香織が綴るナチュプルな日々のキロク

2009/07/09

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

時差ボケもあって、のんびり起きた朝。
庭先のテーブルでフルーツなどを食べ、軽い朝食をとり
1日のスタートを切りました。
外の空気はやっぱり気持ちがいいですねっ。

前日は疲れていて、あまり家の中の整理ができなかったので
まずは荷物の整理をしました。
みんなで収納場所を決め、みんなで協力してお片づけ。
ココでは、家のことをわたしひとりでやろうとはせず
みんなで協力することを強く意識して過ごそうと思っています。
なので、最初が肝心ですよねっ!
そして、みんなで協力したおかげで
少しずつわたしたちの家になってきています。

Pap_0014Pap_0020

ランチは、前にJoanaと一緒にいった
Wakawaoのレストランに行ってみました。
写真を撮るのも忘れて、おいしくいただきましたよー。
トマト&ジンジャーのスープがとってもおいしかったです!

Pap_0010Pap_0012そしてフウ待望の海へ。
Baldwin Beach Park へと行ってみました。
すっごくキレイな海ー!
だけど、ものすごく風が強い。
なので当然波も高い。
海辺で待っているわたしにも、砂がバシバシと痛いほど当たって
10分ほどで退散してしまいました…。
パラソルとかシートとか、次はいろいろと準備万端にして来なくっちゃ。

Pap_0006その後、他のビーチを探そうと
わたしの記憶を頼りにあちこち
ドライブしてみたんだけど
行きたいところに辿り着けない…。
なのできょうのところは諦めて
生活用品の買出しへと
切り替えたのでした。

カフルイ空港の近くまで戻り、
大型スーパーでお買い物。
スーパーでの生活用品のお買い物も
たのしかったけれど
オフィス用品店での買い物の方が
断然たのしかったわたしたち夫婦。
「この紙よさそう!」「このポストイット超安いー!」とか(笑)
そういうものを発見する度にイキイキと燃えてました。
わたしたち夫婦は、ビジネスモードの方がイキイキするんですねぇ。

Pap_0005Pap_0003買い物の途中
何ととても美しい虹に出逢いました!
虹の端から端までくっきりと分かる
カラフルなレインボー。
マウイの大自然が「おかえり♪」と言って
祝福してくれているような、そんな気分になりました。
そんな虹を見上げながらのドライブも、非常に気持ちよかったです。

Pap_0000家に戻ってからは、のーんびり。
そして夫は、せっせとPCの設定。
ココではもちろんインターネット接続
できるのですが
LANケーブルでの接続のみで
一度に使用できるのは1人だけ。
なのでわが夫
無線LANルーターを買ってきたのです!
その設定をやってくれていました。
が、いまだ無線では繋がらず…。
明日に期待です。

☆1日目&2日目の夫の日記はコチラ

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2009/06/26

[まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト]

きょうで丸10年が経ちました。
何から10年かと言いますと…わたしたち夫婦が婚姻届を出してから。
そう、きょうは10回目の結婚(入籍)記念日なのです。

10年というと、やはり1つの大きな節目に感じます。
その大切な節目となるきょうは
偶然にも、過去に夫婦ふたりで参加してきた学び(フラワーエッセンス)の会の
久しぶりの再会&ワークの日が行われる日となり
夫婦ふたりで参加してきました。

10年10年

高畠町の森の中で行われた歩行ワーク。
想像以上に場の気が良く、本当にステキな場所で
とてもいい時間を過ごさせてもらいました。

各々が想い想いに過ごすフリータイムには
それぞれ居心地のいい場所を探し
そこでぼーっとしたり、自然をたのしんだり、瞑想したり。

夫が選んだ場所は、川の上に横たわる古い大木の上。
一方のわたしは、道端にある杉の木の根本部分。
それぞれにふさわしい場所をちゃんと見つけ出すことができました。

10年10年





わたしはそこにゆっくりと腰を下ろし
五感すべてを研ぎ澄ませて、辺り一体の大自然を感じるひととき。

視覚…木々や葉っぱの緑、木の葉の天蓋からのぞかせる空の青さ。
聴覚…滝の音、川のせせらぎ、さまざまな鳥の声。
触覚…湿り気のある土、葉っぱのサラサラ感、つるつるした樹の肌。
味覚…舌で感じる森の風の爽快感、喉を潤す水の豊かさ。
嗅覚…森の植物たちの芳しい香り、風にのって流れてくる川の香り。

そこで感じた感覚は、これらに限らず、もう山ほど。
こうして、五感をフルに活用することで
ようやく自分の内側へとフォーカスしていくとができました。
そうやって過ごしているうちに
カラダの中の不要なエネルギーが解放されていくのを感じました。
後で聴いてみると、他の人たちも同様に感じていた様子。
ココロのデトックスに効く場所なのかもしれませんね。

他にも、今回8ヶ月ぶりの再会となったメンバーたちとの会話の中で
そして1日たっぷりと大自然に触れたおかげで
いろいろなメッセージを受け取り
また、いろいろなことを再確認させられました。

このワークに参加する行きと帰りの道中は
夫とふたり、車の中でたくさん話をすることができました。
これからへの想いを語り合ったり
それもまた有意義な時間でしたー。

10周年にあたり、わたしが想うこと。
それは、過去10年間は、おたがいを知る時間だったなぁ、ということ。
特に後半の数年間は
「なぜわたしたちは夫婦になったのか?」をとことん考えさせられ
そしてきょう、それが改めてハッキリと分かりました。

だから、これからが本当のスタートのような気がします。
夫婦や家族という枠を超えて
それぞれの存在や生き方を尊重しながら
新しいパートナーシップの形を築いていきたいです。

結婚10周年という節目を
こういった形で過ごすことができ、本当によかった♪
充実したきょうの記念日に、ココロから感謝します。

そして、夫で真のソウルメイトのミヒロさん。
これからもどうぞよろしくお願いしますね!

※夫の結婚10周年にあたっての想いはコチラ

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2009/06/21

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

祖父と祖母のさくらんぼ祖父と祖母のさくらんぼ

かなり久しぶりに母の実家まで足を運び
さくらんぼ狩りをたのしんできました♪

去年までは、出荷用にたくさんのさくらんぼを作っていた祖父と祖母。
でも、体力的にもう難しいということで
昨年の収穫の直後にさくらんぼの木々を斬り倒したと聞いたときは
外孫ながらに、結構なショックを受けたのでした。
だって、祖父&祖母がつくるさくらんぼが一番おいしくて大好きでしたから…。

祖父と祖母のさくらんぼ

でも、実は3本だけ残してくれていたんです。
そのおかげで、今年もさくらんぼ狩りを楽しむことができました。
真っ赤に色づき、ツヤツヤと輝くさくらんぼ。
格別においしかった!
長年愛情込めてつくられてきた何よりの証拠ですね。

さくらんぼ採り放題に、娘フウも大満足。
みんなで次々に採って、次々にパクパクと食べ
さくらんぼ狩りを満喫させてもらいました。

やっぱり祖父と祖母のさくらんぼは最高です!

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2009/06/20

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

収穫のよろこびまたまた2週間ぶりに対面した
実家の畑。
常に母たちがこまめに
手入れしてくれているおかげで
緑豊かな畑になっておりました。
感謝・感謝。

結局あまり関わっていないんじゃ?
と言われちゃいそうですが…
まぁ、それはご愛嬌。

そして、きょう収穫できたのは
クレソン、と、はつかだいこん
それから、なす1個。

収穫のよろこび収穫のよろこび

はつかだいこんは、
土からちょこっと顔を出した白い部分を見つけて、緑の葉っぱを持って引っこ抜く。
すると、おもしろいくらいカンタンに、かわいらしいはつかだいこんを収穫できました。
これはフウにとってかなりおもしろかったらしく
「わぁー!とれたぁー!」
と声を張り上げ、全身で大よろこび。
次々に収穫していきました。

もちろんこれらは夜の食卓に並べられ
生のまま、みそマヨをつけて、おいしくいただきましたよ。
当然のことながら、フウにはちょっと辛かったらしく…
それでもがんばって1つだけ食べてました。
これこそ、自分で育てて、自分で採ったからこそ、なせるわざですよねぇ。

カラダいっぱいで収穫のよろこびを感じられた
とてもいいひとときでした。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

雄大なお散歩実家にて。
娘フウと、妹と、妹の犬と、わたしと
3人&1匹で夕方のお散歩。

最近になって改めて
実家周辺の自然の雄大さを
ひしひしと感じるようになり
散歩しながら360度見渡せる山々を
のんびりと眺めながら

「わたしたち、ホントにスゴイとこで
 生まれ育ったよねぇ…。」

と、いつもいつも
しみじみ語り合っております。

雄大なお散歩雄大なお散歩

きょうのお散歩は
道端に咲いていた、ちょっと時期はずれのシロツメクサを摘み
冠や指輪を作りながら、ゆっくり歩きました。
思えばわたし、小さい頃に
シロツメクサの冠を完成させたこと、なかったかも…。
昔から不器用だったもんなぁ。
でも、不器用ながらも、こうして娘と共につくれる今が
なんだかとってもたのしいです。

フウもお花で着飾って、ゴキゲンでした。

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2009/06/13

[まなび・気づき, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

美しいデザイン美しいデザイン

きょう、ホテルにて感じたこと。
なんて美しいんだろう、と感じるものはすべて
自然界の形を取り入れたデザインでつくられている、ということ。

このようなことには、今までさほど気にも留めなかったけれど
額縁のデザインも、ソファなどのファブリックの柄も、チェアのフォルムも
まるで植物のようなデザインがなされている。
そんなことを感じながら、部屋の隅々まで観察してしまいました。

美しいということは、自然であること。
自然の持つすばらしさにまた1つ気づき、うれしくなった1日でした。

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2009/06/07

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

草花とダンス?!草花とダンス?!

また実家に遊びに来ています。
畑づくりの影響もあり、最近は少なくとも隔週ペースで
ココにやってきているかもしれませんねぇ。

ランチを終えたのに、お庭でお弁当開きしたい!と懇願していたフウ。
そんなわがままな孫の無茶な要望も
母(=フウのばあば)はよろこんで聞き入れてくれてお弁当を作り
二度目のランチをたのしんでいる無邪気なわがコです。

そして庭に、ポツリの一輪の草花が咲いていて
その植物の前に立って、おしりをくねくねしながら踊りまくっていました。
まるで草花とダンスしているみたいに。
なんでも遊びにしちゃうコドモってすごいですねー。

畑は、どの種も苗もどんどん成長していました。
わたしたちが来なかった2週間の間にはイチゴが実ったそうで
気づいたときにはもうなかったとのこと。
たぶん、お猿さんが持っていったのでしょう。
これが自然の原理です。
その代わりに、お菓子用の小さなイチゴ(?)はちょうどよい時期で
ちょっとすっぱいその実をパクパクと食べました。

それからきょうは、少し大きくなったクレソンとバジルを摘み採ってきました。
これは今夜の食卓に並ぶのかも。

自ら植えて、摘み取って、食べる。
このプロセスを経験することによって
誰かがつくったものを、買って、食べる、というものとは
ひと味違った感覚を得ることができています。
食物がわたしたちの口に入るまでのプロセスでは
本当にたくさんの人たちが関わっていて
そして何よりも自然が導いてくれていることを、じわじわと体感中。

植物(食物)に触れる機会が以前よりも増え
なお一層、食物の大切さを感じ・学ばされているところです。

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2009/05/27

[ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト]

※写真は後日アップします

友人からお誘いメールがきました。
「野菜採りにきませんか?畑で好きなだけ。」と。
彼女の実家にお母さんが作っている畑があり
そこのお野菜を好きなだけもらっていっていいよとのこと。
お言葉に甘えて、うかがっちゃいました。

つい先日、わたしも実家で畑づくりをスタートしたばかりだから
誰かが作っている畑には興味津々。
おじゃました畑は、とても立派なもので、すっかり感心してしまいました。

そして、本当に採り放題を体験。
スーパーの大安売りで買いだめしてきたの?!と言わんばかりに
さまざまなレタスやほうれん草、三つ葉、たまねぎ、など
山ほどの野菜をいただいてきちゃいました。
しばらくはお野菜買わずに済みそうです。

ステキなお声がけ、ありがとうございました!

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2009/05/24

[ナチュラルなコト]

自生する植物たち自生する植物たち

自生する植物たち森の木々に絡みつくように自生する藤の花。
道端に自生するたくさんのマーガレット。
実家の周りに自生する紫色の花(名前は不明)。

自生している(自然に生えてくる)植物たちの
周囲の景色とのコントラストやハーモニーって
実に素晴らしいものですね。
実家近くをお散歩しながら
ケイタイでパチパチ写真を撮ってみましたー。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

090524_13550002たねを植える
きょうも実家の畑へ。
前回植えた苗たちは、順調に育っていました。
今週は雨が降ったり晴れたりしていて
植物に必要な自然の恵みが得られたおかげでしょう。
なかなかいいカンジの畑です。

フウも積極的にお手伝いしてくれています。
お人形さんをおんぶしながら。
それから、お人形さんのために幼稚園で作ってきたという
リュック(ヨーグルトのパックで作られたもの)をお人形さんに背負わせて。(笑)

090524_13370002たねを植える
今回は、苗ではなく、たねを植えてみました。
はつかだいこん、ほうれん草、おかひじき、紅花。
次に来るときには、芽が出ているのかな~。
ホントは芽が出てくるプロセスも観察できたらいいんだけど。

やっぱりフウには、たねから芽が出る様子を見せてあげたいし
家でもプランターを買って、何か植えてみようかなぁ。
と、そんなことを思ったり。

すっかり畑づいているこの頃です。

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2009/05/16

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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毎年、春になると、妹とよく「やりたいよねー。」と話していたのが
実家の畑での野菜づくり。
ここ数年言い続けていたのに実現していなかったのですが
きょうからようやくスタートです♪

実家にやってくる前に、さまざまな野菜の苗を買ってきました。
たーくさんの野菜に、少しのハーブ類。
気づいたら、約20種類もの苗を買い込んでいました。

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実家は山奥なので、畑にできる土地は山ほど。
毎年、祖母や母が家で食べる野菜をつくっている畑の
その一部を今年はわたしたちが借りることにしました。
ここの土は、近所の方が代わりに耕しておいてくれたらしくあとは、植えるだけ。

まずは鍬(くわ)で畑に畝(うね)をつくり、植えるところに穴を掘り
そこに人糞から作られたという肥料を入れ、水もたくさん注いで
あとは次々に苗を植えていきました。
フウも、スコップで土をいじったり、水をかけてくれたり、積極的にお手伝い。

野菜ごとに植え方とかあるのかもしれませんが
「この辺には夏野菜系で、あの辺りには根菜類で、ここがハーブでいいんじゃない?」
「コドモのときにさー、こんな風にやってたよね?」
などと、今回は「超適当」にやっちゃいました。(笑)

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そしてできた畑がこの写真のようなカンジ。
この畑がどうなっていくのか…いまはまだ全然分かりません。

そうそう、まずは形から入るにも大事よね、と思い
はりきってガーデニング用のグローブを買ってみました。
I'm a PLANT LOVER. (わたしは植物を愛する人です。)と書かれたのがわたし用。
I'm a DOG LOVER. (わたしは愛犬家です。)と書かれた方が妹用。
それぞれにマッチするコトバが刻まれた手袋は、なかなかよい買い物だったかも。

これからはじめての畑体験を、妹とフウと一緒にたのしんでいこうと思います♪

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2009/05/15

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

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幼稚園に迎えに行くと、毎回決まったように
「ゴロゴロしてから帰る!」と言い出すフウ。
そしてこの写真のように、芝生の斜面をゴロゴロと転がります。
何度も、何度も。
「そろそろ帰ろうよぉ。」と催促を続け、やっとのことで誘い出し
そして草だらけになって、車に乗り込みます。(汗)

カラダいっぱい使って自然と遊ぶのは、とてもいいことです♪

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2009/05/08

[*おすすめ, よんだ本など, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

よくDVDを借りて観るのですが
最近フウが繰り返し借りているのが「ティンカー・ベル」
妖精の世界にすっかりハマっているようです。

ティンカー・ベルは、元々ピーターパンに出ていた妖精。
その妖精の生い立ちからを描いたストーリーと
そこに描かれている妖精たちの世界がなんとも美しく
わたし自身も、思わず見入ってしまっています。

誰もがきっと、ココに描かれている妖精たちを通して
自然の美しさ・すばらしさを感じ取ることができるでしょう。
それぞれが持っている才能や役割についても深く考えさせられます。
観る度に、このストーリーは
なんてたくさんのメッセージを伝えてくれているのだろう、と
ココロからそう思えるのです。

このペースで借り続けると、買った方が安かった…なんてことになりそう。
わたしも大のお気に入りなので
近々買っちゃおうかと思っています。

お子さんと一緒に観るDVDとして、とってもオススメですよ!


