フウ、おたんじょうびおめでとう!
ちょうど1年前のこの日、娘のフウはこの世に生を受けました。
きょうで満1歳を迎えます。
長いようであっという間の1年。
「あんなにちっちゃかったのに、もうこんなに大きくなってぇ。」と
この1年のことを振りかえると、実に感慨深いものです。
日付が変わる頃
わたしと夫は久々にシャンパンなんか開けちゃったりして、ふたりでお祝。
そして出産のときのビデオをじっくり観てみました。
1年前の同じ時間に合わせて、生まれるまでの約1時間の様子をずーっと。
なつかしかったです、とっても。
たった1年前のこととは思えないほどに。
「フウはわたしと夫とふたりで生んだんだなぁ。」
ビデオを観ながら改めてそう思えるお産だと感じました。
そして、まさに生まれたその時刻
真夜中なのでもちろんフウはすやすや夢の中。
そんなフウの寝顔を、しばらく夫とふたりでながめてました。
それだけでとーってもしあわせ。
ココロから「生まれてきてくれて本当にありがとう!」と
感謝の気持ちでいっぱいになりましたよー。
そして朝、目覚めたフウに
「おたんじょうびおめでとう!」を何度も何度も言いました。
そして、夫が起きる前にちょっとレクチャー。
「何歳?ってきかれたら、1歳ってこうするのよ。」と。
それを何度も何度も繰り返しやってあげているうちに
なんと覚えてくれちゃいました。
起きてきた夫に、さっそく披露していましたよー。1本指立てて。
3人覚めた後は、再び出産シーンのビデオを放映。
はじめてフウに見せてあげました。
生まれる5分前から流してみたんだけど
なぜか生まれ出てきたところから、指を差してあははと笑ってました。
何がおもしろかったんだろう…?
誕生日に一緒に出産シーンを観る。
これは恒例にしていこうかと思ってます。
来年のたんじょうびには、コトバで感想を聴けたりするのかなぁ。
そしてきょうは1日中おでかけ。
べったり家族一緒に過ごす1日です。
まずはよく行く本屋さんへ。
ココのコドモ本コーナー、大好きみたいです。
本はたくさんあるし、階段をよじ登れるしね。
駐車場ではパパ(=夫)に高い高いしてもらってましたよー。



その後は、麩懐石を食べに東根の文四郎麩へ。
フウって名前にちなんで麩(フ)料理ね。(笑)



夕方には、わたしの実家の両親と待ち合わせをし
フウへのプレゼント選びに同行。
ばあば(=母)とわたしはお買い物をし
その間、フウはじいじ(=父)に連れられゲームコーナーへ。
そして夜は、夫の実家のお鮨屋さんでみんなで会食。
(みんな集まったのに写真撮り忘れちゃった…。これはめっちゃ後悔。)
お鮨にプラスして、お祝いにと「きんき」が登場!
この大きなお魚の登場には「おぉーっ。」とびっくりでしたよー。
みんなで乾杯をした後には、次々に渡されるプレゼントの数々。
お洋服からおもちゃまで、いろいろいただいちゃいましたー。


プレゼントの品も去ることながら
こうしてみんながフウのために集まってお祝いしてくれること
それが何よりもうれしく感じました。
フウはみんなに愛されてるんだなぁって、そう思えるステキなひとときでした。
後はおうちに帰るだけ…のはずでしたが
肝心と夫とわたしかのプレゼントがまだ。(汗)
わたしたちらしいプレゼントと言えばやっぱり「本」だと思う。
ってことで、またまた本屋さんへ。
そこで1冊の本を買いました。
決してコドモ向けではないけれど、とてもキレイなものを。
ようやく家に着くと、疲れがどっと出たのかそのまま3人でおふとんにゴロン。
そしていつの間にか3人一緒にすやすや…Zzz,,,,,,。
朝から晩まで盛りだくさんだった1日。
ホントにずーっと3人べったりで過ごせてよかったなぁ。
たのしかったです、とっても。
フウもたのしんでくれたかな?
これから過ごす1歳としての1年も、たのしいこといっぱいしようね!
フウ、おたんじょうび本当におめでとう!
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