香織が綴るナチュプルな日々のキロク

2010/03/03

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

家族みんながディナーに出かけていた間も
わたしはひとりで部屋に残ってお昼寝していて
夜遅くまでたっぷり睡眠を取ってしまったため
真夜中になっても眠気がなく、すっかり目が冴えてしまいました。

そこで、せっかくのひとり時間を満喫しようと
いつでもどこへでも持ち歩いているわたしの宝物&お仕事道具である
scents of knowingの香りと共に、過ごしてみることにしました。

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まずはお部屋で1本のオイルを選び、その香りをひたすら聴いて(嗅いで)みます。
どんどんと香りがカラダの中に入っていって
どんどんカラダが熱くなっていくのを感じました。
まるで強めのお酒を飲んだみたいに、胸のあたりがカーッと熱いカンジに。

選んだオイルは「cyclone vision」というもの。
わたしの内にあるビジョンや本当の想いや何かしらの情熱が
わたしの中から湧き上がってこようとしている。
そんな気がしました。
そして「その想いはいったい何なのか?」と自分自身に問いかけてみました。

そこでふと湧き出たのは「自然に触れたい」という強い想い。

自然に触れる、とは言ってもココは船の上、海の上。
この船の中(デッキ8)にはセントラルパークという公園もつくられているのですが
そこへ足を運んでみても、どうも人工的な印象が拭いきれず
なかなかたのしめずにおりました。

じゃあどうやって、船の上で自然に触れたらいいのか?

scents of knowingのオイルたちを持ってお部屋のバルコニーに出て
そこで香りを聴きながらゆったりと過ごしてみることにしました。
日本から持ってきた自然に関する本と、ドリンクも持ち込んで。

オイルたちの入ったボックスのフタを開けているだけで
海風に乗って、香りが一帯に広がっていきます。
ふわっと香ったり香らなかったり、その強弱の波も心地よく
嗅覚を超えてカラダ全体で聴く香りは何ともすばらしい。
そして目に見えるのは
真っ暗な海と時折立つ白い波と、真っ暗な空にぽつりと輝くお月さま。
耳には、静寂の中に、波の音と風の音だけが聴こえる。
船の中に居ながらにして
わたしの周りにある自然だけにフォーカスすることができました。

そんなステキな環境の下で、カラダ全体で自然を感じながら
「樹木たちはこう語る」という本を読むひととき。
この旅がはじまって以来、最も深いシアワセを感じることのできた時間でした。

この出来事は、わたしにとって非常に大きな経験となりました。
普段、なかなか自然に触れることのできない環境にいたとしても
五感をフルに使えば、どこでも自然にとつながることができる。
それをしっかり体感できたからです。
そして、五感をよりスムーズに使いやすくするためには
香りを聴くという行為が非常に有効なスイッチになるということも、実感できました。

今回わたしがこのクルーズにやってきた意味が分かった気がします。
どんな状況下でも、どんなときでも、自然とつながることができる。
その重要さ改めて感じ、それを実体験として学ぶために
修行の場所としてココを選んだのかもしれません。

クルーズは残り3日。
しっかり自然とつながる修行をたのしみたいと思います。


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2010/02/22

[_scents of knowing, ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト]

「2月22日の午後2時に、scents of knowingのセッションが受けたい!」
との要望を事前に受けていて、それにお応えしました♪

セッションの相手は、わたしの友人。
彼女は最多数わたしのセッションを受けてくれている人。
それほどご縁の深い友人と共にscents of knowingのセッションをしながら
2月22日の午後2時という2並びのスペシャルなひとときを過ごせるなんて
とってもシアワセなことでした。

そしてこのセッション
急きょ彼女の友人も一緒に参加することになって
自然な流れの中、2人を同時にセッションするというスタイルになりました。

これは、ふたりの関係性を見ていくパートナーシップセッションとも異なるスタイル。
相手は2人なんだけれど、異なる香りを聴き、異なるテーマに向き合うひととき。
2並びの日が生んだ、新しいセッションスタイルが誕生した瞬間でした!

さらにブラッシュアップして
新メニューとして加えたいなぁと思っています。
詳細は乞うご期待。

それにしても、まさに2並びのミラクルなひとときでした。
そんなひとときを一緒に過ごしてくれたお2人にココロから感謝です☆
ありがとうございました♪

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2010/02/14

[カラダ&ココロ, シンプルなコト, ナチュラルなコト, 友達のコト]

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金曜日の夜に東京から帰ってきて、そのまま実家に2泊お世話になり
自宅に帰ってきたのが日曜日の夜遅く。

その夜、家に帰ってきて部屋の扉を開け
真っ先に目に入ったのが、先日友人からもらった誕生日プレゼントのお花。
そのお花を見た途端、うれしい気持ちがパーッと沸き上がると共に
「ふぅー、やっと帰ってきたぁ。」と
一気に気が緩んでしまって、いいカンジで力が抜けていくのを感じました。
やはり、最もホッとできる場所はこの自宅なんだなぁ、と再確認。

そして、娘フウを寝かしつけた後に
ひとりでゆっくり新月のお茶を飲み、さらに心身共に緩んでいきますー。
すっかり恒例の新月の願いごとなども書き
ホッとする自宅の空間で、ひとりの夜をたのしみました。

自宅を離れる前がバタバタしていたのと
数日家を空けたことが重なって
家の中はものすごい状態になってたりするのだけど・・・(苦笑)
ゆっくりと片付けながら、さらにホッとする空間を創りあげていきたいなぁ、と
そんなことを思った夜でしたー。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_5748jpgわたしの実家の天童市田麦野地区のイベントで
今夜「田麦野雪まつり」が開催されました。
会場は、天童市高原の里交流施設「ぽんぽこ」。
数年前にすでに廃校になったわたしの母校
旧・田麦野小学校でのイベントです。

近年このイベントのときには
田麦野地区のすべての家に呼びかけ
家の前に雪灯籠をつくり
当日の夕方には一斉にロウソクを灯そう!
ということが恒例になっています。

この写真は、わが実家の今年の灯籠。
家の前の雪が積もっているところに穴を開ける
ただそれだけなんだけど
こうしていくつものロウソクに火が灯ると
とっても幻想的で美しかったですよー♪

これが各家の前に灯るのだから
年に1回今夜だけは
この地区一帯は幻想的な明かりに包まれるのです。
こういうのってステキですよねー。

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そして、娘フウと母と共に会場に向かうと
はやくも、まつりは終盤といった様子。
雪灯籠、ソリ乗りのコース、
大きなかまくら、出店、などがあり
みんなが思い思いに過ごしておりました。
超間近では花火もあがり
冬の夜に咲く華やかな光もたのしみました。

懐かしい地元のおじさん・おばさんたちにも出逢い
「久しぶりだねー。子供大きくなったねー。」
などという会話をいくつも重ね
「ブログ読んでるよ。最近田麦野のこと書いてくれてないねぇ。」
なんていう意外な言葉も聞けて・・・びっくり。(笑)

わたしはすでに地元を離れているけれど
深い部分ではココ田麦野としっかり繋がっているんだなぁ
なんて思えるひとときでした。

Img_5727jpgImg_5743jpg

母が出店で買ってきてくれた豚汁やそばなどを
たき火の傍でひと通り食べまくり
最後には、フウのたっての希望でソリすべりを体験。

わたしも一緒に滑ったのだけど
ことのほかスピードが出て、わたしの方が大興奮。(笑)
母が撮影してくれたブレまくりの写真が表すように
かなりスピーディーな滑りでした。


いまは、この田麦野に住んでいる子供たちが少なくて
(だから廃校になったのだけれど・・・)
昔は子供たちのために地区をあげて行なっていたイベントが
どんどん少なくなってきました。

でも、この雪まつりのように
他の地区の方々の協力や、芸工大の生徒さんたちの協力を得ながら
そしてこの地区以外の方々の参加も募りながら
ずーっと続いているイベントもある。
それはとっても貴重でありがたいことだなぁと感じます。

いまはココに住んでいるわけではないので
こういったイベントをお手伝いする側ではないけれど
できるだけ参加して、ココでのご縁をずっと大切にしていきたいなぁ、と
そんな想いが沸きあがってきた夜でした。

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[ナチュラルなコト]

きょうはバレンタインdayですねー☆
そして新月。
2月に入って初の新月ですから、旧暦の新年にもあたります。
それだけ重なると、とてつもなくスペシャルな日に感じちゃいますねー。

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わたしはきょうから、新しい手帳を使い始めます。
コレは、はじめて購入してみたのですが
旧暦日々是好日
という、和の要素がたっぷり詰まった
ステキなダイアリーなのです。

季節ごとの花鳥風月をテーマに綴られていて
二十四節気、七十二候、雑節、祭、
月の満ち欠け、季節に合わせたモチーフやコラム、和歌
もちろん太陰太陽暦も併記されていて
もりだくさんの情報が詰め込まれています。

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同時に、昨年から使っているカレンダー
丸一年カレンダー」も活用中。
これは節分明けの立春からはじまるカレンダーで
4つの節目で春夏秋冬にの4枚に区切られています。
つなげると、写真のように
円を描くステキなカレンダー。

月の満ち欠けや、節目のイベント(冬至など)は
普段からだいぶ意識するようになってきたけれど
そこにさらに旧暦の細かなイベントを意識して
今年はより日本的に過ごしたいなぁと考えています。

ここ近年、頻繁に海外にご縁を持つようになってきたから
余計に日本文化に触れたくなっているのかもしれませんね。


そして新月の日のバレンタインday。
ただそれだけでロマンティックな響き☆
チョコレートに想いを乗せれば、きちんとその愛が伝わって
ステキに恋がはじまりそうな予感もしちゃいますねー。

恋人同士だけということではなく
自分にとって大切な方に愛を送り伝える日として
とってもふさわしい日のような気もします。
たくさんの方々が愛を伝え合い、愛を感じ合い
みんなが愛に溢れるすばらしい1日となりますようにー☆

バレンタインをきっかけに世界中が愛に溢れるこの1日が
旧暦の新年と重なるだなんて
この年は、みんなを愛が取り巻く1年になるのかもしれませんね♪

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2010/02/04

[_scents of knowing, ありがとう, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

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立春のきょう。
暦の上では、もう「春」なんですねー。

そんな季節の変わり目のきょう
わたしはヨガをしてきました。
上山市の旅館・名月荘内にある、自然に囲まれたヨガルームにて
scents of knowingの香りと共に。

持参したscents of knowingのボトルたちの中から
それぞれに1本を選んでいただいて
その香りを聴き(嗅ぎ)ながらの呼吸からはじめることになりました。
自然運動、ヨガ、ダンスをオリジナルに組み合わせた大内先生のボディーワーク。
本当にカラダもココロも緩んでいくのが分かります。

ヨガ中、わたしが聴いていた香りは「rest in the cave」とタイトルのもの。
直訳すると「洞窟の中でひと休み」というカンジでしょうか。
深く十分に休ませる必要があったのかもしれません。
頭もココロもカラダも。

この場に集まってくる方は、エネルギーに敏感な方が多いので
scents of knowingの香りとその効果を深く体感いただくことができました。
先生にも他の参加者のみなさんにもよろこんでいただけて
それだけでホントにうれしかったです。

後半、香りと共に深い瞑想をしていたところ
「こんな風に、ヨガとscents of knowingを合わせたワークショップがしたい!」
という気持ちが沸き上がってきました。
瞑想後にそれを先生にお話しすると、その提案にすんなりとノッてくださって
どうやら早ければ4月には実現できることになりそうです。
こうやって自然につながっていくご縁って、本当にうれしいものですねー。

他にも瞑想中に感じたこと・ふと浮かんできたことがあり
とにかく自分に素直でいよう、とココロから思えたひとときでした。


100204_144502また、ヨガの後は
名月荘のお隣に本日オープンの
クレストンカフェに立ち寄ってきました。
コチラのオーナーは、友人の貴子さん。
オープニングスタッフは
全員わたしの知り合いで
お客様の中も友人がいて、びっくりー。
みなさんとのご縁の深さを感じました。

また、コチラでもステキなお話を
お声がけいただき
少しずつ、でも着実に
活動が広がっていきそうな予感です。
立春というコトバの通り
わたしとscents of knowingの関係性にも
春が訪れたのかもしれませんね。


また、きょうのヨガは友人とご一緒し
ヨガの前後にいろいろと深くおしゃべりすることができ、うれしかったです。
彼女の話を聞いていると、まるで自分のことのようで・・・
おたがいの身に起こっている状況があまりにも似ていて驚きました。
こうやって話せる友人がいるということ自体、非常にうれしくシアワセなこと。
これもご縁なんだなぁ、としみじみ思いました。


他にも、ご縁ある方々とさまざまな形で交流させていただき
随所に非常に深ーいご縁を感じる、立春の1日でしたー。

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2010/02/03

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ4歳]

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娘フウの通う、こども芸大。
きょうは水曜日なので、母親も参加。
母と子の日のイベントで半日一緒に遊んできました。

お歌&踊りに、母と子でする遊びに、創作に
そしてメインイベントは節分の豆まき。
どうして節分の日に豆をまくのか、の紙芝居を見て
コドモたちはみんな歳の数だけの豆を食べ
まずは自分の内側の鬼(泣き鬼、怒り鬼など)をやっつけましたよー。

で、豆を食べてパワーアップしたコドモたちの前に現れたのは、3体の鬼!
その鬼たちに向かって
コドモたちは容赦なく(笑)豆を投げつけて鬼たいじ。
鬼たちはそそくさと逃げて行きました。
よかった、よかった。(笑)

鬼たちに豆を投げるフウの様子を撮ろうと思ったのに
気づけばフウは、床に転げ落ちた豆を必死で拾ってた・・・。
なのでフウの写真は、床に這いつくばる様子のみです。(苦笑)


そして自宅でも節分の豆まきしましたよー。
家中の窓という窓、すべてに豆をまきました。
今年は塩も一緒に。
豆だけよりも、いっそう祓い清められたのではないでしょうか?

これで、明日の立春を迎えるための準備が整いました。
こうして節目をしっかり刻むためのイベントごとって、大事にしていきたいです。

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2010/01/30

[ナチュラルなコト]

Img_5648jpg東京のお部屋から見上げたブルームーン。
クリアでとってもキレイでした。

ちょっと寒かったけど、ベランダに出て
月を眺めながら、しばし月光浴。
窓辺には、家から持ってきていたクリスタルも並べて
お月さまの光でパワーチャージ。

スローでナチュラルないい時間でした。

後で聞いたところ
山形ではあいにくお月さまが見えなかったらしく
でも運良くわたしは東京にいて
ブルームーンを写真におさめられたので
ちょっとばかりのおすそ分けです。

このお月さまのように
すべての人がクリアで
美しく輝いていられますように☆

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2010/01/29

[ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

ブルームーン前夜に明日は満月。
今月は1日も30日も満月というスペシャルな月。
こうやって1ヶ月に2回ある満月のことを
ブルームーンと呼ぶそうです。

そんなブルームーンの前夜に
わがやは東京に新たな拠点を設けました。
(もちろん本拠地は山形のままです♪)
そのお部屋づくりのために、今回は上京したのです。

夫はあいにく大阪出張中で
明日の夜にココで合流の予定。
それまでの間は
フウとふたりきりでの買い出しはなかなか大変だなぁ…と思いきや
きのうSkypeしてたマウイファミリー
(勝手にこう呼ぶことにした↑)に
きょうはこの新拠点に来てもらって
&すっかり甘えて助けてもらって
何とか無事に初日を終えることができました。
おふたりにはもうココロから感謝です☆

そしてようやく落ち着いた頃
お部屋のベランダから夜空を眺めてみると
なんと、満月に限りなく近いまんまるお月さまが見えました☆

思わずケイタイで撮ったその写真は
ほどよく青みがかっていて、まさにブルームーンってカンジ♪
とっても美しく神秘的なお月さまでした。

そんなステキなお月さまに迎えられながら
新たなお部屋で過ごす、はじめての夜。
これからココを拠点に繰り広げられていく活動もまた
ステキなものになっていったらいいなぁ、と
そんな予感と願いでココロが満たされている、今宵のわたしです。

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2010/01/15

[ありがとう, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

新月の出逢いきょうの新月の日に、いくつかの出逢いがありました。

9月にマウイの最終日前日に壊れてしまっていた
お気に入りのブレスレット
しばらくそのままになっていたのですが
元通りに直して、手元に帰ってきたのです。
久々に身につけた瞬間の
何とも言えないしっくり感が印象的で
「おかえりなさい♪」
と気持ちが沸き上がり
妙に感慨深いものがありました。

他にも新たに2つのジュエリーも仲間入り。
ジェットという黒い石のブレスレットに
白い箱の中に入ってるステキなネックレス。
主にセッションを行う時のサポートとして
大切に使わせてもらいます。

いつもお世話になっているYUKINEさんに感謝☆

また、きょうに入ってから
新年明けてはじめてメールや電話でやり取りさせてもらった方々も多く
いい出逢い(再会)をたくさん感じることができました。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それに、思いがけない方をちらっとお見かけし
この日に再会するなんて…どうして?、と不思議な気持ちになったことも。
あの再会にはどういう意味があるのだろう。。。

今年最初の新月の日。
夜には、いつものように新月のお願いごとも書き出し
カードなどを引き、scents of knowingの香りを聴き
穏やかに有意義に新月の夜を過ごしております。

なんだか不思議でおもしろかったなぁ、きょうの新月。
きょうからいろいろなことがはじまっていきそうな予感です☆

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2010/01/02

[ナチュラルなコト]

2010年がはじまりました。
みなさま、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Sn3j0099元旦は、わたしの実家で目覚め
真っ先に目にしたのは
リビングの窓から見えた
一面真っ白の雪景色でした。
しかも陽の光が差し込んで反射し
まばゆいばかりの
白の世界が広がっていました。

真っ白な気持ちで
新たなスタートをきろう!
降り積もった新雪の上を歩いていくように
自分らしい足跡をつけていこう!
と、そんなことを自然と思えた朝でした。


また、2010年の元旦はちょうど満月。(しかも部分月食)
それだけで何だかとてもステキな年になりそうな予感♪

前日から自宅の窓辺にはわがやのパワーストーンを並べて
満月の明かりでチャージ。
おまけにブルーボトルのお水も満月の光でチャージ。
そのお水を飲んでカラダもココロもチャージし
夜には露天風呂の温泉にて全身に満月を浴びてフルチャージ。


きのうもきょうも(&明日も)わたしと夫はお鮨屋さんのお手伝い。
(その間、娘フウはわたしの実家でお留守番。)
お手伝いの合間に交わす夫とのおしゃべりがたのしく
そして昨夜は、夫と共に恒例の新年ミーティングもできました。

わたしたち夫婦は、お互いの仕事のプランをするときが一番イキイキするんですねぇ。
夫婦というよりも、ビジネスパートナーというよりも、相棒ってカンジなのでしょうか?
まさに、一年は計は元旦にあり、な濃密な時間でした。


おかげさまで、いいお正月を過ごさせてもらっており
いい1年のスタートを切ることができました。

みなさまもどうぞステキなお正月を☆
そしてステキな1年を☆

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2009/12/30

[*おすすめ, *イベント終了したもの, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

来年1月、わたしの大親友(=心友)であります
IRIDESCENCE(イリデッセンス)岡部和代さんを東京からお招きして
ヒーリングアート・ワークショップ&オーラソーマ・コンサルテーションを
山形にて開催いたします。


★2010/1/21(木) ヒーリングアート・ワークショップ

★2010/1/22(金) オーラソーマ・コンサルテーション


Img_0453ヒーリングアート・ワークショップは
11月にわたし自身が体験してきました。
(その模様はコチラ。)
これが、とってもたのしかったの・です!

わたしは元々絵が苦手だと思っていたので
「描く」ということに対して勝手に
プレッシャーを感じていたのですが
何かイラストを描くということでもなく
単に色を塗り重ねていく
というようなシンプルなワークに
本当にたのしく取り組むことができました。
描きながら漂う香りに癒される
とってもステキな時間でした。

あのとき描いた絵は、いま、わたしの自宅に飾っています。
毎日、自然と目がいく場所(リビング&玄関)に飾ってあるので
それを眺めながら、うれしい気分を味わい続けています。
描いて、香って、見て癒される、とってもステキなワークショップです。


O0300022510319133942それと、オーラソーマの
コンサルテーション。
わたしは過去に
数々のセッションを受けてきましたし
もちろん岡部さんのオーラソーマの
セッションも受けてきました。 

岡部さんのセッションは
とても穏やかな空間の中で
やさしくゆっくりと紐解かれていくような
愛にあふれるセッションだなぁと感じます。

なので
過去にさまざまなセッションを受けてきた方にもオススメですし
これまでそのようなものを受ける機会がなかったという方にも
安心してオススメできます。


山形で受けられるこのような機会は滅多にないこと。
ぜひ岡部さんのワークショップorコサンルテーションに触れてみませんか?

詳細、お申し込みはコチラからどうぞ☆

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2009/12/22

[カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

Sn3j0078Sn3j0082

きょうは冬至。
ひとつの節目となる日です。

冬至は、最も夜が長く、最も闇に包まれる日。
この日から夏至にかけて、どんどん明るさを増していきます。
陽の光も、エネルギーも。

そんな節目をしっかりカラダに刻み込もうと
冬至かぼちゃを作って食べ
ゆずを浮かべたお風呂(ゆず湯)に入った夜。

娘フウと共にゆず湯に入りながら
「あぁ、とってもいい匂いだねー。」
と、ゆずの香りを満喫し、心身共にリラックス。

時間をより大切に過ごすために、意識的に節目を刻む。
そんなひとときを、これからも大切にしていきたいです。

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2009/12/19

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_5346_2朝起きたら、またもや一面真っ白。
たった一晩で車はこんなカンジ…。
降り積もる雪の日が続きます。
なので、朝からせっせと雪かき。

雪かきをしていると
「ああ、今年も冬がやってきたんだなぁ。」
と身を持って冬を感します。

そして雪かきしながら
あったかい手袋が欲しい、帽子も欲しい
雪かきの道具も買い替えたいなぁ
と、本格的な冬支度の必要性を感じ
おまけに娘フウもソリが欲しい、と騒ぎ出し
まずは一緒にお買い物へ。

買い物先では
逢いたいなぁと思っていた友人2家族に
バッタリ出会い、うれしかったなぁ。

で、あったかい冬装備ができたところで
夕方近くにようやく公園へ。

Img_5352Img_5365

フウのソリすべり、とってもたのしそうでしたよー。
この公園には大きな丘があるので、豪快なソリすべりがたのしめるのです。

スピード出しすぎて、ソリから転げ落ちてはケラケラ笑ったり
大きな丘を登りきって、よしソリに乗ろう!と思った途端にヒモを放しちゃって
ソリだけが滑っていくのをキャッキャ言いながら追いかけたり
わざと深雪の方に足を踏み入れては立てなくなるのをおもしろがったり
とにかくふたりで大笑いしたひとときでした。

わたしもすべりたかったけど
カメラ片手ではちょっと(カメラが)危険だったので、今回はおあずけ。
次回こそは一緒にやろうっと。

Img_5397Img_5388

暗くなるまで夢中で遊び
でも、フウが充分に遊びきる前に
わたしの方が寒さに絶えられず強制退散。

それでも家に帰ってきたら
今度は家の前で雪だるまづくり。(苦笑)
即席雪だるまなので
あんまりかわいくできなかったなぁ。(涙)
後日リベンジします。

外はとっても寒いけれど
冬の外遊びは全身を使うものばかりなので
逆にアクティブにたのしめるのかも。

寒いけど、冬(雪)が好きなんだぁ、わたしもフウも。
そう思った1日でした。

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2009/12/18

[ナチュラルなコト, 他いろんなコト, 育児のコト・フウ4歳]

やってきました!とうとうやってきました!
大雪が。
今朝目覚めて窓の外を見ると、一面真っ白☆
本格的な冬到来です。
同時に、雪かき作業もやって来ました。(苦笑)

雪遊びが大好きな娘フウにとっては
大よろこびのシーズン到来です。
朝から大はしゃぎでした。
(写真は、夜にはしゃぐフウの様子。)


そして、そんな大雪の日に
わがやにやってきたものがもう1つ。

とうとうやってきました!
待ちに待った車が☆
それと共に、大きなワクワク感もやってきました。


大雪によって、空気も道路も
とにかくすべてが真っ白にクリアになって
そのクリアな空間にやってきた、新しい車。
この天候のおかげで、家族みんなのココロに残る記念日になった気がします。

雪さん、ようこそこの地へ。
車さん、ようこそわがやへ。

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2009/12/03

[ナチュラルなコト]

きのうの夕方、見知らぬ番号からの電話があり
不思議ながらも出てみると
ランチ時に訪れたレストランの方でした。
どういうわけか、お店のトイレにわたしの財布が置き忘れてあったらしいのです。(苦笑)

財布の中に、保険証等が入っていたのと
わたしの名刺が奇跡的に1枚だけ入っていたおかげで電話をかけてもらうことができ
そして、親切にも自宅まで届けてくださいました。

財布を受け取り、ありがとうございます!とお礼を述べると
「あの…失礼ですが、どんなお仕事をされているんですか?」
と聞かれたのです。
名刺の裏に書いてあるscents of knowingのオイルの写真と
そこに添えてあるメッセージが、妙に気になったのだとか。

そこで、簡単に説明させていただくと
なんだか大変興味を持っていただけて…
「近々改めて連絡させてもらってもいいですか?」
とお声がけいただきました。

つくづくご縁って分からないなぁと思った瞬間でした。
その方とのご縁をつなぐために、財布を落としてきちゃったのかもしれませんね。
(と、楽観的な言い訳をしてみたり・笑)


そしてきょうは、最近出逢ったばかりの方と再びお会いする機会がありました。
話をしている中で「どうも前に会ったことがある気がする…。」という話になり
もしかしたらあの時では?!…という出来事を思い出したのです。
4年半前の、出産予定日の翌日のことを。

そして話を続けているうちに
共通の友達がたくさんいたり、未来について望んでいることが一緒だったり、で
次々につながる、つながる。
あー、ご縁って本当におもしろいなぁ、と思いました。


他にも最近、友人から「紹介したい人がいるの。」と言われたり
あの人に会いたいなぁ、という意外な人が急に思い浮かんだり
これまでとはちょっと違ったカンジでご縁が広がったり・再会したりしつつあるこの頃。

これまで以上に直観を研ぎ澄ましながら
逢いたいと言ってくれている人とのご縁を大切し
自ら逢いたいと感じた人には直接アプローチして
新しいご縁も、古くからのご縁も、着実につないでいきたい。

ご縁あるみなさま、絶妙なタイミングと場所でぜひお逢いしましょう☆

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2009/11/03

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ4歳]

初雪&初すべり初雪&初すべり

昨夜から今朝にかけて初雪に見舞われた山形(の一部)。
わが実家に昨夜からひとりでお泊まりに行っていたフウは
きょうタイミングよく、初雪&初すべりをたのしむことができたようです。
父から送られてきたスキーの写真を見てびっくり。

山形はまだまだ紅葉の時期ですが
同時に今年は、早めの冬も訪れました。
寒さがいっそう身にしみるこの頃です。

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2009/09/25

[ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ4歳]

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飛行機の中で、フウがもらった飛行機のおもちゃ。
窓から見える青い空と海と白い雲とに映える
そのおもちゃのシルエットがとってもキレイで、記念にパチリ。

フウは、機内に乗り込むとすぐに窓際の席に腰掛け
持ってきたおもちゃを取りやすいように並べ
毛布をひざにかけ、枕を脇に置き
イヤホンまでビニールからひとりで出してセットし
超リラックスした状態でフライトをたのしんでいました。
まるで、すっかり旅なれた大人のようでしたよ。(笑)

JALだと、座席でディズニーチャンネルも見られるので
これを見ている間は、おとなしく静かに座っていてくれました。

わたしと夫は、それぞれに映画三昧。
昨夜寝てないのになかなか眠れなくて、結局3,4本観ちゃいました。
それともちろん少し仮眠も。

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それからわたしは、窓から見える空と雲に夢中だった。
青と白だけの世界は、絶えず様々な表情を見せてくれて
おもしろいほどにわたしの想像力をかき立ててくれました。

上の真ん中の写真なんて
炎のような気もするし、羽にも見えるし、鳥のような…、エンジェルのような…
とにかく見ているだけで癒される、不思議な雲でした。

非日常にどっぷり浸かれる、雲の上の世界って大好きです。


やっと着いた成田でも、今回はひと騒動。。。
すべての預け荷物をターンテーブルから持ってきたつもりだったのに
2つも運び忘れていたということが、ゲートを出てから判明。(苦笑)
ロングフライトの末に予想外のハプニングが発生し
眠いのとお腹すいているのとで3人ともイライラ。(苦笑)
そんなこともありました。

そして成田エクスプレス、山形新幹線と乗り継ぎ、いよいよ山形へ。

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山形に向かう新幹線の車窓から見えた、夕暮れ時の風景。
マウイでたくさんの自然に触れてきたはずなのに
見慣れた自然・緑を目にしただけで、やけにホッとしました。

そして山形に到着。
頬を撫でる風のひんやり感で「ついに帰ってきたー!」という気分がスイッチオン。
そして、どこからともなく香ってくるキンモクセイの匂いに、秋を感じる。
ふと見上げた空には月が浮かんでいて
「あの月も、マウイから見える月と同じなんだなぁ。」
なんて、ちょっとセンチメンタルな気持ちにもなったりしました。

77日間のマウイ生活と3日間のオアフ生活
トータルで80日間の旅が、きょうで閉じられます。
本当に本当に貴重な日々でした。
こんな機会を与えていただけたことに感謝します。
このブログで旅におつきあいくださったみなさまにも感謝です。

どうもありがとうございました!

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2009/09/22

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

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マウイ島を離れオアフ島へとやってきました。
今回はgo!という航空会社でのフライトでしたが
飛行機からそのまま地上に降りて歩きながら、なんだか山形空港みたいだなぁ、と
妙に懐かしい気持ちになったのを覚えています。

到着後に荷物を受け取ったら、なんと荷物が1つ足りない!
チェックインギリギリだったため、1つだけ間に合わず、次の便で来るとのこと…。
仕方がないので、先にレンタカーを借りてホテルに向かうことになりました。
オアフに着いてもドタバタです。(苦笑)

そしてオアフに到着してびっくり。
分かってはいたつもりだったけれど、同じハワイ諸島なのにぜんぜん違うものですねぇ。
高層ビルも車も人(日本人)もいっぱい。
しかも現在日本はシルバーウイーク真っ最中ってことで、一層日本人観光客が多い様子。
ココは東京なんだろうか?と、何度錯覚したか分かりません。

夫も書いていたけれど
わがやにとって「ホノルルは東京、マウイは山形」って感覚。
それぞれに良さがあって、それぞれにたのしみ方が異なるといったカンジ。
オアフだからこそできる過ごし方で満喫したいなぁと思います。

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今夜はSheraton Waikiki(シェラトン・ワイキキ)に宿泊。
ホテルに到着したら、日本人との遭遇率UPでさらにびっくり!
こちらに2泊して、まもなく日本へと戻ります。

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[ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ島生活、77日目。
とうとうマウイを離れる日を迎えました。(涙)

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最後の日だということはフウも分かっていて
朝起きるとすぐにカメラを持ち出し、家中を撮影しまくり。(笑)
自分の荷物だったり、よく見たテレビだったり、階段やベッドまで
フウ目線での思い出が、カメラにしっかりキロクされました。

そして、すべてのパッキングを終えると
3人それぞれ、家中に「ありがとうございました!」とごあいさつして
約2ヵ月半過ごさせてもらった家を去りました。

そのまままっすぐ向かったのは、カイロプラクティック。
フライト前に最後の施術をしてもらったのです。
ココに通いはじめてから5週間経ちますが
定期的にメンテナンスしているおかげで
1ヶ月に1回は症状が出ていた頭痛も一切なく、快適に過ごすことができました。
Tracy、本当にありがとうございました!
同じ学校で学んだ方が東京にいらっしゃるとのことで
日本に帰ってからも、時折施術を続けられたらと思っています。

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最後のオーシャンビューを愛おしく眺めたり
最後のマウイランチをたのしんだり
最後のメールチェック&チャットでごあいさつをしたり
すっかりお世話になったレンタカーにさよならしたり
そうやって、いよいよ空港へと向かいました。

が、到着したのが結構遅かったらしく、チェックイン時にドタバタ騒ぎ。
しかも荷物の重量オーバーで、超過料金発生…。(汗)
思わぬ出費にがっくりしつつ、手荷物検査を受けて搭乗口へ向かったら
なんと今度はわたしの手荷物がないのことが判明!
急いで手荷物検査の場所に戻ろうとしたら、ちょうど呼び出しアナウンスされている…。
厳重なセキュリティーチェックの下、無事に荷物を受け取り、ようやく搭乗。

こんな風に、マウイを離れる最後の最後は
超ドタバタで締めくくることとなったのでした…。(涙)
でも逆にそのおかげで、センチメンタルな気持ちにならずに済んだのかもしれません。
この2ヵ月半の滞在の出来事を、そのまま純粋にたのしく思い返すことができ
笑顔のままでマウイを発つことができました。

自然の恵みや経験や出逢いなど、たくさんのギフトを与えてくれたマウイ。
本当にありがとうございました!
そして絶対また帰ってきますねー、Mahalo☆

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2009/09/20

[ありがとう, たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ4歳]

夫は朝から、マウイ滞在中ラストとなるヨガへと出かけ
その間わたしとフウはステイ先でお留守番。
だったのですが…わたし、ほとんどの時間をソファーで眠ったまま過ごしてました。
夫が戻ってきても、まだまだ眠くて仕方なくて
フウと夫がランチに出かけている間に、またまた睡眠。
昨夜のクリスタルヒーリングの効果が絶大のようで
わたしのカラダが求めるままに、深い休息を取りました。

Img_4337_r午後からはKihei(キヘイ)と向かい
そちたにお住まいの友人宅へ。
ラナイからKiheiの海が見える
とってもステキなロケーションのお家です。

こちらのご家族には
先日開催したワークショップ中に
大変お世話になりました。
参加者のみなさんへのお食事の準備を
2度にわたってお願いしていたのです。
マウイ産のお野菜やフルーツを使って
カラダにやさしいお料理をつくってくださいました。

そんな彼女のリクエストにお応えして
きょうはscents of knowingのセッションをさせていただきました。
少しでもお役に立てていたらうれしいです。

また、フウは2人のおねえさんたちに遊んでもらい
キャーキャーと叫びながらの大騒ぎ。(笑)
とってもとってもたのしそうでしたー。

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そして、ステキなサンセットを眺めながら
おいしいディナーをごちそうになりました。
美しい景色とおいしいごはんで、すっかり身もココロも満たされましたよー。
本当にごちそうさまでした☆

帰り際には、フウがまだ遊んでいたいとダダをこねるほど
すっかりたのしく過ごさせていただきました。
ぜひまたお目にかかったときに、こうやって一緒に遊んでもらえたらうれしいです。

きょうもまた、マウイで出逢えたご縁に改めて感謝の1日でしたー。

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2009/09/18

[ありがとう, たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

きょうは4人で西マウイへ。
まず向かうは、夫が一番好きだというビーチ、カパルアビーチ。

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Kapalua(カパルア)まで来ると、リゾート色が一気に強まります。
同じ島にいるとは思えないほど
訪れる場所によって大きく印象が異なるのがマウイの特色かもしれません。

うきわを使えば、たのしく海の中で遊べるようになったフウ。
たくさん海に触れたおかげで、だいぶ成長したなぁと思います。
そしてこのビーチは砂遊びもたのしい。
お山(お城?)をつくったり、砂の上を飛び跳ねたり。また海へ駆け出したり
無邪気に遊んでいる姿が一番です。

そしてこの日、シュノーケリングしていたわだちゃんが
なんと岩場に大きなカメを発見したんです!
その後、交代して夫も見に行き、ふたりとも野生のカメに感動していました。
いいなぁ、わたしも見たかったなぁ。
次回のたのしみに取っておくことにします。

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そして午後は、Kaanapali(カアナパリ)へと移動。
友人夫婦がきのうからマウイにやってきているとのことで
滞在先のコンドミニアムを訪問しました。
見える景色も室内のインテリアも、とってもステキなコンドミニアムでしたよー。

お邪魔させてもらった友人のさえさん
わたしとscents of knowingの架け橋になってくれた人です。
彼女に出逢っていなかったらいまのわたしは存在しない、と言えるほどのキーパーソン。
その彼女にマウイで久しぶりに再会し
ここではじめてscents of knowingを紹介させてもらいました。
なんと、scents of knowingに触れるのはこれがはじめてなのだとか。
共に香りを聴きながら、ミニセッションさせてもらいました。

お邪魔している間に徐々に慣れてきたフウは
いきなりスイッチオン!になり
みんなを仕切ってみんなにお絵かきさせるということに…。(汗)
オトナ4人が、コドモのフウに言われるがままに過ごしたのでした。
コドモはオトナたちに無邪気さを教えてくれる&思い出させてくれる
先生のような存在なのかもしれませんね。

そして夜は、わたしと同じ名のKaoriさんにステイ先に来てもらってのマッサージ。
彼女は以前にscents of knowingのJackを手伝っていたことがあり
当時のscents of knowingのオイルを持っていて
そのオイルを使ってのマッサージをしてくれるのです。

直感でオイルを選び、それを聴く(嗅ぐ)ひととき。
それを元に会話がなされ、リラックスした状態へと導かれていく。
選んだオイルの中からマッサージに使用するオイルを決めていただき
あとはマッサージベッドの上で超リラックスタイムを堪能。

ロミロミや指圧をミックスしたオリジナルのマッサージは
とってもとっても気持ちよかったです♪
それに大好きなscents of knowingのオイルがプラスされているのだから、もう最高☆
Kaoriさん、夜遅くなのにわざわざ出張してくださってありがとうございました!