ティンカー・ベル [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2009-04-03)

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2009/05/04

[おそとごはん, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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午前中、夫とふたりで実家の周りをお散歩。
実家の近くには「一本杉」と呼ばれる、とてつもなく大きな杉の木があります。
木の傍に立っている写真から、この大きさが伝わるでしょうか?
根元で見上げると、とっても荘厳なカンジ。
わたし、昔からこの場所がとっても好きです。
実家の裏山にも登ったりしてみました。

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その後、母に頼まれ、夫が畑にある「タラノメ」を採ることに。
高枝伐りバサミが&夫が大活躍です。
もちろんコレは夜の食卓に並びましたよ。

その傍らで、フウは必死でちょうちょを追いかける。
なんてのどかな光景なのでしょう。

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Dsc00288ランチは、近所にあるおそばやさんへ。
わが実家からは歩いて数分ですが
ココへは結構遠くから
お客さんがにやってくるらしいです。
おそばも、山菜の天ぷらも
とてもおいしいですからねー。
近くで採れた旬の山菜と共に
おいしいおそばを堪能させてもらいました。

帰り道、夫とフウは
わざと田んぼのあぜ道を通ったりして。
おなかもココロも自然で満たされます。

そうそう、フウがトランペットの
演奏を披露してくれました。
これは母のトランペットなのですが
この前フウがひとりで遊びに来たときに吹かせてみたら、なんと音が出たらしいのです。

Dsc00290さっそく吹いてもらったら
ホントに音が出てびっくりー。
わたしが子供のときは
ぜんぜん音を出せなかったのにぃ。
夫もトライしたけど音は出ず
わたしは奇跡的に音が出ました。

自然に包まれながら
家族と共にいっぱい笑った1日でした。

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2009/05/03

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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わが実家に、家族3人で遊びにやってきました。
きょうはお天気もいいので、お散歩に行くことに。
いまや廃校となり、別の施設として使われているわが母校の小学校へと
わたしが幼い頃に通っていた通学道路をそのまま歩いてみることにしました。

約15分の道のり。
道端のたんぽぽや綿毛やいろいろな草花を目にする度に立ち止まったり
側溝を覗きこんだり、坂道を駆け下りたり上ったり
水の音、鳥の声に耳を傾けたり、と
娘フウがやってみせる行動は
きっと昔わたしも同じようにやっていたことに違いありません。

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学校まで到着すると
今度は学校の裏山まで足をのばしてみることにしました。

神社やたくさんの自然がそのまま残された裏山。
ですが、ウォーキングのための道づくりのためなのか
数多くの木々が伐採されていました。
もっともっと自然いっぱいだったあの頃を知っているわたしとしては
とても切なく悲しい事実でした。

市の天然記念物にもなっている
樹齢600年以上と言われている「かさまつ」。
もちろんこれはそのまま残されてありました。
小さい頃から何度も見てきただけれども、やっぱり美しいフォルムです。
自然が創りあげるものは、本当に美しい。

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このかさまつの手前に、1本の八重桜の木があります。
わたしが小学生のとき
この裏山にある木々の中から「わたしの木」を1本決めて毎年観察していく、という
そういうプロジェクトがありました。
この桜の木こそが、わたしの木だったのです。

伐採されることなく残されていた上に
ちょうど満開でわたしたちの目をたのしませてくれました。
まるで、きょうわたしがやってくるのを待っていたかのようで
わたしはとてつもない喜びに包まれました。

当時は、本当に本当に小さな木だったんです。
途中、強風で枝がバキッと折られてしまったこともあったのに
それでもめげずに毎年美しい花を咲かせ続けていた。
小学生ながらもそんな姿に心を打たれ
わたしは6年間続けてこの木を「わたしの木」として見守り続けました。
あの頃の自分のことが一気に思い出されて
とても懐かしい気持ちになりました。

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さらに奥深く入って行き
わたしたちが堤と呼んでいた沼まで行ってみることにしました。
途中の山道も沼も、なんとも言えない静寂に包まれた空間。
本当に妖精でも住んでいそうですね。

「ママが小さいときに、ココに来たことがあるの?」
などと娘フウはいろいろ質問してくれて
「こんなとこで育ったなんて、すごいねー。」
と夫は驚いていた様子。
家族3人でこんな風にこの地を歩くことになるとは
当時のわたしは思いもしなかっただろうなぁ。

こうして懐かしの道を歩くことができたことは、本当にすばらしい出来事でした。
また時間をつくって、他の道もこうしてゆっくりと歩いてみたいです。

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2009/04/07

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きょうは親子3人一緒で過ごせる、貴重な親子day。
朝から晩までたっぷりと3人で過ごしました。

ちょっと遅めの朝ごはんをパン屋さんにて。
するとフウがいきなり「さん!さーん!」と叫び出し
何かと思って尋ねると、コッペパンをかじって開いてみたら
ちょうど数字の3みたいに見えたってことらしい…。
着眼点がおもしろいです、このコ。

その後は、お気に入りの丘へ。
冬の間は寒くて&雪が降っていてずーっと行けなかったので
ココを訪れるのはかなり久しぶりです。
平日の日中だし、他にはほとんど人もいなくて
3人だけで自然を満喫したひとときでした。
いつものように3人とも裸足になって、駆け回って遊びましたよー。

しかし、この時期お外で遊ぶと
スギ花粉の影響を多大に受けてしまうわたしと夫。
くしゃみや目のかゆみに負け、早めに帰ってきてしまいました。
帰宅後は、入園準備などをいろいろと。

何気ない1日だったのかもしれないけれど
こんな風にのんびりと家族で1日を過ごせると、なんだかホッとします。
土日はほとんど仕事で埋まっている夫と
今年から平日は毎日通園する娘とのタイミングを考えると
こうやって朝から晩まで過ごせる日は、減ってしまうかもしれませんが
いろいろと工夫しながら、親子3人の時間を創っていきたいと思います。

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2009/03/16

[*おすすめ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

今年はじめのscents of knowingのワークショップ開催時に
スペースをお借りした空間企画工房さん。
そしてそのスペースがさらに進化して
五感を楽しむセレクトショップ「そら・いろ sora-iro」として3/1にオープンされました。

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観葉植物や多肉植物、お香やソルトランプなど
お部屋を癒しに導いてくれるグッズがいろいろと取り揃えてあります。
わたしも早速、観葉植物やヒマラヤソルトなど、購入させていただきましたよー。

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Pa0_0000そして、ステキなサービスを発見!
その名もオーラソーマボトルプランツ。

お隣のお部屋では
オーラソーマのリーディングをされているのですが
1本選んだボトルに対応した
植物とミニリーディングがついてたったの1,000円という
なんともすばらしいサービスです。
オーラソーマにはじめて触れる方も
これなら気軽に体験できるかも。

4本選んでリーディングしていただく
フルコンサルテーションももちろんされていますよ。

緑いっぱいで、お香の香りが漂い
ただいるだけで癒される空間。
それに、興味深々のものたちがいっぱいあるので
定期的に商品のラインナップチェックに立ち寄りたいです♪
ステキなお店をオープンしてくれてありがとうございます!

☆空間企画工房…ガーデニングショップ
☆虹のひとしず…カラーセラピーショップ

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2009/03/01

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

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090301_12490001ココ山形は、雪もすっかり融け
あたたかな陽差しが差し込む日が増えてきました。
すると娘フウは「公園にいきたい!」と熱烈ラブコール。
なのできのうもきょうも、公園へと借り出されました。

しばらく人っ子一人いなかった公園も
きょうは久々に賑わっていましたよー。
陽差しは強くても、まだまだ肌寒いお天気。
なのにコドモたちはとっても元気で
キャーキャー歓声をあげながら遊びに夢中。

フウも始終ニコニコ顔で遊んでいました。
遊具でひと通り遊んだあとは
芝生や砂の上に寝転ぶ始末。。。
道路(=アスファルト)の上では歩くのがイヤなのに
公園(=土)の上ではどんどん駆け出していきます。
公園で遊べることは、本当に大好きなんですね。
自然の力は偉大です。

途中、わたしの方が寒さにくじけて
「ねぇ、そろそろ帰ろうよぉ。」と言い出しても
「まだ帰らない!もっと遊ぶの!」と言われちゃう。
帰る理由とタイミングをうまく誘導し
なんとか無事に帰宅することができましたー。

これから春へと近づき、徐々にあたたかくもなってきます。
時間を見つけては、公園へ足を運ぶことになりそうです。

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2009/02/09

[ナチュラルなコト]

Dsc09892予定外に、今夜も実家にお泊りしています。
わたしも娘フウも
熱を出しちゃったのですぅwobbly
元気だけど、風邪の初期段階のうちに
しっかり大事をとって休むことにします。

そして今宵は満月fullmoon
ちょっとだけ寒い外に出てみたら
幻想的な朧月が見えました。
その満月を見ながら
「わたしとフウの熱も
 この月の満ち欠けmoon3moon2moon1fullmoonみたいに
 きょうまでグーンと上がっただけで
 きっと明日の朝には
 すっかり治っているに違いないsign01
と、意味不明な自信をつけて、部屋に戻ってきました。

きっと明日は元気いっぱいに復活upするはずwink
だから今夜はもう休みます。
おやすみなさーい。

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[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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昨夜から実家にお泊まりしていて
のーんびりと寝させてもらっていた今朝。
「おっ、猿だ!猿、猿がいっぱい来たー。」
という家族たちの声で目が覚めました。

そしてリビングから見える一面真っ白の裏山に
お猿さんたちがいましたよ〜。
木によじ登ったり、追いかけっこしたり
ちっちゃいお猿さんから、おっきなお猿さんまで
次々に裏山を横切っていきました。
全部合わせるとで20匹以上いたかも。

わたしや両親は
「あら〜、あの猿もかわいいね〜。」
としばらくの間ず〜っと眺めていたのに
肝心の娘フウは、最初だけニコニコ見ていたけれど
「ほら、フウ!あそこにもお猿さんがいるよ!」と言っても
チラッ見ただけで「知ってるって。もう見たもん。」と言い放ち
後はテレビ(NHK教育の子供番組)に夢中…。

家の中から動物園にお猿さんたちが眺められるというのに
こんなに無関心でいられるコって…。
過去にも何回も見たから、珍しくともなんともないんでしょうねぇ。
でもそれだけ、お猿さんにとどまらず
キジやカモシカなどが時折現れてくれるという
実家がおかれた自然環境と
そこに時々遊びに連れて来られることに感謝です。

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2009/02/05

[ナチュラルなコト]

立春暦上、きょうから季節が「春」へと変わります。
そして、わたしがここ数年に活用させていただいている
春夏秋冬理論(占い)では
きょうから新しい年を迎えるのです。

特別にきょう何かがあったわけでありませんが
(いや、久々に大泣きしちゃったり…いろいろあったかな?)
きょうから新たな流れがはじまるんだなぁと
実感できる1日でした。

そしてわがやでは新しい暦を貼りました。
はじめて購入してみたんですけど
丸一年カレンダーというもの。
立春(←まさにきょう)から始まる365日の暦で
旧暦のリズムが刻み込まれています。

今年はこの丸一年カレンダーを使いながら
元々日本で使われていた旧暦の流れを生活に取り入れ
より自然を意識して暮らしていきたいです。

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2009/02/03

[まなび・気づき, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc09856

節分という名の通り、きょうは季節の分かれ目。
明日の立春を前に
現在の自分の想いや立ち位置
これからのビジョンなどを確認するのに適した日。
なので今宵、美しい上限の月が輝く中
フラワーエッセンスのワークショップに参加し
きょうまでの1年間を振り返り
これからの1年間を考える時間という
実に有意義な時間を過ごさせていただきました。

2009年が明けてからはずっと
冬眠でもしているかのような毎日を過ごしてきたのですが
きのうあたりから少しずつ流れが変わってきたようで
きょうは久しぶりにアクティブモード。
ワークショップ参加の前には
久しぶりにゆったりとボディトリートメントも受け
カラダもココロもすっかりリフレッシュ。
きょうがまさに「リセット日」と言うべき日のようです。

ワークショップ終了後には
コンビニに立ち寄り、節分の豆を買って帰りました。
娘フウと一緒に豆まきをしようと思って。

Dsc09852

家に到着すると、なんと夫も豆を買ってくれていたようで
すでにふたりだけで豆まきも完了していましたが
フウは「もう1回やってもいいの?!」とうれしそうに
わたしと一緒に再度豆まきしてくれましたよ。

そして歳の数だけ豆を食べ
さらに、夫とわたしが買ってきたそれぞれの豆を食べくらべ
節分の行事を満喫しました~。

こうやって考えると、節目節目の行事って大切なのかも。
節目を意識的に刻んでいくことを
これからも大切にしていきたいなぁと思います。

そして明日は立春。
暦上は春。
わたしもそろそろ動き始めるときのようです。

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2008/12/22

[ナチュラルなコト]

東京・大阪・兵庫の旅を経て、1週間ぶりにわがやに帰ってきましたー。
ただいま、山形。
ただいま、わがや。

山形に着いた途端
胸いっぱいに吸い込んだ、ひやりと冷たい空気
見上げた星いっぱいの夜空。
ふーっとカラダもココロも緩んでいくのを感じました。
やはりココ山形がわたしのホームグラウンドなんですねぇ。

今夜はゆっくりと、わがやでくつろぐことにいたします。

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2008/12/21

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト]

昨日は夫がセミナーを開催。
そしてきょうは、わたしがワークショップを開催させていただきました。

Dsc09709Dsc09718

リビングに丸く囲んで座っていただき、約2時間もの間、共に香りを聴くひととき。
みなさん、はじめての経験にドキドキされていたようですが
いざはじまってみると、それぞれに香りをたのしんでいらっしゃいました。

東京でのワークショップでも思いましたが
みなさんそれぞれに表現豊かで驚かされます。
それぞれに感性のすばらしさを再確認されたのではないでしょうか?

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きょう体験していただいた香りは3つ。
ご参加いただいたメンバーにふさわしい、ステキなセレクトだったと思います。

そしてワークショップ後は、こちらプラチナ☆サロンで恒例のケーキタイム♪
くまさん こと 川畑家のご主人様が、手づくりのケーキを用意してくだるのです。
しかも、イチゴのショートケーキとブルーベリーチーズケーキの2種類も。
おまけに参加者の方から差入がありまして
それはなんと偶然にも山形のシベールさんのラスクで、びっくりしちゃいました。

香りでたっぷり心身ともに満たされた後に
お腹も満たされてとってもシアワセな時間でしたー。
ご参加いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。

Dsc09727

こちら川畑家には、2日間
家族みんなでお世話になりました。
最後に記念に写真をパチリ。
ステキな時間を
本当に本当にありがとうございました。

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2008/12/14

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ナチュラルなコト]

Dsc09418scents of knowingの、次のワークショップの予定が決まりました!
2009年最初のワークショップは、地元山形で行ないます。
山形および山形近郊のみなさま、おまたせいたしました♪

1/11の午後1時スタートと「1111」と数字が並ぶ日時に
香りを聴くワークショップin山形を開催いたします。

今回の会場は、このブログで最近登場していた空間企画工房さん。
香りと共にくつろいでいただけるように
ゆったりと畳の上過ごしていただきます。
お香なども焚いたり、ゆったりとした音楽をかけたり
極上のリラックスを体験していただけることでしょう。

scents of knowingに興味を持ってくださっている方々と
共に香りを聴くひとときを過ごせること、ココロよりたのしみにしております。

☆2009/1/11(日) 香りを聴くワークショップ ~ listen to the smell ~ in 山形

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[ありがとう, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc09460Dsc09462

きのう、妹からプレゼントをもらいました。
なにやらクリスマスツリーのようなもの。

でも実はこれ、お野菜なのです。
ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせたものなのだとか。
さっそく今朝茹でて食べてみたら
味も食感もブロッコリーとカリフラワーの中間ってカンジ。

ネットで調べてみたら、このお野菜は
イタリア・ローマ生まれの「シュー・ロマネスコ」
日本名が「サンゴショウカリフラワー」というものらしいですよ。

娘フウとふたりで食べましたが
「いっぱいクリスマスツリーたべちゃったねー。」と
ツリーもどきをたのしんでいただきました。
この時期にぴったりなお野菜かもしれませんねー。

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2008/12/11

[ありがとう, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc09416以前にもお邪魔した「空間企画工房」さんへ。
ステキな空間の中で
共に香りをたのしむひとときを過ごしました。
温保さんには過去にも何度か
体験いただいているのですが
「これ、定期的に受けたいです!」
と言っていただきました。
うれしい限りです。

scents of knowingの香りを通して
自ら何かを感じ取っていただき
そして何かしらの気づきを得ていく
そのプロセスは人それぞれ。
そのプロセスに同席させていただけるのは
実に有意義なことで
それを仕事にしていけることは本当にうれしいことです。

そしてきょう温保さんとおしゃべりしている中で
山形でもscents of knowingのワークショップをはじめることを決定しました!
こちらの場所をお借りして、来年1月よりスタートします。
やりたいと思っていたことが実現できるのですから、とってもうれしいです。
詳細は近々発表しますので、もうしばらくお待ちくださいねー。

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2008/12/07

[ナチュラルなコト]

Dsc09403Dsc09407

昨晩から実家に泊まって迎えた朝。
一晩で一面真っ白に積もった雪と
リビングの窓から差し込むまぶしい陽の光で目を覚ましました。
あまりにキレイだったので
「いやぁ~、ホントにキレイだねー。」と言いまくり
そのままカメラを持って外へ出てみるわたし。

Dsc09408Dsc09404

見渡す限り真っ白な世界が広がっていて
吸う息もひやりと冷たく気持ちがよくて
心身ともにクリアになっていくような感覚。
朝から冬の自然の恵みをカラダいっぱいいただきました。

寒いし、雪かきは大変だし…と大変なことも多いけれど
やっぱりわたしは冬の山形が大好きです。

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2008/12/03

[おうちごはん, カラダ&ココロ, クリエイティブ, シンプルなコト, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc09340Dsc09342

雑穀と豆乳のシチュー(←に友人に教えてもらいました♪)
かぼちゃの煮物
だいこんのスティックサラダ with とうにゅうず&ごまドレ&みそ
玄米おにぎり(←フウ作)

これが今夜の晩ごはんのメニュー。
最近またヘルシー志向へと戻ってきました。
できる限りカラダとココロが本当に求めるナチュラルなものを
自分の手で大切につくって取り入れたいと、心底想うようになりました。

今夜は(も)「フウもおてつだいする!」と意欲的だったので
器にごはんを盛り、スプーンとラップを渡し、おにぎりを握ってもらうことに。
すると、写真右下のような平べったいおにぎりができあがりました。

