陶芸:釉薬がけ
[クリエイティブ]
きょうはとってもたのしみな陶芸教室へ。
行ってみると、これまでつくっていた作品が
すべて素焼きされておりましたー。
なのできょうは釉薬(ゆうやく)がけ。
完成した器の様子をイメージしながら
選んで釉薬をかけていきます。
釉薬とは
「素焼きの陶磁器の表面にかけるケイ酸塩化合物。
高温で焼くことで陶磁器の表面にガラス状のコーティングをするための液体。
石、灰、土、着色剤などで構成されるもの。」
だそうです。
土という自然のものを練ってつくったものの上に
これまた自然の石、灰、土などでつくった釉薬をかけ
それらを焼きしめることによって色がついていくわけですから
陶芸ってとっても不思議なものですよねー。
今回はすべての作品に透明釉と呼ばれるものをチョイス。
で、釉薬をかけたら、あとは本焼き待ち。
次回、教室におじゃまするときには
もう出来上がってるかもねー。
まもなくの完成がたのしみです♪
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