マッサージ後、カラダ中を心地よい香りたちに包まれながら過ごした夜。
なんとも言えない至福のときでした。
きょうも1日、scents of knowingと関わりながら過ごせてシアワセでした。

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2009/09/17

[ありがとう, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_4150_rフウが3週間弱通ったROOTS
きょうが最後の通学日でした。

英語ばかりの環境にいきなり置いていかれて
毎朝のように泣いてお別れしていたけれど
それでもお迎えに行くと笑顔で迎えてくれて
フウはとってもとってもがんばったなぁ
とホントに思います。

担任のあかり先生
すごく褒めてくれました。
よくがんばったねーって。

いざとなったら日本語が通じるあかり先生がいてくれたからこそ
フウは安心して過ごせたんだと思います。
本当にありがとうございました!

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先週からみんなで育ててた植物たち。
みんな一斉にたねを植えたらしいのですが
フウの植物だけが飛びぬけて成長していました。
きっと、とびきりの愛情を込めてお世話したのでしょう。

また、知らないうちに英語のフレーズを覚えていたり
妙に上手な英語の発音でABCや123が言えるようになったいたり
コドモの吸収力には改めてびっくりです。
トータルで言えばたった十数日だったかもしれないけれど
このROOTSで得たものは、とてつもないものだったはず。
また機会があれば、ぜひこちらにお世話になりたいと思っています。

ステキな経験をさせてくれたROOTSのみなさん。
本当にありがとうございました!

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2009/09/15

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_3792_rルームメイトたちが帰国する前に
「マウイで何したい?」と尋ねたら
「Hana(ハナ)に行ってみたい。」
とのことで
再びHanaへ向かうことになりました。
今回は宿泊なしの日帰りの旅。

5人旅は、すっごくたのしかった!
しかも友人たちは
ふたりとも晴れ男&晴れ女なので
ものすごい天気に恵まれました。
夫は運転手で、車酔い気味のフウはおとなしめに着席。
友人ふたりとわたしと3人は「キレイー!」と叫びまくり&シャッター押しまくり。

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あの美しさをココロから共有できる仲間がいて、わたし自身とってもたのしかったです。
今回立ち寄ったのは

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ブラックサンドビーチ

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レッドサンドビーチ

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オヘオプール。

この前は書かなかったけれど
レッドサンドビーチはヌーディストビーチとして有名なのだそうで
ココではトップレスな方々に出会えましたよ。
さすがマネはできませんでしたけど・・・。

そして今回は、Hanaから変える際
東マウイをぐるりと一周するルートで帰ることにしました。

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これがとってもスゴかった!
整備されていない道を、ひたすら2時間ほど走るのですが
(運転手の夫よ、本当に本当にお疲れさまでした。)
その途中途中に見えた夕暮れ時の景色が最高によかった!
手付かずの大自然というものをしっかりと体感させてもらいました。

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その後、すっかり闇に包まれた後のドライブは、孤独感や恐怖との闘い。
道の途中にはたくさんの牛たちが放し飼いにされていたりして
すれ違うたびに妙に怖かったです。

怖かったと言えば…こんなことがありました。
暗闇の中を走行中、わたしが急に鳥肌が立ち
「うわぁー鳥肌たったー!何コレー!?」と言った直後
車のドアが勝手に開く、という出来事がありました。
あれは一体なんだったんだろう????
いま思い返しても怖くて不思議な出来事です。

Hanaのぐるり1周の旅は、これまで遭遇してきたマウイの大自然よりも
さらにもっともっと奥深い大自然に触れることのできる、貴重な体験でした。
あの道を通るにはちょっと覚悟が必要ではありますが
それでも訪れるだけの価値がある場所です。
きっと、自然の偉大さを感じることができることでしょう。
またいつか(今度は暗闇じゃない時間帯に)ぜひ訪れてみたいと思います。

今回再び訪れたHanaも、やっぱり最高でした☆

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2009/09/09

[たび, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

明日からはじまるワークショップに備えて過ごした1日。

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到着まもないわかめちゃんに運転の練習をしてもらったり
ビーチでリラックスしたり
おいしいごはんでお腹を満たしたり
もちろんじっくりと打ち合わせをしたり。

そしていよいよ明日からはじまります。

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2009/09/07

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

きょうは月曜日。
だけれども、アメリカでは休日。
フウのプレスクールもお休みなので、家族&ルームメイトで過ごしました。

きょうは目覚ましもかけずに、起きる時間もバラバラで
朝食のタイミングや食べるものもバラバラ。
そしてきょうはどこに行こうか?にはじまり
何となく思いついた場所に向かうことになり
それと共に浮かんできた人に連絡を取ってみたりしながら
流れに任せて1日を過ごすこととなったのです。

向かった先はWailea(ワイレア)。
Kihei(キヘイ)のさらに奥に位置する場所で、高級リゾートホテルが立ち並んでいます。
今回の滞在中にはまだ一度も訪れていなかったので、なんとなく気になっていたのです。
そして、そちら方面に住んでいると伺っていた友人に電話をかけ
急きょお会いすることに。

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急な声がけにも関わらず、ご自宅へとお邪魔させていただき
しかもランチまでつくってもらって…すっかりご馳走になってしまいました。
ごはんをいただきながら、いろいろとおしゃべりをさせてもらい
たまたま持ってきていたscents of knowingの香りを共に聴いたり
ご夫婦でウクレレの演奏&歌を披露してくださったり
フウと旦那さま(←プロのカメラマンです)とで写真の撮り合いをしたり
ワイワイとたのしくすっかりくつろがせてもらいました。

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その後、シュノーケルポイントなどを教えてもらいにビーチへドライブ。
Makena(マケナ)という場所をはじめて訪れました。
昔、火山が爆発したときの溶岩がいまでもゴロゴロそのまま残っている不思議な場所で
そこから見えるハレアカラの姿も、いつも見ているものとは違って見えます。

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ドライブ中&ビーチ中、わたしの目に映ったのは、海よりも雲でした。
フェニックスのような雲に、イーグルのような雲に、翼のような雲。
なんだか不思議な雲がやたらと目に付きました。
しかも、ドライブの帰り道には
ハワイにしかいないという珍しい鳥が上空に飛んでいるのを教えてもらい
鳥を通じて、いろいろなメッセージを受け取れた気がします。
もっと自由に羽ばたきなさい!とでも言われたような気持ちになりました。

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夕方はKiheiに立ち寄り、美しいサンセットを満喫。
わたしのカメラの師匠でもあるわだちゃんに教えてもらいながら
ものすごくたくさんのサンセット写真を撮りました。
もちろん夕陽が沈んでいく姿も美しいのですが
夕陽が沈んだ後に、なんとも言えない色たちが空を彩り
徐々に闇に覆われていく様がとても好きです。

そしてKiheiと言えばおいしいお寿司屋さんの小磯寿司さん。
再びお邪魔しました。

そしておいしいお寿司を食べていると、目の前に座っていた夫が急に
「あっ!」とびっくりした顔でわたしの後ろの方を見ました。
振り返ると、なんとそこにはscents of knowingのJackとJoanaがいたのです。

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この偶然の再会のおかげで
わたしはたまたま持ってきていたscents of knowingのオイルを見てもらいながら
聞きたかった質問をいろいろとし、充実した時間を過ごすことができたのでした。

その様子を見ていた夫は、何度も
「スゴイ!アメージングだ!」と言っておりました。(笑)
(※そのときの様子は夫がこんな風に書いています。)

この一件で、わたしはさらにscents of knowingとの
JackやJoanaとのご縁の深さを感じずにはいられませんでした。

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2009/09/05

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_2984_r_2朝5時起きして、早朝からお出かけ。
ちょっと眠いけれど、朝の空気って
一層クリアで気持ちがいいものです。

玄関を出たら、目の前には満月が。
まだ夜が明けきらない空に
まんまるお月さまが浮かんでいて
なんとも幻想的な風景。

そして車でLahaina(ラハイナ)
へと向かいました。
しばらくすると、背後からは朝陽が。
それと共にどんどん薄れていく満月。
とっても贅沢な朝の風景でした。
そんな風景の中を、気持ちよくドライブして行きました。

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Lahainaの港から、船に乗って向かう先はラナイ島。
きょうは、ラナイ島シュノーケリングツアーに参加です。
全行程5時間半の海上の旅。
前方に見えるのはラナイ島で、船上で振り返ると見えるのがマウイ島。

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シュノーケリングポイントに到着すると、そこには真っ青で透明なブルーが。
とってもとってもキレイな海です。

シュノーケリングツアーに参加しているにも関わらず
当初は海に入るつもりがほとんどなかったわたしでしたが(笑)
あまりの美しさに、ちょっと入ってみることに。

それが、ちょっとどころか、存分にたのしんじゃいましたー。
海底がこわいーなんて大騒ぎだったわたしも、シュノーケルをたのしめてびっくり。
にもシュノーケルに挑戦したことはあったけれど
そのときは海の美しさよりも海の深さに圧倒されてしまい、恐怖心が先立ってしまい
まったくダメだったのです。。。
だから、海がこんなにたのしいと思ったのは、これがはじめて!
ハワイという場所が、わたしには合っているんでしょうねー。

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フウもシュノーケリング初挑戦。
船上で何度も練習して備えてましたが
マスクをつけて海面に顔をつけたのはほんの一瞬だけ。
ほとんどは、夫かわたしに抱っこして、海の上をプカプカ浮かんでたのしみました。

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シュノーケリングを終える頃には船上でランチが用意されていて
バーベキューバーガーをいただきました。
海でいっぱい遊んでほどよく疲れた状態で
青空の下で食べるランチは、一層おいしく感じられましたよ。

今回ツアーをお願いしたのは
Pacific Whale Foundation (パシフィック ホエール ファウンデーション)
クジラやイルカやサンゴ礁などの海洋環境を保護し
その大切さを伝えるための一環としてさまざまなエコツアーを開催しています。
なので、帰りの船上では、海洋生物についてのレクチャーも丁寧にしてくれました。
英語だったのですべては理解できなかったのが残念。

ちなみに今回のツアー名は
Lanai Wild Dolphin Snorkel(ラナイ島で野生のイルカ&シュノーケル)。
残念ながら今回はイルカに遭遇することはできませんでしたが(涙)
シュノーケルは本当にたのしかった☆
イルカはまた別の機会にチャレンジしたいと思います。

そうそう、このツアーの中でもアナウンスされていましたし
Joanaやマウイの友人たちからも勧められた「The Cove」という映画があります。
恐らくアメリカでしか上映されていないのですが
日本(和歌山県太地町)で行われているイルカの追い込み猟をについて取り上げた
衝撃的なドキュメンタリー映画なのだそうです。
マウイでも上映中だそうで、滞在中に観に行きたいと思っています。
日本人として、日本で行われている実態をしっかり知っておきたいので。

イルカと日本との関わりについては
「日本のイルカを救いましょう -Save Japan Dolphins」
というサイトで詳しく知ることができます。
このページを訪れてこの記事を読んでくださったのも何かのご縁。
よろしかったら、一度目を通してみてくださいませ。
きっとそれぞれに感じることがあると思います。

きょうのツアーに参加し海についての関心が深まり
海や海の生物たちに対する認識が大きく変化した1日でもありました。

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2009/09/04

[ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_2969_rちょっと急用ができたので
きょうははやめにフウのお迎え。
ちょうどお散歩に行っていたようで
わたしたちの車を見つけた生徒たちが
遠くから走り寄って来てくれました。

そして1人の男の子が
「It's for you.」と言って
わたしと夫に手渡してくれたのが
ジャマイカン・リリコイ。
(=パッションフルーツ)
お散歩の途中、その男の子が木に
登って採ってくれたのだそうです。
はやく迎えに来るフウちゃんのパパとママにと。
そんな心づかいがとってもうれしかったです♪

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フウや他のコドモたちは、すでにお散歩中に食べたらしく
リリコイの食べ方を実演してくれました。
歯でちょっとかじって、穴を開けて、それでチュウチュウと吸うらしい。
普通のリリコイとはひと味違った甘さがあって、とてもおいしかったですよー。
ROOTSのみんな、どうもありがとう。

(※以下の写真はすべてわだちゃん提供です、感謝☆)

Img_0086Img_0109

そして向かったのは、イアオ渓谷。
Joanaと待ち合わせをして、イアオ渓谷のお水が採れる場所を教えてもらいました。
意外や意外、水道から汲むので「えっ?ここなの?!」とびっくりしましたが
イアオの湧き水からダイレクトに流れ込む水道なのだとか。

本当はお水の場所を教えてもらうだけの予定だったのだけれど
Joanaの予定が変更になって時間ができ
一緒にイアオ渓谷の上流にて、しばし水浴びをすることができました。
川のお水なので、冷たくてヒヤッとするけれど、それがまた気持ちがいい。
気持ちが引き締まるような川の水の感触と
呼吸と共に香ってくる山の緑の匂いとに、クリアリングされたひとときです。

その後は、わたしたちはbaby beachへと場所と移動して
山の水の次は、海の水に浸かりました。
風が強すぎて長居はできなかったけれど
川とはまたひと味違った感覚で、海にて癒されたひとときでした。
ビーチでは思わぬ方に再会したりして…そんな出来事もうれしかったです。

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そして、流れるようにスケジュールは続き
今度はすっかり通い慣れたカイロプラクティックへ。
きょうはわだちゃんもその場へ同行してもらったので
施術風景などを撮影してもらいました。
わたしたち、こうやって3人並んで施術してもらってるんですねぇ。
はじめて客観的に見ることができました。

そういえば、施術の前後に交わした会話で
「ココに通っている他のROOTSの生徒さんが
 最近やってきた女の子は日本語だけしかしゃべらないのー、と言っていたわ。
 フウ、あなたのことよ。」
という話になりました。
英語が話せないフウのことばかり心配していたけれど
異国語(日本語)だけ話すコのいきなりの登場に、みんなが戸惑っているんですよねぇ。
フウ以外の他のコドモたち気持ちにも気づくことができました。

施術後にはみんなで初の記念撮影。
わだちゃん、何から何までありがとう!

ROOTSのコドモたちからのリリコイにはじまり
Joanaと共に過ごせた予定外の時間や
わだちゃんがいたからこその写真。
思わぬギフトをたくさんいただいた、充実の1日でしたー。

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2009/09/01

[たび, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ4歳]

娘フウ、いよいよ明日からマウイの幼稚園に通います。
ROOTS(ルーツ)という名の、ホームスクール(フリースクール?)です。
それに先立って、きょうはOPEN HOUSEと呼ばれる見学会がありました。
はじめてそのROOTSを訪れた、きょうのわたしたち。

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ココがSeedlings(←苗木という意味)と呼ばれる幼児部の教室。
保護者の方たちと共に建てたのだそうです。
左半分は、最近増築したばかりだそうで、まだ建築途中の様子。
手づくり感いっぱいで、温かみが伝わってきました。

Img_2832_rImg_2855_r

お庭には、遊具が少しと
これからみんなで何かを植えるらしい畑がありました。

その奥には、大きい子達が通うRoots(←根っこの意味)の教室が。
日本で言うところの小学校1年から中学校1年にあたる生徒さんたちが通う場所だそうです。

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庭からの眺めはこのようなカンジで、本当に自然の中につくられている教室。
少人数でアットホームな環境なんですねー。
自然にたくさん触れながら育ってほしい、というのがわたしたち夫婦の想いですので
この幼稚園は本当に魅力的です。

それからもう1つ
わたしたちがこの幼稚園にフウを通わせることにした大きな理由があります。
あかり先生という日本人の方が、この幼児部の担任の先生なのです。
フウは緊張気味だったけれど、先生とおしゃべりしたり
ちょっとだけ教室内のおもちゃで遊んだり、しばらく幼稚園で過ごしてきました。

フウ自身、明日からの通学をとってもたのしみにしているようです。
緊張しているのは、わたしと夫の方かもしれません。(笑)
そんなドキドキワクワクのマウイでの幼稚園生活、いよいよ明日からスタートです!

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2009/08/27

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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きのうもきょうも
朝食はたっぷりのフレッシュフルーツ。
Hana(ハナ)の路地には
Ono farm と Hana Fresh の
ファーマーズマーケットが開かれており
気軽に新鮮な野菜&フルーツを買い求めることができます。

そしてきょうはマウイは8/27、日本では8/28。
8/28はわたしたちの結婚(式)記念日でして
しかも10周年の記念すべき日なのです。

今回のHana旅行はそのための記念旅行でもあるのですが
この記念日はさらにスペシャルな1日を過ごそうと
この日だけ、さらにスペシャルな滞在先へと移りました。
それがホテル・ハナ・マウイです。

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このホテルは、お値段もスペシャル(苦笑)。
なので当然ながら最もお手頃なお部屋を予約し
そこへと通されたのですが・・・

その後、館内でマネージャーさんにバッタリお逢いし
「お隣のお部屋の方、騒がしくはありませんか?」
なんて会話から
「まぁ、少しは賑やかそうでしたけれど・・・。」
「やはりそうですか。せっかくのバケーションをたのしんでいただきたいから、お部屋を移動させますわ。」
「え?!本当ですか?!」
と、ラッキーなことに、お部屋を無料でグレードアップしてもらえることになったのです。

そして新たに通されたお部屋が↓コチラ。

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お部屋のつくりも違いますが、何と言ってもロケーションが違います。
なんと、オーシャンフロントで絶景が望めるすばらしいお部屋でした。
恐らくお値段は倍以上。。。

マネージャーさんとの会話の中で
「きょうはわたしたちの10年目の結婚記念日なんです。」
なんて話もしたから、それであんなにスペシャルなお部屋を急きょご用意くださったのかもしれません。
バッタリお逢いしたマネージャーさんに感謝☆
最初通されたお部屋の賑やかなお隣さんたちにも感謝☆

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敷地内にはいくつかのプールがあり
特に、海が眺められるステキなプールは最高。
ココには浅いのプールもあり、フウをはじめとするコドモたちがよろこんで泳いでいました。

そして夫とわたしは、交互にスパへ。
夫はTropical Hot Stone(ホットストーンのマッサージ)
&Foot Reflexology(リフレクソロジー)を受け
わたしはAquatic Renewal Therapy(水中リニューアルセラピー)を初体験。

このセラピーが超スペシャルでした☆
スパの敷地内にある、ほどよく温かい小さなプールにて
セラピストの腕に支えられ、リラックスした状態で仰向けに水に浮かび
あとはすべてをセラピストに委ねました。
わたしは、目を閉じて、カラダの力を抜いて、ただ浮かんでいるだけ。
水中でカラダにいろいろな動きをつけてもらいます。
ただそれだけなんだけど、胎内回帰でも言いましょうか…
お母さんの子宮の中にいるときってこんなカンジなんだろうなぁ
と思ってしまうような、なんとも不思議な感覚でした。

また、ほんの一瞬ではあったけれど
水と同化してカラダが溶けてしまい、魂だけがぽっかり残ったような、すごく不思議な体験もしました。
わたしも本当に自然の一部なんだなぁということを体感した瞬間で
こんなにも自由ならば、想い描くままにどんな自分にもなれるに違いない、とも思いました。

セラピーの名の通り、身も心もリニューアルしたような
本当に不思議でそしてすばらしいセラピーでしたよー。


そして、もうひとつスペシャルだったのは
ホテル内のレストランでディナーをたのしみ、お部屋に戻ってきたとき
部屋の灯りを点けないままベランダに出て、真っ暗な海と空とを3人で眺めていると
目の前の空に、明るくスーッと輝く流れ星が☆
これには3人とも超感動。
すごいもの見ちゃったねー、と3人とも大興奮で何度も言い合っちゃいました。


そして、フウが寝てからは、夫へプレゼントを。
「10年目の結婚(式)記念日に、質問家の夫:ミヒロへ贈る10の質問」
という名の質問攻めの(笑)手紙を贈りました。
そしてその質問にふたりで答えながら、この10年を振り返ってみました。
この10年、いろんなことがあったなぁとしみじみ思い出されます。

今回10年という節目を迎えるにあたって
わたしはこの結婚についてもう一度しっかりと考えたく
特に6月の入籍記念日からこの日まで、深く見つめなおしてきました。
この結婚生活をシアワセに続けていくにあたって
わたしにとって大切なこと、夫にとって大切なことをそれぞれに考え
それをしっかりと伝え合い、たがいに理解し合えるよう、努めてきました。
そしてきょう、この質問をし合うことによって、最終確認をすることができました。

おたがいに質問し合ったり
10年を振り返りあったり
これからのことを語り合ってみたり
真夜中にテラスに出てふたりで星空を眺めてみたり
実にいい時間でした。

超スペシャルな10年目の結婚記念日に感謝です☆
これからもどうぞ末永くよろしくお願いしますね、ミヒロさん。

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2009/08/26

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

わたしは昨年10月に一度Hana(ハナ)を訪れているので、今回2度目となるHana。
Hanaは大自然がそのまま残されている、とってもスペシャルな場所です。

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Heavenly Hana(天国のようなハナ)とも呼ばれるココHana。
でも、インターネット上でさまざまな旅行記を目にすると
中には、「何もない場所」「さびれた漁村のよう」などの感想も見受けられます。
もしかしたら、こんな天気の悪い日に訪れると
そんな感想を抱くのかもしれないなぁ、とドライブ中に思ったりしました。

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雨は降っていたけれど、お構いなしにどんどん奥地へと進んでいったわたしたち。
さらなる大自然がわたしたちを出迎えてくれました。

そして辿りついたのがOheo (オヘオ)。
Oheo Pools(オヘオプール)Seven Sacred Pools(聖なる7つの池)と呼ばれている
自然につくられた池(プール?)がある場所です。
雨は降っていたし&風は冷たいし…でしたが
駐車場に車を止め、そこでもう水着に着替えてしまって
その上から洋服を着てOheo Poolsへと向かいました。

いざPoolsに到着すると、空はウソのように晴れ渡り、天高く広がっていた青空。
ハナにいると、不思議とわたしの気持ちと天候がシンクロします。
気持ちが晴れてくると天気も晴れてくるし、大泣きすると大雨が降り出す。(笑)
単なる偶然かもしれいけれど、本当に不思議だなぁと思います。

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日本だったら絶対入らないようなカンジの池なんだけれど
他の人たちにならって、思い切って泳いでみたわたしたち。
自然がつくりだしたプール(池)はとっても不思議で
そこにいるだけで原始の人たちの気分が味わえるようでした。
昔の人たちも、こうやって水浴びしてたのかなぁ、って。

そんな大自然に囲まれた中、家族3人で水浴びをし
夫は滝に打たれたりもしながら、ハワイのエネルギーをチャージしたのでした。


午後は、また別の大自然へ。
草をかき分け、険しい崖のような道を通って、さらに奥へと進んでいくと
そこでしか出逢えない景色が広がっています。
それが、レッドサンドビーチ。

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ビーチを囲む岩肌も赤く、もちろん砂も真っ赤なビーチ。
なんとも不思議な光景でした。

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フウはココでの砂遊びがとてもおもしろかったらしく
「あのビーチたのしかったね☆」
と帰ってきてからも何度も言っていましたよ。
夫はシュノーケリングをたのしんでいて、たくさん魚が見えたよ!と
これまた満足そうでした。

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そして、たっぷり遊んだ後は
また険しい崖の道を歩いて帰らなければいけません。。。
でも、そのツライ思いをしてでも行ってみると、貴重な体験ができる場所です。
今度また行く機会があるのならば
朝早くランチボックスを持って出かけて、丸1日過ごしてみたいなぁ。


天国のようなハナとは言うけれど
きっと誰しがもそう思う場所ではないのかもしれないなぁ、とそんな風に感じました。
雨が降っていてどんよりした雲を眺めていると
それだけっでどんどん気分が沈んできてしまう人もいれば
どんよりした雲の中に時折差し込む光をたのしめる人もいる。
天国とは、その人自身の受け取り方がそのまま反映される場所なのかもしれません。

きょうは、オヘオプールでもレッドサンドビーチでもカラダをいっぱい使って
大自然を丸ごと感じることができた、とっても貴重でステキな1日でした。

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2009/08/25

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ島の東側に位置するHana(ハナ)。
このHanaに3泊4日の小旅行へと出かけました。

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くねくねとカーブが続く山道を、ひたすら走る道中。
途中でスムージーやさんに立ち寄ったり、滝を見たりなど
何度も休憩を挟みながら、のんびりと3時間ほどで到着。
(夫へ、運転お疲れさまでした☆)

最初に立ち寄ったのは、Waianapanapa State Park(ワイアナパナパ州立公園)内の
black sand beach(ブラック・サンド・ビーチ)。

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溶岩が固まってできたビーチなので、この通り真っ黒なのです。
砂というよりも細かい石のようなもの。
他にも大きな石もゴロゴロ転がっています。
フウは「ほら、ハートのかたちの石だよ。」とステキな石を発見してました。

そして、次に向かったのは今夜の宿泊先。
Hanaで唯一のコンドミニアム、ハナ・カイ・マウイにお世話になりました。

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オーシャンフロントのお部屋を予約したのですが、これが大正解。
部屋にいるだけで波の音が聴こえ、気持ちのよい海風が頬を撫でる
とってもステキな空間でした。

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夜になると、照明でこんな風に雰囲気が変わります。
さらにリゾート気分を味わえるなごみの空間へと変化。

このステキなお部屋に2泊させていただきます。

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2009/08/24

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

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真っ青な海と、真っ白な波。
ピンク色に染まった夕暮れの雲に
少しずつ闇に包まれていく夕暮れの空。

自然が魅せてくれるさまざまな色に、身も心も癒される日々です。

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2009/08/22

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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家族3人珍しく早起きして、ファーマーズマーケットへと行き
その後ブランチをカフェにて。

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そして遠くのビーチへと向かって海を満喫し

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夜はマウイで今夏最後のBONDANCEに参加。
盛りだくさんで充実したスケジュールの1日でした。

海はあまり好きじゃないと公言していたわたしも
わたしなりの海との付き合い方、たのしみ方が分かってきたみたい。
最近はちょっとずつ海との関係性の距離を縮め
結構たのしんでいます。
きょうは、かなり夢中で遊んでいたようで、予想以上の日焼けでヒリヒリ。

が、それとは裏腹に
わたしたち親子3人の関係性はイマイチ。。。(汗)
ことある毎に、衝突していました。(特にわたしとフウが。)

置かれている環境がこんなにも満たされているのに
どうしてわたしのココロは満たされていない気がするのだろうか、と
本当に本当に不思議に思う1日でした。

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2009/08/20

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0003新月のきょう
とってもスペシャルな
時間を過ごしました。
家族3人共に
カイロプラクティックで
カラダのメンテナンス☆
特にフウにとっては
きょうがはじめての施術。
人生初のカイロプラクティックです。

わたしたちがお世話になっているのは
Dr.TracyによるCafe of Lifeという名の
カイロプラクティック。
施術の質はもちろんのこと
彼女自身とってもステキな方です。

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最初は足の長さが違っていたフウも、施術の最後には揃ってた!
そのプロセスの一部始終を見ていたわたしと夫はびっくり。
わたしの施術も夫の施術も、こういうカンジで行われているんだなぁと
フウの施術様子から客観的に知ることができました。

フウもはじめて体験するカイロプラクティックに
ドキドキワクワクだったと思うけれど
コドモでも飽きないように、おもちゃなんかを使いながら上手に接してくれました。
それに、ちゃんとコドモにもカラダの仕組みや状態を説明してくれます。
実際に背骨の模型を使ったりしながら。
そして今回は、その内容をフウに通訳するのがわたしの役割。
がんばりました!(笑)

実際に目で見て&説明されたのが、フウにも分かりやすかったようです。
それから、カラダ(骨)を触っただけでフウの状態
例えば
「テレビを観るとき、イスに座るときにはどんな風に座っているの?
 ダラッと腰掛けていると
 背骨がこんな風に(←模型を示しながら)曲がってしまうのよ。」
とか
「たくさんテレビやPCの画面を観ていると、頭が固くなっちゃうのよ。
 そうすると、頭の骨と背骨はこんな風に(←模型を示しながら)なって
 なかなか眠れなかったりもするのよ。」
などと、日常生活をすっかり見抜かれたことがびっくりしたらしく
「フウはもう、あまりテレビは観ないようにする。」
「イスにはちゃんと座るようにするからね。」
「お外でいっぱい遊ぶ!」
などと、自ら宣言して、さっそく実行するほど
施術後のフウの意識と行動がガラッと変わったのでした!
Tracy効果に万々歳です♪

夫もわたしも、それぞれ施術後にTracyからアドバイスを受けました。
それらを強く意識して、日々をさらに大切に過ごしたいと思います。
自分自身のカラダとココロのために。
そして家族や、関わる全ての人たちのために。

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2009/08/17

[ありがとう, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

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こんな風にステキな景色を眺めながらゆったりとお食事をたのしむ
優雅でスペシャルな時間も好きだけれど

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目的もなくただ車を走らせながら
山や海の自然の景色をたのしむことも大好き。

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もっと大好きなのは、やっぱりひとりの時間。(笑)
夫とフウがふたりとも大好きな海に入っている間
わたしはドライブ&ショッピング&ウインドウショッピングを満喫。
各々が好きなことをできるというのは、おたがいにHappyでよいなぁとしみじみ感じます。

Img_1729_rまた、きょうは
街中でバッタリ友人に(しかも2人も)出逢って
「Hi!」とごあいさつしたり
先日知り合った日本人の友人から
ケイタイに電話がかかってきたり
ステイ先の固定電話にも
別の友人からかかってきたり
はたまた、さらに別の友人数名から
メールが届いていたりで
マウイでのご縁の急激な広がり具合に
自分自身がびっくりしました。
こっちでも十分に暮らしていけるんじゃないか?
と思えるほどの人脈に感謝です。

夕方は、明日の朝のゴミ収集に合わせてゴミ出し。
「こんなに大きいゴミ箱なの?!」と
当初は驚いていたけれども
すっかり日常の一部として溶け込んでいる今。
日常とは不思議なものです。

最初はどんなにスペシャルなことであっても
それに触れる回数が増える度に、徐々に&意外とカンタンに、
非日常が日常へと変化していくのだなぁと、そんなことを感じています。

これは、マウイ滞在中のことばかりではなく、日本での暮らしについても言えること。
日々の生活の中で、すっかり日常の一部として埋もれていることにこそ
改めて目を向けてみることが大切なのかもしれません。

いつも共にいてくれる家族たち。
一緒にたのしんだり、支え合ったりできる友人たちの存在。
毎日毎日、住まわせてもらっている家。
日々おいしくいただいているお米や野菜などのごはん。
いつも周りにある、太陽や山々や草木などのすばらしい自然。

マウイで非日常な毎日を過ごしているからこそ、
逆に、日本での日常が非日常に感じられ
改めていろいろなことに対してありがたみを感じています。

こうやって、日常から離れて過ごすことによって気づきを得るのもいいけれど
どこにいても今この瞬間のすべてに感謝しながら生きていける
そんな人になりたいです。

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2009/08/11

[たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

夕方のドライブ中
夫が運転し、わたしとフウは後部座席に座っていました。
フウはうとうととお昼寝しはじめたところで
わたしは、座っていた左側の窓からふと外の景色を眺めてみると・・・

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そう、虹。
キレイなカーブを描く虹が見えたんです。
きのうに引き続き、きょうもまた虹に出逢うことができました♪

マウイを訪れてから、すでに5,6回は遭遇している虹。
週1以上のペースで虹に出逢えています。

ハワイ州の車のナンバープレートに虹が描かれているくらい
虹ができやすい&虹に遭遇しやすいハワイ諸島。
でも、虹ができやすいということは、それだけ雨(お天気雨)が多いということ。
雨が降っては晴れ、降っては晴れ、時には美しい虹も姿を見せてくれる。
虹が出現する度に、自然のリズム(正負の法則、陰陽など)の素晴らしさを感じます。


また、虹に遭遇する度に、「出逢い」についても考えさせられています。

虹は自然のシステムが働いてできるわけだけれども
その虹に出逢えるかどうかは、その人次第なわけです。

たとえ、どんなに美しい虹が空にかかっていても
その時間たまたま家の中にいたら、出逢うことができません。
もし外にいたとしても
うつむいていたり、何か他のものに夢中になっていたら
これまた出逢うことはできません。

きょうのわたしたちだって
夫もわたしも娘フウも同じ車に乗っていたのに
夫は運転に集中しているから気づこうにも気づけないし
フウは寝ているから、当然気づくことなんてできなかった。
わたしはたまたま後ろの席にいて、ボーっと外を眺めていたからこそ
虹の存在に気づくことができたのです。

すでにそこにあるのに
ちょっとした差で、出逢える人もいれば、出逢えない人もいる。
出逢いって奥が深いなぁって、そんなことを思っちゃいました。

きょうは虹が見えなくなるまで
後部座席からずーっとその虹を追いかけながら眺め&写真をパチパチ撮り
今回の虹との出逢いを大切に過ごしたひとときでしたー。

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2009/08/10

[たび, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

いつもより遅く目覚めた今朝。
つけっぱなしで寝てしまったPCを覗き込んでみると
Joanaからskypeでメッセージが入ってる。
急いでお返事すると「今からヨガクラスに行かない?」とのお誘い。
「行きたい!」と即答し、すぐに身支度整えてstudioへ。

Iyengar Yoga(アイアンガーヨガ)というものを初体験しました。
ヨガ初心者でも、いろいろな道具を使うことによって
無理なく、そして効果的に行えるヨガだそうです。
(詳しくは日本アイアンガーヨガ協会をご覧くださいませ。)
初めてだったし、英語でのすべでの説明を理解できているわけではないので
ちょっと難しい部分もありましたが
先生も生徒さんたちも非常にやさしく
カラダが伸びていく感覚も心地よく、実にいい時間を過ごせました。

そこで逢ったJoanaに
「いまハリケーンが来てるから備えた方がいいわ。」
と言われ、はじめてハリケーンの接近を知ったわたし。
明日動けなくなった場合を考えて、念のために
海に入りたいと言う夫をビーチに送り
その間、多めの食料品をお買い物し
そして戻ってきたらあとは、自宅でのんびり過ごした午後。

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「ホントにハリケーンなんて来るの?」
と疑ってしまうような青空で
裏庭のベランダで遊んでました。

ココでやった新たな遊び。
夫が考えた遊びで、何ていうんでしょう・・・
右脳遊びとでも言うのでしょうか?
目を閉じて&イメージして&描いて・・・
などを繰り返し、潜在意識を使って遊びました。(笑)

「これサイコーにおもしろい!」とフウが絶賛していましたよー。
こういう変わった遊びを気に入ってくれるなんて、さすがわたしたちのコです。(笑)

そんな風に3人でワイワイ過ごしていると、小雨がパラパラ。
そして・・・

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なんと、パーッと虹がかかったんです!
しかもこの虹、よーく見ると2重なんですよ。
「すごーい!」「キレーイ!」と3人で叫び合っちゃいました。

その後、スコールのような雨が降ってきて、家の中に入り
家の中で各々が好きなことをして過ごしました。

雨は降ったり止んだり、また降ったり、気まぐれな雨模様が繰り返されています。
現在10日23時ですが、雨は降っておらず
ハリケーンの雰囲気は一切していません。
あ、かと思えば、いま急に強い雨が降りはじめました。

今宵はどんな天候の中で眠りにつくことになるのか
ちょっぴりドキドキな今のわたしです。

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2009/08/08

[ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト]

朝はひとりでファーマーズマーケットへ。
車で10分ほどのMakawao(マカワオ)にて
毎週土曜日の朝6時から9時頃まで開催されていることを教えてもらったので
はじめて足を運んでみました。

わたしが到着したのは8時半過ぎ。
もう終わりかけで、片付けしている人たちも多かったのですが
短くも充実したお買い物をたのしんできました。

お店のおじさん&おばさんたちとおしゃべりをたのしみながら
きょう購入したのは、かぼちゃとみかん。
あるおばさんには、英語の発音を褒められ、うれしかったな♪

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その後、家族3人でKulaへ。
遅めのブランチをKula Lodgeにてとりました。
眺めのいいお席でいただいた気持ちのよいブランチタイム。
わたしが食べたveggie omelet、とってもおいしかったですよー。
山小屋風の雰囲気もステキで、またディナーとかに来たいねー、と。

その後、KULA COUNTRY FARMSにも立ち寄りちょっとお買い物。
新鮮なくだものたちを購入。
そして、本日のメインイベントへと向かったのでした。

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先日ばったり知り合い、そして一度だけ遊んでもらった日本人のお友達。
そのコのお誕生会にお誘いいただいたのです。
持ち寄りのポットラックパーティーには、大勢の方々が参加。
いろいろな国の人たちに加え
たくさんのマウイ在住の日本人&ご家族にお逢いすることができました。

フウも、たくさんの(しかも日本語を話せる)コドモたちに接し
コドモ同士たっぷり遊べて、ものすごくたのしかったと思います。
途中、ブラジルのマーシャルアート「カポエラ」の体験クラスもあっておもしろかったー。
みなさんの持ち寄り料理もおいしくて、かなりお腹いっぱい食べちゃった。

すごくステキなお誕生日パーティーで
手づくりの装飾、手づくりのゲーム、手づくりのケーキなど
本当にステキなママだなぁと感心しました。
ステキなパーティーにお誘いいただいてありがとうございました!