「これは、おつきさまのかたちでー、これがあしのかたち。」
と、月からなんと足まで、クリエイティブにつくってくれました♪
一緒に参加してつくるごはんは格別のようで
ご覧の笑顔の通り、非常にご満悦の様子でしたよー。

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2008/12/01

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

081201_16440001保育園のお迎え時に、園庭でふと見上げた空。
バイオレットとブルーのグラデーションが美しい空に
美しいシャープな三日月と
そこに寄り添うふたつの輝く星がありました。

ケイタイで写真を撮ったけど
寒さで手が震えてブレまくり。
写真だと星は1つしか見えませんねぇ。
でもホントに2つ並んであったんですよー。

後で知ったのだけど
あれは金星と木星だったのだそうです。
どおりで輝きがまるで違ったわけです。

フウも見上げて「キレイだねー。」と何度も言いました。
「おつきさまのパパとママがおしごとでいないから
 おともだちにあそんでもらっているんだよ。」
と、その月と星たちを説明してくれました。
フウのそういう発想って大好き。
保育園帰りの自分と重ね合わせていたのかもしれませんね。

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2008/11/09

[*イベント終了したもの, _scents of knowing, ナチュラルなコト]

Oil_2マウイで貴重な学びを経験してきた10月。
それはscents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)という香りを
学ぶための旅でした。
(旅のキロクのもくじはこちらです。)

香りを聴きながら、内なる自分と対話していくセッション&ワークショップ。
マウイでたくさん体験し、学んできたこれらのことを
今度は自分のお仕事の中に取り入れてやっていこうと思っています。

現在は近しい方々とただ単に共に香りをたのしんだり
モニターセッションをさせていただいたりしておりますが
いよいよ12月より、お仕事として本格始動させていただくことにいたしました。

その第1弾は東京で。
心友の岡部ちゃんのoffice IRIDESENCEのサロンをお借りして
個人セッションワークショップを行ないます。

事前にお声がけいただいていた方に先行予約メールをお送りしたところ
ありがたいことに、セッション枠すでに埋まってしまいました。
夜・昼2回行なうワークショップのお席はまだ空いております。

東京近郊にお住まいの方でご興味のある方
ぜひご参加くださいませ。
当日会場にてお逢いできますこと、たのしみにしております。

また、今回はタイミングが合わないけれど次回こそはぜひ!という方や
今回は開催場所が遠くて行けないけれど近くで開催される場合にはぜひ!という方
そして、今回はもちろんのこと次回のお知らせもぜひ!という方のために
ナチュプル☆メール」というものを設けることにいたしました。

・scents of knowingのセッションやワークショップのお知らせ
・宝地図作成セミナーのお知らせ
・ナチュプルオリジナルのイベント情報、など
わたしが今後全国各地で開催してまいりますさまざまな情報を
随時(不定期で)メールにてお知らせいたしますので
よろしかったらご登録くださいませ。


★2008/12/15-17 「scents of knowing 個人セッション in 東京」
★2008/12/15・16 「香りを聴くワークショップ ~ listen to the smell ~ in 東京」

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[_scents of knowing, ありがとう, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

きょうは2件のscents of knowingモニターセッション。

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まず1件目は、ステキなスペースをお借りしてのセッション。
スペースをお借りしたのは「空間企画工房」さん。
エクステリア&ガーデンの企画・設計・施工を行なっている会社です。

敷地内に入るときにまず目に留まるのが「ココロの庭をたがやす」の文字。
ステキなコトバですよねー。
読むだけでなんだか癒されるようなコトバです。

こちらのオフィスは、室内ながらも緑いっぱいにコーディネートされていて
とっても居心地がいいんですよー。
まるで自然の中にいるような気持ちで清々しい気持ちでセッションさせていただきました。
こんなにステキな場所をお借りできるだなんて、本当にLuckyです。

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そしてこちらのお隣は
奥様でオーラソーマプラクティショナーの温保さんのサロン「虹のひとしずく」。
ホワイトで統一されたインテリアの中にオーラソーマのボトルが映え
とってもクリアで美しいスペースになっています。
先日は彼女のモニターセッションをココでさせていただいたんですよ。

とってもやさしくステキなご夫婦で、わたしたち夫婦はすっかりおふたりのファンなのです。
ご縁に感謝します。


そしてその後、2件目のモニターセッション。
友人夫婦のご自宅にお邪魔して、ご夫婦揃ってのセッションを行ないました。
そういえば夫婦セッションってコレがはじめてかもしれません。

おふたりのご自宅なので、自由に寝転んでもらったり、と
好きなように過ごしてもらいながらみんなで香りを聴きました。
ゆっくり嗅いで、感じて、語って
とても有意義な時間を過ごすことができました。

こちらの夫婦も、わたしたち夫婦が大好きなおふたり。
なかなか夫婦2組4人で逢おうというプランは実現できないけれど
折に触れてわたしはこちらにお邪魔させてもらってて
いつも安らぎとパワーをもらっています。
いつもありがとうございます。

そしてこちらのおうちのスペースも本当にステキ。
とってもとっても居心地がいいのです。

やっぱり場所・スペースって大事ですねぇ。
わたしもいつか自分のサロンというスペースを持ちたいと強く思い始めています。
まだ先の話だとは思いますけれど。


2軒のステキなスペースにすっかり感化され
自宅に帰ったわたしは、すぐにお部屋の念入りな掃除をはじめました。
いつかはサロンを、という夢を掲げながら
まずは身近なところからスペースづくりをはじめていこうと思います。


☆空間企画工房…エクステリア&ガーデンの企画・設計・施工
☆虹のひとしずく…オーラソーマカラーセラピ-
山形市五十鈴3ー6ー29
023-642-2495

オーラソーマカラーセラピ- 3000円/1時間
10:00-17:00
不定休

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2008/11/08

[ありがとう, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc08954
友人が誕生学アドバイザーの資格を取得してきたということで
初の誕生学の会が開かれました。
誕生学とは大葉ナナコさんによって創られ運営されている
「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに
「生まれてくる力を伝える」 ライフスキル教育プログラムのことです。

実はわたし、妊娠していたときに夫とふたりで
大葉ナナコさんの講座「ナチュラルバースレッスン・ベーシック」
というものを東京で受けていたんです。 (そのときの日記はこちら
だから誕生学という名称はそのときに知りました。

今回は現在妊婦のお友達にもお声がけして
わたしはフウを連れてみんなで一緒に参加。
会場には多くのママさんたち&コドモたち&パパさんが集まっていました。

そして誕生学の講座はすっごくいいお話でした。
いわゆる性教育にあたるものなのかもしれないけれど
講座の中で使われているコトバがすばらしい。
そして伝わってくる愛情がすばらしい。

コドモをお腹の中で育み産んだことを懐かしく思い出し
それがなんてすばらしい体験だったのだろうということを再認識しました。
また、娘フウも、自分も、そして誰もがみんな
とてつもないパワーを持って自ら生まれてきたその生命力を感じ
講座を聴いただけで、なんだかとてもあたたかい気持ちになりました。

赤ちゃんのお人形が登場すると、フウもまじまじと見てました。
かなり興味津々だったようです。
もうちょっと大きくなってくると
「フウはどうやって生まれてきたの?」など
いろいろと聞かれるかもしれませんが
決して曖昧にせず、ステキなコトバでまっすぐに答えてあげたいと思います。

ステキな講座をありがとうございました。
そしてこれからのご活躍もココロより応援しています☆

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2008/11/06

[カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト]

朝、ふとした思いつきで、夫婦ふたりで蔵王温泉へ。
よく行く温泉に到着したところ、営業が午後からとのこと。
仕方なく車をさらに走らせ、温泉街の方まで登っていきました。
すると、車中から見えたのは、蔵王の山々の美しい紅葉。
「あの温泉休みでよかったね♪」
と思わず言っちゃうほど、思わぬうれしい誤算となりました。

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そしてきょうお邪魔した温泉は源七の湯。
内風呂1つとシャワーが3つに露天風呂1つの、シンプルなつくり。
内風呂から眺める外の風景もステキだったけれど
やっぱり露天風呂からの眺めのすばらしさにはかないません!

わたしが入ったときには他に誰もいなくて独り占め状態でしたので
急いで脱衣所に戻ってデジカメを手にし、パシャパシャと撮影しちゃいました♪
ちょうど見頃の紅葉が目の前に広がり
蔵王温泉特有の硫黄の香りと湯の青白い色が美しく
そして見上げた空には、ひとすじの飛行機雲と輝く太陽がありました。

天然露天風呂に浸かりながら
植物たちの色を愛で、湯の香りや風の香りを愉しみ
すっかりパワーチャージされちゃいました。
逆に湯あたりしてしまったようで、後々具合悪くなっちゃいましたけど…。
なにごともほどほどに、が重要ですねぇ。

きっと今週・来週あたりが最も紅葉が美しいのではないでしょうか?
紅葉の時期の蔵王の露天風呂、本当にオススメですよ!

蔵王温泉 源七露天の湯
023-693-0268
9:00-21:00(時期によって変動あり)
水・午前中休
大人:450円 小人:250円

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2008/11/01

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc08835妹の車に乗ってフウと3人でドライブ中
ふと見えた景色が気になって立ち寄った
天童市の山形県総合運動公園。
黄色が眩しいほどに美しいイチョウの木々。
わたしと妹は写真を取りまくり
フウは木々の間の道を駆け回る。
短い時間ながらも存分にたのしみました。

自然に触れているときのフウって
なぜにこんなにもイキイキするのでしょう。
自然ってすばらしいですね。

Dsc08840Dsc08831

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2008/10/30

[_scents of knowing, ありがとう, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

はじめてscents of knowingの香りを聴く会を設けました。
5人で共に香りを聴くひととき。
それぞれが感じて、それをシェアリングして、また深く感じていく。

各々、自分のカラダやココロの中で起こる変化をたのしみ
自分と他の人たちの感じ方の違いをたのしみ
とても優雅な時間を過ごすことができました。

わたしが大好きなscents of knowingを
友人たちも同様に(いやそれ以上に)気に入ってもらえるということが
何よりうれしいこと。
とっても贅沢なひとときでした。

共に香りを聴く時間を過ごしてくれてありがとう。

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2008/10/28

[_scents of knowing, ありがとう, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

今年に入って、定期的に参加してきたフラワーエッセンスの勉強会。
4回目のきょうはついに最終回です。

4回に渡って行なわれたこのフラワーエッセンス講座は
わたしにとって、scents of knowing に出逢うために絶対的に必要なものだったと
いまココロからそう思います。
たった4回ながらも、植物についてさまざまなことを
非常に深く学ばせていただきました。

また、4回共に夫とふたりで参加できたのもうれしいことでした。
夜遅くまでの講座でしたので
毎回、娘をどちらかの実家に預かってもらうようにしてました。
その家族たちの協力にもココロから感謝いたします。

きょうで終わりなのはとっても残念ですが
また別の形で関われる気がしています。
なのできょうは、あくまで、新たなスタートのための終わりの儀式。
新たなスタートを切る前に、1つのプロセスをしっかり終わらせることの大切さも学びました。

たくさんの学びを与え、導いてくださった先生
そして一緒に学ぶ機会を共にした仲間たち
すばらしいメンバーとのご縁にココロから感謝いたします。
本当にありがとうございました。

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2008/10/27

[_scents of knowing, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

友人と共にscents of knowingの香りを嗅ぎながら
どんどん身もココロもリラックスしていくひとときを過ごしました。
おまけに場所はわがやだったので
すっかり超リラックスモード。

そしてそんなまったりとしたムードの中
「あぁ、もう○○なんかしたくないなぁ。」
とボソッとひとこと。

いくら香りを嗅いでココロの奥底が刺激されていても
頭でいろいろ考えているうちは、なかなか本音って出てこないもの。
でもそれが、身もココロもふにゃぁ~となった途端に、ボソッと出てきちゃうものなんですねぇ。

心身ともにリラックスすることの重要性を
目の前で見せつけられたひとときでした。

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2008/10/22

[_scents of knowing, ナチュラルなコト, 友達のコト]

おいしいランチやカフェをしながら
仲よしのおともだちと一緒に
scents of knowingの香りをたのしむ。
そして香りにつられて、自然とおしゃべりも弾む。

きょうもいい1日でした。

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2008/10/21

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

来春からのフウの通う幼児機関、その入学前クラスの日。
入学するときにはすでにみんながお友達
という状態を目指しているそうで、月1ペースで開催されます。

1時間ほど、先生たちの指導の下
コドモたち&お母さん方が一緒になって遊ぶひととき。
きょうはとてもいいお天気の中
お外の芝生の上で、カラフルなしゃぼん玉をたのしみました。
ふたりでしゃぼん玉をふくらませたり
しゃぼん玉を追いかけっこしたり
かと思うと芝生の上をゴロゴロと寝転んだり
急に「はだしになるー!」と言って、芝生の上を駆け上がったり
ホントこういうのってフウに合っていると思う。

そしてココは、わたしにも合っているのだとつくづく思いました。
面談の際、教育理念などのお話を伺いながら
「コドモたちひとりひとりの個性を伸ばして行くには
 お母さん方の器を広げていくことも大切なんです。」
というようなお話で、まったくもって共感しちゃいました。
なのでココでは母親向けの講座もあり、母親も学生になるのです。

まだまだ広げられるであろう、わたしの器。
コドモだけじゃなく、親のわたしも成長させてもらえる場って
なんだかとてもワクワクしています。

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2008/10/20

[_scents of knowing, まなび・気づき, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト]

この数日、毎日のように、誰かに
マウイでの出来事&学んできた scents of knowing のことを
いろいろとシェアさせてもらってます。
逢った友人たちには、実際に香りも体験してもらっているんです。
その反応は人それぞれだけれど
scents of knowingというオイルを通して自然となされるその会話は
なんとも言えないような心地よさがあり
静かだけど着実にその人の奥深くに響いているに違いないと思える
有意義な時間を共に過ごさせてもらってます。

そんなここ最近の様子を、出張中の夫に報告しているのですが
昨夜は彼とこんな会話がなされました。

「香織はスゴイな、毎日誰かにscents of knowingをやって。」
「そう?やってるっていうか、なんだかたのしく遊んでいるようなカンジよ。」
「それがいいんだよ。」
「なるほど、そうなのかもしれないねぇ。」
「まさにライフワークだね。」
「そうだね!本当にそう思う。毎日とてもたのしいよ。」

この会話を通して
わたしはついにライフワークと呼べるものに出逢ったのだ!と
そう確信を持つことができました。
出逢ったライフワーク、これから大切に育んでいこうと思います。

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2008/10/19

[シンプルなコト, ナチュラルなコト]

Dsc08773

昨夜に自宅へと戻り、日常生活に戻りました。
ごはん3食つくって、洗濯して、友達にも会って。
フウと丸1日一緒に過ごして、あっという間に1日は終了。

10日間、自分の思うがままに過ごせていたことがウソのような
ごくごく日常の1日でした。

以前と生活自体は何も変わらないけれど
意識がだいぶ変わったのを随所で感じることができました。

まず、絶対的にペースが違う。
カラダが刻むリズムがスローになったので、焦りがまったくありません。
それどころかとっても穏やかでいられます。

いつでもどこでも、非常に密接に自然を感じることができます。
朝起きたら太陽がまぶしく輝いているのを感じ、思わずベランダに出て深呼吸したほどです。
前までなら考えられない習慣です。

また、五感(特に嗅覚)をフルに使って暮らせています。
ごはんを食べるとき、匂いで食べてる気がします。
食べる速度がゆっくりになったし、前よりずっとずっとおいしく感じます。

日常のことがとても色濃く見えてきて、それらすべてのことが愛しく思えます。
わたしにとっての日常が
静かながらも大きく変化したように感じられました。

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2008/10/18

[シンプルなコト, ナチュラルなコト]

I'm home ! ただいま!
ようやく、自宅に帰ってまいりました。
12日ぶりに戻ってきたわがや。
ホッとすると同時に、以前とは異なる感覚が芽生えているのを感じます。

改めてわがやをぐるりと眺めているうちに
もっとシンプルでナチュラルな暮らしがしたい!
(=要は引っ越したい)
という気持ちが湧きあがってきました。

改めて、自分&家族みんなが心地よい環境というものを
見直す時期なのかもしれませんね。

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2008/10/15

[_scents of knowing, ありがとう, たび, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08765Dsc08764

起きるとものすごい大雨。
わたしの悲しみの涙をそのまま表しているような天候でした。
すでに荷物はまとめてあったので、出発まで少しゆっくりと過ごせる。
リビングにあったJoanaのブレンドセットの中から
この旅最後のオイルを選びました。
それは、5月にはじめてマウイを訪れ
はじめてscents of knowingに出逢ったときに引いた1番目のボトルでした。
そしてこのボトルこそ、今回何度もわたしの涙を誘ったボトルなのでした。

でも、今朝はもう泣きませんでした。
その代わりに、自分の中に凛とした何かがあるのを感じました。
何なのかはよく分からないけれど
この10日間でわたしは大きく変化したのだと思います。

そしてルームメイトのElizabethは封筒をわたしに渡し
「飛行機に乗ってから見てね。」と。
Elizabethと近くの棟に泊まっていたJudyの2人に見送ってもらい、この場を去りました。
彼女たちとのお別れも「Bye.」じゃなくて「See you!」

ペットボトルのお水には、キッチンにあった杉のハイドロソルを入れ
空港までのドライブはそのお水を堪能することにしました。

しばしのドライブと、レンタカーの返却と、飛行機のチェックインで
あっという間にフライトの時間が近づいてきます。
そして飛行機が宙に浮き、いよいよマウイの地を離れるとき
またもや大きな寂しさが襲ってきました。
でも、どんなに離れていても、自然を通してつながっていられるという感覚を信じ
気持ちを穏やかに整えて帰路へとつきました。

しばらくしてから機内でElizabethの封筒を開けると
メッセージカードと木製のブレスレットが入っていました。
なんだかとってもうれしかったです。
感謝の気持ちいっぱいで、ホノルル空港へと向かいました。

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2008/10/14

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

Dsc08750_2目覚めると、そのままベッドの上で質問がスタート。
「さぁ、はじめましょう。いま何を感じている?」と。
わたしはそこで、昨夜見た夢のことを話しました。
とても印象的な夢で、その解釈も興味深いものでした。

そしてホテルのバナナブレッドと
Joanaが持ってきてくれたラズベリーを食べ
ほうじ茶を飲みながら
ブレンドオイルも選び、各カードも選んでいく。
香りから感じる事柄に
カードのメッセージも合わさって
どんどん理解が深まっていきます。

チェックアウトの前には
ホテルから見える丘へと向かいました。
頂上に十字架がそびえる丘。
きのう到着時にひと目見たときから
妙に気になってしまった丘。
どうしてもそこに登ってみたい欲求に駆られたのです。

Dsc08751_2Dsc08752_2

その丘には、たくさんの牛たちが放牧されています。
広い敷地を自由に動き回り暮らしている牛たち。
わたしたちが登ろうとしたそのとき
進むべき道の途中に牛たちが群がっていました。
通っていいものか悩み、牛たちにも直接話しかけてみたりしましたが
警戒している様子が伺えて、わたしも恐怖を感じたので
仕方なくそのまま戻ることに。。。
いまのわたしはまだ、そこを訪れるタイミングではないようです。

チェックアウトを済ませると、よりハナの奥地へと車を走らせました。
どんどん狭く細くなっていく道。
対向車と道を譲り合いながら進んで行きます。

Dsc08758_2到着したその場所は
オーガニック農場とカフェ。
この辺りはライフラインが乏しく
電気も通ってない状態だそうで
ジュースをつくるミキサーの動力は
なんと自転車漕ぎ!

