わたしも娘も母も…
[カラダ&ココロ, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]
数日前の夕方、幼稚園へ迎えに行くと
右手首に包帯をしていた娘フウ。
どうやら、先生と手をつないでぐるぐると回って遊んでいるときに
筋が伸びたカンジになったのか、手首が痛いと言い出したのだそう。
その夜は、痛い痛いと言ってなかなか寝付けず
翌朝も痛がっていたので、念のため整形外科へ連れて行きました。
そこで診断されたのは肘内障(ちゅうないしょう)。
要は、肘が抜けた状態。
フウはずっと「手首が痛い。」と言っていたので
まさか肘だとは思わなかったのだけれど、先生いわく
「子供の場合、まだ脳神経と体のすべての神経とがつながっていないため
たとえ肘の骨が折れていたとしても、手首が痛いと言うことがあるんですよ。」
ということだそうです。
そして先生は、腕をぐいぐいとひっぱったりしながら整復してくれました。
そのときばかりは、フウも本当に痛そうだったなぁ。
でも、その後、ちゃんと幼稚園に行くことができました。
右手は使いたがらなかったらしいけれど。
そしてきょう、まだ痛いというので、母オススメの接骨院へと行ってみました。
しかし、すでに肘は治っているとのこと。
右手を使いたがらないのは、整復した際の痛みや、筋肉の伸びの痛みが
数日続くためなのかもしれません。
もう大丈夫そうです。
肘が抜けている、と聴かされた瞬間
「あっ、わたしもコドモのとき、よく肩が脱臼していた!」
と思い出しました。
わたし自身、何度も脱臼を繰り返すコだったのです。
よく接骨院に通った記憶があり
すごーい痛みがあっという間に消えたのをよく覚えています。
そして、きょう実家にやってきて、母と話していたら
「わたしもちっちゃい頃は何回もやってたからなぁ。」
と言うではないですかー!
母も、わたしも、フウも、それからわたしも妹もみーんな脱臼しやすい。
そういう家系なのかもしれませんねぇ。
今回の件で、フウもそういう体質なんだと認識できたので
これからうまく付き合っていこうと思います。
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