Sn3j0036その流れで
夜は、KulaのBON DANCEへ。

いったいわたしたち
何度目の盆踊りなんでしょう。。。
でも、マウイの盆踊りって
みんなが妙にたのしそうで
その雰囲気がわたしも好きです。

遊びつかれたフウは
きっとものすごく眠かったはずなのに
きょう出逢ったお友達と一緒に踊りたくて
眠気をガマンしながら踊ってました。
お友達と過ごせることがものすごくうれしかったんだと思います。

そしてわたしも夫も、きょうはたくさんの出逢いがあってとてもうれしかったです。
ココからさらにご縁が深まって&広まっていく気がして
これから先のマウイライフがますますたのしみになりました。

きょうはファーマーズマーケットにはじまり、盆踊りまで
朝から晩まで、地元にどっぶりと触れた1日でした。
きょう1日で、マウイという土地とぐっとお近づきになれたような気がしてます♪
ご縁に感謝です☆

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2009/08/07

[たび, ナチュラルなコト]

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こちらに来てから購入したものは
やっぱりナチュラルなものたちばかり。

ナチュラルな調味料の数々に
ナチュラルな蚊取り線香。(シトロネラの香りがいい!)
そして鍼灸師の方にわたし用に処方してもらった漢方。

他にも洗剤とか雑貨とか
ほとんどがナチュラルなものだと思われます。

わたしが大好きなナチュラルなものに囲まれて過ごせるなんて
本当にシアワセなことだなぁと実感している毎日です。

ナチュラルさの追求は
マウイだとしても、日本だとしても、どこにいても
変わらずに続けたいわたしのライフスタイルなのだなぁと再確認しています。

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2009/08/05

[たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

この数日で思い知ったこと。
それは、わたしにとって大切なものが何なのか、ということ。

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娘フウが自由にたのしんでいること。

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夫ミヒロが自由にたのしんでいること。

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そしてわたしも自由にたのしんでいること。

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時々でいいから大好きな本屋さんに行けて
時々でいいから日本食が食べられて

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そして自然に触れられる毎日であること。
それらを存分にたのしむには、健康が大切であるということ。

Img_1350_r約1ヶ月という時間を異国の地で過ごしてみて
わたしが大好きなもの・大切にしたいものが
だいぶクリアになってきました。

もし、世界中どこに行ったとしても
離れていようと近くにいようと
深い絆で結ばれた家族と友がいてくれて
たった1人でもいいから
ココロからの理解者が側にいてくれて
たくさんの経験から学びと刺激が得られて
ココロもカラダも満たすような食を心がけ
心身ともに健康で
日々、自然を感じながら過ごしていたら
どこでもシアワセに生きて行ける、と思えます。

そんなことを想いながら
滞在先のおうちの庭から
満月を眺めて過ごした夜でした。

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2009/07/27

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0994_r午後、フウが公園で遊びたい
というので、Kihei(キヘイ)に
向かっていたのだけれど
車の中で寝てしまったので
急きょ方向を変えてドライブ。

Lahaina(ラハイナ)へ向かう途中の
Olowalu(オロワル)あたりで
海岸に車を停め
各々の時間を過ごしました。

フウは車の中ですやすやお昼寝を続け
夫は車を降り、海辺に座って
Img_0998_r海を眺めていました。
わたしは、車の中から
海を眺めたり山を眺めたり。
そして感じたことを
ノートに書き綴ったりしていました。

海を眺めながら
絶えず動き続ける波を見ていると
不安な気持ちが湧き出てきて
なぜか妙にドキドキします。
果てしなく続く
海の向こうや海の底に
恐れを感じます。
Img_1003_r
一方、山を眺めていると
どっしりと構えて動かぬ姿に
安心を覚え
風にも雨にも動じずに
ただずっとそこにあることに
雄大さを感じずにはいられません。

根本的にわたしは
やっぱり山が好きなんですねぇ。
同じように夫に
海と山の印象を尋ねてみたら
きっと全く違う反応を
Img_1004_r示すんだろうなぁ。

でも、夕暮れ時の海は好き。

OlowaluからKiheiへと場所を変え
フウと夫が公園で遊んでいる間
わたしは海岸にある散歩道を
ゆっくり歩きながら
陽が沈むに従って
刻一刻と変化していく海と空の色の
なんとも言えない美しさを
堪能しました。

もうちょっとで陽が沈むという頃には
Img_1030_r夫もフウも海辺に呼び寄せて
3人で過ごしたサンセットのひととき。

日没後には、フウが
「わたしも写真とりたい!」
と言い出し
わたしと夫の
シルエットを撮影してくれてました。
こちらに来てから
はじめてのツーショット。(笑)
それにしても
なかなかいいアングルの写真。

Img_1044_r家族それぞれに
海と山と公園と
そしてサンセットを満喫した
ステキなきょうの午後でした。

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2009/07/21

[たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ滞在もきょうで2週間。
そしてきょうは新月。
しかも日本では皆既日食が見られるというスペシャルな新月でしたね。
わたしたちも見たかったけれど、それはマウイでは叶わぬこと。
このスペシャルな新月の1日を有意義なものにするために
きょうはハレアカラ山で過ごそう!と、数日前からプランしていて、それを決行しました。

ハレアカラ山は、マウイのパワースポットとしても有名。
地球のハートチャクラ(第4チャクラ)とも言われています。

ちなみに、地球のチャクラの場所は
第1チャクラ:シナイ山(中東)
第2チャクラ:アマゾン(ブラジル)
第3チャクラ:キリマンジャロ(アフリカ)
第4チャクラ:ハレアカラ山(ハワイ・マウイ島)
第5チャクラ:シャスタ山(カリフォルニア)
第6チャクラ:ヒマラヤ山脈(ネパール、チベット)
第7チャクラ:富士山(日本)
と言われているそうです。

Img_0428_rImg_0432_rハレアカラ山の標高は3055m。
(富士山の標高は3776m)
頂上のすぐ近くまで車で行けるのが
ココのすごいところ。

ぐんぐんと車で山を登っていきます。
途中、雲の中を突き抜けて
雲の上へ上へと上がっていくのです。

Img_0505_rImg_0506_r

雲はわたあめでできていると信じているフウは
「くも食べたい!」と大はしゃぎ。
雲の中に突入しているときに「ココが雲の中だよ。」と教えてあげても
「ちがうよ、だってくも食べれらないもん。」と言っていました。(笑)

山頂にたどり着く間に、何度か車を停めて、意識的に休憩タイム。
一気に標高を登り詰めると、気圧の差に、カラダがついていけなくなるためです。

Img_0438_rImg_0435_r

Img_0448_rImg_0464_r

Park Headquarters Visitor Center では
お散歩などして、少し長めの休憩を。
ココは前にわたしが訪れたことがある場所で、ぜひ連れてきたかったのです。

とっても古く大きな木がいっぱい。
その木々の中でかくれんぼできちゃうほどです。
木に登ったり、座ったり、抱きついたりと、直接木々たちに触れながら
すばらしい自然をカラダ全体で味わいました。

何度か休憩を取ったにも関わらず、夫とフウはちょっぴりダウン。
わたしは山育ちなので、結構平気。
ひとりで元気にバシバシと写真を撮ってたのしみました。

そして、雲の上へと抜けると…

Img_0517_rこんなにすばらしい景色が
わたしたちを待ってくれています!

この雲の大海原の上には
もちろん雲ひとつないわけで
光り輝く太陽が惜しみなく振り注がれ
ココでしか見ることのできない
実に美しい自然のアートが
存分に堪能できます。

「キレーイ!すっごくキレイ!!」
と、何度言ったか分かりません。

Img_0534_rそしてちょうど日本で皆既日食の時間
わたしたちはハレアカラの山頂で
この太陽を見ていました。
まばゆいばかりの太陽です。

太陽と月が1つに重なるとき。
顕在意識と潜在意識
陽と陰
男性性と女性性
いろんなものが重なって
すべてが統合されるようなイメージで
この光をカラダいっぱいに浴びました。

山頂から車でちょっと下がり
Haleakala Visitors Center
(ハレアカラ ビジターセンター)へ。
とは言っても、ココは標高が高く
とても寒いうえに、気圧が高くて体が重い。
コドモのフウには外に長時間いるのはツラいので
夫とわたしが交代しながら散策しました。

Img_0601_rImg_0604_rImg_0616_r

小高い岩の山、Pa Ka oao Paまでひとりでお散歩。
岩山をゆっくりと黙々と登っていきます。
この山頂からは、ビジターセンターがこんな風に見えます。
下にいた夫とフウに手を振り、おーい!と叫び合ったりしました。

山頂ではわたしひとりきりだったので
岩肌に自分の影をうつしての記念撮影。(笑)

ひとりの時間がよかったのか、この場がわたしに合っていたのか
歩きながら、いろいろな内なるコトバが沸いてきました。
きっと、ある種の瞑想状態になっていたのかもしれません。
この山を下りてくる頃には、わたしの意志が強くなっているのを感じました。

そして車に戻ってきたら、夫もフウも寝てしまっていたので・・・
わたしは車の中で、いろいろと書き綴るひとときを。
ココに来る直前に買ったノートに
ひとりでお散歩しながら感じたことを綴ったり、新月の願いごとを書いたり。
とっても充実したひとり時間でした。

Img_0611_rImg_0612_r

Img_0622_rImg_0623_rImg_0624_r

山頂エリアからの眺め。
どこを見ても、本当に美しい景色ばかりが広がります。

そして、こちら↓がサンセットのひととき。

Img_0632_r_2

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あまりの美しさに、息をのむようなひとときでした。
世界中に美しいものはたくさんあるけれど
自然が織りなす美しさにはかなわないと、そう思いました。

あとは、どんどん真っ暗になって、星が出るのをじっと待つだけ。

Img_0696_rImg_0706_r

空の色がどんどん変化していくのが、これまた美しいひとときでした。
そして、空が少しずつ暗くなり、見える星たちが1つまたひとつと数を増やし
あたりが暗闇に包まれた頃には、満天の星空が空いっぱいに輝いていました。

星空の撮影にもチャレンジしてみましたが
一眼レフのデジカメ初心者にはむずかしく・・・結局撮れずじまい。
でももちろん、しっかりとココロに焼き付けてきましたよ。

慣れない山道&高山に耐えながらも、家族3人でハレアカラで過ごした1日。
この旅の、いや、一生の思い出になるに違いありません。
自然の美にたっぷり包まれた、本当にステキな1日でした。


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2009/07/20

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_0390_r_3きょうはKihei(キヘイ)まで
足をのばしてみました。
ココKiheiは、昨年の家族旅行時に
滞在した場所。
なので、懐かしい景色が
次々に目に飛び込んで
なんだかうれしかったです。

降り立ってすぐに驚いたのは気温差。
Kiheiはとっても暑い!
いま滞在しているHaiku(ハイク)
は山の中なので
南国にしては涼しい場所なのです。
なので、きょうKiheiに来たことによってようやく
「南国にやって来たー!」という気分になりました。(笑)
わたしはその涼しさ&山が大好きなんですけど
夫&フウは、暑いの&海、の方がやっぱり好きみたいです。

Sn3j0011_2Sn3j0009_2Sn3j0003_2

そして、Kiheiの海は波が高い!
不意にやってくる勢いある波に、何度ものまれそうになりました。
フウは夫に抱っこしてもらって海に入っていましたが
それでも時折、頭から波をかぶってしまうほどでした。
コドモにとっては、浜辺で遊ぶのがちょうどいいのかもしれませんね。

Sn3j0015_2夫はボディーボードに挑戦。
たのしそうに波と戯れていましたよー。
1日中やっていても飽きないかも
と言っておりました。
今滞在中にはサーフィンにも挑戦したいらしいし
ホントにホントに海が好きなのねぇ。

Kiheiに来る直前にKマートにて
Ariel swim gear
(アリエルのスイミング用具一式)
というものを購入。
それを身につけたフウがこちら→です。

なんか…
戦隊ものの、なんとかレンジャー
みたいな雰囲気ですが(汗)
水中メガネ&手ひれ&足ひれのセットで
人魚姫のアリエルになれるのだそうです。
本人はアリエルになりきっている様子。

Sn3j0022Sn3j0025Sn3j0038

Kiheiのビーチの近くには、コドモが遊べる場所も整っています。
子連れで滞在するには、やっぱりこのあたりにステイするのがいいのかなぁ、と
ちょっと迷いはじめてきました。
何を優先するかで、滞在先の選び方が大きく変わってくるんですよねぇ。
そして夕暮れのKiheiの景色は、とってもキレイでした。

Sn3j0031Sn3j0032

帰り際には、お寿司を食べに小磯寿司さんへ。
きょうKiheiにやってきたそもそもの理由は、ココに来たかったから、でした。
先日は日本は土用の丑の日でうなぎを食べた、という話を実家の家族から聞き
それで急に「うなぎが食べたい!」というスイッチが入ってしまったのです。
で、お寿司屋さんにならうなぎがあるかも!と
昨年も訪れたこちらのお店に立ち寄ってみることにしました。

小磯寿司さんのお寿司、おいしいです☆
写真のお寿司は
左がミル貝&サーモン&あじ、右がレインボーロールというものでした。
もちろんうなぎも食べてきましたよ!
写真を撮るのを忘れてしまったほど、夢中でかぶりついてしまいました。(笑)

日本語での会話、そして日本の味(お寿司の他にもガリやお茶や味噌汁)に触れ
なんだかココロの底からホッとしましたぁ。
日本が恋しくなったら、またココに来ようと思います♪

Haikuとはまた違った魅力を持ったKihei。
その時々、どちらの良さも堪能して、マウイを味わいつくしたいものです。

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2009/07/19

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

日曜日のきょうも、午前中から5RHYTHMSのダンスクラスがあり
またまたひとりで張り切って参加してきました。
その間、夫とフウは、ふたりの時間を満喫していたようです。

わたしはもちろんダンスを満喫。
きょうの先生は特別ゲストの先生だそうで
「彼女は○○で○○で、とにかくすごい人なんだ!」(←半分理解不能)と
友人に教えてもらいましたー。

5RHYTHMSがすごいのは、ダンスしながらいろいろな気づきを得られること。
きょうのダンスの間は
自分のコミュニケーションのクセというものをまざまざと思い知らされ
踊りながらも一瞬泣きそうになりました。
逆に、ニコニコと笑顔がとまらない瞬間もありました。
やっぱり深いです、5RHYTHMS。

そのダンスの帰りに、偶然にも日本人の親子に出逢いました。
こういう出逢い、なんだかうれしいです。
近々ゆっくりと逢えたらさらにうれしいなぁ。

Sn3j0019Sn3j0020

ダンスを終えて、すっかりお腹がすいたわたし。
合流した夫とフウと共にPaia(パイア)へ行き、そこでタイ料理ランチ。
パッタイをいただきましたー。

Sn3j0024Sn3j0026食後のエクササイズにと
今度はOlinda(オリンダ)の森へ。
ココは前回の滞在時に
Joanaから教えてもらった場所。
家族3人でココを歩くのはきょうがはじめて。
わたし、ぜひとも家族でココに来たかったんです。
森の奥へ奥へとどんどん歩いて行きました。

妖精が本当にいるんじゃないかと思えるような森。
ものすごく静かな森の中でフウは
「妖精さんの仲間だと思われるように、この帽子(フード)をかぶっておくね。」
「妖精さんを見つけたら教えるから、ママは写真を撮ってね。」
「ママもミヒも木の棒を持って!そうすると妖精さんを見つけられるから。」
と、いろんなことを小声で言ってくるのでした。

Sn3j0033Sn3j0036Sn3j0039

途中、大きな木が倒れていました。
そこをアスレチックのように登っていく夫と、後をついていくフウ。
木に登るとフウは、木にぺたーっとしがみつき、なんだかとっても気持ちがさそうでした。
本人いわく、プーさんみたいにしたかったから、やったんだそうです。
わたしも森の中を歩いているだけでゴキゲン。
ココは本当に気持ちがいい場所なのです。

その後も、さらに奥へ奥へと進み…
この先どこまでいくんだ?!という道に行き当たり、途中で引き返してきました。
フウも「つかれたぁ。」と言いつつも
ちょっと歩いては木に抱き、エネルギーを充電して、ほとんどを自分で歩きました。
トータルで1時間ほど歩いたのではないでしょうか?
結構疲れたけれど、それでもやっぱり気持ちがよかったです。

ココは夫もフウも気に入ってくれたようなので
時々お散歩にやって来ようと思います。

Sn3j0052夜は、実家の家族とskypeでおしゃべり。
昨夜から妹が実家にお泊りしているので
パソコンの設定をしてくれていて
昨夜と今夜は
こうしておしゃべりをたのしめてます。

フウは、描いた絵を見せてあげたり
何気ない会話を交わしたり
おしゃべりをたのしんでいました。
それでも途中、テレビ番組が気になって
それで夢中になってしまって
実家の家族が放置されることもしばしば…。

フウだけでなく、わたしも
家族と話せることはうれしい限りです。
PCがあってインターネットに接続できれば
世界中どこにいても
簡単につながることができるんですよねー。
まったくすばらしい時代です。

Img_0366_rそして今夜のディナーは
野菜たっぷりトマトソースのパスタ
Kulaのアスパラ&ハム、それとパン。
大皿に持った料理を
みんなでシェアして食べました。
アスパラは大きなハムで巻いて
豪快にかぶりつくスタイルで。

なんだか、今夜のディナーは
どれもおいしかった!
なんだかんだ言っても
自分でつくった料理を
カラダは一番よろこぶ
ってことなんでしょうかね。

きょうは、ダンス&森の散歩と、たっぷりのエクササイズをし
そしておいしい食事もとることができて
カラダが大喜びの1日だったのでは?と思います。

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2009/07/17

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイでの生活も10日目。
近頃は、家族3人ともすっかり夜型生活で
0時過ぎに寝て、9時過ぎに起きるというリズムが定着しちゃってます。。。
(日本時間で換算すると、19時に寝て4時に起きる、という時間帯です。)
そろそろ何とか早寝早起のリズムにしたいところ。

目覚めるとフルーツなどを食べて、軽めの朝食を。
そしてランチから本格的に食べているこの頃。
きょうのランチ時にはフウに
「これは朝ごはんなの?昼ごはんなの?」
と聞かれてしまう始末でした。(汗)

Img_0253_rImg_0251_r

そんなきょうのランチはPaia(パイア)にてピザ!
予想以上に大きなピザが
目の前に運ばれてきたときには
「うわぁ~!」と声をあげてしまったほど。
直径が16インチ(約40cm)もありました。

このピザやさんFlatbread Company
オーガニックな素材にこだわったお店。
わたしたちがよく訪れるPaiaにあります。
今回は店員さんのオススメのピザをハーフ&ハーフでいただきました。
マッシュルームのピザと、パイナップルのピザ。
どちらもおいしかったですよー。
ココにもまたぜひ行きたいです。

Sn3j0016Sn3j0011このお店は、キッズにとっても
たのしい場所と言えるかもしれません。
料理ができるまでの間
ピザ生地を置いていってくれるのです。
それをこねこねしながら遊べます。

頼んだら、クレヨンと紙も持ってきてくれましたー。
こねこねに飽きたら、お絵かきもたのしめますよ。

Sn3j0017ランチ後、そのピザやさんの数軒隣にある
Paia Contemporary Galleryへ立ち寄りました。
ココは、わたしの友人のLaurenが
マネージャーを務めるギャラリーなのです。
昨夜ダンスで再会したときにこの場所のことを聞き
さっそく家族の紹介がてら顔を出してみました。

シンプルで落ち着きのある
とってもステキなギャラリーでしたよー。
展示されている作品はどれも本当にステキでした。

その間、フウは
ギャラリーの隣のシェーブアイスのお店
Aloha Island Shaved Iceが
気になって仕方がなかった様子。
すぐさまそちらへ向かいました。

目の細かいかき氷にシロップを
3種類かけてくれます。
今回のセレクトは
ブルーラズベリー&バナナ&ストロベリー、でした。
キレイなレインボーカラーになりましたよ。

Img_0289_rImg_0329_rImg_0258_r_r

そして、きょう新たに足を運んだのは、イアオ渓谷。
ココは昨年も家族で訪れました。
観光名所でもあり、マウイのパワースポットの1つでもあります。

Img_0279_rImg_0315_r

去年とは違うのは、フウの体力。
前回来たときにはすぐに「抱っこ。」と言い
夫と交換しながら抱っこして、坂道を登っていった記憶があります。
今回は自分でスイスイと歩いてくれるので、親として楽チン。
思わぬところで、フウの成長ぶりを知ることとなりました。

Sn3j0021Sn3j0023

イアオ渓谷から帰る途中には
Queen Ka'ahumanu Centerに寄ってみました。
ココではショッピングではなく
コドモのプレイスペースを発見し、フウはゴキゲン♪

同じスペースで遊んでいる他のコドモたちの様子を横目に気にしつつ
夢中で遊んでいましたよー。
こうやってコドモ遊ばせられる場所を1つ知っていると便利ですねー。

このショッピング内には託児所もありました。
(フウは託児所にも、幼稚園にも、行くことを頑なに拒んでいるのですが・・・)

Img_0337_r帰り道、わたしが運転していると
前方に虹を発見!
後部座席で眠そうにしていた夫に向かって
「写真撮って!」と強制依頼。
実にキレイな虹でした。
美しい虹を眺めながらのドライブは
本当にシアワセな気分にさせてくれます。

これで虹に遭遇するのはこれで2度目。
虹との出逢いは
何度あってもうれしい出来事ですねっ。

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2009/07/14

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0018Sn3j0017Sn3j0016

ずーっと行きたかったけど道に迷って辿り着けなかったbaby beach。
昨日の夕方、Joanaから再度教えてもらったので
きょうはようやくココに来ることができましたー。

ココは、先日2回行った Baldwin Beach Park に続いているビーチ。
でも、防波堤のようなものがあるおかげで
まるで子供用のプールのように浅く(防波堤近くは深い)
高い波もなくすごく穏やかで、しかもとてもキレイなビーチなのです。

Sn3j0011_2「ココならあなたでさえも入れるわ。
 あなたでさえもね。」
とJoanaに念を押されていたのですが
そのコトバ通りに
わたしでさえも安全にたのしめる
ステキなビーチでした。
なのできょうは、3人で海をたのしみましたよ♪

風が強かったので、海の中よりも
海辺の砂で遊ぶことの方が多かったけれど
確かにココなら
子連れでのんびりと過ごせるかもしれません。
事実、子連れ、犬連れファミリーが多かったです。

きょう、海に入りながら考えていたのだけど
わたしの海嫌いは
海の果てしなさへの恐怖が原因なのかも、と
そんな風に思いました。
どこまでも引きずられて行ってしまいそうな恐怖心があるんですねぇ。
だから、このbaby beachのように区切られた海だと、安心なわけです。

海に入ると、確かにわたしのカラダがよろこんでいるのが分かります。
カラダのために、もっと海に入る必要があるのです。
だから、ぜひともこのビーチには、もっと頻繁にやって来ようと思います!

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2009/07/11

[たび, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Sn3j0003きょうのおでかけは、ランチからスタート。
訪れたのはPaia(パイア)にある CAFE DES AMIS。

このお店には
去年家族でも一度来たことがあるし
Joanaとも以前やって来ました。
やっぱり最初は
一度来たことがあるところに来ちゃいますねぇ。
知っているメニュー、知っている空間は
何より安心できます。

夫はベジタブルカレーを。
わたしはトマト&バジル&モッツアレラのクレープ
そしてベリーのスムージーをオーダー。
どれもおいしかったです♪

わたしの食べる姿を見ていた夫が
「本当にシアワセそうだなぁ。」
とつぶやくほどでした。

Sn3j0009Sn3j0017

そして、ランチの後は
海大好きのフウの希望で
きょうもまた、きのうと同じビーチへ。

きょうもわたしは海には入らず
(足だけ浸かりましたー)
のんびりと木陰でお昼寝。
フウと夫は海で大はしゃぎ。
それぞれに海をたのしみました。

結構アクティブに過ごした日中だったかも。

Sn3j0021Sn3j0020そうそう、きょうは
フウのお絵かきに驚かされました。
いつの間にか
こんな絵を描くようになってたんですねぇ。
左から順にフウ、ミヒ(パパ)、ママだそうです。

フウは家族3人を描くとき、いつでもわたしを一番大きく描きます。
なかなかの観察眼です。(苦笑)

Sn3j0025Sn3j0023翌朝はしとしと雨。
しかも、わたしは前夜から急な発熱でダウン。
旅の疲れが一気にやってきたのかもしれません。
なので家の中でテレビを観たり
まったりと過ごしました。

ハリーポッターをずーっとやっていたんだけど、なにせ英語なので、理解半分。。。
もっと英語力がつけばいいなぁと思います。

フウもコドモ番組に夢中で、英語だけど、気にせず見ている様子。
「これ、どういう意味なの?」と時々聴いてきますが
「ママも分かんない…。」と返答すること多し。
まずはコドモ番組から耳を慣らしていくのがよいのかもしれませんねー。

ってことで、4日目は、前日とは打って変わって、パッシブな1日でした。


☆この日の夫の日記はコチラコチラ

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2009/07/09

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

時差ボケもあって、のんびり起きた朝。
庭先のテーブルでフルーツなどを食べ、軽い朝食をとり
1日のスタートを切りました。
外の空気はやっぱり気持ちがいいですねっ。

前日は疲れていて、あまり家の中の整理ができなかったので
まずは荷物の整理をしました。
みんなで収納場所を決め、みんなで協力してお片づけ。
ココでは、家のことをわたしひとりでやろうとはせず
みんなで協力することを強く意識して過ごそうと思っています。
なので、最初が肝心ですよねっ!
そして、みんなで協力したおかげで
少しずつわたしたちの家になってきています。

Pap_0014Pap_0020

ランチは、前にJoanaと一緒にいった
Wakawao(マカワオ)のレストランMarket Fresh Bistroに行ってみました。
写真を撮るのも忘れて、おいしくいただきましたよー。
トマト&ジンジャーのスープがとってもおいしかったです!

Pap_0010Pap_0012そしてフウ待望の海へ。
Baldwin Beach Park へと行ってみました。
すっごくキレイな海ー!
だけど、ものすごく風が強い。
なので当然波も高い。
海辺で待っているわたしにも、砂がバシバシと痛いほど当たって
10分ほどで退散してしまいました…。
パラソルとかシートとか、次はいろいろと準備万端にして来なくっちゃ。

Pap_0006その後、他のビーチを探そうと
わたしの記憶を頼りにあちこち
ドライブしてみたんだけど
行きたいところに辿り着けない…。
なのできょうのところは諦めて
生活用品の買出しへと
切り替えたのでした。

カフルイ空港の近くまで戻り、
大型スーパーでお買い物。
スーパーでの生活用品のお買い物も
たのしかったけれど
オフィス用品店での買い物の方が
断然たのしかったわたしたち夫婦。
「この紙よさそう!」「このポストイット超安いー!」とか(笑)
そういうものを発見する度にイキイキと燃えてました。
わたしたち夫婦は、ビジネスモードの方がイキイキするんですねぇ。

お買い物の後には、偶然見つけた
クリスピークリームドーナツにてカフェタイム。

Pap_0005Pap_0003買い物の途中
何ととても美しい虹に出逢いました!
虹の端から端までくっきりと分かる
カラフルなレインボー。
マウイの大自然が「おかえり♪」と言って
祝福してくれているような、そんな気分になりました。
そんな虹を見上げながらのドライブも、非常に気持ちよかったです。

Pap_0000家に戻ってからは、のーんびり。
そして夫は、せっせとPCの設定。
ココではもちろんインターネット接続
できるのですが
LANケーブルでの接続のみで
一度に使用できるのは1人だけ。
なのでわが夫
無線LANルーターを買ってきたのです!
その設定をやってくれていました。
が、いまだ無線では繋がらず…。
明日に期待です。

☆1日目&2日目の夫の日記はコチラ

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2009/06/26

[まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト]

きょうで丸10年が経ちました。
何から10年かと言いますと…わたしたち夫婦が婚姻届を出してから。
そう、きょうは10回目の結婚(入籍)記念日なのです。

10年というと、やはり1つの大きな節目に感じます。
その大切な節目となるきょうは
偶然にも、過去に夫婦ふたりで参加してきた学び(フラワーエッセンス)の会の
久しぶりの再会&ワークの日が行われる日となり
夫婦ふたりで参加してきました。

10年10年

高畠町の森の中で行われた歩行ワーク。
想像以上に場の気が良く、本当にステキな場所で
とてもいい時間を過ごさせてもらいました。

各々が想い想いに過ごすフリータイムには
それぞれ居心地のいい場所を探し
そこでぼーっとしたり、自然をたのしんだり、瞑想したり。

夫が選んだ場所は、川の上に横たわる古い大木の上。
一方のわたしは、道端にある杉の木の根本部分。
それぞれにふさわしい場所をちゃんと見つけ出すことができました。

10年10年





わたしはそこにゆっくりと腰を下ろし
五感すべてを研ぎ澄ませて、辺り一体の大自然を感じるひととき。

視覚…木々や葉っぱの緑、木の葉の天蓋からのぞかせる空の青さ。
聴覚…滝の音、川のせせらぎ、さまざまな鳥の声。
触覚…湿り気のある土、葉っぱのサラサラ感、つるつるした樹の肌。
味覚…舌で感じる森の風の爽快感、喉を潤す水の豊かさ。
嗅覚…森の植物たちの芳しい香り、風にのって流れてくる川の香り。

そこで感じた感覚は、これらに限らず、もう山ほど。
こうして、五感をフルに活用することで
ようやく自分の内側へとフォーカスしていくとができました。
そうやって過ごしているうちに
カラダの中の不要なエネルギーが解放されていくのを感じました。
後で聴いてみると、他の人たちも同様に感じていた様子。
ココロのデトックスに効く場所なのかもしれませんね。

他にも、今回8ヶ月ぶりの再会となったメンバーたちとの会話の中で
そして1日たっぷりと大自然に触れたおかげで
いろいろなメッセージを受け取り
また、いろいろなことを再確認させられました。

このワークに参加する行きと帰りの道中は
夫とふたり、車の中でたくさん話をすることができました。
これからへの想いを語り合ったり
それもまた有意義な時間でしたー。

10周年にあたり、わたしが想うこと。
それは、過去10年間は、おたがいを知る時間だったなぁ、ということ。
特に後半の数年間は
「なぜわたしたちは夫婦になったのか?」をとことん考えさせられ
そしてきょう、それが改めてハッキリと分かりました。

だから、これからが本当のスタートのような気がします。
夫婦や家族という枠を超えて
それぞれの存在や生き方を尊重しながら
新しいパートナーシップの形を築いていきたいです。

結婚10周年という節目を
こういった形で過ごすことができ、本当によかった♪
充実したきょうの記念日に、ココロから感謝します。

そして、夫で真のソウルメイトのミヒロさん。
これからもどうぞよろしくお願いしますね!

※夫の結婚10周年にあたっての想いはコチラ

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2009/06/21

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

祖父と祖母のさくらんぼ祖父と祖母のさくらんぼ

かなり久しぶりに母の実家まで足を運び
さくらんぼ狩りをたのしんできました♪

去年までは、出荷用にたくさんのさくらんぼを作っていた祖父と祖母。
でも、体力的にもう難しいということで
昨年の収穫の直後にさくらんぼの木々を斬り倒したと聞いたときは
外孫ながらに、結構なショックを受けたのでした。
だって、祖父&祖母がつくるさくらんぼが一番おいしくて大好きでしたから…。

祖父と祖母のさくらんぼ

でも、実は3本だけ残してくれていたんです。
そのおかげで、今年もさくらんぼ狩りを楽しむことができました。
真っ赤に色づき、ツヤツヤと輝くさくらんぼ。
格別においしかった!
長年愛情込めてつくられてきた何よりの証拠ですね。

さくらんぼ採り放題に、娘フウも大満足。
みんなで次々に採って、次々にパクパクと食べ
さくらんぼ狩りを満喫させてもらいました。

やっぱり祖父と祖母のさくらんぼは最高です!

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2009/06/20

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

収穫のよろこびまたまた2週間ぶりに対面した
実家の畑。
常に母たちがこまめに
手入れしてくれているおかげで
緑豊かな畑になっておりました。
感謝・感謝。

結局あまり関わっていないんじゃ?
と言われちゃいそうですが…
まぁ、それはご愛嬌。

そして、きょう収穫できたのは
クレソン、と、はつかだいこん
それから、なす1個。

収穫のよろこび収穫のよろこび

はつかだいこんは、
土からちょこっと顔を出した白い部分を見つけて、緑の葉っぱを持って引っこ抜く。
すると、おもしろいくらいカンタンに、かわいらしいはつかだいこんを収穫できました。
これはフウにとってかなりおもしろかったらしく
「わぁー!とれたぁー!」
と声を張り上げ、全身で大よろこび。
次々に収穫していきました。

もちろんこれらは夜の食卓に並べられ
生のまま、みそマヨをつけて、おいしくいただきましたよ。
当然のことながら、フウにはちょっと辛かったらしく…
それでもがんばって1つだけ食べてました。
これこそ、自分で育てて、自分で採ったからこそ、なせるわざですよねぇ。

カラダいっぱいで収穫のよろこびを感じられた
とてもいいひとときでした。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

雄大なお散歩実家にて。
娘フウと、妹と、妹の犬と、わたしと
3人&1匹で夕方のお散歩。

最近になって改めて
実家周辺の自然の雄大さを
ひしひしと感じるようになり
散歩しながら360度見渡せる山々を
のんびりと眺めながら

「わたしたち、ホントにスゴイとこで
 生まれ育ったよねぇ…。」

と、いつもいつも
しみじみ語り合っております。

雄大なお散歩雄大なお散歩

きょうのお散歩は
道端に咲いていた、ちょっと時期はずれのシロツメクサを摘み
冠や指輪を作りながら、ゆっくり歩きました。
思えばわたし、小さい頃に
シロツメクサの冠を完成させたこと、なかったかも…。
昔から不器用だったもんなぁ。
でも、不器用ながらも、こうして娘と共につくれる今が
なんだかとってもたのしいです。

フウもお花で着飾って、ゴキゲンでした。

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2009/06/13

[まなび・気づき, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

美しいデザイン美しいデザイン

きょう、ホテルにて感じたこと。
なんて美しいんだろう、と感じるものはすべて
自然界の形を取り入れたデザインでつくられている、ということ。

このようなことには、今までさほど気にも留めなかったけれど
額縁のデザインも、ソファなどのファブリックの柄も、チェアのフォルムも
まるで植物のようなデザインがなされている。
そんなことを感じながら、部屋の隅々まで観察してしまいました。

美しいということは、自然であること。
自然の持つすばらしさにまた1つ気づき、うれしくなった1日でした。

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2009/06/07

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

草花とダンス?!草花とダンス?!

