マウイ島7日目:いろいろな空間
[たび, ナチュラルなコト, 夫婦のコト, 育児のコト・フウ3歳]
日に日に遅寝遅起になっていくわたし…。
今朝はすっかり朝寝坊してしまいました。
場所は変われど、慣れてくると
いつもと同じような生活習慣になってしまうんですねぇ。
そしてきょうは、またまたドライブ。
まずは給油して、と。
ガソリンスタンドに着いたものの、給油口を開けるスイッチが見つからず
どうしようかと思っていると…
車を降りて見てくれた夫が「あっ、手で開けられるよ。」とひとこと。
こちらの車の給油口は手動なのですねー。
ガソリン満タンになったところで
目指すは、先日辿りつけなかった
全米No.1に選ばれたことがあるというカパルアビーチです。
今回は場所の詳細を下調べしてから出発しました。
今回は無事に辿り着けましたよー。
前回来たビーチと、ホントに隣り合わせの場所でした。
この前は入り口が見つけられなかっただけだったみたいです…。
そして駐車場に車を止め、水着に着替えて、いよいよビーチへ。
駐車場から海へと続く道にあるトンネルを抜けると…
そこにはキレイでおだやかなビーチが広がっておりました。
陽は差しているのに、海の水も風もきょうは冷たく感じました。
きのうお天気が悪かったせいでしょうか?
そのためなのか、フウは海に入るよりも砂遊びを好んでいました。
周りにはフウとちょうど同じ歳くらいのコドモたちが数人いて
フウも一緒に遊びたい様子。
じーっと見つめてみたり、ちょっと近寄ってみたり
わたしのところにきて「おともだちとあそびたいなぁ。」と言ってみたり
なんだかもじもじしていました。(笑)
「Hi!って話しかけてみたら?」と言ったけれど
結局は見ているだけで諦めちゃった。
その代わり、3人で砂遊びしました!
穴を掘って足を埋めて遊んでみたり
砂のお山をつくって、トンネルを掘ってみたり
写真の笑顔の通り、だいぶたのしかったんじゃないかな?
このビーチの近くには
ザ・リッツ・カールトン カパルアがあるということを知り
帰りに立ち寄ってみることに。
訪れてみると、なんとも解放的なエントランス。
そしてそのエントランスを抜けると
なんとも言えない上質な香りと、心地よい音楽に包まれ
ロビーの先にはカフェテラスが見えてきました。
そこからはプールとビーチを眺めることができます。
ココで、カフェタイムをたのしむことにしました。
ピニャコラーダとストロベリーアイス。
見た目にも美しく、景色もサービスもすばらしく
とっても優雅なひとときをたのしませていただきました~。
そして夜はお寿司を食べに。
「いらっしゃい!こんばんはー。」と日本語で迎え入れられ
なんだかホッとしました~。
キヘイのドルフィン・プラザ内にある小磯寿司さんです。
まずはおまかせで握っていただき、お寿司を堪能。
お魚のやわらかめの食感は、南国独特のものですね。
昨年行った石垣島で食べたお寿司を思い出しました。
ご主人との会話もたのしみつつ
おいしいお寿司をいただいてきましたー。
あっ、そうそう。
ココ数日のマウイの曇り空、ただの曇りじゃないことが分かりました。
ご主人の話によると
キラウエア火山から噴出されたVOGが風で流れて
マウイ島の上空にたどり着いたんだそうです。
なるほどー、そうだったのかー。
晩ごはんの後、お部屋に戻ると
フウはバルーンで遊びまくり。
たくさんのバルーンを手に持って、ビョンビョン動かして遊んでました。
お風呂上がりにもその遊びは続き
気づいたときには、腰にバルーンのひもが絡まってしまって
必死でもがいておりました。
その必死さが写真からでも伝わるのではないでしょうか?!
フウの行動ひとつひとつに驚かされ&笑わせられてます。
きょうを振り返ると
たった1日で実にいろいろな空間をたのしむことができました。
いろいろなファミリーが集うおだやかなビーチでのカジュアルな空間。
優雅で落ち着いたホテルのカフェテラスでの極上な空間。
日本語で気軽に話せるお寿司やさんでの和みの空間。
そして、すっかり慣れ親しんだコンドミニアムでのリラックスな空間。
どの空間もそれぞれにステキで、それぞれのたのしみ方がありました。
きょうも充実した1日をありがとう!


















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