香織が綴るナチュプルな日々のキロク

ナチュラルでシンプルなものをこよなく愛しているわたし。
そんなわたしのナチュプルな日々のキロクをココに綴ります。

2010/03/09

[たび]

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クルーズ下船後はマイアミに1泊し
翌日の早朝のフライトでシカゴへと移動。
シカゴまでは母と妹と一緒で、そこから2人は成田へ。
そしてわたしたち3人はホノルルへ移動。
新たな旅のはじまりです。

マイアミからホノルルまでは16時間にも渡るロングフライト。
機内ではあまり寝ることもできずに、3人ともお疲れモード。

ホノルルに到着すると、そこで新たな家族(笑)と合流。
わたしが勝手にマウイファミリーと呼んでいる
昨年夏にもマウイで一緒に過ごした仲間たち(わだちゃんわかめちゃん)と共に
またしばらくマウイで生活します。
新たな5人家族です。

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ホノルルからカフルイ(マウイ)に向かう飛行機の中
マウイ島が見えはじめると、わたしのテンションは一気にアップ☆
思わずニコニコ(いや、ニヤニヤ)しちゃいます。
マウイの海、マウイの山々、街並を空から眺めているだけで
またココに帰ってこれたー!と胸が熱くなってきます。

そして、着陸直前には窓から虹が見えました!
レンタカーでドライブしていると
翼のような雲や、たくさんの不思議な形の雲たちにも出逢いました。
沈みゆく太陽をもちょうど眺めることができました。
目に留まるこれらのマウイの自然を通じて
まるでwelcomeと言われているような気分にさえなりました。

Img_6735今回滞在するのは
Kihei(キヘイ)のコンドミニアム。
このKihei周辺にはたくさんの
コンドミニアムが建ち並んでいるのですが
わたしたち家族が最初にマウイを訪れたときと
同じところに今回も泊まることにしました。
ガーデンビューのキレイなお部屋です。

この写真は、一夜明けたみんなの様子。
ココはリゾート地のはずなのですが
みんな黙々とパソコンに向かっています。
これがこのマウイファミリーのいつもの風景です。(笑)

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マウイに到着し3/7は、わだちゃんの誕生日。
なので到着日にパーティーするつもりが、ロングフライトで疲れ過ぎて眠くてできず・・・。

翌日3/8の夜に手づくりの料理でお祝いしてあげようと思ってたのに
これまた夕方から夜までぐっすり寝てしまい
結局はわかめちゃんと主賓のわだちゃんがつくってくれていて(苦笑)
そのおいしいお料理でディナーパーティーをおこないました。
(フウは寝てて参加できなかったけれど。)

わだちゃん、33歳おめでとうございます。
よい歳をお過ごしくださいませ。


そんなこんなで、マウイに到着してからは
寝たり、お買い物に行ったり、お誕生日のお祝いしたり、カリブのブログを更新したり
のんびりとマイペースで過ごしております。
変な時間に寝ちゃったのですっかり時差ボケです。(苦笑)

今回のマウイ滞在中は、書きたい!と思ったときにだけブログを書く予定。
なのであまり更新されない予定です。
(と言いつつ、たくさん書きたくなっちゃうかもしれないけれど・笑)

5人で過ごすマウイの生活、満喫したいと思います。

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2010/03/06

[たび]

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朝目覚めると、すでにフォートローダーデール港に到着していました。
お部屋から見えたのは、朝焼けと、港と、他のクルーズ船たちだけ。

Img_6695対岸に停泊していた船の後ろから
まぶしい朝日が昇ってくると
周りの風景も明るさを増し
街並みもクリアに見え始めました。
7泊8日のカリブ海クルーズの旅も
もうまもなく終わりです。

最後の朝食を食べながら
「もう終わりなんだねぇ。」
と何度も言い合っておりました。
7泊8日は十分に長い時間なのだけれど
たのしい時間は実にあっという間なんですよねぇ。

