植物に触れながら学ぶこと
[ナチュラルなコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]


また実家に遊びに来ています。
畑づくりの影響もあり、最近は少なくとも隔週ペースで
ココにやってきているかもしれませんねぇ。
ランチを終えたのに、お庭でお弁当開きしたい!と懇願していたフウ。
そんなわがままな孫の無茶な要望も
母(=フウのばあば)はよろこんで聞き入れてくれてお弁当を作り
二度目のランチをたのしんでいる無邪気なわがコです。
そして庭に、ポツリの一輪の草花が咲いていて
その植物の前に立って、おしりをくねくねしながら踊りまくっていました。
まるで草花とダンスしているみたいに。
なんでも遊びにしちゃうコドモってすごいですねー。
畑は、どの種も苗もどんどん成長していました。
わたしたちが来なかった2週間の間にはイチゴが実ったそうで
気づいたときにはもうなかったとのこと。
たぶん、お猿さんが持っていったのでしょう。
これが自然の原理です。
その代わりに、お菓子用の小さなイチゴ(?)はちょうどよい時期で
ちょっとすっぱいその実をパクパクと食べました。
それからきょうは、少し大きくなったクレソンとバジルを摘み採ってきました。
これは今夜の食卓に並ぶのかも。
自ら植えて、摘み取って、食べる。
このプロセスを経験することによって
誰かがつくったものを、買って、食べる、というものとは
ひと味違った感覚を得ることができています。
食物がわたしたちの口に入るまでのプロセスでは
本当にたくさんの人たちが関わっていて
そして何よりも自然が導いてくれていることを、じわじわと体感中。
植物(食物)に触れる機会が以前よりも増え
なお一層、食物の大切さを感じ・学ばされているところです。
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