香織が綴るナチュプルな日々のキロク

2010/05/29

[娘フウの名言, 育児のコト・フウ5歳]

娘フウより、深ーい問いを与えられたので
ココでみなさんにもシェアしたいと思います♪

娘フウ「フウはママからうまれたでしょ?
    ママは、ママのママのばあばからうまれたでしょ?」
わたし「うん、そうだよ。」
娘フウ「ママのママのママのママのママも、ママからうまれたんだよね?」
わたし「うん、そうだねぇ。」
娘フウ「じゃあ、1ばんさいしょのママはどこからうまれたの?」
わたし「おぉー、深い質問だねぇ。フウはどう思うの?」
娘フウ「さいしょのママだけ、かみさまがつくったんじゃない?」
わたし「なるほどー!
    ママは答えは分からないけど
    もしかしたらフウが言う通りなのかもしれないね。」

そんな風に会話を締めましたが・・・
みなさんなら
「じゃあ、1ばんさいしょのママはどこからうまれたの?」
の問いにどう答えます?

この↑日記にコメントする(3) | トラックバック



2010/05/28

[娘フウの名言, 育児のコト・フウ5歳]

今回は娘フウの名言というよりも、「迷言」だったものをご紹介♪

つい最近の出来事なのですが
フウがどうしてもひらがなを覚えたいようで
「あいうえお」を声に出していました。

娘フウ「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ・・・」
わたし「フウ、すごいねー。いつの間にか言えるようになったんだねー。」
娘フウ「すごいでしょ。たちつてと・・・」
わたし「うん、ホントにスゴいよ!」
娘フウ「・・・らりるれろ、わ・ご・む」
わたし「ん?!わごむ?!それは、わ・を・ん、だよ。(笑)」
娘フウ「わ・お(を)・ん、?」

「わをん」を「わごむ」と言ったフウ。
確かに、そんな風にも聞こえるかもー。(笑)
そんないいまちがいは
こどもらしくて純粋にかわいいなぁと思いましたー。

何気ないときに、この「わごむ」を思い出しては
ひとりでクスッと笑ってしまい
いいカンジに力が抜けてリラックスさせてもらってます♪

この↑日記にコメントする(0) | トラックバック



2010/04/28

[娘フウの名言]

最近の娘との会話の中より。

娘フウ「ママー、きょうのよる、ゆめのなかであおうね。」
わたし「いいねー、ステキだねー。でもそんなことできるの?」
娘フウ「あえるとおもったらあえるんだよ。できるとおもったらできるんだよ!」
わたし「そ、そうだよねぇ。ホントにそうだよねぇ。」

できると思ったらできる。
おっしゃる通りです!
シンプルだけど、実に真理をついてます。

ほんのわずかな疑いをも持たずに
できると思うこと、できると100%信じること。
ただそれだけ。

ありとあらゆる自分の持ってる知識や常識や偏見を取り払い
「わたしはできる」
と、強く(でも穏やかに)そう思える自分でありたいです。

この↑日記にコメントする(2) | トラックバック



2010/04/15

[娘フウの名言]

娘フウが幼稚園での出来事を話してくれました。

娘フウ「◯◯ちゃんと△△ちゃんが、フウとあそんでたときにね
    △△ちゃんが『フウちゃん、いっしょにあそぼー。』っていったら
    ◯◯ちゃんが『フウちゃんは◯◯のものだからダメー!』っていったんだよ。」
わたし「あらぁ、そうだったの〜。
    みんなフウと一緒に遊びたいだなんて、うれしいね。
    『フウちゃんは◯◯のもの』って言われたとき、どう思ったの?」
娘フウ「ちがうとおもった。」
わたし「じゃあどう思ったの?」
娘フウ「フウはだれのものでもない。」
わたし「フウはママのものでもミヒ(パパ)のものでもないの?」
娘フウ「ちがうよ、フウはだれのものでもない。」

このコトバは、大して意味なく発したものだったのかもしれないけれど
それってホントに正論だなぁと思いました。


そう、わたしたちは誰のものでもない。

夫婦、恋人、親友など、いくら仲がよい関係性でも
親や兄弟姉妹など、血縁関係があろうとも
先生と生徒、上司と部下など、上下関係があろうとも
誰かに従属することなく、わたしはわたし、あなたはあなた、でいられる感覚。
それってとっても大事なことだと思います。

わたしにとってフウはかけがえのない娘だけれども
決してわたしの所有物ではない。
わたしの思い通りになる存在でもない。

おたがいに影響を与え合うことは多大にあるけれど
彼女は彼女の人生を生き、わたしはわたしの人生を生きる。
他の誰のものでもない、自分自身の人生を真に生きることを
これからもずっと大切にしていってほしいなぁと思います。

この↑日記にコメントする(0) | トラックバック



2010/04/03

[娘フウの名言]