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今回はファミリースイートのお部屋に滞在しました。
お部屋の様子はこんなカンジ。
ベッドルームが2つとリビングルーム、それにバルコニーがあります。
メインのベッドルームにはバスタブ付きのバスルームもついており
リビング脇にはもうひとつのバスルーム(シャワー)もありまして
おまけにリビングのソファーは夜にはベッドに変わるので
家族5人が一緒に快適に過ごすことができました。

こんな風に実家の家族と共に過ごせたことは
とてもうれしくたのしい出来事でした。
連れてきてくれた旦那さま、どうもありがとう。
そして、たくさんの思い出をくれたOasis of the Seas、ありがとう!

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2010/03/05

[たび]

Img_6578明日の早朝には最初の出発地
フォートローダーデール港に到着し
明日午前には下船することになっているので
実質的にきょうがクルーズラストDAY。

そしてきょうの午後
また新たな島に到着するので
午前中は船内でアクティブに過ごしました。

きょうの朝食はダイニングで。
ふっくらしたバナナパンケーキ
とってもおいしかったですよー。

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夫はロッククライミングに挑戦。
一歩一歩順調に登り、頂上のベルを鳴らしましたよー。
周りの人たちは、結構途中でリタイヤしていた様子。
娘フウにとって、誇らしいパパに映ったのではないでしょうか?

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タオルでつくるセミナーにも参加。
毎晩ベッドメイキング時には
タオルでつくられたかわいい動物たちがお部屋に用意されているのです。
今夜は何の動物かな?というのもたのしみの1つでした。
写真のタオルアニマルはゾウさんです。

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デッキ5のロイヤルプロムナードでは、時折パレードも行われます。
何気なく気軽にたのしめるのも、クルーズならではかもしれませんね。

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そしてお昼頃、3つ目の寄港地Bahama(バハマ)に到着。
お部屋のバルコニーから眺められるその風景は
「すっごいキレイー!!!」と何度も連呼するほどで
真っ青な海の色が印象的でした。

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上陸後、あまりにキレイな風景だったので、記念撮影。
これが今回の旅で唯一の集合写真だったかも。(笑)

この港にもたくさんのクルーズ船が停泊しており
フウが憧れるディズニークルーズの前でも記念撮影。
船のデコレーションにもディズニーのキャラクターが使われていて
見ているだけでたのしい気分になっちゃう船でした。
フウはいつかこのディズニークルーズに乗りたいんだそうです。

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Img_6678下船後向かったのは、ココの名物らしいコンク貝のお店。
コンクフリッター、コンクチャウダー、コンクサラダをオーダーし
コンクづくしのランチ。
これがどれもおいしかったですよー。

コンク貝って何だろう?と思って調べてみたら
このコンク貝からピンクパールが採れるらしいのです。
でも、この地方では食用がメインのようで、希少なのだとか。
国によって、モノも人も文化も、ホントに違うんですねー。

そして明日はいよいよ下船。
大きい荷物は、前夜中に
部屋の外に出しておかなければいけません。
なので、午後から夜にかけてパッキング三昧。

廊下に並んだスーツケースを見て
いよいよこの船ともお別れなんだなぁ、と
しみじみ思った夜でした。

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2010/03/04

[たび]

本日は終日航海の日。
船の上でのーんびり過ごします。

とは言っても、コドモはのんびりなんてできるはずないですよねぇ。(苦笑)
「遊ぼうよー。」としきりにせがまれます。
もっぱら一緒に遊んでくれる人は、母や妹なのですが。(笑)

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そんな子連れファミリーにもうれしいのが
船内にはコドモ向けの施設やイベントが
たくさん用意されているということ。

デッキ6にはBoardwalk(ボードウォーク)と呼ばれるスペースがあって
そこにはキッズたちがうれしい遊具がいろいろ置いてあり
キッズたちがよろこぶお店(アイス屋さん、キャンディー屋さんなど)もあり
ココにメリーゴーランドもあります。
キッズ向けのTAT00のお店まであるんですよ。