また実家に遊びに来ています。
畑づくりの影響もあり、最近は少なくとも隔週ペースで
ココにやってきているかもしれませんねぇ。

ランチを終えたのに、お庭でお弁当開きしたい!と懇願していたフウ。
そんなわがままな孫の無茶な要望も
母(=フウのばあば)はよろこんで聞き入れてくれてお弁当を作り
二度目のランチをたのしんでいる無邪気なわがコです。

そして庭に、ポツリの一輪の草花が咲いていて
その植物の前に立って、おしりをくねくねしながら踊りまくっていました。
まるで草花とダンスしているみたいに。
なんでも遊びにしちゃうコドモってすごいですねー。

畑は、どの種も苗もどんどん成長していました。
わたしたちが来なかった2週間の間にはイチゴが実ったそうで
気づいたときにはもうなかったとのこと。
たぶん、お猿さんが持っていったのでしょう。
これが自然の原理です。
その代わりに、お菓子用の小さなイチゴ(?)はちょうどよい時期で
ちょっとすっぱいその実をパクパクと食べました。

それからきょうは、少し大きくなったクレソンとバジルを摘み採ってきました。
これは今夜の食卓に並ぶのかも。

自ら植えて、摘み取って、食べる。
このプロセスを経験することによって
誰かがつくったものを、買って、食べる、というものとは
ひと味違った感覚を得ることができています。
食物がわたしたちの口に入るまでのプロセスでは
本当にたくさんの人たちが関わっていて
そして何よりも自然が導いてくれていることを、じわじわと体感中。

植物(食物)に触れる機会が以前よりも増え
なお一層、食物の大切さを感じ・学ばされているところです。

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2009/05/27

[ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト]

※写真は後日アップします

友人からお誘いメールがきました。
「野菜採りにきませんか?畑で好きなだけ。」と。
彼女の実家にお母さんが作っている畑があり
そこのお野菜を好きなだけもらっていっていいよとのこと。
お言葉に甘えて、うかがっちゃいました。

つい先日、わたしも実家で畑づくりをスタートしたばかりだから
誰かが作っている畑には興味津々。
おじゃました畑は、とても立派なもので、すっかり感心してしまいました。

そして、本当に採り放題を体験。
スーパーの大安売りで買いだめしてきたの?!と言わんばかりに
さまざまなレタスやほうれん草、三つ葉、たまねぎ、など
山ほどの野菜をいただいてきちゃいました。
しばらくはお野菜買わずに済みそうです。

ステキなお声がけ、ありがとうございました!

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2009/05/24

[ナチュラルなコト]

自生する植物たち自生する植物たち

自生する植物たち森の木々に絡みつくように自生する藤の花。
道端に自生するたくさんのマーガレット。
実家の周りに自生する紫色の花(名前は不明)。

自生している(自然に生えてくる)植物たちの
周囲の景色とのコントラストやハーモニーって
実に素晴らしいものですね。
実家近くをお散歩しながら
ケイタイでパチパチ写真を撮ってみましたー。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

090524_13550002たねを植える
きょうも実家の畑へ。
前回植えた苗たちは、順調に育っていました。
今週は雨が降ったり晴れたりしていて
植物に必要な自然の恵みが得られたおかげでしょう。
なかなかいいカンジの畑です。

フウも積極的にお手伝いしてくれています。
お人形さんをおんぶしながら。
それから、お人形さんのために幼稚園で作ってきたという
リュック(ヨーグルトのパックで作られたもの)をお人形さんに背負わせて。(笑)

090524_13370002たねを植える
今回は、苗ではなく、たねを植えてみました。
はつかだいこん、ほうれん草、おかひじき、紅花。
次に来るときには、芽が出ているのかな~。
ホントは芽が出てくるプロセスも観察できたらいいんだけど。

やっぱりフウには、たねから芽が出る様子を見せてあげたいし
家でもプランターを買って、何か植えてみようかなぁ。
と、そんなことを思ったり。

すっかり畑づいているこの頃です。

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2009/05/16

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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毎年、春になると、妹とよく「やりたいよねー。」と話していたのが
実家の畑での野菜づくり。
ここ数年言い続けていたのに実現していなかったのですが
きょうからようやくスタートです♪

実家にやってくる前に、さまざまな野菜の苗を買ってきました。
たーくさんの野菜に、少しのハーブ類。
気づいたら、約20種類もの苗を買い込んでいました。

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実家は山奥なので、畑にできる土地は山ほど。
毎年、祖母や母が家で食べる野菜をつくっている畑の
その一部を今年はわたしたちが借りることにしました。
ここの土は、近所の方が代わりに耕しておいてくれたらしくあとは、植えるだけ。

まずは鍬(くわ)で畑に畝(うね)をつくり、植えるところに穴を掘り
そこに人糞から作られたという肥料を入れ、水もたくさん注いで
あとは次々に苗を植えていきました。
フウも、スコップで土をいじったり、水をかけてくれたり、積極的にお手伝い。

野菜ごとに植え方とかあるのかもしれませんが
「この辺には夏野菜系で、あの辺りには根菜類で、ここがハーブでいいんじゃない?」
「コドモのときにさー、こんな風にやってたよね?」
などと、今回は「超適当」にやっちゃいました。(笑)

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そしてできた畑がこの写真のようなカンジ。
この畑がどうなっていくのか…いまはまだ全然分かりません。

そうそう、まずは形から入るにも大事よね、と思い
はりきってガーデニング用のグローブを買ってみました。
I'm a PLANT LOVER. (わたしは植物を愛する人です。)と書かれたのがわたし用。
I'm a DOG LOVER. (わたしは愛犬家です。)と書かれた方が妹用。
それぞれにマッチするコトバが刻まれた手袋は、なかなかよい買い物だったかも。

これからはじめての畑体験を、妹とフウと一緒にたのしんでいこうと思います♪

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2009/05/15

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

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幼稚園に迎えに行くと、毎回決まったように
「ゴロゴロしてから帰る!」と言い出すフウ。
そしてこの写真のように、芝生の斜面をゴロゴロと転がります。
何度も、何度も。
「そろそろ帰ろうよぉ。」と催促を続け、やっとのことで誘い出し
そして草だらけになって、車に乗り込みます。(汗)

カラダいっぱい使って自然と遊ぶのは、とてもいいことです♪

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2009/05/08

[*おすすめ, よんだ本など, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

よくDVDを借りて観るのですが
最近フウが繰り返し借りているのが「ティンカー・ベル」
妖精の世界にすっかりハマっているようです。

ティンカー・ベルは、元々ピーターパンに出ていた妖精。
その妖精の生い立ちからを描いたストーリーと
そこに描かれている妖精たちの世界がなんとも美しく
わたし自身も、思わず見入ってしまっています。

誰もがきっと、ココに描かれている妖精たちを通して
自然の美しさ・すばらしさを感じ取ることができるでしょう。
それぞれが持っている才能や役割についても深く考えさせられます。
観る度に、このストーリーは
なんてたくさんのメッセージを伝えてくれているのだろう、と
ココロからそう思えるのです。

このペースで借り続けると、買った方が安かった…なんてことになりそう。
わたしも大のお気に入りなので
近々買っちゃおうかと思っています。

お子さんと一緒に観るDVDとして、とってもオススメですよ!


ティンカー・ベル [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2009-04-03)

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2009/05/04

[おそとごはん, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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Dsc00249

午前中、夫とふたりで実家の周りをお散歩。
実家の近くには「一本杉」と呼ばれる、とてつもなく大きな杉の木があります。
木の傍に立っている写真から、この大きさが伝わるでしょうか?
根元で見上げると、とっても荘厳なカンジ。
わたし、昔からこの場所がとっても好きです。
実家の裏山にも登ったりしてみました。

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その後、母に頼まれ、夫が畑にある「タラノメ」を採ることに。
高枝伐りバサミが&夫が大活躍です。
もちろんコレは夜の食卓に並びましたよ。

その傍らで、フウは必死でちょうちょを追いかける。
なんてのどかな光景なのでしょう。

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Dsc00288ランチは、近所にあるおそばやさんへ。
わが実家からは歩いて数分ですが
ココへは結構遠くから
お客さんがにやってくるらしいです。
おそばも、山菜の天ぷらも
とてもおいしいですからねー。
近くで採れた旬の山菜と共に
おいしいおそばを堪能させてもらいました。

帰り道、夫とフウは
わざと田んぼのあぜ道を通ったりして。
おなかもココロも自然で満たされます。

そうそう、フウがトランペットの
演奏を披露してくれました。
これは母のトランペットなのですが
この前フウがひとりで遊びに来たときに吹かせてみたら、なんと音が出たらしいのです。

Dsc00290さっそく吹いてもらったら
ホントに音が出てびっくりー。
わたしが子供のときは
ぜんぜん音を出せなかったのにぃ。
夫もトライしたけど音は出ず
わたしは奇跡的に音が出ました。

自然に包まれながら
家族と共にいっぱい笑った1日でした。

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2009/05/03

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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わが実家に、家族3人で遊びにやってきました。
きょうはお天気もいいので、お散歩に行くことに。
いまや廃校となり、別の施設として使われているわが母校の小学校へと
わたしが幼い頃に通っていた通学道路をそのまま歩いてみることにしました。

約15分の道のり。
道端のたんぽぽや綿毛やいろいろな草花を目にする度に立ち止まったり
側溝を覗きこんだり、坂道を駆け下りたり上ったり
水の音、鳥の声に耳を傾けたり、と
娘フウがやってみせる行動は
きっと昔わたしも同じようにやっていたことに違いありません。

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学校まで到着すると
今度は学校の裏山まで足をのばしてみることにしました。

神社やたくさんの自然がそのまま残された裏山。
ですが、ウォーキングのための道づくりのためなのか
数多くの木々が伐採されていました。
もっともっと自然いっぱいだったあの頃を知っているわたしとしては
とても切なく悲しい事実でした。

市の天然記念物にもなっている
樹齢600年以上と言われている「かさまつ」。
もちろんこれはそのまま残されてありました。
小さい頃から何度も見てきただけれども、やっぱり美しいフォルムです。
自然が創りあげるものは、本当に美しい。

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このかさまつの手前に、1本の八重桜の木があります。
わたしが小学生のとき
この裏山にある木々の中から「わたしの木」を1本決めて毎年観察していく、という
そういうプロジェクトがありました。
この桜の木こそが、わたしの木だったのです。

伐採されることなく残されていた上に
ちょうど満開でわたしたちの目をたのしませてくれました。
まるで、きょうわたしがやってくるのを待っていたかのようで
わたしはとてつもない喜びに包まれました。

当時は、本当に本当に小さな木だったんです。
途中、強風で枝がバキッと折られてしまったこともあったのに
それでもめげずに毎年美しい花を咲かせ続けていた。
小学生ながらもそんな姿に心を打たれ
わたしは6年間続けてこの木を「わたしの木」として見守り続けました。
あの頃の自分のことが一気に思い出されて
とても懐かしい気持ちになりました。

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さらに奥深く入って行き
わたしたちが堤と呼んでいた沼まで行ってみることにしました。
途中の山道も沼も、なんとも言えない静寂に包まれた空間。
本当に妖精でも住んでいそうですね。

「ママが小さいときに、ココに来たことがあるの?」
などと娘フウはいろいろ質問してくれて
「こんなとこで育ったなんて、すごいねー。」
と夫は驚いていた様子。
家族3人でこんな風にこの地を歩くことになるとは
当時のわたしは思いもしなかっただろうなぁ。

こうして懐かしの道を歩くことができたことは、本当にすばらしい出来事でした。
また時間をつくって、他の道もこうしてゆっくりと歩いてみたいです。

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2009/04/07

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きょうは親子3人一緒で過ごせる、貴重な親子day。
朝から晩までたっぷりと3人で過ごしました。

ちょっと遅めの朝ごはんをパン屋さんにて。
するとフウがいきなり「さん!さーん!」と叫び出し
何かと思って尋ねると、コッペパンをかじって開いてみたら
ちょうど数字の3みたいに見えたってことらしい…。
着眼点がおもしろいです、このコ。

その後は、お気に入りの丘へ。
冬の間は寒くて&雪が降っていてずーっと行けなかったので
ココを訪れるのはかなり久しぶりです。
平日の日中だし、他にはほとんど人もいなくて
3人だけで自然を満喫したひとときでした。
いつものように3人とも裸足になって、駆け回って遊びましたよー。

しかし、この時期お外で遊ぶと
スギ花粉の影響を多大に受けてしまうわたしと夫。
くしゃみや目のかゆみに負け、早めに帰ってきてしまいました。
帰宅後は、入園準備などをいろいろと。

何気ない1日だったのかもしれないけれど
こんな風にのんびりと家族で1日を過ごせると、なんだかホッとします。
土日はほとんど仕事で埋まっている夫と
今年から平日は毎日通園する娘とのタイミングを考えると
こうやって朝から晩まで過ごせる日は、減ってしまうかもしれませんが
いろいろと工夫しながら、親子3人の時間を創っていきたいと思います。

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2009/03/16

[*おすすめ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

今年はじめのscents of knowingのワークショップ開催時に
スペースをお借りした空間企画工房さん。
そしてそのスペースがさらに進化して
五感を楽しむセレクトショップ「そら・いろ sora-iro」として3/1にオープンされました。

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観葉植物や多肉植物、お香やソルトランプなど
お部屋を癒しに導いてくれるグッズがいろいろと取り揃えてあります。
わたしも早速、観葉植物やヒマラヤソルトなど、購入させていただきましたよー。

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Pa0_0000そして、ステキなサービスを発見!
その名もオーラソーマボトルプランツ。

お隣のお部屋では
オーラソーマのリーディングをされているのですが
1本選んだボトルに対応した
植物とミニリーディングがついてたったの1,000円という
なんともすばらしいサービスです。
オーラソーマにはじめて触れる方も
これなら気軽に体験できるかも。

4本選んでリーディングしていただく
フルコンサルテーションももちろんされていますよ。

緑いっぱいで、お香の香りが漂い
ただいるだけで癒される空間。
それに、興味深々のものたちがいっぱいあるので
定期的に商品のラインナップチェックに立ち寄りたいです♪
ステキなお店をオープンしてくれてありがとうございます!

☆空間企画工房…ガーデニングショップ
☆虹のひとしず…カラーセラピーショップ

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2009/03/01

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

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090301_12490001ココ山形は、雪もすっかり融け
あたたかな陽差しが差し込む日が増えてきました。
すると娘フウは「公園にいきたい!」と熱烈ラブコール。
なのできのうもきょうも、公園へと借り出されました。

しばらく人っ子一人いなかった公園も
きょうは久々に賑わっていましたよー。
陽差しは強くても、まだまだ肌寒いお天気。
なのにコドモたちはとっても元気で
キャーキャー歓声をあげながら遊びに夢中。

フウも始終ニコニコ顔で遊んでいました。
遊具でひと通り遊んだあとは
芝生や砂の上に寝転ぶ始末。。。
道路(=アスファルト)の上では歩くのがイヤなのに
公園(=土)の上ではどんどん駆け出していきます。
公園で遊べることは、本当に大好きなんですね。
自然の力は偉大です。

途中、わたしの方が寒さにくじけて
「ねぇ、そろそろ帰ろうよぉ。」と言い出しても
「まだ帰らない!もっと遊ぶの!」と言われちゃう。
帰る理由とタイミングをうまく誘導し
なんとか無事に帰宅することができましたー。

これから春へと近づき、徐々にあたたかくもなってきます。
時間を見つけては、公園へ足を運ぶことになりそうです。

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2009/02/09

[ナチュラルなコト]

Dsc09892予定外に、今夜も実家にお泊りしています。
わたしも娘フウも
熱を出しちゃったのですぅwobbly
元気だけど、風邪の初期段階のうちに
しっかり大事をとって休むことにします。

そして今宵は満月fullmoon
ちょっとだけ寒い外に出てみたら
幻想的な朧月が見えました。
その満月を見ながら
「わたしとフウの熱も
 この月の満ち欠けmoon3moon2moon1fullmoonみたいに
 きょうまでグーンと上がっただけで
 きっと明日の朝には
 すっかり治っているに違いないsign01
と、意味不明な自信をつけて、部屋に戻ってきました。

きっと明日は元気いっぱいに復活upするはずwink
だから今夜はもう休みます。
おやすみなさーい。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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昨夜から実家にお泊まりしていて
のーんびりと寝させてもらっていた今朝。
「おっ、猿だ!猿、猿がいっぱい来たー。」
という家族たちの声で目が覚めました。

そしてリビングから見える一面真っ白の裏山に
お猿さんたちがいましたよ〜。
木によじ登ったり、追いかけっこしたり
ちっちゃいお猿さんから、おっきなお猿さんまで
次々に裏山を横切っていきました。
全部合わせるとで20匹以上いたかも。

わたしや両親は
「あら〜、あの猿もかわいいね〜。」
としばらくの間ず〜っと眺めていたのに
肝心の娘フウは、最初だけニコニコ見ていたけれど
「ほら、フウ!あそこにもお猿さんがいるよ!」と言っても
チラッ見ただけで「知ってるって。もう見たもん。」と言い放ち
後はテレビ(NHK教育の子供番組)に夢中…。

家の中から動物園にお猿さんたちが眺められるというのに
こんなに無関心でいられるコって…。
過去にも何回も見たから、珍しくともなんともないんでしょうねぇ。
でもそれだけ、お猿さんにとどまらず
キジやカモシカなどが時折現れてくれるという
実家がおかれた自然環境と
そこに時々遊びに連れて来られることに感謝です。

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2009/02/05

[ナチュラルなコト]

立春暦上、きょうから季節が「春」へと変わります。
そして、わたしがここ数年に活用させていただいている
春夏秋冬理論(占い)では
きょうから新しい年を迎えるのです。

特別にきょう何かがあったわけでありませんが
(いや、久々に大泣きしちゃったり…いろいろあったかな?)
きょうから新たな流れがはじまるんだなぁと
実感できる1日でした。

そしてわがやでは新しい暦を貼りました。
はじめて購入してみたんですけど
丸一年カレンダーというもの。
立春(←まさにきょう)から始まる365日の暦で
旧暦のリズムが刻み込まれています。

今年はこの丸一年カレンダーを使いながら
元々日本で使われていた旧暦の流れを生活に取り入れ
より自然を意識して暮らしていきたいです。

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2009/02/03

[まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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節分という名の通り、きょうは季節の分かれ目。
明日の立春を前に
現在の自分の想いや立ち位置
これからのビジョンなどを確認するのに適した日。
なので今宵、美しい上限の月が輝く中
フラワーエッセンスのワークショップに参加し
きょうまでの1年間を振り返り
これからの1年間を考える時間という
実に有意義な時間を過ごさせていただきました。

2009年が明けてからはずっと
冬眠でもしているかのような毎日を過ごしてきたのですが
きのうあたりから少しずつ流れが変わってきたようで
きょうは久しぶりにアクティブモード。
ワークショップ参加の前には
久しぶりにゆったりとボディトリートメントも受け
カラダもココロもすっかりリフレッシュ。
きょうがまさに「リセット日」と言うべき日のようです。

ワークショップ終了後には
コンビニに立ち寄り、節分の豆を買って帰りました。
娘フウと一緒に豆まきをしようと思って。

Dsc09852

家に到着すると、なんと夫も豆を買ってくれていたようで
すでにふたりだけで豆まきも完了していましたが
フウは「もう1回やってもいいの?!」とうれしそうに
わたしと一緒に再度豆まきしてくれましたよ。

そして歳の数だけ豆を食べ
さらに、夫とわたしが買ってきたそれぞれの豆を食べくらべ
節分の行事を満喫しました~。

こうやって考えると、節目節目の行事って大切なのかも。
節目を意識的に刻んでいくことを
これからも大切にしていきたいなぁと思います。

そして明日は立春。
暦上は春。
わたしもそろそろ動き始めるときのようです。

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2008/12/22

[ナチュラルなコト]

東京・大阪・兵庫の旅を経て、1週間ぶりにわがやに帰ってきましたー。
ただいま、山形。
ただいま、わがや。

山形に着いた途端
胸いっぱいに吸い込んだ、ひやりと冷たい空気
見上げた星いっぱいの夜空。
ふーっとカラダもココロも緩んでいくのを感じました。
やはりココ山形がわたしのホームグラウンドなんですねぇ。

今夜はゆっくりと、わがやでくつろぐことにいたします。

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2008/12/21

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト]

昨日は夫がセミナーを開催。
そしてきょうは、わたしがワークショップを開催させていただきました。

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リビングに丸く囲んで座っていただき、約2時間もの間、共に香りを聴くひととき。
みなさん、はじめての経験にドキドキされていたようですが
いざはじまってみると、それぞれに香りをたのしんでいらっしゃいました。

東京でのワークショップでも思いましたが
みなさんそれぞれに表現豊かで驚かされます。
それぞれに感性のすばらしさを再確認されたのではないでしょうか?

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きょう体験していただいた香りは3つ。
ご参加いただいたメンバーにふさわしい、ステキなセレクトだったと思います。

そしてワークショップ後は、こちらプラチナ☆サロンで恒例のケーキタイム♪
くまさん こと 川畑家のご主人様が、手づくりのケーキを用意してくだるのです。
しかも、イチゴのショートケーキとブルーベリーチーズケーキの2種類も。
おまけに参加者の方から差入がありまして
それはなんと偶然にも山形のシベールさんのラスクで、びっくりしちゃいました。

香りでたっぷり心身ともに満たされた後に
お腹も満たされてとってもシアワセな時間でしたー。
ご参加いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。

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こちら川畑家には、2日間
家族みんなでお世話になりました。
最後に記念に写真をパチリ。
ステキな時間を
本当に本当にありがとうございました。

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2008/12/14

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ナチュラルなコト]

Dsc09418scents of knowingの、次のワークショップの予定が決まりました!
2009年最初のワークショップは、地元山形で行ないます。
山形および山形近郊のみなさま、おまたせいたしました♪

1/11の午後1時スタートと「1111」と数字が並ぶ日時に
香りを聴くワークショップin山形を開催いたします。

今回の会場は、このブログで最近登場していた空間企画工房さん。
香りと共にくつろいでいただけるように
ゆったりと畳の上過ごしていただきます。
お香なども焚いたり、ゆったりとした音楽をかけたり
極上のリラックスを体験していただけることでしょう。

scents of knowingに興味を持ってくださっている方々と
共に香りを聴くひとときを過ごせること、ココロよりたのしみにしております。

☆2009/1/11(日) 香りを聴くワークショップ ~ listen to the smell ~ in 山形

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[ありがとう, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きのう、妹からプレゼントをもらいました。
なにやらクリスマスツリーのようなもの。

でも実はこれ、お野菜なのです。
ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせたものなのだとか。
さっそく今朝茹でて食べてみたら
味も食感もブロッコリーとカリフラワーの中間ってカンジ。

ネットで調べてみたら、このお野菜は
イタリア・ローマ生まれの「シュー・ロマネスコ」
日本名が「サンゴショウカリフラワー」というものらしいですよ。

娘フウとふたりで食べましたが
「いっぱいクリスマスツリーたべちゃったねー。」と
ツリーもどきをたのしんでいただきました。
この時期にぴったりなお野菜かもしれませんねー。

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2008/12/11

[ありがとう, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc09416以前にもお邪魔した「空間企画工房」さんへ。
ステキな空間の中で
共に香りをたのしむひとときを過ごしました。
温保さんには過去にも何度か
体験いただいているのですが
「これ、定期的に受けたいです!」
と言っていただきました。
うれしい限りです。

scents of knowingの香りを通して
自ら何かを感じ取っていただき
そして何かしらの気づきを得ていく
そのプロセスは人それぞれ。
そのプロセスに同席させていただけるのは
実に有意義なことで
それを仕事にしていけることは本当にうれしいことです。

そしてきょう温保さんとおしゃべりしている中で
山形でもscents of knowingのワークショップをはじめることを決定しました!
こちらの場所をお借りして、来年1月よりスタートします。
やりたいと思っていたことが実現できるのですから、とってもうれしいです。
詳細は近々発表しますので、もうしばらくお待ちくださいねー。

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2008/12/07

[ナチュラルなコト]

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昨晩から実家に泊まって迎えた朝。
一晩で一面真っ白に積もった雪と
リビングの窓から差し込むまぶしい陽の光で目を覚ましました。
あまりにキレイだったので
「いやぁ~、ホントにキレイだねー。」と言いまくり
そのままカメラを持って外へ出てみるわたし。

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見渡す限り真っ白な世界が広がっていて
吸う息もひやりと冷たく気持ちがよくて
心身ともにクリアになっていくような感覚。
朝から冬の自然の恵みをカラダいっぱいいただきました。

寒いし、雪かきは大変だし…と大変なことも多いけれど
やっぱりわたしは冬の山形が大好きです。

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2008/12/03

[おうちごはん, カラダ&ココロ, クリエイティブ, シンプルなコト, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

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雑穀と豆乳のシチュー(←に友人に教えてもらいました♪)
かぼちゃの煮物
だいこんのスティックサラダ with とうにゅうず&ごまドレ&みそ
玄米おにぎり(←フウ作)

これが今夜の晩ごはんのメニュー。
最近またヘルシー志向へと戻ってきました。
できる限りカラダとココロが本当に求めるナチュラルなものを
自分の手で大切につくって取り入れたいと、心底想うようになりました。

今夜は(も)「フウもおてつだいする!」と意欲的だったので
器にごはんを盛り、スプーンとラップを渡し、おにぎりを握ってもらうことに。
すると、写真右下のような平べったいおにぎりができあがりました。

「これは、おつきさまのかたちでー、これがあしのかたち。」
と、月からなんと足まで、クリエイティブにつくってくれました♪
一緒に参加してつくるごはんは格別のようで
ご覧の笑顔の通り、非常にご満悦の様子でしたよー。

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2008/12/01

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

081201_16440001保育園のお迎え時に、園庭でふと見上げた空。
バイオレットとブルーのグラデーションが美しい空に
美しいシャープな三日月と
そこに寄り添うふたつの輝く星がありました。

ケイタイで写真を撮ったけど
寒さで手が震えてブレまくり。
写真だと星は1つしか見えませんねぇ。
でもホントに2つ並んであったんですよー。

後で知ったのだけど
あれは金星と木星だったのだそうです。
どおりで輝きがまるで違ったわけです。

フウも見上げて「キレイだねー。」と何度も言いました。
「おつきさまのパパとママがおしごとでいないから
 おともだちにあそんでもらっているんだよ。」
と、その月と星たちを説明してくれました。
フウのそういう発想って大好き。
保育園帰りの自分と重ね合わせていたのかもしれませんね。

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2008/11/09

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ナチュラルなコト]

Oil_2マウイで貴重な学びを経験してきた10月。
それはscents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)という香りを
学ぶための旅でした。
(旅のキロクのもくじはこちらです。)

香りを聴きながら、内なる自分と対話していくセッション&ワークショップ。
マウイでたくさん体験し、学んできたこれらのことを
今度は自分のお仕事の中に取り入れてやっていこうと思っています。

現在は近しい方々とただ単に共に香りをたのしんだり
モニターセッションをさせていただいたりしておりますが
いよいよ12月より、お仕事として本格始動させていただくことにいたしました。

その第1弾は東京で。
心友の岡部ちゃんのoffice IRIDESENCEのサロンをお借りして
個人セッションワークショップを行ないます。

事前にお声がけいただいていた方に先行予約メールをお送りしたところ
ありがたいことに、セッション枠すでに埋まってしまいました。
夜・昼2回行なうワークショップのお席はまだ空いております。

東京近郊にお住まいの方でご興味のある方
ぜひご参加くださいませ。
当日会場にてお逢いできますこと、たのしみにしております。

また、今回はタイミングが合わないけれど次回こそはぜひ!という方や
今回は開催場所が遠くて行けないけれど近くで開催される場合にはぜひ!という方
そして、今回はもちろんのこと次回のお知らせもぜひ!という方のために
ナチュプル☆メール」というものを設けることにいたしました。

・scents of knowingのセッションやワークショップのお知らせ
・宝地図作成セミナーのお知らせ
・ナチュプルオリジナルのイベント情報、など
わたしが今後全国各地で開催してまいりますさまざまな情報を
随時(不定期で)メールにてお知らせいたしますので
よろしかったらご登録くださいませ。


★2008/12/15-17 「scents of knowing 個人セッション in 東京」
★2008/12/15・16 「香りを聴くワークショップ ~ listen to the smell ~ in 東京」

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[_scents of knowing, ありがとう, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

きょうは2件のscents of knowingモニターセッション。

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Dsc08969Dsc08960





まず1件目は、ステキなスペースをお借りしてのセッション。
スペースをお借りしたのは「空間企画工房」さん。
エクステリア&ガーデンの企画・設計・施工を行なっている会社です。

敷地内に入るときにまず目に留まるのが「ココロの庭をたがやす」の文字。
ステキなコトバですよねー。
読むだけでなんだか癒されるようなコトバです。

こちらのオフィスは、室内ながらも緑いっぱいにコーディネートされていて
とっても居心地がいいんですよー。
まるで自然の中にいるような気持ちで清々しい気持ちでセッションさせていただきました。
こんなにステキな場所をお借りできるだなんて、本当にLuckyです。

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Dsc08973Dsc08975

そしてこちらのお隣は
奥様でオーラソーマプラクティショナーの温保さんのサロン「虹のひとしずく」。
ホワイトで統一されたインテリアの中にオーラソーマのボトルが映え
とってもクリアで美しいスペースになっています。
先日は彼女のモニターセッションをココでさせていただいたんですよ。

とってもやさしくステキなご夫婦で、わたしたち夫婦はすっかりおふたりのファンなのです。
ご縁に感謝します。


そしてその後、2件目のモニターセッション。
友人夫婦のご自宅にお邪魔して、ご夫婦揃ってのセッションを行ないました。
そういえば夫婦セッションってコレがはじめてかもしれません。

おふたりのご自宅なので、自由に寝転んでもらったり、と
好きなように過ごしてもらいながらみんなで香りを聴きました。
ゆっくり嗅いで、感じて、語って
とても有意義な時間を過ごすことができました。

こちらの夫婦も、わたしたち夫婦が大好きなおふたり。
なかなか夫婦2組4人で逢おうというプランは実現できないけれど
折に触れてわたしはこちらにお邪魔させてもらってて
いつも安らぎとパワーをもらっています。
いつもありがとうございます。

そしてこちらのおうちのスペースも本当にステキ。
とってもとっても居心地がいいのです。

やっぱり場所・スペースって大事ですねぇ。
わたしもいつか自分のサロンというスペースを持ちたいと強く思い始めています。
まだ先の話だとは思いますけれど。


2軒のステキなスペースにすっかり感化され
自宅に帰ったわたしは、すぐにお部屋の念入りな掃除をはじめました。
いつかはサロンを、という夢を掲げながら
まずは身近なところからスペースづくりをはじめていこうと思います。


☆空間企画工房…エクステリア&ガーデンの企画・設計・施工
☆虹のひとしずく…オーラソーマカラーセラピ-
山形市五十鈴3ー6ー29
023-642-2495

オーラソーマカラーセラピ- 3000円/1時間
10:00-17:00
不定休

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2008/11/08

[ありがとう, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc08954
友人が誕生学アドバイザーの資格を取得してきたということで
初の誕生学の会が開かれました。
誕生学とは大葉ナナコさんによって創られ運営されている
「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに
「生まれてくる力を伝える」 ライフスキル教育プログラムのことです。

実はわたし、妊娠していたときに夫とふたりで
大葉ナナコさんの講座「ナチュラルバースレッスン・ベーシック」
というものを東京で受けていたんです。 (そのときの日記はこちら
だから誕生学という名称はそのときに知りました。

今回は現在妊婦のお友達にもお声がけして
わたしはフウを連れてみんなで一緒に参加。
会場には多くのママさんたち&コドモたち&パパさんが集まっていました。

そして誕生学の講座はすっごくいいお話でした。
いわゆる性教育にあたるものなのかもしれないけれど
講座の中で使われているコトバがすばらしい。
そして伝わってくる愛情がすばらしい。

コドモをお腹の中で育み産んだことを懐かしく思い出し
それがなんてすばらしい体験だったのだろうということを再認識しました。
また、娘フウも、自分も、そして誰もがみんな
とてつもないパワーを持って自ら生まれてきたその生命力を感じ
講座を聴いただけで、なんだかとてもあたたかい気持ちになりました。

赤ちゃんのお人形が登場すると、フウもまじまじと見てました。
かなり興味津々だったようです。
もうちょっと大きくなってくると
「フウはどうやって生まれてきたの?」など
いろいろと聞かれるかもしれませんが
決して曖昧にせず、ステキなコトバでまっすぐに答えてあげたいと思います。

ステキな講座をありがとうございました。
そしてこれからのご活躍もココロより応援しています☆

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2008/11/06

[カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト]

朝、ふとした思いつきで、夫婦ふたりで蔵王温泉へ。
よく行く温泉に到着したところ、営業が午後からとのこと。
仕方なく車をさらに走らせ、温泉街の方まで登っていきました。
すると、車中から見えたのは、蔵王の山々の美しい紅葉。
「あの温泉休みでよかったね♪」
と思わず言っちゃうほど、思わぬうれしい誤算となりました。

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そしてきょうお邪魔した温泉は源七の湯。
内風呂1つとシャワーが3つに露天風呂1つの、シンプルなつくり。
内風呂から眺める外の風景もステキだったけれど
やっぱり露天風呂からの眺めのすばらしさにはかないません!

わたしが入ったときには他に誰もいなくて独り占め状態でしたので
急いで脱衣所に戻ってデジカメを手にし、パシャパシャと撮影しちゃいました♪
ちょうど見頃の紅葉が目の前に広がり
蔵王温泉特有の硫黄の香りと湯の青白い色が美しく
そして見上げた空には、ひとすじの飛行機雲と輝く太陽がありました。

天然露天風呂に浸かりながら
植物たちの色を愛で、湯の香りや風の香りを愉しみ
すっかりパワーチャージされちゃいました。
逆に湯あたりしてしまったようで、後々具合悪くなっちゃいましたけど…。
なにごともほどほどに、が重要ですねぇ。

きっと今週・来週あたりが最も紅葉が美しいのではないでしょうか?
紅葉の時期の蔵王の露天風呂、本当にオススメですよ!