なのでわたしもチャレンジ。
自転車を漕ぐと
ミキサーがウイーンと動きます。
思いのほか力が必要で
ジュースが出来上がる頃には
すっかり息があがってしまっていました。
ランチの前のいいエクササイズです。

Dsc08759_2Dsc08760_2

敷地内の竹に囲まれたテーブルで食事をしました。
オーガニックなバナナマフィンとオーガニックなスムージー。
オーガニックなサラダに、運転役のJoanaはオーガニックコーヒーも。
自然いっぱいの食事たちにすっかり満たされました。

帰り道はおしゃべりも少なく
自然の中をただひたすら感じながら走っていくドライブ。
目でたくさんの自然を眺め、その度に深いため息をつきながら堪能。
行きも帰りも運転役を引き受けてくれたJoanaにココロから感謝です。
ありがとうございます!

戻ると今度はすぐに、予約していたCassieのマッサージ。
わたしの scents of knowing のブレンドセットを持っていき
それを使ってもらいながらのマッサージ。
香りを感じながらのCassieの極上マッサージはもう最高でした。
スペシャルなひとときに感謝感謝!

そして今夜のディナーは、日本人女性とのディナー。
5月にJoanaとのscents of knowingセッションの通訳をしてくれたみかさんとの再会です。
みかさんは、タローデパリをつくったフィリップさんの奥様。
この10日間のことや、ハナでタローデパリを使ったことなども話し
そしてみかさんの近況もたくさん伺い
久しぶりの日本語でベラベラとしゃべりまくりました。(笑)

今後についてのアイディアも少し話したら
とても有益な情報をくださったり
もしかしたら一緒にできそうなことも見つかってきました。
これからの展開がとってもたのしみです。

そして、その後はJackとJoanaの家へ。
Jackとも再会。
いつも笑顔でわたしを迎え入れてくれるJackは本当にやさしい方です。
今夜はJoanaのstudio(アトリエ)にはじめて通してもらいました。
美しくキュートなものたちに囲まれたステキなお部屋。
わたしもいつかああいう場所を持ちたいものです。

そしてわたしはココでお別れのご挨拶をしなければなりません。
わたしは明日の朝早くに出発してしまうのです。
Joanaは「さよならは言わないわ。また会いましょう、すぐに。」と。
たがいにしっかりとハグし「See you soon.」とだけ言い残し
その場を去りました。

でもこの別れ、わたしにはあまりに辛すぎました。
まるでわたしの感情を表すような大雨が降る中を車を走らせ
その車の中でわたしはかなり泣きました。
分かってはいたけれど、彼女と離れるなんて悲しすぎる現実でした。

滞在先に到着する頃には感情も落ち着き
笑顔で他のメンバーたちの元へと帰宅。
するとそこにちょうどJoanaからの電話がかかってきていて
電話を代わると、彼女もまた泣いていました。
一気に感情はぶり返し、わたしも電話口で一緒になって泣きました。
こんな気持ちになるなんて思ってもみなかった。。。

電話が終わっても泣き止むことができないわたし。
するとメンバーのJudyはそんなわたしにやさしくこう言いました。
「たのしいことのあとには、さみしさがやってくる。
 たくさんたのしかったのなら、それだけとっても大きいさみしさがやってくる。
 それが自然なことよ。
 だからそれだけあなたとJoanaはすばらしい時間を過ごしたのよ。」と。

この10日間で、わたしにとってJoanaはかけがえのない友人となりました。
ソウルメイトというコトバを聴いたことがありますが
まさに彼女はそういう存在なのだと思います。

深い悲しみを感じつつも
これから待っているいろいろな出来事への希望もあり
とても複雑な心境でベッドに入りました。

普段は暗闇を恐れるわたしが、この夜は部屋の電気をすべて消し
自然との一体感を感じつつ眠りについた、深くて穏やかな夜。
静かながらも、わたしの中で何かが確実に変化し
まるで生まれかわったような気持ちがした不思議な夜でした。

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2008/10/13

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

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今朝は、この朝陽を浴びながら目が覚めました。
すっごくキレイだった~。
起きた途端、無条件で笑顔になれたスペシャルな朝です。
この旅に一緒に連れてきたわたしのクリスタルたちも
朝陽を浴びてより一層輝きを増していました。

そして起きると、スペシャルな出来事が待ちうけておりました。
数日前からあるオイルを嗅ぐたびに背中に痛みを感じていて
そのことはメンバーもみんな知っているのだけれど
今朝は改めてその痛みのことをJudyに話しました。

すると彼女はわたしに「Do you know "JOREI"?」と尋ねてきたんです。
「え?JOREIって除霊のこと?」と聞き返すと「Yes.」という。
なんと彼女、昔日本で除霊を学んだのだそうです。
そしてわたしを除霊してもいいか?と。
もちろん構わないけど…と答えると、すぐにそれははじまりました。
そして除霊が終わると…痛みが消えている。。。
その代わりに胸が空っぽになったような満たされているような、不思議な感覚だけが残りました。
そんなわたしにJudyはこう言いました。
「新たに出来たそのスペースに、あなたが望むもので満たしてあげて。」と。
いったい何が起こったのか分からない、スペシャルな1日のはじまりでした。

その後、他のメンバーたちと共にハイクへ。
みんなは各々ショッピングへと出かけ、わたしはJoanaと待ち合わせ。
きょうはこれからJoanaとふたりでハナへと向かうのです。

ハナは、行ってみたいなぁと思っていた場所。
マウイ島の中でも大自然を感じられる場所だそうで
山や緑が大好きなわたしとしては、妙に惹かれる場所なのでした。
数日前にそのことをチラッと話したら「じゃあふたりで1泊で行きましょう。」ということに。
思いがけずとってもうれしい予定変更となったのです。

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待ち合わせの場所で会い、少しだけお買い物をして彼女の車に向かうと
そこにはお願いしておいたわたしのためのオイルのブレンドセットが!
もう、うれしくってうれしくって、ずっと抱いたまま車に乗ってました。
ハナまでのドライブはJoanaにお任せして
わたしは車の中から見える自然を堪能することに。

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途中、おいしいスムージーにも出逢いました。
Joanaがオーダーしてくれたのはココナッツとパパイヤとジンジャーだけのドリンク。
お砂糖もなにもなしの自然の甘さって本当にステキです。

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そしておいしいコーンにも出逢いました。
ハレアカラの近くのクラという場所のものだそうで
SUPER SWEET CORN って書いてあったけど、まさにその通り。
とびきり甘くておいしかったです!

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Dsc08704Dsc08707

車を走らせる度に見える景色の表情はどんどん変化していきます。
植物たちの種類の色も、海の色も、どんどん変わっていきます。
わたしのココロのスペースに
どんどん自然の色や景色、そしてそれを見て感じる幸福感を注いでいきました。

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Dsc08708途中、ワイナパナパ州立国立公園にも立ち寄りました。
そこで目にしたのはブラックサンドビーチ。
流れてきた溶岩が細かくなってできたものだそうで
文字通りの黒い砂浜。
押し寄せる波が少し怖かったので、ちょっと遠くから堪能。

また、ハナまでのドライブの最中は
いろいろなおしゃべりもしました。
お互いのことをもっと知りたくて
それぞれのこれまでのことやこれからのこと
おたがいの想いをとにかくたくさんの話しました。

Joanaとのおしゃべりは実にたのしい。
会話のペースといい
伝わってくるニュアンスといい
英語なんだけれども全然苦じゃない。
ましてや話しているだけで癒されるような
とっても居心地のいい時間なのでした~。

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そして、到着したのは、なんと「ホテル・ハナ・マウイ」!
ハナ地区にはホテルがココ(←しかも高級ホテル)しかありません。
滞在先は他にコンドミニアム「ハナ・カイ・マウイ」しかないはず。
ココ、とびきりなホテルなのです。もちろんお値段も。
だから「え?ココに泊まれるの?!」とびっくり。
Joanaはわたしのためにと特別に用意してくれたのでした。

Dsc08728Dsc08731

ココには家族で来なくてよかったぁ(笑)と思えるような静かな環境。
自然がいっぱいのこの場所は、もちろんひと目で気に入りました。

Dsc08736お部屋に入り、少し落ち着くと
さっそくオイルをセレクト。
自分のブレンドセットから選ぶ記念すべきオイル。
そして、出発直前に買ってきたカードと
Joanaに持ってきてもらったタローデパリのカードも引きながら
オイルをより深く感じていきます。

気分転換にジャグジーをたのしんだり
スチームバスをたのしんだり
キレイな月を見ながら夕食をたのしんだり。

そして部屋に戻るとまたワークは続く。
わたしの奥深くに入っていくワーク。
溜めていた想いを打ち明けたり、泣いたり。
時には選んだオイルの名前を伏せて
カラダとココロで感じてそのオイルを言い当てたり
そんなこともやりました。
これが結構分かっちゃっておもしろかった。
香りではなく、カラダとココロの反応で記憶している
あの独特の感覚ってなんともおもしろかったです。

しかしながら途中で
感じるよりも考えてしまうわたしの様子を見抜いたJoanaは
「きょうはココで止めましょう。
 ゆっくり休んでまた明日続きをやりましょう。」ということに。

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でもわたしはどうしても眠れなくて、ひとりで夜のお散歩へ。
かの有名なプールサイドに行ってみると
すっかり人気もなく、なんだか遺跡のように感じられて、ちょっと怖かった。
でも、敷地内にある木々たちは悠大でとても美しく
明日に満月を控えた月もとてもきれいだった。
月の周りにムーンボウが見えたのでそれを撮ろうと思ったら、急に雲が移動。
そしてそのときの写真はまるで目のように見えたのが不思議でした。

その後、部屋に戻ってもなかなか寝付けない夜。
なぜあんなにも感情的に高ぶっていたのでしょう。
なんともいえない気持ちのまま、非常に長い夜を過ごしたのでした。

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2008/10/09

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

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朝起きたらJoanaも他の誰もいなかった。
勝手にキッチンを拝借して、フルーツサラダとレッドジンジャーティーを探し出し
それを持ってカウチへと行き、ひとりで海を見ながら食べました。
しばらくするとJoanaが戻り、用意してくれたシリアルwith豆乳で朝食。

その後またカウチへと移動し
そこにふたりで座ってきょうの1本目のオイルを選びました。
選んだのは昨夜寝る直前選んだものと同じもの。
こういうことはよくあるそうで、いまのわたしにとても必要だということ。
オラクルカードなども一緒ですよね。

Dsc08479Dsc08485

ミニリーディングセッションの後は
一緒にお庭を散歩しながらJoanaがバチバチ写真を撮ってくれました。
もともとテレビ局にいた方なので(テレビ朝日でCNNをやっていた?そうです)
「そこに立って」「こっち向いて」「あちらを見て」とすばらしいディレクション。

今度は、いつの間にかカウチに用意されたヨガマットに横になるように言われ
できるだけカラダをリラックスできるよう仰向けになり
顔や体にさまざまなオイルが重ねられていきました。
ココからがすごかった!

ヨガのポーズでリラックスしながら、どんどん重ねられていくオイル。
そして必要に応じて置かれていくクリスタル。
そして焚かれるフランキンセンスの香り。
マッサージセラピストのCassyのやさしいボディーマッサージも加わり
いつの間にかなぜか涙が流れていました。

カラダをまるで宝物のように大切に扱ってもらっているうちに
自分がいままで自分のカラダを愛していなかったこと
太っている自分が好きじゃなかったことなどを思い出しました。
けれども決してそんなことはなく
ちゃんとわたしは愛されているということを身を持って体験させられました。
間違いなく、この世のすべての人はみんな愛されているのです!

その後も、歌やシンギングボール。
ヨガティーチャーによるお腹のマッサージトレーニングなど
パワフルなワークが続きました。
特に女性にとって、お腹は大切な場所。
活性化させるための重要なセルフマッサージを学びました。

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そして夜はダンス!
メンバーのひとりAmaraのダンスセラピーに参加しました。
スタジオに入ったらおしゃべりはなし。
音楽にあわせて、各々が各々のダンスをたのしみます。
クラブとかディスコみたいなカンジなのかな?
そういえば東京で1回だけ行ったなぁ、なんてことを思い出しつつ
日本では絶対にできないような経験をさせてもらいました。

クラスの最後には、わたしのことをAmaraが紹介してくれて
みんなが「ありがとう」「こんばんは」と日本語で話しかけてきてくれました。
いやぁ、今夜もスペシャル。毎日毎日がスペシャルです。

帰り際、自由に食べていいよというフルーツが置かれていて
スターフルーツ(←初体験)とランブータンを食べました。
これが今夜のディナー。

Dsc08498そして、そこから少々のドライブ。
ものすごい道に驚きましたが
到着したのは先は新たな滞在先。
真っ暗で何も見えなかったけれど
通されたのはシンプルなかわいらしいお部屋。
2ベッドルームと広いリビングと大きなバスルーム。
ココを3人でルームシェアです。

きのうまで2人でシェアしていたのに
1つのベッドルームをわたしのために空けてくれて
1人はリビングに寝てくれるとのこと。
わたしのためにありがとう。と伝えると
「シェアすることは大切なこと。
 わたしはきのうまでシェアさせてもらったから
 よろこんであなたにシェアするわ。」
とのこと。
彼女のココロから感謝します。

心地よい疲れと共に、今夜はぐっすり眠れそうです。

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2008/10/06

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, クリエイティブ, ナチュラルなコト]

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旅の道中はもちろん常にひとり行動なわけで
いつもの家族旅行とはまるで違う感覚(=心細さ)を感じました。
「やっぱり旅は誰かと一緒に来た方がたのしいなぁsad」と何度思ったことかwink
そんな中でおもしろいご縁もあって
成田→ホノルル間の席がお隣だったおじさまとお知り合いになれたりと
「ひとり旅もなかなかおもしろいかもhappy01」なんて思ったり。
旅って本当に何が起こるか分かりませんねぇ。
ドキドキしつつも、5月にマウイに来たときの記憶を辿りながら
飛行機airplaneを成田→ホノルル(オアフ)→カフルイ(マウイ)と順調に乗り継ぎ
無事にマウイに到着note

マウイに到着して、まずトラブルが…coldsweats01
空港で待ち合わせているJoanaの姿が、探しても探しても見当たりません。
事前に聞いていたケイタイ電話に電話しようとしてみるも
公衆電話の使い方がイマイチ分からなくて、何度トライしてみてもつながらない…coldsweats02

そうこうしているうちに、空港内の混雑も収まってきたので
もう一度歩き出してじっくり見渡してみると…いましたsign03
とってもキュートな彼女の姿を見つけた途端、思わず緩むわたしの緊張。
とびきりの笑顔とハグと、そしてく美しく香高い真っ白なレイをかけてもらい
わたしたちは約4ヵ月半ぶりの再会を果たすことができましたshine

その後すぐに、予約していたレンタカーを借り
そしてJoanaの車に付いて行きながら、向かうは今回の滞在先へ。
今回の旅のコーディネートはすべて彼女にお任せしてあるので
どんなところでどんなことをするのか、ほとんど知らされていないのですwink
で、到着したのは…

Dsc08237Dsc08238





waveがすぐ目の前に広がるとってもすばらしい眺めのおうちsign03
ココはお知り合いのバケーションレンタルらしく
玄関からリビングにかけては、最初通されたときにヨガスタジオか何かと思ってしまったくらい
とてもアジアンでインディアンでチベッタンな雰囲気に驚きました。

