香織が綴るナチュプルな日々のキロク

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2009/07/21

[たび, まなび・気づき, カラダ&ココロ, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ4歳]

マウイ滞在もきょうで2週間。
そしてきょうは新月。
しかも日本では皆既日食が見られるというスペシャルな新月でしたね。
わたしたちも見たかったけれど、それはマウイでは叶わぬこと。
このスペシャルな新月の1日を有意義なものにするために
きょうはハレアカラ山で過ごそう!と、数日前からプランしていて、それを決行しました。

ハレアカラ山は、マウイのパワースポットとしても有名。
地球のハートチャクラ(第4チャクラ)とも言われています。

ちなみに、地球のチャクラの場所は
第1チャクラ:シナイ山(中東)
第2チャクラ:アマゾン(ブラジル)
第3チャクラ:キリマンジャロ(アフリカ)
第4チャクラ:ハレアカラ山(ハワイ・マウイ島)
第5チャクラ:シャスタ山(カリフォルニア)
第6チャクラ:ヒマラヤ山脈(ネパール、チベット)
第7チャクラ:富士山(日本)
と言われているそうです。

Img_0428_rImg_0432_rハレアカラ山の標高は3055m。
(富士山の標高は3776m)
頂上のすぐ近くまで車で行けるのが
ココのすごいところ。

ぐんぐんと車で山を登っていきます。
途中、雲の中を突き抜けて
雲の上へ上へと上がっていくのです。

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雲はわたあめでできていると信じているフウは
「くも食べたい!」と大はしゃぎ。
雲の中に突入しているときに「ココが雲の中だよ。」と教えてあげても
「ちがうよ、だってくも食べれらないもん。」と言っていました。(笑)

山頂にたどり着く間に、何度か車を停めて、意識的に休憩タイム。
一気に標高を登り詰めると、気圧の差に、カラダがついていけなくなるためです。

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Park Headquarters Visitor Center では
お散歩などして、少し長めの休憩を。
ココは前にわたしが訪れたことがある場所で、ぜひ連れてきたかったのです。

とっても古く大きな木がいっぱい。
その木々の中でかくれんぼできちゃうほどです。
木に登ったり、座ったり、抱きついたりと、直接木々たちに触れながら
すばらしい自然をカラダ全体で味わいました。

何度か休憩を取ったにも関わらず、夫とフウはちょっぴりダウン。
わたしは山育ちなので、結構平気。
ひとりで元気にバシバシと写真を撮ってたのしみました。

そして、雲の上へと抜けると…

Img_0517_rこんなにすばらしい景色が
わたしたちを待ってくれています!

この雲の大海原の上には
もちろん雲ひとつないわけで
光り輝く太陽が惜しみなく振り注がれ
ココでしか見ることのできない
実に美しい自然のアートが
存分に堪能できます。

「キレーイ!すっごくキレイ!!」
と、何度言ったか分かりません。

Img_0534_rそしてちょうど日本で皆既日食の時間
わたしたちはハレアカラの山頂で
この太陽を見ていました。
まばゆいばかりの太陽です。

太陽と月が1つに重なるとき。
顕在意識と潜在意識
陽と陰
男性性と女性性
いろんなものが重なって
すべてが統合されるようなイメージで
この光をカラダいっぱいに浴びました。

山頂から車でちょっと下がり
Haleakala Visitors Center
(ハレアカラ ビジターセンター)へ。
とは言っても、ココは標高が高く
とても寒いうえに、気圧が高くて体が重い。
コドモのフウには外に長時間いるのはツラいので
夫とわたしが交代しながら散策しました。

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小高い岩の山、Pa Ka oao Paまでひとりでお散歩。
岩山をゆっくりと黙々と登っていきます。
この山頂からは、ビジターセンターがこんな風に見えます。
下にいた夫とフウに手を振り、おーい!と叫び合ったりしました。

山頂ではわたしひとりきりだったので
岩肌に自分の影をうつしての記念撮影。(笑)

ひとりの時間がよかったのか、この場がわたしに合っていたのか
歩きながら、いろいろな内なるコトバが沸いてきました。
きっと、ある種の瞑想状態になっていたのかもしれません。
この山を下りてくる頃には、わたしの意志が強くなっているのを感じました。

そして車に戻ってきたら、夫もフウも寝てしまっていたので・・・
わたしは車の中で、いろいろと書き綴るひとときを。
ココに来る直前に買ったノートに
ひとりでお散歩しながら感じたことを綴ったり、新月の願いごとを書いたり。
とっても充実したひとり時間でした。

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山頂エリアからの眺め。
どこを見ても、本当に美しい景色ばかりが広がります。

そして、こちら↓がサンセットのひととき。

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あまりの美しさに、息をのむようなひとときでした。
世界中に美しいものはたくさんあるけれど
自然が織りなす美しさにはかなわないと、そう思いました。

あとは、どんどん真っ暗になって、星が出るのをじっと待つだけ。

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空の色がどんどん変化していくのが、これまた美しいひとときでした。
そして、空が少しずつ暗くなり、見える星たちが1つまたひとつと数を増やし
あたりが暗闇に包まれた頃には、満天の星空が空いっぱいに輝いていました。

星空の撮影にもチャレンジしてみましたが
一眼レフのデジカメ初心者にはむずかしく・・・結局撮れずじまい。
でももちろん、しっかりとココロに焼き付けてきましたよ。

慣れない山道&高山に耐えながらも、家族3人でハレアカラで過ごした1日。
この旅の、いや、一生の思い出になるに違いありません。
自然の美にたっぷり包まれた、本当にステキな1日でした。


☆この日の夫のブログはこちら





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コメント

指導力不足を感じます。
反省(笑)

投稿: わ | 2009/07/23 8:03:03

わ師匠!
いやいや、弟子(=わたし)の理解力不足なのですぅ。
これに懲りずにもっといろいろ教えてくださいなっ。

投稿: 香織 | 2009/07/23 11:31:23


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