香織が綴るナチュプルな日々のキロク

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2006/12/13

[育児のコト・フウ1歳]

遊びに来てくれた友達を駅まで送っている車の中
フウは後部座席のチャイルドシートに座って
助手席には友人が座り
わたしと友人はおしゃべりしながら向かっていました。

最初フウは
「クックー。(←くつのこと)」とか
「ママー。」とか次々に話しかけてきていて
それに対して「はいはーい。」と答えつつも
ついつい友達のとのおしゃべりに夢中になっていました。

するとフウは、咳をしはじめたのです。
ずーっと止めずに。
「フウ、大丈夫?」と言っても、咳は止まりません。

そこでわたしも友達も
フウは会話に交ぜてほしい・構ってほしいのだなぁということに気がつき
ふたりでフウに向かって話しかけはじめました。

するとそれ以降、一度も咳をしなくなったんですよねぇ。
ホントに構ってほしかったのねぇ。

わたしが心理学の勉強をしていたとき、こんな話を聞いたことがありました。
子供がふたりいるような家庭で
一方の子に愛情が傾いてしまうと、もう一方の子がぜんそくになるケースがある。
子供のぜんそくは心理的要因がものすごく強い場合が多い
という話を聞いていたので、ものすごく納得してしまいました。

咳は、フウのさみしさを計るバロメーターにもなるようです。
今後も注意を払っておこうと思います。





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