蔵王温泉 源七露天の湯
023-693-0268
9:00-21:00(時期によって変動あり)
水・午前中休
大人:450円 小人:250円

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2008/11/01

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc08835妹の車に乗ってフウと3人でドライブ中
ふと見えた景色が気になって立ち寄った
天童市の山形県総合運動公園。
黄色が眩しいほどに美しいイチョウの木々。
わたしと妹は写真を取りまくり
フウは木々の間の道を駆け回る。
短い時間ながらも存分にたのしみました。

自然に触れているときのフウって
なぜにこんなにもイキイキするのでしょう。
自然ってすばらしいですね。

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2008/10/30

[_scents of knowing, ありがとう, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

はじめてscents of knowingの香りを聴く会を設けました。
5人で共に香りを聴くひととき。
それぞれが感じて、それをシェアリングして、また深く感じていく。

各々、自分のカラダやココロの中で起こる変化をたのしみ
自分と他の人たちの感じ方の違いをたのしみ
とても優雅な時間を過ごすことができました。

わたしが大好きなscents of knowingを
友人たちも同様に(いやそれ以上に)気に入ってもらえるということが
何よりうれしいこと。
とっても贅沢なひとときでした。

共に香りを聴く時間を過ごしてくれてありがとう。

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2008/10/28

[_scents of knowing, ありがとう, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

今年に入って、定期的に参加してきたフラワーエッセンスの勉強会。
4回目のきょうはついに最終回です。

4回に渡って行なわれたこのフラワーエッセンス講座は
わたしにとって、scents of knowing に出逢うために絶対的に必要なものだったと
いまココロからそう思います。
たった4回ながらも、植物についてさまざまなことを
非常に深く学ばせていただきました。

また、4回共に夫とふたりで参加できたのもうれしいことでした。
夜遅くまでの講座でしたので
毎回、娘をどちらかの実家に預かってもらうようにしてました。
その家族たちの協力にもココロから感謝いたします。

きょうで終わりなのはとっても残念ですが
また別の形で関われる気がしています。
なのできょうは、あくまで、新たなスタートのための終わりの儀式。
新たなスタートを切る前に、1つのプロセスをしっかり終わらせることの大切さも学びました。

たくさんの学びを与え、導いてくださった先生
そして一緒に学ぶ機会を共にした仲間たち
すばらしいメンバーとのご縁にココロから感謝いたします。
本当にありがとうございました。

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2008/10/27

[_scents of knowing, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

友人と共にscents of knowingの香りを嗅ぎながら
どんどん身もココロもリラックスしていくひとときを過ごしました。
おまけに場所はわがやだったので
すっかり超リラックスモード。

そしてそんなまったりとしたムードの中
「あぁ、もう○○なんかしたくないなぁ。」
とボソッとひとこと。

いくら香りを嗅いでココロの奥底が刺激されていても
頭でいろいろ考えているうちは、なかなか本音って出てこないもの。
でもそれが、身もココロもふにゃぁ~となった途端に、ボソッと出てきちゃうものなんですねぇ。

心身ともにリラックスすることの重要性を
目の前で見せつけられたひとときでした。

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2008/10/22

[_scents of knowing, ナチュラルなコト, 友達のコト]

おいしいランチやカフェをしながら
仲よしのおともだちと一緒に
scents of knowingの香りをたのしむ。
そして香りにつられて、自然とおしゃべりも弾む。

きょうもいい1日でした。

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2008/10/21

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

来春からのフウの通う幼児機関、その入学前クラスの日。
入学するときにはすでにみんながお友達
という状態を目指しているそうで、月1ペースで開催されます。

1時間ほど、先生たちの指導の下
コドモたち&お母さん方が一緒になって遊ぶひととき。
きょうはとてもいいお天気の中
お外の芝生の上で、カラフルなしゃぼん玉をたのしみました。
ふたりでしゃぼん玉をふくらませたり
しゃぼん玉を追いかけっこしたり
かと思うと芝生の上をゴロゴロと寝転んだり
急に「はだしになるー!」と言って、芝生の上を駆け上がったり
ホントこういうのってフウに合っていると思う。

そしてココは、わたしにも合っているのだとつくづく思いました。
面談の際、教育理念などのお話を伺いながら
「コドモたちひとりひとりの個性を伸ばして行くには
 お母さん方の器を広げていくことも大切なんです。」
というようなお話で、まったくもって共感しちゃいました。
なのでココでは母親向けの講座もあり、母親も学生になるのです。

まだまだ広げられるであろう、わたしの器。
コドモだけじゃなく、親のわたしも成長させてもらえる場って
なんだかとてもワクワクしています。

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2008/10/20

[_scents of knowing, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

この数日、毎日のように、誰かに
マウイでの出来事&学んできた scents of knowing のことを
いろいろとシェアさせてもらってます。
逢った友人たちには、実際に香りも体験してもらっているんです。
その反応は人それぞれだけれど
scents of knowingというオイルを通して自然となされるその会話は
なんとも言えないような心地よさがあり
静かだけど着実にその人の奥深くに響いているに違いないと思える
有意義な時間を共に過ごさせてもらってます。

そんなここ最近の様子を、出張中の夫に報告しているのですが
昨夜は彼とこんな会話がなされました。

「香織はスゴイな、毎日誰かにscents of knowingをやって。」
「そう?やってるっていうか、なんだかたのしく遊んでいるようなカンジよ。」
「それがいいんだよ。」
「なるほど、そうなのかもしれないねぇ。」
「まさにライフワークだね。」
「そうだね!本当にそう思う。毎日とてもたのしいよ。」

この会話を通して
わたしはついにライフワークと呼べるものに出逢ったのだ!と
そう確信を持つことができました。
出逢ったライフワーク、これから大切に育んでいこうと思います。

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2008/10/19

[シンプルなコト, ナチュラルなコト]

Dsc08773

昨夜に自宅へと戻り、日常生活に戻りました。
ごはん3食つくって、洗濯して、友達にも会って。
フウと丸1日一緒に過ごして、あっという間に1日は終了。

10日間、自分の思うがままに過ごせていたことがウソのような
ごくごく日常の1日でした。

以前と生活自体は何も変わらないけれど
意識がだいぶ変わったのを随所で感じることができました。

まず、絶対的にペースが違う。
カラダが刻むリズムがスローになったので、焦りがまったくありません。
それどころかとっても穏やかでいられます。

いつでもどこでも、非常に密接に自然を感じることができます。
朝起きたら太陽がまぶしく輝いているのを感じ、思わずベランダに出て深呼吸したほどです。
前までなら考えられない習慣です。

また、五感(特に嗅覚)をフルに使って暮らせています。
ごはんを食べるとき、匂いで食べてる気がします。
食べる速度がゆっくりになったし、前よりずっとずっとおいしく感じます。

日常のことがとても色濃く見えてきて、それらすべてのことが愛しく思えます。
わたしにとっての日常が
静かながらも大きく変化したように感じられました。

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2008/10/18

[シンプルなコト, ナチュラルなコト]

I'm home ! ただいま!
ようやく、自宅に帰ってまいりました。
12日ぶりに戻ってきたわがや。
ホッとすると同時に、以前とは異なる感覚が芽生えているのを感じます。

改めてわがやをぐるりと眺めているうちに
もっとシンプルでナチュラルな暮らしがしたい!
(=要は引っ越したい)
という気持ちが湧きあがってきました。

改めて、自分&家族みんなが心地よい環境というものを
見直す時期なのかもしれませんね。

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2008/10/15

[_scents of knowing, ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08765Dsc08764

起きるとものすごい大雨。
わたしの悲しみの涙をそのまま表しているような天候でした。
すでに荷物はまとめてあったので、出発まで少しゆっくりと過ごせる。
リビングにあったJoanaのブレンドセットの中から
この旅最後のオイルを選びました。
それは、5月にはじめてマウイを訪れ
はじめてscents of knowingに出逢ったときに引いた1番目のボトルでした。
そしてこのボトルこそ、今回何度もわたしの涙を誘ったボトルなのでした。

でも、今朝はもう泣きませんでした。
その代わりに、自分の中に凛とした何かがあるのを感じました。
何なのかはよく分からないけれど
この10日間でわたしは大きく変化したのだと思います。

そしてルームメイトのElizabethは封筒をわたしに渡し
「飛行機に乗ってから見てね。」と。
Elizabethと近くの棟に泊まっていたJudyの2人に見送ってもらい、この場を去りました。
彼女たちとのお別れも「Bye.」じゃなくて「See you!」

ペットボトルのお水には、キッチンにあった杉のハイドロソルを入れ
空港までのドライブはそのお水を堪能することにしました。

しばしのドライブと、レンタカーの返却と、飛行機のチェックインで
あっという間にフライトの時間が近づいてきます。
そして飛行機が宙に浮き、いよいよマウイの地を離れるとき
またもや大きな寂しさが襲ってきました。
でも、どんなに離れていても、自然を通してつながっていられるという感覚を信じ
気持ちを穏やかに整えて帰路へとつきました。

しばらくしてから機内でElizabethの封筒を開けると
メッセージカードと木製のブレスレットが入っていました。
なんだかとってもうれしかったです。
感謝の気持ちいっぱいで、ホノルル空港へと向かいました。

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2008/10/14

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08750_2目覚めると、そのままベッドの上で質問がスタート。
「さぁ、はじめましょう。いま何を感じている?」と。
わたしはそこで、昨夜見た夢のことを話しました。
とても印象的な夢で、その解釈も興味深いものでした。

そしてホテルのバナナブレッドと
Joanaが持ってきてくれたラズベリーを食べ
ほうじ茶を飲みながら
ブレンドオイルも選び、各カードも選んでいく。
香りから感じる事柄に
カードのメッセージも合わさって
どんどん理解が深まっていきます。

チェックアウトの前には
ホテルから見える丘へと向かいました。
頂上に十字架がそびえる丘。
きのう到着時にひと目見たときから
妙に気になってしまった丘。
どうしてもそこに登ってみたい欲求に駆られたのです。

Dsc08751_2Dsc08752_2

その丘には、たくさんの牛たちが放牧されています。
広い敷地を自由に動き回り暮らしている牛たち。
わたしたちが登ろうとしたそのとき
進むべき道の途中に牛たちが群がっていました。
通っていいものか悩み、牛たちにも直接話しかけてみたりしましたが
警戒している様子が伺えて、わたしも恐怖を感じたので
仕方なくそのまま戻ることに。。。
いまのわたしはまだ、そこを訪れるタイミングではないようです。

チェックアウトを済ませると、よりハナの奥地へと車を走らせました。
どんどん狭く細くなっていく道。
対向車と道を譲り合いながら進んで行きます。

Dsc08758_2到着したその場所は
オーガニック農場とカフェ。
この辺りはライフラインが乏しく
電気も通ってない状態だそうで
ジュースをつくるミキサーの動力は
なんと自転車漕ぎ!

なのでわたしもチャレンジ。
自転車を漕ぐと
ミキサーがウイーンと動きます。
思いのほか力が必要で
ジュースが出来上がる頃には
すっかり息があがってしまっていました。
ランチの前のいいエクササイズです。

Dsc08759_2Dsc08760_2

敷地内の竹に囲まれたテーブルで食事をしました。
オーガニックなバナナマフィンとオーガニックなスムージー。
オーガニックなサラダに、運転役のJoanaはオーガニックコーヒーも。
自然いっぱいの食事たちにすっかり満たされました。

帰り道はおしゃべりも少なく
自然の中をただひたすら感じながら走っていくドライブ。
目でたくさんの自然を眺め、その度に深いため息をつきながら堪能。
行きも帰りも運転役を引き受けてくれたJoanaにココロから感謝です。
ありがとうございます!

戻ると今度はすぐに、予約していたCassieのマッサージ。
わたしの scents of knowing のブレンドセットを持っていき
それを使ってもらいながらのマッサージ。
香りを感じながらのCassieの極上マッサージはもう最高でした。
スペシャルなひとときに感謝感謝!

そして今夜のディナーは、日本人女性とのディナー。
5月にJoanaとのscents of knowingセッションの通訳をしてくれたみかさんとの再会です。
みかさんは、タローデパリをつくったフィリップさんの奥様。
この10日間のことや、ハナでタローデパリを使ったことなども話し
そしてみかさんの近況もたくさん伺い
久しぶりの日本語でベラベラとしゃべりまくりました。(笑)

今後についてのアイディアも少し話したら
とても有益な情報をくださったり
もしかしたら一緒にできそうなことも見つかってきました。
これからの展開がとってもたのしみです。

そして、その後はJackとJoanaの家へ。
Jackとも再会。
いつも笑顔でわたしを迎え入れてくれるJackは本当にやさしい方です。
今夜はJoanaのstudio(アトリエ)にはじめて通してもらいました。
美しくキュートなものたちに囲まれたステキなお部屋。
わたしもいつかああいう場所を持ちたいものです。

そしてわたしはココでお別れのご挨拶をしなければなりません。
わたしは明日の朝早くに出発してしまうのです。
Joanaは「さよならは言わないわ。また会いましょう、すぐに。」と。
たがいにしっかりとハグし「See you soon.」とだけ言い残し
その場を去りました。

でもこの別れ、わたしにはあまりに辛すぎました。
まるでわたしの感情を表すような大雨が降る中を車を走らせ
その車の中でわたしはかなり泣きました。
分かってはいたけれど、彼女と離れるなんて悲しすぎる現実でした。

滞在先に到着する頃には感情も落ち着き
笑顔で他のメンバーたちの元へと帰宅。
するとそこにちょうどJoanaからの電話がかかってきていて
電話を代わると、彼女もまた泣いていました。
一気に感情はぶり返し、わたしも電話口で一緒になって泣きました。
こんな気持ちになるなんて思ってもみなかった。。。

電話が終わっても泣き止むことができないわたし。
するとメンバーのJudyはそんなわたしにやさしくこう言いました。
「たのしいことのあとには、さみしさがやってくる。
 たくさんたのしかったのなら、それだけとっても大きいさみしさがやってくる。
 それが自然なことよ。
 だからそれだけあなたとJoanaはすばらしい時間を過ごしたのよ。」と。

この10日間で、わたしにとってJoanaはかけがえのない友人となりました。
ソウルメイトというコトバを聴いたことがありますが
まさに彼女はそういう存在なのだと思います。

深い悲しみを感じつつも
これから待っているいろいろな出来事への希望もあり
とても複雑な心境でベッドに入りました。

普段は暗闇を恐れるわたしが、この夜は部屋の電気をすべて消し
自然との一体感を感じつつ眠りについた、深くて穏やかな夜。
静かながらも、わたしの中で何かが確実に変化し
まるで生まれかわったような気持ちがした不思議な夜でした。

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2008/10/13

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

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今朝は、この朝陽を浴びながら目が覚めました。
すっごくキレイだった~。
起きた途端、無条件で笑顔になれたスペシャルな朝です。
この旅に一緒に連れてきたわたしのクリスタルたちも
朝陽を浴びてより一層輝きを増していました。

そして起きると、スペシャルな出来事が待ちうけておりました。
数日前からあるオイルを嗅ぐたびに背中に痛みを感じていて
そのことはメンバーもみんな知っているのだけれど
今朝は改めてその痛みのことをJudyに話しました。

すると彼女はわたしに「Do you know "JOREI"?」と尋ねてきたんです。
「え?JOREIって除霊のこと?」と聞き返すと「Yes.」という。
なんと彼女、昔日本で除霊を学んだのだそうです。
そしてわたしを除霊してもいいか?と。
もちろん構わないけど…と答えると、すぐにそれははじまりました。
そして除霊が終わると…痛みが消えている。。。
その代わりに胸が空っぽになったような満たされているような、不思議な感覚だけが残りました。
そんなわたしにJudyはこう言いました。
「新たに出来たそのスペースに、あなたが望むもので満たしてあげて。」と。
いったい何が起こったのか分からない、スペシャルな1日のはじまりでした。

その後、他のメンバーたちと共にハイクへ。
みんなは各々ショッピングへと出かけ、わたしはJoanaと待ち合わせ。
きょうはこれからJoanaとふたりでハナへと向かうのです。

ハナは、行ってみたいなぁと思っていた場所。
マウイ島の中でも大自然を感じられる場所だそうで
山や緑が大好きなわたしとしては、妙に惹かれる場所なのでした。
数日前にそのことをチラッと話したら「じゃあふたりで1泊で行きましょう。」ということに。
思いがけずとってもうれしい予定変更となったのです。

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待ち合わせの場所で会い、少しだけお買い物をして彼女の車に向かうと
そこにはお願いしておいたわたしのためのオイルのブレンドセットが!
もう、うれしくってうれしくって、ずっと抱いたまま車に乗ってました。
ハナまでのドライブはJoanaにお任せして
わたしは車の中から見える自然を堪能することに。

Dsc08685Dsc08688

途中、おいしいスムージーにも出逢いました。
Joanaがオーダーしてくれたのはココナッツとパパイヤとジンジャーだけのドリンク。
お砂糖もなにもなしの自然の甘さって本当にステキです。

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そしておいしいコーンにも出逢いました。
ハレアカラの近くのクラという場所のものだそうで
SUPER SWEET CORN って書いてあったけど、まさにその通り。
とびきり甘くておいしかったです!

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車を走らせる度に見える景色の表情はどんどん変化していきます。
植物たちの種類の色も、海の色も、どんどん変わっていきます。
わたしのココロのスペースに
どんどん自然の色や景色、そしてそれを見て感じる幸福感を注いでいきました。

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Dsc08708途中、ワイナパナパ州立国立公園にも立ち寄りました。
そこで目にしたのはブラックサンドビーチ。
流れてきた溶岩が細かくなってできたものだそうで
文字通りの黒い砂浜。
押し寄せる波が少し怖かったので、ちょっと遠くから堪能。

また、ハナまでのドライブの最中は
いろいろなおしゃべりもしました。
お互いのことをもっと知りたくて
それぞれのこれまでのことやこれからのこと
おたがいの想いをとにかくたくさんの話しました。

Joanaとのおしゃべりは実にたのしい。
会話のペースといい
伝わってくるニュアンスといい
英語なんだけれども全然苦じゃない。
ましてや話しているだけで癒されるような
とっても居心地のいい時間なのでした~。

Dsc08738Dsc08739

そして、到着したのは、なんと「ホテル・ハナ・マウイ」!
ハナ地区にはホテルがココ(←しかも高級ホテル)しかありません。
滞在先は他にコンドミニアム「ハナ・カイ・マウイ」しかないはず。
ココ、とびきりなホテルなのです。もちろんお値段も。
だから「え?ココに泊まれるの?!」とびっくり。
Joanaはわたしのためにと特別に用意してくれたのでした。

Dsc08728Dsc08731

ココには家族で来なくてよかったぁ(笑)と思えるような静かな環境。
自然がいっぱいのこの場所は、もちろんひと目で気に入りました。

Dsc08736お部屋に入り、少し落ち着くと
さっそくオイルをセレクト。
自分のブレンドセットから選ぶ記念すべきオイル。
そして、出発直前に買ってきたカードと
Joanaに持ってきてもらったタローデパリのカードも引きながら
オイルをより深く感じていきます。

気分転換にジャグジーをたのしんだり
スチームバスをたのしんだり
キレイな月を見ながら夕食をたのしんだり。

そして部屋に戻るとまたワークは続く。
わたしの奥深くに入っていくワーク。
溜めていた想いを打ち明けたり、泣いたり。
時には選んだオイルの名前を伏せて
カラダとココロで感じてそのオイルを言い当てたり
そんなこともやりました。
これが結構分かっちゃっておもしろかった。
香りではなく、カラダとココロの反応で記憶している
あの独特の感覚ってなんともおもしろかったです。

しかしながら途中で
感じるよりも考えてしまうわたしの様子を見抜いたJoanaは
「きょうはココで止めましょう。
 ゆっくり休んでまた明日続きをやりましょう。」ということに。

Dsc08748Dsc08746

でもわたしはどうしても眠れなくて、ひとりで夜のお散歩へ。
かの有名なプールサイドに行ってみると
すっかり人気もなく、なんだか遺跡のように感じられて、ちょっと怖かった。
でも、敷地内にある木々たちは悠大でとても美しく
明日に満月を控えた月もとてもきれいだった。
月の周りにムーンボウが見えたのでそれを撮ろうと思ったら、急に雲が移動。
そしてそのときの写真はまるで目のように見えたのが不思議でした。

その後、部屋に戻ってもなかなか寝付けない夜。
なぜあんなにも感情的に高ぶっていたのでしょう。
なんともいえない気持ちのまま、非常に長い夜を過ごしたのでした。

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2008/10/09

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

Dsc08458Dsc08466

朝起きたらJoanaも他の誰もいなかった。
勝手にキッチンを拝借して、フルーツサラダとレッドジンジャーティーを探し出し
それを持ってカウチへと行き、ひとりで海を見ながら食べました。
しばらくするとJoanaが戻り、用意してくれたシリアルwith豆乳で朝食。

その後またカウチへと移動し
そこにふたりで座ってきょうの1本目のオイルを選びました。
選んだのは昨夜寝る直前選んだものと同じもの。
こういうことはよくあるそうで、いまのわたしにとても必要だということ。
オラクルカードなども一緒ですよね。

Dsc08479Dsc08485

ミニリーディングセッションの後は
一緒にお庭を散歩しながらJoanaがバチバチ写真を撮ってくれました。
もともとテレビ局にいた方なので(テレビ朝日でCNNをやっていた?そうです)
「そこに立って」「こっち向いて」「あちらを見て」とすばらしいディレクション。

今度は、いつの間にかカウチに用意されたヨガマットに横になるように言われ
できるだけカラダをリラックスできるよう仰向けになり
顔や体にさまざまなオイルが重ねられていきました。
ココからがすごかった!

ヨガのポーズでリラックスしながら、どんどん重ねられていくオイル。
そして必要に応じて置かれていくクリスタル。
そして焚かれるフランキンセンスの香り。
マッサージセラピストのCassyのやさしいボディーマッサージも加わり
いつの間にかなぜか涙が流れていました。

カラダをまるで宝物のように大切に扱ってもらっているうちに
自分がいままで自分のカラダを愛していなかったこと
太っている自分が好きじゃなかったことなどを思い出しました。
けれども決してそんなことはなく
ちゃんとわたしは愛されているということを身を持って体験させられました。
間違いなく、この世のすべての人はみんな愛されているのです!

その後も、歌やシンギングボール。
ヨガティーチャーによるお腹のマッサージトレーニングなど
パワフルなワークが続きました。
特に女性にとって、お腹は大切な場所。
活性化させるための重要なセルフマッサージを学びました。

Dsc08493Dsc08496

そして夜はダンス!
メンバーのひとりAmaraのダンスセラピーに参加しました。
スタジオに入ったらおしゃべりはなし。
音楽にあわせて、各々が各々のダンスをたのしみます。
クラブとかディスコみたいなカンジなのかな?
そういえば東京で1回だけ行ったなぁ、なんてことを思い出しつつ
日本では絶対にできないような経験をさせてもらいました。

クラスの最後には、わたしのことをAmaraが紹介してくれて
みんなが「ありがとう」「こんばんは」と日本語で話しかけてきてくれました。
いやぁ、今夜もスペシャル。毎日毎日がスペシャルです。

帰り際、自由に食べていいよというフルーツが置かれていて
スターフルーツ(←初体験)とランブータンを食べました。
これが今夜のディナー。

Dsc08498そして、そこから少々のドライブ。
ものすごい道に驚きましたが
到着したのは先は新たな滞在先。
真っ暗で何も見えなかったけれど
通されたのはシンプルなかわいらしいお部屋。
2ベッドルームと広いリビングと大きなバスルーム。
ココを3人でルームシェアです。

きのうまで2人でシェアしていたのに
1つのベッドルームをわたしのために空けてくれて
1人はリビングに寝てくれるとのこと。
わたしのためにありがとう。と伝えると
「シェアすることは大切なこと。
 わたしはきのうまでシェアさせてもらったから
 よろこんであなたにシェアするわ。」
とのこと。
彼女のココロから感謝します。

心地よい疲れと共に、今夜はぐっすり眠れそうです。

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2008/10/06

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

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旅の道中はもちろん常にひとり行動なわけで
いつもの家族旅行とはまるで違う感覚(=心細さ)を感じました。
「やっぱり旅は誰かと一緒に来た方がたのしいなぁsad」と何度思ったことかwink
そんな中でおもしろいご縁もあって
成田→ホノルル間の席がお隣だったおじさまとお知り合いになれたりと
「ひとり旅もなかなかおもしろいかもhappy01」なんて思ったり。
旅って本当に何が起こるか分かりませんねぇ。
ドキドキしつつも、5月にマウイに来たときの記憶を辿りながら
飛行機airplaneを成田→ホノルル(オアフ)→カフルイ(マウイ)と順調に乗り継ぎ
無事にマウイに到着note

マウイに到着して、まずトラブルが…coldsweats01
空港で待ち合わせているJoanaの姿が、探しても探しても見当たりません。
事前に聞いていたケイタイ電話に電話しようとしてみるも
公衆電話の使い方がイマイチ分からなくて、何度トライしてみてもつながらない…coldsweats02

そうこうしているうちに、空港内の混雑も収まってきたので
もう一度歩き出してじっくり見渡してみると…いましたsign03
とってもキュートな彼女の姿を見つけた途端、思わず緩むわたしの緊張。
とびきりの笑顔とハグと、そしてく美しく香高い真っ白なレイをかけてもらい
わたしたちは約4ヵ月半ぶりの再会を果たすことができましたshine

その後すぐに、予約していたレンタカーを借り
そしてJoanaの車に付いて行きながら、向かうは今回の滞在先へ。
今回の旅のコーディネートはすべて彼女にお任せしてあるので
どんなところでどんなことをするのか、ほとんど知らされていないのですwink
で、到着したのは…

Dsc08237Dsc08238





waveがすぐ目の前に広がるとってもすばらしい眺めのおうちsign03
ココはお知り合いのバケーションレンタルらしく
玄関からリビングにかけては、最初通されたときにヨガスタジオか何かと思ってしまったくらい
とてもアジアンでインディアンでチベッタンな雰囲気に驚きました。

そしてココ↓がわたしのお部屋。

Dsc08240Dsc08241

ベッド脇にインドの神様の絵が飾られてあったり
他にも部屋のインテリアとして、マリア様の像が何体か飾られてあったりで
最初はちょっとドキッとしちゃいましたcoldsweats01
というのも、わたしをよく知っている方ならご存知だと思いますが
わたし、銅像とか木像とか仏像とか、そういう類のものが苦手なんですぅ。
最初はココの部屋にいられるかどうか不安にもなっちゃいましたが
現にいま(現地時間で夜中の0時頃)こうして目の前にマリア様の像を眺めつつ
パソコンに向かっていられるわけですから、まったく不思議です。

でも、この場所も仮住まいのようで
数日後には別の滞在先へと移る予定のようです。

Dsc08243Joanaは、わたしのためにいろいろ用意してくれていて
フライトで疲れたわたしのカラダとココロのためにと
フルーツとローフードのおすしを用意しておいてくれました。

普段ローフードはなかなか食べられる機会がないけれど
前回のマウイでも札幌でもとてもおいしかったので大好きheart01
そしてお腹が落ち着いたところで
あの美しい scents of knowing のボトルたちが登場し
「まずは1本選んで。」と。
ココから今回の本当の旅のはじまりですshine

この先のことについては
なかなか上手く書き表すことができません。
深い香りをひたすら嗅ぎ続け
湧いてくる感情やカラダの変化に耳を傾ける。
そのプロセスは、目の前に広がる海と同じように波があり
笑ったり、泣いたり、ボーッとしたり、アクティブになったり
時差ぼけな上に
複雑な香りをある何種類も嗅いでいるわけで
ある種のトランス状態にあった気がします。

Dsc08249呼吸法を教わったり、オイルを使ってのヨーガをしたり
ちょっとベッドで休んでみたり
マッサージしてもらいながら香りを嗅いだり
オイルを垂らしたバスタブに浸かったり
お香を焚いたり、ハイドロソル入りのお水を飲んだり
お庭を散歩したり。
(写真は散歩中のお庭からの眺め)
わたしの状態に合わせていろんなワークを施してくれました。

これらの時間の会話はもちろんすべて英語なので
すべてをクリアに理解できているわけではないのだけれど
Joanaもゆっくり話してくれるし
わたしに何度も「理解できてる?」と確認してくれるし
「安心して、すべてはうまくいっているから。」と
何度も勇気付けてくれるし
とても安心した空間の中で快適に過ごせていますshine

初日から濃密な時間を過ごし
20:30頃には寝てしまったのだけれど
23:00頃には目が覚めちゃった。
すっかり時差ぼけですねっcoldsweats01
これから再び眠りsleepyにつけるよう、ベッドに戻ることにします。

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2008/10/05

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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田麦野(たむぎの)は、わたしが生まれ育った場所です。
その地名が示す通り、自然豊かな土地。
幼い頃には気づけなかったけれど
いまではその自然の恵みの素晴らしさを感じることができます。

幼い頃に通った旧・田麦野小学校はすでに廃校となりましたが
いまは「天童市立高原の里 交流施設ぽんぽこ」と名称が変わり
さまざまな方々に広く利用されている様子。
ココでは時折アートなイベントが開催されていて
きょうも何やら開催されているということを聞きつけ
実家の母と娘と3人で行ってみることにしました。

アートな活動をしているのは東北芸術工科大学の学生たち。
ちなみに夫はココの1期生です。(芸術系ではないですが。)
きょう展示されていたのは、佐々木綾子さんによる「日常×日常 たむぎの日記展」。
田麦野の暮らしや人々と触れ合ってこられた経験を
写真や絵や文章で表現されていました。
小さい頃からよく知っている風景や人々を
違った切り口で見つめて表現された作品を観るのは実に新鮮でした。

佐々木さんご本人にお目にかかれて
「わたし自身がココで生まれ育ち
 夫は彼女と同じ芸工大卒で
 そして来春からは娘がその大学内の幼児機関に入る予定なんですよ。」
なんておしゃべりをしたり
逆に「田麦野の一番好きな場所はどこですか?」なんて聴かれたり
なんだかたのしいおしゃべりのひとときでした。

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2008/09/09

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト]

風に吹かれる中で天童の運動公園(べにばなスポーツパーク)にきています。
きのうは娘と共に
きょうは夫と共に自然に触れるひととき。

きのうの天童高原もそうだったけど
きょうのココも風がとても気持ちいい。
風に吹かれながら、それぞれの時間をたのしんでいます。

夫は芝生に寝転んでおひさまの下で過ごし
わたしは木陰のベンチでゆっくりしたり
持ってきた本で英語の勉強をしたり
過ごし方は本当にバラバラ。
でもそれがとても心地よく感じられます。
おたがい自由でいられるのが好きなんでしょうね。

自然の中に身を置き
カラダとココロを満たすことはとても有意義なこと。
これからも意識的に続けていきたいです。

風に吹かれる中で風に吹かれる中で

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2008/09/08

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

天童高原でピクニック実家からさらに車で山を登って行くと
10分ほどで天童高原に到着します。
きょうはココでピクニック♪
実家の朝ごはんの残りを母が詰めてくれて
それを持って娘フウとふたりでやってきました。

天童高原は、幼い頃から慣れ親しんだ
まるでわがやの庭のような感覚の場所。
保育園の遠足だったり
小学校からは冬は毎週授業でスキーをやったり
家族でも毎晩のようにナイタースキーにきていたし
他にも数々のイベントをココでやってきました。

そう言えば、昔とあるイベントで
ココから手紙を付けた風船を飛ばしたことがあったっけ。
そしてなんとわたしだけ返事が返ってきたんです~。
いま改めて考えてみても、あれはすごい確率でしたねぇ。
縁を引き寄せる力って昔からあったのかも。
フウとわたしは芝生の上でランチをし
そこで出逢った見知らぬ人からおすそ分けをしてもらったりもして
その後は原っぱでボールや草などで一緒にキャハハと遊び
最後はダチョウや羊とたわむれてから帰ってきました。

自然の中で遊ぶのは、フウだけじゃなくわたしも大好き。
盛りだくさんのひとときでした~。

天童高原でピクニック天童高原でピクニック

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2008/08/31

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07919わたしが通っている英会話プラネット
その先生のダンの自宅で開かれた
Indian Curry Party に参加してきました。
生徒さんとその家族が
なんと総勢50名ほど大集合。
わたしも夫とフウも連れての参加ですshine

わたしは平日の日中に通っているので
お仕事で夜に通っている方とは会えません。
こういうイベントの時にだけ
再会できる人&新たに出逢える人がいて
それってとてもうれしいことですnote

きょうはコドモたちもいっぱいいたおかげで
徐々に慣れていったわがやのフウは
いつの間にかわたしたちの手元を離れ、他のコドモたちにまじって元気に遊びまくってました。

ダンがつくってくれたインディアンカレー、とってもおいしかったですよー。
コドモ用のマイルドバージョンと結構スパイシーなホットバージョン。
どちらもとってもおいしかったですrestaurant

いつもの英会話教室の雰囲気そのもので
とってもたのしいアットホームなカレーパーティーでした。
本当にごちそうさまでしたhappy01

そして英会話も引き続きがんばりますwink

☆英会話Planet(プラネット):山形市南二番町にある英会話スクール

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2008/08/30

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きょうのランチは、実家のお庭でピクニック♪
どうやら、きのうのランチ時にフウとばあばの2人でピクニックしたようで
それがよっぽどたのしたかったのでしょうねっ。
朝から「きょうもピクニックしよう!」と張りきっておりました。

「わたしがお弁当つくるよ。」と意気込んでみたものの
結局は母がつくってくれました。
実家にいるとすっかり甘えっぱなしになっちゃいますねぇ。

きょうは、フウとばあばとばあちゃんとわたしの4人でピクニック。
「フウちゃんがいると、こんなことも一緒にできていいねぇ。」
そう、ばあちゃんもしみじみ言ってました。
家の庭でピクニックなんて、なかなか普通はしないですからねぇ。
フウがみんなを巻き込みながら
いろんなイベントが増えていくのが実家の家族もたのしみのようです。

とってもたのしかったねっ。
お庭でピクニック♪

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2008/08/29

[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

PhotoDsc07894

昨夜はフラワーエッセンスの勉強会。
そしてきょうは、その仲間たちと共に
実際に自然の中に入っての勉強会が行なわれました。
とっても貴重で充実したひとときでした。

フラワーエッセンスは
自然のもの(植物)を材料に
自然の力(火地風水)を使ってつくられたもの。
そして森林は自然そのもの。
自然に触れることによって、たくさんのヒントを与えてくれます。

フラワーエッセンスを飲むこともそうだし
ただ自然の中に入ることもそうだし
わたしにはそれがあっているんでしょうね。
どんな文献やセミナーよりも
自然が教えてくれることの方が
しっくりとココロとカラダに染み入るようです。
自然が教えてくれることって偉大だなぁ。

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2008/08/27

[ナチュラルなコト]

羽ばたこう夕方、ふと見上げた空には
やさしくフワッと漂う雲cloudがありました。
まるで大空に羽ばたく翼みたいconfident

わたしもみなさんも
軽やかに羽ばたいていけますようにshine

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2008/08/25

[ナチュラルなコト]

自然の中で気分転換近頃、意識的に自然cloverに触れるようにしています。
いまはひとりで悠創の丘。
きのうはずっと雨降りrainだったから
芝生はかなり濡れていて
いまこの公園内には誰もいません。
曇り空cloudだけど逆に過ごしやすく
静かなお昼を過ごしていますhappy01

パンbreadとプルーンでランチrestaurantしつつ
手帳でスケジューリングし
書きたいことをノートbookに綴ったり
ただボーっconfidentとしたり
家の中とは違う気分で過ごせます。
いい気分転換ですnote

充分に自然と戯れたら
家に帰って家の中のことをアクティブにやろうっとshine

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2008/08/17

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうはわたしの実家にて
友人を招いての流しそうめんをやりましたー。
なんと3年ぶりです、このイベント。(3年前の様子はコチラ
おととしは実家のリフォームのためにできず
昨年は母が友人を招いて流しそうめんやっていたものの
わたしと夫のスケジュールが合わず、結局開催できなかったのです。

Dsc07852Dsc07853

今年は20名近くのお友達が集まってくれました。
はじめて参加してくれた人も、リピーターの人もいまして
印象的だったのは、前回よりもコドモの数が増えていたことかも。

しかしながら…前日よりあいにくの雨。
どうしても外で流しそうめんはできず
庭先でお肉やお野菜を焼きつつ、家の中でそうめんを茹で
みんなで仲よくリビングで食べるランチタイムを過ごしました~。

でも、少しずつ小雨になってきたので
せめてコドモたちだけでも、と、小雨の中で流しそうめんを強行。
カラダも洋服もびしゃびしゃにぬらしながら
流しそうめんをたのしんでくれましたー。
一番キャッキャとたのしんでいたのは、わがやのフウでしたが。^_^;

夕方に近づくにつれて、空はどんどん晴れ渡り
16時頃にはだいぶ陽もさしてきました。
なので今度はお外ですいか割り。
コドモたちが次々におもちゃのバットを振りかざし
すいか割りをたのしんだ後には切り分けて、そのままお外ですいかをパクパク食べました。

Dsc07856みんなが各々帰った後
テレビでオリンピック観戦などしているうちに
ふと気づいたら
フウはソファの上で爆睡しておりました。
おともだちと大騒ぎしたから
だいぶ疲れていたんでしょうねぇ。

コドモたちの歓声が鳴り響く中
食べたり飲んだりしゃべったり
オトナたちはそれぞれの時間を過ごした
あっという間のたのしい1日でした~。

またきっと来年も開催しますねっ☆

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2008/08/12

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

夜、夫が急に
「きょうはペルセウス座流星群が一番見られるらしいよ。」
と言い出し
急きょ星を見に出かけることにしました。

車でどんどん山へと登って行き
お目当ての場所に着いたときにはすでに0時半頃。
せっかくなので娘フウも連れて行ったけれど
さすがに夜中のお出かけでは眠気に耐えきれず
車中すっかり寝てしまって
一応外に連れ出してみたけれど
抱っこしているとすぐに完全に眠ってしまいました。

真っ暗な山の中
夫は迷わずその場に寝転び
わたしもフウを抱いたまま隣に同じように寝転び
一緒に満天の星空を眺めました。

しばらくすると、見えましたよ〜。
キレイな流れ星が!
1分に1つくらいのペースで流れ星たちが現れては消えていきました。
と〜ってもキレイでしたよー。

「夫婦ふたり揃って星空を眺めるなんてかなり久しぶりだよねぇ。」
「前はさぁ、わざわざ星を見に出かけたりしてたよね〜。」
なんて会話をしつつ
流れ星を見つけると
「おぉー!キレイだねー!」
と同時に声をあげたりして
しばしの星空鑑賞をたのしみました〜♪
たまにはこんな夜もいいものですね☆

明日の夜はわが実家(山奥)に泊まる予定なので
そこで再びゆっくり星空を眺めてみようと思います。
明日こそはフウも一緒に見られるといいなぁ。
そして明日の夜空もどうぞ晴れ渡りますように。

みなさまもぜひステキな星空に出逢えますように☆

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2008/08/11

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07845家に帰ってきても、夜も家を空けることが多かった夫。
もっと家族との時間を!との要望に応えてくれて
きょうは久々の家族dayです。

この時期恒例のブルーベリー狩りに出かけました。
今年も羽黒町の鈴木農園さんへ。

わがやは3人ともブルーベリーが大好きで
いっぱい採って、いっぱい食べましたよー。
去年のブルーベリー狩りも確か暑かったけれど
今年もものすごく暑かった~。

ブルーベリー畑の中で日陰を見つけては
「ここにすわってたべよう。」
と言い出すフウ。
採るよりも食べる方に夢中のようです。
わたしも夫も夢中で食べる食べる。
炎天下の中、何度か休憩しながらも
甘いのも酸っぱいのも大きいのも小さいのも
いろんなブルーベリーを存分にたのしみました。

Dsc07827Dsc07842

夕方、夫はまたまた用事があって
ひとりで出かけて行ってしまったのですけれど
そんな夫に対してフウは
「ミヒはさー、ホントにいそがしくてこまっちゃうよね。まったくもう。」
と言ってました。
でも、日中たっぷり3人で遊べたのがたのしかったようで
「きょうはとってもたのしかったー。」
と満足気でした。

コドモがうれしいのは
何も一緒にいる時間が長いことだけではないと思います。
それよりも、一緒に過ごす時間をどうたのしく過ごすか。
もっとたのしむ時間を創っていきたいなぁとしみじみ思いました。

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2008/07/29

[*おすすめ, おそとごはん, たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07586連日移動していたので
ちょっとお疲れ気味。
午前中はのんびりホテルで
(というかベッドの上で)過ごし
ランチは外へ出かけることにしました。
この夜、夫は札幌市内でセミナーがあり
その会場としてお借りするお店
ローフードカフェLOHASさんに伺いました。

そこは、日本ではまだとっても珍しいローフードのお店。
ローは英語でRAW、つまり生。
46℃以下で調理すると
食物の酵素が生きたまま食すことができ
カラダの中でよりよく消化を促してくれるのです。

わたしたちはこの日
セレブローフードランチ
(↑ネーミングがステキ☆)を食べました。

Dsc07575Dsc07577





Dsc07579Dsc07582

一見、巻き寿司に見えるお寿司も
ごはんではなく、雑穀やナッツがお米代わりになっています。
もちろんデザートもローフード。
焼いて固めるのではなく、冷やして固めるという技で
クッキー生地をみごとに再現しています。

お店の方には
「今夜か明日には、デトックス効果を実感できると思いますよ。」
と言われ、その効果のほどをたのしみにお店を出ました。

※翌日、ものすごいデトックス効果を実感できましたよー。
 スムーズさとその量に自分でもびっくり。(笑)
 酵素の力ってスゴイですねっ。
 このお料理、できることならば週1回でも月1回でも食べたいです!