Img_6512デッキ8は
Central Park(セントラルパーク)と呼ばれ
吹き抜けになっており、植物たちが植えられ
脇にはカフェや数々のレストランが並び
ココはどちらかと言うと
大人たちの憩いの場となっています。
きょうのランチ時には
バイオリンの生演奏もしていて
ベンチに座って音楽を聴きながら
まったりとランチを食べるひとときが
なんとも優雅でステキでしたよー。

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これはディナー時のメニュー。
当然ながら基本的にメニューは英語で書かれているのですが
日本語メニューも用意されています。
これなら安心ですよねー。

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今夜のドレスコードはフォーマルだったので
みんなドレスアップしてダイニングテーブルにつきました。
メニューも、いつもよりちょっと豪勢なカンジのようで
メインディッシュのロブスターが大人気のようでした。

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食後も船内ではイベント盛りだくさんで
デッキ6にあるアクアシアターでは噴水のショーもあり
デッキ5のロイヤルプロムナードでお茶したり
夫とふたりでラウンジに足を運んでシャンパンを飲んだり
フォーマルナイトをたのしみました。

終日航海の日って
何もせずにのーんびり過ごすことだってできるし
船内イベントに積極的に参加してアクティブに過ごすことだってできるし
それぞれの人が好きなように自由に過ごせちゃう。

だからクルーズって、人によっては
「何もないつまらないもの」にもなりえるし
「何でもあってたのしいもの」にもなりえる。
クルーズも人生もたのしめるかどうかは結局はその人次第なんだなぁ
なんて思った1日でした。

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2010/03/03

[_scents of knowing, たび, まなび・気づき, ナチュラルなコト]

家族みんながディナーに出かけていた間も
わたしはひとりで部屋に残ってお昼寝していて
夜遅くまでたっぷり睡眠を取ってしまったため
真夜中になっても眠気がなく、すっかり目が冴えてしまいました。

そこで、せっかくのひとり時間を満喫しようと
いつでもどこへでも持ち歩いているわたしの宝物&お仕事道具である
scents of knowingの香りと共に、過ごしてみることにしました。

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まずはお部屋で1本のオイルを選び、その香りをひたすら聴いて(嗅いで)みます。
どんどんと香りがカラダの中に入っていって
どんどんカラダが熱くなっていくのを感じました。
まるで強めのお酒を飲んだみたいに、胸のあたりがカーッと熱いカンジに。

選んだオイルは「cyclone vision」というもの。
わたしの内にあるビジョンや本当の想いや何かしらの情熱が
わたしの中から湧き上がってこようとしている。
そんな気がしました。
そして「その想いはいったい何なのか?」と自分自身に問いかけてみました。

そこでふと湧き出たのは「自然に触れたい」という強い想い。

自然に触れる、とは言ってもココは船の上、海の上。
この船の中(デッキ8)にはセントラルパークという公園もつくられているのですが
そこへ足を運んでみても、どうも人工的な印象が拭いきれず
なかなかたのしめずにおりました。

じゃあどうやって、船の上で自然に触れたらいいのか?

scents of knowingのオイルたちを持ってお部屋のバルコニーに出て
そこで香りを聴きながらゆったりと過ごしてみることにしました。
日本から持ってきた自然に関する本と、ドリンクも持ち込んで。

オイルたちの入ったボックスのフタを開けているだけで
海風に乗って、香りが一帯に広がっていきます。
ふわっと香ったり香らなかったり、その強弱の波も心地よく
嗅覚を超えてカラダ全体で聴く香りは何ともすばらしい。
そして目に見えるのは
真っ暗な海と時折立つ白い波と、真っ暗な空にぽつりと輝くお月さま。
耳には、静寂の中に、波の音と風の音だけが聴こえる。
船の中に居ながらにして
わたしの周りにある自然だけにフォーカスすることができました。