そしてココ↓がわたしのお部屋。

Dsc08240Dsc08241

ベッド脇にインドの神様の絵が飾られてあったり
他にも部屋のインテリアとして、マリア様の像が何体か飾られてあったりで
最初はちょっとドキッとしちゃいましたcoldsweats01
というのも、わたしをよく知っている方ならご存知だと思いますが
わたし、銅像とか木像とか仏像とか、そういう類のものが苦手なんですぅ。
最初はココの部屋にいられるかどうか不安にもなっちゃいましたが
現にいま(現地時間で夜中の0時頃)こうして目の前にマリア様の像を眺めつつ
パソコンに向かっていられるわけですから、まったく不思議です。

でも、この場所も仮住まいのようで
数日後には別の滞在先へと移る予定のようです。

Dsc08243Joanaは、わたしのためにいろいろ用意してくれていて
フライトで疲れたわたしのカラダとココロのためにと
フルーツとローフードのおすしを用意しておいてくれました。

普段ローフードはなかなか食べられる機会がないけれど
前回のマウイでも札幌でもとてもおいしかったので大好きheart01
そしてお腹が落ち着いたところで
あの美しい scents of knowing のボトルたちが登場し
「まずは1本選んで。」と。
ココから今回の本当の旅のはじまりですshine

この先のことについては
なかなか上手く書き表すことができません。
深い香りをひたすら嗅ぎ続け
湧いてくる感情やカラダの変化に耳を傾ける。
そのプロセスは、目の前に広がる海と同じように波があり
笑ったり、泣いたり、ボーッとしたり、アクティブになったり
時差ぼけな上に
複雑な香りをある何種類も嗅いでいるわけで
ある種のトランス状態にあった気がします。

Dsc08249呼吸法を教わったり、オイルを使ってのヨーガをしたり
ちょっとベッドで休んでみたり
マッサージしてもらいながら香りを嗅いだり
オイルを垂らしたバスタブに浸かったり
お香を焚いたり、ハイドロソル入りのお水を飲んだり
お庭を散歩したり。
(写真は散歩中のお庭からの眺め)
わたしの状態に合わせていろんなワークを施してくれました。

これらの時間の会話はもちろんすべて英語なので
すべてをクリアに理解できているわけではないのだけれど
Joanaもゆっくり話してくれるし
わたしに何度も「理解できてる?」と確認してくれるし
「安心して、すべてはうまくいっているから。」と
何度も勇気付けてくれるし
とても安心した空間の中で快適に過ごせていますshine

初日から濃密な時間を過ごし
20:30頃には寝てしまったのだけれど
23:00頃には目が覚めちゃった。
すっかり時差ぼけですねっcoldsweats01
これから再び眠りsleepyにつけるよう、ベッドに戻ることにします。

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2008/10/05

[クリエイティブ, ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc08219Dsc08220Dsc08221

田麦野(たむぎの)は、わたしが生まれ育った場所です。
その地名が示す通り、自然豊かな土地。
幼い頃には気づけなかったけれど
いまではその自然の恵みの素晴らしさを感じることができます。

幼い頃に通った旧・田麦野小学校はすでに廃校となりましたが
いまは「天童市立高原の里 交流施設ぽんぽこ」と名称が変わり
さまざまな方々に広く利用されている様子。
ココでは時折アートなイベントが開催されていて
きょうも何やら開催されているということを聞きつけ
実家の母と娘と3人で行ってみることにしました。

アートな活動をしているのは東北芸術工科大学の学生たち。
ちなみに夫はココの1期生です。(芸術系ではないですが。)
きょう展示されていたのは、佐々木綾子さんによる「日常×日常 たむぎの日記展」。
田麦野の暮らしや人々と触れ合ってこられた経験を
写真や絵や文章で表現されていました。
小さい頃からよく知っている風景や人々を
違った切り口で見つめて表現された作品を観るのは実に新鮮でした。

佐々木さんご本人にお目にかかれて
「わたし自身がココで生まれ育ち
 夫は彼女と同じ芸工大卒で
 そして来春からは娘がその大学内の幼児機関に入る予定なんですよ。」
なんておしゃべりをしたり
逆に「田麦野の一番好きな場所はどこですか?」なんて聴かれたり
なんだかたのしいおしゃべりのひとときでした。

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2008/09/09

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト]

風に吹かれる中で天童の運動公園(べにばなスポーツパーク)にきています。
きのうは娘と共に
きょうは夫と共に自然に触れるひととき。

きのうの天童高原もそうだったけど
きょうのココも風がとても気持ちいい。
風に吹かれながら、それぞれの時間をたのしんでいます。

夫は芝生に寝転んでおひさまの下で過ごし
わたしは木陰のベンチでゆっくりしたり
持ってきた本で英語の勉強をしたり
過ごし方は本当にバラバラ。
でもそれがとても心地よく感じられます。
おたがい自由でいられるのが好きなんでしょうね。

自然の中に身を置き
カラダとココロを満たすことはとても有意義なこと。
これからも意識的に続けていきたいです。

風に吹かれる中で風に吹かれる中で

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2008/09/08

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

天童高原でピクニック実家からさらに車で山を登って行くと
10分ほどで天童高原に到着します。
きょうはココでピクニック♪
実家の朝ごはんの残りを母が詰めてくれて
それを持って娘フウとふたりでやってきました。

天童高原は、幼い頃から慣れ親しんだ
まるでわがやの庭のような感覚の場所。
保育園の遠足だったり
小学校からは冬は毎週授業でスキーをやったり
家族でも毎晩のようにナイタースキーにきていたし
他にも数々のイベントをココでやってきました。

そう言えば、昔とあるイベントで
ココから手紙を付けた風船を飛ばしたことがあったっけ。
そしてなんとわたしだけ返事が返ってきたんです~。
いま改めて考えてみても、あれはすごい確率でしたねぇ。
縁を引き寄せる力って昔からあったのかも。
フウとわたしは芝生の上でランチをし
そこで出逢った見知らぬ人からおすそ分けをしてもらったりもして
その後は原っぱでボールや草などで一緒にキャハハと遊び
最後はダチョウや羊とたわむれてから帰ってきました。

自然の中で遊ぶのは、フウだけじゃなくわたしも大好き。
盛りだくさんのひとときでした~。

天童高原でピクニック天童高原でピクニック

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2008/08/31

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07919わたしが通っている英会話プラネット
その先生のダンの自宅で開かれた
Indian Curry Party に参加してきました。
生徒さんとその家族が
なんと総勢50名ほど大集合。
わたしも夫とフウも連れての参加ですshine

わたしは平日の日中に通っているので
お仕事で夜に通っている方とは会えません。
こういうイベントの時にだけ
再会できる人&新たに出逢える人がいて
それってとてもうれしいことですnote

きょうはコドモたちもいっぱいいたおかげで
徐々に慣れていったわがやのフウは
いつの間にかわたしたちの手元を離れ、他のコドモたちにまじって元気に遊びまくってました。

ダンがつくってくれたインディアンカレー、とってもおいしかったですよー。
コドモ用のマイルドバージョンと結構スパイシーなホットバージョン。
どちらもとってもおいしかったですrestaurant

いつもの英会話教室の雰囲気そのもので
とってもたのしいアットホームなカレーパーティーでした。
本当にごちそうさまでしたhappy01

そして英会話も引き続きがんばりますwink

☆英会話Planet(プラネット):山形市南二番町にある英会話スクール

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2008/08/30

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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きょうのランチは、実家のお庭でピクニック♪
どうやら、きのうのランチ時にフウとばあばの2人でピクニックしたようで
それがよっぽどたのしたかったのでしょうねっ。
朝から「きょうもピクニックしよう!」と張りきっておりました。

「わたしがお弁当つくるよ。」と意気込んでみたものの
結局は母がつくってくれました。
実家にいるとすっかり甘えっぱなしになっちゃいますねぇ。

きょうは、フウとばあばとばあちゃんとわたしの4人でピクニック。
「フウちゃんがいると、こんなことも一緒にできていいねぇ。」
そう、ばあちゃんもしみじみ言ってました。
家の庭でピクニックなんて、なかなか普通はしないですからねぇ。
フウがみんなを巻き込みながら
いろんなイベントが増えていくのが実家の家族もたのしみのようです。

とってもたのしかったねっ。
お庭でピクニック♪

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2008/08/29

[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

PhotoDsc07894

昨夜はフラワーエッセンスの勉強会。
そしてきょうは、その仲間たちと共に
実際に自然の中に入っての勉強会が行なわれました。
とっても貴重で充実したひとときでした。

フラワーエッセンスは
自然のもの(植物)を材料に
自然の力(火地風水)を使ってつくられたもの。
そして森林は自然そのもの。
自然に触れることによって、たくさんのヒントを与えてくれます。

フラワーエッセンスを飲むこともそうだし
ただ自然の中に入ることもそうだし
わたしにはそれがあっているんでしょうね。
どんな文献やセミナーよりも
自然が教えてくれることの方が
しっくりとココロとカラダに染み入るようです。
自然が教えてくれることって偉大だなぁ。

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2008/08/27

[ナチュラルなコト]

羽ばたこう夕方、ふと見上げた空には
やさしくフワッと漂う雲cloudがありました。
まるで大空に羽ばたく翼みたいconfident

わたしもみなさんも
軽やかに羽ばたいていけますようにshine

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2008/08/25

[ナチュラルなコト]

自然の中で気分転換近頃、意識的に自然cloverに触れるようにしています。
いまはひとりで悠創の丘。
きのうはずっと雨降りrainだったから
芝生はかなり濡れていて
いまこの公園内には誰もいません。
曇り空cloudだけど逆に過ごしやすく
静かなお昼を過ごしていますhappy01

パンbreadとプルーンでランチrestaurantしつつ
手帳でスケジューリングし
書きたいことをノートbookに綴ったり
ただボーっconfidentとしたり
家の中とは違う気分で過ごせます。
いい気分転換ですnote

充分に自然と戯れたら
家に帰って家の中のことをアクティブにやろうっとshine

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2008/08/17

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうはわたしの実家にて
友人を招いての流しそうめんをやりましたー。
なんと3年ぶりです、このイベント。(3年前の様子はコチラ
おととしは実家のリフォームのためにできず
昨年は母が友人を招いて流しそうめんやっていたものの
わたしと夫のスケジュールが合わず、結局開催できなかったのです。

Dsc07852Dsc07853

今年は20名近くのお友達が集まってくれました。
はじめて参加してくれた人も、リピーターの人もいまして
印象的だったのは、前回よりもコドモの数が増えていたことかも。

しかしながら…前日よりあいにくの雨。
どうしても外で流しそうめんはできず
庭先でお肉やお野菜を焼きつつ、家の中でそうめんを茹で
みんなで仲よくリビングで食べるランチタイムを過ごしました~。

でも、少しずつ小雨になってきたので
せめてコドモたちだけでも、と、小雨の中で流しそうめんを強行。
カラダも洋服もびしゃびしゃにぬらしながら
流しそうめんをたのしんでくれましたー。
一番キャッキャとたのしんでいたのは、わがやのフウでしたが。^_^;

夕方に近づくにつれて、空はどんどん晴れ渡り
16時頃にはだいぶ陽もさしてきました。
なので今度はお外ですいか割り。
コドモたちが次々におもちゃのバットを振りかざし
すいか割りをたのしんだ後には切り分けて、そのままお外ですいかをパクパク食べました。

Dsc07856みんなが各々帰った後
テレビでオリンピック観戦などしているうちに
ふと気づいたら
フウはソファの上で爆睡しておりました。
おともだちと大騒ぎしたから
だいぶ疲れていたんでしょうねぇ。

コドモたちの歓声が鳴り響く中
食べたり飲んだりしゃべったり
オトナたちはそれぞれの時間を過ごした
あっという間のたのしい1日でした~。

またきっと来年も開催しますねっ☆

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2008/08/12

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

夜、夫が急に
「きょうはペルセウス座流星群が一番見られるらしいよ。」
と言い出し
急きょ星を見に出かけることにしました。

車でどんどん山へと登って行き
お目当ての場所に着いたときにはすでに0時半頃。
せっかくなので娘フウも連れて行ったけれど
さすがに夜中のお出かけでは眠気に耐えきれず
車中すっかり寝てしまって
一応外に連れ出してみたけれど
抱っこしているとすぐに完全に眠ってしまいました。

真っ暗な山の中
夫は迷わずその場に寝転び
わたしもフウを抱いたまま隣に同じように寝転び
一緒に満天の星空を眺めました。

しばらくすると、見えましたよ〜。
キレイな流れ星が!
1分に1つくらいのペースで流れ星たちが現れては消えていきました。
と〜ってもキレイでしたよー。

「夫婦ふたり揃って星空を眺めるなんてかなり久しぶりだよねぇ。」
「前はさぁ、わざわざ星を見に出かけたりしてたよね〜。」
なんて会話をしつつ
流れ星を見つけると
「おぉー!キレイだねー!」
と同時に声をあげたりして
しばしの星空鑑賞をたのしみました〜♪
たまにはこんな夜もいいものですね☆

明日の夜はわが実家(山奥)に泊まる予定なので
そこで再びゆっくり星空を眺めてみようと思います。
明日こそはフウも一緒に見られるといいなぁ。
そして明日の夜空もどうぞ晴れ渡りますように。

みなさまもぜひステキな星空に出逢えますように☆

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2008/08/11

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07845家に帰ってきても、夜も家を空けることが多かった夫。
もっと家族との時間を!との要望に応えてくれて
きょうは久々の家族dayです。

この時期恒例のブルーベリー狩りに出かけました。
今年も羽黒町の鈴木農園さんへ。

わがやは3人ともブルーベリーが大好きで
いっぱい採って、いっぱい食べましたよー。
去年のブルーベリー狩りも確か暑かったけれど
今年もものすごく暑かった~。

ブルーベリー畑の中で日陰を見つけては
「ここにすわってたべよう。」
と言い出すフウ。
採るよりも食べる方に夢中のようです。
わたしも夫も夢中で食べる食べる。
炎天下の中、何度か休憩しながらも
甘いのも酸っぱいのも大きいのも小さいのも
いろんなブルーベリーを存分にたのしみました。

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夕方、夫はまたまた用事があって
ひとりで出かけて行ってしまったのですけれど
そんな夫に対してフウは
「ミヒはさー、ホントにいそがしくてこまっちゃうよね。まったくもう。」
と言ってました。
でも、日中たっぷり3人で遊べたのがたのしかったようで
「きょうはとってもたのしかったー。」
と満足気でした。

コドモがうれしいのは
何も一緒にいる時間が長いことだけではないと思います。
それよりも、一緒に過ごす時間をどうたのしく過ごすか。
もっとたのしむ時間を創っていきたいなぁとしみじみ思いました。

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2008/07/29

[*おすすめ, おそとごはん, たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

Dsc07586連日移動していたので
ちょっとお疲れ気味。
午前中はのんびりホテルで
(というかベッドの上で)過ごし
ランチは外へ出かけることにしました。
この夜、夫は札幌市内でセミナーがあり
その会場としてお借りするお店
ローフードカフェLOHASさんに伺いました。

そこは、日本ではまだとっても珍しいローフードのお店。
ローは英語でRAW、つまり生。
46℃以下で調理すると
食物の酵素が生きたまま食すことができ
カラダの中でよりよく消化を促してくれるのです。

わたしたちはこの日
セレブローフードランチ
(↑ネーミングがステキ☆)を食べました。

Dsc07575Dsc07577





Dsc07579Dsc07582

一見、巻き寿司に見えるお寿司も
ごはんではなく、雑穀やナッツがお米代わりになっています。
もちろんデザートもローフード。
焼いて固めるのではなく、冷やして固めるという技で
クッキー生地をみごとに再現しています。

お店の方には
「今夜か明日には、デトックス効果を実感できると思いますよ。」
と言われ、その効果のほどをたのしみにお店を出ました。

※翌日、ものすごいデトックス効果を実感できましたよー。
 スムーズさとその量に自分でもびっくり。(笑)
 酵素の力ってスゴイですねっ。
 このお料理、できることならば週1回でも月1回でも食べたいです!

ローフードカフェ LOHAS…ローフード
札幌市中央区南2条西7丁目6-2 日宝南2条ビル2F
011-222-5569
11:00-15:00(月~金)
土日祝・年末年始休

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2008/07/20

[ありがとう, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

朝、自宅でふと聴いてみた。
「フウ、いまどんな音が聴こえる?」
「んーー、くるまのおと。」
「あとは?」
「ん…あとわかんない。」

午後、わたしの実家にやってきて
まったく同じ質問をしてみた。
「フウ、いまどんな音が聴こえる?」
「とりさん!むしさん!」
「あとは?」
「んーと、あれはなんのおと?」
「せみさんだよ。」
「へー、せみさんっていうの?」

どちらも場所は同じ山形だけれども
街中と、山の中では聴こえる音がまったく違うもの。
コドモへのふとした質問を通して
実家で聴こえる音の贅沢さを知ることができました。

こういった自然の音の調べの中で生まれ育ってきたこと
そして自分の娘もそういう環境に触れることができること
とてもシアワセなことだなぁと思います。
すばらしい環境を与えてくれて本当にありがとう。

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2008/07/06

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ3歳]

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またまた、わが実家でのひとコマ。
実家の近所に、まるでトトロが出てきそうな森があって
散歩がてら、そのふもとで写真を撮っていたら
なにか遠くに気配を感じるものが…

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ふと振り返ってみると、この左の写真の真ん中あたりを
なんと、カモシカがのしのしと歩いていたのです!