ローフードカフェ LOHAS…ローフード
札幌市中央区南2条西7丁目6-2 日宝南2条ビル2F
011-222-5569
11:00-15:00(月~金)
土日祝・年末年始休

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2008/07/20

[ありがとう, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

朝、自宅でふと聴いてみた。
「フウ、いまどんな音が聴こえる?」
「んーー、くるまのおと。」
「あとは?」
「ん…あとわかんない。」

午後、わたしの実家にやってきて
まったく同じ質問をしてみた。
「フウ、いまどんな音が聴こえる?」
「とりさん!むしさん!」
「あとは?」
「んーと、あれはなんのおと?」
「せみさんだよ。」
「へー、せみさんっていうの?」

どちらも場所は同じ山形だけれども
街中と、山の中では聴こえる音がまったく違うもの。
コドモへのふとした質問を通して
実家で聴こえる音の贅沢さを知ることができました。

こういった自然の音の調べの中で生まれ育ってきたこと
そして自分の娘もそういう環境に触れることができること
とてもシアワセなことだなぁと思います。
すばらしい環境を与えてくれて本当にありがとう。

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2008/07/06

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07435Dsc07431Dsc07434



またまた、わが実家でのひとコマ。
実家の近所に、まるでトトロが出てきそうな森があって
散歩がてら、そのふもとで写真を撮っていたら
なにか遠くに気配を感じるものが…

Dsc07440Dsc07437Dsc07441

ふと振り返ってみると、この左の写真の真ん中あたりを
なんと、カモシカがのしのしと歩いていたのです!

数メートルしか離れていなかったので
フウとふたりでしばし固まり、どうしようかと考えていると
それに気づいた隣の家のおじさんが
カモシカを山の方へと追い払ってくれました。感謝!
その隙に、フウを抱っこして急いで実家へと走りこんだわたし。

普通に散歩してたのに、カモシカに遭遇するなんて…
やっぱりココはものすごい大自然なんだわ、と実感する出来事でした~。

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2008/07/01

[ナチュラルなコト, 友達のコト]

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久々に逢おう!と約束したおともだちと共に
悠創の丘へと出かけました。

そこに行く前、夫より大事な用事(=撮影)をたのまれ
とってもステキな場所へと行くことに。
ともだちにも一緒に付き合ってもらっちゃいました♪
その撮影シーンが1枚目の写真。
ものすごくキレイな場所でした~。

そして無事に撮影を終え
途中パンやさんに立ち寄り、そして悠創の丘へ。
ランチをしながら、おしゃべりしたり、ぼーっと自然を見たり
彼女は、ポットにハーブティーなども淹れて持ってきてくれて
それをいただきながらティータイムをしたり
まったりとした心地よい時間が過ぎていきました。

ともだちとこんな風に過ごすのも
とってもとってもステキだなぁと思ったひととき。
ぜひまたご一緒しましょうねー☆

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2008/06/15

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

ちょっと実家へ遊びに行ってきました。
娘フウと妹と共に。

夕方になってフウが「おやまにいきたーい!」と言い出し
「ばあばと2人で言っておいでー。」と言ったのも空しく
わたしも妹も道連れになって、一緒に行くことになってしまいました。

Pa0_0022Pa0_0012Pa0_0026

長靴を履かせられ、首にはタオルを巻かれ(←なぜ?)
裏山へといざ出発!
ばあば(=わが母)は、いつの間にか着替えていて
長袖シャツ&長ズボンという万全の格好。
わたしはスカートだし、半袖Tシャツだし、という無防備な格好だけれども
元々山育ちなので何も問題なく、どんどん山を登っていきます。

きょうは、たくさんのわらびと、貴重な自然の木いちごを少々、手に入れました。
木いちごは、藪の中に自生しているので
草や枝をかき分けて、トゲに注意しながら、丁寧に採りました。
崖の上でも果敢に挑む妹には脱帽だったなぁ。

Pa0_0013Pa0_0014Pa0_0015

そしてこの景色↑は、わが実家の裏山から見た眺め。
なかなか壮大でしょ?
たくさんの緑に囲まれて
カラダは疲れたけれどココロは癒された、いい時間でした~。

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2008/06/10

[*おすすめ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc07211Dsc07212Dsc07210



きょうはおともだちと一緒に蔵王まで。
山形蔵王オープンガーデン」というものを行なっているそうで
ともだちに教えてもらい、一緒に連れてってもらうことにしましたー。
春の庭 6/7(土)~6/15(日)
夏の庭 7/5(土)~7/13(日)
秋の庭 10/18(土)~10/26(日)
と今年2008年は3回開催されるようで、今回行ったのは春の庭。
オープンガーデン開催時期だけ
蔵王ペンション村の8軒のペンションが、それぞれのお庭を公開してくださってます。
建物の壁を這うようにのびのびと成長している草花たち。
ペンションごとにお庭の雰囲気もお花の種類もさまざまで
まずはゆっくり歩いて見て周りながら一巡してきました~。

Dsc07213Dsc07220Dsc07217

ペンションによっては、ランチや喫茶もたのしめるとのこと。
今回わたしたちがお邪魔したのはペンション木いちごさん。
ウッドテーブルとウッドチェアのペンション内もステキだったけれど
きょうはとってもお天気だったし、迷わずウッドデッキのオープンテラスへ。
そこでランチ&カフェをたのしみました~。

雲ひとつない空のすがすがしいブルーと
周りを囲む山々や木々のグリーンと
ウッドデッキのブラウンとパラソルのホワイト。
そこに、さまざまな草花たちのさまざまなカラーが自然に溶け込み
なんとも言えない心地よさを演出してくれましたー。
真っ白でふわふわした綿毛も飛んでいて
それは柳の花なんですよ、とペンションの方に教えていただきました。
あの綿毛はなんだか幻想的だったなぁ。

目にする色だけでなく
吹いている風も、聴こえてくる鳥や木々の音も
すべてのバランスが絶妙によくって調和していて、とってもステキでした♪

ステキなところを紹介してくれて本当にありがとう!
また他のともだちも誘いつつ一緒に行こうねっ。

☆山形蔵王オープンガーデン」
 春の庭 2008/6/7(土)~15(日)
 夏の庭 2008/7/5(土)~13(日)
 秋の庭 2008/10/18(土)~26(日)
 ※いずれも10:00-15:00

☆ペンション木いちご

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2008/06/08

[ありがとう, おうちごはん, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 家族のコト]

Dsc07204旬のもの満載の今夜のうちごはん。

玄米ごはんwithごま塩
わらび&豆腐&ねぎの味噌汁
たけのこ&糸こん&えのきの煮物
わらびのおひたし

わらびとたけのこは、わが実家からのいただきもの。
わらびはちゃんとあく抜きしてから
たけのこはあく抜き不要なものなんだけどちゃんと切って茹でてから
の状態で、先日いただきましたー。
そういった手間ひまをかけてくれる母に感謝・感謝です。

山菜を使って自分が料理し、食べるようになってから
こういった「山のもの」を食べて育ってきたんだなぁ
としみじみ思うようになりました。
山のものがたくさん入った食事は、ココロもカラダも満たしてくれます。

旬のもの
しかもそれが、実家の裏山で採れたものっていうのは
かなり贅沢なことですよねー。
そういう環境に生まれ育ったことにもココロから感謝です。

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2008/05/27

[まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

帰国後すぐなんだけれど
夜はフラワーエッセンスの勉強会に夫婦で参加。
ここ3ヶ月の出来事を振り返ったり
新たな学びを得たり
非常に充実したひとときでした。

特にわたしは
先日のscents of knowingのセッション直後ということもあって
植物からのメッセージというものが非常にしっくりきています。
宇宙と植物と人とのつながり、カラダとココロのつながりを知ることによって
自分を知ることができるなんて、なんだかステキです。

わたしも夫も、大切なメッセージをいただいたと思います。
痛いところをざくっと斬られたカンジです。(苦笑)
すべてはいいタイミングで出会えているなぁと感じています。

きょうもステキな1日をありがとうございます!

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2008/05/24

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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マウイ島、最後の日。
午後一の飛行機に間に合うギリギリまでホテルライフをたのしみ
超寝不足のわたしはギリギリまでウェスティンのヘブンリーベッドに包まれる。
2泊の滞在はあっという間だったけれど
また来たいと思わせるには、ちょうどいい頃合いだったのかも。

そしてオアフ島へと移動。
前回行きの飛行機で散々寒い目にあったので
今回は防寒対策バッチリで。
ハワイ間の飛行機には毛布は用意されていないそうです。
まぁ南国なので当たり前ですよねぇ。
でも、ホントにクーラーガンガンなんですよー。

オアフ島へ到着すると
すぐにホテルへと移動。
そこで初めてホノルルの雰囲気に触れ
あまりにマウイ島と違うことに驚きを感じてしまいました。

こんなに人が多いなんてー。
こんなに日本人が多いなんてー。
こんなに建物・ビルが多いなんてー。
これまで知っていたオアフ島とはまったく違う印象を受けました。
これは今回マウイ島に行ったからこそ感じられる違い。
同じハワイ諸島でもぜんぜん違うんですねぇ。

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ホノルルのホテルも、海が眺められるステキなお部屋だったけれど
だらだらと寝て過ごす半日となりました。
そして明日の出発に備えて、(気持ちだけは)早めに就寝~。

あっという間の1日でした。

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2008/05/23

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうは、今回のマウイの旅のメインイベント。
わたしたち家族らしいそのメインイベントとは…人に逢うこと
そしてスピリチュアルなセッションを受けることです。

Dsc07117まず、わたしが受けたのは
scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
という香りのセッション。

今回このセッションを受けるまでには
実にさまざまな導きがありました。
その経緯を簡単に説明しますと…
約1年前のとあるセッションで
わたしの使命に関するキーワードをお聴きしたんです。
そのときのキーワードには
「自然」「香り」「ツール」などがありました。
それ以来、そのキーワードを追い続け
さまざまな方面から情報を探し求めてきました。
そんな中、インターネットで検索しているうちに偶然出逢ったのが
この scents of knowing だったのです。
これを知ったその日から、わたしのココロを捉えて離しませんでした。

scents of knowing がマウイ島で生まれ、つくられているものということは
サイトを通じて知っていました。
日本でも何人かセッションしている方がいるのですが
タイミングがなかなか合わず
ずっと受けることなく、遂にきょうまでやってきました。
がしかし、マウイへの旅が決まってから
さまざまなシンクロが起こり、さまざまなご縁を通じて
なんと、それをつくっている場所でセッションを受けられることになったのです!

そこへ到着すると
とてつもなくいい香りが一面に広がっていました。

Dsc07059Dsc07058Dsc07044



創始者Jack(ジャックさん)のパートナーであるJoana(ジョアンナさん)によるセッション。
このお部屋でセッションを受けました。
見るもの触れるものすべてがとても心地いい空間。
ココでセッションを受けられるなんて、夢のようです。

セッションの流れ。
すべてはわたしの魂とカラダが教えてくれてます。
それをJoanaがゆっくりと導いてくれる。
とてもシンプルだけども、とてつもなく深いセッションです。

16本あるブレンドオイルの中から、直観で1本を選ぶ。
(1本につき40種類ほどのエッセンスがブレンドされているそうです。)
そして香りを嗅ぐ。
それを何度も何度も続けていき
Joanaはそのときのわたしのエナルギーの変化を見ながら
次のアクションや言葉を投げかけてくれる。

目を閉じながら、ある香りをじっくりと嗅いでいると
急にじわっと涙が溢れ出しました。
そんな風になってしまった自分でもびっくりです。
悲しいとか、そういうわけでもないのだけれど、ツーっと涙が出てきました。

Dsc07042途中、香りの感じ方も変化していきました。
身体の感じ方の変化もいろいろとありました。
他にもいろいろと変化がありまして…
香りを嗅ぐだけで、こんなに深い体験ができるなんて
想像以上にすばらしいセッションでした。

すべてはJoanaのお人柄と誘導の素晴らしさ
そして美香さんの通訳のサポートがあってこそ。
セッション後
ハイドロソル(オイルの蒸留抽出の際にできる芳香蒸留水)入りの
イアオ渓谷のお水を飲みながら
3人でおしゃべりしたことも非常に有意義でした。
おふたりにココロから感謝いたします。
ありがとうございました!

Dsc07060Dsc07064Dsc07065

実際に製作している場所も拝見することができました。
ココは蒸留を行なっている建物。
ちょうどつくり終えた後らしく、お掃除の最中とのことでしたが
実際につくられる場に来られただけでとてもうれしかったです。
(蒸留の行程などはコチラのサイトで見られます。)

Dsc07061Dsc07063Dsc07068



セッション後、他のお部屋も見せていただけるということで外に出ると
なんと、創始者のJackが登場!
Dsc07116お忙しいと聴いていたので諦めていたのですが
まさかお逢いできるなんて…ものすごい感動しちゃいました!
とてもやさしい笑顔のジェントルマンでした。

一緒に貯蔵庫まで連れて行ってもらい
いろいろとご説明いただくこともできました。
つくりたての精油がたくさん並んだ倉庫。
とても丁寧に扱われていることがよく分かります。
見るものすべてが本当に美しかったです。

そして、その場でボトルを1本、購入してきました♪
わたしがはじめて出逢った(=選んだ)意味あるオイル。
きょうのセッションをいつでも思いだせるよう
このオイルを大切に使わせていただきます。

Dsc07070Dsc07075Dsc07081



その後、場所を移動して今度は夫の番。

今回もうひとつのシンクロがありまして
通訳してくださった美香さんの旦那さまは
TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)というカードを創られた
Philip(フィリップさん)だということ。
わたし、このカードの存在も以前から知っていたのです。
それに、タロー・デ・パリ ジャパン セントラルオフィスを務めている
エンジェルオブライトの方と、わたしは昨年お逢いしていたのです。
いやー、いろんなこととつながります。
今回わたしは香りのセッションがあるので
夫にタロー・デ・パリのセッションを受けてみては?とお勧めしたのでした。

Dsc07085夫のセッション中
わたしとフウはお庭で遊んで待っていました。
自然の恵みに溢れたとっても広いお庭で
非常に居心地がよく過ごさせていただきました。
犬や植物たちと触れ合いながら、あっという間の時間。

夫はセッションを受けたことによって大いに刺激され
いろいろなインスピレーションが生まれたようです。
あぁ、わたしも受けたかったなぁ。


ココにはまだまだ書ききれませんが
わたしも夫も、非常にいい出逢いの機会をいただいた1日となりました。
きょうの出逢いのために今回マウイにやってきたのかもしれません。
この出逢いは、きっと、想像以上に意味のあるものになるでしょう。
そう直観しています。

きょうの出逢い、そしてきょうまで導いてくださってみなさんすべてに
ココロから感謝いたします。
どうもありがとうございます!

☆scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
☆TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)

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2008/05/21

[たび, ナチュラルなコト]

Dsc06850Dsc06852マウイ島に来てから
出逢ったものは実にいろいろ。

ナチュラルフードもその1つ。
8穀のシリアル
ライスミルク
有機コーヒー豆
中でもコーヒー豆はZENブレンドって名前で
ZENって禅って意味なのかしら?と
興味をそそられて購入しました。

アイスクリームも、豆乳でつくられたものだったり
カラダにやさしい素材のものが手に入り、おいしかったです~。
とは言っても、食べすぎには要注意ですよね。(苦笑)

Dsc06856Dsc06855いいフリーペーパーとの出逢もありました。

住みたいと思える場所を見つけてから
わたしも夫もやたらと
「REAL ESTATE(不動産)」の文字が目に入り
気づいたら、物件情報のフリーペーパーを
ふたりとも手に取っていました。

それから MANA FOOS に行ったとき
もらってきたフリーペーパーが2冊。
スピリチュアル関係ものと
ファミリー&コドモ向けのもの。

特にスピリチュアル関係ものは、5月号ということもあって母の日特集で
母親に関する記事がいろいろ載っているようでした。
これも非常に意味ある導きだなぁ。
しかもこのフリーペーパー
わたしが気になっている場所、セドナとシアトルと
そしてここマウイの3ヶ所で展開しているものらしく
またもやそんなシンクロにびっくり。
なんだか最近妙に導かれています~。

こんなカンジで、いろんなステキなものに日々出逢っている
充実したマウイdaysです。

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[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc06721Dsc06726Dsc06725



日に日に遅寝遅起になっていくわたし…。
今朝はすっかり朝寝坊してしまいました。
場所は変われど、慣れてくると
いつもと同じような生活習慣になってしまうんですねぇ。

そしてきょうは、またまたドライブ。
まずは給油して、と。
ガソリンスタンドに着いたものの、給油口を開けるスイッチが見つからず
どうしようかと思っていると…
車を降りて見てくれた夫が「あっ、手で開けられるよ。」とひとこと。
こちらの車の給油口は手動なのですねー。

ガソリン満タンになったところで
目指すは、先日辿りつけなかった
全米No.1に選ばれたことがあるというカパルアビーチです。
今回は場所の詳細を下調べしてから出発しました。

Dsc06728Dsc06729Dsc06730

今回は無事に辿り着けましたよー。
前回来たビーチと、ホントに隣り合わせの場所でした。
この前は入り口が見つけられなかっただけだったみたいです…。

そして駐車場に車を止め、水着に着替えて、いよいよビーチへ。
駐車場から海へと続く道にあるトンネルを抜けると…
そこにはキレイでおだやかなビーチが広がっておりました。

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陽は差しているのに、海の水も風もきょうは冷たく感じました。
きのうお天気が悪かったせいでしょうか?
そのためなのか、フウは海に入るよりも砂遊びを好んでいました。

周りにはフウとちょうど同じ歳くらいのコドモたちが数人いて
フウも一緒に遊びたい様子。
じーっと見つめてみたり、ちょっと近寄ってみたり
わたしのところにきて「おともだちとあそびたいなぁ。」と言ってみたり
なんだかもじもじしていました。(笑)
「Hi!って話しかけてみたら?」と言ったけれど
結局は見ているだけで諦めちゃった。

その代わり、3人で砂遊びしました!
穴を掘って足を埋めて遊んでみたり
砂のお山をつくって、トンネルを掘ってみたり
写真の笑顔の通り、だいぶたのしかったんじゃないかな?

Dsc06790Dsc06757Dsc06774

このビーチの近くには
ザ・リッツ・カールトン カパルアがあるということを知り
帰りに立ち寄ってみることに。

訪れてみると、なんとも解放的なエントランス。
そしてそのエントランスを抜けると
なんとも言えない上質な香りと、心地よい音楽に包まれ
ロビーの先にはカフェテラスが見えてきました。
そこからはプールとビーチを眺めることができます。

ココで、カフェタイムをたのしむことにしました。
ピニャコラーダとストロベリーアイス。
見た目にも美しく、景色もサービスもすばらしく
とっても優雅なひとときをたのしませていただきました~。

Dsc06795Dsc06797Dsc06801

そして夜はお寿司を食べに。
「いらっしゃい!こんばんはー。」と日本語で迎え入れられ
なんだかホッとしました~。
キヘイのドルフィン・プラザ内にある小磯寿司さんです。

まずはおまかせで握っていただき、お寿司を堪能。
お魚のやわらかめの食感は、南国独特のものですね。
昨年行った石垣島で食べたお寿司を思い出しました。
ご主人との会話もたのしみつつ
おいしいお寿司をいただいてきましたー。

あっ、そうそう。
ココ数日のマウイの曇り空、ただの曇りじゃないことが分かりました。
ご主人の話によると
キラウエア火山から噴出されたVOGが風で流れて
マウイ島の上空にたどり着いたんだそうです。
なるほどー、そうだったのかー。

Dsc06833Dsc06839Dsc06846

晩ごはんの後、お部屋に戻ると
フウはバルーンで遊びまくり。
たくさんのバルーンを手に持って、ビョンビョン動かして遊んでました。
お風呂上がりにもその遊びは続き
気づいたときには、腰にバルーンのひもが絡まってしまって
必死でもがいておりました。
その必死さが写真からでも伝わるのではないでしょうか?!
フウの行動ひとつひとつに驚かされ&笑わせられてます。


きょうを振り返ると
たった1日で実にいろいろな空間をたのしむことができました。
いろいろなファミリーが集うおだやかなビーチでのカジュアルな空間。
優雅で落ち着いたホテルのカフェテラスでの極上な空間。
日本語で気軽に話せるお寿司やさんでの和みの空間。
そして、すっかり慣れ親しんだコンドミニアムでのリラックスな空間。
どの空間もそれぞれにステキで、それぞれのたのしみ方がありました。

きょうも充実した1日をありがとう!

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2008/05/20

[ありがとう, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

マウイ島に来て、5日目を終えました。
折り返し地点です。

ココに来て思うのは、環境の大切さ。
特に住まう家の環境の大切さ。
そして、住む周りの自然環境の大切さ。

コンドミニアムでの生活は予想以上に快適で
わたし、自宅にいる以上にちゃんと家事をしているかもしれませんbleah

広くて使い勝手のよいキッチン。
海が見える眺めのいいリビング。
バスルームが隣接していて(←アメリカなら当たり前だよね?)
たっぷり収納できるクローゼットが2つもあるベッドルーム。
大きめの洗濯機に乾燥機、食器乾燥機。

それに、マーケットの種類もステキ。
ナチュラルなお店が近くにあるおかげで
洗剤もお野菜もオーガニックなものをいつでも手に入れられます。

とにかく快適ですshine
こういった便利なモノが揃った環境というものは
こんなにも日々の暮らしを豊かにしてくれるものなのだと
われながら驚いています。

それに、環境だけではなく
こうして家族3人が長く一緒にいられるという状況も
わたしにとってはココロの安定に大いにつながるのだということも
日々実感しています。

と同時に、日本での日々の暮らしを
どうやったらより豊かにできるものだろうかと
イメージをふくらませるようになりました。

ココでの暮らしもあともう少し。
日本に戻ってからの暮らしを見直す、非常にいい機会となりそうです。

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2008/05/19

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc06610Dsc06623Dsc06630



きょうはお部屋でのんびりday。
そんなわけで、きょう撮った写真は食べ物の写真がほとんどでした。

朝食はお部屋で手づくりサンドイッチ&ピザ風トースト。
昼食は「SHAKA PIZA」というお店で特大ピザ。
夕食はお部屋で手巻き寿司。

特に注目していただきたいのは、昼食のピザ!
超特大サイズなのですが、これがレギュラーサイズらしい。。。
8ピースあるうち、わたしは1ピースしか食べられませんでした。
4ピース(=半分)はお部屋に持ち帰ることに。

朝食と夕食は
みんなでキッチンに立ち、一緒につくったもの。
旅先でも、こういうのが一番おいしいなぁ。

Dsc06633Dsc06636Dsc06642



そしてきょうのひとコマ。
実はフウはちょっと風邪っぽく熱っぽいのだけれど
お気に入りの薄手のワンピースを着たがるほど、いたって元気です。

2枚目は、フウが撮ってくれたわたしたち夫婦の写真。
かなりピンボケしておりますが…愛嬌愛嬌。
「もっとくっついてくださーい。にこってわらってー。ぴーすしてー。」
といろいろ注文の多いカメラマンです。(笑)

そして今宵の満月。(ですよね?!)
雲の少ないとってもキレイな夜空に
まんまるのお月さまが輝いておりました。
写真に撮ると、まるでダイヤモンドのようにきらめいている!
夜も更けた頃、3人でお外に出て、しばし月光浴をたのしみました。

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2008/05/18

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc06492きょうの朝食は、お部屋のテラスで。
八穀シリアル+いちご+バナナ+ライスミルク
というヘルシーな朝食です。
食事しながら眺められる景色こそが
何よりのごちそうかも。

腹ごしらえをしたらいざ出発!
きょうはあちこちドライブの予定です。
まず向かったのは、イアオ渓谷、のはずだったのですが…

Dsc06496Dsc06498_2

ナビの通りに向かったのに
なぜか途中で道を間違えてしまいました。
でも、そんなハプニングも
「きっと何かに導かれているに違いないよねー!」
などとたのしみつつ、そのまま車を走らせていると
丘の上のとある住宅街に辿り着きました。

そこから見えるすばらしい見晴らしに思わず
「ココだったら住んでもいいなぁ。」なんて言ってしまったわたし。
でも、夫もまったく同じように思ったみたいです。
しかも、ちょうど土地が一区画空いていて・・・
日本に帰ったら宝地図に貼ろうと、バシバシ写真を撮ってきちゃいました♪

Dsc06500Dsc06510Dsc06505



そんなステキな寄り道を経て、目的地のイアオ渓谷に到着。
海よりも山が好きなわたしは、一面緑の世界に大興奮!
見上げるとそこには高くそびえ立つ山々。
なかなかお目にかかれない、不思議な景色でした。

あの江原さんの本「スピリチュアル・ヒーリングエナジーIN HAWAII
」でも
この中の1シーンが紹介されていたので、その場所も訪れました。
ただ、ココはものすごい傾斜なので、上り下りするのだけでもうヘトヘト。
癒されるーというよりも、疲れたーという感想の場所でした。
フウを交互に抱っこしながら歩いたせいもあるんですけどね。

その後、パイアへ。
自然食品店の「MANA FOODS」に立ち寄って
ランチやらいろいろなものを買い込むわたしたち。
わたし、ココにもっといたかったー。
数時間見て回りたいくらい、いろんなものが並んでました。
ああいうお店が近くにあるところに住みたいなぁ。

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そして、オススメだよ!と教えてもらった
Ho'okipa Beach Park(ホキパビーチパーク)へ。
ココは、世界のトップウインドサーファーが集まって
波乗りしている場所なんだそうです。
眺めは丘の上からが最高でしたが
目的がランチだったため、イスとテーブルがあったビーチの方へ移動。

買い込んだヘルシーなランチを持ち込んで
波に向かっていくサーファーたちを眺めながら&風に吹かれながら
ランチタイムをたのしみました。

ランチを終えると、ビーチに降りて
木陰でサーファーを眺めて過ごすひととき。
ココは風がものすごいのだけど、それがまた気持ちよくて
しばらくそこで過ごしておりましたー。

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そしていったんコンドミニアムに戻ると、またまた近くのビーチへ。
ココではがんがん泳ぎましたー。
わたしは今回初泳ぎ。
けれども泳ぐというよりも、海に浸かって浄化されるというようなカンジ。
結構波が荒いのですが、波に揺られ、波に呑まれ(苦笑)
海と戯れることができましたー。

きょうは、山も海も満喫できた贅沢な1日。
時差ぼけもなおってきたし、とってもいい1日でした♪

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2008/05/16

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc06410Dsc06412Dsc06411
キレイなビーチを求めていざドライブ!
西マウイのKapalua(カパルア)へ出かけていきました。
そこには、全米No.1に選ばれたことがあるという
カパルアビーチがあるのだそうです。

しかし、レンタカーのナビはいまいち明確じゃないし
確実に近くまで来ているはずなのに、肝心なところで道がよく分からない。
ココかなぁ?と疑問を抱きつつもたくさんの車が路駐していた場所へ車を停め
その近くのビーチの方向へ歩いていきました。

そこには広がる砂浜&青い海。
とってもキレイなビーチでしたー。

でも、そこにいればいるほど違和感が・・・。
そこにいるほとんどの人たちのタオルの色が一緒なのです。
どうやら、どこかのリゾートのプライベートビーチに紛れ込んでしまった様子。coldsweats01
本来目的としていたビーチは、その隣にあったみたい。。。
でも、せっかく来たことだし、そのまま楽しませてもらいました。

夫ミヒロと娘フウは、海で大はしゃぎ。
フウは砂に埋もれて、大興奮でした。
突然の波にのまれてもキャッキャとはしゃいでいたし
だいぶたのしかったのかも。

一方のわたしは、どんな南国に行っても海に入らずとも平気な人なので
今回もまだ1回も海に入っていません。
夫と娘がたのしそうに海で遊んでいる姿を眺めながら
ぼーっと寝ころんでいるのが一番好きです。
写真のような木を見上げられる日陰にたたずみながら。

Dsc06421Dsc06424Dsc06426



そして、きょう一番うれしかったのは
夫が晩ごはんをつくってくれたこと!
アボガド&シュリンプのサラダと
ミートソーススパゲティーをつくってくれました♪
とってもおいしかったですー。

外に出かける時間ももちろんたのしいけれど
お部屋でこうして家族3人のんびり過ごす時間こそ
とても贅沢だなぁと感じた1日でした。

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2008/04/26

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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天気もいいので、公園へ。
妹も誘って、フウとわたしの3人で行ってきました。
途中でパンなどを買い込んで。
自然の中で食べるパンはおいしいですねー。

食事が済むと
草原を走り回ったり
草花を採ってきたり
自由に遊んでおりました。

そういえば先日のパーティーの最中
コドモたちは外の芝生でかけっこしたり、かくれんぼしたりしていた様子。
(誰か他のオトナの方が見ていてくださいました、感謝☆)
それを見ていた、わが妹の話によると
フウのかくれんぼの仕方がおもしろかったそうです。

かくれんぼがスタートすると
他のコドモたちは、何か大きなものの後ろや木陰に隠れるのに
なぜかフウはそのまま芝生の上にうつ伏せで動かなくなるそうで
すぐに見つけられていたのだとか。
他のコドモたちに
「フウちゃん、ちゃんとかくれてよー。」と言われたら
「え~、かくれてるよー。」と言ったらしい。(笑)

芝生に同化していたつもりなのでしょうか…汗。
カメレオンのような発想のかくれんぼ、なかなかいいセンスだなぁと思いました。

そしてきょうも公園でかくれんぼしたら
やっぱり草むらにうつぶせになって
草に同化する形で隠れておりましたー。(笑)

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2008/04/17

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

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山形市内の桜並木。
毎年見に来ている夜のライトアップを
今年もまた見ることができました。

ケイタイのデジカメなので、あまりよく撮れていませんが
実際はもっとキレイでしたよー。

フウも
「うわー、さくらのトンネルだー!」
と大よろこびでした♪
そういうかわいらしい感想を言えるようになるくらい、成長しているんですねー。

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2008/03/23

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

080323_10520001080323_10580001080323_10580002

だいぶ春らしい気候になってきたこの頃。
「おそとにいきたい!」というフウの希望と
「どこかで裸足になって自然を満喫したい!」という希望が一致し
夫とフウとわたしの3人で、久しぶりに悠創の丘cloverへ行ってみることに。

見晴らしのよい上の方まで駆け上がると
そこで3人とも裸足になってかけっこしたり
ボールを投げたり蹴ったり追いかけたり
芝生の上で寝転んで空を眺めたり
そんなナチュラルでアクティブなひとときを過ごしました。

ココは人工的につくられた公園なので
芝の生えた地面が土ではなく砂なのがわたし的には残念なのですが
公園の端の方には自然のままと思われる土があって
もぐらの穴があったり、小さなお花が咲いていたり
その土の上を歩くと、砂よりは断然湿っていたりして
より自然を感じることができましたよー。

しかしsign01わたしは悲しいことに雑草アレルギー。。。weep
思う存分かけっこしたり転がったりしたのはいいのですが
くしゃみがとまらなくなってしまいました…。
なので、それを洗い流そうと、今度は夫の希望の温泉spaへ。
はじめて百目鬼温泉というところに行ってみましたー。

百目鬼温泉は3分以内の入浴と指示する紙が貼られているほど
かなり濃い泉質のようです。
内風呂は子連れでは熱すぎて入れなくて
露天風呂にのみ入ってきましたー。
とっても気持ちがよかったですよー。

公園でも温泉でも、春をカラダいっぱいに感じることができた
とってもステキな休日でしたshine

spa百目鬼温泉
山形市百目鬼42-1
023-645-9033
6:00-22:00(21:30まで受付)
300円
第1月休

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2008/02/01

[*おすすめ, ナチュラルなコト]

Dsc05993より人に地球にやさしい暮らしをと思い
洗剤にも気をつけるようになったここ数年。
現在は、昨年出会った「Sonett(ソネット)」という洗剤を愛用しています。

最初は「100%生成分解する」という点に惹かれました。
下水に流された後のことをちゃんと考えられている。
こういう姿勢をわたしも大切にしたいなぁと思い、使い続けています。

この製品の特徴の中で一番気に入っているのは
実は「香り」なんです。
香料は天然のエッセンシャルオイルなので
香りは強めなのにも関わらず、とても心地いい。
天然の香りはまったく邪魔になりません。
気移りしやすいわたしが長続きしている理由はこの香りかもしれませんね。

山形県では唯一、天童のひだまりハウスさんで取り扱っており
しかもこの製品、詰め替えタイプで量り売りしてくれるのです!
とってもエコですよねー。
写真は、きょう詰め替えてもらったときの様子。
洗濯洗剤と食器用洗剤とボディ&ハンドソープは初回時に容器ごと購入し
あとは詰め替えで購入し続けています。

地球にやさしい行動はどんどん実行していきたい。
しかも、普段の生活の中で気軽に取り入れられることならば
よろこんで実行していきたいなぁと思います。

☆Sonett ~生命を育む水と自然を守るやさしい石けんと洗剤
☆ひだまりハウス

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2008/01/27

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

※写真は後日アップします

わたしが留守の間、フウはフウでたのしんでいたようで
家族が何枚か写真を撮ってくれていました。
そしてそれを見てびっくり。
なんと、フウがミニスキーに乗ってるではありませんか?!

