感じ切ろう
[カラダ&ココロ]
感情を感じ切ること、想いを出し切ることは、意外と難しい。
自分では気づかなくとも
出し切れず、知らず知らずのうちに溜め込まれた感情は
どうにかして外へ出ようとする、
そして、時にわたしたちのカラダを使ってまで外に出ようとする。
それが、熱だったり、咳だったり…。
さまざまな形(=症状)でわたしたちに知らせようとする。
そう、カラダの不調は、わたしたちへのメッセージ。
何か出来事が起き、それによって何かを感じることは、ごくごく自然なこと。
風が吹けば、水面も木々も揺らぐ。
わたしたちの感情が揺らぐのも、それぐらい自然なこと。
それに、元々、感情には良し悪しなんてない。
だから沸いてきた感情はそのままに感じ切り、出し切ればよいだけなのだ。
とにかく感じよう。
感じ切ろう。
そしていつかは、カラダを使わずとも感情をスムーズに流せるようになろう。
いつもそんなことを思いながら
わたしはカラダの変調と向き合っている。
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