わたしが以前からつくっている宝地図。
リビングに飾ってあるそれを毎日目にしているフウは
いつもそれがすごく気になっていたみたいです。
「これなあに?」と聞いてきたりすることがよくありました。
その度にわたしはフウに向かって
「ママはね、こういう夢があってね…。」とよく話をしてきたのです。
そして最近、わがやに余っていた小さめのコルクボードを
フウ専用の宝地図としてあげることになりました。
わたしが伝えたのは
「自分がしたいこと、ほしいもの、の写真を貼るとそれが叶っていくんだよ。」
ということだけ。
あとは「○○にいきたい!」とか「○○がほしい!」とか言い出したときに
「じゃあ宝地図に貼ってみたら?」と言ってみただけ。
すると、フウはちゃんと分かってるんですよねー。
それが書いてあるものを見つけると
「これきってもいい?」と聞いてくるし
それを自分で切って貼りはじめたのです。
写真がないときには
「○○のしゃしんはどこにあるの?」と聞いてくる。
するとわたしや夫は一緒に探してあげる。
そして出来上がったフウのはじめての宝地図はコレです
宝地図の前にちょこんと座り
そしてわたしと夫もその前に座らせて、ちゃんと説明までしてくれます。
いまのフウの夢は
☆ドレミファソーにいきます!(ヤマハ音楽教室に行く)
☆えいごにいきます!(ヤマハ英語教室に行く)
☆ディズニーにまたいきます!(ディズニーランドに行く)
☆おりょうりするのかいます!(キッチンセットを買ってもらう)
そしてもうひとつ意味不明なのが
クルーズでディナーする大人たちの写真が貼ってあるのだけれど…
これはどういう意味なのでしょう??
詳細は不明ですが…なんだかたのしそうです。
この数日、フウの宝地図づくりを見ていて思ったのは
「2歳児だってちゃんと夢を描けるんだ
」ってこと。
ちゃんとワクワクするものを持っていて
それがほしい
って欲求があるってこと。
わたしたち親は、それをすんなり叶えてあげることもできるけれど
なぜほしいのか?
本当にほしいのか?
などを問いかけながら
いい形で夢の実現をサポートしてあげたいなぁと思っています。
2歳児から宝地図をはじめたら
きっと、思えば叶う!がココロとカラダに染み付くのでは?
なんて、そんな期待もしています。
これからがたのしみです
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