妹に聴いたところ、父がフウに買ってくれたのだそうです。
写真のフウはとってもたのしそう♪
どんな姿で遊んだのかなぁ?歩けたのかなぁ?と想像を働かせてみましたが
まだ2歳のフウがどのような感じでスキーをたのしむのか想像しきれません。
ミニスキーデビューの瞬間、わたしも立ちあいたかったなぁ。

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[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

※写真は後日アップします

今朝は、仙台へ向かうためにちょっと早起き。
実家にてまだすやすや眠るフウを家族に託しつつ
車でひとり家を出ました。
実家を出て数十秒したら、そこに広がる雪山の姿に思わず息をのみ
一度車を止めてケイタイでパチリ。
写真では伝わりきらないけれど
雪山の白と黒のコントラストがとっても美しく
しかも雪山の上には月がたたずんでいて
しかもその景色に朝陽が差し込んでいて、とーってもキレイでした~。

車で向かった先は山寺駅。
そこから電車に乗り換えるのですが、そこでも絶景を堪能できました!
山の奥深くに社を構えるココ山寺。
雪で覆われると、そこはさらに神秘的な場のように感じられ、ステキでした~。

今朝の雪山を見て「ぜひ北欧に行ってみたい!」と思ったわたし。
冬は寒いーとか何だかんだ言っても、わたしは雪景色がとっても好きみたいです。
存分に雪山を愛でることのできた、いい朝でした~。

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2008/01/26

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

昨夜から、フウとふたりでわが実家に泊まりにきています。
それにしても、ものすごい雪です。
(写真は撮りそびれちゃいました~。)

日中少し晴れ間があったので、その間フウとふたりで庭で雪あそびしました。
雪だるまをつくろうと前日からはりきっていたのに
いざつくろうとしたら、きょうは気温が低すぎて雪がサラッサラ。
ギュッと握っても、ぜんぜん固まってくれませんでしたー。

雪だるまは諦めて、庭の坂でそり遊びをすることに。
そりにちょこんと乗せたフウを、わたしが引っ張っていきましたー。
なかなかの坂道なので、本人は半分どきどきだったようですが
「そりはたのしいねー。(^-^)」
と何度も何度も言っていたので、相当たのしかったみたいです。

大雪って、オトナにとっては大変なイメージが強いけれど
コドモにとってはたのしいイメージが強いですよねー。
フウと一緒に遊びながら、自分がコドモの頃をふと思い出し
確かに自分もそう思ってたなぁと懐かしい気持ちになりました。
今年はフウと一緒にたくさん雪であそぼうと思います♪

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2008/01/13

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

080113_21120001きょうは「おさいど」。
おさいどって知ってます?
本当は「おさいとう」(御祭燈・御柴灯・御斉燈・御紫燈)と言うらしいのですが
山形弁で訛って「おさいど」になったようです。
木や藁(わら)を積み上げたものに火をつけ、勢いよく燃やし
そこに、昨年のお札やお守り、お正月に使ったしめ飾りなども一緒に焼き上げ
今年1年の無病息災願うという伝統行事。
昔は、習字の紙とかテスト用紙とか
そういうものも一緒に火にくべて燃やしてました。
そして炎が高く舞い上がるほど、字も上達し、成績も上がるんだ
なんてことを言われながら、毎年たのしく参加していた記憶があります。
各家でおだんご作り、それを木の枝に刺してお供えする習慣もあり
自宅のおだんごをお供えする代わりに、よその家のおだんごをお護符として持ち帰り
おさいどの火にかざして焼いて食べる、というのもたのしみのひとつでした。

わたしの生まれ育った地域では
この日(昔は必ず1/15だった)に、あちこちでこのおさいどが行なわれます。
近くに祭ってある神様(神社?)ごとにおさいどはあるようです。
わが実家でも代々守っている神様があり
そこの近くでおさいどを執り行い、その火の番をするのが習わし。

小さい頃はじいちゃんの後をついて行き、一緒に火の晩をしたなぁ
なんてことを久しぶりに思い出しました。
火を点けるときには必ず言っていた呪文(らしきもの)があって
「祝~い、祝い、祝い、祝~い。」みたいなカンジだった気がするのだけど
「今年はお父さんもそれ言ったの?」と尋ねてみたら
「言ってない。」とのこと。
080113_21280001伝統・習慣が受け継がれなかったという事実を知り
ちょっぴり悲しさを感じてしまいました。
まぁ、女2人姉妹の長女であるわたしが先に嫁に行き家を出たので
わたしが引き継ぐわけでもなく、言う資格もないのですけどね…。^_^;

おさいどをほどよくたのしんで実家に戻ると
玄関先でフウが日中じいじたちと作ったというゆきだるまを見せられ
その前で記念写真を撮る!と言ってきかないフウ。
暗闇で、しかもケイタイで撮れるわけがないのに…
無理矢理撮ったらこんなカンジでした。
なにが写ってるのかよく分かりません~。(苦笑)

きょうは冬の風物詩を存分にたのしめた1日でした。

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2008/01/08

[よんだ本など, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc05906この冬わがやは湯たんぽを愛用しております。
以前は電気毛布を使うこともあったのですが
フウが生まれてからは、本来持っている体温調節機能を大切にしたいなぁと思って
電気毛布は使わずに、部屋を温めて寝るということをしていました。
でも、この湯たんぽを使うようになってからはとっても快適♪
足元が温かいだけで、快適さがぜんぜん違うんですねー。

フリースのカバーがついたドイツ製のものを購入しました♪
思っていたより扱いも簡単で安全です。
水枕としても使えるらしいですよー。

お湯を沸かして、3人分の湯たんぽにお湯を注ぐ。
これが寝る前の儀式のひとつになっています。
フウもこの湯たんぽが大好きなので、進んでお手伝いしてくれますしねっ。

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)以前の日記のコメントで紹介していただいた本
「ねないこだれだ」を買ったので、読んであげたのです。
怖~いカンジで。(^_-)
そして読み終わるとすぐに、ふとんに入ってくれました。
これ、意外と効きそうです♪

でも、恐怖感いっぱいのまま眠りにつかせるのは本意ではないので
おふとんに入ってからいつものように
「きょうたのしかったことは何ですか?」
と聴いて1日を振り返り
たのしい気分でココロを満たしてから眠りにつきました。

「湯たんぽ」と「ねないこだれだ」と「振り返り」。
これが最近のわがやにおける、眠りの前の3種の神器です♪

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2007/11/22

[ナチュラルなコト, 家族のコト]

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山形では日曜日から雪が降りはじめ
おとといの夜、実家に泊まりに来て
起きたきのう朝はものすごいことになってました。
しかも裏山の雪の中をサルたちが駆け回っていたのにはびっくり。

そしてきょうも実家に遊びにやってきたら
また一段と雪が積もっているのにびっくり。
山形市内は、もう大したことないのに…やはりココは一味違う場所なのです。

いきなりの大雪にびっくりさせられたこの数日でした~。

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2007/11/10

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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ケアンズ4日目。
朝はそれぞれの家族が自由に過ごし
わたしたちは3人でカフェへと朝ごはんを食べに行きました。
今回の旅で唯一事前にチェックしていたお店「FUSION ORGANICS」へ。

ミックスベリーのワッフル / バナナのフリッター / D-TOXジュース
をオーダーしてみました。
ワッフルのソースとかとっても甘いんですけど
でも素材がいいのか、どれもとってもおいしかったです♪
もっと早くにココに来てればよかったわ…と思ったくらいでしたー。

FUSION ORGANICS…オーガニックカフェ
Grafton.StとAplin.Stの角
7:00-17:00(土:7:00-14:00)


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そしてその後は海岸沿いにあるラグーンで待ち合わせ。
1日目の日記にも書いたけれど、ケアンズにはビーチがないので
その代わりに人口のスイミング・ラグーンがつくられたんだそうです。
一見プールとは思えない巨大なラグーンは
周囲に溶け込むようにデザインされていて
ちょこっと砂浜もあるし、周りは芝生だし、深さもさまざまでコドモ向けのスペースもあるし
とても過ごしやすい空間になってます。

フウと夫はプールに入って遊びまくり
わたしはちょっとプールに入ってあとは芝生の上でボーッとくつろぎ
プールからあがったフウはカモメ(だよね?)を追いかけ
いろんなことをして遊んだ午前中でした。

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そんなこんなで今度はランチと食べに。
途中、街中にある憩いのスペースに大きながじゅまる(だよね?)の木があり
思わず記念写真。
前に石垣島に行ったときにもこの木があったんだけど
なんだか妙に気になるんだよねぇ。

ランチは、つい1週間前に新婚旅行でココに来ていたいという
いとこにから教えてもらったオススメのお店「Meldrum's Pies In Paradise」へ。
いろんな種類のパイがあるお店で、3つのパイを適当にオーダー。
どうやら味が濃いものばかりを選んじゃったみたいで、ちょっとヘビーでした~。
3つともパイにしないで、サンドイッチとかケーキとか頼めばよかったかな。
でもパイは濃厚でクリーミーでおいしかったですよ。

Meldrum's Pies In Paradise(メルドラムス・パイ) …パイ
94 Grafton St Cairns
6:00-17:00
日休

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そして午後からは、友人たちと待ち合わせてまたまたツアーに参加。
きょうのツアーはパロネラパークと神秘熱帯雨林体験です。

パロネラパークは、とっても不思議な空間でした。
数十年前に建てられたのでそんなに古くはないのだけれど
火災で焼けてしまったために、古びたように感じられるようです。
あの、宮崎駿作品「天空の城ラピュタ」のモデルになったのでは?!と言われているそうですが
後日スタジオジブリHPのQ&Aで調べてみたところ
「天空の城ラピュタ」の制作にあたって大いに参考にした場所は
イギリス・ウェールズ地方なんだそうです。
だから実際はココがモデルってわけではないんですよねー。
それでもラピュタの世界観を感じられるような、とても幻想的な場所でした。

その後、夕飯を食べた後に向かったのは熱帯雨林の中。
懐中電灯を持って歩いて進んでいくという探検で
コドモたちが「くらいよー、こわいよー。」と言い出しそうな
そんな森の中を歩いて行きました。

そんな森の中で見たのは、土ボタル。
実はホタルではないんだけど
暗闇の中で青い光を放つその様子は、とっても幻想的でした。
しかも、上空には本当のホタルたちも飛んでいて、それはそれは美しかったです。

そして最後に向かったのは聖堂の樹。
ライトアップとか音楽とか、ちょっとやりすぎでは?感じられるな演出ぶりが
逆にちょっとさみしかったのですけれど^_^;。
でも、ジャイアント・フィグトゥリー(絞め殺しのいちじく)と呼ばれるその木は
見たこともない大きなく不思議な木にびっくりしました。

このツアー、いろいろ素晴らしかったのだけど
バスで走るその車内から眺められる満点の星空こそ
わたしのココロをギュッと揺さぶりました。
やはり、自然そのものを感じられたときこそ、大きな感動を得られるようです。

さまざまなものを見聞きし、体感し
自然のすばらしさを再認識できたステキな1日でした。

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2007/11/09

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きのうとは打って変わって、きょうは「山」を満喫する1日です。
キュランダ鉄道に乗り、キュランダへと向かいます。
この写真の風景は「世界の車窓から」のオープニングに使われているんだそうですよ。

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途中1ヶ所だけ、停泊できる場所があり
そこでは10分間ほど乗客は降り
そこから見える滝を眺めたり、電車をバックに記念写真を撮ったり
しばしたのしみました。

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そしてキュランダに到着。
ココでの目的は、なんといってもコアラ。
コドモたちがこの旅一番のたのしみにしていたコアラに会えるのです。

小さな動物園があって
そこにはカンガルーやコアラたちが勢ぞろい。
フウはカンガルーを指さし
「プーさんにでてくるんだよねー。(カンガとルーのこと。)」
と大興奮。
コアラに関しては「なんでねてるの?」と不思議そうでした。(笑)

水陸両用のアーミーダックに乗って
ジャングルの中も突き進んだりもしました。
日本ではなかなか体験できないことができるのっていいですよねー。

そして肝心のコアラとの抱っこ写真。
なんとこの場に来て、コドモは抱っこできないことが判明。
身長120cm以上のコでなければ、抱っこも触ってもダメなんだそうです。
コドモだちも親たちもこれにはショック。。。
結局は親がコアラを抱っこし、その脇に立って撮影するというスタイルになりました。

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あまりにかわいそうなので
そこのお土産売り場に売っていたコアラのぬいぐるみを抱っこさせて
それをカメラで撮影しようとした夫。
それも速攻注意され、できませんでした。
ぬいぐるみを買ってくださいという戦略なのかしら…。

そして帰りは、スカイレールで山を降ります。
ものすごい壮大な森の中を駆け抜けていく。
あまりの高さにひやっとする場面が何度もありましたが
フウは特に怖がることなく、空の旅をたのしんでおりました。

めいいっぱい「山」の自然をたのしんだ1日。
大自然を満喫できてよかったです♪

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2007/11/08

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうは「海」を満喫する1日。
目指すはグリーン島。
フェリーに乗って1時間ほどの場所に位置する小さな島です。

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あいにくの悪天候で、港を出る頃からポツポツ雨が降り出す始末。
島に到着しても、ものすごい色の雲が空を覆っていて
大丈夫かしら?と不安を抱きつつビーチへと向かいます。

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いったんビーチに出ると、もう天気なんてお構いなし。
コドモたちはご機嫌で海の中に入り、海で、砂で遊んでました。
フウは水着を着せる間もなく飛び出し、スイム用オムツのままの姿で海へ。
まるでフローネのように(←ふしぎな島のフローネ、知ってます?)
野生児らしく、フウの本領を発揮してました。

日焼け止めはガンガン塗ってあげていたけれど
やはりオーストラリアの強い日差しはあなどれません。
水着だけでも心配なので、急きょTシャツを購入することにしました。
濡れてもはやく乾く素材なので、案外いいお買い物だったかも。

海から上がったら、今度は葉っぱひろいに夢中なフウ。
やっぱり野生児です。^_^;

再びフェリーに乗り込み、今度は世界遺産のグレートバリアリーフへ。
グレートバリアリーフ海域の中に建てられたポンツーンという浮き桟橋に行き
そこで思い思いに海を満喫するのです。

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ココは海も空も真っ青でとってもキレイでした~。
フウもライフジャケットを着てパパと共に海の中へ。
深い海なので、大丈夫かなぁ?怖くないかなぁ?と心配していましたが
聴こえてくるのはキャハハという笑い声。
いったん上がってきても「もういっかい!」と催促する気に入りよう。
本当に海が好きみたいです。

夫も海が大好きなので
シュノーケリングをしたり、フウを連れて海に入ったりを
交互にたのしんでいました。

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わたしはちょっとだけ海に入りましたが
もともと山派なのか、ほとんどポンツーンの上で過ごしました。
ポンツーンでは、ビュッフェ形式のランチが用意されていたり
階段を下りて海面下の世界をのぞくことができたり
海に入らなくても海を楽しめる場所でしたよ。
アクティブ派は、水中バイクとかダイビングとかもできるみたいです。
それぞれ思い思いに海を満喫できて、とってもたのしいひとときでしたー。

さてさて、そして再びフェリーでケアンズに戻ってくると
フウはさっそく大きな葉っぱを見つけてよろこんでおりました。^_^;
いまのフウにとっては 葉っぱ>海 なのかもしれませんね。

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2007/11/07

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

友人家族と共にオーストラリアの旅に出かけました。
2005年のバリ島の旅
2006年のハワイの旅に続くご縁です。
旅に出る度にコドモの数が増えてきているのがなんともたのしいですねー。

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11/6の夜、成田を出発。
今回は1歳児、2歳児(=フウ)、3歳児の3人の子連れ旅だったので
出発ギリギリまでプレイランドで遊ばせ
飛行機の中でぐっすり眠ってもらえる作戦に出ました。
今回のフウはみんなと打ち解けるのも早くて
積極的に手をつないでもらおうとしたりと出だしから絶好調でした。

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早朝5時半(日本時間4時半)にケアンズ空港に到着。
乗り込んだバスの中で目に飛び込んできた朝日は強烈に眩しく
予想以上に日差しが強いことをさっそく実感しました。
そしてケアンズの街というのは意外に小さいということも判明。
これはケアンズの土地のほとんどが大自然という証拠ですね。

ツアーの説明会がひと通り終わったところでカフェを探して朝ごはん。
海辺のキレイな景色を眺められるカフェでしたが
実はわたし、この時のことをあまり覚えていません。。。
機内でほとんど眠れなかったわたしは、ただボーッとしておりました。

その後、午後のチェックインまでだいぶ時間はあったけれど
ダメもとでホテルに駆け込んでみたら、先に入れてもらえることに♪ラッキー。
寝不足だったみんなはそれぞれの部屋に分かれ、お昼寝タイムです。

起きてみたら、もうすでに昼下がり。
友人家族には手紙を書き残し、街へとお出かけ。
ランチを済ませ、ちょっとした買い物も済ませ
海岸線を歩きながらホテルへと戻ることにしました。

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ケアンズの海は、潮の満ち干きが激しく
海水浴のできないビーチなんだそうです。
だからなのか、海岸線にはウッドデッキが敷き詰められ
ジョギングしたり、トレーニングしたり、コドモが遊んだりという施設が充実してました。

フウは、魅力的なプレイランドに一気にテンションアップ!
いろんな遊具で遊んだり
買ってきたばかりのスイム用オムツに履き替えて水辺で遊んだり
しばしたのしいコドモ時間を過ごしました~。

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夕方、友人家族といったんホテルで合流し
一緒に予約してあった夕飯を食べに出かけることに。
ケアンズの高級ホテル「インターナショナルホテル」の1Fにある「カフェ・ココ」。
ここでいただいたシーフードビュッフェのディナーは、とってもおいしかったです♪
みんなで海の幸を満喫し、オトナたちはオーストラリアワインを満喫し
とってもとってもシアワセな夜でした。

今回の旅はオプショナルツアー三昧。
明日からは毎日アクティブにまいります!

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2007/09/27

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

きょうは満月。
数日前にお誘いを受けて
きょうはお友達と一緒にランチしたり&音楽に触れたり&おしゃべりしたり
とってもとってもたのしい1日でしたー☆

満月の日は、仲間と集ってパーッとたのしいことをやるのに
とても適した日みたいですからねー。
まさに満月にふさわしいステキな1日でした。

一方、夜は夫とフウと外食に出かけたのですが
これが実に大変でした!
フウがものスゴーイわがままになっちゃって…
あまりのわがままぶりに。、わたしはもうイライラ。
夫もあんなわがままフウを見るのは初めてだったようで
「いつもこうなの?」とびっくりしてましたよぉ。
「こんなにひどくはないけど、最近とてもわがままだよ。」と教えてあげましたけど。

また、満月の日は人のココロを陽気にさせる一方
非常にエキサイティングな興奮状態を作り出すこともあるそうで
影響を受けやすいらしいコドモは特に、興奮して寝付けない、なんてこともあるそうです。
もしかしたら今夜の外食先でのフウも
そんな満月の影響を受けたのかもしれない、とも思います。
(あ、でもただのわがままっぷりを発揮してただけかも…。)

とにもかくにも、とてもエキサイティングな満月の1日でした。

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2007/09/13

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

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保育園のお迎えの後の夕暮れ時に
自然と戯れようと山際へ車を走らせ、そこでお散歩。

結構な坂道なので、すぐに「だっこして。」と言うフウでしたが
抱っこして2,3歩歩くと、またすぐに「じぶんであるく。」と言う。
自然の中に一歩入ると興味深いものがたくさんあって
自分の手で触れたい欲求に駆られるのかもしれませんね。

宙をたくさん飛んでいるトンボを見ていたり
空の遠くかなたに見えた飛行機に向かって
「ばいばーい!またきてね。」とごあいさつしたり
シロツメクサを摘んだり、とやりたいことがいっぱいなのです。

芝生にわたしが寝転ぶと
フウもすかさず隣にやってきて寝転ぼうとする。
でも「ちくちくするよー。」と躊躇していたのだけど
「ママもちくちくするけど、寝転ぶのはとっても気持ちいいよー。」とニコニコして答えると
一瞬躊躇したのがウソのように寝転んでニコニコしてる。

ママのひとこと&ママの表情の影響力ってスゴイんですねぇ。
瞬時に安心感を覚え、行動しちゃうんですから。

どんどん日が暮れていくので、ココには30分もいられなかったけれど
急斜面を登ったり駆け下りたりするのはとてもたのしく、実にいい運動になり
カラダ全体が自然に包まれてココロも満たされていき
きょうのお散歩、ものすごく気持ちがよかったです♪

また行こうねっ。

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2007/09/11

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc04561マンションの廊下に、数日前からセミの死骸があって
フウはいつもそこで立ち止まっていました。
きょうははじめてわたしに「むしさん、ねむってるの?」と聞いてきたフウ。
「セミさんは眠っているんじゃなくて、死んじゃったんだよ。」と答えると
「しんじゃったって?」と再び質問。
「もう飛べないし、もう動けないの。」と説明したものの
どれくらい理解してくれたのか…。

死について、どう伝えればいいのか悩みました。
わたしはコドモに聴かれたことなら、できるだけ真剣に答えてあげたいし
もっと哲学とかを学びたいと思うようになってきています。
コドモは本当にオトナ(親)を成長させてくれる存在ですねぇ。

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2007/09/06

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc04556夕方、キレイな虹が姿を現してくれました!
ものすっごくキレイだったなぁ。
家を出るときにキレイに見えたので写真にパチリ。
その後運転している最中もはっきりと見えていました。

フウを保育園にお迎えに行き
そのキレイな虹を見せてあげようと思ったけど…
あれ?もう消えちゃってる。

車に乗って進み始めたらまた見えはじめたので
途中で車を停めて見せようとしたら…
あれ?また消えちゃってる。

結局、せっかくの虹をフウは一度も見ることができなかったのですが
代わりにカメラに収めた写真を見せてあげました。
今度は直接見られるといいねっ。

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2007/08/31

[*おすすめ, まなび・気づき, よんだ本など, ナチュラルなコト]

ふと数日前に急に読みたくなって
確か夫の本棚にあったなぁ思い、探してもらって読み出した本。
それが「ミッチェル・メイ・モデル」です。

スピリチュアリティとビジネスの融合を実現しているミッチェル・メイ氏。
いま直接ビジネスにあまり携わっていないわたしにとって
この本はまだ必要ないんじゃないかなぁと思っていたのだけど
決してそんなことはない!
実際読んでみたら、もう夢中になって一気に読み干してしまいました。

わたしは過去に自分の夢や理想を語ると
「そんなの単なる理想にすぎないよ。」とか
「純粋すぎると逆に生きづらいよ。」とかそんなことをよく言われた時期があり
いつしか夢を人に語らなくなってしまったのですが
あの頃の気持ちを貫いてもいいんだ、と確信できるほど
この本を読んだら、たくさんの勇気をもらえたのです。

いくら純粋すぎて真面目すぎて大変そうでも
自分がココロから求めるものは直感に従って求め続けて
そしてその実現のためには、自らどんどん実行していかなくてはいけない
ということを学びました。
メモを取りながら近々もう一度読もうと思います。

この本、わが夫をはじめ
多くの経営者に熟読していただきたい一冊です。


ミッチェル・メイ・モデル
ミッチェル・メイ 若松 英輔
ヴォイス (2007/05/10)

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2007/08/28

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc04476今夜はなかなかお目にかかれない皆既月食の日。
その神秘的なお月さまを眺めることを
とてもたのしみにしていたのですが、あいにくの雨。
せめて月食の時間だけでも雨があがりますように
と日中から祈っていたのですが…
やはり自然というものは、そうたやすいものではありませんよねぇ。

しかし、雨だろうと嵐だろうと
雲の上では間違いなくお月さまが輝いているのです。

「見えぬけれどもあるんだよ。見えぬものでもあるんだよ。」(by 金子みすず)
ってコトバが、月食の時間ずーっとココロの中にこだましていました。
月が見えないことが、逆に神秘性を増してくれたような気がします。
お月さまありがとう。

そしてきょうは、記念日です。
8年前の今夜に結婚パーティーを開いたという結婚式記念日。
あの思い出のパーティーから、丸8年も経つのですねぇ。

久しぶりに、結婚パーティーの写真を引っ張り出して眺めてみました。
やっぱりフウは「これだあれ?」という反応でしたけど(苦笑)。
夫とわたしは、おたがいに「若かったなぁー。」を連発。
当時はふたりとも20代半ばでしたからねぇ。
見た目も中身もだいぶ変化したと思われます。
そうそう、「いまだったら、こういうパーティーにするよねぇ。」という話にもなり
「結婚10周年のときにはまたパーティーでもしたいね!」と盛り上がりました。
これはぜひ実現させたいものです。
あと2年先がたのしみ♪

夜はちょっと記念日らしく
フウと3人でお気に入りのレストランでお食事しました。
好きな人と、好きな空間で、好きなものを食べられる。
これって何ものにも変えられないシアワセなことです。

そこで、フウが写真を撮ってくれました。
ご覧の通りボケまくりですが…ちゃんとフレーム内におさまってるし
2歳児が撮ったにしては十分でしょう。
これもいい記念です。

満月(しかも皆既月食)の日と重なった記念日。
とってもいい記念日でした♪

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2007/08/25

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

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前夜から「自然と戯れたい!」と強く思い
花と緑のフラワーパーク 花夢花夢 へ行ってみることにしました。
わたしもフウも、ココに行くのははじめてです♪

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これが、思ってた以上によかった!
入口からお花がいっぱいで
フウも「おはなきれいだねー。」と自然に言ってくれるし
鯉にエサをあげて「いっぱいはべてねー。」と話しかけてたり
(※いまだに「食べる」じゃなくて「はべる」と言うのです…。)
他の動物たちもいろいろいて「こんにちはー、フウです。」と自己紹介していたり(笑)
お子様ランチをほうばってニコニコしていたり
とってもたのしそうな笑顔がたくさん見られました。

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あと、パンドラという遊具施設がおもしろかった!
ボールプールやら坂道やらすべり台やら
いろんな仕掛けがあって、一緒に夢中で遊んできちゃいました♪
筋肉痛になりそうなくらいに。(^-^)
しかもこのパンドラは、自然の中に建てられた遊具なので
遊びながらも自然の風を肌で感じることができるし
周りには山々の緑を目にすることができます。
付き添いのオトナのみなさんも一緒に座っているだけで癒されますよ。

もっともっと遊びたそうなフウでしたが
どう見ても眠たそうなカンジだったので
少々無理矢理ながらも家路につくことにしました。

まだまだ体験していない遊具も乗り物もあるし
季節によってお花も変わるだろうし
今度はぜひ夫も一緒に3人で来ましょうねー☆


☆花と緑のフラワーパーク 花夢花夢

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2007/08/22

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

朝、フウを保育園に送る途中、雨が降っていました。
「雨といえば…♪あめあめふれふれかあさんがー♪」
と歌い始めたら、フウは気にいったようで
「もういっかい!」とおねだり。
保育園に着くまで、何度も歌ってあげました。

夜、部屋で寝転んでいたら、ちょうどお月さまが見えました。
これはステキ!と思って電気を消し
フウとふたりでおふとんに寝転んでお月さまを眺めて過ごしてみることに。
「おつきさまー、おーい。」
「おつきさまってきれいだね。」
「おつきさまにちゅしたい。」
など、フウは次々にお月さまに話しかけていました。
わたしは
「♪うーさぎ、うさぎ、なにみてはねる」とか
「♪でーた でーた つきがー」とか
月に関する歌を歌いました。

雨も、お月さまも、ただ目にするだけじゃなく
そこから連想して歌を歌ったり
そのものを感じて言葉で表現したり
そういうのってとても大切だと思います。

そう考えると、わたしの場合は
歌で表現するのが好きなのかもしれません。
フウも一緒に口ずさんでくれるし、なかなかたのしいです。
これからも自然を感じたら、意識して
そこから連想する歌を歌ってみることにします♪

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2007/08/15

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc04315夫の両親の配慮もあって
きょうは家族3人ゆっくり過ごすことができました。
わが実家にて、朝から夜まで自然満喫の1日。

フウはすっかりビニールプールが恒例になったようで
昼下がりのひとときを水浴びして過ごしていました。
なぜか手ぬぐいをかぶせられて。(笑)
妙に似合っているのがおもしろかったです。

ちなみに、きょう着ている水着は
うちの妹が小さかったときに着ていたもの。
サンダルも昔妹が履いていたもの。
物持ちがいいっていうか…よくもまぁ今まで取っていたなぁ。

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夕方には3人で近所をお散歩し
わたしが幼い頃に遊んでいた原っぱにも連れて行きました。
このブランコの写真、すごいと思いません?!
背景には田んぼや山々の一面緑が広がり
前方には大きな杉の木がでんとそびえ立っているのです。
そして見上げると、右端の写真のように杉の木が見えます。
こんな大自然の中で、わたしは遊んで育ったのですねぇ。
当時はそれが普通のことだと思っていましたが。

Dsc04345そして夜は、実家の庭にて流しそうめん&焼肉。
夜に流しそうめんをしようとすること自体無謀ですが
やはり暗闇の中での流しそうめんはツラかったです。(苦笑)
夏の夜、わが実家では
焼肉とかバーベキューとか昔からよくやってました。
そのときのことが不意に思い出されて
あの当時飼っていた犬のことなども思い出し
とてもとても懐かしかったです。

そこで食べるモノが何であれ
外で食べるという環境がやはりステキだと改めて思いました。
夏の風の匂い、裏山や庭の緑の匂い、虫や蛙の鳴き声
そして見上げれば星々が輝いているー!
こんなのって(いま思えば)ステキすぎます。

星は、家から少し離れた方がもっと暗くてはっきり見えるので
少し星を眺めに散歩したりもしました。
こんなにもたくさんの星たちが輝いていることを体感し
ものすごく豊かな気持ちになれました。

自然を満喫し、同時に、幼き日のわたしの姿を回想できた1日。
ステキな夏の1日でした。

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2007/08/13

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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今年のお盆は、家族3人でわたしの実家に泊まり
日中はフウを預けたまま、わたしと夫だけが鮨屋へ手伝いに行く
というスタイルを取ることになりました。
通い婚ならぬ、通い親子です。^_^;

午前中は、フウと実家の庭でお遊び。
ブルーベリーを採ったり
ばあばのお手伝いで草取りしたり
ビニールプールで水浴びしたり
自然と戯れるフウは、とてもイキイキしています。

Dsc04306午後は、夫が北海道から帰ってくるので空港まで迎えに行き
そのままふたりで鮨屋へ直行。
すぐさま鮨屋の息子の顔に変身してました。
自分の仕事がいくら忙しくなっても
盆と正月は変わらず息子としての役割を果たす夫は
とってもえらいなぁと思った次第です。

通い親子はあと数日続きます。

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2007/08/12

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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お盆は、連年通り、夫の実家のお鮨屋さんのお手伝い。
なのでこの期間の日中は
フウはしばらく実家にお預けです。

きょうは夕方から預けようと思ったのだけれど
実家の母が友人を招いて流しそうめんをしている
という話を聞きつけ、早めに向かうことに。
せっかくなので交ぜてもらうことにしました。

毎年のことながら、流しそうめんはたのしい!
親戚の家からいただいてきた孟宗竹を使って、割って、竹を組み
わが実家の庭でたのしみます。

去年は実家がリフォーム中でできなかったし
おととしは、フウが生まれて数ヵ月後の開催だったし
実質、きょうがフウにとってはじめての流しそうめん!

箸を手にして、一生懸命にそうめんを追っかけてました。(^-^)
たとえすくい取ったとしても、食べずにまた追っかける、の繰り返し。
ばあばと一緒にたのしんでましたー。

流しそうめんの季節にぴったりのこの時期。
また前みたいに友達を誘って流しそうめん大会やりたいなぁ。

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2007/08/09

[カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

きょうは「キレイ」を意識した1日。
久しぶりにアロマトリートメントとリフレクソロジーを受け
その他にフェイシャルまでお願いしちゃいました♪

今回伺ったナチュラヴォさんでは
随所にナチュラルなものを取り入れてくれていて
トリートメント前後にいただけるティーも
フェイシャルで使用するクレンジングやパックの中身も
自然素材で安全・安心なのがとてもうれしい。
最初から最後まで、気持ちよーくトリートメントを受けることができました♪

きょうのトリートメントを終えて思ったのは
日々の溜まった疲れを癒すだけのマッサージだけじゃなく
オンナとしてキレイを磨けるような時間も必要だなぁ
ということ。
母でもなく、妻でもなく、ひとりの女性として自分自分を大切にする時間を
たまには取ってあげたいものです。


☆香りのトリートメントルーム ナチュラヴォ

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2007/08/06

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

きょうは以前からプランしていた通り
丸1日家族3人でたのしもう!という家族デートの日。

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まずはブルーベリー狩りへと向かいました。
鶴岡市羽黒町の月山高原 鈴木農園
さんは、以前に何度か行ったことがありますが
子連れでやってきたのはきょうがはじめて。
何種類ものブルーベリーの木が並んでいる広大な畑の中で
自由にブルーベリーを摘み、その場で食べられるという
なんとも自然いっぱいな体験農園。
いろんな種類を食べ比べるたのしみもあります。

フウは、自由に走り回れるのも、自由に摘み取っていいのも
とても気に入った様子で終始ニコニコ顔。
途中からは摘み取るよりも、摘み取ったものを食べることに夢中で
たくさんほおばり、旬の味覚を存分にたのしんでいました。

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次に向かったのは、出羽三山のひとつ、羽黒山。
ココは山形のスピリチュアルスポットと言えるでしょう。
子連れなので長い石段を往復することは難しいため
車で行けるところまで行き、ポイントポイントをたのしむことにしました。

樹齢1000年といわれる爺杉。
あの平将門が創建したと伝えられる五重塔。
光が降り注ぐ杉林と、その中を通る石段。
どの場所も気に満ち溢れてすがすがしく
改めてすばらしい場所だということを感じてきました。

車で山頂へも行き、出羽三山神社にも行ったのですが
ココ、とても怖いのです。(←みんなはそう思わないらしい。)
行ってもらえれば分かると思うのですが
神社の軒下に入ると、像に睨まれるのです…。
仏像恐怖症のわたしとしては耐え難い環境ながらも
そんなココロと戦いながらもお参りさせてもらいました。

「なむなむ」とお参り好きなフウは
あちこちでお参りできるココが気に入ったみたい。
もうちょっと体力ついて石段全部を歩けるようになったら
また連れて行きたいものです。

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石段を登る前後には、おいしいごはんとおやつも食べました。
御食事処いしいにて、やまぶし定食などを。
ココには江原啓之さんが羽黒山を訪れた際の雑誌の記事が置かれていて
羽黒山をお参りするにあたっての予備知識が得られてラッキーでした。
お休み処zuisin門では柿氷とだだちゃだんごとばんけ味噌だんごを食し
これはどれも珍しく、おいしかったです。
羽黒山国宝五重塔の登り口付近のお店のこの2つ。
どちらもとてもおいしかったですよ。

Dsc04102そして山形市に戻り
花笠まつりを観に行こうと思った矢先
突然の大雨とすごい雷。
なので花笠まつりは断念し、なぜかカラオケに行くことにしました。
フウにとっては初カラオケ。

基本的にわたしと夫が歌いたい歌を歌い
合間に、フウが知ってるアニメの歌とか童謡とかを入れ
みんなでたのしみましたー。
フウは意外にも上手で(←ただの親バカなのでしょうか?)
きらきら星を上手にひとりで歌いきりました!

ブルベリー狩り、羽黒山散策、カラオケ、と
多種多様なことをたのしんだきょうの家族デート。
寝る直前まで「きょうはホントにたのしかったねー。」と言い合える
とってもステキな1日でした。

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2007/07/31

[ナチュラルなコト]

きのう失くしたコンタクトレンズはとうとう見つからず
朝一で眼科へ行くことに。
一度失くしてしまうと、失くすことへの不安が出てきて
ハードから使い捨てのコンタクトに変えようかと気持ちが変化。
そして1dayのソフトレンズのコンタクトを買うことにしました。

その眼科では、2つのメーカーの1dayタイプを扱っていて
「どちらにするか決めてくださいね。」
とパンフレットを渡され、ひと通り読んだ後
結局はひとりでOリングをして決めました。

結果としては、パンフレットを読んでみていいなぁと思ったのと
Oリングで選んだものは一致したのですが
単に頭で思考して選ぶのではなく
ココロ(=魂)が望む形で自然に選んでくれる気がするので
わたしはこの方法が好きです。


そして夜、今回で3回目の参加となる
フラワーエッセンスの勉強会へと行ってきました。
毎度のことながら、ココでエッセンスを選ぶときに使う手段はOリング。

やはり当然のことながら
いまの自分のココロとカラダに必要なエッセンスが選ばれました。
しかもなんと同時に4本も!
はじめて一緒に連れて行った夫も
あまりにも本質を突いたエッセンスが選ばれたことに非常に驚いていたし。

3度目の参加にして
ますますフラワーエッセンスの奥深さを感じたすばらしい勉強会でした。


それにしても、Oリングってやっぱりスゴイ!