そんなステキな環境の下で、カラダ全体で自然を感じながら
「樹木たちはこう語る」という本を読むひととき。
この旅がはじまって以来、最も深いシアワセを感じることのできた時間でした。

この出来事は、わたしにとって非常に大きな経験となりました。
普段、なかなか自然に触れることのできない環境にいたとしても
五感をフルに使えば、どこでも自然にとつながることができる。
それをしっかり体感できたからです。
そして、五感をよりスムーズに使いやすくするためには
香りを聴くという行為が非常に有効なスイッチになるということも、実感できました。

今回わたしがこのクルーズにやってきた意味が分かった気がします。
どんな状況下でも、どんなときでも、自然とつながることができる。
その重要さ改めて感じ、それを実体験として学ぶために
修行の場所としてココを選んだのかもしれません。

クルーズは残り3日。
しっかり自然とつながる修行をたのしみたいと思います。


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[たび]

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2つ目の寄港地、St.Maarten(セントマーティン)に到着。
ココは、南側がオランダ領、北側がフランス領
それにイギリス領の島もあり、3つの文化が存在する島々です。

島に降り立つと、キレイなコバルトブルーの海が印象的でした。
クルーズ船も6隻ほど接岸していて、港はクルーズ客でいっぱい。
この写真は、船体後方のオアシス・オブ・ザ・シーズです。

まず、Taxiに乗って20分ほどかけ
島の西側にあるMaho Beach(マホ・ビーチ)へと行ってみました。

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このビーチ、すぐ隣にはプリンセス・ジュリアナ国際空港があって
ビーチの真上で頭上近くを飛行機が通るという
その風景が有名な場所なんだそうです。
飛行機が来るたびに
みんなカメラを構えて写真を撮りまくっていましたよー。(笑)
あんなに間近で飛行機を撮るだなんて、なかなか貴重な経験でした。

ビーチ自体は結構波が荒く、泳いでいる人は少なかったです。
でも、娘と夫と妹は、果敢にも波に立ち向かって泳いでました。
波にもまれて遊ぶにはたのしい場所かも、です。

その後、さらにTaxiでフランス領のMarigot(マリゴ)へと移動。
目的はフレンチのお店でのランチ。
たくさんのレストランがあるのでどこへ行こうか迷いまずが
Taxiの運転手さんオススメのTROPICANAというレストランへ行きました。

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マリーナ沿いにあるこのレストラン
ホントにホントにとってもおいしかったですよー。
今回の旅で一番のご馳走でした。
フレンチがこんなにもおいしいなら
ぜひとも本場フランスに行ってみたい!とココロから思えたひとときでした。

心地よい疲れと共に船に戻ると、きょうもまたぐっすりお昼寝タイム。
いっぱい歩いて、いい汗かいて、おいしいもの食べて、すやすや眠る。
なんてシアワセな時間なんだろうと、しみじみ感じています。

この数日、すっかり食べ過ぎているので
思いっきりカラダを動かしたくなってきました。
明日は終日航海の日。
船上のイベントに参加しながら、カラダを動かしたいなぁと思っています。

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2010/03/02

[たび]

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朝、ベランダから見えたのは、真っ赤な太陽と真っ白なお月さま。
そして陸地。
きょうは今クルーズ中、はじめての寄港地に到着します。
寄港地の名は、St.Thomas, US. Virgin Islands(ヴァージン諸島のセントトーマス)。
国の西側がアメリカ領、東側がイギリス領の島。
先に別のクルーズ船も停まっていましたし
小さなクルーザーもたくさん停まっていました。

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島へと降りる前に、しっかり朝ごはんを食べて腹ごしらえ。
今朝入ったレストランではMISO SOUPという名のメニューを発見。
食べてみるとそれはチキンスープに少しの味噌とラー油が入ったような不思議な味でした。
それはそれでおいしかったですよー。