数メートルしか離れていなかったので
フウとふたりでしばし固まり、どうしようかと考えていると
それに気づいた隣の家のおじさんが
カモシカを山の方へと追い払ってくれました。感謝!
その隙に、フウを抱っこして急いで実家へと走りこんだわたし。

普通に散歩してたのに、カモシカに遭遇するなんて…
やっぱりココはものすごい大自然なんだわ、と実感する出来事でした~。

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2008/07/01

[ナチュラルなコト, 友達のコト]

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久々に逢おう!と約束したおともだちと共に
悠創の丘へと出かけました。

そこに行く前、夫より大事な用事(=撮影)をたのまれ
とってもステキな場所へと行くことに。
ともだちにも一緒に付き合ってもらっちゃいました♪
その撮影シーンが1枚目の写真。
ものすごくキレイな場所でした~。

そして無事に撮影を終え
途中パンやさんに立ち寄り、そして悠創の丘へ。
ランチをしながら、おしゃべりしたり、ぼーっと自然を見たり
彼女は、ポットにハーブティーなども淹れて持ってきてくれて
それをいただきながらティータイムをしたり
まったりとした心地よい時間が過ぎていきました。

ともだちとこんな風に過ごすのも
とってもとってもステキだなぁと思ったひととき。
ぜひまたご一緒しましょうねー☆

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2008/06/15

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ3歳]

ちょっと実家へ遊びに行ってきました。
娘フウと妹と共に。

夕方になってフウが「おやまにいきたーい!」と言い出し
「ばあばと2人で言っておいでー。」と言ったのも空しく
わたしも妹も道連れになって、一緒に行くことになってしまいました。

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長靴を履かせられ、首にはタオルを巻かれ(←なぜ?)
裏山へといざ出発!
ばあば(=わが母)は、いつの間にか着替えていて
長袖シャツ&長ズボンという万全の格好。
わたしはスカートだし、半袖Tシャツだし、という無防備な格好だけれども
元々山育ちなので何も問題なく、どんどん山を登っていきます。

きょうは、たくさんのわらびと、貴重な自然の木いちごを少々、手に入れました。
木いちごは、藪の中に自生しているので
草や枝をかき分けて、トゲに注意しながら、丁寧に採りました。
崖の上でも果敢に挑む妹には脱帽だったなぁ。

Pa0_0013Pa0_0014Pa0_0015

そしてこの景色↑は、わが実家の裏山から見た眺め。
なかなか壮大でしょ?
たくさんの緑に囲まれて
カラダは疲れたけれどココロは癒された、いい時間でした~。

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2008/06/10

[*おすすめ, ナチュラルなコト, 友達のコト]

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きょうはおともだちと一緒に蔵王まで。
山形蔵王オープンガーデン」というものを行なっているそうで
ともだちに教えてもらい、一緒に連れてってもらうことにしましたー。
春の庭 6/7(土)~6/15(日)
夏の庭 7/5(土)~7/13(日)
秋の庭 10/18(土)~10/26(日)
と今年2008年は3回開催されるようで、今回行ったのは春の庭。
オープンガーデン開催時期だけ
蔵王ペンション村の8軒のペンションが、それぞれのお庭を公開してくださってます。
建物の壁を這うようにのびのびと成長している草花たち。
ペンションごとにお庭の雰囲気もお花の種類もさまざまで
まずはゆっくり歩いて見て周りながら一巡してきました~。

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ペンションによっては、ランチや喫茶もたのしめるとのこと。
今回わたしたちがお邪魔したのはペンション木いちごさん。
ウッドテーブルとウッドチェアのペンション内もステキだったけれど
きょうはとってもお天気だったし、迷わずウッドデッキのオープンテラスへ。
そこでランチ&カフェをたのしみました~。

雲ひとつない空のすがすがしいブルーと
周りを囲む山々や木々のグリーンと
ウッドデッキのブラウンとパラソルのホワイト。
そこに、さまざまな草花たちのさまざまなカラーが自然に溶け込み
なんとも言えない心地よさを演出してくれましたー。
真っ白でふわふわした綿毛も飛んでいて
それは柳の花なんですよ、とペンションの方に教えていただきました。
あの綿毛はなんだか幻想的だったなぁ。

目にする色だけでなく
吹いている風も、聴こえてくる鳥や木々の音も
すべてのバランスが絶妙によくって調和していて、とってもステキでした♪

ステキなところを紹介してくれて本当にありがとう!
また他のともだちも誘いつつ一緒に行こうねっ。

☆山形蔵王オープンガーデン」
 春の庭 2008/6/7(土)~15(日)
 夏の庭 2008/7/5(土)~13(日)
 秋の庭 2008/10/18(土)~26(日)
 ※いずれも10:00-15:00

☆ペンション木いちご

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2008/06/08

[ありがとう, おうちごはん, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 家族のコト]

Dsc07204旬のもの満載の今夜のうちごはん。

玄米ごはんwithごま塩
わらび&豆腐&ねぎの味噌汁
たけのこ&糸こん&えのきの煮物
わらびのおひたし

わらびとたけのこは、わが実家からのいただきもの。
わらびはちゃんとあく抜きしてから
たけのこはあく抜き不要なものなんだけどちゃんと切って茹でてから
の状態で、先日いただきましたー。
そういった手間ひまをかけてくれる母に感謝・感謝です。

山菜を使って自分が料理し、食べるようになってから
こういった「山のもの」を食べて育ってきたんだなぁ
としみじみ思うようになりました。
山のものがたくさん入った食事は、ココロもカラダも満たしてくれます。

旬のもの
しかもそれが、実家の裏山で採れたものっていうのは
かなり贅沢なことですよねー。
そういう環境に生まれ育ったことにもココロから感謝です。

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2008/05/27

[まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト]

帰国後すぐなんだけれど
夜はフラワーエッセンスの勉強会に夫婦で参加。
ここ3ヶ月の出来事を振り返ったり
新たな学びを得たり
非常に充実したひとときでした。

特にわたしは
先日のscents of knowingのセッション直後ということもあって
植物からのメッセージというものが非常にしっくりきています。
宇宙と植物と人とのつながり、カラダとココロのつながりを知ることによって
自分を知ることができるなんて、なんだかステキです。

わたしも夫も、大切なメッセージをいただいたと思います。
痛いところをざくっと斬られたカンジです。(苦笑)
すべてはいいタイミングで出会えているなぁと感じています。

きょうもステキな1日をありがとうございます!

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2008/05/24

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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マウイ島、最後の日。
午後一の飛行機に間に合うギリギリまでホテルライフをたのしみ
超寝不足のわたしはギリギリまでウェスティンのヘブンリーベッドに包まれる。
2泊の滞在はあっという間だったけれど
また来たいと思わせるには、ちょうどいい頃合いだったのかも。

そしてオアフ島へと移動。
前回行きの飛行機で散々寒い目にあったので
今回は防寒対策バッチリで。
ハワイ間の飛行機には毛布は用意されていないそうです。
まぁ南国なので当たり前ですよねぇ。
でも、ホントにクーラーガンガンなんですよー。

オアフ島へ到着すると
すぐにホテルへと移動。
そこで初めてホノルルの雰囲気に触れ
あまりにマウイ島と違うことに驚きを感じてしまいました。

こんなに人が多いなんてー。
こんなに日本人が多いなんてー。
こんなに建物・ビルが多いなんてー。
これまで知っていたオアフ島とはまったく違う印象を受けました。
これは今回マウイ島に行ったからこそ感じられる違い。
同じハワイ諸島でもぜんぜん違うんですねぇ。

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ホノルルのホテルも、海が眺められるステキなお部屋だったけれど
だらだらと寝て過ごす半日となりました。
そして明日の出発に備えて、(気持ちだけは)早めに就寝~。

あっという間の1日でした。

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2008/05/23

[_scents of knowing, ありがとう, たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

きょうは、今回のマウイの旅のメインイベント。
わたしたち家族らしいそのメインイベントとは…人に逢うこと
そしてスピリチュアルなセッションを受けることです。

Dsc07117まず、わたしが受けたのは
scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
という香りのセッション。

今回このセッションを受けるまでには
実にさまざまな導きがありました。
その経緯を簡単に説明しますと…
約1年前のとあるセッションで
わたしの使命に関するキーワードをお聴きしたんです。
そのときのキーワードには
「自然」「香り」「ツール」などがありました。
それ以来、そのキーワードを追い続け
さまざまな方面から情報を探し求めてきました。
そんな中、インターネットで検索しているうちに偶然出逢ったのが
この scents of knowing だったのです。
これを知ったその日から、わたしのココロを捉えて離しませんでした。

scents of knowing がマウイ島で生まれ、つくられているものということは
サイトを通じて知っていました。
日本でも何人かセッションしている方がいるのですが
タイミングがなかなか合わず
ずっと受けることなく、遂にきょうまでやってきました。
がしかし、マウイへの旅が決まってから
さまざまなシンクロが起こり、さまざまなご縁を通じて
なんと、それをつくっている場所でセッションを受けられることになったのです!

そこへ到着すると
とてつもなくいい香りが一面に広がっていました。

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創始者Jack(ジャックさん)のパートナーであるJoana(ジョアンナさん)によるセッション。
このお部屋でセッションを受けました。
見るもの触れるものすべてがとても心地いい空間。
ココでセッションを受けられるなんて、夢のようです。

セッションの流れ。
すべてはわたしの魂とカラダが教えてくれてます。
それをJoanaがゆっくりと導いてくれる。
とてもシンプルだけども、とてつもなく深いセッションです。

16本あるブレンドオイルの中から、直観で1本を選ぶ。
(1本につき40種類ほどのエッセンスがブレンドされているそうです。)
そして香りを嗅ぐ。
それを何度も何度も続けていき
Joanaはそのときのわたしのエナルギーの変化を見ながら
次のアクションや言葉を投げかけてくれる。

目を閉じながら、ある香りをじっくりと嗅いでいると
急にじわっと涙が溢れ出しました。
そんな風になってしまった自分でもびっくりです。
悲しいとか、そういうわけでもないのだけれど、ツーっと涙が出てきました。

Dsc07042途中、香りの感じ方も変化していきました。
身体の感じ方の変化もいろいろとありました。
他にもいろいろと変化がありまして…
香りを嗅ぐだけで、こんなに深い体験ができるなんて
想像以上にすばらしいセッションでした。

すべてはJoanaのお人柄と誘導の素晴らしさ
そして美香さんの通訳のサポートがあってこそ。
セッション後
ハイドロソル(オイルの蒸留抽出の際にできる芳香蒸留水)入りの
イアオ渓谷のお水を飲みながら
3人でおしゃべりしたことも非常に有意義でした。
おふたりにココロから感謝いたします。
ありがとうございました!

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実際に製作している場所も拝見することができました。
ココは蒸留を行なっている建物。
ちょうどつくり終えた後らしく、お掃除の最中とのことでしたが
実際につくられる場に来られただけでとてもうれしかったです。
(蒸留の行程などはコチラのサイトで見られます。)

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セッション後、他のお部屋も見せていただけるということで外に出ると
なんと、創始者のJackが登場!
Dsc07116お忙しいと聴いていたので諦めていたのですが
まさかお逢いできるなんて…ものすごい感動しちゃいました!
とてもやさしい笑顔のジェントルマンでした。

一緒に貯蔵庫まで連れて行ってもらい
いろいろとご説明いただくこともできました。
つくりたての精油がたくさん並んだ倉庫。
とても丁寧に扱われていることがよく分かります。
見るものすべてが本当に美しかったです。

そして、その場でボトルを1本、購入してきました♪
わたしがはじめて出逢った(=選んだ)意味あるオイル。
きょうのセッションをいつでも思いだせるよう
このオイルを大切に使わせていただきます。

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その後、場所を移動して今度は夫の番。

今回もうひとつのシンクロがありまして
通訳してくださった美香さんの旦那さまは
TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)というカードを創られた
Philip(フィリップさん)だということ。
わたし、このカードの存在も以前から知っていたのです。
それに、タロー・デ・パリ ジャパン セントラルオフィスを務めている
エンジェルオブライトの方と、わたしは昨年お逢いしていたのです。
いやー、いろんなこととつながります。
今回わたしは香りのセッションがあるので
夫にタロー・デ・パリのセッションを受けてみては?とお勧めしたのでした。

Dsc07085夫のセッション中
わたしとフウはお庭で遊んで待っていました。
自然の恵みに溢れたとっても広いお庭で
非常に居心地がよく過ごさせていただきました。
犬や植物たちと触れ合いながら、あっという間の時間。

夫はセッションを受けたことによって大いに刺激され
いろいろなインスピレーションが生まれたようです。
あぁ、わたしも受けたかったなぁ。


ココにはまだまだ書ききれませんが
わたしも夫も、非常にいい出逢いの機会をいただいた1日となりました。
きょうの出逢いのために今回マウイにやってきたのかもしれません。
この出逢いは、きっと、想像以上に意味のあるものになるでしょう。
そう直観しています。

きょうの出逢い、そしてきょうまで導いてくださってみなさんすべてに
ココロから感謝いたします。
どうもありがとうございます!

☆scents of knowing(センツ・オブ・ノーイング)
☆TROT de PARIS(タロー・デ・パリ)

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2008/05/21

[たび, ナチュラルなコト]

Dsc06850Dsc06852マウイ島に来てから
出逢ったものは実にいろいろ。

ナチュラルフードもその1つ。
8穀のシリアル
ライスミルク
有機コーヒー豆
中でもコーヒー豆はZENブレンドって名前で
ZENって禅って意味なのかしら?と
興味をそそられて購入しました。

アイスクリームも、豆乳でつくられたものだったり
カラダにやさしい素材のものが手に入り、おいしかったです~。
とは言っても、食べすぎには要注意ですよね。(苦笑)

Dsc06856Dsc06855いいフリーペーパーとの出逢もありました。

住みたいと思える場所を見つけてから
わたしも夫もやたらと
「REAL ESTATE(不動産)」の文字が目に入り
気づいたら、物件情報のフリーペーパーを
ふたりとも手に取っていました。

それから MANA FOOS に行ったとき
もらってきたフリーペーパーが2冊。
スピリチュアル関係ものと
ファミリー&コドモ向けのもの。

特にスピリチュアル関係ものは、5月号ということもあって母の日特集で
母親に関する記事がいろいろ載っているようでした。
これも非常に意味ある導きだなぁ。
しかもこのフリーペーパー
わたしが気になっている場所、セドナとシアトルと
そしてここマウイの3ヶ所で展開しているものらしく
またもやそんなシンクロにびっくり。
なんだか最近妙に導かれています~。

こんなカンジで、いろんなステキなものに日々出逢っている
充実したマウイdaysです。

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[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]

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日に日に遅寝遅起になっていくわたし…。
今朝はすっかり朝寝坊してしまいました。
場所は変われど、慣れてくると
いつもと同じような生活習慣になってしまうんですねぇ。

そしてきょうは、またまたドライブ。
まずは給油して、と。
ガソリンスタンドに着いたものの、給油口を開けるスイッチが見つからず
どうしようかと思っていると…
車を降りて見てくれた夫が「あっ、手で開けられるよ。」とひとこと。
こちらの車の給油口は手動なのですねー。

ガソリン満タンになったところで
目指すは、先日辿りつけなかった
全米No.1に選ばれたことがあるというカパルアビーチです。
今回は場所の詳細を下調べしてから出発しました。

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今回は無事に辿り着けましたよー。
前回来たビーチと、ホントに隣り合わせの場所でした。
この前は入り口が見つけられなかっただけだったみたいです…。

そして駐車場に車を止め、水着に着替えて、いよいよビーチへ。
駐車場から海へと続く道にあるトンネルを抜けると…
そこにはキレイでおだやかなビーチが広がっておりました。

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陽は差しているのに、海の水も風もきょうは冷たく感じました。
きのうお天気が悪かったせいでしょうか?
そのためなのか、フウは海に入るよりも砂遊びを好んでいました。

周りにはフウとちょうど同じ歳くらいのコドモたちが数人いて
フウも一緒に遊びたい様子。
じーっと見つめてみたり、ちょっと近寄ってみたり
わたしのところにきて「おともだちとあそびたいなぁ。」と言ってみたり
なんだかもじもじしていました。(笑)
「Hi!って話しかけてみたら?」と言ったけれど
結局は見ているだけで諦めちゃった。

その代わり、3人で砂遊びしました!
穴を掘って足を埋めて遊んでみたり
砂のお山をつくって、トンネルを掘ってみたり
写真の笑顔の通り、だいぶたのしかったんじゃないかな?

Dsc06790Dsc06757Dsc06774

このビーチの近くには
ザ・リッツ・カールトン カパルアがあるということを知り
帰りに立ち寄ってみることに。

訪れてみると、なんとも解放的なエントランス。
そしてそのエントランスを抜けると
なんとも言えない上質な香りと、心地よい音楽に包まれ
ロビーの先にはカフェテラスが見えてきました。
そこからはプールとビーチを眺めることができます。

ココで、カフェタイムをたのしむことにしました。
ピニャコラーダとストロベリーアイス。
見た目にも美しく、景色もサービスもすばらしく
とっても優雅なひとときをたのしませていただきました~。

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そして夜はお寿司を食べに。
「いらっしゃい!こんばんはー。」と日本語で迎え入れられ
なんだかホッとしました~。
キヘイのドルフィン・プラザ内にある小磯寿司さんです。

まずはおまかせで握っていただき、お寿司を堪能。
お魚のやわらかめの食感は、南国独特のものですね。
昨年行った石垣島で食べたお寿司を思い出しました。
ご主人との会話もたのしみつつ
おいしいお寿司をいただいてきましたー。

あっ、そうそう。
ココ数日のマウイの曇り空、ただの曇りじゃないことが分かりました。
ご主人の話によると
キラウエア火山から噴出されたVOGが風で流れて
マウイ島の上空にたどり着いたんだそうです。
なるほどー、そうだったのかー。

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晩ごはんの後、お部屋に戻ると
フウはバルーンで遊びまくり。
たくさんのバルーンを手に持って、ビョンビョン動かして遊んでました。
お風呂上がりにもその遊びは続き
気づいたときには、腰にバルーンのひもが絡まってしまって
必死でもがいておりました。
その必死さが写真からでも伝わるのではないでしょうか?!
フウの行動ひとつひとつに驚かされ&笑わせられてます。


きょうを振り返ると
たった1日で実にいろいろな空間をたのしむことができました。
いろいろなファミリーが集うおだやかなビーチでのカジュアルな空間。
優雅で落ち着いたホテルのカフェテラスでの極上な空間。
日本語で気軽に話せるお寿司やさんでの和みの空間。
そして、すっかり慣れ親しんだコンドミニアムでのリラックスな空間。
どの空間もそれぞれにステキで、それぞれのたのしみ方がありました。

きょうも充実した1日をありがとう!

