のから感じ取ることができました。
おたがいそれぞれにスピリチャリティがUPしてる気がするし。(笑)

オーラソーマのコンサルテーションをされているので
わたしもボトルセレクションさせてもらいました。

わたしの場合、産前と産後で、選ぶ色がガラッと変わったんですよねー。
いまは以前のわたしだったら絶対選ばなかった色を選ぶのです。
しかも、色やボトルのメッセージが
その時その時でしっくりくるからスゴイ。
ホント不思議。

最近、自分を見つめ直す時間がものすごく欲しくて
でもなかなかそういう時間が取れなくてちょっと悶々していたのですが
きょうのこのオーラソーマのボトルのメッセージを通じて
自分の現状を客観的に知ることができました。
時間がない人や、考えて悶々人には特にオススメですよー。


Healing Garden Limisa(ヒーリング ガーデン リミサ)
カラーセラピスト 會田愛美(あいたまなみ)さん
080-6003-2466
h-g.limisa@ezweb.ne.jp
平日19:00- 土日終日 で要予約

※オーラソーマカラーセラピー(60分)5,000円のところ
  現在は3,000円でやっているそうですよ!

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2006/04/15

[まなび・気づき, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ0歳]

きょうはステキな再会が3つもありました。

まず1つ目。
数日前に急きょ連絡を取り合い始めた
東京在住のわたしのいとこと一緒にランチしましたー。
どうやら約2年半ぶりの再会になるらしい。
おいしいごはん(おすし)を食べながらおたがいに近況報告をし
そこではなぜか、いとこは夫によるミニコーチングも受け
とても有意義なランチタイムとなりました。
またぜひ時間つくって会いましょうねー。


そして2つ目。
夜は夫がとあるパーティーに出席することになっており
パーティーの主役が先日京都でお会いしたご夫婦だったので
どうしても一目お会いしてご挨拶がしたくて
パーティー前のおふたりにお会いすることができました。

やっぱりステキなご夫婦。
とても華やかで、寛大で、しあわせなオーラが感じられます。
少しおしゃべりさせてもらっただけでこちらがとっても元気になりました。
パーティー前の貴重な時間をありがとうございました!


そして最後の3つ目のステキな再会。
今夜のわたしとフウは友人の岡部ちゃんとディナーなのです!
今回は2ヶ月ぶりの再会。
なかなかいい頻度で会えているんですよねー。
ホントご縁があるのだと感謝しています。

子連れで外食はバタバタと落ち着きがなくなってしまいがちだけど
たまたま入ったお店には掘りごたつ式の座敷があり
店員さんもお隣に座ったいたお客さんもいい人ばかりで
フウは自由気ままに過ごさせてもらいましたー。
そしてその間にも、わたしは岡部ちゃんとおしゃべり。
岡部ちゃんとなら、しゃべって&聴いて、が絶妙なバランスでできる気がします。

今回のおしゃべりのメインテーマは「明確に!具体的に!クリアに!」だったかな。
しゃべりながら、いろんな気づきや学びがありました。
毎度のコトながら、とってもたのしかったです♪


Dsc00053帰りは、パーティー帰りの夫と合流して一緒に友人宅へと帰宅。
その帰り道に夫が撮ったワンショット。
夜遅くにも関わらず渋谷交差点を歩く親子です。

コドモのフウにしてみればいい迷惑なのかもしれないけれど
わたしは久々にたくさんおしゃべりができて
とっても満足な夜なのでした。

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2006/04/06

[まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ0歳]

えー、昨夜に引き続き、ただいま夜中の3時過ぎです。
夜中にも関わらず、つい先ほどまでフウと格闘しておりました。
「はやく寝なさい!もう夜中だよ!」と何度言ったことか…。
おふとんの中に何度引き戻したことか…。

きょうは比較的はやく寝てくれたなぁ、と思ったのもつかの間
夫からの電話が鳴ったのと同時にパッと覚まし
そこから何をしても寝てくれなくなっちゃって…ねぇ。

せっかく電話をかけてきてくれた夫に対し
「電話のせいで起きちゃったじゃないの。」
なんてとっさに言ってしまった…。
今更ながら深く反省。
フウが寝なかったのはその電話のせいなんかじゃないもの。

電話のせいにするぐらいならば
わたしがケイタイの音量を事前に消しておけばよかったわけだしね。
きっと、わたしのこの不規則な生活が
着実にフウにも影響しているからこそなんだと思います。
それなのにそれを夫のせいにしてしまおうとするなんて
なんとココロの狭い人間なんだーー。

フウに「はやく寝なさい!」なんて言う前に
「はやく寝なさいよ、自分。」と言うべきなんだろうな。
そしてこんなことしてないで、もう寝るべきなんだろうけど…
でもやっぱり好きなこと(=書くこと)をしてからすっきりした気分で寝たいって気もするし…
なんだか微妙な心境です。

明日こそは早寝したいなぁ。
そのためにも明日の日中はアクティブに過ごしてみようっと。

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2006/03/30

[まなび・気づき, よんだ本など]

久しぶりにマンガを買いました。
それは手塚治虫のブッダ。
きのう、まず第1巻だけ買い
夜にサクサクッと読み終えたら次が読みたくて仕方ない。
だからきょうの午前中に第2巻から第5巻までを買いに行き
読んでいるうちに読みたいきりたい欲求が膨れ上がって
結局は全巻12巻を買ってしまいました。

ブッダってスゴいよ!とすっかりハマってます。
苦悩しながら悟りを開いていく様子が
なんとも人間らしくていいなぁと思いました。
それは手塚治虫さんが描いた世界観だからこそなのかしら?