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そして、いよいよセントトーマスへ。
船から降りてみて、改めてこの船の大きさを体感することができました。
やっぱりとびきり大きい。
隣に停泊している船と比べてみても、その大きさは歴然です。

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Taxiで向かったのはMagens Bay Beach(メーゲンズ・ベイ・ビーチ)。
目の前には青い海、真上には青い空、周りには緑の山々があり
泳いだり、砂山をつくったり、日光浴したり、ビーチを満喫してきましたよー。
とってもキレイなビーチでした。

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行き帰りのTaxiは山を越えて行くのですが
その山頂付近からの眺めもキレイでした。
たくさんのクルーズ船が停泊している他の港も見え
遠くにはわたしたちのオアシス・オブ・ザ・シーズもチラッと見えました。

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Charlotte Amelie(シャーロットアマリイ)というダウンタウンまで来ると
ココで、夫&娘のチーム、わたし&母&妹のチームに別れ
彼らは船へ、わたしたちはショッピングへ。
ショッピングは見て回るだけでもたのしいもの。
こういうときは、やっぱり女同士の時間が一番ですねー。

Img_6219港に戻ると、海岸線には
イグアナがいっぱい!
かなり近くまで寄って来るので
シャッターチャンスもいっぱいでした。

明日も別の島へと上陸します。
またきょうとは違った雰囲気を
たのしみたいと思います。


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2010/03/01

[たび]

Img_6072わたしたち乗客が行くことのできる
船の先端はデッキ14。
その場所へと行ってみました。

デッキ7の最先端には
ヘリポートが眺められます。
こういう風景を見てはじめて
「ココは船なんだなぁ。」
と実感するくらい
普段過ごしている中では
あまり船の中にいるという気がしません。

時折、船の揺れを感じることもありますが
「あっ、揺れてるね。」
という会話を交わす程度のことで、船酔いになることもなく過ごせています。

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この船にはメリーゴーランドもあるんです。
フウはずっとこれに乗りたかったんですよねぇ。
その念願も叶って、毎日1回以上必ず乗っています。
コドモだけではなく、大人たちもみな童心にかえってたのしんでいます。

基本的にクルーズでは、食事代も料金内に含まれています。
船上で別途かかる食事代としては、アルコールや炭酸類や、シートチャージ料。
この船には、これまでの船にないくらいさまざまな種類のレストランが入っているので
味に飽きることもなくたのしめます。
きょうのランチはイタリアンのお店にてたのしみました。

Img_6088早起きだったこともあって
ランチ後は急に眠くなって・・・
わたしはいつのまにか爆睡。
フウは妹と共にプールに行ったそうで
その後爆睡。
そのまま真夜中まで
起きることはありませんでした。

きょうはずーっと眠くて
実際に寝ている時間が長かった。
だから写真もほとんど撮ってなくて。。。(汗)

でも、好きなときに寝たり起きたり食べたりできるのは
旅先だからこそできること。
こういった自由こそを、たっぷり満喫していきたいものです。

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2010/02/28

[たび]

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朝、ベッドの上で目覚めると、ベランダ越しに見えたのは一面の海。
その後船体最後尾まで行ってみると
もちろんそこに見えるのも一面真っ青の海で
他に見えるのは船のスクリューが生み出す白い波と、白い雲だけ。
海しか見えない環境というのは、眺めているだけで「無」に導いてくれる気がします。

Img_5957きょう&明日は航海日なので
ずーっと海の上で過ごします。
なので、船内のさまざまなアトラクションを
たのしむことに。
娘フウはとってもアクティブで
ゴルフ(コドモ用のコースもある!)をしたり
卓球をしたり、メリーゴーランドに乗ったり
プールに行ったり
周りの大人たちが大忙し。(笑)

わたしはちょっとダウンして寝ていたので
その間、他のみんなが一緒に遊んでいてくれました。感謝☆感謝☆

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そして今夜は1回目のフォーマルナイト。
船の上では日々ドレスコードが決まっていて、今回は2夜フォーマルがあります。
お部屋にはチーズプレートのプレゼントも届けられ
みんなドレスアップしてディナーへ。