フウに「ママ怒らないで!」とよく言われます。(苦笑)
きのうもわたしの実家で夕飯を食べてるときにその話になり・・・

娘フウ:「ねぇママ、もう怒らないって約束してね!」
わたし:「んー、でもフウが悪いことしたら、ママは怒るよ。」
娘フウ:「えー、やだー。」
わたし:「ママはみんな怒るもんなんだよ。
     ポニョも言ってたでしょ。
     『おかあさん、だーいすき!とーってもこわいよ!』って。
     それにママだって小さいときは、ママのママ(ばあば)に怒られてたんだよ。」
娘フウ:「じゃあ、ママはばあばのマネしてるんだね。」
わたし:「そうなのかもねー。(笑)」
ばあば:「そ、そうだねぇ。(苦笑)」
娘フウ:「じゃあ、ばあばが(昔)しなければよかったのにぃー。」
ばあば:「(驚!)えーー!ってことは結局ばあばのせい?!」
娘フウ:「そうだよ!みんなマネしちゃうだけなんだよ。」
ばあば:「えーー!そんなこといわないでぇ。(泣)」

これにはもう、みんな大爆笑。
大人たちみんな、フウの発言にたじたじでした。(笑)


母に怒られながらわたしも育ってきたから・・・
周りの人もそうだって言うし、テレビでも言ってるから・・・
だから「怒る」ことは当たり前だし仕方ないと思ってたわたし。
わたしだけじゃなく、きっと母もそうだったはず。

無意識ながらも、それが当たり前だと思っていたからこそ
結局はそれをいつの間にか自分もマネしちゃっていたんですよねぇ。

でも、必ずしもすべての母親が怒るわけではないはずだし
別に怒らなくてもいいはず。
ただ、そういう人を間近で見てこなかっただけ。
そういう存在を知らなかったから、マネしようにもできなかっただけ。

もし、わたしたちに、誰かをマネしちゃう習性があるのなら
もう一度、誰のどんな部分をマネしたいのか
じっくり考えてみたくなりました。
そしてぜひ、ステキな人のステキな仕草や言動をマネしていきたいと思います。

この↑日記にコメントする(2) | トラックバック



2010/03/30

[娘フウの名言]

きょうから、カテゴリーを1つ追加しました。
その名も「娘フウの名言」。(笑)

ただいま4歳の娘フウ。
彼女との日々の会話がとってもおもしろくて
それに、ハッとすること、気づかされることがいっぱいで
日々発せられるフウの名言をキロクしておきたくなったのです♪

きょう1日だけでも、すでに3つほどあるのですが・・・(笑)
厳選して1つをご紹介。

---

きょう、わたしと娘とで、夫を空港までお見送りにいったときのこと。
昨夜遅くに出張から戻ってきたばかりの夫が
24時間も滞在することなく、再び出張に出かけていきました。
それがフウにとっては非常にイヤだったらしく
空港に近づくにつれて、夫にしがみついて離れようとない。
そして泣き出す。。。

そんな娘の様子を見て、わたしも泣きそうになりました。
娘に同情したわけではなく
わたし自身の中に押さえ込んでいた寂しさが出てきちゃったカンジで。

寂しさを感じつつも、なんとかお見送りを終え
ふたりで車に戻り、再び自宅へと車を走らせました。
その途中で交わしたフウとの会話。


わたし:「フウ、きょうはミヒ(パパ)と離れるの、さみしかったよねぇ。」
娘フウ:「うん、イヤだったよ。だから、いかないでって言ったの。」
わたし:「そっかー。そうやって素直に言えるの、いいことだよ。
     でも、行かないでって言っても行っちゃったけど、イヤじゃなかったの?」
娘フウ:「いっちゃうのはわかってるけど
     いかないでって言えば、ココロに力がもどってくるんだよ。」
わたし:「(驚!)えー、そうなの?!それ、すごいね!」
娘フウ:「だから、ママもいうといいんだよ。いかないでーって。」
わたし:「・・・わかった、言ってみるね。
     行かないでー、行かないでー、行かないでー!(←フウとふたりで大合唱)」
娘フウ:「そうそう、ほら、力がもどってきたでしょ?」
わたし:「・・・ホントにそうかもしれないね・・・。」


大人になると、何かを思っても&感じても
どうせ言っても無駄だし・・・
どうせ言っても意味ないし・・・
どうせ言っても変わらないし・・・と
グッと言葉を飲み込んじゃうことって増えてくるのではないでしょうか?

でも、伝えること自体が大事なんだと思います。
言ったことによって、たとえ状況は変わらなくとも
感情を自分の中に溜め込まずに
ちゃんと出してあげることが大事なんだと思います。

それをフウのコトバによって、深く気づかされました。
「言えば、ココロに力が戻ってくるんだよ。」
これ、すごい名言かもです。

この↑日記にコメントする(14) | トラックバック