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2008/05/20

[ありがとう, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

マウイ島に来て、5日目を終えました。
折り返し地点です。

ココに来て思うのは、環境の大切さ。
特に住まう家の環境の大切さ。
そして、住む周りの自然環境の大切さ。

コンドミニアムでの生活は予想以上に快適で
わたし、自宅にいる以上にちゃんと家事をしているかもしれませんbleah

広くて使い勝手のよいキッチン。
海が見える眺めのいいリビング。
バスルームが隣接していて(←アメリカなら当たり前だよね?)
たっぷり収納できるクローゼットが2つもあるベッドルーム。
大きめの洗濯機に乾燥機、食器乾燥機。

それに、マーケットの種類もステキ。
ナチュラルなお店が近くにあるおかげで
洗剤もお野菜もオーガニックなものをいつでも手に入れられます。

とにかく快適ですshine
こういった便利なモノが揃った環境というものは
こんなにも日々の暮らしを豊かにしてくれるものなのだと
われながら驚いています。

それに、環境だけではなく
こうして家族3人が長く一緒にいられるという状況も
わたしにとってはココロの安定に大いにつながるのだということも
日々実感しています。

と同時に、日本での日々の暮らしを
どうやったらより豊かにできるものだろうかと
イメージをふくらませるようになりました。

ココでの暮らしもあともう少し。
日本に戻ってからの暮らしを見直す、非常にいい機会となりそうです。

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2008/05/19

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうはお部屋でのんびりday。
そんなわけで、きょう撮った写真は食べ物の写真がほとんどでした。

朝食はお部屋で手づくりサンドイッチ&ピザ風トースト。
昼食は「SHAKA PIZA」というお店で特大ピザ。
夕食はお部屋で手巻き寿司。

特に注目していただきたいのは、昼食のピザ!
超特大サイズなのですが、これがレギュラーサイズらしい。。。
8ピースあるうち、わたしは1ピースしか食べられませんでした。
4ピース(=半分)はお部屋に持ち帰ることに。

朝食と夕食は
みんなでキッチンに立ち、一緒につくったもの。
旅先でも、こういうのが一番おいしいなぁ。

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そしてきょうのひとコマ。
実はフウはちょっと風邪っぽく熱っぽいのだけれど
お気に入りの薄手のワンピースを着たがるほど、いたって元気です。

2枚目は、フウが撮ってくれたわたしたち夫婦の写真。
かなりピンボケしておりますが…愛嬌愛嬌。
「もっとくっついてくださーい。にこってわらってー。ぴーすしてー。」
といろいろ注文の多いカメラマンです。(笑)

そして今宵の満月。(ですよね?!)
雲の少ないとってもキレイな夜空に
まんまるのお月さまが輝いておりました。
写真に撮ると、まるでダイヤモンドのようにきらめいている!
夜も更けた頃、3人でお外に出て、しばし月光浴をたのしみました。

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2008/05/18

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc06492きょうの朝食は、お部屋のテラスで。
八穀シリアル+いちご+バナナ+ライスミルク
というヘルシーな朝食です。
食事しながら眺められる景色こそが
何よりのごちそうかも。

腹ごしらえをしたらいざ出発!
きょうはあちこちドライブの予定です。
まず向かったのは、イアオ渓谷、のはずだったのですが…

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ナビの通りに向かったのに
なぜか途中で道を間違えてしまいました。
でも、そんなハプニングも
「きっと何かに導かれているに違いないよねー!」
などとたのしみつつ、そのまま車を走らせていると
丘の上のとある住宅街に辿り着きました。

そこから見えるすばらしい見晴らしに思わず
「ココだったら住んでもいいなぁ。」なんて言ってしまったわたし。
でも、夫もまったく同じように思ったみたいです。
しかも、ちょうど土地が一区画空いていて・・・
日本に帰ったら宝地図に貼ろうと、バシバシ写真を撮ってきちゃいました♪

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そんなステキな寄り道を経て、目的地のイアオ渓谷に到着。
海よりも山が好きなわたしは、一面緑の世界に大興奮!
見上げるとそこには高くそびえ立つ山々。
なかなかお目にかかれない、不思議な景色でした。

あの江原さんの本「スピリチュアル・ヒーリングエナジーIN HAWAII
」でも
この中の1シーンが紹介されていたので、その場所も訪れました。
ただ、ココはものすごい傾斜なので、上り下りするのだけでもうヘトヘト。
癒されるーというよりも、疲れたーという感想の場所でした。
フウを交互に抱っこしながら歩いたせいもあるんですけどね。

その後、パイアへ。
自然食品店の「MANA FOODS」に立ち寄って
ランチやらいろいろなものを買い込むわたしたち。
わたし、ココにもっといたかったー。
数時間見て回りたいくらい、いろんなものが並んでました。
ああいうお店が近くにあるところに住みたいなぁ。

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そして、オススメだよ!と教えてもらった
Ho'okipa Beach Park(ホキパビーチパーク)へ。
ココは、世界のトップウインドサーファーが集まって
波乗りしている場所なんだそうです。
眺めは丘の上からが最高でしたが
目的がランチだったため、イスとテーブルがあったビーチの方へ移動。

買い込んだヘルシーなランチを持ち込んで
波に向かっていくサーファーたちを眺めながら&風に吹かれながら
ランチタイムをたのしみました。

ランチを終えると、ビーチに降りて
木陰でサーファーを眺めて過ごすひととき。
ココは風がものすごいのだけど、それがまた気持ちよくて
しばらくそこで過ごしておりましたー。

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そしていったんコンドミニアムに戻ると、またまた近くのビーチへ。
ココではがんがん泳ぎましたー。
わたしは今回初泳ぎ。
けれども泳ぐというよりも、海に浸かって浄化されるというようなカンジ。
結構波が荒いのですが、波に揺られ、波に呑まれ(苦笑)
海と戯れることができましたー。

きょうは、山も海も満喫できた贅沢な1日。
時差ぼけもなおってきたし、とってもいい1日でした♪

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2008/05/16

[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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キレイなビーチを求めていざドライブ!
西マウイのKapalua(カパルア)へ出かけていきました。
そこには、全米No.1に選ばれたことがあるという
カパルアビーチがあるのだそうです。

しかし、レンタカーのナビはいまいち明確じゃないし
確実に近くまで来ているはずなのに、肝心なところで道がよく分からない。
ココかなぁ?と疑問を抱きつつもたくさんの車が路駐していた場所へ車を停め
その近くのビーチの方向へ歩いていきました。

そこには広がる砂浜&青い海。
とってもキレイなビーチでしたー。

でも、そこにいればいるほど違和感が・・・。
そこにいるほとんどの人たちのタオルの色が一緒なのです。
どうやら、どこかのリゾートのプライベートビーチに紛れ込んでしまった様子。coldsweats01
本来目的としていたビーチは、その隣にあったみたい。。。
でも、せっかく来たことだし、そのまま楽しませてもらいました。

夫ミヒロと娘フウは、海で大はしゃぎ。
フウは砂に埋もれて、大興奮でした。
突然の波にのまれてもキャッキャとはしゃいでいたし
だいぶたのしかったのかも。

一方のわたしは、どんな南国に行っても海に入らずとも平気な人なので
今回もまだ1回も海に入っていません。
夫と娘がたのしそうに海で遊んでいる姿を眺めながら
ぼーっと寝ころんでいるのが一番好きです。
写真のような木を見上げられる日陰にたたずみながら。

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そして、きょう一番うれしかったのは
夫が晩ごはんをつくってくれたこと!
アボガド&シュリンプのサラダと
ミートソーススパゲティーをつくってくれました♪
とってもおいしかったですー。

外に出かける時間ももちろんたのしいけれど
お部屋でこうして家族3人のんびり過ごす時間こそ
とても贅沢だなぁと感じた1日でした。

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2008/04/26

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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天気もいいので、公園へ。
妹も誘って、フウとわたしの3人で行ってきました。
途中でパンなどを買い込んで。
自然の中で食べるパンはおいしいですねー。

食事が済むと
草原を走り回ったり
草花を採ってきたり
自由に遊んでおりました。

そういえば先日のパーティーの最中
コドモたちは外の芝生でかけっこしたり、かくれんぼしたりしていた様子。
(誰か他のオトナの方が見ていてくださいました、感謝☆)
それを見ていた、わが妹の話によると
フウのかくれんぼの仕方がおもしろかったそうです。

かくれんぼがスタートすると
他のコドモたちは、何か大きなものの後ろや木陰に隠れるのに
なぜかフウはそのまま芝生の上にうつ伏せで動かなくなるそうで
すぐに見つけられていたのだとか。
他のコドモたちに
「フウちゃん、ちゃんとかくれてよー。」と言われたら
「え~、かくれてるよー。」と言ったらしい。(笑)

芝生に同化していたつもりなのでしょうか…汗。
カメレオンのような発想のかくれんぼ、なかなかいいセンスだなぁと思いました。

そしてきょうも公園でかくれんぼしたら
やっぱり草むらにうつぶせになって
草に同化する形で隠れておりましたー。(笑)

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2008/04/17

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

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山形市内の桜並木。
毎年見に来ている夜のライトアップを
今年もまた見ることができました。

ケイタイのデジカメなので、あまりよく撮れていませんが
実際はもっとキレイでしたよー。

フウも
「うわー、さくらのトンネルだー!」
と大よろこびでした♪
そういうかわいらしい感想を言えるようになるくらい、成長しているんですねー。

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2008/03/23

[ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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だいぶ春らしい気候になってきたこの頃。
「おそとにいきたい!」というフウの希望と
「どこかで裸足になって自然を満喫したい!」という希望が一致し
夫とフウとわたしの3人で、久しぶりに悠創の丘cloverへ行ってみることに。

見晴らしのよい上の方まで駆け上がると
そこで3人とも裸足になってかけっこしたり
ボールを投げたり蹴ったり追いかけたり
芝生の上で寝転んで空を眺めたり
そんなナチュラルでアクティブなひとときを過ごしました。

ココは人工的につくられた公園なので
芝の生えた地面が土ではなく砂なのがわたし的には残念なのですが
公園の端の方には自然のままと思われる土があって
もぐらの穴があったり、小さなお花が咲いていたり
その土の上を歩くと、砂よりは断然湿っていたりして
より自然を感じることができましたよー。

しかしsign01わたしは悲しいことに雑草アレルギー。。。weep
思う存分かけっこしたり転がったりしたのはいいのですが
くしゃみがとまらなくなってしまいました…。
なので、それを洗い流そうと、今度は夫の希望の温泉spaへ。
はじめて百目鬼温泉というところに行ってみましたー。

百目鬼温泉は3分以内の入浴と指示する紙が貼られているほど
かなり濃い泉質のようです。
内風呂は子連れでは熱すぎて入れなくて
露天風呂にのみ入ってきましたー。
とっても気持ちがよかったですよー。

公園でも温泉でも、春をカラダいっぱいに感じることができた
とってもステキな休日でしたshine

spa百目鬼温泉
山形市百目鬼42-1
023-645-9033
6:00-22:00(21:30まで受付)
300円
第1月休

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2008/02/01

[*おすすめ, ナチュラルなコト]

Dsc05993より人に地球にやさしい暮らしをと思い
洗剤にも気をつけるようになったここ数年。
現在は、昨年出会った「Sonett(ソネット)」という洗剤を愛用しています。

最初は「100%生成分解する」という点に惹かれました。
下水に流された後のことをちゃんと考えられている。
こういう姿勢をわたしも大切にしたいなぁと思い、使い続けています。

この製品の特徴の中で一番気に入っているのは
実は「香り」なんです。
香料は天然のエッセンシャルオイルなので
香りは強めなのにも関わらず、とても心地いい。
天然の香りはまったく邪魔になりません。
気移りしやすいわたしが長続きしている理由はこの香りかもしれませんね。

山形県では唯一、天童のひだまりハウスさんで取り扱っており
しかもこの製品、詰め替えタイプで量り売りしてくれるのです!
とってもエコですよねー。
写真は、きょう詰め替えてもらったときの様子。
洗濯洗剤と食器用洗剤とボディ&ハンドソープは初回時に容器ごと購入し
あとは詰め替えで購入し続けています。

地球にやさしい行動はどんどん実行していきたい。
しかも、普段の生活の中で気軽に取り入れられることならば
よろこんで実行していきたいなぁと思います。

☆Sonett ~生命を育む水と自然を守るやさしい石けんと洗剤
☆ひだまりハウス

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2008/01/27

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

※写真は後日アップします

わたしが留守の間、フウはフウでたのしんでいたようで
家族が何枚か写真を撮ってくれていました。
そしてそれを見てびっくり。
なんと、フウがミニスキーに乗ってるではありませんか?!

妹に聴いたところ、父がフウに買ってくれたのだそうです。
写真のフウはとってもたのしそう♪
どんな姿で遊んだのかなぁ?歩けたのかなぁ?と想像を働かせてみましたが
まだ2歳のフウがどのような感じでスキーをたのしむのか想像しきれません。
ミニスキーデビューの瞬間、わたしも立ちあいたかったなぁ。

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[まなび・気づき, ナチュラルなコト]

※写真は後日アップします

今朝は、仙台へ向かうためにちょっと早起き。
実家にてまだすやすや眠るフウを家族に託しつつ
車でひとり家を出ました。
実家を出て数十秒したら、そこに広がる雪山の姿に思わず息をのみ
一度車を止めてケイタイでパチリ。
写真では伝わりきらないけれど
雪山の白と黒のコントラストがとっても美しく
しかも雪山の上には月がたたずんでいて
しかもその景色に朝陽が差し込んでいて、とーってもキレイでした~。

車で向かった先は山寺駅。
そこから電車に乗り換えるのですが、そこでも絶景を堪能できました!
山の奥深くに社を構えるココ山寺。
雪で覆われると、そこはさらに神秘的な場のように感じられ、ステキでした~。

今朝の雪山を見て「ぜひ北欧に行ってみたい!」と思ったわたし。
冬は寒いーとか何だかんだ言っても、わたしは雪景色がとっても好きみたいです。
存分に雪山を愛でることのできた、いい朝でした~。

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2008/01/26

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

昨夜から、フウとふたりでわが実家に泊まりにきています。
それにしても、ものすごい雪です。
(写真は撮りそびれちゃいました~。)

日中少し晴れ間があったので、その間フウとふたりで庭で雪あそびしました。
雪だるまをつくろうと前日からはりきっていたのに
いざつくろうとしたら、きょうは気温が低すぎて雪がサラッサラ。
ギュッと握っても、ぜんぜん固まってくれませんでしたー。

雪だるまは諦めて、庭の坂でそり遊びをすることに。
そりにちょこんと乗せたフウを、わたしが引っ張っていきましたー。
なかなかの坂道なので、本人は半分どきどきだったようですが
「そりはたのしいねー。(^-^)」
と何度も何度も言っていたので、相当たのしかったみたいです。

大雪って、オトナにとっては大変なイメージが強いけれど
コドモにとってはたのしいイメージが強いですよねー。
フウと一緒に遊びながら、自分がコドモの頃をふと思い出し
確かに自分もそう思ってたなぁと懐かしい気持ちになりました。
今年はフウと一緒にたくさん雪であそぼうと思います♪

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2008/01/13

[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ2歳]

080113_21120001きょうは「おさいど」。
おさいどって知ってます?
本当は「おさいとう」(御祭燈・御柴灯・御斉燈・御紫燈)と言うらしいのですが
山形弁で訛って「おさいど」になったようです。
木や藁(わら)を積み上げたものに火をつけ、勢いよく燃やし
そこに、昨年のお札やお守り、お正月に使ったしめ飾りなども一緒に焼き上げ
今年1年の無病息災願うという伝統行事。
昔は、習字の紙とかテスト用紙とか
そういうものも一緒に火にくべて燃やしてました。
そして炎が高く舞い上がるほど、字も上達し、成績も上がるんだ
なんてことを言われながら、毎年たのしく参加していた記憶があります。
各家でおだんご作り、それを木の枝に刺してお供えする習慣もあり
自宅のおだんごをお供えする代わりに、よその家のおだんごをお護符として持ち帰り
おさいどの火にかざして焼いて食べる、というのもたのしみのひとつでした。

わたしの生まれ育った地域では
この日(昔は必ず1/15だった)に、あちこちでこのおさいどが行なわれます。
近くに祭ってある神様(神社?)ごとにおさいどはあるようです。
わが実家でも代々守っている神様があり
そこの近くでおさいどを執り行い、その火の番をするのが習わし。

小さい頃はじいちゃんの後をついて行き、一緒に火の晩をしたなぁ
なんてことを久しぶりに思い出しました。
火を点けるときには必ず言っていた呪文(らしきもの)があって
「祝~い、祝い、祝い、祝~い。」みたいなカンジだった気がするのだけど
「今年はお父さんもそれ言ったの?」と尋ねてみたら
「言ってない。」とのこと。
080113_21280001伝統・習慣が受け継がれなかったという事実を知り
ちょっぴり悲しさを感じてしまいました。
まぁ、女2人姉妹の長女であるわたしが先に嫁に行き家を出たので
わたしが引き継ぐわけでもなく、言う資格もないのですけどね…。^_^;