前菜、スープ、サラダ、メイン、サイドディッシュ、デザートまで
それぞれが自由に選べる毎日のディナー。
さまざまな味をたのしめます。いつも決まっている場所でディナーを食べるのですが
今夜は別のレストランを予約していたので、そこで食べました。

日中たっぷり遊んだフウはすっかり爆睡モードで
ディナー中もイスでずーっと寝ていました。(苦笑)
きのうもディナー時は眠くて仕方なくて・・・すっかり時差ボケです。

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食事を終えて、デッキ5にあるロイヤルプロムナードという通りをちょっとお散歩。
ドレスアップしている人たちがたくさんいたけれど
カジュアルな格好の人たちも結構多かったです。

そのロイヤルプロムナードの真ん中には動くBarもあって
このデッキ5とデッキ8とを行ったり来たり、上下に動き続けています。
フウはどうしてもそれに乗りたくって、夫とふたりで乗りましたよー。
わたしたちはエレベーターで移動し、出口で待つこと数分。
ニコニコ顔でやってきましたー。

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そして今夜は満月。
たっぷりと月光浴もたのしみました。
そんな輝く月夜の下、真っ暗な海は
時折、真っ青な海と真っ白な波が照らし出されて、とても美しかったです。

朝から晩まで、青と白の世界をたのしませてもらった1日でした。

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2010/02/27

[たび]

本日より Oasis of the seas(オアシス・オブ・ザ・シーズ) に乗船しております。
この船、昨年末より就航したばかりの世界最大の豪華客船。
実はわたしたち夫婦は4回目のクルーズなのですが
今回のこの船のスケールの大きさには本当にびっくりさせられています。

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朝、タクシーで向かったフォートローダーデール港。
港が近づくにつれて視界に入ってきた、たくさんのクルーズ船たち。
その中でもスケールの大きさが際立っていたのが、この船でした。

スケールの大きさは、決して外からの見た目だけではなく
船内には「ホントにココは船なの?!」と思ってしまう施設がたくさんあって
あちこち見て回っているうちに瞬く間に時間は過ぎ
乗船からいままでの時間は、本当にあっと言う間でした。
(ただいま現地時間2/28の夜中2:15)

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出港時はあいにくの雨で、セレモニームードはあまりなかったのだけど
その後、お部屋のベランダからキレイな夕焼けを眺めていると
その反対の空には、なんと2重の虹が!しかもくっきりと!

クルーズのはじまりに、こんなにもステキな景色を見られるなんて
この旅がとってもステキなものになるに違いない☆と、そんな予感を抱きました。

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きょう最も印象に残ったのは
夜に観た、Oasis of Dreams Aqua Showという水のショー。
これはこの船になってはじめてできた野外劇場で行なわれるもので
噴水やダイビングやシンクロなどさまざまなアクロバティックな動きが盛りだくさんで
とってもエキサイティングなショーでした。

これには4歳の娘フウも拍手喝采の大よろこび。
コドモがショーを観に行くという経験はなかなかないかもしれないけれど
乗船中になら、大人もコドモも気軽にさまざまなショーを観られるというのが
クルーズのいいところの1つなのかも。

他にも、船内やお部屋などいろいろご紹介したいところですが
もう真夜中、そろそろ寝なくては。(笑)
また少しずつでも更新していきたいと思います。


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[たび, 夫婦のコト, 家族のコト, 育児のコト・フウ4歳]

Img_5803丸1日のフライトを経て
いまFort Lauderdale, FL
(フロリダ州フォートローダーデール)
のホテルにおります。
(現地時間2/26 22:18)
きょうから家族旅行がはじまりました☆