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2007/07/29

[シンプルなコト, ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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フウと友人を乗せて仙台へドライブ♪
仙台に住む友人のもとへ遊びに行ってきました。

彼女に会うのは約半年ぶり。
友人同士はもう4,5年ぶりという久々の再会でした。
彼女の旦那さんもお休みでおうちにいて、これもまた思いがけない再会。

お料理好き&上手な友人はランチを用意してくれました。
全粒粉の生地にごまのソースを塗って
それに生野菜を巻きながら食べるステキなお料理。
生地はもっちりしてるし、ソースは美味だし、もうサイコー!
フウ用に小さめの生地とスパイスなしのソースも用意してくれていて
自分で巻き巻きしながらたのしんで食べてました。

ランチ後には、夫婦で淹れてくれたおいしいカフェラテと
ふたりの友人お手製の↓デザートをいただき
(かぼちゃのムースと豆乳のムース・ラズベリーソスがけ)
もう、とってもシアワセ~。
フウも夢中で食べてましたよー。
コドモにはおいしいものがちゃんと分かるのです。

もっといっぱいおしゃべりしたかったけど
やはり子連れだとついついコドモに関心がいってしまいがち。
そんな中、友人の旦那さんがフウと遊んでくれて
その間に女3人でお茶しながらおしゃべりするという
ステキなひとときを過ごせました。
彼にはココロから感謝です!ありがとうございます!

そしてそして、今度はまた車に乗って4人で市街地へ。
岩手に住む友人が、仙台で個展を開催するお知らせをいただいていたので
みんなでおじゃました。
「ふだん木 01」という名の家具展。
すごくデザインセンスがあって、しかも使い勝手がよさそうで
ほんとに普段使いにぴったりな家具たちが並んでいました。

以前遊びに行ったときに見せてもらった子供用の家具もあり
フウはそこのスペースが気に入っちゃって離れません!
テーブルもイスも、ちょうどいいですよねぇ。
そんな姿を見ると、ついつい買ってあげたくなっちゃいます。
座面の色が選べるので、いろいろ揃えたくなっちゃう欲求にも駆られます。
もうひとりコドモができたなら…きっと買ってしまいそうです、イスを2人分。
※スポンサーになってくれるであろう夫、もしくは両親へ、どうぞよろしくお願いします!(^-^)

今回の家具展を開催したご夫婦は
岩手でりんごを育てながら
旦那さんが家具職人で、奥さんもものづくりが大好き&大得意。
とってもクリエイティブなおふたりなのです。
そしてきょう会った友人ふたりも
おかしづくりやちくちく手芸ものなどが得意で
とってもとってもクリエイティブ。

そんな友人たちに感化されたのか
わたしのクリエイティブさってなんだろう?って思いました。
自分らしさを発揮できる方法を知り
もっともっとクリエイティビティを磨きたい!
とそう思います。

クリエイティブなともだちに囲まれとってもシアワセな1日でした♪

☆JP-STYLE

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2007/07/27

[ナチュラルなコト]

Dsc03913ブログに取り組む気持ちをリセットするのに
きのうという日を選んだのには
実はそれなりの意味がありました。
きのうは、13の月の暦で言う新年、だったからなのです。
新年って何かといい区切りにできますもんねー。

13の月の暦に基づいた手帳「コズミック・ダイアリー」も切り替えまして
きのうからこの真っ白な新しい手帳を使い始めています。
去年は手帳としてより日記帳として使っていて
しかも実際はなかなか使いこなせずに終わってしまっていたのですけど
今年はこの手帳1冊で
スケジュール管理も日記帳もこなしちゃおうと思っているところ。
カレンダーも買い替えました。

毎月28日×13ヶ月+1日=365日というリズム
28日周期という宇宙のリズム・自然のリズムを
手帳とカレンダーを使うことによって
カラダとココロに刻んでいけたらと思います。

そういえば、13の月の暦についての勉強会を開催したい!と言いつつ
いまだに実現できていないのですが…
今年こそは何らかの形で知ってもらえる場を設けたいと思っています。
興味がある方はお声がけくださいねー。

☆パン・ジャパン・ライブラリー…13の月の暦のユーザーによるユーザーのためのサイト
☆こよみ屋…13の月の暦の手帳やカレンダーを扱うお店
☆コズミック・ダイアリー

7/23-25の日記4つも更新しました

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2007/06/23

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ2歳]

きょうは東京から友人親子が遊びに来てくれました♪
ママとコドモ2人だけでの旅ははじめてだそうです。
きょうは、おたがいのパパたちは
なんと一緒に秋田に遊びに行っていて…
明日合流するまでは母と子だけで過ごすことになってます。

おたがいに子連れだし
どこにお連れしようかなぁ?と迷ったけれど
東京ではなかなか体験できないだろう体感してもらうことに。
で、まずお連れしたのはわが実家。(笑)

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わが実家では
笹巻だのさくらんぼだの筍の煮物などが次々に登場し
食べさせられまくり。
途中、実家の裏山を歩いてみながら
木苺を食べたり、わらびを採ってもみたり
なかなか貴重な体験になったのではないかしら?と思います。

夕焼けの中、走り回るコドモたちはとてもイキイキしていて
見ているわたしたちもうれしかったなぁ。
母は急きょ3人の孫ができたような状態になり
ばあばとして、乳母として(?!)コドモたちの遊びにつきあってくれました。

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夜は夫の実家のお鮨屋さんへ。
子連れでの外食はなかなか大変なので
気兼ねなく過ごしてもらえるように座敷の個室で晩ごはん。
今夜の鮨屋のお客さんは常連さんだったし、ちょっと大きなお子さん連れだったし
コドモ同士、ワイワイとたのしんでましたよー。
その間、ママ同士がゆっくり食べられたのが何よりでした。

そして今夜はわがやにお泊り。
家に戻ったのがちょっと遅い時間だったので
コドモたちはまもなく就寝。
3人とも同じ格好をして寝ていたり
そんな寝顔を眺めるひとときは本当におだやかでシアワセです。

そこからはゆっくり友人とふたりでおしゃべりをたのしむことができました。
おたがいの子育てのこととか、夫のこととか、その他もろもろ
いろーんな話をたっぷりできて、非常にいい夜でした。
子連れだと、お泊まりがいいですね♪
寝静まってから存分にゆっくりできるしねー。

2泊3日の山形の旅。
明日もあさってもたのしみましょう!

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2007/06/22

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

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20:00になろうという頃
キャンドルに灯をともし、わがやのキャンドルナイトがはじまりました。
今夜は遅めの夕飯でまだ食事中だったので
ろうそくの灯りのみでそのまま食事することに。

いつもとは違う食卓に、フウは「なあに?!なあに?!」と興奮気味。
「わーきれいだねー。」とも言ってくれたし
どうやら気に入ってくれたようです。

が、しかし…
30分もしないうちに「でんき!でんき!おばけきちゃうよー。」と大騒ぎ。
最近の寝かしつけで使っているおばけきちゃう作戦が裏目に出てしまいました。
そんなこんなで、わがやのキャンドルナイトは30分で終了。。。

でも、ちょっとでもやってみてよかったです♪
キャンドルごしに眺めるフウの表情はキラキラしていて
いつもとは違う雰囲気を味わうことができたし
たまにキャンドルでごはん食べるのとかたのしそう、って思えるようにもなったし
いい気づき&きっかけになりましたー。
また夫がいるときに3人でやってみることにします。

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[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

070622_19250001写真で伝えきれないのがくやしいけれど
思わず「おぉー。」と声を出してしまう神秘的な夕焼けでした。
きょうは夏至。
これから徐々に陽が短くなっていくのですね。

最近、フウと一緒に夕陽を眺めながら
「たいようさん、ばいばーい。またあしたねー。」
と言うようになりました。
いつまでもこんな風に
日々太陽を感じ、日々自然を感じ続けられるコであってほしい
と、ココロからそう思います。

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[*イベント終了したもの, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

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森の田んぼさんで隔月1回開催しているという
自然食ミーティングに参加してきました。
きょうでちょうど1周年なんだそうです。
わたしはこれが初参加。
いままでこのイベントのこと、知らなかったもんなぁ。

五十さんという方が、玄米菜食について分かりやすく説明してくださいました。
わたし的には宇宙的な説明がよかったです。
こうして改めて食の話を聴く機会に触れると
「やっぱりわがやも玄米に戻そうかなぁ。」と考えさせられます。
(最近はフウの食事を考慮して白米や七分づきが多いのです。)
元々料理嫌いのわたしの場合
料理に対するモチベーションをあげるためにも
こういった話を学べる場にもっと頻繁に触れるべきなのかもしれないですねぇ。
哲学的に食を捉えるとなんだかわくわくするので。

この会、参加費無料なのにも関わらず
途中、玄米おにぎりやお茶などのおやつも出してくださって
しかもしっかり学ばせていただいて、とってもお得でしたー。

隔月22日に開催と決まっているらしいので、次回は8/22のはず。
自然食とか玄米菜食とかに興味あるかた、ぜひ参加してみてはいかがですか?

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2007/06/21

[ナチュラルなコト]

Dsc03552「豪快な号外」、あなたはもう読みましたか?
TEAM GOGO!2007による地球温暖化を止めるための新聞が
いま日本全国で配られています。

わたしがいまのところ山形市内で目にしたのは
森の田んぼさんと桜舎さん。
読みたい!という方、ぜひお店に行ってみてくださいね。
あっ、ダウンロードもできるみたいです。(→ダウンロードはコチラから)

そして実際に手にとって読んでみたら
もっともっと多くの人の目に触れるといいなぁと思うようになり
急な思いつきで、フウが通っている保育園の先生にかけあってみました。
園長先生などの了解が必要なので、時間がかかるかもということでしたけれど
なんとか了承してもらえればいいなぁと願っています。

地球温暖化、わたしも止められると思っています。
でも思うだけでは卑怯な気がするから、やれることはやります。
新聞内に「30秒で世界を買える30の方法」が書かれているので
ココから実際に自分ができそうなことを探してみるのもよさそうです。
日々の生活の中でちょっと気をつければできることって山ほどありますからねー。

そして明日、6/22は夏至の日。
夏至の日には100万人のキャンドルナイトという呼びかけもあります。
6/22-24の20:00-22:00は一斉にでんきを消しましょう!というもの。
山形県内でもさまざまなイベントが企画されているようですよ。

わたしは家でコドモとふたりでキャンドルナイトを過ごす予定です。
早めに電気を消して、ろうそくの灯りでスローな夜を過ごします。
ろうそくの灯りだけで過ごすなんて、なんだかわくわく。
それにフウがどんな反応をしてくれるのかたのしみです。

みなさんもぜひステキなキャンドルナイトを。

☆TEAM GOGO!2007「豪快な号外」
☆100万人のキャンドルナイト

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2007/06/17

[ナチュラルなコト]

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夕方ひとりでお出かけさせてもらって戻る途中
思わず車を止めて見とれてしまった夕焼け。

自然の織りなす色ってすばらしいですね。
すごくしあわせな気持ちになれました。
日が沈むまで、いつまでも眺めていたかったなぁ。

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2007/06/16

[おうちごはん, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうの朝食、めずらしくパンケーキにしました。
お米をきらしてしまっていたので。
以前つくったパンケーキと同じレシピを参考に。

フウはよろこんでお手伝いしてくれましたよー。
「おいしくなあれ♪」と言いながら、ゆっくりまぜまぜ。
そしてフライパンの上で焼けていくのを興味深く眺め
「あ、ぷつぷつなってきたー。」などとはしゃいでおりました。

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プレーンなパンケーキの他に
今回はバナナを加えて焼いてみました。
バナナがさらに甘くなってとろっとしてて絶妙においしかったです♪

最初から生地に混ぜ込んだのと
最初片面だけ焼いてひっくり返してからバナナを乗せて最後にひっくり返す
という2パターンでやってみましたが
後者の方が見た目も食感も断然よかったです。

きょうは夫は出張中でふたりだけで食べちゃったけど
コレは彼も好きそうだから今度つくってあげようっと。

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2007/06/15

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

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保育園からおみやげをもらってきました。
きょう作って遊んだらしい「小麦粉ねんど」。
「これどうやって作るんですか?」と先生に質問したら
「小麦粉と水とを混ぜてこねるだけですよ。」とのこと。
なるほど、そんなことができるのか!と感心しちゃいました。
小麦粉は食べるだけじゃなく、おもちゃにも使えるわけですねっ。
万が一食べてしまっても安心です。
保育園ではそこに食用色素を加えて、赤や黄色の色付けをしたんだそうです。

おうちに帰ってきてさっそく遊びはじめたフウ。
念のため、床にヨガマットを敷いてからねんどを出してあげました。
けど、小麦粉と水だけなのでベタつくこともなく
マットなしでもよさそうでしたよー。

思わずわたしまで夢中になって一緒に遊んじゃいました。
「ママ、おだんごつくってー。」「おにぎりつくってー。」
という要求にはすんなり答えてあげられたけど
「ママ、うしさんつくってー。」
には正直参りました。
自分の芸術的センスにがっくりです。

小麦粉ねんど、カンタンだし&安全だし
今度家でも色素なしでつくってあげようかと思います♪

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2007/05/06

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

午後から夫が出かけるというので
わたしとフウはふたりで実家へ遊びにいくことに。

実家に向かう道中、ドライブしながら目に飛び込んできたのは
色鮮やかな黄色の花々たち。
たんぽぽ。
すいせん。
やまぶき。
それに、木々や草花の緑も初々しく黄緑っぽい。
「黄色の季節だなぁ。」となんて感じました。

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そして実家で夕飯をご馳走になることになり
出てきたのは山菜の数々。

裏山で採ってきたばかりの「たらの芽」の天ぷら
近所の人にもらったらしい「わらび」のおひたし
採ってきたのかもらったのか不明だけど「うど」の煮物
「わらび」のみそ汁 などなど。

これらはつい数時間前に、母と妹が家の裏山で採ってきたものと
近所の人にもらったばかりのもの。
旬のものを新鮮な状態でいただけるのって、最高のしあわせ。
山菜以外の料理もいろいろ食卓に並んだけれど
わたしの箸は自然とこちらに向かいます。
こういうのを食べると、ああ、ココで生まれ育ってよかった♪
という気分に浸れますねぇ。

フウも山菜をおいしそうに食べてくれます。
特にたけのこが好きらしい。
やっぱり親子、山菜好きなのも似てるのかなぁ。

おいしいごはんをありがとうございます!
目もおなかも旬の山の幸で満たされたひとときでしたー。

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2007/05/02

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02925自然育児お泊りミーティング終了後
場所を変えて、もう1泊のおたのしみが待っています。
友人と一緒にホテルライフをたのしもう!と事前に計画してあったのです。

ホントはその日のうちに帰るつもりで
ランチとかお茶とかできないものかといろいろ考えたんだけど
どうしても都合がつかず
それでもどうにかして会いたいよねぇ、と画策していたら
「じゃあ一緒に泊まっちゃう?!」ってことに。
なので事前にレディースフロアを予約しておりました。

しかし、急きょ夫も東京滞在することになったので
同じホテルながらも彼だけ別フロアに泊まるという、不思議な夜を過ごしました。
たまにはいいよね、こういうのも。


しかも今夜は満月!
しかもしかも、今日の満月はとてもパワフルな満月らしいです。

夫の部屋からは満月が見えないようだったけれど
わたしたちのお部屋からはよーく見えて、とってもキレイでした。
電気を消して月を愛でる。
なんてステキなひととき。
フウはそんなわたしたちを不思議そうに見てましたけど。(笑)

そしてフウは意外にも早くぐっすり寝てくれて
その分、夜中まで友人とふたりでたくさんおしゃべりすることができました。
何をしゃべったのか思い出せないほど
次々にいろんなことをしゃべったなぁ。

子連れでも、こうやって友達との時間をたのしむことができたことを
しみじみとしあわせに感じた夜でした。
とってもとってもいい夜でした。

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[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02889自然育児ミーティング2日目。
きょうは参加者の自主企画のワークショップが開催され
自由に参加できるという午前中。

ちょこちょこっと、いろんなワークショップに参加してみました。
スピリチュアルなヒーリングを特価で受けたり(笑)
手づくり甘酒をいただきながら自然なおやつのお話を聴いたり
六ヶ所村の原発についての資料をいただいたり
こんにゃく湿布という手当てを教わったり
短時間の中でホントに盛りだくさんな時間でした。
フウもたくさん遊べて、満足だったのではないでしょうか?

そしてフィナーレを迎え、お昼には解散。
あっという間の2泊3日でしたー。


070502_07260002今回、参加してよかったことの1つとして
1歳11ヶ月にして初めてフウが布オムツを体験できたこと、があります。
なんだか大変そう…とか
どれ買ったらいいのか分からない…とか思っている間に
あっという間に2年近くが経ってしまったのですが
実際使ってみたら、とてもよかったのです!
しかも、なによりフウ自身が一番よろこんでいたんです。

というのも、昨晩のこと
布オムツだと夜寝るときはちょっと心配だったので
持ってきていた紙おむつをはかせようとしたら、ひどく抵抗されちゃいました。
布オムツのままがいい!ということみたい。。。
今回お借りしたのが、ファジバンズのカラフルなオレンジとイエローで
この色にも惹かれたみたいです。

最後にオムツを返却した後も
「おむつは?」と何度も聞かれちゃいました。
「今度フウに買ってあげるからねー。」と言ってこの場は納めましたが。
布オムツ、いやぁ、よかったです。
ゴミは出さないし。エコだし
お出かけ先ではむずかしくとも
おうちにいる間は布オムツにしちゃおうかと検討しています。

とってもいい経験でしたー。

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2007/04/28

[おうちごはん, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02777最近「いちご」を大量に食べてます。
生のまま食べるのはもちろんおいしいのだけれど
せっかくだから何か作ってみようかなぁ
と思って今朝作ったのがこれ。
玄米甘酒いちごフルーチェ。

これは以前、九星気学のセミナーに参加したときに
主催のOrganic Baseの奥津さんからお聞きしたもの。
Organic Base はマクロビオティック・クッキングスクールなので
講座の合間のおやつとして出してくれたのです。
とてもカラダ&ココロにやさしい味だったのを覚えています。

どこかにレシピを走り書きしたことは覚えているんだけど
もう2年も前のことだし、どこにあるのか分からずにおりました。
しかし!ここ数日一気に資料整理をしていたところ
ある1冊のノートをパラパラめくっていたら
とあるページの端っこにメモしていた幻のレシピを発見したんです!
やはり、本当に欲しい情報というものは
意識していると見事に引き寄せられるものなんですね♪

そのメモには
玄米甘酒 : 1pack
水 : 100cc
いちご : 100g(半分はつぶす、半分はみじん切り)
レモン汁 : 大さじ1
葛 : 大さじ1強(←水でとく)
と書いてありました。

あとはこれらをお鍋に入れて、沸騰したら弱火にして加熱するだけ。
(レモン汁のみ火からおろす1分前くらいに投入。)
材料を計るところからカウントしても
作るのは10分もかからないんじゃないかな?
余熱を取り、冷蔵庫で冷やすのに時間がかかります。
とってもシンプルなレシピです。

玄米甘酒はそれだけでとっても甘いので
中和するためにもレモン汁を入れるのがポイントなんですねー。
あと、葛はカラダを温めてくれるもの。
だからカラダを冷やしやすいフルーツ(いちご)がたっぷりでもOKなのかも。

こんなカンジのマクロビなスイーツなのですが
見た目はフルーチェ、味はフルーチェ風です。(^-^)
カラダにやさしいものを取り入れたいって方におすすめですよー。
そういったものを好んで食べてくれる夫&フウは
おいしいと言って食べてくれました♪

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2007/04/23

[おうちごはん, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

Dsc02747先日のリブレのショコラに続き
きょうもフウと一緒におかしづくり。
急に思い出してレシピ本を開き、つくってみました。
参考にしたのは
藤井恵さんちの
 卵なし、牛乳なし、砂糖なしのフライパンおやつ
」。
この中にある「基本のナチュラルパンケーキ」をcooking!

材料を計ってボウルに入れたら、ココからはフウの出番。
おいしくなあれと声をかけつつ、ひたすらまぜまぜです。
それでもなかなか均等に混ぜることはむずかしいので
「次はママとバトンタッチしようねー。」と言って、その間にスピーディーにわたしがまぜまぜ。
なんでもひとりでやりたい時期なので
ムリに取り上げないようにするのがポイントですねぇ。

混ぜ合わせたら、次はテーブルの上に卓上コンロを設置し
フウにも見えるようにフライパンで焼きました。
「熱いから触っちゃダメだよ、ココで見ててね。」
と言えば、ちゃんと理解して見ていてくれます。
プツプツ穴が開いていく様子を、興味深げに見てましたよー。

卵も牛乳もお砂糖も使わないのに
とってもおいしいパンケーキができました♪
パンケーキそのままでは確かに少し甘みが足りなかったので
メープルシロップをかけておいしくいただきました。

このパンケーキ、とってもカンタンなので
ちょっと小腹が空いたときには気軽に作ってみようかと思います。

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2007/04/22

[ありがとう, ナチュラルなコト]

きょう4/22はアースデイ。(アースデイとは…昨年の日記参照
去年のこの日、はじめてアースデイの存在を知りました。
この1年の間に、地球に関して、環境に関して
さまざまなことを感じ、考えるようになった気がします。

地球(環境)のために、何か行動を起こそう!と思いつつも
その本当の大切さを分かっていないと
実際にはなかなか行動し続けることは難しいのかもしれない、と
最近のわたしは思います。

だから、いまわたしが実践しているのは
地球とわたしたち自身のつながりをもっともっと感じること。
地球の一部だということをしっかり実感すること。

思うがままに生きている、という感覚ではなく
地球すべての存在によって生かされている、という感覚を大切にし
いつも地球に感謝できる人でありたいと思っています。
常にそういう想いでいられれば
行動も、自然と地球にやさしいものになっていくのではないでしょうか。

アースデイは、地球のために行動する日。
地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日。
みなさんはどんなことを感じ、行動しますか?

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2007/04/21

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト]

仙台から夫とフウが帰宅。
もうすぐ自宅に到着というあたりで電話をくれた夫は
「いまフウが寝ちゃったんだけど、このままドライブしない?」
とのこと。

ん?なんかこのセリフ前にも聞いたような…、と思い
後で去年の日記を検索してみると、やはり同じようなシーンがありました。
まるでそのシーンの再現のように今年も夜桜を見にドライブへ。

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ココはきのうの午前中にフウとふたりで来た場所なのですが
きのう見たのとはまるで違っていて
いまこそ満開!という今宵の桜は本当に見事でした。

わたしたちと同様にライトアップされた夜桜を見ようと駆けつけた車で
車道は非常に込み合っていて、ゆっくりゆっくり進んで行きます。
その一方で、歩道をゆったり歩きながらお花見をたのしむ人たちも
非常にたくさんおりました。
来年は歩道側からゆっくりたのしむ夜桜もいいかもねっ。

わたしたちは車の中から桜を見上げながら
「わー、キレイ!」とか
「桜をこんなにキレイだと思えるのって、やっぱり日本人だよねぇ。」とか
夫とふたりでたわいもないおしゃべりをたのしむひととき。
あまりにキレイなので、フウを起こしたくなっちゃったけど
とっても気持ちよさそうに眠っていたのでグッとガマン。
しばしの夜桜ドライブデートをたのしみました。

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2007/04/20

[カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ1歳]

山形もようやくお花見シーズン到来!なのだけれど
週末のお天気はどうやら崩れそう…ということで
急に思い立ってフウとふたりでお花見に行くことにしました。
向かうは馬見ヶ崎川の河原(ジャバ周辺)まで。

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コチラの桜、満開まであともう一息というカンジ。
それでもとってもキレイでした。
芝生の上にシートを敷いてさっそくパンを食べ(←やっぱりパン。)
食べ終わったかどうか分からないうちに
フウは向こう側に見えた広場の遊具に釘付けで、さっさと退散。

滑り台したり、他の遊具で遊んだり、ボールで遊んだり
おひさまの下で元気にたのしい午前中でした。

その後いったん家に戻ってお昼寝。
きっとぐっすり寝てくれるだろうと思っていたのに
なぜかすぐに目覚め、またまたお出かけすることに。

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今後は近所の桜を見にお散歩。
ココの桜はとーってもキレイでした♪
去年もちょこっと来たんですけど、なかなか穴場でいいスポットなんですよー。

桜を愛でると言っても、まだ背の小さいフウにとっては
高い場所の桜を感じるのはまだまだ難しいようで
いつも足元の草や花や虫に夢中なのだけれど、ココでは別。
目線の高さで桜を満喫できるのです。
策から手を伸ばして、何とか桜に触れようとがんばってみたり
「おはなきれいだねー。」と教えてくれたり
自分の目線で桜を十分に楽しんでいるようでした。
ココでは桜の花の香りも全身で感じることができて、よかったです♪

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このお散歩では飽き足らず、またまた車に乗って移動。
今度は悠創の丘へ行って、そこでお散歩がてら自然を満喫することに。

ちょうちょを見つけて「まてまてー。」と追いかける姿や
「はやくおいでー。」とか言ってる姿が、なんともかわいかったです。
他に、足元の虫探しに夢中になる一面も。
ありさんを見つけたかったらしいんだけど
コガネムシっぽいギラギラ光る虫を見つけてしまったフウは
急に怖くなったのか、わたしの足にしがみつく始末。
最後の影の写真はそのときの様子なんですけど、伝わります?


きょうは朝から夕方まで、めいいっぱい自然に触れた1日でした。
特に激しい運動をしたわけでもないのに
思った以上に歩き回ったようで、わたしにとってもいい運動になったみたい。
心地よい疲れを感じつつ、いい眠りにつくことができましたー。
いい1日でしたー。

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2007/04/19

[クリエイティブ, シンプルなコト, ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ1歳]

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お友達のアロマセラピストの調所さんが主宰するナチュラヴォ
毎月開催しているナチュラヴォ教室なる
アロマ&ハーブのお教室に行ってきました。
調所さんのお子さんも会場に連れてくるよーとのことで
今回はフウも連れてふたりでの参加です。

今回つくったのは
「気分爽快虫除けスプレー」と「いつでもどこでも軟膏」の2つ。
傍らでコドモたちが遊んでいるのを見守りつつ
調所さんと他の参加者の方々とたのしくおしゃべりしながら
計って、入れて、混ぜるだけで
とってもカンタンに&あっという間に出来あがってしまいましたー。
安心で安全な素材を選んでつくれるのが、やはり手づくりの良さですよねぇ。
精油にさえちゃんと選べば、コドモだって安心して使えるのも魅力。

とってもシンプルでナチュラルな虫除けスプレー&軟膏。
これからわがやで大活躍しそうです♪

★香りのトリートメントルーム ナチュラヴォ

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2007/04/12

[*おすすめ, よんだ本など, ナチュラルなコト]

Alternaつい先日、友人のブログを見て知った、情報誌「オルタナ」
ウェブで登録すれば無料で郵送してくれるというので登録し
つい先日、その情報誌が手元に届きました。

とっても読み応えのある冊子です。
環境、健康、社会貢献をしっかり考えてビジネスしている企業が
こんなにたくさんあるんだってことも知り
とても頼もしく思えました。

ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報誌、っていうコンセプト。
なんだかとてもステキだと思いませんか?
ものすごーく共感できます。
わたしもそういう意識でビジネスに取り組んでいきたいです。

いち消費者という視点からしてみても
環境のことを配慮した企業の製品を意識的に購入することが
企業側の意識が変わることにつながると思うので
そういった企業の取り組み方について学んでおきたいなぁと思います。

わたしたちのカラダにもココロにも、そしてこの地球にとっても
やさしい暮らしをしていきたいなぁと思う方や
いま実際にビジネスされている方などにオススメです。

★ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報誌「オルタナ」

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2007/04/10

[*おすすめ, よんだ本など, ナチュラルなコト]

070410_12060001産後はじめて、映画を観に行ってきました!
これだけはどうしても観ておきたかったんです、「不都合な真実」。
きょうが山形での最後の上映ということで
なんとか時間をつくって夫とふたりで観てきました。

わがやは割りと地球環境について考える方だと思うけれど
世界各地の異常な環境の変化を実際の映像で見せられたり
数々のデータで異常な度合いを示されると
ますます地球環境への意識は高まります。
映画を観ながらも、観終わった後も、頭の中では自然と
「地球のために、わたしは何ができるだろう?」
という問いが繰り返されていました。

わたしたちが住む地球のことを考えるきっかけとなる、実にいい映画です。
ぜひ多くの人に見ていただきたい、と思いました。
映画がムリでも、ビデオ化・DVD化されたらぜひ観て欲しいですし
すでに出版されている本「不都合な真実」を読むのもオススメです。

また、映画館には
山形県の環境に関するコーナーが設置されているのが印象的でした。
いろんなデータが張り出され、持ち帰ってよい資料も置かれてありました。
その資料の一部を引用させていただき、ご紹介したいと思います。

私たち山形県民にもできる10の事(案)

・省エネ家電に切り替えよう
・エコカーに乗って、エコドライブをしよう
・食品トレーや廃食油をリサイクルしよう
・電気、水、ガス、灯油、ガソリンなどの無駄使いを減らそう
・マイバッグを持って買い物をしよう
・冷房は高めに、暖房は低めに設定しよう
・森林を守り、育て、活用しよう
キャンドルナイトに参加しよう
環境家計簿をつけよう
エコファミリーに参加しよう

by 山形県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人環境ネットやまがた)

たったひとつでもいいから
自分のできることからアクションを起こしていこうと思います。

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2007/03/31

[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

070331_09590001東京に来ています。
今回はひとりで。
とあるセミナーを受けるために。

セミナー会場に向かう途中
思いがけず桜の並木通りを歩くことができました。
満開の桜、とてもキレイです。
見上げるだけで自然と笑顔にさせてくれるのって不思議。
桜を愛でることができること、日本人でよかった、思うひとときです。

そして参加したセミナーは
まさに自然を感じることを学ぶ時間だった気がします。
普段、山形という自然いっぱいの土地で暮らしているわたしでも
まだまだ感じきれていない自然というものがあるんだなぁと思いました。
きょうを機に、ますます自然を、地球を
そして宇宙をも感じられるわたしになれる気がします。

みなさんは、いつも自然を感じていますか?

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2007/03/29

[ナチュラルなコト]

Dsc02546料理教室、先月に引き続き2回目の参加。
できるだけ毎月通おうという意識になってます。
きょうのメニューは

中華炊き込みご飯(赤米入り)
ねぎの葛スープ
麻婆豆腐
切干大根サラダ

という全体的に中華風なメニューでした。

マクロビオティックな料理教室なので
もちろん動物性のもの(肉・魚など)は一切使いません。
なので一番びっくりしたのは麻婆豆腐。
ひき肉を使わない代わりに、そば米というものを使ったんです。
プチプチ感があるし、ボリュームが感じられるし
なかなかおもしろい食材だなぁと思いました。

お料理のいろはもさることながら
きょうの料理教室での一番の収穫は、人との出会いです。
マタニティヨーガつながりのママ友達との久しぶりの再会と
玄米菜食について講演などを行なっている方との新たな出会い。

コドモ、玄米菜食、食育、自然育児、などのいうキーワードで
今後つながっていけそうな気がします。
なんだかたのしみです。

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2007/03/28

[カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

フウを実家に預けてお出かけした先は2ヶ所。

まずは陶芸教室。
今月はお出かけと体調不良が重なり
なかなか行けなかったのだけれど
最終週の今週、きょうと明日続けて2日行くことにしました。
土に触れるひとときは、わたしにとってなんとも言えない癒しの時間だからです。
自分のカラダとココロのバランスを保つためにも
これは多少無理してでも通う価値ありだと思ってます。

きょうは久々に電動ろくろをお借りして器をつくってみました。
が、病み上がりってこともあってなんだか力が入らないー。
手と足がぷるぷる震えながらも、なんとか2つのお皿を作成。
あまりに疲れていたせいか、写真を撮るのも忘れてたわたし。。。

そして次のお出かけは、2ヶ月前にも行ったフラワーエッセンスの勉強会
自分のエッセンスを選ぶことやその説明を聴くことはもちろん
他の参加者の方々のエッセンスの説明や体験談を伺うことも
とても意味あることだなぁと想いながら参加しました。
他の人へのメッセージが自分のココロに響くこともあるんですよねぇ。
たくさんの気づきをいただきました。

それに、前回同様思ったのは
とにかく先生自体がとても魅力的な方でステキ!ということ。
何を学ぶか、も重要だけれど
誰から学ぶか、ということも実に大切なんだと思います。

今回も、いまのわたしに必要なエッセンスを選びました。
きょうからそれを飲みながらサポート受けつつ
また次のステップへ進んでいきたいなぁと思います。

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2007/03/08

[ナチュラルなコト]

きょうからしばらく家を空けるので
おうちのケアをささっとしてから出かけることに。

トイレの中
キッチンの排水口
お風呂場の排水口

この3ヶ所に、重曹とお酢でカンタンなケアを施しただけなんですけどね。

容器に重曹を入れ、そこにお酢を注ぎいれると
化学反応が起こってモクモクと泡が立ってくるんです。
そしてそれを流し込むだけ。

ぬめりも汚れも臭いも取ってくれる
ナチュラルなカンタンケア。
長期でお出かけのときなんかにはホント便利です。

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2007/03/04

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ1歳]

070304_09120001実家の裏山には、ときどきサルが出没します。
そのことをフウもよく知っていて
きのうから「おさるさん、いないねー。」と言ってました。
よほど会いたかったんでしょうね。

その熱い願いが届いたのか
今朝起きたら、おさるさんたちがちょうど現れたんです!
フウはもちろん大興奮で大よろこび!
「おさるさーん!」
「(あかい)おしり(みえるねー)。」
「おすわり(してるねー)。」
「いっぱい(おさるさんいるねー)。」
などと言いながら、ばあばとじいじと窓辺で眺めておりました。

おさるさんたち、ホントに大群なんですよ。
ざっと20-30匹はいるだろうなぁ。
さるを眺めてたのしめるだなんて、ココ(実家)ってすごい場所にあるんだなぁ
とつくづく思った朝でした。

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2007/02/23

[ナチュラルなコト]

070223_12170002料理コンプレックスなこのわたしが
料理教室に参加してきましたー!
ホントに生まれてはじめてかもです。
しかも、普通の料理教室ではないところがポイント。
マクロビなお料理教室なのです。

玄米や雑穀の洗い方や
汁物のかき回し方、野菜などの調理の仕方など
とても丁寧に教えていただきました。
お話をうかがいながら思ったのは、料理は哲学だなぁ、ということ。
生き方がそのままお料理にも反映されるのだなぁと思いました。

玄米ともちきびの人参混ぜご飯
豆腐のすまし葛汁
大根ステーキ
リブレのショコラ

いずれもとてもカンタンでおいしかったです!
料理コンプレックスのわたしも、これなら通いたくなっちゃいます。
圧力鍋が欲しい!とかはじめて思えたし。

新年に立てた今年実現することのリスト(全59コ)のひとつに
「料理上手&好きになれました!」
と書いています。
この目標に一歩近づいたかもしれません。

月1回の開催ということなのですが、ぜひ時間つくって通おうと思います!

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2007/02/06

[ナチュラルなコト]

Dsc02152少しずつ気持ちに余裕が出てきた証拠なのか
お部屋に植物を飾りたい欲求が強くなってきたこの頃。
しかし、過去に苦い経験(すぐ枯らしたり…)が多々あるため
おまけに留守にすることも少なくないことから
植物を買うことはずーっと避けていました。

しかし、そんなわたしにもぴったりな植物をつい先日偶然に発見!
鉢にひと工夫あって、毎日水をあげなくとも
鉢に少し水を入れておけば、吸ってくれるという仕組み。
これなら数日家を空けたとしても安心です♪
この植物のおかげで、わがやにもgreenな生活が再び蘇ってきました。
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そんな折、きょうはお花をいただきました。
とってもステキな花束をありがとうございます!

やっぱり植物っていいですねー。
greenを絶やすことのないおうちにしたいものです。

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2007/02/02

[ナチュラルなコト, 友達のコト]

Natulavoお友達のアロマセラピストの調所友記さんが
産休で一時クローズしていたサロンを
今年に入ってから再スタートしました。
そしてナチュラヴォのHPもひっそりとオープン!

実はこのサイト、わたしも協力させてもらいました♪
おたがいママ同士なので
ゆっくりゆっくり築きあげてきたサイトです。
これからも徐々に追加していこうね、ということでオープンしています。
どうぞご覧になってみてくださいねー。

そして何よりも、彼女の施術が再び受けられるようになったのがうれしい!
丁寧なカウンセリングにはじまり
極上のマッサージでカラダもココロも癒してくれるナチュラヴォ。
近々わたしも久々にマッサージしてもらいに行こうっと♪

それからベビー・チャイルドマッサージも新たにスタートしたそうですよ。
小さなお子さんをお持ちの方、オススメです!

ナチュラヴォ教室(アロマ&ハーブの教室)も再開!
今月2月はカゼの予防や緩和につかえる軟膏&スプレーをつくるそうです。
わたしも2/15(木)の回に参加してみようかなぁとプラン中。
どなたかご一緒しませんか?

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