咳
[育児のコト・フウ1歳]
遊びに来てくれた友達を駅まで送っている車の中
フウは後部座席のチャイルドシートに座って
助手席には友人が座り
わたしと友人はおしゃべりしながら向かっていました。
最初フウは
「クックー。(←くつのこと)」とか
「ママー。」とか次々に話しかけてきていて
それに対して「はいはーい。」と答えつつも
ついつい友達のとのおしゃべりに夢中になっていました。
するとフウは、咳をしはじめたのです。
ずーっと止めずに。
「フウ、大丈夫?」と言っても、咳は止まりません。
そこでわたしも友達も
フウは会話に交ぜてほしい・構ってほしいのだなぁということに気がつき
ふたりでフウに向かって話しかけはじめました。
するとそれ以降、一度も咳をしなくなったんですよねぇ。
ホントに構ってほしかったのねぇ。
わたしが心理学の勉強をしていたとき、こんな話を聞いたことがありました。
子供がふたりいるような家庭で
一方の子に愛情が傾いてしまうと、もう一方の子がぜんそくになるケースがある。
子供のぜんそくは心理的要因がものすごく強い場合が多い
という話を聞いていたので、ものすごく納得してしまいました。
咳は、フウのさみしさを計るバロメーターにもなるようです。
今後も注意を払っておこうと思います。
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