今回の家族旅行は丸1ヵ月。
前半は実家の母&妹と共にカリブ海クルーズ
後半は恒例のマウイファミリーと共にマウイ旅
という2本立ての旅。
夫と娘と3人だけではなくて
実家の家族と
マウイでご縁が深まった魂の家族(?)と
それぞれ計5人ずつでの家族旅行なのです。

明日からは1週間のクルーズ。
わたしと夫の新婚旅行がカリブ海クルーズだったのがきっかけで
なんと今回で4回目のクルーズなのです。
カリブは不思議なご縁がある場所だなぁと、つくづく思います。

クルーズ中、海の上でもインターネットはできるのですが
ちょっとつながりにくいのと、なかなかの料金がする(汗)のとで
頻繁に更新はできなくなるかもしれませんが
そのときは下船後にまとめて更新したいと思います。

まずは、きょうの様子をご紹介。

マイアミ空港に到着後
向かった先はフォートローダーデール。
明日乗船予定のクルーズ船の港近くのホテルに宿泊。

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到着したのは夕方で、お部屋のベランダからは
太陽がまぶしく燦々と降り注ぐヨットハーバー(?)が見渡せて
その数時間後には、思わずうっとりしてしまう夕焼け空が眺められ
美しくとても贅沢な景色をたのしむことができました。

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夜にはフォートローダーデールの街を歩き、ディナーへ。
以前マウイでも行ったことのあるエビ料理のお店
BUBBA GUMPでお食事。

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そして、これが今回の旅のメンバー、夫と娘と母と妹とわたし。

Fatherそうそう、このお店でのディナー中に
近くの席に座っていた、とある男性の顔を見て
みんなでびっくり&大笑いしました!
なぜって・・・実家の父にそっくりだったから。(笑)

父は今回の旅には仕事の都合で来られなかったのだけど
「気持ちだけは一緒に来てるってことなんじゃない?」
と思っちゃうほど、ものすごく似ている人でしたよー。
非常におもしろい出逢いでした。

ロングフライトで
すっかり時差ボケのリズムになってしまっているのですが
まずはみんなとっても元気です。
明日からのクルーズ、みんなでたのしみたいと思います。

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2010/02/24

[*おしらせ, *おすすめ]

ブログの更新がなかなかできないときにでも
気軽につぶやけるのが
twitter(ツイッター)であり、mixiのボイスであり、Amebaなうであるんですねぇ。

最近までまったく使っていませんでしたが
近頃ちょこちょことつぶやきはじめました。

以下のリンクは、すべてわたしのつぶやきです。
よかったらのぞいてみてくださいませ♪

twitter(ツイッター)
mixiのボイス
Amebaなう

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2010/02/22

[_scents of knowing, ありがとう, ナチュラルなコト, 友達のコト]

「2月22日の午後2時に、scents of knowingのセッションが受けたい!」
との要望を事前に受けていて、それにお応えしました♪

セッションの相手は、わたしの友人。
彼女は最多数わたしのセッションを受けてくれている人。
それほどご縁の深い友人と共にscents of knowingのセッションをしながら
2月22日の午後2時という2並びのスペシャルなひとときを過ごせるなんて
とってもシアワセなことでした。

そしてこのセッション
急きょ彼女の友人も一緒に参加することになって
自然な流れの中、2人を同時にセッションするというスタイルになりました。

これは、ふたりの関係性を見ていくパートナーシップセッションとも異なるスタイル。
相手は2人なんだけれど、異なる香りを聴き、異なるテーマに向き合うひととき。
2並びの日が生んだ、新しいセッションスタイルが誕生した瞬間でした!