読みながら、お説教を聴いているようで
いろんな気づきも得ることができました。
マンガという読みやすさを活かして、何度も読みたい作品です。


ブッダ (←この画像は第5巻です)
手塚 治虫
潮出版社 (1993/01)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻
第7巻第8巻第9巻第10巻第11巻第12巻

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2006/03/20

[たび, まなび・気づき, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ0歳]

060320_120301
せっかく大阪にやってきたので
わたしが心理学を学んだ日本メンタルヘルス協会の大阪本部にご挨拶に行くことに。
スタッフのみなさんと、先生のひとりの丸山先生にお会いすることができました。
忙しい中、見学させていただいたり
いろいろとおしゃべりさせていただいたりしてきました。

わたしがいま毎日をたのしく感じながら暮らしていられるのも
ココで心理学を学んだおかげです。
心理学を生かして仕事をしたいと思っていたけれど
いまは自分自身のために最も役立っているのが現状。
とにかくココでの学びにとても感謝しています。

060320_131001060320_131801その後はランチ。
わたしの強い希望によりお好み焼きを。

しかし、子連れでのお好み焼きはキケンがいっぱい!
行ってみて実感してきました。
目の前にアツアツの鉄板はあるし
フウに食べさせられるものも限られてくるし
夫と交互に急いで夢中で食べてきましたー。

午後は京都へと移動。
ホテルについたら、またすぐお出かけ。
前日に夫がセミナーで出会ったというステキなご夫婦と
お会いすることになっていたのです。

これがわたしにとっても、ホントにいい出会いとなりました。
夫に聞いていた通り、ホントにステキなご夫婦。
それに、お話しさせていただいているだけで
こちらがワクワクしてきちゃうほど、魅力たっぷり。
おたがいの夫婦が興味ある分野が同じだったりと
すっかり意気投合してしまって
そのまま晩ごはんまでご一緒させていただくことに。

普通はなかなか足を運べないところに連れて行っていただけることになり
思いがけず、京料理を堪能できることになりました。
もちろんお料理は最高。
おしゃべりも最高。
何気ないおしゃべりの中にたくさんの学びがありました。
新たな学び・気づきは「ファッション」。
最近求めていた情報がこんな風な形で得られるなんて。
またまたご縁に感謝です!

そういえばきょうは、丸1日家族一緒に過ごせたなぁ。
山形にいても、それがなかなか叶わない最近だから
やっぱりこうしてときどき出張先についていくってくのが正解かも
って思っちゃいました。
おかげできょうもホントたのしかったです。
出張先に連れてきてくれた&ステキなご夫婦を紹介してくれた夫に感謝です!

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2006/02/21

[まなび・気づき]

受け取るということ。
これがいまのわたしの学びです。
受け入れる、とも言い換えられるでしょうか?

最近いろんなシーンで
「受け取ってもいいんじゃない?」とか
「受け取りきれてないよ。」とか
「しっかり受け入れてみて。」などというメッセージをいただきます。

でも、自分としては
「わたしはいったい何を受け取っていないというの?!」
と、さっぱり分からない状態。

「受け取る(受け入れる)。」
コトバとしては理解できても
本当の意味で体感できていないのかもしれません。

受け取るって、いったいどういうことなのだろう?

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2006/02/05

[まなび・気づき, 友達のコト]

きょうは朝早くからお出かけ。
お誘いを受けた「料理教室」へと
車で4時間ほどかけて行ってきました。
友人とそのコドモと友人のお姉さんとわたしとフウと5人で。

料理教室と言っても、今回はお作法の勉強とのこと。
お料理をいただきながら、さまざまなお話を伺いました。
でも結果として
食を通しての、育児を通しての、生き方を学んだカンジ。
なんて言うか…とにかく深く考えさせられた1日で
きょう伺った話を十分に消化できていない状態なのです。

きっとこの出会いは
わたしが今後よりよく生活していくために必要なもの。
自分を見つめ直すための大きなきっかけになるんだと思います。

友人のお姉さんと出会えたのもよかった!
おたがいに関心のあることがとてもよく似ていて
車中でのおしゃべりが本当にたのしかったです!
同い年なのに、とても深い学びをされている方。
今度はおたがいのパートナーも交えてお会いしましょうね、ということで
きょうは解散しました。

深い部分での気づきを与えてくれた
ステキな出会いに感謝です!
これから先、どうつながっていくかもたのしみっ。

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2006/01/22

[まなび・気づき]

最近、書きたくてたまらない。
このブログも日に3,4コ更新しているこの頃だけど
それでも足りない。
ライティングの仕事も再開した。
それでもまだ足りない。

書く量が足りないというよりも
本当に書きたい内容が
日々のことを綴るとか、オファーのあったものを創るとか
そういうこととはまた別のところにあるように感じる。

だけどいまのわたしは
ブログを書いて、ライティングの仕事をして
あとは自分のノートにいろんなことをメモする
ということしか「書く」シーンが思い浮かばない。

わたしはいったい何を書きたがっているんだろう…。
まずはいろんな「書く」を試してみようと思う。
書き続けているうちに見えてくることがあるかもしれないから。

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