おさいどをほどよくたのしんで実家に戻ると
玄関先でフウが日中じいじたちと作ったというゆきだるまを見せられ
その前で記念写真を撮る!と言ってきかないフウ。
暗闇で、しかもケイタイで撮れるわけがないのに…
無理矢理撮ったらこんなカンジでした。
なにが写ってるのかよく分かりません~。(苦笑)

きょうは冬の風物詩を存分にたのしめた1日でした。

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2008/01/08

[よんだ本など, ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc05906この冬わがやは湯たんぽを愛用しております。
以前は電気毛布を使うこともあったのですが
フウが生まれてからは、本来持っている体温調節機能を大切にしたいなぁと思って
電気毛布は使わずに、部屋を温めて寝るということをしていました。
でも、この湯たんぽを使うようになってからはとっても快適♪
足元が温かいだけで、快適さがぜんぜん違うんですねー。

フリースのカバーがついたドイツ製のものを購入しました♪
思っていたより扱いも簡単で安全です。
水枕としても使えるらしいですよー。

お湯を沸かして、3人分の湯たんぽにお湯を注ぐ。
これが寝る前の儀式のひとつになっています。
フウもこの湯たんぽが大好きなので、進んでお手伝いしてくれますしねっ。

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)以前の日記のコメントで紹介していただいた本
「ねないこだれだ」を買ったので、読んであげたのです。
怖~いカンジで。(^_-)
そして読み終わるとすぐに、ふとんに入ってくれました。
これ、意外と効きそうです♪

でも、恐怖感いっぱいのまま眠りにつかせるのは本意ではないので
おふとんに入ってからいつものように
「きょうたのしかったことは何ですか?」
と聴いて1日を振り返り
たのしい気分でココロを満たしてから眠りにつきました。

「湯たんぽ」と「ねないこだれだ」と「振り返り」。
これが最近のわがやにおける、眠りの前の3種の神器です♪

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2007/11/22

[ナチュラルなコト, 家族のコト]

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山形では日曜日から雪が降りはじめ
おとといの夜、実家に泊まりに来て
起きたきのう朝はものすごいことになってました。
しかも裏山の雪の中をサルたちが駆け回っていたのにはびっくり。

そしてきょうも実家に遊びにやってきたら
また一段と雪が積もっているのにびっくり。
山形市内は、もう大したことないのに…やはりココは一味違う場所なのです。

いきなりの大雪にびっくりさせられたこの数日でした~。

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2007/11/10

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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ケアンズ4日目。
朝はそれぞれの家族が自由に過ごし
わたしたちは3人でカフェへと朝ごはんを食べに行きました。
今回の旅で唯一事前にチェックしていたお店「FUSION ORGANICS」へ。

ミックスベリーのワッフル / バナナのフリッター / D-TOXジュース
をオーダーしてみました。
ワッフルのソースとかとっても甘いんですけど
でも素材がいいのか、どれもとってもおいしかったです♪
もっと早くにココに来てればよかったわ…と思ったくらいでしたー。

FUSION ORGANICS…オーガニックカフェ
Grafton.StとAplin.Stの角
7:00-17:00(土:7:00-14:00)


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そしてその後は海岸沿いにあるラグーンで待ち合わせ。
1日目の日記にも書いたけれど、ケアンズにはビーチがないので
その代わりに人口のスイミング・ラグーンがつくられたんだそうです。
一見プールとは思えない巨大なラグーンは
周囲に溶け込むようにデザインされていて
ちょこっと砂浜もあるし、周りは芝生だし、深さもさまざまでコドモ向けのスペースもあるし
とても過ごしやすい空間になってます。

フウと夫はプールに入って遊びまくり
わたしはちょっとプールに入ってあとは芝生の上でボーッとくつろぎ
プールからあがったフウはカモメ(だよね?)を追いかけ
いろんなことをして遊んだ午前中でした。

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そんなこんなで今度はランチと食べに。
途中、街中にある憩いのスペースに大きながじゅまる(だよね?)の木があり
思わず記念写真。
前に石垣島に行ったときにもこの木があったんだけど
なんだか妙に気になるんだよねぇ。

ランチは、つい1週間前に新婚旅行でココに来ていたいという
いとこにから教えてもらったオススメのお店「Meldrum's Pies In Paradise」へ。
いろんな種類のパイがあるお店で、3つのパイを適当にオーダー。
どうやら味が濃いものばかりを選んじゃったみたいで、ちょっとヘビーでした~。
3つともパイにしないで、サンドイッチとかケーキとか頼めばよかったかな。
でもパイは濃厚でクリーミーでおいしかったですよ。

Meldrum's Pies In Paradise(メルドラムス・パイ) …パイ
94 Grafton St Cairns
6:00-17:00
日休

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そして午後からは、友人たちと待ち合わせてまたまたツアーに参加。
きょうのツアーはパロネラパークと神秘熱帯雨林体験です。

パロネラパークは、とっても不思議な空間でした。
数十年前に建てられたのでそんなに古くはないのだけれど
火災で焼けてしまったために、古びたように感じられるようです。
あの、宮崎駿作品「天空の城ラピュタ」のモデルになったのでは?!と言われているそうですが
後日スタジオジブリHPのQ&Aで調べてみたところ
「天空の城ラピュタ」の制作にあたって大いに参考にした場所は
イギリス・ウェールズ地方なんだそうです。
だから実際はココがモデルってわけではないんですよねー。
それでもラピュタの世界観を感じられるような、とても幻想的な場所でした。

その後、夕飯を食べた後に向かったのは熱帯雨林の中。
懐中電灯を持って歩いて進んでいくという探検で
コドモたちが「くらいよー、こわいよー。」と言い出しそうな
そんな森の中を歩いて行きました。

そんな森の中で見たのは、土ボタル。
実はホタルではないんだけど
暗闇の中で青い光を放つその様子は、とっても幻想的でした。
しかも、上空には本当のホタルたちも飛んでいて、それはそれは美しかったです。

そして最後に向かったのは聖堂の樹。
ライトアップとか音楽とか、ちょっとやりすぎでは?感じられるな演出ぶりが
逆にちょっとさみしかったのですけれど^_^;。
でも、ジャイアント・フィグトゥリー(絞め殺しのいちじく)と呼ばれるその木は
見たこともない大きなく不思議な木にびっくりしました。

このツアー、いろいろ素晴らしかったのだけど
バスで走るその車内から眺められる満点の星空こそ
わたしのココロをギュッと揺さぶりました。
やはり、自然そのものを感じられたときこそ、大きな感動を得られるようです。

さまざまなものを見聞きし、体感し
自然のすばらしさを再認識できたステキな1日でした。

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2007/11/09

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きのうとは打って変わって、きょうは「山」を満喫する1日です。
キュランダ鉄道に乗り、キュランダへと向かいます。
この写真の風景は「世界の車窓から」のオープニングに使われているんだそうですよ。

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途中1ヶ所だけ、停泊できる場所があり
そこでは10分間ほど乗客は降り
そこから見える滝を眺めたり、電車をバックに記念写真を撮ったり
しばしたのしみました。

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そしてキュランダに到着。
ココでの目的は、なんといってもコアラ。
コドモたちがこの旅一番のたのしみにしていたコアラに会えるのです。

小さな動物園があって
そこにはカンガルーやコアラたちが勢ぞろい。
フウはカンガルーを指さし
「プーさんにでてくるんだよねー。(カンガとルーのこと。)」
と大興奮。
コアラに関しては「なんでねてるの?」と不思議そうでした。(笑)

水陸両用のアーミーダックに乗って
ジャングルの中も突き進んだりもしました。
日本ではなかなか体験できないことができるのっていいですよねー。

そして肝心のコアラとの抱っこ写真。
なんとこの場に来て、コドモは抱っこできないことが判明。
身長120cm以上のコでなければ、抱っこも触ってもダメなんだそうです。
コドモだちも親たちもこれにはショック。。。
結局は親がコアラを抱っこし、その脇に立って撮影するというスタイルになりました。

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あまりにかわいそうなので
そこのお土産売り場に売っていたコアラのぬいぐるみを抱っこさせて
それをカメラで撮影しようとした夫。
それも速攻注意され、できませんでした。
ぬいぐるみを買ってくださいという戦略なのかしら…。

そして帰りは、スカイレールで山を降ります。
ものすごい壮大な森の中を駆け抜けていく。
あまりの高さにひやっとする場面が何度もありましたが
フウは特に怖がることなく、空の旅をたのしんでおりました。

めいいっぱい「山」の自然をたのしんだ1日。
大自然を満喫できてよかったです♪

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2007/11/08

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

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きょうは「海」を満喫する1日。
目指すはグリーン島。
フェリーに乗って1時間ほどの場所に位置する小さな島です。

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あいにくの悪天候で、港を出る頃からポツポツ雨が降り出す始末。
島に到着しても、ものすごい色の雲が空を覆っていて
大丈夫かしら?と不安を抱きつつビーチへと向かいます。

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いったんビーチに出ると、もう天気なんてお構いなし。
コドモたちはご機嫌で海の中に入り、海で、砂で遊んでました。
フウは水着を着せる間もなく飛び出し、スイム用オムツのままの姿で海へ。
まるでフローネのように(←ふしぎな島のフローネ、知ってます?)
野生児らしく、フウの本領を発揮してました。

日焼け止めはガンガン塗ってあげていたけれど
やはりオーストラリアの強い日差しはあなどれません。
水着だけでも心配なので、急きょTシャツを購入することにしました。
濡れてもはやく乾く素材なので、案外いいお買い物だったかも。

海から上がったら、今度は葉っぱひろいに夢中なフウ。
やっぱり野生児です。^_^;

再びフェリーに乗り込み、今度は世界遺産のグレートバリアリーフへ。
グレートバリアリーフ海域の中に建てられたポンツーンという浮き桟橋に行き
そこで思い思いに海を満喫するのです。

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ココは海も空も真っ青でとってもキレイでした~。
フウもライフジャケットを着てパパと共に海の中へ。
深い海なので、大丈夫かなぁ?怖くないかなぁ?と心配していましたが
聴こえてくるのはキャハハという笑い声。
いったん上がってきても「もういっかい!」と催促する気に入りよう。
本当に海が好きみたいです。

夫も海が大好きなので
シュノーケリングをしたり、フウを連れて海に入ったりを
交互にたのしんでいました。

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わたしはちょっとだけ海に入りましたが
もともと山派なのか、ほとんどポンツーンの上で過ごしました。
ポンツーンでは、ビュッフェ形式のランチが用意されていたり
階段を下りて海面下の世界をのぞくことができたり
海に入らなくても海を楽しめる場所でしたよ。
アクティブ派は、水中バイクとかダイビングとかもできるみたいです。
それぞれ思い思いに海を満喫できて、とってもたのしいひとときでしたー。

さてさて、そして再びフェリーでケアンズに戻ってくると
フウはさっそく大きな葉っぱを見つけてよろこんでおりました。^_^;
いまのフウにとっては 葉っぱ>海 なのかもしれませんね。

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2007/11/07

[たび, ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

友人家族と共にオーストラリアの旅に出かけました。
2005年のバリ島の旅
2006年のハワイの旅に続くご縁です。
旅に出る度にコドモの数が増えてきているのがなんともたのしいですねー。

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11/6の夜、成田を出発。
今回は1歳児、2歳児(=フウ)、3歳児の3人の子連れ旅だったので
出発ギリギリまでプレイランドで遊ばせ
飛行機の中でぐっすり眠ってもらえる作戦に出ました。
今回のフウはみんなと打ち解けるのも早くて
積極的に手をつないでもらおうとしたりと出だしから絶好調でした。

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早朝5時半(日本時間4時半)にケアンズ空港に到着。
乗り込んだバスの中で目に飛び込んできた朝日は強烈に眩しく
予想以上に日差しが強いことをさっそく実感しました。
そしてケアンズの街というのは意外に小さいということも判明。
これはケアンズの土地のほとんどが大自然という証拠ですね。

ツアーの説明会がひと通り終わったところでカフェを探して朝ごはん。
海辺のキレイな景色を眺められるカフェでしたが
実はわたし、この時のことをあまり覚えていません。。。
機内でほとんど眠れなかったわたしは、ただボーッとしておりました。

その後、午後のチェックインまでだいぶ時間はあったけれど
ダメもとでホテルに駆け込んでみたら、先に入れてもらえることに♪ラッキー。
寝不足だったみんなはそれぞれの部屋に分かれ、お昼寝タイムです。

起きてみたら、もうすでに昼下がり。
友人家族には手紙を書き残し、街へとお出かけ。
ランチを済ませ、ちょっとした買い物も済ませ
海岸線を歩きながらホテルへと戻ることにしました。

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ケアンズの海は、潮の満ち干きが激しく
海水浴のできないビーチなんだそうです。
だからなのか、海岸線にはウッドデッキが敷き詰められ
ジョギングしたり、トレーニングしたり、コドモが遊んだりという施設が充実してました。

フウは、魅力的なプレイランドに一気にテンションアップ!
いろんな遊具で遊んだり
買ってきたばかりのスイム用オムツに履き替えて水辺で遊んだり
しばしたのしいコドモ時間を過ごしました~。

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夕方、友人家族といったんホテルで合流し
一緒に予約してあった夕飯を食べに出かけることに。
ケアンズの高級ホテル「インターナショナルホテル」の1Fにある「カフェ・ココ」。
ここでいただいたシーフードビュッフェのディナーは、とってもおいしかったです♪
みんなで海の幸を満喫し、オトナたちはオーストラリアワインを満喫し
とってもとってもシアワセな夜でした。

今回の旅はオプショナルツアー三昧。
明日からは毎日アクティブにまいります!

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2007/09/27

[ナチュラルなコト, 友達のコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ2歳]

きょうは満月。
数日前にお誘いを受けて
きょうはお友達と一緒にランチしたり&音楽に触れたり&おしゃべりしたり
とってもとってもたのしい1日でしたー☆

満月の日は、仲間と集ってパーッとたのしいことをやるのに
とても適した日みたいですからねー。
まさに満月にふさわしいステキな1日でした。

一方、夜は夫とフウと外食に出かけたのですが
これが実に大変でした!
フウがものスゴーイわがままになっちゃって…
あまりのわがままぶりに。、わたしはもうイライラ。
夫もあんなわがままフウを見るのは初めてだったようで
「いつもこうなの?」とびっくりしてましたよぉ。
「こんなにひどくはないけど、最近とてもわがままだよ。」と教えてあげましたけど。

また、満月の日は人のココロを陽気にさせる一方
非常にエキサイティングな興奮状態を作り出すこともあるそうで
影響を受けやすいらしいコドモは特に、興奮して寝付けない、なんてこともあるそうです。
もしかしたら今夜の外食先でのフウも
そんな満月の影響を受けたのかもしれない、とも思います。
(あ、でもただのわがままっぷりを発揮してただけかも…。)

とにもかくにも、とてもエキサイティングな満月の1日でした。

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2007/09/13

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

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保育園のお迎えの後の夕暮れ時に
自然と戯れようと山際へ車を走らせ、そこでお散歩。

結構な坂道なので、すぐに「だっこして。」と言うフウでしたが
抱っこして2,3歩歩くと、またすぐに「じぶんであるく。」と言う。
自然の中に一歩入ると興味深いものがたくさんあって
自分の手で触れたい欲求に駆られるのかもしれませんね。

宙をたくさん飛んでいるトンボを見ていたり
空の遠くかなたに見えた飛行機に向かって
「ばいばーい!またきてね。」とごあいさつしたり
シロツメクサを摘んだり、とやりたいことがいっぱいなのです。

芝生にわたしが寝転ぶと
フウもすかさず隣にやってきて寝転ぼうとする。
でも「ちくちくするよー。」と躊躇していたのだけど
「ママもちくちくするけど、寝転ぶのはとっても気持ちいいよー。」とニコニコして答えると
一瞬躊躇したのがウソのように寝転んでニコニコしてる。

ママのひとこと&ママの表情の影響力ってスゴイんですねぇ。
瞬時に安心感を覚え、行動しちゃうんですから。

どんどん日が暮れていくので、ココには30分もいられなかったけれど
急斜面を登ったり駆け下りたりするのはとてもたのしく、実にいい運動になり
カラダ全体が自然に包まれてココロも満たされていき
きょうのお散歩、ものすごく気持ちがよかったです♪

また行こうねっ。

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2007/09/11

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc04561マンションの廊下に、数日前からセミの死骸があって
フウはいつもそこで立ち止まっていました。
きょうははじめてわたしに「むしさん、ねむってるの?」と聞いてきたフウ。
「セミさんは眠っているんじゃなくて、死んじゃったんだよ。」と答えると
「しんじゃったって?」と再び質問。
「もう飛べないし、もう動けないの。」と説明したものの
どれくらい理解してくれたのか…。

死について、どう伝えればいいのか悩みました。
わたしはコドモに聴かれたことなら、できるだけ真剣に答えてあげたいし
もっと哲学とかを学びたいと思うようになってきています。
コドモは本当にオトナ(親)を成長させてくれる存在ですねぇ。

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2007/09/06

[ナチュラルなコト, 育児のコト・フウ2歳]

Dsc04556夕方、キレイな虹が姿を現してくれました!
ものすっごくキレイだったなぁ。
家を出るときにキレイに見えたので写真にパチリ。
その後運転している最中もはっきりと見えていました。

フウを保育園にお迎えに行き
そのキレイな虹を見せてあげようと思ったけど…
あれ?もう消えちゃってる。

車に乗って進み始めたらまた見えはじめたので
途中で車を停めて見せようとしたら…
あれ?また消えちゃってる。

結局、せっかくの虹をフウは一度も見ることができなかったのですが
代わりにカメラに収めた写真を見せてあげました。
今度は直接見られるといいねっ。

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