さらにブラッシュアップして
新メニューとして加えたいなぁと思っています。
詳細は乞うご期待。

それにしても、まさに2並びのミラクルなひとときでした。
そんなひとときを一緒に過ごしてくれたお2人にココロから感謝です☆
ありがとうございました♪

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2010/02/20

[まなび・気づき]

今夜、わたしは東京におり
夫は北海道、そして娘はわが実家。
3人バラバラの場所にいるのだけど
恐らく3人ともそれぞれにイキイキと過ごせているんだろうなぁと推測できます。

3人がそれぞれ自分らしく暮らしていると(=バラバラだと)
妙に絆が深まっていくように感じる不思議な家族です。(笑)


さてさて、きょうの新幹線の中でふと思ったことがありました。
ちょっと長くなりそうだけど・・・
忘れないうちにそれを書き留めます。


わたしはよく夫に対して
「どうしてそんなに生き急いでいるの?(忙しくするの?)」
などと尋ねることがありました。
だって、彼はホントにものすごく多忙な人なので。(笑)

でもきょう、新幹線の中で
手帳を開いて今後数ヶ月のスケジュールを調整していたら…
どんどんスケジュールを埋めていくことをたのしんでいる自分に気づき
ハッとしました。
「あっ、わたしも夫と同じだ!」と。(笑)
「わたしも生き急いでいるように見えてるのかもしれない…。」と。(苦笑)


夫がスケジュールいっぱいにしてしまうことが
ホントはイヤなのでもなく、許せないのでもなく
実はわたしもそんな風にしたいのに、なかなかそうもできないから
それが悔しくて、勝手に怒りを感じていたんだなぁ
なんて
ひとりで分析したら、こんなことに気づいちゃいました。

相手に対して気になる部分は
自分が自分に対して気になっている部分と
ちゃーんとリンクするんですよねぇ。
自分がバランスを崩している部分がどこなのかを教えてくれるために
相手の言動が何かひっかかるように仕組まれているのでしょうね。(笑)

これは何も夫に限ったことではなく
縁あって目の前に現れた人はすべて、自分の鏡なんだと思います。
いわゆる「鏡の法則」ですねっ。


でも、いったんその「ひっかかり」に気づくことができたなら
あとはその部分を調整していくことができるのです。

例えば、鏡を見ながら
「あっ、ちょっとココの髪の毛がはねてるなぁ。」
と気づいたら、ブラッシングして直す。
「あっ、目の下にクマができてるー。」
と気づいたら、だいぶ疲れてるんだなとすぐに察知し
睡眠を十分に取ったり、お肌のケアをしてあげたりする。

そんな風に、何気ないカンジで
目の前の鏡(=人)を見ながら
何かちょっとでも違和感をおぼえたのなら
それをしっかり感じて&気づいて
その部分をよりよいものにバランスを整えていく。

これこそいい流れだなぁと思います。


目の前の相手を、自分の鏡とは思わず
相手が絶対に悪い!自分は悪くない!と言い張るだけだったり
すべてを相手のせいにしてばかりでは
この気づきにはなかなか辿り着くことはできないかもしれません。

相手の言動をしっかり見つめ
その言動が自分に何を知らせようとしてくれているのか
そのサインをちゃんと受け止めようという意識で
いつも自分に向き合っていたいと思います。

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2010/02/16

[クリエイティブ, 育児のコト・フウ4歳]

Img_5760jpg娘フウ、通っているこども芸大にて
つなぎデビューしました♪

このつなぎを着て
きょうは水彩絵の具でいろんな布に
いろんな色をのせていったらしい。
しかも、かなり大胆に
手や足を使って描いたらしい。(苦笑)
足の裏まで色ついてたし。

手にいっぱい絵の具をのせて
「絵の具の石けんだよ!」
と手をこすって遊んだらしい。(苦笑)

なので、きょう1日でつなぎはこの通り。
いろんな色でベタベタです。(笑)

親のわたしとしては
ホントは白のつなぎがよかったのだけど
(白にいろんな色が重なっていったら
 カッコいいのになぁ、と思って。)
どうしてもフウはピンクがいい!と言い張り
本人の意見を尊重してこの色になりました。
ま、本人の気持ちが一番なので。

このつなぎを、あと2年着続ける予定。
2年後にはどんなに色鮮やかになっているのか
とってもたのしみです☆

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