

今朝は、この朝陽を浴びながら目が覚めました。
すっごくキレイだった~。
起きた途端、無条件で笑顔になれたスペシャルな朝です。
この旅に一緒に連れてきたわたしのクリスタルたちも
朝陽を浴びてより一層輝きを増していました。
そして起きると、スペシャルな出来事が待ちうけておりました。
数日前からあるオイルを嗅ぐたびに背中に痛みを感じていて
そのことはメンバーもみんな知っているのだけれど
今朝は改めてその痛みのことをJudyに話しました。
すると彼女はわたしに「Do you know "JOREI"?」と尋ねてきたんです。
「え?JOREIって除霊のこと?」と聞き返すと「Yes.」という。
なんと彼女、昔日本で除霊を学んだのだそうです。
そしてわたしを除霊してもいいか?と。
もちろん構わないけど…と答えると、すぐにそれははじまりました。
そして除霊が終わると…痛みが消えている。。。
その代わりに胸が空っぽになったような満たされているような、不思議な感覚だけが残りました。
そんなわたしにJudyはこう言いました。
「新たに出来たそのスペースに、あなたが望むもので満たしてあげて。」と。
いったい何が起こったのか分からない、スペシャルな1日のはじまりでした。
その後、他のメンバーたちと共にハイクへ。
みんなは各々ショッピングへと出かけ、わたしはJoanaと待ち合わせ。
きょうはこれからJoanaとふたりでハナへと向かうのです。
ハナは、行ってみたいなぁと思っていた場所。
マウイ島の中でも大自然を感じられる場所だそうで
山や緑が大好きなわたしとしては、妙に惹かれる場所なのでした。
数日前にそのことをチラッと話したら「じゃあふたりで1泊で行きましょう。」ということに。
思いがけずとってもうれしい予定変更となったのです。


待ち合わせの場所で会い、少しだけお買い物をして彼女の車に向かうと
そこにはお願いしておいたわたしのためのオイルのブレンドセットが!
もう、うれしくってうれしくって、ずっと抱いたまま車に乗ってました。
ハナまでのドライブはJoanaにお任せして
わたしは車の中から見える自然を堪能することに。


途中、おいしいスムージーにも出逢いました。
Joanaがオーダーしてくれたのはココナッツとパパイヤとジンジャーだけのドリンク。
お砂糖もなにもなしの自然の甘さって本当にステキです。


そしておいしいコーンにも出逢いました。
ハレアカラの近くのクラという場所のものだそうで
SUPER SWEET CORN って書いてあったけど、まさにその通り。
とびきり甘くておいしかったです!




車を走らせる度に見える景色の表情はどんどん変化していきます。
植物たちの種類の色も、海の色も、どんどん変わっていきます。
わたしのココロのスペースに
どんどん自然の色や景色、そしてそれを見て感じる幸福感を注いでいきました。


途中、ワイナパナパ州立国立公園にも立ち寄りました。
そこで目にしたのはブラックサンドビーチ。
流れてきた溶岩が細かくなってできたものだそうで
文字通りの黒い砂浜。
押し寄せる波が少し怖かったので、ちょっと遠くから堪能。
また、ハナまでのドライブの最中は
いろいろなおしゃべりもしました。
お互いのことをもっと知りたくて
それぞれのこれまでのことやこれからのこと
おたがいの想いをとにかくたくさんの話しました。
Joanaとのおしゃべりは実にたのしい。
会話のペースといい
伝わってくるニュアンスといい
英語なんだけれども全然苦じゃない。
ましてや話しているだけで癒されるような
とっても居心地のいい時間なのでした~。


そして、到着したのは、なんと「ホテル・ハナ・マウイ」!
ハナ地区にはホテルがココ(←しかも高級ホテル)しかありません。
滞在先は他にコンドミニアム「ハナ・カイ・マウイ」しかないはず。
ココ、とびきりなホテルなのです。もちろんお値段も。
だから「え?ココに泊まれるの?!」とびっくり。
Joanaはわたしのためにと特別に用意してくれたのでした。


ココには家族で来なくてよかったぁ(笑)と思えるような静かな環境。
自然がいっぱいのこの場所は、もちろんひと目で気に入りました。
お部屋に入り、少し落ち着くと
さっそくオイルをセレクト。
自分のブレンドセットから選ぶ記念すべきオイル。
そして、出発直前に買ってきたカードと
Joanaに持ってきてもらったタローデパリのカードも引きながら
オイルをより深く感じていきます。
気分転換にジャグジーをたのしんだり
スチームバスをたのしんだり
キレイな月を見ながら夕食をたのしんだり。
そして部屋に戻るとまたワークは続く。
わたしの奥深くに入っていくワーク。
溜めていた想いを打ち明けたり、泣いたり。
時には選んだオイルの名前を伏せて
カラダとココロで感じてそのオイルを言い当てたり
そんなこともやりました。
これが結構分かっちゃっておもしろかった。
香りではなく、カラダとココロの反応で記憶している
あの独特の感覚ってなんともおもしろかったです。
しかしながら途中で
感じるよりも考えてしまうわたしの様子を見抜いたJoanaは
「きょうはココで止めましょう。
ゆっくり休んでまた明日続きをやりましょう。」ということに。


でもわたしはどうしても眠れなくて、ひとりで夜のお散歩へ。
かの有名なプールサイドに行ってみると
すっかり人気もなく、なんだか遺跡のように感じられて、ちょっと怖かった。
でも、敷地内にある木々たちは悠大でとても美しく
明日に満月を控えた月もとてもきれいだった。
月の周りにムーンボウが見えたのでそれを撮ろうと思ったら、急に雲が移動。
そしてそのときの写真はまるで目のように見えたのが不思議でした。
その後、部屋に戻ってもなかなか寝付けない夜。
なぜあんなにも感情的に高ぶっていたのでしょう。
なんともいえない気持ちのまま、非常に長い夜を過ごしたのでした。
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